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2016-09

自転車の修理でショップへ

2016年5月6日、以前から異音の気になっていたロードバイクを、ショップに診てもらうことにしました。いざ出発……と思ったら、タイヤがペシャンコになっています。空気を入れてみるも、少し経つと緩々になるので、パンクですね。

調べてみるとバルブ付近に穴が空いており、前にチューブ交換した際の手順がまずかったかもしれません。タイヤとリムがチューブを噛んでいるような気はしていたんですが、えいやっ、で強行した結果がこれでした。

新しいチューブに交換して、いざ出発。サイクルショップは地元にはないので、少し走ります。江戸川CRを南下して、新松戸付近で土手から下ります。こちら方面は最近走っていなかったので、ちょっと景色が懐かしかったですね。天気は今にも泣き出しそうな曇り空です。

街中を進んで、ショップを目指します。向かう先は、セオサイクル新松戸店。住宅街で、それほど交通量も多くなく、走りやすいです。

ショップに着いたら、症状を伝えてメンテナンス。20分くらい掛かるそうなので、その間にタイヤチューブとリムテープを買いました。パンク用のパッチも買っておけば良かったかな。しかし、住んでいる場所の都合でなかなか乗れなくなってしまったとは言え、我ながらロードバイクに関する知識が薄いなあ、と感じてしまいました。

ショップの店員さんから告げられた異音の原因は、フロント側の変速機と何かが擦れていたとのこと。ん、気づけなかったなあ。その可能性を疑って調べたこともありませんでした。合わせて告げられたのは、メンテナンス不足で全体的にもうボロボロとのことでした。次に故障したら、もう買い換えたほうが良いとの宣告。確かに購入してから10年以上経ちますが、それほど頻繁には乗っていないので、踏み切れないんですよね。今後もたまには乗りたいけど、たぶん年に数回程度になってしまいますし。

天気は持ち堪えられず、小雨が振りっぱなしです。けれど、異音のしなくなったロードバイクは快適。気持よく走れます。ここしばらく異音と付き合いながら走っていたので、ふと昔のことを思い出してしまいました。ロードバイクは、この音もなくスーッと走れるのが気持ちいいのです。歩行者に気づいて貰えないので、危ないのですが、異音の出ていた時は、この点だけがメリットでした(苦笑

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離 16.12km
平均速度 16.0km/h
最高速度 32.0km/h
走行時間 01:00:16
累計距離 1314.5km

その他の写真は、こちらをご覧ください。

釜山旅行~まとめ

  • 2016-09-23 (金)

2016年4月8日から10日にかけて、釜山を旅してきました。一番の目的は、桜観賞です。時期の設定に悩みましたが、結果としては満開を少し過ぎたところでした。あとは、台北に続く海外温泉体験もしたいと思い、計画に組み入れました。こうして今回の旅行計画の大筋が出来上がりました。

天気にも恵まれ、ちょっとしたミスはあったもののやりたかったことはほぼ達成できたので、満足の行く旅となりました。日本から近くて良いですねえ。

釜山旅行~初日

  • 金剛公園でお花見して、東莱温泉に浸かる
  • 成田空港~金海空港~金剛公園~金井山~虚心庁~釜山駅~ホテル

釜山旅行~2日目

  • 慶州日帰り
  • 釜山駅~新慶州~慶州~仏国寺~大陵苑~釜山駅~ホテル

釜山旅行~最終日

  • 西面散策
  • 釜山駅~西面~金海空港~成田空港

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。

釜山旅行~最終日

  • 2016-09-23 (金)

最終日、7時に何とか起きて、荷物をまとめます。

10時すぎにチェックアウトを済ませて、向かった先は西面です。特に目的はなかったので、適当にブラブラ。繁華街と聞いていましたが、試しに歩いてみた通りはほとんどお店が閉まっており、寂しいです。昨日が土曜なので遅くまで営業していたのでしょうね。ゴミ出しをしていたり、新宿の早朝みたいな雰囲気です。せっかくなので地下街を抜けて、ロッテデパートに行ってみました。特に何を買うわけでもないので、適当にぷらぷらします。

そろそろ時間になってきたので、金海空港へ移動します。搭乗手続きを済ませて、制限エリアへ入りました。せっかく韓国へ来たのだから、とロボカーポリーのキャップをネタお土産として購入しました。思ったより高くて、4,000円くらいしました。版権は強いです。それから、奥のほうにセブンイレブンを発見。安価なお土産として、クッキーを買いました。ばら撒き用に考えていましたが、個包装されていなかったので、結局自分で食べました。あとは、機内食まで待つには少々長いので、おにぎりとコーラで腹ごしらえ。

