「 2019年02月 」一覧

世界樹の迷宮X~西方之霊堂クリア(その8)

年末年始休みに、第九迷宮となる西方之霊堂の攻略を進めます。霊堂なので5フロア構成で、高低差ありの入り組んだマップなので、なかなか大変です。それでも休みで時間はあるので、何とかボス部屋まで到着。ちょっと様子見の探索のつもりが、数歩歩いただけで即エンカウント判定。マジかよー!全然準備していなかったこともあり、半分も削れずに全滅しました。BASICなので1回だけリトライ出来て、助かりました。この時のパーティ平均Lvは53です。

レベルが足りないと思われるので、放置してきた小迷宮攻略を進めます。まずはボス部屋まで到達済みの桜花天空楼。さすがにLv53まで上げたら、アルルーナ戦は余裕でした。続いて未踏の水源地をクリアして、埋もれた城跡へ進みました。ここのボスはきつそうだったので、保留しています。

小迷宮攻略を進めてきましたが、思ったほどレベルが上がりません。と言うことで、地道にレベル上げ。西方之霊堂B5Fとかだと、戦闘に時間が掛かったり、全滅リスクがあるので、桜花天空楼で稼ぎました。ここなら戦闘も安定して勝利できるし、EXPもそこそこ美味しいです。埋もれた城跡もEXP的には西方之霊堂よりおいしいですが、まだ安定しないのでEXP稼ぎには使いにくいですね。

色々攻略サイトを見ていたら、西方之霊堂クリアをLv60ちょいとしているサイトを数箇所見かけたので(当然HEROICですが)、そこを目指しましたが、痺れを切らしてLv58で大いなる蟲獣に挑みました。すると、意外と苦戦することなく勝利できました。ガンナーの跳弾とヒーローのバーストブレイド(分身含)をメイン火力にして、自己修復の構えは最悪でも1ターン回復で崩します。TPは最後切れましたが、ハマオプライムをガンナーに1個使っただけで何とかなりました。呪いガスで一人即死した時は少し焦りましたが、あまり危険な局面になることはありませんでした。てか、最後までヒーローのフォースブーストを使うのを忘れていたのですが、それでも何とかなってしまうと言う。状態異常など一応攻撃の手の内は持ち合わせているはずなのですが、どうにも攻撃が単調な印象でした。

と言うわけで、いよいよ最後の島に渡ります。現在は第十迷宮の攻略中です。金剛獣之岩窟は、世界樹の迷宮4で印象に残っている迷宮なので、気合が入ります。


早春の江戸川CR~2019

 

2019年2月17日、江戸川CRを走ってきました。晴天だけど北風が風速3~4メートルで、往路が向かい風となり、少し疲れます。川面の色も濃く、土手一面が枯草色に染まっており、冬の江戸川CRを感じさせますが、ところどころに気の早い菜の花が顔を出していて、早春なんだと思い出させてくれます。あと一月もしないうちに、一面黄色い菜の花に覆われることでしょう。

運河河口公園まで着いたらひと休み。天気が良いので気持ちいいですね。帰り道は追い風に乗って気持ちよく快走します。で、その途中でふと気づきました。あれ……頭に何も被っていない。そうです、ヘルメットを被るのを忘れていました。忘れたこともショックですが、帰り道までまったく違和感を覚えなかったことの方がショックです。うわー、こんなこと初めてかもしれません。

今日の走行データは、以下の通りです。

走行距離 13.06km
平均速度 18.5km/h
最高速度 38.3km/h
走行時間 00:42:27
累計距離 1876.5km

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES

2019年2月9日、公開翌日のナイトショーで鑑賞してきました。20年ぶりのシティーハンター新作ということで、期待しながら公開日を待っていました。見終えた感想としては、期待値のハードルを相当上げられているのに、それを飛び越えてくる仕上がり具合で、とにかくすごかったです。

内容自体は王道で、当時の感覚のまま楽しむことが出来ます。とは言え、スマホが登場したり、時代背景は現代に合わせているので、冴羽獠たちが2019年の世界に帰ってきた気持ちになり、うれしかったです。

