「 2017年09月 」一覧

高所から飛び降りるアクティビティ

これまでスカイダイビングを1回、バンジージャンプを4回飛んできました。スカイダイビングは14年ほど前なので、記憶は鮮明ではないのですが、今回久しぶりに飛ぼうかと色々映像を見ていたら、思い出したことがあるので、書き記しておこうと思います。ちなみに、久しぶりに飛ぼうと思ったけど、やっぱり飛ばないことにしました。だって怖いから。

申込みの段階から漠然とした怖さがあり、実際に飛び出す直前まで、それはどんどん膨らんでいきます。スカイダイビングでは飛行機が上昇していく時が怖く、バンジージャンプでは階段を登っているときや待機している時に、何で申し込んでしまったんだ、という後悔を毎回していました。

ここまでが頭で感じる恐怖で、本当に直前になると、体で感じる恐怖に変わります。スカイダイビングですと、飛行機のドアから足を外へ下ろした時、バンジージャンプですと、飛び出し台から足の裏を半分宙へ出した時です。それまでは、頭の中で想像して恐怖していたものが、直接恐怖として感じるので、ものすごいダイレクト感があります。

ちなみに、スカイダイビングでは、洗濯機の中に放り込まれたようなきりもみ状態がすごく印象に残っているのですが、色々映像や情報を見ると、最初の数秒程度なんですね。一番楽しい安定状態でのフリーフォールがあまり記憶にないのですが、余裕がなかったのかもしれません。

今回、飛ぼうと思ったけど止める際に、何だか逃げているような気持になり、葛藤がありました。しかし、特に好きでもなく、度胸試しの意味合いが大きいのなら、一生に一度体験すればいいかなあ、と言う結論に至りました。


第31回ドラゴンクエストファミリークラシックコンサートを鑑賞

2017年8月9日、夏の毎年恒例行事となっているドラゴンクエストファミリークラシックコンサートに、今年も参加してきました。水曜日なので、盆休み前に1日だけお休みを取っています。職場の場所に都合で、定時ダッシュは無理ですので。

今年の会場は、例年通りの東京芸術劇場。そして演目はもちろん交響組曲ドラゴンクエスト11、初演です。何とかこの日までにドラクエ11をクリアしたいと思い、当日の午前中に駆け込みで表クリアしました。

今回の座席は2階の前から2列目の真ん中あたり。S席です。2階ですが、前の方ならステージに結構近いですし、音響的にもバランスが良い位置かと思います。以前ステージにかなり近い席に座ったことがありましたが、その時は音圧の迫力を感じました。それぞれの席に良さがあると思います。

曲は、今まさにリアルタイムでゲームをプレイしていますので、記憶は鮮明ですし、情景がすぐに頭に浮かびます。新曲であっても随所にドラクエらしさを感じるのは、ドラクエ曲のモチーフがふんだんに盛り込まれているのでしょうね。聴く側にも数十年に渡ってセンサが鍛えられているので、ドラクエだっ、となります。

すぎやま先生レベル86のお話。まず、ドラクエ11をもうクリアした人、という質問があったので、挙手。そこそこクリアしている人たちがいました。もっとたくさんいるかと思いましたが、半分もいませんでした。すぎやま先生からは、1日50時間くらいある人たちなのでは、という小粋なお言葉。

そして今回ドラクエ11のために書き下ろした新曲は、40曲近くあるとのことです。昨年末までに作曲を終えていたことから、自身の持つ世界最高齢ゲーム音楽作曲のギネス記録更新!

