「 2019年03月 」一覧

キラッとプリ☆チャン1年目の感想

4年間続いたプリパラの後を継いでスタートした「キラッとプリ☆チャン」。1年間の放送が終わったので、感想を書いてみます。

全体的にプリパラのノリを引き継いで、わちゃわちゃハチャメチャな展開をメインにしています。えもさんやあんなさんのような分かりやすいキャラクターもいますし、みらいさんやさらさんのような常識人?もいますし、りんか父のような強烈なキャラクターもいて、バラエティ豊かです。色々いじりやすいえもさんのキャラクター好きですね。

ただ個々の要素は良いのに、それを活かしきれていない感じがしました。1年間全体を通して、メインストーリーとなる部分が弱かったと思います。プリティーリズムのADやDMFのように、1クールから3クールまで溜めて、4クールで爆発(ADは壮絶展開、DMFは超展開)させるのかな、と思っていましたが、蓋を開けてみればアンジュさんの引退話で、想像よりもかなり弱い内容でした。ストーリーとしては、りんかさんが加入するところまでが一番面白かったというのが、正直なところ。

加えて、ちょうど年明けからPripara Friendship Tourが始まったこともあり、どうしてもプリパラ時代と比べてしまいます。プリパラも相当にはっちゃけていますが、何だかんだでまとまりがあるんですよねえ。

と言うわけで、不満も書きましたが、ほぼ全話見続けているのは、何だかんだで面白いからです。2年目の展開に期待したいと思います。


TG-5の液晶画面保護フィルム貼り直し

昨年の暮れに購入したTG-5ですが、液晶画面の保護フィルムの貼り付けを失敗し、空気や埃が入った状態になってしまいました。気になりつつも、液晶画面の保護自体は出来ているので、その状態で使い続けてきましたが、剥き出しで鞄に入れていたらフィルムの剥離が起こり、埃まみれになってしまいました。さすがにこれ以上は使えないので、同じものを新しく買い直しました。1,000円くらいするので、僅か3ヶ月で買い換えとなるのは、もったいないですね。

前回失敗した大元の原因は、貼り付け位置を微妙に間違えて、一旦剥がして貼り直したことです。そこから埃やら入り込んで、負のスパイラルとなりました。なので今回は慎重に位置を合わせて、埃を取り除き、一発で貼り付け成功。気持ちの良いくらいきれいに貼れました。

ちなみにTG-5、もともとアウトドア用に使うつもりでしたが、旅行などのスナップショット撮影にも活用しています。従来スマホのカメラで撮影してきた料理などは、格段に美味しそうに撮れて満足です。Wifi経由でスマホに写真を転送できるので、スマホで撮影した時と同様に、Twitterなどへすぐに投稿できる点もうれしいですね。画質などの感想は、もう少し使ってみてからにしようと思います。


オカリナ演奏の音を安定させたい

オカリナは、たまに吹いています。大昔にピアノで初心者向け譜面で弾いていた「海が見える街」をレパートリーに加えてみました。「おとタマ」で楽譜を見たらF菅向けとなっていたので、C管だと移調が必要なのかな、と思っていたら、そのまま吹けますね。むしろF菅で吹くためには移調が必要です。こちらはまだ始めたばかりなので、練習を重ねていきたいです。

さて、オカリナですが、そこそこ吹いていると、わりと早い段階で、”とりあえず吹ける”ようにはなりますね。”とりあえず”と言っているのは、明らかに音が飛んだり、演奏が詰まったりしない、ということです。ウクレレの場合は、コードチェンジの指が追いつかない、上手く押さえられない、など課題が分かりやすいのですが、オカリナの場合はとりあえず吹けてしまうのです。

なので、自分で課題を見つけて、演奏を修正していかないと、ダラダラ続けていくことになりますし、モチベーションも上がらなくなりそうです。趣味なので、気負うつもりはありませんが、せっかくなら少しでも上手くなりたいですし、その方が楽しそうだからです。

とりあえず気になるのは以下。

  • 音がズレる
  • 音が震える
  • テンポが取れているか不安

音がズレるのは、自分の耳で聴いていても分かります。ほんとに息の量やオカリナの向き、姿勢等で微妙にズレてしまいます。この特性はオカリナの個体ごとに異なりますし、愛器を手なずけるつもりで、練習を重ねて掴んでいくしかなさそうですね。最初の頃に比べれば、低音は弱く、高音は強く、がある程度無意識に出来るようになってきているので、一応の進歩はしているようです。

音が震えるのは、息の出し方が安定していないのだと思います。練習時、最初が一番震えて、2回目以降は徐々に安定してくる感じ。ネット上の動画で見るプロ奏者のような澄んだ音色には、憧れますね。

最後のテンポですが、楽器演奏などをきちんと習ったことがないので、基本的に適当です。なので、合っているのか結構不安です。まあ、一人で吹く分には、あまり気にしなくて良いのですが。