主に前半部分で色々繰り出されたギャグも、純粋に楽しいです。エローンのくだりとか、後は新宿の種馬とか、思わず吹き出しそうになりました。

そしてこれでもかと言うくらい絶妙なタイミングで流れだす歴代OP/EDによる挿入歌。とにかくカッコよくて、ぐっときますね。出し惜しみしない感じが良いです。

メインストーリーは、獠と亜衣の関係が少しずつ変わっていくのが面白かったです。獠と香の関係がギクシャクするのも、往年の展開通りで良かったです。

海坊主は、海小坊主の絡みもあって、全体的にギャグ要素の方が強かったですが、終盤の肉弾戦はさすがのカッコ良さでした。

そして事前予告があった通り、CAT’S EYEの3名もゲスト出演。大きく本編には関わりませんが、それなりの出演シーンがありました。

ラストは安定の、静止画からの引きで、『Get Wild』へ。これだけでも嬉しいのに、さらに歌詞テロップつき。後ろで流れるテレビ放送時のエピソード回は、獠と香の関係に着目した3エピソード。後日改めてグッバイ槇村回を視聴しました。

最初にも書いた通り、かなり期待値を上げて映画館に行ったのですが、それでも満足のいく出来でした。オリジナルスタッフ集結による安心感、素晴らしいです。これからも数年に一度、ルパン三世みたいに新作を見られる機会があると嬉しいなあ、と思いました。


地下謎への招待状2018に参加してきました

2019年01月26日、今年度も地下謎に挑戦してきました。昨年度と同じく土日最終週です。昨年度は1人で挑戦しましたが、今年度は友人と一緒に挑戦します。既に実施期間は終えていますし、地下謎の性質上、再演はないと思いますので、あまりネタバレは気にしないで書きます。

スタート駅は、自分と友人の都合を考えて、上野駅にしました。FIRST MISSIONは、3つの駅からひとつを選ぶスタイルで、全部で2グループあるので2つの駅に向かいます。それぞれ謎のボリュームが書かれていますが、敢えてクリア目安時間60分の最難関秋葉原駅へ向かいます。時間が掛かるのは謎というより、パズル部分ですね。ここは友人主導で解いてくれました。

次は比較的近い千駄木駅へ向かうことにしましたが、千駄木駅で食事処を見つけられるか不安だったので、一旦昼食にします。トマティーナに入店して、焼きとうもろこしとモッツァレラチーズのパスタ、いちごのショートケーキをいただきました。結構のんびり過ごして、1時間以上経過。

謎解き再開。千駄木駅の謎は簡単で、わりとすぐに解けました。これでFIRST MISSIONは完了です。小さい封筒を開けろと指示があるので、開けて中に入っている紙に書かれた問題を解きます。これには結構ハマりました。わりとどん詰まり気味でしたが、こちらは自分の閃きで無事解けました。あのアイテムを謎解きに使うというのは、昨年度もやっていたことによる閃きかもしれません。出てきた指示に従い、マークを作ると英文字が出てきて、次に向かう駅が分かります。

SECOND MISSIONは京橋駅。昨年度も来ましたが、この駅吹き抜けになっていて、とにかく寒いんですよね……。少し捻りがありますが、気づいてしまえばそれほど難しくありません。後半は作業です。ここで出てきたメッセージを解釈して、もうひとつの封筒を開けます。

電車内のモニタを見ながら、解いていくタイプの問題です。前回はひとりだったので、見落としや記憶違いにより、やり直しになった苦い思い出があります。今回は友人と一緒なので、心強いです。間違い探しはモニタを見ただけでは気づけなくて、スマホで写真を撮影していて、それを見て気づきました。

こうして着いた先は、渋谷駅。THIRD MISSIONの開始。とりあえず指示された通りに歩いて、情報を集めます。情報を集め終えたら、最初の謎解き。クリアファイルを使う謎は、わりとすぐに解けました。指示に従い、ピンクの電話を掛けるために行列へ並びます。寒空の下、並ばされるのは正直きついですね。昨年度のラストは屋内でしたので、まだマシでしたが。行列問題については、来年度では解決して欲しいです。

