「 2019年07月 」一覧

梅雨明け前の江戸川CR~2019

2019年7月14日、江戸川CRを走ってきました。実家に2連泊して、丸1日使える日程でしたので、本来は近場輪行も含め、普段走らない場所を走るつもりでした。しかし、未だ梅雨明けせず、この日も雨模様でしたので、江戸川CRを走ることにしました。

昼下がり、雨が小康状態となったので、この隙に出発します。天気予報を見る限り、夕方すぎまでは天気が持ちそうですが、予報が変わってきたら早めに切り上げる算段です。

 

江戸川CRを北へ走ります。もともと盛夏の中、汗をかきながら走ることを想定していましたが、天気が悪く気温も上がっていないので、快適です。当初の思惑とは異なるサイクリングになっていますが、この点は数少ない利点ですね。

玉葉橋まで着いたら、埼玉県側に渡ります。ここで江戸川CRに入らず、そのまま真っすぐ進んで江戸川CRを下りてみました。橋からの流れで、歩道側を走っていましたが、路面状態が悪く、走りづらいです。そこで車道側へ出ましたが、路側帯はあまり広くないので、車に対して気疲れします。自分は幸いこれまでロードバイクで道路を走っていて、車に明らかな嫌がらせを受けたことはありませんが、走行中は気を遣うので、精神的に疲れますね。芳川神社に行ってみたかったのですが、今回は諦めます。

というわけで、幹線道路から脇道へ逃げました。最近街乗りしていないので感覚を忘れていましたが、いかに車通りが少ないかでルーティングをしていましたね。幹線道路を使わざるを得ない場所もあるので、いかに上手く組み合わせるかが、街乗りの醍醐味だったような気がします。

少し話が逸れましたが、脇道に入ってからはのんびり走行。田園の広がるのどかな光景の中を進みます。森の残る住宅街になっており、おおたかの森がまだ森だった頃を思い出しました。雑木林のある町はいいですね。

 

神明神社で参拝し、庚申塔の馬乗り馬頭観音を見学した後は、再び江戸川CRに帰ってきました。

南へ進んで、流山橋を渡って千葉県側へ戻ります。その後は眼鏡の再調整のため、パリミキへ寄り道。調整を終えたら、街中を走って実家へ帰りました。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 22.25km
平均速度 16.4km/h
最高速度 33.9km/h
走行時間 01:21:22
経過時間 01:59:18
平均心拍数 113bpm

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英語TOEIC800点編~その9(2019年7月IPテスト受験)

2019年7月13日、職場で実施されたIPテストを受験してきました。TOEIC公式問題集を用いた勉強に基づく、初の受験になります。公開テストを含め、TOEICを受けるのは約1年半ぶり。久しぶり過ぎたせいで、腕時計を持ってくるのを失念してしまいました。とは言え、電池が切れたまま放置しているので、気づいても持ってこれないんですが……。

あいにく部屋の時計は真横にあるので、経過時間が分からない環境で試験を受けます。何度かリーディングセクションを通しで解いたおかげで、だいたいのペースは分かるので、それを頼りに解こうと思います。

以下、試験を終えて、各セクションを振り返った感想です。

リスニングセクション、相変わらず、分かる問題は完全に分かるけど、まったく分からない問題はまったく分からないですね。選択肢を全て聴く前に解答できる問題があると、次の問題の設問を先に読めるので、好循環にハマります。分からない問題は、なるべく引きずらずに、さっさと見切りをつけるように努めました。感触としては、前回より解けた感じがしますが、あやふやだった問題の正否がどちらに転がるかですね。

リーディングセクション、こちらはなんと設問198まで解くことができました。これまで設問172くらいで時間切れだったことを考えると、進歩しています。時計がなかったこともあり、とにかく早く解くようにしたことが、功を奏した面もあるかと思います。基本的に問題文は流し読みをして、分からなかったら再度読み直します。後半の問題は文章量が増えますが、設問自体は簡単なものも混ざっているので、それらを押さえることができたのは得点アップに繋がるのでは、と思っています。

と言うわけで、TOEIC用の勉強をしたこともあり、試験を終えた後の感触としては、それなりの手応えを感じています。これでスコアが横ばいだと、ちょっと勉強方法に悩んでしまうかもしれません。後はどれくらいアップしてくれるかですね。


恩納村と読谷村の旅~まとめ

2019年6月28日から7月2日にかけて、恩納村と読谷村を旅行してきました。もともとは1月のJAL航空券の発売日に、ステータス会員の先行販売を利を活用するために、とりあえず取った航空券が発端です。最初は3泊4日のつもりでしたが、都合の良い航空券がなかったため、4泊5日となりました。