帰りもお弁当形式の機内食をいただき、16時くらいに成田空港へ到着しました。今回の旅は、これにてお仕舞いです。

釜山旅行~2日目

  • 2016-09-23 (金)

二日目、ホテルで朝食をいただきます。2階から釜山駅前を見下ろせるのが楽しいです。

さて、この日は釜山を離れて、慶州までデイトリップです。現地でバスに乗る都合で、さすがに交通電子カードが欲しくて、ホテルの隣にあったコンビニでキャッシュビーカードを購入しました。チャージを頼むのを忘れたので、地下鉄釜山駅の券売機でチャージしました。この時、駅前のベンチでスマホをいじっていたら、お婆さんに話しかけられました。言葉が分からないことを伝えても穏やかに話し続けて、何だったのか未だによく分かりません。

それから釜山駅に行き、切符購入するために、券売機を探します。最初に見つけた券売機がクレジットカード専用だったらしく混乱しましたが、別の場所に行ったら、現金で買える券売機が並んでいました。地下鉄は日本語も選択できましたが、こちらは韓国語と英語のみ。駅名の英語表記に少し戸惑いますが、無事切符を買えました。

KTXはヨーロッパと同じで改札がありませんので、そのままプラットホームに下ります。指定された席は階段から離れた車両だったので、てくてく歩きます。周りの席は結構埋まっているのに、一方で全然人がいないエリアがあるなあ……と思っていたら、進行方向と反対向きの座席でした。KTXはフランスのTGVから技術輸入して作成された関係で、座席が車両内の前半と後半で、対面式になっているのです。ヨーロッパではよく進行方向が変わるため、妥当なシステムとされていますが、KTXの場合、進行方向は基本的に一方向であるため、こういう座席割り当てになるのですね。後ろ向きでもいいから、空いている座席に行きたいとも思いました。客層は、予想以上に欧米系でした。

車窓から眺める景色は、新幹線から見る田舎の景色そのもの。とてものどかでした。新慶州までは30分程度なので、わりとあっという間の到着です。

駅から出たら、バス停に向かいます。新慶州駅は、慶州の中心部からかなり離れた位置にあるので、まずは中心部へ移動しなくてはいけません。目的地である仏国寺に直通のバスは、少し前に出てしまったようで、次に来るのは1時間以上後です。さすがに待てないので、50/60号線あたりに乗って、市内へ移動しました。ちなみにバス停で路線図を見ましたが、読めそうで読めません。似たような地名が多くて、そこをまだ直感的に区別できません。

慶州駅前の停留所に着いたら、下車します。他の乗客を見ていたところ、キャッシュビーカードは、乗降車の際にタッチするようなので、そのようにしました。

さて、降りたは良いものの、仏国寺に行くバス停がどこにあるのか、わかりません。観光も兼ねてぶらぶら歩きます。途中慶州駅前でタクシーの勧誘を受けました。特にしつこくはないです。市場っぽい通りを歩いたり、街角にある古墳を見たり、八友亭を見たりしました。

そして無事仏国寺行きのバスである10/11号線が停まるバス停を見つけました。ところが、来るバス来るバスいずれも満員で、乗せてもらえません。こりゃ駄目だ、と思って、より手前の停留所へ移動します。新慶州駅から来るときに、人がたくさんいたバス停があったので、そこだと思い、戻りました。

今度は無事乗車できたので、仏国寺へ向かいます。結構な距離を移動するので、車窓からの景色を楽しみます。ただ、車内は混んでおり、バスの運転も結構揺れるので、なかなか疲れます。そうこうしているうちに、目的地っぽいところに着いたので、下車しました。

さて、仏国寺はどこだろう、と周囲を見渡すも、特に見当たりません。おかしいなあ、と思い、ガイドブックの地図やGoogleMapsを使って調べますが、どうにも今いる場所の地図と合いません。わりと長いこと考えた結果、全然違う場所で降りてしまったことに気づきました。

歩いて歩けない距離ではないので、歩いて向かうことにします。とは言え、バス停4~5個分はありそうな距離なので、なかなか大変。ちょうど通りに桜並木が広がっているのが救いです。