続いて自販機謎へ。こちら、自分は何か勘違いしていましたが、友人がすんなり解いてくれました。ペグシルの謎は二人でネタを出しつつ、決定打は友人が出してくれました。

出てきた用紙に書かれた小問を解きながら、最終駅へ向かいます。この小問はオマケみたいなものなので、解けなくても支障はありません。

FINAL MISSIONは飯田橋駅。ここは情報を集めるだけで、謎解きは持ち帰りになります。と言うわけで、飯田橋の繁華街へ繰り出し、食道楽で打ち上げとしました。

で、しばらく旅行やイベントで忙しくて解けていなかったのですが、2019年02月15日の深夜、FINAL QUESTIONに挑みました。工作を組み立てるところまでは、これまで未使用のパーツを使って、結構早く解けたのですが、最後の”180度ひらけ”が全然分からず、気づいたら午前4時すぎ。しかしながら、若干答えから逆算した感じはありますが、一応自力で解けました。う~ん、そちらの軸へ180度開くという発想は、全然ありませんでした。かなり正確に工作しないと、答えが出てこない気がするけど、この辺が怪しいって気づくとは思うので、後は微調整すればいいのかな。

最後の謎の答えは、この写真のように浮かび上がってきます。FINAL QUESTIONはまだ解いてる人がいるかもしれないので、画像の直表示は避けておきます。

途中の行列は何とか改善して欲しいですが、今年度も楽しく謎解きできました。ちょうど1日で解き終える適度なボリュームだと思います。昨年度と違い2人で挑戦しましたが、お互いに上手く補完し合えたと思います。1人だとどん詰まりしていた箇所が、色々あったかもしれません。個人的に特に苦労したのは、FIRST MISSIONの後の封筒謎と、FINAL QUESTIONです。


ミルキィホームズファイナルライブQ.E.D.

2019年01月28日、日本武道館で行われたミルキィホームズ解散ライブに参加してきました。この日は月曜で平日なので、有休を取っています。

17時20分ごろ会場に着いて、入口の看板やフラスタを見て回ります。その後しばらく待っていると入場が始まりました。席は2階スタンドで、ステージに向かって右隣り。角度は良くないけれど、ステージまでの直線距離は中央よりも近いです。それでもオペラグラスがないと、表情までは見えないですね。

開演まで時間があるので、入場時の頒布物に目を通します。新聞形式で今回のライブに関する読み物が色々掲載されており、楽しく読みました。

本編

18時30分、開演。スクリーンにこれまでのライブやメンバー紹介などが映り、程なくして、ミルキィホームズの4名が舞台上にせり上がってきました。ミルキィホームズの初日本武道館ライブも、もう6年前ですか。早いですねえ。

  • 正解はひとつ!じゃない!!
  • ナゾ!ナゾ?Happiness!!

出し惜しみしない展開で、いきなりのアニメ1期、2期のOPテーマ曲です。スクリーンにはOPアニメ映像が流れており、放送当時にTwitter実況で盛り上がった日々を思い出しました。

  • びよんど THE ミルキィウェイ

知らない曲だと思ったら、ミルキィパレードに収録された新曲でした。アルバムまだ買えてないです。

MCパートに入ります。6年前の武道館に来た人ー?!と訊かれたので、はーい!と手を挙げました。各メンバー、ライブに向けての意気込みを披露します。

みころん「ミルキィ史上最高に楽しい1日にしようね!」そらまる「10年分の声出してくれー!」みもりん「一生思い出に残る最高の1日にしようね!」いず様「馬鹿になってるかー?クレイジーになろうぜー!」やっぱりミルキィ、クレイジーになっても大丈夫♪

この日は開演前にステージ裏で行っている円陣をまだ行っていないとのことで、ステージ上で行なうことになりました。会場も一緒に参加して、「ゴー!ゴー!ぱわふるー!」

  • ミルキィ A GO GO
  • ミルキィ100ワールド
  • 恋の調査報告書
  • 総天然色フルパワー

フルではなく、ショートバージョン。たくさん曲を詰め込むためですね。続いてはソロコーナー。会場のサイリウムが一色に染まるのがきれいで、好きです。

  • SU☆PA☆PA☆スター

会場がざわつく中、ワイヤーアクションでそらまるが宙を舞う!(上下移動のみですが)2階席でステージの横だったため、最高地点だと照明器具に隠れて見えなかったのは残念。最後は吊るされたまま、奈落の底へ吸い込まれていったのは、笑いました。

  • ヒロイン探偵物語

あれ、ステージに姿が見えないと思っていたら、みころんトロッコでの登場でした。如何にもエリーな曲です。

  • 偉人先人 Oh, Hero!!

