「 2018年04月 」一覧

パラグライダーを始めたかったけど断念

海はスキューバダイビング、陸はいろいろ、後は空の遊びも何かやりたいな、と思って調べた結果、一番敷居が低いと言われているのが、パラグライダーでした。そこで詳しく調べてみたのですが、存外ハードルが高く、こりゃ無理だ、と言う結論に至りました。

まず、一人で飛べるようになるまで、通常1年以上掛かります。車の免許以上に厳しいですね。根詰めれば3か月程度でも取れるらしいですが、会社勤めしている身分では難しいです。地上や水中と違い、上級者が間近でフォローできないので、取得までの道程が厳しいことは納得です。事故が起きた場合、第三者を巻き込むリスクも高いですし。

そして上記にも絡みますが、基本的にスクールに長期間所属するので、ライセンス取得後も基本的にそこへ所属する形になるようです。毎回ビジターで各所を転々としているようなフライヤーはいなさそうでした。気楽にやりたい身としては、重荷に感じます。

ギア一式についても、わりと早い段階で揃える必要があります。スキューバダイビングのようにライセンス取得後にギアをレンタルする制度はありません。講習中に50万円以上するギア一式を揃えるのは、なかなか勇気の要ることだと思います。

そしてスクールの場所が基本的に山間部となり、南関東沿岸部に住んでいる身としては、至近でも片道2時間程度掛かってしまいます。長期間通うことを考えると、厳しいですね。

最後に、パラグライダー自体がとても自然に左右されるスポーツであることです。雨雪が少しでも降ったら無理で、風がなくても逆に強風でも無理で、さらに程よい強さの風であっても風向きが合わないと無理だったりします。良い風が来るのを丸一日待ち続けて、結局飛べない日とかもあるようで、なかなか気長さを要求されます。

以上のことから、中途半端な気持ちで手を出してしまうと大変だ、という判断です。一方で、それでも飛びたいと思わせるような魅力が空にはあるでしょうし、お金と時間さえあればなあ、と思いました。

と言うわけで、パラグライダーはいつかタンデム体験で飛べれば良いかなあ、と思っています。以前に茅ヶ崎へ飛びに行った際は、良い風が来なくて飛べず終いでした。前述の通り、自然にとても左右されるスポーツのため、パラグライダーだけを目的にすると、飛べなかった時に困ってしまうので、上手く合わせ技のプランを考えないとですね。


ウクレレ演奏の自撮り

今弾いている「君をのせて」は、スローテンポな曲なので、ゆっくりと弾いているのですが、少しテンポアップしてみることにしました。指の切り替えを素早く出来るようにするためです。U-フレットの自動スクロールの15あたりでそこそこ弾ける感じ。上の動画はテンポアップする前のものです。

一方で正確に弦を押さえる練習も必要です。フレットが1、2……と増えていくに従って幅が狭くなるので、その辺は指に覚えさせるしかないですね。低い方は幅があるのでズレていても影響が出にくいですが、高い方は幅がないので、音のズレが顕著になります。

テンポアップしつつ、指の動きの正確性も上げていきたいです。ただ、どうしても癖が出てしまうので、その辺は自撮りした内容を見て、直していこうと考えています。とりあえずGmで中指が遠くに行き気味な点と、1,2,3弦を同時に押さえる際は、指が手の形に沿って斜めになりがちな点に、気づきました。独学で勝手にやっている以上、自分の弾いている映像を見て、自分で駄目出しするしかないのです。

動画は容量が大きいのであまり載せたくないのですが、記録のために現時点の実力として載せてきました。


リアル脱出ゲーム「THE MUMMY ESCAPE GAME」

2018年03月21日、お誘いいただき、アジトオブスクラップ 東新宿 GUNKANにて開催された「THE MUMMY ESCAPE GAME」に参加してきました。例によってネタバレしない範囲での感想なので、色々と書きづらいですが、とりあえず結果は無事脱出です。

