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2016-05

2016年新年一般参賀

2016年01月02日、新年一般参賀に参加してきました。元々、前年の天皇誕生日の一般参賀のニュースを見て、一度は参加したいなあ、と思っていたところ、すぐに新年一般参賀があることに気づいて、行くことを決めました。相当混むと思いますので、朝一番の回である10時10分を目指します。

8時すぎに家を出て、8時45分くらいに東京駅に着きました。結構人がいますが、普通に歩き進めるくらいの混み具合。途中から道路の左側へ行くように誘導されます。途中ボランティアの方々が紙製の日の丸を配っていました。貰っている人結構多いですね。何となくタイミングを逸したので、貰わないまま先へ進みました。

皇居外苑に着くと、最初のセキュリティチェックがあります。手荷物のある人とない人に分けられ、手荷物がなければスムーズに通過できます。事前にこの情報を得ていたので、ちゃんと手ぶらで行きました。その後はボディチェックです。ここは手荷物の有無関係なしです。わりかしスムーズに進みますが、それでも人が多いので、少し詰まります。

セキュリティチェックを抜けたら、広場へ通され、8レーンに柵で分けられます。ぎりぎり最終レーンに間に合うことができました。ここで開場まで待機します。結構長い時間待ちますので、天気が良い日で良かったです。雨天だったら色々大変でしたね。周りを見渡すと、海外からの観光客もそれなりにいるみたいです。

開場時間になると、各レーン順番に進みます。別の方にも入口があるみたいで、途中で合流して人の数が増えます。ゆっくりと二重橋を渡り、正門を通過しました。門の前に立つ皇宮警察の方は、微動だにしません。

緩やかな坂道を登っていくと、伏見櫓が見えてきました。橋を渡ってしばらく歩くと、宮殿前広場に到着です。宮殿前広場はとても広いのですが、入れる場所は柵で仕切られた部分です。正面はやはり人が多いので、出口に近い方へ進み、そこから少し前のほうへ行きました。適度な間合いがあって快適です。

間もなくして、皇族方がお出ましになります。さすがに距離が遠くて、お顔までは見えませんが、お姿は拝見できます。しばらく手を振られたりなどの時間が続いた後、天皇陛下から新年のご挨拶を賜ります。だいたい1分程度だったと思います。お言葉通りの穏やかな新春で、良い1年を迎えられそうです。その後は再び手などを振られて、ご退出されました。

こういう場なので、天皇陛下万歳やそれらしき幟など右翼団体もいますが、基本的に最後列にいるので、特に気になりません。退場時に姿を見かけましたが、めちゃくちゃごつくて威圧感あります。

退出する道すがら皇居観光。まず見えてきた洋風の建物は宮内庁です。普段外から見る機会のない建物ですね。それから石垣の上に立つ富士見櫓。手前の松の木々とのコラボレーションが似合っています。そして桔梗門から抜けて外へ出ました。

たくさんの出店が軒を連ねて、皇族所縁の商品等々を販売しています。どの店にも人が集まり、盛況でした。新年早々景気の良い光景です。そんな出店のエリアを抜けると、左手のお堀越しに、桜田巽櫓が見えます。これで、現存する江戸城の櫓3つを全て見られました。

帰り道、これから一般参賀に向かう人たちとすれ違いますが、朝来たときとは比べ物にならない混雑ぶり。朝一番に来たのは正解でした。

初めての一般参賀でしたが、日本人として一度でも参加することができて、良かったです。富士山や京都と同様、一度は行っておきたいところですね。

セブ旅行~まとめ

  • 2016-05-22 (日)

2015年12月12日から15日にかけて、セブへ旅行してきました。目的はダイビングです。数か月前にニュージーランドで夏のスキーをやったので、逆に冬のダイビングをやってみたかったのです。海外でのダイビングはパラオ以来ですね。手配は、前回と同じく、STWダイブナビで行ないました。パッケージで手配したほうが楽だし、何かあった際に融通が利くので安心です。

一応乾季に行ったのですが、意外と雲が多かったです。それでもダイビングは楽しむことができました。特にダイビング2日目に行ったヒルトゥガンは魚影が濃くて良かったです。そして、この他のアクティビティして用意していたのが、実弾射撃です。当初の予定とは色々違ったことになりましたが、無事体験することができました。テレビなどで見ることは多いですが、実際に体験してみて分かることも色々ありますね。

