「 2019年08月 」一覧

情報セキュリティマネジメント~テキスト1周(その2)

通勤時の電車の中で読み進めて、ようやく1周しました。毎日15分から30分程度なので、1周するまで思ったより時間が掛かりました。参考書の章構成は次の通りです。

  • 1章:サイバー攻撃手法
  • 2章:暗号と認証
  • 3章:情報セキュリティ管理
  • 4章:情報セキュリティ対策
  • 5章:情報セキュリティ製品
  • 6章:セキュリティ関連法規
  • 7章:テクノロジ系
  • 8章:マネジメント系
  • 9章:ストラテジ系

1章から6章は、セキュリティにフォーカスした内容になっています。概要は以前の情報処理技術者試験の勉強で学んだ内容と大きな違いはありませんが、より詳細まで取り上げているので、ボリュームはあります。

7章から9章は、基本情報処理技術者試験を受験した人なら、実に基礎的な内容に感じると思います。自分は久しぶりの情報処理技術者試験なので、記憶のリフレッシュが必要ですが。

この後は問題演習に入ります。午前問題は何とかなるかな、って感じですね。午後問題は、事前に聞いていた通り、文章量がそこそこあるので、解いてみてどんな手応えが得られるか、楽しみです。


真夏の江戸川CR~2019

ブラケットカバーの劣化が激しく、いい加減交換しようと思い、新宿へ出かけたついでにワイズロードで探したのですが、やや古い型ということもあり、店頭在庫はありませんでした。

と言うわけで、普段使いのショップであるバイシクルセオ新松戸店でも確認してみるために、江戸川CR経由で出かけることにしました。夏休みで実家へ数日間滞在していたので、出かける前にチェーンや車体を洗車して、スッキリ。

2019年8月16日の15時すぎ、実家を出発します。江戸川CRを南へ進んでいきます。南風なので、往路は向かい風となります。流山橋の手前には花壇があり、季節の花々を楽しむことができます。今の時期はやっぱり向日葵ですね。

流山橋を超えたらしばらく進んでいくと、やがて坂川との分岐地点に出ます。ここで江戸川CRを下りて、街中を走ります。街中とは言え、目的地まではほぼ一直線で行くことができて、交通量もあまり多くないので、走りやすいです。

バイシクルセオ新松戸店に着きました。目的のブラケットカバーは店頭にはなかったので、メーカー取り寄せ注文となりました。

というわけで、そそくさと帰途へつきます。まだ日は高いですが、帰り道が夕方だと、何故だか気持ち的に充足感が高まります。

今回の走行データは、以下の通りです。fenix 5Xを持っていくのを忘れたので、今回のデータはサイコンから取得しています。

走行距離 15.77km
平均速度 16.4km/h
最高速度 35.9km/h
走行時間 00:57:36

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


筋トレのインターバルを意識してみた

筋トレの各メニューをセット単位でこなす際に、セット間のインターバルを適当にしてきました。ひどい時は10分くらい空いたりしていました。これだと、筋肉に掛かる負荷を一様にできません。そこで、セット間のインターバルを30秒にしてみました。

やはり終わった後の筋肉疲労感が強く、効いている感じがします。負荷が上がる分辛くなるのですが、インターバルを30秒と決めてしまえば、とにかく着手はするので、とりあえず何とかなります。本当に無理な場合は、回数を減らします。腕立てだけは負荷が重いようで、20回を3セットはこなせず、3セット目は確実に回数が減ります。

趣味のスポーツで役立てば良いのと、年齢的に今後は衰える一方なので、意図的に鍛えていきたい、と言うのが、現在の筋トレのモチベーションです。


第33回ドラゴンクエストファミリークラシックコンサートを鑑賞

2019年8月7日、東京芸術劇場にて、毎年恒例のドラゴンクエストファミリークラシックコンサートを鑑賞してきました。平日開催の場合、例年有休を取得していますが、今年は旅行で前週にがっつり休んでしまったため、早退して会場に向かいました。

 

そして17時すぎに会場に到着しました。今回はS席は取れずにA席です。3階席のE列で中央付近。臨場感は少し弱くなりますが、全体を俯瞰して、バランス良く聴けそうな席です。

そして開場したばかりなので、フラスタ周りは撮りやすかったです。計5脚のフラスタが届いていました。

開演まで、ラウンジで寛ぎます。今回の演目は『交響組曲「ドラゴンクエスト3」そして伝説へ……』です。一番聴きたいのは「冒険の旅」ですねえ。「戦闘のテーマ」も楽しみです。やはりフィールド曲と通常戦闘曲は一番耳にする機会が多いので、心に強く刷り込まれています。

