「 2019年09月 」一覧

情報セキュリティマネジメント~午前問題演習(その3)

午前問題の演習を行ないました。情報処理教科書に載っているのは平成30年度秋期のみなので、平成30年度春期、平成29年度秋期については、IPAのウェブサイトに掲載されている過去問を使いました。

正答率は下記の通り。

  • 平成29年度秋期:84%
  • 平成30年度春期:86%
  • 平成30年度秋期:80%

間違えやすいところの傾向は特にないですね。セキュリティに特化した部分を多く間違える時もあれば、一般的な部分を多く間違える時もあります。これまでの情報処理技術者試験勉強の蓄積はありますが、細かい知識部分はさすがにあやふやになってきているので、万全ではないですね。

正答率は全て80%以上ですので、合格基準である60%に対して十分です。ただ、自信を持って選べた問題に限定すると、だいぶ正答率は下がります。ITやセキュリティの常識に照らした絞り込みで得点出来ている部分も大きいですね。これも知識の一端ですし、完璧を目指す必要はないので、午前問題については、一旦学習完了とします。


スヴァールバル諸島とオスロの旅~まとめ

南極を含めた世界七大陸の旅行を終えた(南極は上陸はしていません)ので、次の行き先として挙がってくるのが北極です。スヴァールバル諸島は昨年から行きたいと思っていたのですが、北極らしい景色を見るには探検クルーズじゃないと駄目かなあ、とか色々考えて、決めかねていました。そして、スヴァールバル諸島の他にグリーンランドも候補に挙がってきて、色々調べました。その結果、費用と行きやすさから、スヴァールバル諸島のロングイェールビエン滞在の日帰りクルーズと言う形に決めました。グリーンランドは飛行機のチケットを航空会社から直接買えず、料金も良く分からないんですよねえ。噂に聞こえる料金も結構高いので、今回は候補から外しました。

スヴァールバル諸島、なかなか日本からのツアーは出ていないので、全て自分で手配します。最初に決めたのが、オスロとロングイェールビエン間の航空券です。何か日程によって、だいぶ値段が違うんですよね。日本とオスロ間のチケットはほぼ同時に押さえました。予約だけして、オスロとロングイェールビエン間を取れたら購入したんだっけ。続いては、ロングイェールビエンのホテルを押さえます。こちらも部屋数が限られているので、急ぎました。そして日帰りクルーズ(セイウチ)の予約です。ここまで押さえたら、一旦満足しました。この後しばらくしてから、オスロのトランジットホテル、後半の滞在中のホテル、ロングイェールビエン滞在中のもう1件のオプショナルツアー(ピラミデン)を予約しました。

今回の旅行は、2019年7月27日から8月4日の前後の土日を繋げた9日間。現地への移動も2日がかりで、遠くに来た実感が湧きます。ロングイェールビエンの空港に降り立つ際の周囲の光景を見た時は、すごい所に来てしまった、と本当に感動しました。数日間滞在しているとある程度慣れてきますが、それでもあのスケール感は圧倒的です。ただ、ずっと滞在していると、娯楽も少ないし、飽きてしまいそう、とも思いました。

そして帰りはオスロでの寄り道。久しぶりの北欧と初めてのオスロなので、たっぷりと楽しみました。最初は丸1日の滞在予定でしたが、丸2日にして良かったです。おかげでゆったりと廻れました。

ちなみに今回の旅行では、現金はまったく使わずに済みました。唯一空港のコンビニで使ったくらいです。そこも敢えて現金を使った形で、普通にクレカ決済できます。あらゆる支払いがクレジットカードで行なえるのは、旅行者からすると非常に便利でした。現金と違って尽きるタイミングがないので、散財しすぎないように注意は必要ですけど。と言うわけで、両替したけど使わなかったノルウェークローネ(NOK)が我が家には大量に余っております。

