「 2014年11月 」一覧

ハングル検定5級~その7

第43回ハングル検定5級を受けてきました。今回の会場は、渋谷にあるフォーラムエイトです。申し込んだのがギリギリだったせいか、前回受験した近場の会場は、選べませんでした。で、この会場ですが、渋谷のど真ん中にあるビルで、移動はエレベータなので、とにかく人の流れが詰まります。会場近くに伸びる大行列を見て、我が目を疑いました。入室するまでに、15分は見ておいたほうが無難でしょう。集合時間ぎりぎりを目指して行ったので、入室できたのは、試験開始5分前くらいでした。

試験のほうは、前回よりわかる部分は多いですが、相変わらずスカッときれいに解ける問題は、ほとんどありません。検定本を中心とした対策を行わなかったため、幾つか基本的な単語が抜けているところが、痛いですね。ただし、それでも増えた語彙力で、断片から正答の推測ができるようになっていました。ちなみに、事前練習をほとんど行っていなかった聞き取りですが、通年より難易度が低かったらしく、意外と簡単でした。

帰宅後、盛岡ハングル学館の解答速報を使って、自己採点しました。後に、公式解答と比較し、1問修正しました。結果は、書き取り36点、聞き取り32点で、合計68点です。合格ラインは60点なので、無事合格できたようです。断片知識による推測が多いので、心情としては微妙ですが、滑り込みで5級レベルに達したと思うことにします。


ハングル検定5級~その6

テキスト主体からスマホアプリを使った単語帳主体の勉強に切り替えました。ある程度は覚えられるのですが、似たような動詞など、幾つか覚えにくい単語の壁にぶつかります。

その後、試験対策として、短文のヒアリングを短期詰め込みで行ないましたが、そこで気づきました。単語だけによる学習は、あまり効果的ではないですね。特に韓国語は日本語と同様に、文中で活用による変化があるので、原形だけで覚えると、あまり使い勝手がよくありません。英語学習で使っているiKnowのように、単語をベースとした短文ヒアリングつきの学習が、効果的なのだと思います。ただ、あまりに語彙力がないと、短文を読むのさえままならないので、初歩段階の単語帳学習は、必要なのかな、と感じています。

現状のレベルとしては、基本的な単語を読める、聞き取れる、といったところです。書き取りや活用などの細かいルールの把握は、まだ出来ていません。実用には程遠いですが、0が1になった実感はあります。当初は一文字ずつたどたどしく読んでいたハングル文字ですが、今では一間置けば読めるようになりました。合成母音や連節などの発音変化などは、まだまだ危ういですけど。

後続のエントリで書きますが、ハングル検定5級を受検し、おそらく合格しました。元々5級で打ち止めのつもりでしたが、せっかくなので、4級にもチャレンジしてみようかな、という気持ちにはなっています。とはいえ、広く浅くを第二外国語学習のポリシーにしていますので、当座は現在の学力維持を目的に、学習を継続したいと思います。


大分の旅~まとめ

2014年6月14日~16日にかけて、友人と大分を旅してきました。旅のテーマは温泉でのんびりです。なので、全体的にプランは緩め。

大分の旅~初日

  • 地獄めぐり~カラオケ~とり天~別府温泉

大分の旅~二日日

  • 金鱗湖~湯の坪街道~ドクターフィッシュ~佛山寺~湯布院温泉

大分の旅~最終日

  • 朝焼け~金鱗湖~フローラルヴィレッジ~コロッケ~豊後牛のステーキ

載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


大分の旅~最終日

三日目の朝、外を見ると見事な朝焼けが広がっていました。カメラを構えるのが少し遅れてしまったので、実際にはもっと赤かったです。朝から良いものを見られて、良い気分。少し寛いだ後、さっそく朝風呂へ。朝風呂は温泉宿に泊まったときの醍醐味ですよねえ。

そして朝食。この日はビュッフェ形式です。和洋様々なメニューをちょこちょこ摘みます。ごはんもたっぷり食べて、お腹いっぱい。毎朝こんな食事したいです。

ホテルをチェックアウトした後は、特に行くあてもないので、昨日と同じように散策。金鱗湖をもう一度周ってみます。近くに祠みたいなのがあったので、行ってみました。特に案内板などはなかったので、由来などはわかりませんでした。一番印象的だったのは、物置の後ろに置かれた犬の置き物。物陰からこちらを見つめる視線が、妙にリアルでした。

再び湯の坪街道へ行き、散策。フローラルヴィレッジに入ってみました。絵本の中から飛び出したようなファンタジックな建物が並びます。売っている小物もかわいらしくて良いですね。家が広ければ、いろいろ買いたいなあ、と思いました。

それから街道を下り、途中の鞠智でコロッケを買い食いして、小腹を満たします。買い食いアイテムとして、コロッケは実に優秀です。

バスセンターに着いたら少し時間があったので、隣のお店でお土産に柚子羊羹を買いました。帰宅してから食べましたが、程よい甘味と柚子の酸味が美味でした。お茶請けに良いです。

バスに乗ったら一路大分空港に向かいます。ここで友人がスマホをバスに置き忘れる一幕があったものの、無事収拾。出発までの時間を使って、ビューレストランスカイラインで食事を済ませます。注文したのは、豊後牛のステーキ。柔らかく、ジューシーで美味しかったです。