その後、具体的な旅程を詰めます。沖縄本島で普段潜るのは慶良間諸島なので、これまで潜ったことのない恩納村方面で潜ってみたいと思いました。恩納村は広く、交通手段も限られるため、宿やダイビングショップの場所は、きちんと調べておいた方が良いです。

実際に旅した感想ですが、那覇から恩納村までの移動は少々時間が掛かるけれど、先島諸島のような離島とは違う、独特ののんびりした雰囲気を楽しめました。ダイビングも3日間、それぞれ異なるエリアを満喫できました。ダイビング以外の陸の観光としては、世界遺産のひとつである座喜味城跡を巡りました。5日間滞在すると、多少生活リズムが作られてくる感じが楽しいです。

ちなみに、今年の沖縄は梅雨明けが遅く、自分が訪れる数日前にようやく明けたそうです。そのおかげで連日好天に恵まれ、夏の沖縄を堪能できました。台風にも当たらず、天気運の良い旅行となりました。

恩納村と読谷村の旅~初日

  • 移動
  • 羽田空港~那覇空港~喜名~ホテル

恩納村と読谷村の旅~2日目

  • 真栄田岬ダイビング
  • 真栄田岬ダイビング~なかゆくい市場~居酒屋はりゆん

恩納村と読谷村の旅~3日目

  • 万座ダイビング
  • 万座ダイビング~花村そば~なかゆくい市場~喜名番所

恩納村と読谷村の旅~4日目、最終日

  • ジンベエザメダイビング、座喜味城跡
  • ジンベエザメダイビング~番所亭~座喜味城跡~ホテル~那覇空港~羽田空港

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恩納村と読谷村の旅~4日目、最終日(ジンベエザメダイビング)

 

4日目、5時30分に起床して、ダイビングの支度。この日の朝食はフォーを選びました。2種類だけなので、3連泊以上するとメニュー被りは避けられません。朝食からの帰り道、廊下にクワガタがいたので、戯れてみました。

7時20分、宿を出発して、ダイビングショップへ向かいます。そこから車で読谷村の都屋漁港に移動します。これまでの真栄田岬や万座は、ダイビングやシュノーケルなどのレジャー比率が高かったですが、こちらは漁業がメインと言った雰囲気の漁港です。すぐ近くに屋根付きの待機施設があるので、そこでお話をしながら出港時間を待ちます。

  

9時ごろ、港を出発しました。ポイントまでは数分程度。波が出ていて、そこそこ揺れます。準備を済ませて、バックロールでエントリー。入ってすぐにネットが見えます。そのネットに掴まって中を見ていると、巨大な影が近づいてきました。そう、ジンベエザメです。コバンザメもしっかりくっついています。ネットの中ではダイバーが餌を巻いているので、それを追いかけるように回遊しています。2匹いるので、一層迫力が増します。なお、この撒き餌により、ツバメウオなどの魚も周辺をたくさん泳いでいます。

 

いかんせん巨大すぎて、なかなか全体を思い通りの構図で収められません。遠いとぼんやりしてしまいますし、近いと全体が入らないという。迫力という点では、正面を向いてこちらに向かってくる様子が良いですね。口を大きく開けて接近してきたところを収めたのが、個人的ベストショットです。ちなみにこうして寄ってきた後は旋回して別の方向に去っていくのですが、時々尾びれがネットに触れます。ジンベエにとってはこすった程度でも、なかなかのパワーを感じます。

 

その後はネットの横へ移動し、中層で観察します。真横だったり、或いはジンベエザメを見上げるような構図をとることができます。

それから再び上がり、ネットの上で安全停止。浅くて波も出ているので、そのまま引き上げられないように、要注意。

ちなみにネットの中で泳げるかと思っていましたが、現在のジンベエザメは新しく入ったばかりでまだ人に慣れていないため、ネット外からの観察になっているとのことです。ネットの目は大きいので、ネットの外からでも十分に迫力のある写真は狙えます。

本数 99
日付 2019/07/01
エリア/ポイント 都屋漁港/ジンベエポイント
潜水時刻 09:14-09:46
水深(平均/最大) 5.9m/12.1m
水温 27.0℃

エグジットしたら、帰港して本日のダイビングは終了。2本目のダイビングに向かうには時間が慌ただしいし、3本目は時間がやや空くのと減圧症リスクが気になるので、この1本のみにしました。

