「 2018年12月 」一覧

晩秋の江戸川CRで千葉と東京と埼玉を走る

2018年11月25日、江戸川CRを走ってきました。普段はあまり流山橋より南に行かないのですが、今回は行けるところまで行ってみました。初めて東京まで到達したつもりでしたが、何か既視感があります。調べたところ、10年以上前に同じコースを走っていたようです。

  

この日は快晴で自転車日和。風もなくて走りやすいです。まずは千葉側を南に向かって走ります。流山橋とTX橋梁付近で一旦土手を下りるのですが、ススキの穂が風になびいて、きれいでした。その後は松戸市内を走っていきます。こちらの方面はあまり来ないので、景色が新鮮ですね。

しばらくすると広い道に出て、正面には東京スカイツリーの姿を望むことができます。このあたりは江戸川が蛇行しているので、先に進むと方角の都合でまた見えなくなったりします。

やがて見えてきたのは新葛飾橋。最初ここを渡って東京側を目指そうと思ったのですが、距離や高低差的に結構つらそうなので、止めました。一応自転車や歩行者も通行できるみたいです。

 

さらに千葉側を南へ進み、葛飾橋に出ました。ここを渡ると東京に突入です。初めて来たつもりですが、葛飾橋などに何となく感じる既視感。

ここから北へ進みます。いつの間にか東京から埼玉に突入。広い土手には野球用のグラウンドがいくつもあって、少年野球が行われています。斜面では赤茶色の草紅葉がきれいでした。

やがて三郷排水機場に差し掛かります。この景色を見て、何となく感じていた既視感が確信に変わります。ここ通ったことあるや。

さらに進んで、みさとの風ひろばに少し立ち寄り。トイレや自販機があるみたいです。あまり長居はしませんでしたが、埼玉側はこうした施設が充実していて羨ましいですね。

その後は流山橋を渡って千葉側へ戻ります。橋の袂あたりで野良猫を発見したので、写真をパチリ。この辺では時折見かけます。このままのんびり帰途へつきました。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離 24.36km
平均速度 19.9km/h
最高速度 36.8km/h
走行時間 01:13:12
累計距離 1820.2km

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


オカリナの息遣いを楽しむ

オカリナ、平日の朝や休日に、10分くらい吹いています。ウクレレと行ったりきたりな感じです。タイプの違う楽器同士なので、時々切り替えることで、飽きがこなくて良いですね。

遊び程度ではありますが、1年弱オカリナを吹いてきて大切だと感じたことは、息遣いにつきますね。運指については、単音で且つ音域も広くないのでパターンも少ないですし、フレーズ毎に覚えてしまえば、特に難しくありません。ただ、暗譜はできないので、フレーズ単位のトリガは楽譜を見ないと厳しいです。

息遣いについては、息の強さを少し変えるだけで、音程が変わるのが分かります。後は、息を吹き込む角度なども効いてきますね。それらが巡り巡って姿勢などにも繋がってきて、面白いです。

最初は歌を唄うように、息の強弱で音量の表現ができるのかなあ、と思っていたのですが、前述のとおり音程が変わってしまうので出来ません。

高い音は息を強めに、低い音は息を弱めに吐きます。最初はなかなか慣れずに、低い音に強い息を入れてしまい、音を外すことが多かったです。しかし反復練習の効果で、いつの間にか音を外しにくくなっていました。

オカリナは、音域が狭く、単音しか出せません。さらに音の強弱をつけることも出来ません。しかし、出来ることの幅は狭いけれど、息遣いの部分はとても奥深いと思います。音程をものすごくアナログにコントロールできますよね。そこを上手く合わせるのが楽しいのです。加えて、非常にコンパクトであると言うメリットもあります。

なお、音の出る原理が同じである口笛はどうだろうと思ったのですが、音は出せるものの音域が全然狭くて駄目でした。これからもオカリナを楽しんでいこうと思います。


アイカツフレンズ!CDリリースイベント『一歩一歩ちゃんと前へ』

2018年11月23日、アイカツフレンズ!のCD「そこにしかないもの/プライド」リリースイベント『一歩一歩ちゃんと前へ』に参加してきました。会場はラクーアガーデンステージです。昔アイカツ!のミニライブで来ましたが、久しぶりですね。

結構人が集まっていたので、ステージ前の地上後方で立って観覧しました。残念ながらステージ上はほとんど見えません。人の頭の隙間から、たまに見える程度。

出演者は、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さん、陶山さん、桑原さんです。

まずは、「そこにしかないもの」を、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんが歌います。現行OPで掴みはバッチリ。ピュアパレットの曲ではありますが、OP曲と言うこともあって、むしろ4人で歌っている方がしっくりきたりします。

今回は司会のお姉さんがいない形式なので、出演者のみで進行をします。木戸さんがメイン進行をしている感じでした。まだ慣れていない感じで、最初はドタバタ感。さっそく自己紹介ですが、最初に振られたのは美山さん。予想外のトップバッターに「え、私から?!」と慌てる美山さん。しかしすぐに「盛り上がってきたじゃない!」と決め台詞と共に自己紹介。「りょ、お姉さんに任せなさい!」「友達いっぱい夢いっぱい、目指せ友達百万人!」など、他のメンバーも決め台詞と併せて自己紹介を続けます。さくやさんの決め台詞は「眠くなってきましたわ」なんですね。

自己紹介の最中に、時折ジェットコースターが轟音で駆け抜けていく会場。そんな様子から「メリーゴーラウンドとジェットコースターに囲まれてお送りしています!」と言ってみたり、向かい側にあるムーミンカフェの話題を挙げてみたり、会場ネタを挟んできます。

