「 2016年11月 」一覧

支笏湖と札幌の旅~初日

初日、羽田空港へお昼ごろ到着しました。ちょうどご飯時になるので、空弁を買います。それから、保安検査場を通過し、制限エリアに入ります。そしていざ搭乗なのですが、ここでトラブル。スマホのQRコードで通過する際に、認証されません。何だか毎回引っ掛かる気がします。保安検査場の方では特に問題出ないのが謎です。ただ、復路便にて、JALカードを使えばQRコードを使わなくて良いことに気づいたので、今後は同じ轍は踏まずに済みそうです。

機内では隣に大阪のおばちゃん2名。さすが良く喋ります。ぐいぐい来ますね~。新千歳空港まではそれほど時間がないので、安定高度に入ったら、とっとと空弁を食べます。紅鮭と牛すき膳うまし。

羽田空港からの出発時刻が遅れたため、新千歳空港には30分ほど遅れて到着しました。そのため、予定していたバスに乗れませんでした。2時間に1本しかないので、結構手痛いです。仕方ないので、新千歳空港内を観光することにしました。

まず向かったのは、展望デッキ。屋外で飛行機の離着陸や駐機している様子を見られます。国際便も就航しているので、色々な機体がやって来ますね。その後は、エアポートヒストリーミュージアムで航空機の模型やフィギュアを見たり、大空ミュージアムの展示を見学したりしました。

続いては、国内線ターミナルと国際線ターミナルの渡り廊下へ行きました。2階は普通の通路ですが、3階がスマイルロードという、屋内テーマパークが並ぶゾーンになっています。ドラえもんのスカイパーク、サンリオのハッピーフライト、ロイスのチョコレートミュージアムなどがありました。チョコレートミュージアムは、大人でも楽しめる内容になっています。

その後は1階のベンチに腰掛けて、自販機で見つけた北海道限定ドリンクのリボンナポリンを飲みながら、バスの時間を待ちます。10分前になったのでバス停に向かうと、何やら支笏湖行きのバスが走り去って行きます。ん???と思って時刻表を見ると、まさに今が発車時刻でした。一応時刻表はチェックしていましたが、事前にネットで見てきた古い時刻表と勘違いしていました。

うわ~、久々に感じる絶望感です。しかし、大人なので、タクシーで移動することにしました。タクシーに乗るの久しぶりです。外は真っ赤な夕焼けに染まっており、これを支笏湖で見たかったですね。どうせタクシーで移動するなら、もっと早く行けば良かったです。代金は、7,000円ほどでした。

17時すぎに宿に到着です。今回お世話になるのは、支笏湖休暇村になります。部屋は2階で洋室。少し寛いだ後、食事処へ行き、夕食をいただきます。お造りや湯豆腐、鮭のちゃんちゃん焼きなどに舌鼓。ごはんや味噌汁、サラダなどは、ビュッフェ形式です。お酒は利き酒セットで、国司無双、金滴、まる田にしました。金滴が一番飲みやすかった気がします。

満腹になった後は、頃合いを見て温泉に入りました。内風呂とサウナで、露天風呂はありません。お湯は無味無臭で、肌触りはなめらかでした。

美味しい夕食に、温泉でのんびりの組合せ、最高ですね。明日はカヌーの予約もあるので、23時すぎには就寝しました。


フランス語検定5級~その1

特にブログに書いていませんでしたが、中国語検定の後はフランス語検定に向けて、勉強していました。入門書自体は昨年4月に買っていましたが、本格的に始めたのは今年の3月末からです。電車のなかで1日あたり10~30分程度の入門書読みがメインになります。本当は春季の受検を考えていましたが、学習時間が足りずに厳しそうでしたので、秋季にずらしました。その後、特にペースを上げることもなく、まったりと進めます。途中から検定公式対策本に切り替えて、試験まで1ヶ月を切った後に、ようやく聞き取りの練習を始めました。

2016年11月20日、専修大学で受検になります。試験区は川崎で申込みましたが、縦に長い川崎を南端から北端に移動する形になり、それなりに遠いです。30分前に会場に着いて、一応最後の追い込み。受検者層は、やはり女性のほうが多いですが、ハングル検定みたいに圧倒的比率ではありません。年齢層は、大学生くらいの若年層が多かったです。

