「 2017年11月 」一覧

ウィローモスを入れた後のボトルの状況

殺風景だったボトルに彩りを添えようと、ウィローモスを投入してから2ヶ月ほど経ちました。ウィローモスを入れるとボトル内の掃除がしにくくなり、水替えの頻度がだいぶ下がりました。けれどボトル内の環境は、それほど悪化しているようには見えません。アカヒレも元気に泳いでいます。お迎え当初と比べて、だいぶ大きく成長しましたね。

少し気になるのは、ウィローモスの色があまり良くないこと。光量が足りないせいですかねえ。専用の照明はなく、部屋の電灯か、外からの間接の自然光のみです。低光量でも大丈夫ということに少し甘えすぎているかもしれません。

何はともあれ、もうそろそろボトルアクアリウムを始めてから1年になろうとしています。上手く回るか不安でしたが、アカヒレ1匹も残ってくれて、概ね安定しているようです。2匹のうち1匹は落ちてしまいましたが、元々このボトルサイズでは、1匹が適正だったのだと思います。


酉の市@金刀比羅大鷲神社に行ってきました

2017年11月6日の夜、職場の帰り道に金刀比羅大鷲神社の酉の市に寄ってきました。酉の市、たぶん初めてです。少なくとも自分の意思で行った記憶はないです。今年は三の酉までありますが、休日は二の酉のみ。二の酉は別の用事があるので、一の酉に行くことにしました。

普段より早めに退社して、関内駅で下車。そこから15分ほど歩くと、露店の並ぶ通りが見えてきました。狭い通りなので、人混みでなかなか前へ進めません。普段露店で買うことはあまりないですが、せっかくなので焼きそばを買って食べました。

 

しばらく進むと、突き当たりに提灯の並ぶ光景が見えてきました。金刀比羅大鷲神社です。少し列が出来ており、数分並んでから参拝。町の中にある小さな神社と言う感じですね。こちらで熊手守りを買いました。小さなものから買ったほうが良いと聞きますが、見栄えも気にしたいので、米俵のついた1,600円のものを選びました。

 

それから東へ進んで大通りに出ると、縁起熊手を売る露店が軒を連ねています。数万円する大きな熊手は、とても華やかですね。お店ごとに飾り付けも異なっており、見ていて楽しいです。時折三々七拍子も聞こえてきて、威勢の良さが伝わってきます。こうして酉の市の雰囲気を満喫したところで、帰途につきました。

ちなみに今回調べて知ったのですが、露店で売っているのは縁起熊手で、神社で授与されるのが熊手守りなのですね。前者はラッキーアイテム的なものであり、後者は祈祷されたものになります。今回手に入れたのは後者なので、御利益があるとうれしいです。なるべく高い場所に飾っておきます。

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2017年日本シリーズ第3戦を観戦

横浜DeNAベイスターズが日本シリーズに進出したことで、平日の職場帰りに寄って、観戦が可能になりました。先行発売は申込みを忘れたので、10月26日の一般発売で購入です。無事に購入できましたが、1分後くらいには売り切れになっていたので、買えて良かったです。購入したのは、第3戦になります。

 

2017年10月31日、職場を定時ごろに退社して、一路横浜スタジアムへ。関内まで電車で1本なので、楽です。横浜スタジアムに近づくと、人の群れがすごいです。入場ゲートは2つありますが、海側のゲートから入りました。ここでセキュリティチェックを受けて、チラシとタオルを貰います。

 

スタジアムに入った後は、売店でベイカラとベイスターズエールを買って着席。一塁側の内野席で、先頭から8列目なので、そこそこフィールドに近いです。花火や火炎放射が上がって、オープニング。始球式には、ハマの大魔神こと佐々木主浩さんが登場です。懐かしいなあ。

ゲームが始まりました。野球チームは、野村・古田時代のヤクルトに思い入れがあった程度で、現在は特に応援しているチームはないのですが、ここ数年は神奈川県内を転々としていることもあり、ベイスターズを応援することにしました。

      