あと、ドラクエ11では、町やダンジョン、フィールドで、過去作品の曲が流れる場所があるのですが、なぜそこでその曲を流すのか、堀井先生が込めた意味を考えると面白いかもしれない、というアドバイスをいただきました。これを受けて少し考えてみたのですが、メダル女学園の王宮のトランペットは、モンスターと人間が平等であることから、モンスター仲間システムの導入された5の曲、と言う意味でしょうか。

アンコールに流れたのは、大作となる過ぎ去りし時を求めて。ロトシリーズからの名曲選となっています。そして伝説へ、この道わが旅、街の賑わい、など、目頭が熱くなるような選曲ばかり。ドラクエ1/2はFC版ではなくSFC版でのプレイですが、十分に懐かしいです。ドラクエ自体をプレイしていたことによる思い出と連れ立って、当時の他の思い出も甦ってくるので、10代の頃に体験したことは強いですね。前の席に座っていた女性たちは、ハンカチを取り出すほどの号泣でした。自分も涙こそ流れませんでしたが、涙腺がじわっとしました。ちなみにこの曲をアンコールのサービス曲かと思っていましたが、ゲーム本編でも流れる交響組曲の一編でした。

夢のような時間は過ぎ去りし時となり、会場を後にして、ドラクエ11のすれ違いを確認。たくさんのヨッチ族が集まりました。また来年も楽しみです。来年はドラクエ10でしょうか。

  

最後に、写真を幾つか載せておきます。


アイドルタイムプリパラサマーライブツアー2017に参加

  

2017年8月6日、豊洲PITで行なわれたアイドルタイムプリパラサマーライブツアー2017昼公演に参加してきました。何だかんだで毎年恒例ですね。会場までの暑さで1年前を思い出します。スタンディングなのが辛いですが、人数のわりに距離が近いのはうれしいです。視界の確保は難しいですけど。

今回の整理番号は1460番台でわりと遅め。14時40分くらいに入場です。この番号だと、だいたいのエリアに人が埋まっている状況で、隙間を見つけて入っていく感じです。どうせ人がいっぱいなので、中途半端に前へ行かず、最後列の真ん中あたりを陣取りました。背伸びしても後ろに気兼ねしないのが良いです。

このライブも最初の頃は実質i☆Risちゃんのライブと言う感じがありましたが、今はプリパラからアイドルタイムまでたくさんの演者が出演するので、れっきとしたプリパラのライブです。ただ演者の人数が多いので、一人あたりの曲数が少なくなってしまい、もったいないなあ、とも思います。今回ガァルマゲドンには会えず残念でしが、ノンシュガーに会えて良かったです。

アイドルタイム勢は今回が初参加でしたが、夢川ゆいさん役の伊達朱里紗さんが、グッズ紹介等で、ゆいさんのキャラに沿ったトークが多くて良いなあ、と思いました。そして、虹色にのさん役の大地葉さんは、プリパラオタクでした(笑。

トークの一幕で、i☆Risちゃんがアイドルタイムの新衣装で気が引き締まる思い、と言ったところ、確かに直前でお尻を振っていたから、自分もそっちで気が引き締まるのかと思いました(笑。

オープニング曲を歌うわーすたちゃんは、オープニングアクトとして登場しました。アイドルタイムではi☆Risちゃんとの関係がどうなるのかな、と思っていましたが、Prizmmy枠と言うことですね。

そしてライブなので、肝心の曲感想。特に気になった曲をピックアップしていくと、まず「チクタク・Magicaる・アイドルタイム!」。かわいくて好きです。”チャンスは一瞬だけよ”でちょっと上がるところが特に好き。そして「GOスト♭コースター」です。かっこいいですよね。

続いての2曲は、バンドによる生演奏をバックにした「レインボウ・メロディー♪」と「Growin’Jewel!」です。プリパラの合唱系の曲、ほんと好き。生演奏はやっぱ空気感が違いますね。前後の録音BGMとの比較になるので、とても強く感じました。

そして最後に「アイドル:タイム!!」です。この曲もかわいくて良いです。つい一緒に歌いたくなるメロディーで、時々脳内に流れています。

カーテンコールでは、「かしこまりなさい!」「はは~」や、「できるできるできる」など、各演者がキャラクターを好きでいてくれる感じが伝わってきて、幸せな気持ちになりました。

特報として、今年も冬のライブ開催のニュースが飛び出しました。会場は、プリティーリズムとの合同ライブ以来の幕張メッセ。アンフィシアターの方がステージとしては良いけど、親衛隊未加入勢には競争率が高くなりすぎるので、箱のサイズが大幅に増えるのは安心材料です。冬も楽しみ!