試験の感触は、検定公式対策本の内容と大差ありませんでした。初見の単語もありましたが、大半が良く見る単語なので、対策本を一巡していれば、安全に合格点が取れる内容だったと思います。また、男性名詞や女性名詞を覚えていなくても解答可能な選択肢になっており、本当に入門レベルなんだな、と感じました。

一方で聞き取りは始めた時期が遅かったこともあり、一抹の不安がありましたが、概ね問題なく解答できました。ただ全文を正確に聞き取れている自信はないので、もっと修練が必要ですね。まあ、5級にはそこまでは求められていないのでしょうけど。

帰り際に公式の解答例を配布していたので、貰ってきました。それを元に自己採点した結果、98点でした。マークミスさえなければ合格です。ちなみに間違えた1問は、筆記の7-1で、jouerです。文脈から、演奏する、という意味は分かったのですが、演習問題でそれほど馴染みがなかったので、単語が出てきませんでした。英語のPlayと同じですね。このように、遊ぶと演奏するが同じ単語だったりなど、ヨーロッパ言語同士は言語的概念が近いんだなあ、と思いました。


プロ野球クライマックスシリーズファーストステージ観戦

2016年10月08日、東京ドームでクライマックスシリーズファーストステージの初戦を観戦してきました。対戦カードは、巨人vsDeNAです。プロ野球を一度は生で観戦してみたいと思っていましたが、なかなか機会がなく、今回ようやく行けました。チケットは、クレジットカードの先行枠があったので、そちらに申し込んで入手です。席種は指定席Aで、1塁側の1階上段席でした。

14時に試合開始でしたので、10分くらい前の13時50分に東京ドームに到着しました。先にフードコーナーで、てりやきバーガーとコーラを調達します。本当は東京ドーム限定のドームエッグバーガーを食べたかったのですが、売り切れでした。

席に着いたら、試合前の諸々のパフォーマンスを楽しみます。ジャビットを初めとしたマスコットたちのキャッチボールや練習風景などがありました。その後は両チーム整列して、加藤ミリヤさんによる国歌斉唱、田知本遙さんによる始球式が続きます。

そしていよいよ試合開始。特に贔屓のチームはないけれど、巨人側の席にいたので、何となく巨人を応援します。どちらかを応援しながら見た方が楽しいですね。スコア自体はわりと接戦だったので、わりと終盤まで読めない感じで楽しめました。ただ8回以降は、だいぶお通夜ムードでしたね。7回裏のギャレット選手の粘りの打席が、一番盛り上がっていた気がします。試合はDeNAの勝利となりました。しかし、自分がちょうど席を立っている間に、2回も点が入るという展開には、納得がいきません(笑

他の見どころや感想としては、阿部選手がファウルフライを拾いに客席へ頭から突っ込んだシーンはざわつきました。あれ、これは、と思っている瞬間に突っ込んでいました。あと、坂本選手の安定感はさすがですね。打ってくれる、という期待に応えてくれる凄さを感じました。

そうした試合を楽しみつつ、他にやってみたかったことが、会場内を歩いているお姉さんのサーバーから、お酒を買うことです。昨年末のクラブワールドカップの試合では、寒すぎてとても飲む気になれなかったので、今度こそは。で、ハイボールとヱビスビールを飲みました。フードは売店に行って、枝豆ボールとチキンナゲットを買ってきました。

1階上段席は少し遠いけど、十分に楽しめました。撮影は、ケニアで動物撮影用に買った望遠レンズを使用しています。手ブレが辛いですが、そこそこ近くまで寄った写真が撮られて、満足です。

サッカーの試合は、動きが細かく、フィールドの遠いところで展開されると、ほとんど追えなかったのですが、野球の場合は、内野席なら安定してよく見えるのが良いなあ、と思いました。あとは、テンポがゆったりしていて、心理戦の要素も大きいので、生で観戦するなら野球のほうが楽しめそうです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。ミラーレス一眼の日時設定が1日手前になっていたので、スマホ撮影分と1日ずれていますが、今更直すのは面倒なので、そのままにしています。