第1部、数曲続けて演奏し、その合間にすぎやま先生のお話が入る、いつも通りのスタイルです。「序曲」で気持ちが盛り上がり、「王宮のロンド」でシャキッとします。王宮の楽曲は、何だか背筋が伸びる感じがします。「世界をまわる」はジパングやピラミッドが入るのが3ならではで、良いですねえ。そして終盤の「冒険の旅」でテンションMAXです。

20分の休憩を挟んで、第2部へ。

第2部は、ノンストップで演奏です。「鎮魂歌~ほこら」は、ほこらのBGMが懐かしくて。リコーダーで吹いたりした記憶があります。シリーズが進むにつれて、旅のほこらのような施設が減っていったのは、少し寂しく思っていました。「おおぞらをとぶ」は、8の交響組曲にも含まれるので、聴く機会は増えていますが、3の楽曲の並びの中で聴けるのは、やっぱりうれしいです。そして「戦闘のテーマ」です。自然と手に汗を握ってしまいます。最後は「そして伝説へ」で大団円。

そしてアンコールは、11から「序曲」「過ぎ去りし時を求めて」でした。なるほど、そうきたか!と言う感じでした。11を最後までプレイした方ならご存じかと思いますが、ある意味必然のアンコール演目ですね。「過ぎ去りし時を求めて」は、「街の賑わい」や「この道わが旅」など2の曲がやけに懐かしくて、涙腺が緩みます。FC版はプレイしておらず、SFC版の1・2で初めてプレイしたので、それほど他の作品と変わらないタイミングでのプレイのはずなのですが。

すぎやま先生のお話を箇条書きにしていきます。

  • 「さっきょく始めていきたいと」
    • 「さっそく」の言い間違いですが、すぎやま先生なら言い間違いでも成り立つ感が。
  • 小学生の頃になりたかったものは、音楽家か落語家だった。そこから音楽家を選んで、こうして東京都交響楽団の皆さんとお付き合いさせていただいている。
  • 一方で落語の勉強もした。その流れで、じゅげむの説明をして、噺を披露された。噺を終えたところで、次の曲へいこうとしたら、曲数の紹介を忘れてしまって、慌てて戻って言い直す。
  • ドラゴンクエスト3の発売日は1988年2月、あの頃は若かった、57歳。
    • 人生のスケールの違いをズドンと感じました
  • 音楽が稀に天からふわっと降ってくる。いつもそうだったらありがたいけど、稀。これから演奏する「おおぞらにとぶ」がそうだった。「序曲」も同じ。

以下、余談ですが、今回は1曲ごとに拍手するお客さんが目立ちました。例年ここまで目立たないのですが、今回は特に初めていらした方が多かったのかなあ、と思いました。


世界樹の迷宮X~世界樹の迷宮クリア(その14)

第十三迷宮「世界樹の迷宮」の第5階層を攻略中です。表のラストダンジョンですが、あまり苦労するギミックはありません。唯一第5階層の右下の部分が苦労しました。第5階層の敵は、石化全体攻撃が怖いですね。下手すると壊滅パターンに陥りやすいです。なので第4階層で新たなる強敵を使って、レベル上げに励みました。十分かと思いつつ、パーティ全員をきりの良いLv90まで上げました。パラディンはSPが余っていたので、フルガードをMASTERにしてみました。

そしていざヨルムンガンド戦。4ターン毎のペダンクルスラムが怖いので、パラディンのシールドマイトやガンナーのアームスナイプで腕封じ狙い。一発目は防げたけど、それ以降は上手くハマらずに食らってしまいました。

基本的な戦術としては、パラディンはフルガードを常時キープして、パーティの守りを固めます。合間でシールドマイトを使って腕封じ狙い。ガンナーは跳弾をメインに、主力火力としてヨルムンガンドを削ります。アームスナイプはレベルが低いこともあってか、成功率がいまひとつなので、積極的には撃ちません。ヒーローはバーストブレイドをメインに撃ち込みました。プリンセスは攻撃の号令と防御の号令で、バフを固めます。メディックは、繊弱の瘴気と削弱の瘴気でデバフを担いつつ、エリアヒールで回復します。

終盤でガンナーのTPは尽きてしまいましたが、ヒーローのTPは余裕があったので、そのまま押し切りました。フルガード担当のパラディンのTPはギリギリでした。レベルを十分上げたことが大きいとは思いますが、初戦勝利となり、ひとつ手前のブロート戦よりも楽だった印象です。

EDはここまでのストーリー展開と同様に、わりとあっさりした内容でした。Finの画面を撮ろうと思ったけど、しばらく経つと勝手にセーブ確認画面に切り替わってしまいました。

クリア後は、奈落之霊堂を少しだけプレイ。他にも三竜など残している要素はたくさんありますが、ここまでで十分満足したので、一旦プレイを止めようと思います。プレイ時間は、123時間でした。