セブ旅行~初日

  • 成田空港~セブマクタン空港~ホテル

セブ旅行~2日目

  • ダイビング~ハンモックで昼寝~夕日

セブ旅行~3日目、最終日

  • ダイビング~実弾射撃~レストランで夕食~就寝~セブマクタン空港~成田空港

記事に載せきれなかった写真はこちらをご覧ください。

セブ旅行~3日目、最終日

3日目、起床して朝食をいただきます。スイカの中から小さなワームが出てきて、ちょっと驚きました。虫を除けてセーフ。

それからダイビングショップへ向かいます。今日のポイントはヒルトゥガン。サンクチュアリと呼ばれる海洋保護区です。入場料として現地で支払うので、お釣りのないようにペソで現金を持って行きます。300PHPだったかな。船で現地について、一旦停泊し、もう一度動いたところで再度停泊。すると、どこからか船がやってきて、保護区の管理員が出てきたので、ガイド経由で入場料を支払いました。

1本目のダイビング。ポイントは、HILTUGAN FISH SANCTUARY。海面のほうを見上げると、いきなり大きな魚群が出迎えてくれました。圧巻です。それからドロップオフに沿って進みます。昨日とは違って魚影が濃いですね。ハナビラクマノミやメレンゲウミウシなどを見ました。終盤では食パンでフィーディング。大量の魚たちが一斉に集まってきて、魚祭り状態でした。海中でのフィーディングは初めてでしたので、貴重な体験となりました。

1本目を終えて船上休憩していると、ガイドがイルカを見つけてくれました。結構距離があったので、最初なかなか気づけませんでしたが、2匹の背びれを見ることができました。

2本目のダイビング。ポイント名は1本目と同じく、HILTUGAN FISH SANCTUARYですが、当然潜る場所は違います。潜行すると、いきなりツバメウオの群れに合いました。それから、オトヒメウミウシや小さなカニ、ハマクマノミなどにも合えました。さらにはロウニンアジの群れにも遭遇です。あの大きさは、なかなか迫力があります。やはり魚影が濃いと華やかで楽しいですね。最後は再びフィーディングで、たくさんの魚たちに囲まれました。

2本目を終えて船に戻ると、雲行きが怪しい感じです。ぽつりぽつりと雨が降り始め、しだいに本降りになってきました。島の方を見ると、雨雲が思いきり掛かっています。接岸して桟橋を歩いている頃には結構寒くて、バスタオルを羽織ながらショップへ向かいました。

ショップに戻ったらログ付けを行い、これでセブでのダイビングは全て終了です。やっぱりヒルトゥガンに変更して正解でしたね。魚影の濃さに満足です。

その後は昨晩に予約の手続きを済ませていた実弾射撃です。元々はターゲットゼロに予約メールを投げたのですが、改装中で営業していなかったようで、返信がありませんでした。現地滞在中に返信がきて、改装中のため、別の射撃場を紹介されました。それが今回行くことになった、Cebu Wonderland Shooters Clubです。

迎えにきたターゲットゼロのミニバスに乗って、セブの街中を走っていきます。十数分して射撃場の看板が見えてきました。空き地横の脇道を進んでいくと、フロントハウスと駐車場が見えてきます。とりあえず案内されるままに進んでいくと、森の中からパーン!という大きな破裂音が聞こえてきます。奥に進むにつれて、その音は大きくなり、ビクッとしてしまいます。最後には鼓膜が破れるのではないか、と思うくらいに空気の震えを感じる爆音になるので、イヤーマフは必須です。

もっと少ない弾数で安く済ませるつもりでしたが、そういうプランはなさそうで、当初予定より倍くらいの出費になりました。その分打てる弾数は増えているので、良いのですが、思わぬ出費です。

自分の前に、韓国人のちょい悪系の青少年グループがプレイ中だったので、順番を待ちます。彼らのプレイを見ていると、オプションとして生きた鶏を放ってそれを狙い撃つというのがあるようです。ぐったりとした鶏に弾が命中するたび、羽毛が舞い上がるのは、あまり気持ちいい光景ではありませんね。あと、ライフル射撃を見ましたが、連射音がすごかったです。

