「 2016年10月 」一覧

那覇・慶良間ダイビングの旅~初日

初日、夕方前に羽田空港へ着きました。初日は早めに着いても丸一日のダイビングはできないので、ゆったりと出発します。そして国内ということもあり、今回は自分の器材を持っていくことにしました。海外だと荷物の扱いが心配だったりするので、持っていきません。

荷物を預けた後は、少し小腹が空いたので、五穀豊穣蔵にて味噌おにぎりを買いました。そして飛行機に搭乗し、16時30分ごろ、出発です。機内wifiサービスが15分間無料で使えるので、試してみました。機内からツイートできるのは、なかなか楽しいです。

19時ごろ、那覇空港に到着しました。西にある分、日が落ちるのが遅いですね。ちょうど夕焼けが見える時間帯でした。少し雲が出ていましたが、滑走路が赤く染まります。

荷物を回収した後は、空港食堂にて夕食をいただきます。頼んだメニューは、フーチャンプルー定食。ごはんと味噌汁がついてきます。空港内のレストランですが、お値段はそれほど高くなくて良いですね。カウンターには漫画本棚があり、小さい男の子たちが漫画本を戻しにきたりしました。腹八分といった感じですが、明日からダイビングなので、食べすぎない程度が良いのです。

ゆいレールに乗って、ホテルの最寄りである旭橋駅を目指します。車内は思ったより混雑しており、ダイビング器材を持っていたこともあり、なかなか大変でした。降り際に変な体勢になったせいで、腕を痛めましたが、大事にならなくて良かったです。

駅を出た後は、歩道橋を歩きながら、ホテルを目指します。そして国内サービス開始したばかりのポケモンGOをプレイ。まさか旅先で始めることになるとは、思いませんでした。

今回宿泊するのは、那覇東急REIホテル。チェックインの手続きを済ませたら、部屋へ向かいます。ここの鍵はカードタイプで、エレベータでもこのカードキーを使わないと、宿泊フロアへ移動できないようになっています。後日軽くハマったのですが、エレベータ内でカードキーを使う際は、上手く認証されないタイミングがあるようです。他の人が使った後か、ドアが閉まる前か、忘れましたが。

部屋に着いたら、適当に寛いだ後、就寝しました。そこそこ早起きなので、とっとと眠ってしまいます。


夏の江戸川CR2016

2016年7月30日、江戸川CRを走ってきました。しかし、いざ走ろうと思ったら、タイヤがパンクしていたので、まずは修理です。空気の抜け道を見ながら、パンクした箇所を探ります。すると、縦に亀裂が幾つか入った部分のひとつから、空気が漏れていました。前回のタイヤ交換時のミスを疑いましたが、経年劣化っぽい感じですね。前回チューブ交換したのが前輪か後輪か覚えていなかったので、分からなかったのです。

チューブ交換を終えたら、いざ江戸川CRへ出発です。コースはいつもの運河河口公園までの往復です。元気よく成長した草の丈が高くなり、ちょっとした壁のようになっています。そこをロードバイクでスーッと走り抜けるのは、なかなか気持ちいいですね。思わずスマホで走行中の動画を撮ってしまいました。

新川耕地の水田も青々としていて、夏を感じますね。陽射しも出ていて暑かったですが、時折川からひんやりした空気が入ってきて、気持ち良かったです。

運河河口公園のベンチで木陰に入り、少し休憩。それから復路へ出発です。江戸川の水面に映る青空や、土手沿いに咲く野アザミがきれいでした。

今回の走行データは、以下の通りです。最高速度は94.0km/hとなっており、異常値なので省きます。自転車倒した時かもしれません。

走行距離 13.92km
平均速度 17.7km/h
最高速度 –.-km/h(異常値)
走行時間 00:47:04
累計距離 1328.4km

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鎌倉紫陽花観賞2016

2016年6月20日、出社前に鎌倉を散策してきました。休日はいつ出かけても混雑していそうなので、平日の朝一を狙って出かけてきました。

主なお目当ては、鎌倉紫陽花名所のひとつでもある明月院です。前回明月院で紫陽花を見たのが、2009年で奇しくも同じ6月20日でした。開門とほぼ同じ時刻に到着し、さっそく境内を散策します。平日のこの時間にしては結構な人出ですが、ゆったりと回れる程度の混み具合です。参道に沿って紫陽花が壁のように咲き誇る風景を見ると、明月院に来たなあ、と感じます。青い紫陽花をメインに、ところどころに白い紫陽花も咲いていました。山門には竹筒に紫陽花の花が生けられており、可愛らしいです。

