「 2017年05月 」一覧

ボルダリングを始めて1年半経ちました

昨年の1月から始めたボルダリング、亀ペースながら続けており、もうすぐ1年半弱になります。週末しか行けないことが多く、用事がある場合は行けないので、1ヶ月に1回といったペースです。その結果、初心者の頃と比べて進歩しておらず、相変わらず7級の課題を頑張っています。

普段は使わない筋肉を使うので、その後に訪れる心地よい疲れが癖になりますね。しかし、そこそこの期間やってきているので、多少はレベルアップしたいところです。始めた頃からホールドの配置替えが半分ずつ行われ、ついに初期の配置は完全に姿を消しました。長らく挑戦していた白9は、後継の配置もなさそうなので、落とせぬままとなりました。

今も7級である白をメインに挑戦していますが、白1、白4は簡単で、白2は配置替えにより簡単になりました。白3は若干足場が不安で時々ミスりますが、一応落とせます。白7は先日ようやく落としました。開始時の足を広く置いて、最後はスタートのホールドに足を乗せたら、上手く出来ました。ただ、配置替えの前に同等のものを落としているので、レベルアップではないです。

残りの白5、6は傾斜が若干きつい面にあるので、まずは慣れて感触をつかむところからですね。足で踏ん張って飛ぼうとしたら、重力に負けました。

今後は、白5、6と並行して、次の級である灰色の横移動タイプの課題にも、手を出してみようと思います。

前回の記事以来、ジムで登った記録です。時折1ヶ月以上空いているのは、仕事が忙しくて土曜出勤が続いた期間だからです。

  • 2016年8月12日
  • 2016年9月19日
  • 2016年10月9日
  • 2016年10月29日
  • 2016年11月12日
  • 2017年1月7日
  • 2017年4月2日
  • 2017年4月20日
  • 2017年5月21日

どうやって南極へ行くか

数か月前ですが、南極を遊覧飛行してきました。今回選んだのは、オーストラリアからの日帰り遊覧飛行という一番お手軽なものでしたが、事前にさまざまな選択肢を調べていたので、まとめておきます。南極旅行を何となく考えている人には、多少参考になるかもしれません。

方法 時間 費用 上陸 野生動物 南極圏
オーストラリアから日帰り遊覧飛行 1日 10~30万 なし なし あり
チリからキングジョージ島へ飛行機 1~2日 20~30万 多少あり なし
南極半島クルーズ(短) 6~7日 30~70万 あり なし
南極半島クルーズ(中) 8~11日 50~120万 大陸沿岸 あり なし
南極半島クルーズ(長) 12~15日 100~200万 大陸沿岸 あり あり
南米からユニオングレイシャー 6~7日 400万 大陸内陸部 あり
ニュージランドからロス海クルーズ 1ヶ月 200万 大陸沿岸 あり あり

他にも目的に応じた細かなバリエーションがありますが、ざっくりこんな感じです。価格は年々上がっており、10年以上前の情報と比べると、驚くほど差があります。全体として、情報の裏を正確に取っているわけではないので、あくまで参考程度にして下さい。

よほど時間やお金に余裕のある人以外は、選択肢は自ずと限られてきます。南極旅行と言った場合に一番ポピュラーなのは、チリやアルゼンチンから出発する南極半島を巡るクルーズツアーです。船室を伴うので、お1人さまですと追加料金が馬鹿にならないのですが、2名以上のグループであれば、わりと現実的な価格だと思います。

クルーズと言うと船だけのイメージですが、フライ&クルーズという、ドレーク海峡を飛行機で越えるツアーもあります。船だと丸2日掛かる行程が、僅か4時間程度で済みます。しかし、天候が不安定な南極空域なので、フライト延期に対して余裕日程を考慮する必要があり、所要日数に対するメリットは案外ないのかもしれません。船酔い回避には役立ちそうですけど。

しかし、ゲートウェイ都市が南米の南端ですので、日本からそこへ行くまでが、既に大旅行となってしまうのが大変なところです。かと言って、ニュージーランドから出発するロス海クルーズは、南極大陸までの距離が遠い分、1ヶ月ほどの航海が必要になります。

色々な選択肢がありますが、時間や費用などに対する自身の状況と、南極に対するこだわりを天秤にかけて、決めるのが良いでしょう。個人的には、2週間の休みが取れるのなら南極半島クルーズへ、そうでなければオーストラリアからの日帰り遊覧飛行を楽しむのが妥当かな、と思います。南極の空気に直接触れることができない、上陸できない、野生動物を観察できない、といった弱みも多いですが、様々な南極の地形を上空から楽しめるという強みもあります。

ところで、何を以て南極に行ったとするか、実は決まった定義はなかったりします。南極収束線以南か、南極条約の領有権凍結対象となっている南緯60度以南か、南極圏か、南極大陸か、などなど。結局は当人の自己満足の世界だと思いますので、言ったもん勝ちでしょう。

南半球は南のほうに陸地が少なく、南極圏は案外遠いです。南極大陸であっても、割合北にある南極半島の一部は、南極圏に入りません。これは意外と知られていないことかもしれません。