例によって自分はほとんど貢献できていないのですが、難易度自体はそこまで高くない印象でした。時間にもある程度余裕があって、一足飛びの閃きを要求されることもなかったかと思います。たまたま皆が閃き、詰まることがなかったからかとも思いましたが、脱出率もそれなりに高かったので、やはりそこまできつくはなかったのでしょう。コラボと言うこともあってか、オリジナルの10人制よりは難易度低めに作られていると感じました。

個人的な反省点は、見えた文字がしっくり来ないときに、既に出ている文字から残りの文字を類推しきれなかったことと、五感をフルに活用しきれなかったことでした。

その他の感想としては、最近はコナン的なアレが流行っているんですかね。後はセットも凝っているようで、レプリカとは言え借用品なのでお触り禁止なセットもあり、本格的でした。上記の写真は、撮影タイムが設けられた際のものです。


パーミングを出来るようになりたい

2018年3月29日、年度末の年休消化で平日休みでしたので、ボルダリングに行ってきました。壁の1/2面は、ホールド貼り替え後初挑戦か、もしくはあんまり登っていない気がします。全部は収まっていませんが、写真の青丸が灰8で赤丸が灰6課題です。

とりあえず灰8に初トライしたところ、途中苦労しつつも、一発でクリアできました。垂壁でトラバース系の課題なので難易度はそれほど高くないですが、途中にオープンハンド必須の丸くて大きめのホールドがあるので、そこが核心なのかな、と思っています。丸いですが、表面に薄い凹凸があるので、幾分掴みやすくなっています。オープンハンド苦手勢としては、ちょうど良い練習課題になって良いです。手で踏ん張れないので、自然と重心に意識が向かいます。

続いては灰6にトライするも、こちらはクリアできず。トラバース区間の終わりまでは行けるのですが、そこから上に向かうところで、進めません。まだ数回しか挑んでいませんが、ここは色々考えて、何回か挑戦すれば、何とか落とせそうな気がしています。

最後はここ最近頑張っている灰3にトライ。最後のホールドまで行きますが、どうしても最後のモアイホールドが掴めません。人が少なかったこともあり、最後とところだけピンポイントに挑戦して、イメージを掴もうとしましたが、全然保持できる気がしません。あまりにイメージが出来なくて、軽く絶望感。観念して、帰り際に店長さんにやり方について、聞いちゃいました。すると、やはりパーミングで保持するのが正解とのこと。多少凹凸があるため、他の持ち方があるのかな、と勘繰り始めていたので、パーミングで正解だとわかってひと安心。パーミングで体重を掛けるためには、足場もモアイホールドの真下に移動しなきゃいけない、と思い込んでいましたが、店長さんのお手本では、足は少し横に逸れた安定した場所に置いて、腰だけモアイホールドの真下に移動していました。

うーん、初心者の壁と言われるパーミング、そろそろ真摯に向き合わねばならない時が、来たのかもしれません。


近場の桜2018

2018年03月24日~25日、ちょうどこの週末に桜が見ごろを迎えるとニュースが報じていたので、実家へ帰るついでにミラーレス一眼を持って、近場の桜を見て来ました。まずはチネチッタとラゾーナにある桜の木、それぞれ1本ずつですが、やはりこの季節は存在感がありますね。

  

続いて東京駅で下車して、八重洲さくら通りに向かいます。通りの桜並木は見事に満開でしたが、曇天だったのが少し残念。あまり色が映えません。背景はほとんどビルなので、青空でなくても大丈夫なのですが、純粋に光量が足りませんね。それでもビルの谷間で咲き誇る桜並木は圧巻で、見にきて良かったです。

翌日は快晴でしたが、見に出かけた川崎駅西口通りの桜が、まだ五分咲きでした。同じ南関東でも、桜によって満開の時期は結構ばらつきますね。

職場近くにある桜並木は毎日見られるので、満開から散り際までを楽しめました。ミラーレス一眼は持ち歩いていなかったので、こちらはスマホで撮影しました。

その他の写真は、こちらをご覧ください。