「 2018年11月 」一覧

大阪旅行2018秋~初日

初日、11時20分ごろ、家を出発して、品川駅に向かいます。FOPのために飛行機で行くつもりでしたが、あまり効率が良くないので、新幹線で行くことにしました。新幹線のほうが時間の融通が利きます。品川駅では特製幕之内御膳を買いました。関東、東海、関西の味が楽しめるお弁当です。

新横浜駅を過ぎたあたりから、お弁当をいただきます。密かに車窓から望む富士山を楽しみにしていたのですが、雲が多くて見えませんでした。残念。

 

14時30分ごろ、新大阪駅に着きました。地下鉄で移動し、谷町四丁目駅で下車。難波宮跡を見学しつつ、宿泊先のザ・ルーテルへチェックインしました。パック手配をする際にほとんど余裕がなくてきちんと見ていなかったのですが、喫煙ルームでした。やはり臭いは気になります。時間が経てば多少は鼻が慣れますけど。

移動してきただけですが、少し疲れていたので、ベッドで1時間ほどゴロゴロします。

16時30分すぎ、ホテルを出発します。大阪メトロとJRを乗り継いで桜島駅で下車。目指す先はZepp Osaka Bayside。ミルキィホームズのライブです。雨が降りそうな空模様の下、待機列に並んでいたら、雨が降り始めました。ライブの様子は、こちらの記事をご覧ください。

20時30分すぎ、ライブが終演したので、会場を離脱します。どこで夕食をとろうか迷いましたが、ホテルに近い方が帰りが楽なので、徒歩圏内のハレノヒに行きました。クラフトビールと宇都宮餃子のお店で、ミルキィホームズにちなんだことも、セレクトの理由です。

  

金曜の夜なので賑わっていましたが、一人でしたので、カウンター席に滑り込むことができました。さっそく注文した1杯目のビールは、エピックホッピュレントIPAです。鼻をグラスに近づけるとフルーティな香りが弾けます。レギュラーサイズ1,000円と、クラフトビールらしいお値段。食事は、塩だれきゅうりとハレノヒ餃子。餃子とビールのコンビネーション最高!この後は、2杯目のヘレティックシャロウグレイヴポーターと、キノコスープ餃子。

22時30分ごろ、ホテルに戻りました。テレビを点けたら、金曜ロードショーでノーカット版のもののけ姫を放送していました。翌日山に登るので、タイムリ―だなあ、と思いました。0時50分ごろ、就寝。


コロニーな生活~その2

何だかんだで一番長続きしている位置登録ゲームです。イベントに手を出さなければ、通勤時に位置登録をするだけなので、プレイコストはほとんど掛かりません。一応隕石によるフィールドの破壊等があるので、適度に見守る必要はありますが、それでも全然楽です。この緩さが、長続きしている理由かと思います。

一応年数だけは重ねているので、フィールドは2個持ちです。ただし第2フィールドはほとんど空白地帯で、アイテム隕石の回収が主な役割です。第1フィールドはそこそこ埋まっており、人数は6,000人を越えてしまっています。わらし対策で6,000人未満にしたいところですが、何だかもったいなくて、削れずにいます。まあ、わらしも憑りつかれるリスクがあった方が、適度にゲーム性があって良いかもしれません。

位置情報を使ったゲームと言えば、Ingressでエージェント(L7直前)になったり、ポケモンGOでトレーナー(Lv16)になったりしましたが、どうにも長続きしませんでした。ゲームに歩かされると言う感覚がしっくり来なかったのかもしれません。最初期は面白くて夢中でプレイしているんですが、どうも中盤に入る前にダレてしまうようです。

というわけで、位置登録ゲームは、まったりと楽しめるコロプラだけ続けています。コンテンツ愛がすごく強いゲームが出たら、どうなるか分かりませんが。例えばアイカツ!とか。

一応詳細なデータを載せておきます。わりと旅行で全国を回るのですが、お土産は意外と達成率低かったですね。

  • 誕生からの時間:74940時間
  • 総移動距離:105702km
  • お土産:17%

世界樹の迷宮X~第五迷宮クリア(その4)

大いなる背甲獣にLv30-31で挑んだら、半分程度しか削れずに惨敗したので、せこせことレベル上げに励みました。鍛冶素材集めをしつつ、ヒーローの新たなる強敵で連戦して、TPが尽きたら宿に泊まって、の繰り返し。ちょっと上げ過ぎかな、と思いつつ、Lv34まで上げました。

いざ戦闘。プリンセスは予防の号令をかけまくり。パラディンはフロントガード、後半はシールドスマイトで火力に加わります。ガンナーはヘッドスナイプで頭封じを頑張りますが、なかなか効きませんね。ドクロは現れたら即片側を撃破して、連携を阻止します。しかし、後半でTPが尽きてくると、火力が足りなくて1ターン撃破が難しくなります。そこで事前に残した片方を弱らせるつもりが、計算を間違えて湧いてくる直前に倒してしまいましたorz。結局暗黒ミストを食らってしまいましたが、Lvを余計に上げていたおかげで何とか耐えきりました。メディックがいてくれたのも大きいですね。普段は手持ち無沙汰ですが、状態異常攻撃出しまくりのこの敵では、大忙しでした。こうして無事に撃破。満身創痍とまでいかないけど、余裕はない戦いでした。アムリタは2本使用、やはりTPは持ちません。早くアムリタ買えるようにならないかな。