ちなみにライブはほぼ2時間きっかしで終わりました。アンコールはなしです。次の夜公演がすぐに控えていますからねえ。


ウィローモスをボトルに入れてみた

以前ちょこっと書きましたが、ボトルが寂しいので、緑を入れるためにウィローモスを買ってきました。難易度の低い水草はいくつかあるのですが、ボトルの狭さを考えると、大きさや成長速度の観点から苔がいいかなあ、と考えました。そこで、ユニディにて、玄武岩に着床されたウィローモスが売っていたので、ちょうど良いと思い購入しました。お値段は780円です。

さっそくボトルの中に入れてみると、アカヒレが興味深げに突いてきました。底に溜まった糞の掃除が面倒になりそうですが、しばらく様子を見ようと思います。

あと、せっかく緑を入れたので、ライトが欲しくなりましたね。光が当たらないと、くすんだ色にしか見えず、もったいないです。


イタリア旅行~まとめ

2017年5月4日から11日にかけて、イタリアを旅行してきました。フィレンツェとヴェネツィアをベースに考えていて、そこにサンマリノも行きたい!となった結果、8日間の長旅となりました。比較的旅行日数の短いぼくぴにとっては、8日間はかなり長い方です。

休暇的にはカレンダーのゴールデンウィークに重ねるのがベストですが、飛行機代が高くて、どんどんずらしていった結果、ゴールデンウイーク明けの木曜帰国という旅程になりました。もう金曜も休んで土日繋げてしまえば、と思える日程です。

スタートとゴールが違う周遊型の旅行は、2012年の夏にドイツとオーストリアを周遊して以来になります。その時の旅行が思い出深かったので、今回の旅行も楽しみでした。

5月上旬でしたので、気温は快適でした。日が出ると少し暑かったり、サンマリノの山の上は少し寒かったりしますが、概ね気持ちよく過ごせる陽気です。天気運は普通ですかねえ。ボローニャだけ青空に恵まれませんでしたが、他の町では晴れる日がありました。

食事はさすがイタリアと言った感じで、大概のものが美味しいです。オステリアなどに行くと多少高いですが、カジュアルに食べられる食事も多く、そうしたものは値段もお手頃で美味しいです。

イタリア旅行~初日

  • 移動日
  • 羽田空港~シャルルドゴール空港~ペレトラ空港~ホテル

イタリア旅行~2日目

  • フィレンツェ観光
  • ドゥオーモ~ウフィツィ美術館~ヴェッキオ橋~ボーボリ庭園~ミケランジェロ広場~サンミニアート教会~夜のアルノ川

イタリア旅行~3日目

  • フィレンツェからボローニャへ
  • サンマルコ美術館~中央市場~サンタマリアノッヴェラ教会~サンタマリアノッヴェラ駅~ボローニャ駅~マッジョーレ広場~EATALY~ホテル

イタリア旅行~4日目

  • サンマリノ観光
  • ボローニャ駅~リミニ駅~アウグストゥスの凱旋門~サンマリノ歴史地区~政庁~リミニ駅~ボローニャ駅~coop~ホテル

イタリア旅行~5日目

  • ボローニャからヴェネツィアへ
  • マッジョーレ広場~サンペトローニオ聖堂~アルキジンナージオ宮~ボローニャ駅~サンタルチア駅~ヴェネツィア市街~ホテル

イタリア旅行~6日目

  • ヴェネツィア観光
  • リアルト橋~サンマルコ広場~鐘楼~ドゥカーレ宮殿~コッレール博物館~考古学博物館~マルティーナ図書館~リド島~Self Service~ホテル

イタリア旅行~7日目、最終日

  • 移動日
  • 魚市場~サンマルコ広場~ローマ広場~マルコポーロ空港~シャルルドゴール空港~羽田空港

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧下さい。載せきれていない写真は、それなりにあります。