「 2015年01月 」一覧

相撲観戦

2014年09月27日、日本の国技である相撲を、初めて観戦してきました。以前に歌舞伎を鑑賞しましたが、それに続く日本伝統文化シリーズです。升席で友人と観戦予定でしたが、仕事の都合がつかずに、贅沢にも1人で観戦となりました。

取り組み自体は朝からやっていますが、幕入り後は15時くらいからなので、その辺から見に来る人が多いそうです。自分は16時くらいに両国国技館に着きました。門のところで検札して敷地内へ進みます。ホールを囲うように廊下があり、そこにお土産屋さんとか並んでいます。そのため、ホール内ではなく、廊下にも結構な数の人の往来があります。

席に近い入口を見つけて、そこからホール内へ入ります。ここでも検札みたいのがありました。席を見つけたら着座。端っこの少し変形した2人用の席。あまり広くなく、1人で使ってちょうどいい余裕がある感じですね。そこそこ前のほうなので、取り組み自体は肉眼で見えますが、表情はわからない程度の距離感です。音もそれほど聞こえないので、本当に迫力を求めるなら、溜まり席まで行かないと味わえない感じでした。

テレビの中継の通り、取り組みから次の取り組みまで、そこそこ時間があるので、観戦する側もわりとゆるゆるっとしてます。雑談してたり、席を立って外へ行ったりとか。自分も先の友人と連絡を取るため、外へ出たりしました。ホール内は建物の作りか、人が多すぎるせいか、全然電波が通りません。

で、席に戻ってきたら、知らない浴衣姿のおっさんが座ってました。追い払って着座。相撲観戦しつつも、最近の相撲は不勉強なので、しこ名を聞いてもなかなかピンと来ません。しかし、終盤になってくると、遠藤とか名前を聞く力士が出てきます。

そしていよいよ結びの一番。白鵬と逸ノ城の取り組みです。破竹の勢いを見せる逸ノ城と絶対的な強さの白鵬、これは純粋に勝負の行方が楽しみでした。ぶつかってから、よく動き、勝負は盛り上がりました。結果は、横綱の貫録を見せた白鵬の勝利でした。

最後に弓取式を見て、退場です。一斉に人が動くので、廊下から駅への道まで、大渋滞。トイレに行きたかったので、この渋滞はつらかった……!建物で済ませておけば良かったです。

こうして、初めての相撲観戦を終えました。何となく雰囲気を楽しめて良かったです。次回見る機会があれば、溜まり席で見たいですね。チケット取れるのか分からないですけど。

ちなみにひとつ気になったのが、汚い野次。たまたま変な奴だったのか、一定数いるのか、今回しか見ていないのでわかりません。とても放送できないような内容でしたが、マイクで拾ってしまったらどうするんでしょう。今ではテレビの中継をあまり見ないので記憶が定かではありませんが、客席からの声も一応入っていた気がします。ということを考えていたら、16時くらいから毎日相撲中継を見ていた大学生時代が懐かしくなりました。


2015年初走り

2015年1月2日、2015年初走りは、江戸川CRを南に下ってきました。上葛飾橋を少し過ぎたあたりまで行き、そこから折り返しのコースです。

普段は流山橋以北を走ることが多いので、松戸方面を走るのは久しぶりです。何となく道幅が広がった区間が増えた気がします。時節柄、凧揚げをしている家族連れが多いのですが、道が広いので、あまり苦労せずに済みました。

古ヶ崎排水機場を過ぎて、松戸の中心あたりに来ると、ビルの高さが急に増してきて、景色の変わりようが面白いです。一方で対岸となる東京方面を見遣ると、スカイツリーを望むことができます。肉眼で見るとわりとはっきり見えるのですが、写真に収めるとずいぶん小さくなってしまって、残念。雲がかかっていてはっきりは見えませんでしたが、富士山らしき姿も望むことができました。

上葛飾橋を越えたあたりで、少し疲れてきたので、折り返しました。北風なので、帰りは風が冷たくて、ちょっと寒かったです。太陽が出ていたので、風さえ浴びなければ、それなりに温かかったです。でも、走行中は手袋必須でした。

流山橋まで来たら、赤城神社へ初詣するために、一般道に出ました。参拝を済ませたら、K’sデンキで買い物しつつ、のんびり走って、帰宅しました。

今回の走行データは、以下の通りです。最高速度は怪しいですが、流山橋から車道を下るときに全力で漕いだので、そのときの記録かもしれません。

走行距離 17.88km
平均速度 15.1km/h
最高速度 67.0km/h
走行時間 01:10:42
累計距離 1271.4km

久しぶりのパンク修理

2014年9月14日、久しぶりにロードバイクに乗ろうとしたら、後輪がペシャンコになっています。空気を入れても、時間が経つとすぐに抜けてしまうので、パンクしているようです。

というわけで、数年ぶりのチューブ交換。タイヤカバーの着脱が苦手なので、あまり気乗りしないのですが、やってみたら意外と体が覚えていました。最初はタイヤレバーの存在すら忘れていましたが(苦笑。以前はタイヤカバーをはめるのに1時間以上手こずったりしていましたが、今回はわりとさくっといきました。ちなみにチューブの破損個所は、空気栓の傍。

前輪は以前にチューブ交換していますが、後輪は初めてだと思います。あまり回数を乗っていないとはいえ、7年間経過しているので、起こるべくして起きたかなあ、という感じですね。


ジブリ美術館訪問

以前から行ってみたいと思ってましたが、ついに行ってきました。完全予約制なので、前月の10日に、PCの前に貼りついて、チケットを入手しました。瞬殺ということはなく、時間ちょうどに構えていれば、休日チケットでも販売開始30分くらいは取れそうでした。しかし、22時すぎに帰宅後は、平日含めてほとんど売切れていたので、意識して取りに行かないと、厳しそうです。

