「 2019年06月12日 」一覧

カンクン旅行~6日目

6日目、夜中の1時30分すぎに目が覚めて、3時ごろ再び就寝。そして7時すぎに起床しました。この日は実質最終日。特に予定はないので、気ままに過ごします。

 

せっかくのリゾートを満喫するべく、水着を着てプールサイドへ。ビーチタオルを受け取り、プールサイドのベッドにセット。プールで泳いだり、ベッドで音楽を聴きながら寛いだりしました。カンクンに来てから連日晴れでしたが、この日は初めて曇り空。一応太陽も見えるのですが、薄雲が掛かった感じです。なので、プールから上がった直後は、乾くまで少し寒かったりします。ただし、曇っていても紫外線はバッチリ降り注いでいます。パラソルを開いておかなかったので、この後ガッツリ日焼けに泣きました。一応日焼け止めは塗っておいたんですけどね~。プールに入ったから、だいぶ剥がれちゃったのかな。ちなみに薄雲が掛かっていたおかげで、光環が見られました。

12時ごろ、部屋に戻ってスマホの充電。さすがリゾートホテルと言った感じで、部屋は広くて眺めも良いですし、単に部屋の中で過ごしているだけでも、贅沢な気分になれますね。

13時30分、ホテルの外へお出かけします。イスラムヘーレスへ行くため、プンタカンクンにあるCaracolフェリー乗り場まで歩いて向かいました。しかしどうにも様子がおかしく、営業している雰囲気がありません。窓口っぽいところで尋ねたところ、何か問題があってここからフェリーは出ていないらしく、Turutugasへ行けと言われたので、ちょうどやって来たバスに飛び乗って移動します。

 

13時55分ごろ、Turutugasに着きました。14時発のフェリーがあるので、急いでチケットを買って滑り込みセーフだ!と思ったら、待っている人はたくさんいるけど、まだゲートが開いていません。結局30分遅れの出発でした。ちなみにこちらにもカンクンサインはありますが、行列はありませんでした。ロケーションに拘らないなら、こっちで撮影した方がいいな。そして、フェリーの中では飲み物販売がやってきたので、マンゴージュースを35ペソで購入。思いのほか濃厚で美味しかったです。

 

15時すぎ、イスラムヘーレスに到着です。さっそく島内を観光。海沿いにたくさんのお店が並んでいて、とてもツーリスティックな街並みです。海側にはビーチがあって、たくさん人がいました。でも曇天だといまひとつ映えませんね。けれど、徐々に青空が見えてきました。ちなみに、ジンベエザメのあしらわれたイスラムヘーレスの看板を見たかったのですが、結局見つけられず。どこにあったんですかねえ。

それから、墓地に立ち寄り。とてもカラフルで明るい雰囲気です。多くのお墓で、生前の故人に所縁のあると思われるモニュメントが施されていました。そして、ここに来た一番の目的は、カリブの海賊ムンダカのお墓探しです。ガイドブックには具体的な場所は書かれていないので、適当に歩き回りますが、なかなか見つかりません。墓地の中はきちんとした道があるわけではないので、隈なく探すのは結構骨が折れます。結局ネットで調べて、無事発見しました。墓地に入ってから突き当りまでまっすぐ進み、突き当ったら右へまっすぐ進みます。そこで突き当たったところの右手にあります。周りのお墓に比べて背丈は高くないので、注意して見ないと見過ごすかもしれません。なお、ムンダカが生前に作らせた墓であり、実際に遺骨は収められていないそうです。

その後は、モカンボで昼食。タコや海老の入ったモカンボセビーチェとオレンジマルガリータを注文しました。セビーチェはペルー以来ですが、日本人の舌に合いますね。量はさほど多くないのですが、付け合わせのトルティーヤチップスがあるので、満腹になります。オレンジマルガリータは強めですけど、飲みやすいですね~。グラスの縁に付いた塩を指で摘みながら、いただきました。お値段は27USD。

17時30分、イスラムヘーレスを出港します。Turutugas行きのフェリー乗り場が分かりづらくて、職員さんに訊きました。一番目立つメインの乗り場ではなく、海に向かって左隣にある少し小さな建屋が、乗り場になります。

カンクンへ戻ってきたら、時間もあるので、歩いてホテルまで帰りました。西日の中、街路樹の花を愛でながら歩きました。

ホテルに着いたら、夕暮れのビーチで、まったりします。この時間帯は風が涼しくて、実に心地よいです。ライトアップされたプールを眺めつつ、部屋に戻ったら、筋トレとチェックアウトに向けた荷造りを済ませました。そしてアメニティで置かれていた日焼けケアクリームを塗り塗り。油断したせいで、真っ黒ヒリヒリです……。翌朝は早いので、21時すぎに就寝しまいた。