せっかくなので、これまで素通りしてきた方丈の円窓に並んでみました。10分弱ほどで順番になり、円窓越しの庭園を望みます。手前には花菖蒲が生けられており、風情がありますね。後ろがつかえているので、あまりのんびり楽しむことは出来ませんが、何とも心が落ち着きそうな空間でした。

それから開山堂のほうへ移動します。花想い地蔵や瓶ノ井などにも、紫陽花が生けられており、まさに紫陽花一色に染まっています。明月院やぐらを背景に紫陽花を撮ると、黒背景になって面白かったです。

帰り道、平家物語の冒頭にも出てくる沙羅双樹の花や、水鉢に浮かぶ紫陽花の花、木箱に現れるリスなどを楽しみます。境内を出る頃、太陽が差し込み、紫陽花が眩しくてきれいでした。

続いて、円覚寺に向かいます。明月院ほどの量ではありませんが、境内で紫陽花を楽しめます。円覚寺は広いので、紫陽花を様々な仏閣と合わせて収めることで、画になりますね。他には、仏殿でご本尊を拝見したり、妙香池で甲羅干しをする亀などを見たりしました。

紫陽花の種類はもちろん、色合いや花弁の具合もそれぞれ異なりますので、それらの違いを楽しめて良かったです。円覚寺では、濃い紫の紫陽花が印象的でした。

円覚寺の拝観を終えたら、出社するべく北鎌倉駅に向かいます。そこで見かけた踏切前にある紫陽花。寺社仏閣ではありませんが、鎌倉に咲く紫陽花という雰囲気が何だか気に入ったので、最後に一枚収めました。あまり紫陽花の色をきれいに写せませんでしたが、構図としてはお気に入りです。

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輪島の旅~まとめ

2016年6月10日から11日にかけて、輪島を旅してきました。ちょうど期限が切れそうだったANAのマイルを使った特典航空券による旅行です。行ける場所が微妙に限られるマイル数だったので、行き先には迷いました。最初は白神山地方面を考えていましたが、移動が大変そうであり、再度検討した結果、能登半島にしました。距離は首都圏からそれほど離れていませんが、陸上交通で行くとそれなりに面倒なので、飛行機で行くメリットがありそうだからです。

日程が一泊二日なのは、特典航空券で取れる枠が、なかったからです。本当は二泊三日にしたかったのですが、土日を絡めると、往路復路のいずれかが取れませんでした。もう少し時期を先にずらせば取れましたが、別の旅行と日程が近くなるので、一泊二日で妥協しました。

目的地は、能登半島で一番メジャーと思われる輪島にして、メインの景勝地に白米千枚田を選びました。これを軸に、温泉や食事、各観光などを、計画しました。一泊二日の旅行は久しぶりでしたが、結構しっかりと楽しむことが出来ました。昔は国内旅行なら一泊二日のケースも多かったので、このスタイルもいいなあ、と思い返しました。

輪島の旅~初日

  • 羽田空港~能登空港~ふらっと訪夢~重蔵神社~能登丼~キリコ会館~湯楽里~白米千枚田~のどぐろ~御陣乗太鼓~温泉

輪島の旅~最終日

  • 朝市~住吉神社~輪島前神社~袖ヶ浦海岸~鳳来山公園~輪島漆芸美術館~輪島漆会館~旭そば本店~能登空港~羽田空港

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輪島の旅~最終日

2日目、朝食をいただき、宿をチェックアウトします。海沿いの道を歩きながら、目指す先は朝市。1000年以上続いている歴史あるものです。通りに様々なものを売る露店が出ており、賑やか。地元で獲れた野菜や魚介類、加工食品が中心ですが、輪島塗なども売られています。家で料理をする人なら、買い物が楽しそうです。何かお土産を買おうかと思いましたが、結局何も買わずに、雰囲気だけを楽しみました。途中、市姫社に参拝したり、いろは橋や港橋を巡ったりもしました。

