「 2018年01月04日 」一覧

伊倉愛美1stワンマンライブ「イクラフライ」に参加

一昨年と昨年の話になりますが、伊倉愛美さんのワンマンライブ2本に参加してきました。伊倉さんについては、ひとでき時代やてれび戦士時代を主に知っており、クリーミーパフェ時代やももクロ時代はほとんど終えていません。その後何かのきっかけでTwitterをフォローして、エクストリームビューティなどを時々見ていました。その流れで、ライブへ参加です。

2016年11月18日、イクラフライに参加しました。正式なタイトルは、「イクラのフライデーナイトライブ!略してイクラフライ。」になります。会場は、青山月見ル君想フです。平日の金曜なので、午後半休を取りました。いつものチケット争奪戦の勢いで購入したら、整理番号4番。開場まで階段に並んで待機です。外には、森田健作知事、NHKエデュケーショナルこども幼児部、五戸美樹さんのお花がありました。中にもいくつかありましたが、見きれていません。

開場後、まずは物販コーナーでイクラ袋の全部入りを購入しました。この全部入りに含まれない別売りのクリアファイルがあったことは、後で知りました^ー^;。確保した場所は、ステージ最前列の向かって左側。ぎりぎり楽器に被らずステージが見えます。ライブハウスは久しぶりでしたが、普通にステージに手の届く距離なので、すごく近いですね。

そしていよいよ開演。今現在歌手活動をされているわけではないので、どういう内容になるのかまったく予想がつきません。ステージ上に登場した伊倉愛美さん、第一印象は思ったよりも小さい、でした。

主な構成としては、最初に皆が知っているだろう有名な曲を数曲歌い、それから伊倉さんのお気に入りの曲を歌うという流れです。曲の後は、元ももクロメンバであるすみれさんと美優さんが登壇して、トークコーナー。これを目当てにやって来たモノノフの方々もそれなりにいたと思います。自分はこの頃を知らないので、新鮮な気持ちで話を聞いていました。

それから、ギターを持ってきて、卒業写真の弾き語り。ギターでコード演奏できるのって、それなりに練習が必要でしょうし、すごいなと思いました。自分は4弦のウクレレでも苦戦中です。そして、ここで唐突な終幕宣言。会場全体が、えっ???という雰囲気になりました(笑。この後はアンコールのネタバレをした上で、アンコールに入ります。

アンコールで歌った曲は、「エクストリームbeautyガール」。エクストリームビューティのOPでサビだけ歌われている曲です。1番から4番まであり、ひとりの女性の成長の流れを歌っているのですが、全部歌うと長くなってしまうので、2番と3番を飛ばして歌いました。その結果、めっちゃ急成長したみたい、と話の種になっていました。そしてもう1曲が「Lemon date」です。伊倉さん作詞の曲で、淡く甘酸っぱい雰囲気の曲でした。

ここから個別の感想。ライブのMC部分も伊倉さんがこなしていましたが、初挑戦ということで、とても一生懸命さが伝わってくる内容でした。エビ中の「ねえ中学生」が「もう中学生」になったり、前歯を思いきりマイクに強打してしまったり、スムーズに回っていない部分もそれなりにありましたが、その辺はバンドの皆さんのアシストがナイスでした。

今回のコーデは、全身黄色いワンピース。個人的にはやるキッチンっぽいなあ、と思いながら見ていたのですが、実際それをイメージしたとのコメントがあって、うれしいです。それ以外にも、クリーミーパフェでの担当色であったり、新曲レモンデートから連想される色だったりというのも、理由だそうです。エノケンことエノーラケンノビッチ三世のピンバッジも付けてくれていました。残念ながらカマドーラは不在でした。なお、ペンライトの色は、このコーデに合わせて、黄色ということになりました。

そして、来年の2月4日に、2ndライブ決定の告知がありました。1週間ずれてしまうと別の予定が被ってしまい、危ないところでした。立春トゥザミュージック!

それから影ナレを務めていた五戸美樹さんから、今回のライブについてのお話がありました。周りの人たちにお膳立てしてもらったのではなく、手探りながら必死に今回のライブを準備してきた伊倉さんの姿を、客席に伝える内容でした。伊倉さんは自分自身では決して言わないだろう、と言う理由からです。ミキティのお言葉、素晴らしすぎました。自分、もう少し長い時間生きていますけど、こんな良いコメント出来ません。本当に愛に溢れていました。それを受けての伊倉さん、号泣でした。

最後は、クリーミーパフェの”ドロンします”で、終了です。

終演後はチェキ撮影です。整理番号は2番でした。グレーの紙の上のほうに「チェキ券②」と手書きで書かれていました。チェキ券は回収されてしまうので、写真を撮っておけば良かったです。相変わらずこうした現場でのトークは上手く出来ないですが、ひとでき、天てれの頃から見てました、と言うことを伝えられたので、満足です。もちろんポーズは「パーでき」のポーズで♪

本当は2ndライブもまとめて書こうと思いましたが、記事が長くなったので、別々に分けることにしました。ちなみに前回伊倉さんをステージで拝見したのは、2006年5月の大崎でのファミリーコンサート以来なので、実に10年ぶりでした。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。