ショップに戻ってログ付けし、精算を終えたら、器材を回収して、宿まで送っていただきました。

宿ではシャワーを浴びて、ダイビング器材をバルコニーに干します。バルコニーがあるのありがたいです。

 

少しお昼寝をした後、15時手前にお出かけ。近くにある番所亭にて、夕食をいただきます。注文したのは、紅ざるセット。紅芋を練り込んだ蕎麦と、ミニソーキ丼のセットです。紅芋感はあまり分かりませんが、美味しいです。外が暑いので、ざるそばの清涼感が良いです。一方、ソーキ丼はジューシーな肉と濃厚なタレで、ご飯が進みます。

  

お腹を満たしたら、座喜味城跡を目指して歩きます。そこそこ距離がありますが、空模様が曇りがちになってきたので、助かっています。途中、交通迂回案内が出ていて不安でしたが、歩行者は通れて良かったです。座喜味城通りを歩き、島まるみぬ瓦屋を見て、座喜味城跡公園に着きました。

   

松林を抜けて、城壁の見える場所まで進みます。そしていざ城内へ。基本的に残っているのは城壁部分のみで、ごく一部建物の基礎部分がある程度です。一番高いところまで登ると、海を含めた周辺地域を見渡すことができます。これぞ城の眺めですね。曇りなので比較的涼しくて助かるのですが、色はあまり映えません。城跡を見学した後は、公園内を少し散策して、宿へ戻りました。

 

17時すぎ、宿に着いたら、ログブックの記述を整理します。こういうのは記憶が鮮明なうちに書いておくに限ります。夕食は、昨晩と同じく池城ストアーで買ってきました。ジューシーソーメン弁当とオリオン麦職人で夕食&晩酌です。あとは、時間があるので洗濯もしておきました。

21時手前に就寝しましたが、寝付けないので、持ってきた3DSで遊び、23時すぎに改めて就寝しました。

最終日、6時に起きて、チェックアウトのための荷造り。この日の朝食は、いつもの二択に加えて、唐揚げカレーライスを選べたので、それを頼みました。

7時30分、ホテルをチェックアウトし、喜名停留所から、20番系統に乗って、那覇空港に向かいます。嘉手納まで通学の学生で混んでいましたが、そこからしばらくは空いてました。那覇市内に向かうにつれて、再び混んでくる感じです。しかし往路の乗り換えを考えると、1本で空港まで行けるのはありがたいですねえ。

9時30分すぎ、那覇空港に着きました。ダイビング器材をJGCカウンターにチェックインして、優先レーンで保安検査場を通過し、売店で塩キャラメルナッツサブレを購入。その後はサクララウンジで搭乗時刻を待ちます。沖縄ということで、アルコールに泡盛があったので、少しいただきました。

10時25分、那覇空港を離陸します。往路は普通席でしたが、復路はクラスJを確保でき、最前列の1K。国際線仕様なので、Free WiFiは使用不可とのことでした。特に困ることもないかなー、と思いましたが、ふと暇になったとき、Free WiFiでネットに繋ぎたくなりますね。

羽田空港に無事到着し、今回の旅行はお終いです。


恩納村と読谷村の旅~3日目(万座ダイビング)

3日目、5時20分に起床して、ダイビングの支度を済ませます。この日の朝食は、バインミーを選びました。前日より少し早い7時出発です。本来はもう少し遅くても良いのですが、路線バスが結構遅れるので、そのバッファを見込まなくてはならないのです。

本日のダイビングは万座。前日の真栄田岬よりは遠く、車で10分程度移動します。ダイビングスタイルは真栄田岬と同様、1本毎に港へ戻ってくるスタイル。

 

1本目のポイントは、万座ホーシュー。馬の蹄のような岩があることが、ポイント名の由来です。エントリしたら、リーフから落ち込むドロップオフに出ます。水底は60メートル近くになるので、中性浮力必須です。ドロップオフに沿って中層を泳いでいき、サメなどの大物がいないか観察します。遠くに2回ほどうっすらとシルエットが見えた気がしますが、はっきりとは分かりませんでした。ある程度進んだら、引き返します。帰りは潮の流れが逆向きなので、少し疲れました。

なお、ここのポイントはすぐ近くが陸地になっており、そこから釣り人が釣り糸を垂らしています。なので、ガイドの指示に従い、ドロップオフから離れすぎないようにします。あまり外へ出ると、釣られてしまいますので。タイミングが合えば、釣り上げられる魚を見られます。

 

