「 2019年07月02日 」一覧

将棋ウォーズ

小学生の頃、4年生からクラブ活動が始まったのですが、5年生と6年生では将棋クラブに入っていました。ちなみに4年生のときは原始技術クラブです(木の棒で火を起こしたり)。自宅にも将棋盤はありましたし、一応駒の動きなどのルールは把握しているので、打つことができます。ただし、まともに勉強はしていないため、棋力はほぼゼロです。

そんな中、将棋ウォーズと言うアプリがあることを知りました。日本将棋連盟公認で、このアプリ内で獲得した段位級位で、免状認定状を申請できるそうです。

というわけで、さっそくAndroid版をインストールしてプレイしてみます。練習対局で、CPUの中レベルを相手なら、何とか勝てる感じ。しかしネット対局の対人戦になると、さっぱりですね。持ち時間が短いので、すぐに判断して打たないと、時間切れで負けます。この辺は序盤の定跡を知らないと不利に働くのかなあ、と思いました。

あとレベルがある程度近い人をマッチングしてくれるはずなのですが、大抵自分より高レベルの相手ばかりに当たります。自分が低レベルなので、同レベルの人があまりいないからでしょうが……。毎回負けるので、ネット対局だけを通して力をつけていくのは、モチベーションの点から難しいですね。

認定状の対象となる5級まで頑張りたいところですが、今のところ気持ちは保留中。


東京おもちゃショー2019

昨年に引き続き、今年も東京おもちゃショーへ出かけてきました。大雨の予報でしたが、たくさんの人が訪れていました。

最初に向かったのは、タカラトミーのブースです。昨年のバンダイブースがあった位置です。毎年入れ替わっているんですかね。行列に並んで、いざブース内へ。頒布物は基本的に子供向けに配っているようです。

 

まずはファントミラージュのコーナー。会場内でもコスプレをしている小さい女の子を数多く見かけて、勢いを感じました。それからPAWパトロールコーナー、LOLサプライズのコーナーを見ます。LOLサプライズは会場で初めて知ったのですが、色々カスタマイズ出来て楽しそうですね。

次に見たのは、とんで!オウリーです。事前にネットで情報を見て、少し気になっていました。芸人さん?2人が登場して、ハイテンションに紹介します。色々お世話をしてあげると、オウリーが空へ飛び立ちます!……竹とんぼスタイル。落下してくるところを虫捕り網で拾われている光景は、なかなかシュールでした。ドローンみたいに飛ぶのかな、と勝手に想像していましたが、違いました。

  

その後は、ピカチュウとイーブイが大量発生チュウなコーナーを見て、トライヴァース、トランスフォーマー、ミニオンズのコーナーを見ました。チコちゃんに叱られるを題材にした展示は、様々なブースで見かけました。そしてすみっコぐらし、何と劇場アニメ化とは。

 

それからこえだちゃんの木のおうち、のコーナー。こえだちゃんって自分が小さい頃からCMで見てるよなあ、と思って調べてみたら、自分よりも先輩でした。参考出展されていた津軽塗の木のおうちが美しかったです。

  

続いてリカちゃんのコーナー。華やかでワクワクしますね。新商品であるくるくる回転寿司のコーナーが一角を占めていました。他にもきれいなドレスやアクセサリー、キャラクターパネルの展示、東京オリンピック2020ライセンス商品の展示、フォトスポットなどがありました。フォトスポットは大人気。

 

その後は、シンカリオンやプラレールの展示を見ました。プラレールの巨大ジオラマは憧れますね~。こういうのは子供の頃に憧れたまま、大人になっても実現できていないことの1つです。

タカラトミーブースの見学を終えたので、西1階エリアを散策します。途中にあったマッサージ機器体験コーナー、さながら大人向けおもちゃのようで、連れ添いと思われる疲れきった大人たちが休んでいました。ここ以外の別箇所でも見かけました。

 

タカラトミーアーツブースはプリチャンをメインに展示しているようです。ブース前まで行ったのですが、何故か立ち寄るのを忘れてしまいました。ピープルブースでは、ぽぽちゃんを拝見。

    

それからエポック社ブースへ行き、シルバニアファミリーの展示を見ます。決して逆らってはいけないファミリーにご挨拶。さっそく展示を見学します。玩具として発売しているセットを用いたジオラマ展示は圧巻ですね。そして1体1体が異なるコーデを纏った人形の展示も、ディティールが凝っていてすごいです。そしてドールハウスとのコラボレーション作品、繊細さが伝わってきて、もはや芸術作品ですね。子供から大人まで、楽しめる展示だと思いました。