ゲームは終始ベイスターズが追う展開でしたが、ワンサイドゲームにはならなかったので、良かったです。随所にチャンスシーンはありましたし、試合展開としては面白かったと思います。特に6回裏は盛り上がりましたね。一死満塁のシーン、ここで1点しか返せなかったことで、何となくもう駄目かな、と言う空気になりました。ただ、僅差の場合、追われる側より追う側が見ていて楽しいです。結局残り3回、多少チャンスはあったものの、ひっくり返すことは出来ずに試合終了。

 

そう言えば、昨年のクライマックスシリーズにもあった、席を立つと試合が動く法則は今回も健在でした。トイレに立って、ポップコーンを買ってきたら、ロペス選手がソロホームランを打って、1点返していました。

あと、お酒はもう少し飲もうかな、と思っていましたが、後半になると少し寒くなってきたので、最初の1杯だけ。やはりスタジアムは風が吹きさらしになるので、秋冬は冷えます。

   

写真は、望遠レンズで頑張って撮影してみました。一塁側スタンドなので一塁や二塁は良く撮れますが、バッターボックスは人が影になってしまい、難しいですね。色々なショータイムもあって、楽しかったです。

日本シリーズは初観戦でしたが、現地の雰囲気はやはり独特で、テレビで観戦するのとは違います。電波によりほぼリアルタイムで状況を共有できるはずなのですが、まさに目の前で起きていると言う距離の近さが、圧倒的な臨場感を生み出します。その場にいる数万人と言う人たちの熱気も大きいですかね。

スタジアムは想像以上にベイスターズ一色でした。ビジター席ってあんなに少ないんですね。終盤でベイスターズの敗戦が濃厚になった頃、ホークスの応援が近くから聞こえてきたら、フルボッコになっていたのが面白かったです。あと、隣の人が結構野次るのでちょっとビクついていましたが、普通に切り替えの利く人で良かったです。

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白神山地・弘前旅行~まとめ

2017年10月07日から09日に掛けて、白神山地と弘前を旅してきました。一番の目的地は白神山地で、ゲートウェイ都市として弘前も併せて観光した形です。白神山地は何度か行こうと思ったのですが、少し不便な立地なので、ようやく今回行くことができました。ちょうど今夏小笠原諸島に行ってきたので、これで日本にある全ての世界自然遺産を訪れたことになります。

紅葉の時期がベストでしたが、三連休は若干早め。そのため青葉が多かったですが、その分混雑していなくて良かったです。また、一度訪れた土地を数年ぶりに訪れるのは、記憶のタイムカプセルを開けるような楽しみもありました。

白神山地・弘前旅行~初日

  • 移動日、郷土料理
  • 東京~駅弁~弘前~ホテル~居酒屋この花

白神山地・弘前旅行~2日目

  • 白神山地トレッキング
  • ブナ散策道~暗門ランチ~暗門の湯~喫茶~弘前公園~牛タンシチュー

白神山地・弘前旅行~最終日

  • 弘前観光
  • 弘前公園ランニング~弘前城~藤田記念庭園~禅林街~長勝寺~カジュアルフレンチ~弘前~駅弁~東京

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白神山地・弘前旅行~最終日

最終日、5時30分に起床。早起きした理由は、弘前公園の周りをランニングするためです。旅先で走るトリップランをやってみたかったので、今回の旅行はスニーカーを履いて、運動着も持参しました。

6時すぎ、ホテルを出ます。10月上旬の弘前の朝は、ちょっぴり寒くて、凛とした空気が張りつめます。弘前公園前に着いたら、反時計回りに走ります。平坦かと思っていたら、北側と南側で若干の高低差がありました。ウォーキングや犬の散歩をしている人たちはいますが、走っている人は見かけません。

ジョギングを終えたらホテルに戻ってシャワーを浴びます。それから朝食へ。運動した後の食事はおいしいですね。ご飯3杯ほどいただきました。

 