トークの後は、ライブ再開。桑原さんによる「偶然、必然。」、陶山さんによる「導かれて」と続き、リフレクトムーンによる「絆~シンクロハーモニー~」の流れ。

この後は、ネオコンビネーションコーデに着替えた木戸さんによる「6cm上の景色」が続きます。

続いては、ワンナイトミラージュコーデに着替えた美山さんによる「Girls be ambitious!」、シェイキンパーティコーデに着替えた二ノ宮さんによる「おけまる」、そしてハニーキャットによる「みつけようよ♪」に続きます。

その後は、スウィートフレーズコーデに着替えた松永さんの「ありがと⇄大丈夫」から、ピュアパレットによる「みんなみんな!」と続きます。木戸さんソロ、松永さんソロ、と繋げた方が、フレンズの流れとしては綺麗だったと思うけど、この順番にしたのは何か理由があるのかな。

ここで再びトークタイム。新しくお披露目されたプレミアムコーデについてお話しします。シューズコーデについて、「現実にはこんな靴ないよね」「衣装さんがすごく頑張ってくれて」「履くのが大変だった」「みおはこんな普通じゃないドレスを着ているんだなって」と盛り上がりました。「新しいコーデを着ると華やかな気持ちになる」という演者の気持ちを聴けたのも良かったです。

最後は全員で「アイカツフレンズ!」です。恒例の振り付け講座もありました。曲の後半で、ステージ前のキッズ観覧エリアへ下りていくいつものスタイル。そして最後はステージ上に戻って全員でポーズを決めるはずが、間に合わず。「かわいすぎて」も、やっぱり最後はビシっとキメて欲しいです。すたあにちゃん、あいすたちゃんの頃から、ずっとそう言ってる。

終演後は、配布されていたさくやさんのアイドルカードを貰ったり、CD物販コーナーで「そこにしかないもの/プライド」と「Color::Yellow」を購入しました。特典のプロマイドは、ピュアパレット組とハニーキャット組にしました。

ステージはこの1回のみです。この日はランティスのイベントになっており、アイカツフレンズ!の後は、元STAR☆ANISメンバー(グループ自体が解散済みなので、”元”と表現)で構成されるMia REGINA、アイカツ!関連の楽曲作詞も多数されているTRUE(唐沢美帆)さんなど、アイカツ!シリーズに所縁のある方々でした。あ~、事前に知っていれば、そのつもりで予定を組んだかもしれません。

しかしラクーアガーデンステージ、柱や木がステージの周りにあるせいで、ステージがちょっと見えにくいんですよね。せっかく2階から見下ろせる構造になっているのに、木が視界を遮るので、限られた場所からしか見えないですし。


英語TOEIC800点編~その6

ようやく公式問題集を2周回しました。うーん、とても亀ペースです。とりあえず2回分の解答内容を分析しました。

リーディングセクションは、同じ問題であっても、やはり170問目くらいまでしか解けませんでした。また異なるテストでも同じくらいでしたので、リーディング速度が安定して足りないようです。

正答数ですが、各セクションごとに各回を比較してみました。1回目と2回目の間隔はそれなりに空いていますが、何となく記憶に残っているのか、概ね2回目のほうが正答数が増えています。リスニングセクションとセクション5のバラつきが比較的大きかったですね。リスニングは時間で強制的に進む関係上、分からなくても勘で埋めているので、その分がバラつきとして見えているのだと思います。セクション5も似たような感じですね。読み込んでも知らなければ解けないタイプの問題が多いので、勘で埋めるケースが多いです。

一方、正答率で見ると、伸びしろが大きいのは、セクション3,4,7ですね。次いでセクション2と言った感じでしょうか。

今後の学習は、解答・解説を見ながら、理解が浅い部分を補強していきたいです。具体的なやり方はこれから考えますが、分からない単語を洗いだしたり、読みにくいと感じた文章の構造を理解したりですかね。主には後者になると思います。


スピードセンサーの結束バンドを交換

ロードバイクに装着しているサイクルコンピュータのスピードセンサーをフレームに固定している結束バンドが、経年劣化により破断してしまいました。破断したのは2個あるうちの1個なので、固定自体は出来ているのですが、走行中に残りの1個も破断するリスクがあるので、補強することにしました。

実家にあった結束バンドは、幅はちょうど良いのですが、長さが足りません。そこでホームセンターにいって長いもの(幅4.8mm、長さ200mm)を買ってきました。ちゃんと測らず、目測で買ってきてしまったのですが、長さは十分であるものの今度は幅がありすぎます。う~ん、帯に短し襷に長し。

ただ、使えないこともないので、若干無理やりですが、固定してみました。写真で言うと、上の方が元々の結束バンドで、下の方が今回補強したものです。2倍くらい幅がありますね。大振りなので、締め具合を細かく調整できず、少し緩い感じがあるものの、これ以上きつくできない様子なので、妥協しました。ちなみに、穴に通す上の方だと、今回買ってきたものは使えませんね……

ちゃんと固定しきれるか不安ですが、今度実家に帰ったときに、緩くなっていないか確認しようと思います。締まり具合があまり変わらないようでしたら、走行中の脱落予防にはなりそうです。とは言え、不安は残るので、保険としてもう1本余分に巻いてみようかな。

ちなみにホームセンターで購入した際に、幅がありすぎることは何となく分かっていたのですが、長さを満たす幅の細い結束バンドが置いていなかったんですよね。以前に商業施設内にある自転車ショップを見た際には、結束バンドは売っていなかったのですが、もう少し品数の多いショップに行けば、それ用の結束バンドが売っていたりするのかもしれません。

とここまで書いて、Google検索してみたら、やはり少々特殊なサイズの結束バンドみたいです。ネットショップで購入するのが手軽そうです。