天気は、まあまあ恵まれました。ロングイェールビエンで2日目以降が曇天だったのが残念でしたが、それ以外は好天で良かったです。

スヴァールバル諸島とオスロの旅~初日

  • 移動日
  • 成田空港~ヘルシンキ空港~オスロ空港~ホテル

スヴァールバル諸島とオスロの旅~2日目

  • 移動日、ロングイェールビエン散策
  • オスロ空港~トロムソ空港~ロングイェールビエン空港~ロングイェールビエン散策~ホテル

スヴァールバル諸島とオスロの旅~3日目

  • クルーズ(セイウチコロニー)
  • セイウチコロニー~Esmark氷河~スヴァールバル博物館~ホテル~スヴァールバル教会~ホテル

スヴァールバル諸島とオスロの旅~4日目

  • クルーズ(ピラミデン)
  • ノルデンショルド氷河~ピラミデン~SvalBar~ホテル

スヴァールバル諸島とオスロの旅~5日目

  • 移動日
  • ロングイェールビエン散策~ロングイェールビエン空港~オスロ空港~ホテル

スヴァールバル諸島とオスロの旅~6日目

  • オスロ観光
  • オスロ大聖堂~カールヨハン通り~ノルウェー王宮~ムンク美術館~オスロ大学植物園~オスロ市庁舎前~ノーベル平和センター~ヴィーゲラン彫刻公園~カフェストーバ~ホテル

スヴァールバル諸島とオスロの旅~7日目

  • オスロ観光
  • アーケシュフース城~ノルウェー民俗博物館~ヴァイキング博物館~ホテル~VIPPA~ホテル

スヴァールバル諸島とオスロの旅~8日目、最終日

  • 移動日
  • オスロ空港~ヘルシンキ空港~成田空港

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


スヴァールバル諸島とオスロの旅~8日目、最終日

8日目、朝食はないので、荷造りを済ませます。特に予定はないので、飛行機の出発時刻に合わせて、部屋でのんびり過ごします。スマホやカメラのバッテリー充電を済ませておきました。微妙に時間が足りなくて、変換プラグは複数あった方がいいかなあ。

 

オスロ中央駅まで歩いて、そこからOslo airport expressに乗車。ちょうど電車の出発時刻ギリギリで、ギリギリ間に合いました。これを逃すと20分後なので、乗れて良かったです。

空港駅に着いたら、ゲートを通過します。オスロ中央駅側にゲートはないのですが、空港側に出場ゲートがあります。セルフチェックインを済ませて、それからBaggage dropを行ない、セキュリティチェックを受けて制限エリアに入りました。

 

プラントウォールがあったり、天井が高かったり、なかなか快適。利用できるラウンジは、OSLラウンジです。朝食を食べていないので、こちらで済ませます。ミネストローネとサラダをいただきました。その後はクッキーとポテチ、そして軽く白ワインも嗜みました。

それから搭乗口へ移動し、オスロからヘルシンキに移動します。ヘルシンキには16時すぎに到着。往路では30度近くて結構暑かったのですが、復路では20度近いです。今回は思った以上に乗り継ぎ時間に余裕がなくて、当然ラウンジに寄っている余裕はありませんでした。それどころか、写真もまったく撮っていませんでした。

  

無事成田行きの飛行機に搭乗したら、あとはまったりと過ごします。夕方に出発して朝に到着するのに、外がずっと明るいなあ、と思ったら、高緯度帯を飛行しているので白夜なのでした。機内映画は、「インサイドアウト」「キャプテンマーベル」「ムーミン~リビエラへ行く」の3作品を見ました。ムーミンはせっかくFINAIRに乗ったので見ようと思ったのですが、フィンランド音声の英語字幕だったので、なかなか大変でした。

最終日の朝、無事日本に帰国しました。日曜日なので、この日はゆっくりと疲れを癒します。これにて今回の旅は終了です。


スヴァールバル諸島とオスロの旅~7日目

7日目、この日が実質最終日。朝食をいただいたら、ホテルをチェックアウト。延泊は無理そうなので、他のホテルを探すことにしました。

まずはオスロ中央駅に向かい、コインロッカーに荷物を預けます。クレジットカードで決済できるので楽でよいです。解錠番号の書かれたレシートはなくさないようにしましょう。荷物回収時に、開けられなくなったようで途方に暮れている人を見かけました。

それからスマホでExpediaを使い、ホテルの予約を済ませました。情報化社会の恩恵に預かります。一昔前なら、自分の足で探さないといけませんしね。

  

宿も確保したところで、オスロ中央駅前からトラムに乗って、アーケシュフース城に向かいます。高台になっているので、そこから望む湾の景色が美しいです。てくてく歩いて入口らしき場所へ出ました。日本語の案内表示があるのが嬉しいです。最近は中国語の方が多いので。