みもりんの手には、大ミルキィホームズ十二月場所で着用していたボクシンググローブが!今回のファイナルライブが、ミルキィホームズの集大成なんだと感じさせてくれる良い演出でした。

  • 禁断サンクチュアリ

ゴシック系で、まさにいず様ソロっぽい曲。ケープを羽織っての登場で、途中でケープを脱ぎ捨てたのがカッコよかったです。

  • ミルキィホームズがやって来る、イエィ!イエィ!イエィ!
  • Reflection
  • オーバードライブ!
  • 勝利ノキズナ

さすがに2人ユニット曲をやる余裕はないみたいで、4人曲へ戻ります。

  • ぐろーりーぐろーいん☆DAYS
  • ピンチにパンチ
  • セイシュンビギナー!

ここからはふたりはミルキィ枠。4人→6人→2人の編成で繋げてきます。ミルキィホームズシスターズ、そしてフェザーズとしてもファイナルライブです。

  • Answer

アップテンポな曲が多い中、森嶋さんがしっとりと歌い上げるAnswerは、最近のミルキィライブの恒例です。会場は青一面に染まりました。

  • Brilliant Wish

明坂さんがアンリエットの格好で登場します。途中でアルセーヌにコーデチェンジ。アンリエット/アルセーヌは、ミルキィホームズの物語の核とも言える部分なので、色々なシーンを思い出しますね。

  • こちらミルキィホームズ!
  • ミルミルUPっぷ↑↑
  • カラフル with you
  • いつだってサポーター!

衣装チェンジで、ライブTシャツになりました。

  • ココロノエデン

南條さんの登場です。ものすごい久しぶりの気がしますが、前回の武道館以来のようです。

ここでゲストも含めて全員出揃ったので、記念撮影をします。自分の席は画角的に絶対に映らない(苦笑。それから各人から挨拶。

南條さんは安定のこころちゃーん!のくだり。こんなに長い付き合いになるとは、当時は思っていなかったし、アニメのキャラ設定公表前のステージだったから、みもりんとのやり取りから不仲説が流れたことを、懐かしく語っていました。明坂さんからは、アルセーヌ様がまた現れるかも?!との言葉がありました。森嶋さんは、ミルキィとは家族のような感じだったとの言葉。

彩沙さんは、オーディションでアリス役に選んでくれたことへの謝辞。自分は長女だけど、突然4人のお姉さんが出来たという話が印象的でした。愛美さんは、円陣についての話。前回の武道館ライブでは、円陣に誘われたけれど、これはミルキィさんのライブだから、と辞退していました。しかし、今回は参加しようと思っていたら、さきほどステージ上で行われたので、参加できなかったとの報告orz。そこで、改めてこの場で円陣を組むことになりました。最後に、森嶋さんが小林オペラに扮して、ミルキィホームズに後を任せることを伝えて、他のメンバは退場しました。

  • プロローグは明日色
  • ミルキィ tea time
  • Day by Day~キミと一緒に
  • 毎日くらいまっくす☆

ラストシングルの毎日くらいまっくす☆が、まさにクライマックスのタイミングで披露されました。

  • バイバイエール!

ラストはバイバイエール!なるほど、締めはこの曲かー。ここでミルキィホームズは退場します。

アンコール・ダブルアンコール

当然のようにアンコールの合唱が起こります。再登場までわりかし長かったですが、この時間も噛みしめていたい気持ちでした。スクリーンに映像が出て、ミルキィホームズのこれまでの軌跡が流れます。

  • ミルキィアタック

一気に盛り上げ曲。この後、メンバーからファイナルライブに寄せてのメッセージがあります。当日だと気持ちが昂ぶって上手く言えないかもしれないので、事前に手紙をしたためてきました。

みころん。こんなに息の合った4人をもう見られないと思うと寂しい。そして最後に一言、ミルキィホームズは永遠に不滅です!