アカヒレが1匹になる

2017年1月からボトルアクアリウムでアカヒレ2匹を飼育してきました。ボトルアクアリウムは初めてなので、循環なしの環境で大丈夫かという不安がありましたが、意外にもアカヒレたちは元気でした。

しかし、4月終わりごろ、ボトルが白く濁っていることに気づいて確認したところ、アカヒレが1匹落ちていました。特に兆候はなかったので、突然といった感じです。

病気が原因だと、狭い環境であるために、残った1匹も危ないと思いましたが、半月以上経った現在、元気に泳いでいます。2匹いた頃は、追い回しがあったので、そのストレスも考えましたが、落ちたのは追い回していた方に見えて、謎です。

1匹になってしまいましたが、ガラスに映った自分の姿を仲間と勘違いしている様子なので、まあ、いいかなあ、と思っています。もう少し大きな水槽、魚を増やしたり水草を入れたい、とは思いますが、きりがないと分かっているので、現状維持に努めます。


アイカツスターズ!&アイカツ!オールスターズ!!@アニON!に参加

2017年4月21日、アニON!ステーション秋葉原店にて開催された、アイカツスターズ!&アイカツ!オールスターズ!!に参加してきました。1年前あたりにこのイベントを知ったのですが、最初はファンイベントかと思っていました。実際、公式が運営しているファンイベントのような内容ですけど。

これまでは気づいたタイミングが遅いなどの理由で参加してこなかったのですが、今回は事前に知ることが出来たので、参加してみました。職場は秋葉原から結構遠いのですが、会社帰りに直接参加したくて、選んだ日程は金曜日です。

仕事が少し押してしまい、20時30分の開演前ぎりぎりに着きました。受付でチケットを見せて、パスホルダーを受け取り、部屋に入って配布物を受け取ります。何となく小さめのライブハウスくらいの大きさを想像していましたが、コンビニ店舗くらいの広さでした。後から入ったので、手頃なテーブルがなく、ドリンクを手に持ったまま開演です。

最初はミュージックビデオで、数曲流して、それから姫里まりあさんのお誕生日企画コーナーが続きます。ぱんぱかぱーん。当日ではないけど、数日前がまりあさんのお誕生日です。

その後5分間の休憩が入ります。しばしご歓談ください、と言われても、ひとりで来ていると暇を持て余してしまいます。全体の流れが分かっていないから、この待ち時間は苦痛でした。後で振り返れば、ここは物販タイムですね。

 

続いて、Juke Box Rock Onのコーナーです。リクエストチケットによるリクエストを受けて、曲が選択されていきます。そういえば結局リクエストチケット1枚も使っていません。途中、More than trueが登場して盛り上がりました。フォトカツと言い、男子会推しですねえ。

 

最後は、DJによるAll Stars! Mixのコーナーになります。ミュージッククリップやオリジナルの映像効果等と、アイカツ!&アイカツスターズ!の楽曲で、盛り上がります。硝子ドールや永遠の灯と言ったユリカさま曲が続いたあとに、リリィさんのDreaming Birdという期待を裏切らない流れは、素晴らしかったです。Take Me Higherから始まり、Star Heartの流れも良いですね。

こうして思いきり楽しんで、22時15分ごろ、終演です。秋葉の電気街、奥の方まで来るの久しぶりなので、懐かしい感覚です。

最初は、何回も来ている人たちや、グループで来ている人たちが多く、どうにも内輪感があり、馴染めませんでした。特有の合いの手もあんまり好きではないので、しばらくはう~んという感じでした。しかし、曲が進むにつれて、ライブ会場での感覚になってきて、思いきりノッて楽しめるようになりました。

 

ドリンクは、ルミナスドリンクとヴィーナスアークドリンクを注文しました。ルミナスドリンクは見た目がかわいいんですけど、物理的に飲みにくくて仕方ないです(苦笑。ヴィーナスアークドリンクはぶどうジュースベースで、飲みやすくて良いですね。フードは頼もうかと思いましたが、テーブルが確保できないので、止めました。

最初に載せている写真が、豪華版チケットのお土産等で入手したものです。特大缶バッジと、各種リクエストチケット、ドリンクオーダー時のコースターになります。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


2017年GWの江戸川CR

2017年5月2日、天気があまりに良いので、江戸川CRを走ってきました。北側に向かうことが多いので、今回は久しぶりに南側へ走ります。

  

まずは流山橋を目指して、下の自転車道路を走ります。植え込みには色々と花が植えられており、楽しめます。藤の木などはわりと立派できれいでした。数週間前に土手を一面の黄色に彩っていた菜の花は、菜種に姿を変えていました。

その後は武蔵野線橋梁を抜けて、TX橋梁まで到達しました。翌日以降の予定を考え、あまり疲れを残したくないので、ここを折り返し地点とします。ちょうどTXが橋を通過する様子を見届けたら、来た道を戻ります。

この日はぽかぽか陽気で、軽く汗ばみました。しかし、時折吹く風は若干冷たくて、気持ち良いです。また、雲ひとつない快晴なので、飛行機雲をよく見かけました。一方で、新緑の季節特有のむせ返るような草の匂いがして、個人的にこの匂いは若干苦手です。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 8.50km
平均速度 17.0km/h
最高速度 30.2km/h
走行時間 00:29:50
累計距離 1424.4km

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。