今回の旅は、これにて終了です。別府に湯布院と、温泉を満喫することができました。天候にも恵まれて、良かったです。


大分の旅~二日目

二日目、朝食と朝風呂を済ませて、少しのんびりしてから、チェックアウトしました。向かった先は、別府駅前のバス乗り場。別府から湯布院までバスで移動します。バスは、別府の街を抜けると、山間の中を走っていきます。途中に自然体験施設みたいな場所があり、そこで何名か降りましたが、ほとんどの人は湯布院まで行きます。山道を抜けると、一気に視界が開けて、緑に染まった雄大な山肌が、姿を見せてくれます。ハイキングしたくなるような、気持ちの良い光景ですね。

湯布院のバスセンターで下車したあとは、街並みを楽しみつつ、宿を目指します。メイン通りではないほうを歩いたので、それほど人が多くなく、のんびりしています。宿に着いたあとは、荷物を預けて、湯布院散策に出発です。

最初に向かう先は、金鱗湖。大分川沿いを歩きます。清流を湛える小川の脇に、きれいな草花が居並び、のんびりとした散歩を演出してくれます。盆地なので、奥に控える山のシルエットも良いですね。平野で育ったので、こうした山々に囲まれた地は、いつも新鮮に映ります。

20分ほど歩いて、金鱗湖に着きました。それほど大きい湖ではありませんが、湖畔には菖蒲などが咲いており、風光明媚な場所です。小さな神社やいくつかのお店も軒を連ねています。程よい大きさなので、コンパクトに周れるのが良いですね。また、先ほど歩いてきた大分川は、金鱗湖から注いでいます。橋の上から流れの始まりを見ることができます。川沿いの木々が屋根のように覆い被さっている様子が、きれいですね。

しばしの散策ののち、向かった先は古式手打ちそば泉。盛況でしたが、席数も多いので、それほど待たずに入ることができました。注文したのは、せいろ三段。一段一段を味わいながら、いただきます。テラス席だったので、湖の眺めも楽しめて、爽やかな気持ちになりました。

それから近くにある今泉堂で、黒糖揚げ饅頭を1個買いました。皮のパリッとした食感が楽しいです。程よい甘さでおいしいですね。

続いて向かった先は、湯の坪街道。湯布院のメインの観光通りであり、大勢の人で賑わっています。甘味処や軽食のお店、お土産屋さんなどが軒を連ねます。緩やかな坂道になっているのも、何だか風情があって良いです。いろいろ個性豊かなお店が並んでいて、ウィンドウショッピングも楽しくなりますね。湯布院ガラスの森は、様々なガラス細工があって、煌びやかな世界でした。金魚のガラス細工がちょっと欲しかったです。それから湯布院の猫屋敷も、どういうお店なのか、気になりました。

そこから坂を下っていき、入ったお店がクラフト館蜂の巣。お店の佇まいが、お洒落です。ガラス張りの店内には、柔らかい自然光が差し込み、ゆったりとした気持ちで品定めできます。いろいろ見て回って、気になった丸い猫の置き物を買いました。

さらに坂を下っていきます。途中湯の坪横丁へ寄り道してみたり。しかし、本当にいろいろなお店があって、楽しいです。買い物したくなるけど、買ってもそれを飾ったり使ったりする余裕がないことは知っているので、ぐっと我慢。

湯の坪街道を抜けると、駅前通りに出ます。そのまま真っ直ぐ歩いて、由布院駅に着きました。駅前にあった本屋やお土産屋さんを巡りつつ、足湯に入ります。う~ん、温まりますねえ。

足が温まったところで、散策再開。これといった目的はないので、気ままにぶらぶらと歩きます。蛍観橋を渡って、その先にあったソフトクリーム屋さんで、かぼすソフトを買い食い。

それから大分川沿いにあったあし湯ドクターズにて、ドクターフィッシュを初体験です。湯の坪横丁にもドクターフィッシュを体験できるお店はありますが、時間制限つきでしかも混んでいます。こちらは時間制限なしで、わりと空いていて、しかも料金は半額。さっそく足を入れると、魚たちが群がってきます。コショコショとくすぐったい感じ。人が増えると分散するので、少し減ったりします。足湯をしながら、飲み物も注文できるので、ゆふいん麦酒を頼みました。静かな環境の中、ビールを飲みながら、足湯でまったりとする贅沢。足の角質に対する効果はわかりませんが、楽しい体験でした。

その後は、金鱗湖の少し奥に行って、佛山寺を拝観します。それほど大きくありませんが、静かで雰囲気の良いお寺です。それから、路地を散策しつつ、ホテルへと戻りました。

しばらくホテルの部屋でまったり。窓からは、見事な山々が見えます。全体的に山の稜線が優しいですね。そして、いざ温泉へ。内湯やジェットバス、露天にサウナなど、たっぷり楽しみました。特に、露天とサウナがあると、ついつい長風呂しちゃいますね。熱さと冷たさと温かさの無限ループです。泉質は、それほど特徴はない感じですが、程よい柔らかさが心地よいです。

さて、湯上りに待っているのは、豪華な夕食です。前菜では様々な味や見た目で、楽しませてくれます。それから山菜や豚肉の一品や、川魚、締めにご飯とお味噌汁。お酒はいいちこを頼んだ気がします。

満腹になって部屋に戻ったあとは、まったり。この日も、わりと早い時間に寝ました。