現在は第六迷宮を攻略中。この迷宮は移動中のBGMもバトルBGMもお気に入り。桜に染まったグラフィックも神秘的で良いですね。しかしB2Fでの強制戦闘3連戦は、TPが切れかけのタイイングでしたので、全滅するかと思いました。


アイカツフレンズ!の感想

久しぶりにアニメの感想を書いてみます。とは言え、昔みたいにサブタイトルごとの感想を書ける気合はないので、作品単位です。

このブログを見ればご察しの通り、自分が今一番推しているアニメ作品は、アイカツ!シリーズです。その三作目であり、現在放送中の作品が、アイカツフレンズ!です。アイカツフレンズ!は、フレンズと呼ばれる2人組のユニットによるアイドル活動がメインになります。これまでのアイカツ!シリーズでは、2人組や3人組など、色々な組み合わせのユニットがありました。1人のアイドルが複数のユニットに所属していることもあり、その組み合わせを楽しんできました。そこを敢えて2人に絞って、さらに固定化するという試みについて、発表当時は話の幅が狭まらないか、懸念していました。

ところがいざ放送が始まり、ベストフレンズカップまでの流れを見ると、フレンズという強い制約を活かしたストーリーが詰め込まれていて、完全に度肝を抜かれました。あいねさんとみおさんの出会い、フレンズ結成、お休み期間、再結成と、波を持たせる展開。加えて、ハニーキャットやリフレクトムーン、ラブミーティアと言った他の魅力的なフレンズたち。フレンズとしての繋がりは、さながら恋人同士のようで、とても大切なものです。これまでのアイカツシリーズのユニットの絆もとても深いものになっていますが、結成時点での重みがフレンズは段違いです。

キャラクターは、さすがダブル主人公といった感じで、あいねさんとみおさん、どっちが好き?と聞かれても、これが決められないんですよね~。どちらもそれぞれ魅力的なのです。キュート属性とクール属性だと自分はキュート属性になびくことが多いですが、みおさんがどうにも気になってしまって。クールな学園のトップアイドルだけど、友達を上手く作れなかったり、足りないところを早めに見せてくれたので、感情移入しやすいですね。やはりこうした描写をしてもらえるのも、主人公ならではだと思います。あ、ラブミーティアオタクだったりする点も面白いです。あいねさんは、これまでいちごさんやあかりさんが好きだった自分が好きになるのは自明なので、多くを語らず。

EDは3DCGアニメーションを用いた、これまでとは違う作りになりました。ダンスは気にならないけど、日常生活の動作が微妙にヌルヌルしていて、時期尚早だったのでは、なんて思っていました。しかし後期EDを見たら、そんなことどうでも良くなってしまいました。本編のストーリーに沿った演出が熱すぎます。前期EDではステージ下でラブミーティアを見上げるだけだったピュアパレットの二人が、後期EDでは途中からドレスを纏い、ラブミーティアとステージ上で競い合って、無限の高みへ登っていくのです。ちょうどピュアパレット、特にみおさんの気持ちの変化と重なるタイミングで、絶妙でした。

あとミラクルオーディションによる新人声優も、普通科からアイドル科へ編入したあいねさんとイメージを重ねられて良いですね。

初代アイカツ!で生まれた輝きを、スターズ!が受け取ってさらに輝かせて、今のアイカツフレンズ!があるのだと思います。世界観を作った初代、その世界観を引き継ぎつつ新しい輝きを描いたスターズ!、シャイニングラインの先にアイカツフレンズ!が見せてくれるお話に、ワクワクが止まりません。

次回のミラクルオーディションのデビュー作もアイカツフレンズ!だと発表されていますので、恐らく2年目は確定だと思います。1年目に詰め込まれた内容が盛りだくさん過ぎて、何を2年目でやるのか全く想像がつきませんが、まずは1年目の今後の展開を楽しみたいと思います。


ジム35日目~110度以上の6級が辛い

2018年11月9日、所用で平日休みを取りましたので、余った時間でボルダリングしてきました。平日の昼間はやっぱり空いています。

まずは90度と100度の傾斜が弱い課題からスタート。前回クリアできなかった灰5の課題を一発クリアしました。前に腕が届かなかったところは、足を上げて解決。ちょっと腕の力で強引に進んだ感じもあるので、もっと楽にいけるように工夫したいですね。上の写真の左側で、青丸を付けたところです。主なルートは壁の陰になって写真では見えません。最後、一番右の青丸ホールドを見落としており、勝手に難易度を上げていました。

未着手だった灰11は初手クリアです。ここは安定して落とせました。上の写真の右側の奥です。少し腕がよれた後に灰8に挑戦したら、ほぼ垂壁なのに落とせませんでした。ジムに行く間隔が空くと、見た目にはあまり変化がなくても、筋力は落ちているのかなあ。

ちなみにエリア分けが少し変わり、以前はエリア3だった場所が3と4に分かれて、エリア4だった場所は5になりました。

続いて反対側のエリア2に回って、本日のメインである灰7に挑戦。こちらは傾斜110度。最初はスムーズに進めますが、どうしても途中で進めなくなる箇所があります。左へ進みたいのに、ホールドを持ち替えようと手を離すと、どうしても身体が右に振られてしまうのです。バラシでやってみますが、どうしても前述の部分が上手くいきません。最後に店員さんに訊いたところ、正面を向いて貼り付くのではなく、身体の側面を壁につける姿勢を取らないと、進みづらいそうです。そう言えば以前の課題でも、そういうポイントがありました。このへんの発想がまだ苦手ですね。このアドバイスに基づく実践は、次回に試してみたいと思います。