リーフに戻ってきたら、水路などを探索。ルーフ越しに見上げる水面の光や、そこを泳ぐ魚たちのシルエットが、とても幻想的で癒されました。

本数 96
日付 2019/06/30
エリア/ポイント 万座/ホーシュー
潜水時刻 09:05-09:36
水深(平均/最大) 10.3m/18.4m
水温 26.1℃

陸の方では、万座毛を見られます。ちょうど先端のほうに目を遣ると、小さな人影をいくつか見ることができます、

  

2本目のポイントは、万座ドリームホール。万座毛で一番有名なポイントではないでしょうか。まずはリーフで、クロユリハゼを見たりします。それから縦穴に潜行して、洞窟の中を進んでいきます。中は真っ暗で、水中ライト必携です。一番下まで潜ると、濃い青色をした大きな出口が見えます。後で、ピカチュウみたいに見える、と聞いて、なるほどを思える形をしています。岩壁に沿って群れる魚もきれいですね。暗かったせいもあり、少しバランスを取るのに手こずりましたが、満喫できました。

その後はスカシテンジクダイの大群や、カスミチョウチョウウオなどを楽しみました。

本数 97
日付 2019/06/30
エリア/ポイント 万座/ドリームホール
潜水時刻 11:04-11:37
水深(平均/最大) 12.4m/27.9m
水温 25.4℃

 

昼食は、近くにある花村そばにて、いただきます。ウェットスーツのまま食べられるので、ありがたいですね。注文したメニューは花村そばです。ソーキに三枚肉の全部乗せ、ジューシーもついてきます。

お腹を満たしたところで、3本目へ。3本目のポイントは、万座ナカユクイ。エントリポイントから緩やかに水底が沈んでいくコースです。通常は最初に深場へ行って、それから徐々に深度を上げてきますが、今回のような徐々に深場へ進むコースの場合は、引き返すタイミングを決めるために、NDL(無減圧潜水可能時間)に注意する必要があります。

 

スカシテンジクダイやオトヒメエビなどを楽しみます。途中小さな青いクマノミを見たのですが、あれはクマノミなのか、別の魚なのか。青いクマノミもいるらしいですが、一般的には赤ですよねえ。そんな疑問も抱きつつ、砂地に沿ってどんどん潜っていったら、30メートル近くになっていました。

そこで見たものは、巨大な漁網。全景を見ると圧巻です。コーラルなどが張り付き、周囲には魚たちが群れていて、すっかり漁礁となっています。ミナミゴンベなどを見ました。

その後は、クロスジリュウキュウウミウシ、タカラガイ、ボクサーシュリンプなどを見ながら深度を上げていき、リーフで安全停止をしてエグジット。

ちなみに、久しぶりにハウジング内の結露をやらかしてしまいました。昼休憩時に何故かハウジングからカメラを取り出してしまったんですよね。湿った熱い空気をハウジングの中に入れてしまったので、もうどうにもなりません。最近やらかすことがなかったので、シリカゲルも入れていませんでした。完全に油断ですね……。なるべく冷やして、水気を拭き取るなど、最善を尽くした結果、かろうじて撮影ができました。写真が全体的に白っぽいのは、このせいです。

本数 98
日付 2019/06/30
エリア/ポイント 万座/ナカユクイ
潜水時刻 13:44-14:22
水深(平均/最大) 13.5m/27.3m
水温 25.6℃

こうして本日のダイビングは終了。ポイントによるのかもしれませんが、昨日の真栄田岬に比べて、難易度はやや高めに思えました。ショップに戻ってログ付けをしたら解散です。

昨日と同じルートでなかゆくい市場に行き、ブルーシールのダブルコーンアイスをいただきます。本日のフレーバーは、紅芋とサトウキビ。その後はバスに乗って宿へ戻りますが、遅延していてなかなか来ません。ここのバス停は日差しを遮るものがほとんどないので、ジリジリと焼かれながら待ちました。

喜名停留所で降りたら、喜名番所を見つつ、池城ストアーで夕食を買い出し。宿に戻ったら、カツカレーライスを食べつつ、ポテチとオリオンビールドラフトで晩酌しました。

その後は、ビーチタオルや衣類を洗濯します。廊下に洗濯機と乾燥機が設置されており、自由に使うことができます。有料で洗剤も買えますが、とりあえず水洗いで良いです。いやー、夏の沖縄で気軽に洗濯できる環境は、ありがたいですね。

そして20時30分ごろ、就寝しました。寝たのが早いせいか、途中数回目が覚めましたが、すぐに入眠。2日連続の3ダイブは、それなりに疲れているようです。