街を散策しながら、続いて向かった先は、住吉神社。真新しい木材を使った拝殿がありました。仮の拝殿なのか、建て直したのか、気になります。拝殿の奥には、本殿の屋根が見えました。

その後は輪島港のほうへ歩き、輪島前神社を参拝しました。このあたりの通りは、ツバメが多くて、空を滑空する姿がよく見られました。このまま鴨ヶ浦のほうへ回り込むつもりでしたが、残念ながら道が工事中。仕方がないので引き返して迂回します。高台を横切る形になるので、結構急峻な坂道を登るはめに。しかし、その分、袖ヶ浦海岸の美しい眺めを堪能することができました。砂浜にも下りてみましたが、押し寄せる波がきれいで、まるで清流のようでした。鴨ヶ浦にも行ってみたかったですが、距離があり、時間も微妙なところなので、断念。

景色を満喫したら、鳳来山公園を抜けて、元の道へ戻ります。結構な距離を歩いたせいか、だんだん汗ばんできました。公園の日陰がありがたいです。

次に向かった先は、輪島漆芸美術館です。輪島港とは反対方向なので、結構な距離があります。20分ほど歩いて、到着しました。

ちょうどこの日は、学生による展示会が開かれているらしく、入場無料となっていました。ベタな観光客としては、常設展示や一般的特別展を見たい気持ちがありましたが、見学します。4つある展示室のうち、1つが常設展示になっていたので、そちらをメインに楽しみました。輪島塗の製法や材料、技法が分かって興味深かったです。ベースとなる器は、木材なんですね。陶器や土器と違って、あくまで塗りの技術なので、考えてみればそうなのですが、へえ~と思いました。学生展示は色々斬新で意欲的なのですが、輪島塗の基礎知識が足りない身としては、楽しむのにハードルが少々高かったです。常設展以外は撮影禁止でしたので、写真はありません。

見学を終えたら、来た道を戻って、朝市の開かれていた付近に出ました。さすがにもう終わっていますね。さて、次に寄ったのは、輪島漆会館。元々、先ほどの美術館で買おうかと考えていましたが、販売はなさそうでしたので、途中で見かけて気になっていたこちらへやって来ました。様々な輪島塗が並んでいて、選ぶのが楽しいです。品数が豊富で良いですね。眺めていて、これ、いいな、と思った品は大抵お値段も高く、お財布との相談が必要になります。普通に100,000円の品とかも、ゴロゴロあります。そんな中選んだのが、15,000円の小ぶりな味噌汁椀。黒地で縁のあたりに金色が入ったものになります。我が家で一番高価な食器となりました。元々味噌汁椀はなかったので、さっそく活躍中です。

そして昼食は、旭そば本店へ。天ぷらそばを注文しましたが、天ぷらが品切れとのこと。代わりにおすすめされたのが、たぬきそば。おおお……確かに天かすという共通点はありますが、その発想はありませんでした。そういうわけで、たぬきそばを注文です。器から溢れんばかりのたぬきそば。最初はこぼさないように気をつけて食べます(笑。程よい弾力でつるつると食べやすく、美味しかったです。具も色々な種類があって良いですね。

身体が温まった状態で輪島駅まで歩き、そこからバスで能登空港に向かいます。帰りに再びNTQに会えることを期待していましたが、残念ながら会えませんでした。しかもNTQのガチャが、搭乗ゲートの先の隅っこという謎の場所に追いやられています。この位置は、なかなか気づけない気がします。

程なくして搭乗。帰りも窓側の席にしておいたので、1時間ほどのフライトで、空からの眺めを楽しみます。途中、水田に映り込む夕日がきれいでした。

これにて今回の旅は、お開きです。