さて、いよいよ自分の番です。使用した銃はベレッタ。足を肩幅程度に開いて、上半身は少し前かがみになり、両手で銃を構えます。そして銃身の照準をターゲットに合わせて、発射します。これが最初はなかなか当たりません。結構反動が来るので、発射の瞬間にぶれてしまうようです。あまりに当たらないから、ターゲットを手前に移動してくれました。1回の弾倉装填で6発撃てます。2回装填したら、ターゲットが交換されました。2回目は、少し慣れたのか、1回目より命中率が向上しました。というわけで、合計24発くらい撃ったと思います。ターゲットの厚紙は、記念に持ち帰りできます。発射の度に落ちる薬きょうは、小さな子供がホウキで掃除していました。

事前に伝えていましたが、現金の持ち合わせがないので、ホテルに戻るついでにATMでクレジットカードから引き落とします。何だか傍から見ると、脅されて現金引き落とされてる人みたいに映るかなあ、とか考えちゃいます。ショッピングモールのようなところに行きましたが、1台はATM自体がちゃんと動いていないようで、もう1台はクレジットカードによるキャッシングが承認されません。フィリピン国内のクレジットカードでないと駄目とかでしょうか。どこでやっても駄目そうな気がしてきたので、ホテルまで行ってもらい、日本円をフロントで両替して支払うことで話を着けました。

そのままホテルへ向かい、それから支払いを終えたら、しばしまったり。セブ滞在中は朝食以外まともに取ってきませんでしたが、最後の夜はちゃんとしたものを食べようと思い、ホテルのレストランへ行きました。注文したのは、マルゲリータピザ、フィッシュ&チップス、そしてフィリピン料理であるアボドです。いつもなら土地のものばかりにするところですが、とにかくお腹が空いていたので、味のわかる定番ものを2品いきました。アボドは、豚肉と玉ねぎの甘辛煮で、美味しかったです。お酒はビールで、サンミゲルのスーパードライをいただきました。軽くて飲みやすいですね。支払いは現金で済ませました。

満腹になった後は、夜のビーチなどリゾート内を軽く散策。その後は、明日が早いので、荷物をまとめて、さっさと寝ました。

最終日、早朝にロビーに集合します。3時30分とかそんな時間だった気がします。パスポートとかの持ち物チェックの後、空港へ向かいます。来たときと違って渋滞がまったくないので、あっという間に空港に到着しました。

空港の手続きについて、現地係員から説明を受けます。最初なんでそんなに説明するのかな、と思いましたが、少し特殊な流れだからでした。まず荷物検査をして制限エリアに入ったら、チェックインカウンターに並びます。早朝出発便が多いのか、ここでかなり時間を食いました。この後、空港使用料750PHPを現金で支払います。次にようやく出国審査となります。

搭乗待合室に着いた後は、椅子に座って出発時刻を待ちます。早起きなので、やっぱり眠いです。徐々に空が白みだして、日が昇りかけた頃、搭乗案内が始まり、5時50分にセブを発ちました。

こうして、今回の旅は終了です。

セブ旅行~2日目

2日目の朝、起きたらレストランへ行って、朝食をいただきます。ビュッフェスタイルでそこそこの品数があります。南国らしくフルーツもいただきました。飲み物はさっぱりして飲みやすかったです。果汁100%的な感じではなかったけれど、あれは何だったのかな。

部屋に戻ったら、水着に着替えて日焼け止めクリームを塗り、酔い止め薬を飲みます。ダイビングショップはレセプションに向かって右手にあるので、そちらに向かい、機材調整ののち、ブリーフィング。ガイド1名の合わせて4名で潜ります。この日のポイントは、マクタン島周辺となります。

1本目は、AGUS POINT。アンナウミウシやゴンズイの群れなどを見ました。

2本目は、BASBAS POINT。クマノミやイソギンチャクモエビ、ギンポ、ミノカサゴなどを見られました。ウミウシはキカモヨウウミウシなど色々な種類がいました。シボリイロウミウシはそこらじゅうにいますね。

2本のダイビングを終えたら、ショップに戻ってログ付け。明日のポイントについて話がありましたが、自分はヒルトゥガンへ変更しました。+75US$ですが、マクタン島周辺のダイビングだけでは、わざわざセブ島まで来たのにもったいない、と正直感じてしまったので。他の方々は変更しなかったので、明日は自分だけ別ダイブとなります。