だいぶ歩いて、ようやく仏国寺の看板が見えてきたときは、ほっとしました。駐車場にはたくさんの車が停車しており、賑わっています。入場券を買って、さっそく拝観します。

きれいに整備された参道を進んでいきます。ゆったりとした上り坂になっています。やがて見えてくるのは、桜の木と建屋。雰囲気があって良いです。それから、紫霞門や大雄殿、観音殿に釈迦塔などを拝観しました。仏寺だからか、ソウルで見た古宮とは趣が違い、質素な色合いをしているので、何だか落ち着きます。

その後は天王門で四天王像を見上げたり、般若蓮池の美しい景色を堪能したりしました。般若蓮池に映る橋と柳の光景は、今回撮影した写真の中でも、お気に入りです。

さて、仏国寺を出たら、参道を下りていきます。途中には桜の咲くエリアがあります。こちらも満開の時期は過ぎていますが、まだ何とか楽しめる感じですね。出店も出ていて、楽しげな雰囲気でした。

再び混んでいるバスに乗って、市の中心部へと戻ります。そして、往路で気になっていた菜の花畑の見える場所で下車しました。意識していなかったのですが、ここが大陵苑でした。なので、菜の花と合わせて、古墳等の史跡も楽しめます。

土曜日の夕方ということもあってか、結構賑わっています。菜の花エリアを抜けると、こんもりとした丘が幾つか見えてきました。そう、古墳です。慶州で見たかった景色のひとつです。遠くに見える山の稜線と合わせて、画になります。他にも、瞻星台といった史跡を楽しめます。

お昼を食べていなくてお腹も空いていたので、コンビニでキムパプとスプライトを購入し、芝生の上で食べました。韓国のコンビニで売っているキムパプ大好きです。その後は、鶏林、石氷庫、慶州郷校を見学したり、山へ落ちる夕日を眺めたりしました。

やがて日は落ちて完全に真っ暗になりました。バスに乗って新慶州駅に向かいます。来たバスにとりあえず乗ったら、循環バスの逆方向だったらしく、細い路地でやたら停留所の多い生活路線っぽいルートをしばらく走ります。そこを抜けたら、往路で通った大きな通りに出て、新慶州駅に向かいます。

新慶州駅に着きました。電車の出発まであまり時間がなかったので、窓口で釜山行きの切符を購入しました。釜山駅に戻ったら、駅の展望台からライトアップされた橋を眺めつつ、4階にあるフードコート的なお店にて、夕食です。注文したのは海鮮ビビンパです。うまうま、とおいしく食べていたのですが、またしても後半で味に飽きてしまいました。今回の旅はこういうの多いなあ。付け合せはやはり辛かったです。

ホテルに帰った後は、まったりと過ごしました。たくさん歩いたせいで、昨日より疲労感がすごいです。シャワーを浴びて、0時30分ごろ、寝ました。

釜山旅行~初日

  • 2016-09-22 (木)

初日、成田空港から金海空港までJALでフライトします。飛行時間はおよそ2時間なので、国内線感覚ですね。機内食はお弁当スタイルでした。

入国審査を終えたら、軽電鉄を使って市の中心部へ向かいます。駅と空港は直結しておらず、一旦空港の外を出て歩いていくと高架線が見えるので、そこから1分程度で駅に着きます。キャッシュビーカードを買いたかったのですが、よく買い方が分からなかったので、とりあえず普通のトークンを自販機で買います。高架線から街を見下ろしつつ、沙上駅で下車。

地下鉄に乗り換えた後は、2号線で西面まで行き、1号線に乗り換えます。そして着いた先は温泉場駅です。

郊外の街といった雰囲気で、駅前にはショッピング施設がありつつ、少し通りを進むと生簀が並ぶ飲食店があったりします。途中陸橋を渡っていたら、道行く人から質問をされました。比較的若い人だったから、英語も通じて意思疎通は出来ます。韓国人と間違えられたようで。そんな街の光景を楽しみつつ、坂を登った先に見えてきたのは、金剛公園です。

さっそく中に入ると、地面にはたくさんの桜の花びら。まだ桜は咲いていますが、満開の時期は少し過ぎてしまいましたね。園内には金井山金井寺があったので散策。小さな遊園地みたいなエリアもありました。野良猫もたくさん住み着いているみたいで、何枚か撮らせてもらいました。