2014年10月12日、選んだのは14時からの回です。さっそく三鷹駅で降りて、玉川上水に沿って歩いて行きます。水路脇の木々は、雑木林といった感じに雑然としていて、自然の森を感じさせてくれます。15分ほど歩くと、井之頭公園に当たります。そこを右に少し進むと、ジブリ美術館に到着です。

岩っぽいけれどどこか温かみのある外壁を眺めつつ、入口に向かいます。受付にて、フィルムつき入場券と引き換えです。フィルムは、借り暮らしのアリエッティの翔でした。

階段を下っていくと、大きな吹き抜けの空間、中央ホールに出ます。最上階まで見渡すことが出来て、気持ちの良い空間です。そこから階段を上り、向かった先は、常設展示室の「映画の生まれる所」です。空想を巡らすために、様々な模型などが置かれた部屋や、実際に着色など仕上げていく部屋など、映画に関わる制作工程を見ていくことができます。映画作品のカットもたくさん壁に貼られていて、楽しくなります。ごちゃごちゃっとした感じが、何かが生まれてくるように思えて、いいですね。

続いては、一旦外へ出て、屋上庭園を目指します。塔の螺旋階段を登っていくのですが、意外と距離があって目が回ってきます。細い道を進むと、そこには草むらのなかに佇むロボット兵の姿がありました。屋上庭園自体はわりと狭いのですが、ラピュタで最初にロボット兵に出合ったのは崖の側ですし、狭さゆえにその雰囲気が出ていると思います。

ちなみに、自分が登ったときは10人弱でそれほど混んでいませんでしたが、一歩タイミングが違うと、数十人待ちになるようです。海外からツアーで来ている人も多いですね。

続いて再び館内へ。向かった先は、企画展示であるクルミわり人形とネズミの王さまです。クルミわり人形の本当のお話について、細かに書かれています。少し字が多いですが、読み通してみると面白いです。あと、本題とは逸れますが、イラストと手書きの文字で綴られる説明って、とっても楽しいな、と改めて感じました。

次に向かった先は、1階の動きはじめの部屋。光の明滅で、回転している一枚一枚の絵がひとつに繋がって、アニメーションになる様子は、理屈はわかっていても感動します。縄跳びを飛んだり、鳥が舞ったり、バリエーションも幾つかあって楽しいです。あとは、重ね絵のような3D表現。奥行き感が面白いですね。

そして、上映タイミングを見計らって、ミニシアターを鑑賞します。少年とウサギが出てくるお話でした。お話というか、動きを、アニメーションを楽しむ作品という印象でした。

その後は1階のパティオへ。井戸のポンプや様々な鉢植えの並ぶ軒先など、中世を舞台にしたジブリ作品の街中を感じさせる光景です。ここに座ってぼぅっとしてるのも、悪くないです。不思議と飽きません。

それから、パティオから階段を上がり、カフェ麦わらぼうしへ行って、遅めの昼食をいただきます。注文したのは、麦わらホットドッグと風の谷のビール。椅子に腰かけて、暮れ始める三鷹の森とジブリ美術館を眺めながら、いただきます。

一通り見学は終えたので、外観の撮影を少し凝ってみたり、もう一度展示室を見学してみたり、隠し通路を通ってみたり、色々楽しみました。

最後に3階に行き、お買い物。書店にてジブリ美術館を描いたポストカードを買い、お土産屋さんにて、クッキー缶とトトロの小物入れを買いました。

結局3時間ほど滞在して、ジブリ美術館をあとにしました。スペースを上手く使って様々な仕掛けを巡らせているので、ついつい色々試してみたくなっちゃいます。もっと小さな、好奇心旺盛な頃に来ていたら、楽しい冒険ができたでしょうね。また、ジブリ作品の世界に浸るという点でも、外装や館内の展示内容など、満足できると思います。

間食時に近くにした中年夫婦が期待外と文句を言ってましたが、何を期待していたのでしょうか。う~ん、派手なアミューズメント施設のようなものを期待していると、それは確かに期待外れになるかもしれませんね。自分はとても楽しめました。


資格ロードマップ2015

2013年、2014年は引いていなかったので、3年ぶりの資格ロードマップです。長年資格ロードマップの屋台骨となってきた情報処理技術者試験が一段落したので、気持ちを一新して、ロードマップを引き直そうと思いました。

軸は大きく変わらず、以下の3本です。

  • IT
  • 語学(英語中心)
  • 会計

ITに関しては、資格として目指したいものは、技術士(情報工学)になります。2015年度の受験は、今のところ考えていません。なので、資格に特化せずに、知識の研鑽に励みたいと考えています。

語学に関しては、TOEIC800点、と言わずに900点超えを目指したいです。その他の言語については、中国語、仏語、西語の初級に合格したいと考えています。

会計に関しては、ただ一度の敗北、となっている日商簿記1級への再チャレンジをしようか、迷っています。うっかり手を出すと泥沼なんですよねえ。

とりあえずスケジュールを引かないと動きにくいので、書いてみました。実際にはいろいろ先送りになるとは思います。削るのは簡単なので、目標は高めに設定しました。

  • 2015年3月:TOEIC(複数回)
  • 2015年3月:中国語検定準4級
  • 2015年6月:仏語検定5級
  • 2015年11月:スペイン語検定6級
  • 2015年11月:日商簿記1級

目標を持つことはいいことだと思います。2015年も、適度に頑張っていきたいと思います。