そらまる。最高のファム、最高の人生をありがとうございました!そらまるの挨拶ではないけれど、他のメンバの挨拶で皆そらまるの頭の回転の速さに言及していたのが印象的でした。

みもりん。最後の舞台を用意されずなんとなく終わっていくことも多い業界で、きちんとファイナルの場を与えられたことへの感謝の言葉。元々劇団に所属していて、木谷社長に誘われ声優という未知の世界に足を踏み入れて、色々と経験させてもらいました。探偵服でコンビニに行かされたりとか。あー、懐かしいなあ。明日からは三森すずこの次章が始まるとの宣言。

いず様。ここまで感動の流れでしたが、突如巻物を取り出したいず様に、一瞬会場が笑いに包まれます。私も便箋にしてくれば良かった……。周りを気にしてなかなか自分の意見を言えなかったけれど、コーデリアのぶっ飛んだキャラのおかげで、もっと自由にやっていいんだと気付かされた。老人ホームに行ってもミルキィの歌を歌い続ける。いず様は、言い回しが面白かったり、ぶっ飛び気味な時もあるけど、言葉の芯が強いのが毎回印象的でした。

ここでスタッフからミルキィへのサプライズ。これまでのユニット活動が、懐かしい映像と共にスクリーンに映り、聞こえなくてもありがとうが流れます。映像を見て、懐かしむ会話を弾ませるミルキィの4人。曲は会場で合唱しました。

  • 雨上がりのミライ

ミルキィホームズ始まりの歌。アニメから入った自分としては、正解はひとつ!じゃない!!が最初なのですが、この曲自体はとても好きで、カラオケで歌うことも多いです。盛り上がった~

  • そして、群青にとけていく

ここで来ました。絶対に今日のライブで歌うだろうと思っていましたが、なかなか来ないなあ、と思っていました。まさに、今日のこの瞬間のために作られた曲とも言えるので、感情が大きく揺さぶられます。歌詞の内容と、解散直前のミルキィの姿がそのまま重なり、こみ上げるものがありますね。歌詞の最後、「さよなら ありがとう さよなら」と言う部分で、最後はお別れなんだなあ、という現実を感じました。ひとりずつゆっくりと探偵帽を脱いで床へ置いて、階段を登っていきます。そして4人が揃い、そのまま奈落へ退場。最後はしんみり終わるんだなあ。

すると会場からミルキィコールが湧き上がります。その声に応えて、ミルキィの4人が再登場!慌てて床に置いた探偵帽を取りに戻ってきました。

  • 正解はひとつ!じゃない!!

やっぱり最後はこの曲ですね!!ダブルアンコールですし、曲目的にもこれが絶対に最後だと思って、全力で楽しみました。

歌い終えた後は、肉声での挨拶。

「ヨコハマいちの名探偵、ミルキィホームズでした!!」

この上ない、締めの挨拶。

笑いあり、涙あり、でも最後は笑いで終わる、そんなミルキィらしいファイナルライブでした。10年間ありがとうございました。

終演後

ミルキィホームズの物販はほとんど買ったことはないのですが、今日の思い出を何か残しておきたいと思い、ブロマイドセットを買いました。想像よりも特大サイズでした。

正直なところ、解散の実感はあまり湧いていません。以前の記事にも書きましたが、自分はそこまで熱心にミルキィを追いかけていたわけではありません。とは言え、初めてライブに通うようになったのはミルキィホームズなので、思い入れは強いです。振り向いたらいつもそこにいる、ミルキィにはそんな実家のような安心感を覚えていました。年に1,2回くらいのライブに参加してきただけなので、数年後に”そう言えばしばらくミルキィのライブ行ってないな”と気づいた時に、ミルキィの解散を実感するのかもしれません。昨今の復刻ブームから、10年後、20年後にミルキィホームズ一夜限りの復活とかあると嬉しいですね。

あらためて10年間お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

フラスタメインですが、記事に載せきれなかった写真はこちらをご覧ください。