それからロープウェイに乗って金井山の山頂へ向かいます。切符を窓口で購入し、出発までロープウェイの中で待機して、10分ほどで出発です。途中山の斜面に見えた桜の木々がきれいでした。

山頂からは、釜山の街並みを一望しようと思っていたのですが、木々が多くてまともには見えません。展望台エリアがあるものと思い込んでいましたが、違いました。ロープウェイの乗車中に眺めるのが正解のようです。

ロープウェイの最終までそこそこ時間があったので、南門の遺跡まで足を伸ばすことにしました。舗装された山道をくねくね曲がりながら進んでいきます。時折咲いている赤い花がきれいでした。幾つか道の分岐がありましたが、看板に従って進んでいきます。しかし、途中でこっちじゃないよなあ……という細い道を看板が指しているように見えて、悩みます。ハングル文字は一応読めますが、初級なので自信がありません。

迷った挙句進むことにしましたが、これが失敗でした。川沿いの景色はきれいで良かったのですけど、お店とか並ぶエリアに出てしまいました。この時点ではこの道が正しいと思い色々散策しますが、どうにも違うらしい、と気づいて、慌てて先ほどの分岐点に戻ります。そして別の方へ進むと見えてきた城壁。正解を確信します。無事南門を見た後は、ダッシュでロープウェイ乗り場へ戻ります。旅行鞄を抱えながら山道をダッシュで走るのは、なかなかしんどかったです。

ロープウェイの最終には無事間に合いました。最終と言うこともあってか、結構混雑しています。そんな中、釜山の街並みの眺望は、きちんと楽しみました。

下山後は温泉へ入るため、虚心庁を探します。金剛公園を出てひとつ奥の通りが、地味に車の数が多くて信号もないので、渡るのに少し苦労しました。途中、足湯がありましたが、既に営業時間外。その後ホテル農心を見つけて、そこから虚心庁へたどり着けました。

4階まで登って、チケットを買います。番号札の付いた鍵を受け取るので、それに対応した下足箱に靴をしまい、脱衣所へ向かいます。中はかなり巨大で、自分のロッカーへたどり着くまで結構歩きます。普段日本のスーパー銭湯に行くことがないので規模感は分かりませんが、かなり大きい方かと思います。

浴室は、これまたかなり広いです。大浴場部分の天井がドーム型になっているのがいいですね。ビーチベッドが置かれているので、そこで寝転ぶのが気持ち良くて、ずっとボケ~としていたい気分でした。お風呂の種類もたくさんあり、打たせ湯はなかなか強力で身体がほぐれました。他にもジェット湯や薬草湯などたくさん。テレビ湯とか若干無理やりなものもありました。サウナも2室あり、中へ入って軽く汗をかきました。サウナ後は強く吹きつける冷水シャワーを浴びます。あと、温泉プールもありました。子供たちが賑やかに泳いでいたので、あまり長居はしませんでしたが、試しに平泳ぎで泳いでみたら、ちょっと身体の筋が痛くなってしまいました。慣れない環境で慣れないことをするものではないですね。浴室内では飲み物も売っており、鍵で決済できるらしいですが、店番の人がいなかったので、結局購入できませんでした。

虚心庁、想像以上に満喫できました。入浴を終えたら、鍵はフロントへ返して決済します。最初これに気づかず、一旦別フロアに行ったあと、返却しました。チムヂルパンには行っていません。夕食は、3階にあったフードコート的なところで、牛肉麺のようなメニューをいただきます。ライスや付け合せもつき、良いボリュームです。お腹が空いていたこともあって、最初は美味しく食べていたのですが、途中から若干味に飽きてしまいました。付け合せは少し辛くて、韓国を感じました。

外へ出ると、すっかり日が落ちていました。夜の街を歩きながら、駅へと向かいます。夜の街は、お店の中が目立ち、それぞれの人の生活を感じられるなあ、と思っていました。昼は明るいので、街全体に目が行きますが、夜は人に目が行きます。まあ、街の雰囲気や人混みの多寡にも依るのでしょうけど。

温泉場駅に着いたら、地下鉄に乗って釜山駅へ移動します。地上へ出ると、KO-RAILの大きな釜山駅舎が目の前に現れます。喉が渇いていたので、駅のセブンイレブンにてコーラを購入し、ホテルに入りました。今回宿泊するのは、東横イン釜山駅前店です。チェックインを済ませたら、部屋へ入ってまったりと過ごしました。山で走ったせいか、結構疲れています。0時ごろ、就寝。

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