「 2018年08月 」一覧

ジム31日目~ムーブの大切さ

2018年8月11日、1週間ぶりにボルダリングをしてきました。普段はもっと間隔を空けてしまうので、二週続けては珍しいです。

この日は3/4面を使っている人がいたので、1/2面に挑みました。白5はクリアし、傾斜のきつい白7もクリアできました。白9は身体の運び方がイメージできなくて、一旦中止。

その後は灰1に挑戦。力押しで途中まで進んでいたけど、アドバイスを貰って、ムーブを修正してきました。自分は壁に平行に立って移動しがちなのですが、これだと足を大きく出せないのです。それより体を壁を垂直にした方が、踏み出せる一歩の幅が大きくなります。実際に試すまでは、不安定なイメージがあったのですが、いざやってみると安定感があります。ちょっと手に掛かる負荷が増えた気がしますが、トータルで見たら安定に繋がっています。ムーブの大切さを実感しました。

具体的には、最初は(1)のスタートから足を変えずに(2)を取りに行っていたのですが、(1)を持ったまま足を(A)へ移動して、それから(2)をつかむように変えました。足を先に動かすというのは頭では分かっていたのですが、手を(1)に置いたまま足を(A)に移すことが不安定なイメージがあって、試していませんでした。

あとこの課題の後半部分もアドバイスを貰いました。ただ、腕の疲弊と時間切れであまり試せていません。図で言うと、最初は(A)に足を置いた際に(4)(5)を掴んでいたのですが、そうではなくて(A)で安定している際には(3)(4)で掴み、(B)へ移す際に(5)を使うようです。

ムーブの大切さは分かっているつもりでも、なかなか上手く出来ておらず、自分の問題点にも気づきにくいので、アドバイスを貰えるのはいいですね。


第32回ドラゴンクエストファミリークラシックコンサートを鑑賞

2017年8月8日、東京芸術劇場で開催された、ドラゴンクエストファミリークラシックコンサートに参加してきました。台風の接近が懸念されましたが、会場に向かう時間帯では、まだ大丈夫でした。池袋駅から芸術劇場まで直通の地下通路があったので、雨に濡れることなく到着です。

コンサートホールのフロアに着いたら、お花の前に撮影列?が形成されています。こんなの以前からありましたっけ?みんな適当に撮っていたような。それとも別の何かの列?

入場してエスカレーターを登ったら、まず物販コーナーで交響組曲ドラゴンクエストXIのCDを購入しました。クリアファイルが付いてきます。その後はBar Loungeでアイスコーヒーとナッツをいただき、開演までの時間を待ちます。アルコールもありましたが、尿意が怖いので控えておきます。

18時、コンサート開演です。今年も昨年と同じ交響組曲ドラゴンクエストIXが上演されます。プレイしたのはおよそ1年前ですが、まだ新鮮な気持ちで聴くことができますね。11のフィールド曲はゲーム上では進行の都合でもう聴けなくなってしまったので、懐かしく聴いていました。

ところで、開演時にすぎやま先生が入場して指揮台に着く手前、よろめいたのは芝居なのか、本当なのか、ちょっと気がかりですね。すぎやんレベル87ですし、どうしても来年以降のことを意識せずにはいられません。

アンコールは「過ぎ去りし時を求めて」でした。大作なので、この1本だけです。てんこ盛りの大サービス曲ですが、IXのときはアンコール曲を予想する楽しみがないですね(笑)

今回のお話は、空飛ぶものについて。「ドラゴンクエストは堀井さんのイマジネーションで構築された世界で、ぼくの音楽はそれに必死にしがみついている。3でラーミアを飛ばせたときは驚いた。そしたら今度はなんとクジラが空を飛んでしまった」と言った内容を、お話しされていました。

終演後は職場の同僚と会い、夕食を一緒に食べました。基本的にコンサートやライブはソロ参加が多いので、終演後に感想を語り合うのは久しぶりで楽しかったです。

記事に載せきれなかった写真は、以下をご覧ください。


Google Maps Platformに利用登録してみた

自分の旅行記録にGoogle Mapsを使っているのですが、今朝見たら表示できなくなっていました。調べたところ、2年前からAPI Keyが必須になり、2018年7月16日に経過措置が終了したようです。

というわけで、API Keyを取得します。【2018年7月16日版】Google Maps の APIキー を取得する (ねんでぶろぐ)を参考にさせていただきました。

まずはGoogle Maps Platformのサイトにアクセスし、左下にある「使ってみる」ボタンをクリックします。後は対話式インターフェイスの流れに従って進むだけです。