9時20分ごろ、ホテルをチェックアウトします。色々散策する予定なので、荷物はホテルに預けました。まず向かった先は弘前公園。昨日は入らなかった有料区域に入ります。弘前城天守を眺めて、内部を見学。テレビで良く紹介されていた天守の移動で使用したジャッキの展示などがありました。三層なので、天守からの眺めは、正直それほどではありません。

  

そして一部ですが、紅葉しているので、色々写真を頑張ってみました。でも晴れの予報だったのにあいにくの曇天なので、いまいち映えませんね。それから、喫茶北の郭で、観光地らしくバニラソフトアイスを頬張りました。

 

続いては、弘前公園内にある青森護国神社を参拝します。境内には英霊を称える石碑がたくさん並んでいました。

その後は禅林街へ向かおうと歩いていたら、藤田記念庭園に出ました。元々予定にはありませんでしたが、寄ってみることにします。弘前城などとのセット券がかなりお得でしたが、弘前城は既に見た後なので、単券で入場しました。

  

高台にある借景式庭園と、低地にある回遊式庭園から成っています。借景式庭園では、岩木山の見事なシルエットを借景しています。洋館と和館の建物も良いですね。回遊式庭園のほうは、滝や池、水琴窟など、色々見て楽しみました。

庭園を後にしたら、禅林街へ向かいます。思ったより距離があって、若干時間が掛かります。すると先ほどまで曇っていた空が、徐々に晴れて青空が見えてきました。途中、岩木山を見渡せるスポットもあって、良かったです。

 

長勝寺の黒門を抜けると、33の禅寺が並ぶ禅林街に入ります。高い杉並木と通りの両隣にお寺が並ぶ光景は、何か神秘的な空気を感じさせます。途中、六角堂を覗きつつ、最も奥にある長勝寺に向かいました。

 

津軽藩の菩薩寺である長勝寺に到着です。立派な山門を抜けると、見晴らしの良い境内に出ます。所々に咲いている花畑がきれいです。鐘楼を眺めたり、蒼竜窟の中でたくさんの僧の像を見たりしました。

本堂の中は有料拝観となります。ガイドつきで色々説明をして貰えるので、知識が深まって良いです。入口にある板の意味や、どれが貼りかえた板で、どれが当時から残っている板か、など、一人で見ていたら気づかないことも知ることができます。本堂は外からの入口がなく、建物自体の造りも書院造りになっています。これは津軽藩主がここを使うからです。津軽藩主が書いた絵や、遊んだおもちゃなども展示されていました。

本堂から出た後は、蒼竜窟の説明と御霊屋の説明をしてもらいます。御霊屋のある区域はロープが張られており、有料拝観時に通してもらうことができます。御霊屋の下には、今も歴代藩主の遺体が葬られているはずとのことで、歴史と現在が地続きであることを感じました。革秀寺に葬られた藩主については、石碑が祀られています。

 

長勝寺の拝観を終えたら、土手町方面へ向かいます。時間に余裕はありますが、不測の事態が起こると危ないので、若干急ぎ足。

昼食の目星をつけていたお店が、偶然にも昨晩の夕食をいただいたお店のすぐ近くでした。弘前と言えばフレンチと言うことで、ドテリアに入店して、カジュアルにフレンチのランチをいただきます。注文したのは、フランス惣菜8種のワンプレートランチ。バゲットは2セット頼みました。色々な味が楽しめて良かったです。

食事を終えたらホテルに寄って荷物を回収し、弘前駅へ向かいます。ちょうど良い時間のバスはなかったので、徒歩で向かいました。

弘前駅で駅弁を売っていたので、津軽弁当を購入。奥羽本線に乗って新青森へ向かいます。往路と違って車両の編成数が多く、車内が空いていて良かったです。

新青森駅では、ミニねぷたの展示を楽しみつつ、林檎ようかんをお土産に買いました。

それから東北新幹線に乗って一路東京へ。弘前で買った津軽弁当は、ボリュームたっぷりで満足。お値段は若干しましたが、お値段以上の満足を得られました。こうして今回の旅は終了です。