霞ケ浦輪行

2016年9月24日、茨城県霞ケ浦を目指して輪行してきました。霞ケ浦を目指すのなら、土浦駅が最寄りなのですが、路線の関係上つくば駅から出発するルートにしました。当日の天気予報は当初の曇りから雨に変わり、芳しくありません。翌日は晴れ予報だったので、そちらの日程にしたかったのですが、次の日いきなり仕事は辛いので、雨予報の中を強行です。

ロードバイクを輪行袋にパッキングして、TXでつくば駅まで向かいます。昼間のTXはさほど混雑しておらず、先頭末尾にスペースがあるので、輪行には便利ですね。つくば駅に着いたら、コンビニで昼食を買い、ロードバイクを組み立てて、いざ出発です。

天気は曇りで、まだ雨は降っていません。スマホでGoogle Mapsを見ながら、霞ケ浦を目指します。幹線道路は避けて、ひとつ奥に入った道を進んでいきます。田園が広がったりしていますが、車の量もそこそこあるので、あまりのどかな田舎という雰囲気ではないですね。堆肥の臭いがきつくて、思わず鼻を抑えたくなるような場所もありました。

桜川に沿って霞ケ浦を目指していきます。目的が霞ケ浦の周りを走ることなので、霞ケ浦までの道程は長く感じてしまいますね。街中なので思うようにスピードを出せず、予想以上に時間が掛かります。それでも何とか土浦駅前までたどり着き、霞ケ浦まであと一歩のところにやって来ました。

すると、ここで懸念していた雨が降り始めました。最初は小雨がぱらつく程度でしたが、次第にそこそこの雨になってきました。河川事務所傍の水門で雨宿り。屋根はないけど、何故か雨に濡れないスポットです。

その後小康状態になったのを見計らって少し走るものの、再び雨が強くなってきました。仕方なく、霞ケ浦総合公園にある東屋で雨宿り。ついでに昼食用に買ったランチパックを食べます。雨はなかなか弱くなりません。せっかく霞ケ浦までたどり着いたのに走れないもどかしさ。

完全に止むのは夕方以降なので、弱くなったタイミングを見て、出発しました。一気に走り出す前に、まずは公園内の風車を見に行きます。湖岸ののどかな感じが良いですね。青空だったらもっと映えていただろうなあ、と思いました。

さて、いざ湖岸に沿って、走ります。さすがに日本で二番目に大きい湖、海のようにも見えます。さすがに対岸は少し見えちゃいますけど。葦が茂っていたり、ボートが沈んでいたり、湖岸の景色も楽しいです。水鳥もたくさんいますが、警戒網が厳しく、写真が撮れそうな位置まで近づくと、逃げられてしまいます。

湖岸沿いの道は気持ちいいのですが、ずっと走れるわけではなく、時々迂回する必要があります。最初の迂回ポイントは、陸上自衛隊土浦駐屯地になります。花室川に沿って、一旦国道125号線に出ます。花室川では、雨具を着た太公望がたくさんいました。釣りもいつかはやってみたい趣味ですねえ。

その後は予科練平和記念館の前のサイクリングロードを抜けて、再び湖岸沿いに戻ります。広がる蓮根畑を見て、茨城県が生産量日本一だったことを思い出しました。雨で路面もだいぶ濡れてきたので、気をつけながら走ります。道自体はきちんと舗装されていて、走りやすいです。

途中、赤茶色の謎の巨大装置が目に飛び込んできました。湖から水を汲んでいるのか、何のための機械なのか、さっぱり分かりません。それから小さなお社を見遣りつつ、さらに進んでいくと、防衛省技術研究本部土浦支所が見えてきました。再び迂回の必要があります。

時計を見るとそこそこの時間ですし、つくば駅まで戻る時間を鑑みて、ここで折り返すことにしました。しばらく進んでいると、再び雨が強くなってきたので、霞ケ浦総合公園の東屋で雨宿り。身体が濡れて日も落ちてきたので、ちょっと寒く、風邪を引きそうでした。