途中請求先アカウントを設定する手前で画面遷移がおかしくなりましたが、やり直したら今度は正しく遷移しました。

自分はスマートフォンでAndroidを使っており、支払い情報も登録しているので、請求先アカウントの設定はそちらを流用しました。住所が一部未登録でしたので、そちらだけ補完。

その後API Keyも表示され、You are all setをいうメッセージが出て、Doneボタンも押したので、これで終わりかと思いきや、API Keyの保護をする必要があります。

API KeyはHTMLページに直接埋め込んだりするので、第三者に不正利用される恐れがあるからです。一番シンプルに思えたHTTPリファラー制限を掛けておきました。ただこれだと、今後はローカル環境での動作確認ができなくなりますね……

後は一定使用量を超えたら従量課金なので、急激な利用増加に対する制限を掛けたいところですが、見る限り弱小個人サイトが気にする必要はなさそうです。きちんと条件を読み込んでいないので、悪意を持って何かされた場合に影響がないか、気になるところですが。

とりあえず再び利用できるようになって、ひと安心です。


ドラクエ11~メダルスタンプ帳コンプリート

今さらですが、実はメダルスタンプ帳をコンプリートしていなかったので、コンプリートを目指すことにしました。

各地の町などを巡ってルパスのお宝メモを使い、取り逃しを回収する、と言う作業をしばらく続けました。何個か小さなメダルの取りこぼしを回収できましたが、思いの外回収漏れが少なく、なかなか増えません。

ちょっと調べたところ、宝箱以外にもモンスタードロップなど、別の入手手段があるようです。一番手っ取り早いのが、ウマレースブラック杯の参加賞として貰う方法。ウマレース自体もレベルに連動するのか、難なく優勝できました。これを数回繰り返し、無事メダルスタンプ帳をコンプリート。

次に目指すとしたら、アイテムコンプリートですが、さすがにこれは手を出したら大変かな……


イクラ2390に参加してきました

2018年7月22日、恵比寿CreAtoで開催された伊倉愛美さんのワンマンライブ「イクライブvo.1 イクラ2390」に参加してきました。ちなみにタイトルの”2390″は、伊倉愛美さんの芸能生活23年間を90分に凝縮してお届けすると言う、ライブのコンセプトを表したものです。

このライブは開催に先立ちクラウドファンディングが行われて、自分も15,000円のコース(+2,000円上乗せ)で支援しました。

 

クラウドファンディング特典の特別リハーサルライブ招待がありましたので、16時すぎに会場へ着きました。受付でクラウドファンディングのプロフィール画面を表示して、チケット代わりになります。ここで特典であるグッズとの引換券を貰えます。グッズ売り場はすぐ隣です。特典はTシャツとステッカーとイクラタオルで、さらにペンライトとCD(CANVAS)とチェキ券を追加購入しました。ちなみに、星形の応援メッセージ付箋は、全然気づいていませんでした。ステージ終盤のアレを見て、?!となっていました^^;

特別リハーサルライブでは、パイプ椅子が設置されており、そこに座る形になります。内容は「白いカイト」のアレンジについての最終調整。リハーサル感のある内容で、見られて良かったです。創作の現場は刺激を貰えて良いですね。「白いカイト」はこの数日後のマレーシア行きの機内でも聴くことになり、おおっと驚きました。

特別リハーサルライブの後は、そのまま本番の開演まで待機です。一旦退場等はありません。この間にドリンク交換を済ませました。17時30分開演予定でしたが、お客さんの入場に時間が掛かってしまい、30分遅れの18時開演です。

伊倉愛美さんの人生をパート毎に、伊倉愛美さんがそれぞれ誰かに扮して、紹介していくスタイルで展開していきます。そして写真撮影およびSNS拡散可とのことです。うわー、知らなかったー、ちょっと良いカメラ持ってくれば良かったー!でも撮影に集中しちゃうのももったいないので、気軽なスマホカメラでも良いかな。

最初は、いくらママに扮して、伊倉愛美さん誕生についてのシーン。フリップには愛美の命名。愛美さん役のイクラタオルに包まれたうさぎ(?)のぬいぐるみを抱いていました。歌うときは床に置こうとしたけど、会場からの声に応えて、だっこしたまま歌っていました。「いないいないばぁ!」への直接的な言及はなかった気がします。

  • 白いカイト
  • マイフレンド
  • 世界でいちばん熱い夏

 