その後はホテルの敷地内をぶらぶら散策して、見つけたハンモックの上で寝転がったりして、のんびり過ごしました。プールに入ろうかと思いましたが、さほど広くないプールが子供たちで賑わっていたので、止めておきました。別の場所に広いプールがありましたが、こちらは逆に人が誰もいなくて入りづらくて。入っていいのかな、となってしまいます。

夕焼けを見れたらいいな、と思って海辺に出たら、雲が多いものの、赤く染まる空を見ることができました。赤い空と雲が水面に映って、これはこれできれいです。一応乾季のはずなのですけど、すっきり晴れ渡った日はなかったですね。

夕食は、売店でかったスパイシー味のかっぱえびせんと、ファンタオレンジです。まったりしていたら、実家から連絡があって焦りましたが、大した用事ではありませんでした。その後は、やることもないし、昼間のダイビングの疲れもあるので、早々に寝ました。

セブ旅行~初日

  • 2016-05-09 (月)

久しぶりの海外ダイビングです。真冬にダイビングということをしたかったので、常夏の南の島へ。近場で、以前から少し気になっていたセブへ行くことにしました。STWのダイブナビで調べて、申込み完了です。

成田空港から、セブパシフィック航空にて、セブ・マクタン空港まで直行便で移動します。5時間近くのフライトですが、機内食はなく、シートモニタもありません。シートピッチも狭いので、iPodで音楽を聴いたり、寝たりして、過ごしました。

空港に着いて入国審査を済ませたら、ターミナルの外へ出て、係員を探します。クリスマスが近いので、クリスマスツリーが飾られていました。肝心の係員はなかなか見つからずに、うろうろ歩き回ります。しびれを切らして、電話を掛けようかと思っていたら、無事会えました。

ミニバスに乗ってホテルまで移動します。車内は冷房がガンガン効いていて、涼しすぎるくらいです。同乗者は一人旅の女性がひとり。翌日からのダイビングも同じだったけれど、ほぼ話した記憶がありません。自身もあまり会話上手ではありませんし、何となく話しかけづらい雰囲気。

たくさんの車でゴチャゴチャした街の中を進んでいきます。ちょうど日が暮れ始める夕方なので、とにかく大混雑。30分くらいで着くと聞いていましたが、2時間くらい掛かりました。道路は、インドほどではないけれど、なかなかカオスな通行です。合流地点などの要所には、交通整理要員がいました。

街中はとにかく賑やかで、勝手が分かっていれば楽しめそうでした。台湾や香港とも違う、ベトナムとかと近い東南アジアの雰囲気ですね。そうした賑やかなエリアを抜けると、簡素な露店や住居が建ち並ぶ道に入ります。思い切り生活感溢れる感じで、正直ここを知識なしで歩くのは、ちょっと怖いです。道端の露店の雰囲気は、カンボジアで見たのと似ていますね。ただカンボジアでは外側がジャングルだったのに対して、こちらでは建屋の塀とかになっています。

そうこうして、ようやく今回宿泊するホテルである、パシフィックセブリゾートに着きました。最初は夕焼けが見られたらいいなあ、などと思っていましたが、着いた頃にはすっかり真っ暗でした。ロビーでウェルカムドリンクを飲んで、チェックインの手続きや両替を済ませて、明日のダイビングの説明を受けます。わりと説明が粗いです。

一通り必要なことを済ませたので、ダイビング関係の書類を受け取って、宿泊する部屋へ移動しました。変な出発時間帯でもないのに、やけに疲れていたので、とっとと眠りたいです。部屋は、広さは十分だけど、シンプルな感じ。ドアには微妙に隙間があるので、小さい虫は普通に入って来ます。洗面所の網戸の外側には、ヤモリが貼りついていました。別の日には部屋の天井にもいました。

旅行検討時に、パシフィックセブリゾートの評価が両極端だったので、不安でしたが、何となく理由がわかりました。絵に描いたようなリゾートホテルを想像してくると、幻滅すると思います。ダイビングなどの主目的に対して、滞在する場所だと思えば、そこそこリゾート感もありますし、十分に感じると思います。

そんなことを思いつつ、ベッドへ入ります。しかし冷房が効きすぎて、布団を被っていても、頭が寒すぎます。下手すりゃ風邪を引きそうなので、冷房を弱めたかったのですが、操作方法が分からなかったので、プラグを抜いて停めました。こうしてセブの初日の夜は、更けていきました。

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