「 2016年08月15日 」一覧

台北の旅2016~初日

初日、8時すぎに羽田空港から出発して、13時手前に松山空港に着きました。さっそくMRTの松山機場駅に行き、悠遊カードにチャージします。松山空港から入るのは2回目ですが、雰囲気はわりとよく覚えています。さっそく乗車し、向かった先は、忠孝復興駅。太平洋SOGO前の広場で懐かしい光景を見ながら、いつもの鼎泰豐へ。今回は20分くらいで入店出来ました。毎回待ちますけど、席数が多く回転も速いため、それほど長い時間待たないのが良いです。

鼎泰豐で、色々なメニューを食べたくて、ついついたくさん頼んでしまうのはいつものこと。今回は、豆もやし炒め、蟹みそ小籠包、ジャージャー麺、海老ともち米の焼売、そして台湾ビール。満腹で満足。もう1品少なくても良かったかな。食べられる種類が少なくなってしまうのが、ひとり旅のつらいところです。

その後は太平洋SOGOのフロアを上がり、DCD捜索へ。無事、アイカツ!やプリパラの筐体を発見しましたが、デパートの一角の小さなコーナーで、係員っぽい人もいるので、とりあえず場所のチェックに留めます。

この後の予定はフィギュアスケートの観戦なので、荷物を置くためにホテルに早くチェックインしたいのですが、まだチェックイン開始時刻ではないので、少し時間を潰します。そして、チェックイン可能時刻になったので、ホテルに向かったのですが、20~30分くらい待たされてしまいました。

部屋に入って荷物を置いたら、台北アリーナへ向かいます。忠孝復興駅から南京復興駅で乗り換えて、台北小巨蛋駅に到着です。

地上に出ると、フィギュアスケート四大陸選手権仕様の台北アリーナが見えてきました。台北で開催される四大陸選手権は、事前登録を行えば無料で観戦できます。観戦枠は、日程や競技別に分かれており、自分が観戦するのは女子ショートプログラムです。平日木曜ということもあってか、わりと出遅れての登録でも間に合いました。一方、週末に重なる女子フリーや男子については、既に満員でした。予め日本で印刷した事前登録証を入り口にあるテーブルカウンタで提示して、チケットを受け取ります。日本語の受付窓口もありました。

チケットチェックを済ませたら、階段を登って、扉からアリーナ内へ入ります。会場内は撮影禁止で、カメラも持込み禁止です。荷物チェックは特になかったような気もします。既に競技開始しているかと思ったら、時間を勘違いしていたのか、まだ始まっていませんでした。席は藍2Aで2階席ですが、それなりに近くに見えます。ただ会場内モニターの見えない位置なので、キス&クライのシーンは、オペラグラスを使って見ることになりました。

各グループが全体練習を数分間してから、順番に演技をしていきます。第2グループが演技を終えたタイミングで、製氷タイムに入り、後半グループに進みます。やはり前半グループと後半グループで、如実に実力差が見えてきますね。客席も、後半になるにつれて、人の数が増えてきました。

会場内はすごい寒いわけではありませんが、わりと長時間いることになるので、じわじわ冷えてきます。多少は防寒対策をしてきたほうが良かったな、と思いました。

また、テレビ中継と違うな、と感じたのは、曲の音量と氷を削る音です。やはり曲は、会場内で聴いたほうが圧倒的に大きく、体全体が包まれる感じになります。そして氷を削る音もはっきり聞こえてきます。普通に滑っているときも、蹴るたびにシャッという音が聞こえ、特に近くでスピンをしたときは、キュイイインという音がよく聞こえます。考えてみれば当たり前のことなのですが、テレビ中継ではこのへんの音がきれいさっぱり消されているのだな、と思いました。

日本人選手3人の演技についての素人的感想としては、本郷理華選手のダイナミックな演技、宮原知子選手の真面目な演技、村上佳菜子選手の魅せる演技、それぞれ堪能しました。宮原さんが、演技前の練習で両肘をぐるんぐるんしながら滑走していくのが楽しかったです。

その他では、台湾の選手が出場したとき、大歓声が上がったの、いいなあ、と思いました。韓国や日本はもちろん、オーストラリアやUSAからも応援の人たちが来ているようで、後半に各国の選手が出場するたびに、歓声があがっていました。オーストラリアの選手たちが、キス&クライでいつもカンガルーのぬいぐるみと一緒に出ているのが、地味に気になりました。マスコットキャラクターなのでしょうか。そんなことを思っていたら、偶然にも、会場から退場する際に、そのぬいぐるみを抱えた係員と擦れ違いました。

観戦を終えて会場外へ出ます。体が冷えていたので、外の空気が温かいです。続いて向かう先は夜市、台北小巨蛋駅から松山駅に移動します。

駅から少し歩いて見えてきた賑やかな明かり、饒河街觀光夜市です。正面に見える寺院を左手に曲がり、メインストリートへ入ります。両サイドと中央に屋台が出ており、通路は2本あります。全体的に結構混雑しており、歩くのが大変な時もあります。何度か往復して購入したのが、原住民山猪肉というソーセージと、カットマンゴー。残念ながら、どちらもちょっと口に合わなかったです。ソーセージは何か味付けがあまり好きではなく、マンゴーは全体的にあまり甘味が出ていませんでした。

そして屋台と並んでもうひとつの目的であった、アイカツ!のプレイ。ゲーセンは夜市沿いに数軒あるのですが、無事アイカツ!の置いてあるところを発見することができました。台北市内のアイカツ!筐体のある場所を調べられる便利なサイトがあったので、助かりました。

一部ナレーションとかが日本語のままな部分もありましたが、大部分が中国語仕様に置き換わっており、異国仕様を満喫できました。あと稼働している弾数が古いので、そういう点では懐かしかったですね。ちょうどドリーム・アカデミーが出始めた頃のようです。

ちなみにこのゲーセンは、現金ではなく店専用のコインでプレイするスタイルで、アイカツ!は1プレイ7コイン必要でした。これが結構大変で、カードを追加購入とか、とても間に合いません(苦笑。あと、中途半端にコインが余るので、適当なプライズゲームで消費します。ワニワニパニックみたいので結構良いスコアを出して、チケットみたいのが排出されたけど、使いみちが分かりません。射撃ゲームは全然駄目でした。セブでの実弾射撃の成果なしです。

この後はホテルに戻って、0時くらいに就寝しました。