次は「ひとりでできるもん!」時代。扮したのはADの山田はるかさん。あー、何となく記憶がある。左利きだったけどNHK的には右利きにしないといけないので大変だった、と言うお話がありました。昔にどこかで聞いたような気もします。フリップは、”いまだまい”ちゃんのイラスト。

  • ハッピーサマーウェディング
  • Yeah!めっちゃホリディ

 

続いては「天才てれびくんMAX」時代。扮したのは事もあろうにゴルゴ松本さん(笑)。ここで会場参加型のゲーム企画。あの「紙フトタッチダウン」をこの会場でやっちゃいます!うおー、懐かしい!Shockwaveを使って自作ゲーム作っていました(10年前なので自宅の環境ではまともに動かなかった……実家のFirefox52.9.0 (32 ビット)ならまともに動いた)。当然ルールはアレンジの必要があり、会場から投げられた紙飛行機を愛美さんがキャッチできたらポイントが入るルールです。紙飛行機は全部で10機。本家に倣って団扇も支給されましたが、結局活用されませんでした。なお、本家では妨害用に使いますが、ここではフォロー用です。結果は4機キャッチ。イクラの粒に見立てたオレンジ飴4掴み分が、会場へ振る舞われました。自分はキャッチできませんでしたが、他の方から譲っていただき1個ゲット。

  • Friends & Dreams

女子一輪車部メンバーによるMTK曲です。何だろう、この時代のMTKはなぜか記憶が薄いです。。

次は、ももクロ、クリーミーパフェ時代。扮したのは、高校の保健室の先生。芸能人が通う掘なんとか学園とかもあるけど、愛美さんは普通の高校に通って、お仕事と両立していたとのこと。クリーミーパフェ時代はネット経由で活動を知っていたのですが、ももクロ時代は完全に知らなかったです。フリップに書いたのは、この後の歌にも関係するスイートピーと言う名のチューリップ。

  • 赤いスイートピー
  • 吐息でネット

続いては、女優・タレント・番組MC時代。扮したのはサーモンエッグ師匠。観客から3つの言葉をお題に貰って、それらを含む即興曲を披露します。合計2曲を作り上げました。何となく笑いの方向になっていますけど、曲としてあまり違和感がないですし、これをあの僅かな時間で練り上げるだなんて、結構すごいことなのでは、と思っています。サーモンエッグ師匠はこの後暑くないカタジール(カタール)へ旅立つそうです。今回もサーモンエッグ師匠は伊倉愛美さんと遭遇できませんでした。

 

そして現在。これから作る時代なので、○○時代とは銘打ちませんでしたが、目指すところは歌手・アーティスト時代なのでしょう。以下のどちらかがタオル曲だった気がします。

  • ミューズ(吉澤嘉代子)
  • 蝶々結び(Aimer)

あれ、CANVASは?!と思っていたら、アンコールでの披露でした。

  • CANVAS

新曲がアンコール枠と言うのは、なかなか面白い構成でした。

一旦終幕して、この後はクラウドファンディング特典である直筆サイン入り個別コメントお礼状お渡しとチェキ撮影会に移ります。クラウドファンディング参加者から優先でしたが、3分の2くらいがクラウドファンディング参加っぽい構成比でした。

参加者も多いのでそこそこ時間は掛かりますが、翌日お休みの身としては気長に楽しみます。相変わらずトークは慣れませんが、ずっと気になっていたブログのURLのpu-28について訊いてきました。その由来は、昔ぷうと言う猫を飼っていて、その猫がにゃあにゃあ鳴くので、ぷうにゃあ→pu-28とのことでした。謎が解けてスッキリ!

伊倉愛美さんの23年間を振り返る、と言うコンセプトでしたので、これまでの足跡を存分に披露し、各ルーツのファンを満足させる内容になっていたと思います。当初は、もう少し”これからの”アーティスト伊倉愛美を出していくものかと思っていました。ただ、何はともあれより多くの人に知ってもらう、見てもらう必要があるので、これまでの足跡をしっかり活用する構成は良かったのかな、と思います。実際、ひとできや天てれネタは、懐かしくて嬉しかったです。

一方で次の機会には、この先のアーティスト伊倉愛美をより垣間見える内容を期待したいな、とも思いました。あー、でも今回を含めた過去3回の形式も、とても楽しいんですよね。これは悩ましい問題だなあ。

写真は以下にまとめてあります。音の出ないように、と注意があったので、スマホの無音カメラで撮影しています。標準のカメラより画質が悪いので、とりあえず雰囲気だけでも伝わればと。