17時を周り、チャイムの音が街に響きます。雨もだいぶ弱まってきたので、いざ出発。帰りは往路とは別のルートで帰ります。国道125号線で冨士崎町交差点を目指します。国道125号線は、交通量が多いわりに歩道が狭くて路面状況も悪いです。当然路側帯も狭いので、走るのにとても神経を使います。

冨士崎町交差点に出たら、そこから県道123号線に入ります。二股に分かれるところを直進して、県道24号線に合流しました。県道24号線に入ると、歩道も路側帯も広くて、とても走りやすいです。遠くの空を見遣ると、ほのかに赤く焼けています。明日は晴れそうですね。

やがて辺りは完全に真っ暗になりました。一応CATS EYEのLEDライトは搭載しているのですが、光量は多くないので、狭い範囲をうっすらとしか照らせません。通行する車のヘッドライトにかなり助けられました。街灯がまったくない区間もあり、路面も多少悪くなっていたので、足元がまったく見えない恐怖は大きいです。且つ雨の中を走行してきたことで、タイヤもだいぶスリップしやすくなっており、なかなか気を遣う走行でした。

もっと光量の出る自転車用のライトってあるんですかねえ。知らない土地での夜間走行時には、現行のライトだと心細いです。

つくば駅に着いたら、ロードバイクをパッキングします。雨の中色々走ってきたので、だいぶ汚れていますね。手持ちのポケットティッシュで、草などの大きなゴミを取り除きます。前に注した油が流れていることもあり、手が結構汚れてしまいました。

その後はTXで最寄り駅まで帰り、今回の輪行は完了です。ただ、前に修理してもらい、解消したはずの異音が、再び鳴り始めました。パッキングのために分解・組み立てしたことが影響していそうですが、後日状態を確認しようと思います。あと、LEDライトの電池が切れたようで新しいものに交換したのですが、その後すぐに点灯しなくなり再度別の電池に交換しました。こちらもLEDライト側に問題がないか、気になるところです。

今回の走行データは以下の通りです。霞ケ浦周りをあまり走れなかったので、それほど走った実感はなかったのですが、そこそこ走っていますね。次回の輪行では、天気に恵まれると良いな。

走行距離 41.00km
平均速度 13.1km/h
最高速度 33.5km/h
走行時間 03:07:23
累計距離 1369.4km

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧下さい。


那覇・慶良間ダイビングの旅~まとめ

2016年7月23日から26日にかけて、沖縄へダイビングに行ってきました。慶良間諸島は以前から行ってみたいと思っていた場所です。2004年に那覇でライセンスを取得した際に行ける機会はあったんですが、当時はボートによる船酔いが怖かったので、行かずじまいでした。

また、夏の沖縄は台風が怖いので、行く時期には悩みました。ただ、それを気にしてたら、結局行けなくなってしまうので、休みの都合から行きやすい時期を選んで、後は運を天に任せました。結果、旅行期間中に発生することはなく、天候には恵まれました。8月以降、たくさん発生していたので、7月中に出かけておいて良かったです。

ダイビングがメインの旅行でしたので、2日間ばっちりダイビングを楽しむことが出来て、良かったです。またダイビングの出来ない最終日に、街の観光も出来て、満足の旅となりました。

那覇・慶良間ダイビングの旅~初日

  • 移動日
  • 羽田空港~五穀豊穣蔵~那覇空港~空港食堂~ホテル

那覇・慶良間ダイビングの旅~二日日

  • ダイビング初日
  • 黒島ダイビング~座間味島ダイビング~ホテル

那覇・慶良間ダイビングの旅~三日日

  • ダイビング二日目
  • 久場島ダイビング~ビストロカフーナ~ホテル

那覇・慶良間ダイビングの旅~最終日

  • 那覇観光
  • 那覇空港~国際通り~壺屋やむちん通り~壺屋焼物博物館~第一牧志公設市場~次郎坊~希望ヶ丘公園~緑ヶ丘公園~雪塩菓房~松山公園~至聖廟~福州園~赤嶺駅~那覇空港~A&W~羽田空港

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