Home > Archives > 2015-05

2015-05

富士山麓でスキー

2015年1月18日、ふじてんスノーリゾートで、スキーを楽しんできました。

自分のスキー経験は、狭山スキー場の屋内スキーから始まり、それから甲信越、北海道、さらにはフィンランドと広がってきました。お気に入りの場所で何回も滑るスタイルより、色々な場所で楽しみたい志向になっているので、今シーズンはどこに行こうか考えました。ただ、仕事が忙しくて日帰りしかできない状況だったので、近場でこれまでとは違う特別な場所ないかなあ、と考えて浮かんできたのが、富士山麓です。調べてみると、自分の最寄り駅からツアーバスが出ていたので、ふじてんスノーリゾートに決定です。

朝5時に起床。家を出るときに見えた朝焼けがきれいでした。6時20分くらいに集合場所に到着しです。工事現場の誘導員みたいな服装の係員がいるので、受付をしてチケットを受け取ります。その後到着したバスに乗って、出発。4列シートなのであまりスペースに余裕がありません。隣の人が寝てて体勢をコントロール仕切れていなかったので、ちょっときつかったのですが、まあ3時間程度なので我慢の範囲内です。途中パーキングエリアに1回停車しつつ、目的地に到着しました。

リフト券やレンタルの窓口はゲレンデ側にあるので、レストハウスを抜けてゲレンデに出ます。そしてリフト券の引換を行い、それからレンタル品のための用紙記入およびレンタルを行いました。それほど観光地として有名な場所ではないと思っていましたが、中国語がよく聞こえてきました。富士山の麓ということで、有名スポットなのでしょうか。

最初はファミリーコースで足を慣らします。緩やかなコースで、長さはやはり物足りないです。けれどリフトがわりと空いているのはいいですね。リフトで登っていくと富士山がどんどん迫ってきて、おおっ、となるのですが、上まで登ってしまうと、木々に隠れて見えなくなってしまいます。なので、滑降したあと、写真を撮ると良い感じになります。

続いては高速クアッドリフトに乗って、少し高いところに行きます。メインリフトだけあって混雑しており、そこそこ待ち時間があります。上ったあとは、左右でスラロームコースとダイナミックコースを選べます。長くゆっくり楽しむならスラロームコース、少し思いきり滑るならダイナミックコースですかねえ。あとは、ダイナミックコースの中腹にあるレストランもみの木の交差点から入るロマンスコース。少し急ですが、ここから入る分には滑りきれます。さらに上にあるコースは、自分のスキルでは苦労しそうだったので、止めました。

その後、レストランもみの木で昼食。スキーといったらカレーのイメージなので、大盛カレーとビールを1杯。少し休んだあと、再び滑走します。最後のほうは、リフトの混雑を避けるために、ファミリーコースを滑っていました。

そして帰りのバスの時間があるので、16時ごろに撤収します。リフト券のデポジット返却の列が思いのほか長くて、ちょっと焦りました。バスツアーはとてもお手軽だけど、帰りの時間が縛られるのが、唯一欠点ですかね。

スキル的には前シーズンと変化なしです。パラレルができるようになりたいですけど、スクールに入るまでの気合がなかなか湧きません。緩やかな斜面ではなんちゃってパラレルっぽい滑りが出来ることもあるのですが、間違ったフォームで身に着く良くないパターンの気がします。

次回は、時間とお金があれば、南半球で真夏のスキーとかやってみたいですねえ。

高千穂・宮崎の旅~まとめ

  • 2015-05-10 (日)

2014年11月28日から30日にかけて、高千穂と宮崎を旅してきました。最初は11月の三連休に合わせようと思いましたが、宿が取れそうになかったので、翌週の土日に有休をつけて、行くことにしました。

今回の旅の経緯ですが、どこか紅葉を見に行きたいと思い、いろいろ調べたところ、宮崎県の高千穂峡を見つけました。実は宮崎県は、唯一訪れたことのない県だったりします。ということもあり、この機会に行ってみることにしました。

高千穂への一番速いアクセスは、熊本空港からの高速バスですが、事前予約できないことがネックになります。万が一乗れなかった場合の代替手段がないので、多少時間は掛かっても確実性の高い、宮崎空港から電車と路線バスの組み合わせを選びました。

天気は、雨予報が出ていて不安でしたが、肝心の紅葉散策では晴れてくれて、良かったです。紅葉や神社、史跡、そして夜神楽を楽しみ、郷土料理にも舌鼓を打てました。国内全都道府県踏破の旅が、日本始まりの地である宮崎で達せられたのは、なかなか良くできた流れになったと思います。

高千穂・宮崎の旅~初日

  • 移動日、夜神楽鑑賞。
  • 羽田~宮崎空港~延岡~高千穂~高千穂神社~高千穂郷土料理~夜神楽

高千穂・宮崎の旅~2日日

  • 高千穂観光。
  • 国見ケ丘日の出~鬼八塚首塚~槵觸神社~天岩戸神社~高千穂峡~移動~宮崎郷土料理

高千穂・宮崎の旅~3日日

  • 宮崎市内観光。
  • 宮崎県庁舎~宮崎八幡宮~シーガイア~一ッ葉海岸~海沿いのカフェ~宮崎空港~羽田

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。

高千穂・宮崎の旅~3日目

  • 2015-05-07 (木)