  

西1階最後の訪問ブースは、セガトイズブース。ジュエルペットの展示パネルや、アンパンマンの雛壇、ポケモンのベビーブランド「モンポケ」の展示を見ました。最初、ポケモンの公式ブランドだと知らなくて、正面から挑みにいったなあ……と恐れおののいていました。リルリルフェアリルの展示は見当たらなかったですね。そして帰宅後に気づいたのですが、メガドライブミニの展示もあったそうです。ちょっと触ってみたかった……。一応メガドライブ2本体とソフト2本を持っていたので。

展示ブースエリアからアトリウムへ出てくると、ちょうどプリチャンのステージがやっていたので、見学します。ちょうどりんかさんの曲を歌っているところから見ました。確かこの後もう1曲歌って、ライブ終了です。登壇者は、Run Girls,Run!の3名、佐々木李子さん、プリチャンガールズのめぐさん、そしてみらい、えも、りんか、だいあの着ぐるみでした。りんかさんとだいあさんは、声優さんと着ぐるみが一緒に歌えるけれど、前半はどうやっていたんだろう。ちょうど見れなかった部分なので、少し気になります。

  

さて、続いて西エリア4階へ移動します。まず向かった先はバンダイブース。こちらの頒布物は大人にも配ってくれました。ブースに入ると、さっそく左手にライダーシリーズ、右手にスタートゥインクルプリキュアの展示があります。ライダーのコーナーでは、歴代ライダーの変身ベルトの展示方法が、博物館の展示のようでカッコ良かったです。そしてプリキュアの方は、翌週に登場するキュアコスモが先行公開されていました。そのためか、スクリーン横には撮影禁止の掲示。

 

それから、戦隊コーナー、ここたまコーナー、たまごっちコーナー、ウルトラマンコーナーを回ります。

  

続いて、セーラームーン25周年のブースへ。小部屋を模したブースには、戸棚や窓辺にさまざまなグッズが展示されていました。どれもこれもお洒落ですね。フィギュアーツミニを一押ししている感じでした。

 

次はデータカードダスのコーナー。ドラゴンボールヒーローズとアイカツフレンズ!が展示対象です。訪れた際には、ちょうどアイカツフレンズ!のジュエリングチェンジ体験ステージ中でした。そこでプレイしていた先輩のランクが74で、マジで先輩で驚きました。ランク74は、それなりにやり込んでいないと達しません。展示自体は、筐体と衣装展示くらいで、あまり多くはありませんでした。

アイカツフレンズ!のステージの後は、ドラゴンボールヒーローズのステージなので、悟空の着ぐるみがグリーティングをしていました。悟空さが勤労しているなんて……。

この後は毛玉のゴンじろー、ジオニックテクニクスというロボットプログラミング教材などのコーナーを経て、風の谷のナウシカのコーナーへ着きました。メーヴェの模型が展示されています。追いかけてくる爆風を背に滑空するメーヴェのジオラマがカッコいい!

続いては、話題の解体匠機を見学します。完成品の大きさは、思ったほど巨大ではなく、頑張ればワンルームの我が家でも置けそうな感じです。何となくもう少し大きいもんだと思っていました。ただし、存在感は凄まじいです。1個1個のパーツを緻密に作り上げることが、圧倒的な存在感へ繋がるのだと思い知らされました。後ろの壁面には、解体匠機の全パーツが掲示されています。ものすごい量です。

バンダイブースから出て、近くの通路を歩いていると、目の前からキュアスターとキュアミルキーが歩いてきました!とっさのことでしたので、ブレまくりですが、シャッターを切りました。プリキュア世界でプリキュアを偶然目撃したモブになった気分です。アトリウムステージ、ブースステージ共に、プリキュアのステージショーはないはずなので、ブース内でのグリーティングですかね。

 

最後に向かった先は、パイロットインキブース。メルちゃんにご挨拶です。公式Twitterの内容ですっかりファンになってしまいました。なんにんいるかな?の展示も見学。多すぎて数えるのは断念しました^^;。ブースの左右にメルちゃんの展示があり、中央部分は広く空いています。どちらかと言うとミニイベントがメインの構成みたいです。

こうして今回の東京おもちゃショー見学は終了です。大人向けでも子供向けでも、おもちゃを見ているとワクワクしてきますね。荒天予報のわりに人はたくさんいましたが、お昼時でもタカラトミーおよびバンダイブースの待ち時間案内が30分を超えなかったので、例年よりは空いていたのかもしれません。来年の開催場所は、東京五輪の煽りを受けて、青海会場となるようです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。