ジム39日目~貼り替え後の6級課題

2019年3月10日、2カ月ぶりにジムでボルダリングしてきました。さすがに1,2面はホールド替えが行われており、宿題となっていた灰7課題は、クリアできないままになりました。

この日は、3,4,5面を中心に挑みます。3,4面は貼り替え以降、初めて登ったつもりでしたが、過去のブログを見ると、登っていたみたいです。でも日が空いていたこともあり、気持ちは初見でした。

まずは4面。灰11(上写真の青色)に挑戦して一発クリア。途中やけにリーチを必要とするなあ、と思ったのですが、★印のホールドを見落としていて、1つ飛ばしでクリアしてしまいました。続いて灰10(上写真の赤色)も一発クリア。傾斜も緩いし、シンプルなので、特に難しく感じたところはなかったです。

続いて3面。灰6(上写真の赤色)に挑戦して、こちらも一発クリアです。右から左にトラバースして、最後は上へ登っていくルートになります。トラバースの過程で壁を直角に2回曲がるのですが、2回目は先の壁が死角になるので、身を乗り出してホールドの位置を確認する必要があります。ただ、この時に貼り付いている壁が完全に垂壁なので、ゆっくり観察していても特に腕力は奪われません。

次は灰5(上写真の青色)に挑戦。こちらは疑惑のクリア。一応ゴールホールドに両手をついていたけど、片手はタッチする程度になってしまいました。本当は足場をもう一段上のホールドにして、しっかりゴールホールドを握らないと駄目だと思いますが、改めてやり直す気もしないので、グレー判定のクリア扱いにしておきます。傾斜の緩い壁ですが、垂壁ではないので、その場でリトライする勇気が出ませんでした。結構高い位置なので、下にマットがあるとは言え、足場をいじるのは、ちょっと怖いのです。

最後は灰9に挑戦。こちらは強傾斜壁のサイドからスタートするのですが、以前はスタートホールドから先へ一手も進めませんでした。今回も最初は同じような感じだったのですが、少し登り方を変えてみたところ、次のホールドへ手が届くようになりました。以前は身体を引き上げるのと同時に左方向にある次のホールドを取りに行っていたのですが、今回は一旦身体を垂直に引き上げてその状態をキープし、次のホールドへ手を伸ばすようにしたら、安定して進めるようになりました。ただし、その先にはまだ進めません。先は長いなあ。ちなみに今回一手先へ進めるようになったのは、やり方を変えたことによる効果か、筋トレにリバースプランクを取り入れて広背筋を鍛えるようにした効果かは、よく分かっていません。両方だったら嬉しいですね。

【追記】ZEN川崎店が2019年04月14日に閉店したので、この日が最後の訪問となりました


世界樹の迷宮X~金剛獣之岩窟クリア(その9)

第十迷宮である金剛獣之岩窟の攻略を進めます。マップ等は世界樹の迷宮4と同じですが、ギミックは微妙に異なっていますね。氷銀の棒杭は、世界樹の迷宮4では都度集めていた記憶がありますが、今作では一度入手すれば使い回せます。確かに氷銀の棒杭を毎回集めるのは面倒に感じていたので、この変更は良かったです。

B2Fに行くと、中ボスであるサラマンドラとの戦闘があります。ベビーサラマンダを呼ばれたら、凍結斬、掃射、跳弾で始末します。サラマンドラには、チャージアイスと凍結斬をひたすら打ち込みます。フォースブーストを活用しつつ、特に危ない局面もなく、勝利しました。レベルは58です。

引き続き迷宮攻略を進めます。B3Fまではスイスイと進んだのですが、B4Fではマップ左上のギミックに少々悩みました。右に抜ける通路を見落としていたことが主因です。ボス部屋前まで来たところで、一旦休止。

レベル上げのために、戯れに雪刃の剪定者へ初挑戦したところ、まさかのレア個体。さすがに勝てないかもしれないと、一度は逃げようとしましたが、逃げられなかったので、腹を決めて戦闘を続行します。そしたら、意外にも安定して勝てました。まあ、マップ初登場からだいぶ経ちましたし、適正レベルを大きく超えていたようです。

レア個体なので、経験値ウハウハでした。1戦闘で160,000はおいしい。

そしてレベル63まで上げたところで、ホムラミズチに挑みます。B4Fにあるウロコ1枚を破壊して、フロアを冷やしておくと、ホムラミズチのHPが半減した状態で戦闘が始まります。炎攻撃が主体になるので、パラディンは常にファイアガードで固めて、ヒーローは凍結斬、ガンナーはチャージアイスを打ち込みます。凍結斬が効率的にウロコを凍結させられるので、便利でしたね。終盤の再生の炎が鬱陶しかったので、強化は惜しかったですが、クリアランスで除去しました。TPはギリギリ尽きるところで勝利。危ない局面もなく、少しレベルを上げ過ぎたかもしれません。

モリビトのイベントを終えたら、いよいよ第十一迷宮へ挑みます。埋もれた城跡のボスを放置しているので、途中でそちらに挑むかもしれません。