3日目、いよいよ最終日。予報通り天気は冴えません。朝食はホテルのビュッフェでいただきました。しばらくまったりしたら、ホテルをチェックアウトです。

今にも雨が降り始めそうな中、宮崎市内をぶらぶらと散策します。とりあえず見たいと思っていた宮崎県庁舎へ。それっぽい建物が見えてきたので、てくてくと近づいていきます。何かちょっと違うなあ、と思ったら、裏手でした。表にいくと、ヤシの木が生えるロータリーもあって、なかなか素敵な感じになっています。ヨーロッパとかだと、歴史的な建造物を市庁舎に使っていたりして素敵だなあ、と思っていたのですが、こちらも素敵ですね。

その後は県庁舎の向かい側にあった小さな日本庭園をぐるっと回ります。本当に小さいので、1分と掛からず回ることができます。池にはたくさんの鯉がいて、人のいるほうに寄ってくるので面白いです。たまに水を跳ねるので、びっくりしますけど。

次の目的地のため、バス停のある駅に向かいます。すると、宮崎八幡宮の案内板が目に入ってきました。せっかくなのでお参りしていこうと思い、寄り道です。街中に馴染んだ程よい広さの神社です。子供を連れてお参りに来ている人たちがちらほらいました。

寄り道したら、思いのほか時間がなくなってしまい、駅前まで駆け足で向かいます。何とか無事、目的のバスに乗れました。

向かう先はシーガイア。特に目的があるわけではないけれど、何となく見ておきたいなあ、と思ったのです。バスでわざわざ行く人はいないみたいで、終点まで乗ったのは自分ひとり。フローランテ宮崎前にて下車です。時間があればフローランテ宮崎も寄ってみたかったですが、時期的にあまり花も咲いてなさそうなので、今回は寄りませんでした。

とはいえ、特に目的の場所もないので、適当にシーガイアのあたりをぶらぶらします。基本的に車でやってくることを想定しているので、徒歩だととても移動しづらい構造になっています。あと、1個1個の施設が意外と大きいので、距離がありますね。

どこに行こうか迷いつつ、ランドマークとなっているシェラトンの周辺をうろうろ。敷地内に入ると、遊歩道や庭が整備されており、きれいです。少し先へ行くと、日帰り温泉施設もあるようですが、設備が良い分値段もそれなりです。あまり時間がなく、のんびりできないので、今回は諦めました。

それから色々散策していくと、廃墟になっている建屋が多いことに気づきます。箱が大きいだけに、何だか寂しさもひとしおですね。そんな廃墟の脇にある駐車場では、賑やかな催し物が開かれていました。何とも言えない対比です。

さて、実はそんなシーガイアに来たら、やりたかったことがあります。それは乗馬。UMARUという乗馬施設がシーガイア内にあるので、初乗馬にチャレンジしたかったのです。しかし、残念ながら雨が降り始めてしまいました。路面状況の都合で、雨天の場合は開催されません。待てば止むかなあ、と少し期待しましたが、思いに反して本降りに。素直に諦めました。松林の中を乗馬するコースが楽しそうだったのですが、いつか乗りたいですね。

その後は、ゴルフ場のある道路を横切って海岸のほうへ出ます。看板の案内に従って進むと、一ッ葉海岸に到着です。ビーチではなく、防波堤でがっちり固められたタイプの海岸です。押し寄せる波が砕ける様子がなかなか迫力あります。ブロックが敷き詰められた海岸ですが、よく見ると小さな蟹などがいて、楽しいです。どこから流れてきたのか、そこそこ大きな流木もありました。

さて、そろそろお昼を食べたい時間ですが、シーガイア内にあるレストランはどこも高そうだし、郷土料理っぽい感じでもないので、いまいち気乗りしません。そこで、GoogleMapsで調べると、海岸沿いにレストランが1軒あったので、そちらへ向かいました。

海沿いのレストラン、BluePoint。今日はあいにくの天気ですが、晴れていたら気持ちの良い眺めを楽しめそうです。ピザやパスタのお店ですが、それらのメインとは別に、ビュッフェから好きなものを食べられる仕組みになっており、新鮮に映りました。ただし、お腹に溜まるものが多いので、そんなに食べるわけにはいきません。自分が頼んだメインは、ズッキーニたっぷりの大盛パスタ。かなりの量があって、最後はちょっと苦しかったです。普通盛りで十分でした。

店を出ると、みやざき犬の自販機がありました。宮崎空港に到着したときから気になっていましたが、ようやく写真に収めることに成功。その後は、シェラトン入口にあるバス停に戻ります。当初、一旦宮崎駅まで戻るつもりでしたが、空港行きのバスがあったので、それに乗りました。

宮崎空港に着いたら、さっさと搭乗手続きを済ませてしまいます。それから喉が渇いたので、再び愛のスコールを購入です。今度はマンゴー味。そう言えば、マンゴースイーツをがっつり食べるのを忘れていました。

そうこうしているうちに、飛行機が出発。窓側の席を取ったので、雲の眺めを楽しみます。もこもこだったり、真平だったり、様々な表情があって、面白いです。東京に近づくころには、ほのかに赤く染まる雲平線も見られました。機体の進行方向が少し東になっているので、夕日を正面に見ることは叶わず。

こうして今回の高千穂と宮崎の旅は、お開きです。

Home > Archives > 2015-05

メタ情報
素材拝借元
参加ランキング
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 資格ブログへ

Return to page top