  

城壁をくぐり、道なりに進んで、城門へ出ました。ここには衛兵がいます。城門を抜けると中庭に出ます。太陽が出ているので、ずっと日向にいると暑いので、みんな日陰に集まっています。さて、こちらもオスロパスで入場できるので、さっそく城内見学します。英語のオーディオガイドを借りました。

   

まずは幾つか部屋を見て、それから階段を下って地下へ行きます。地下牢などがあり、重苦しい雰囲気です。そこを抜けるとアーチ状の天井があるキリスト教関係っぽい部屋に出ました。そこから階段を登ると、祭壇がある教会に出ます。そこから鎧やタペストリーが展示されている部屋を通り、大広間へ。窓からは中庭を望むことが出来ます。それから王族の部屋を抜けて、長いテーブルのある部屋に出ました。さらにもう一部屋通ってから、塔の最上階へ。ステンドグラスがきれいでした。

その後はお城周辺を散策。湾に向けられた大砲などを見学。途中、写真撮影を頼まれたりしました。

それから市庁舎広場へ向かい、フェリーに乗船します。こちらもオスロパス利用可能です。船上から眺めるオスロフィヨルドの景色も美しいですね。向かった先はビグドイ半島。

  

下船後は高級住宅街っぽいところを歩いて、ノルウェー民俗博物館に行きました。様々な建物をノルウェー各地から移築した野外博物館です。農村の建物や郵便局、学校など、色々あります。建物だけではなく、畑や家畜なども再現されています。サボさんのような案山子が印象的でした。

そしてこちらの博物館のメインとも言える建物が、スターヴ教会です。木造の教会になります。明るい茶色と暗い茶色で、落ち着いた雰囲気です。立派な建物ですが、木の温もりのためか、親しみやすさも感じます。内部も見学可能です。

ぐるりと回って大半の建物を見学しました。様々な種類、そして時代の建物があって、面白いですね。そろそろ入口に戻ろうかな、と思ったら、ちょうど広場でフォークダンスショーなどの催しをやっていたので、見学しました。

最後に入口近くにある屋内博物館を見学します。教会関連や衣装関連の展示などがありました。時間が押し気味でしたので、こちらは駆け足となりました。

 

続いて向かった先は、ヴァイキング博物館。こちらは入ってすぐのところにあるヴァイキング船の大きさに圧倒されます。大きすぎてカメラのフレームに収まりません。端っこに小さな展望台があり、そちらへ登ると、船上の様子も見られます。他には、プロジェクションマッピングを用いた映像展示や、調度品や装飾品など、ヴァイキングの生活に関連した展示がありました。

こちらは1フロアのみなので、見学時間は比較的短くて済みます。見学を終えたら、屋外にあるカフェスペースで、Spriteを買って一服しました。

 

帰りはバスに乗って、オスロ中央駅前まで移動します。そして本日の宿泊先へ向かいます。本日の宿は、Oslo city boxです。セルフチェックイン方式。以前ヘルシンキで宿泊した時が、このタイプのホテルでした。北欧で8,000円のホテルだと大体こうしたタイプなのですかねえ。

チェックイン後自分の部屋番号を忘れて一瞬焦りましたが、何とか解決して部屋へ入ります。予約時に”狭い”と注記されていましたが、なるほど確かに狭いです。屋根裏みたいな感じで天井が斜めなので、しゃがまないと頭がぶつかります。洗面所も、シャワー室と壁との隙間が狭くて、移動が結構大変。そして備品もほとんどありません。ただ、部屋自体は清潔ですし、予算を安く抑えたい場合は、とても良いと思います。自分も延長の1泊のみなので、ちょうど良いです。

20時45分、休憩を終えたら、ホテルから南へ15分ほど歩きます。着いた先はVIPPA。フードコートです。倉庫のような建物の中に、10軒くらいの店舗があります。メニューは多国籍料理。パエリアを頼もうかな、と思ったら、既に注文したおじさんが50分くらい掛かると忠告してくれました。さすがにそこまで待ちたくないので、迷った結果、フィッシュ&チップスにしました。ドリンクはMackビールピルスナー。最後の夕食を楽しみます。下膳コーナーは端っこにあります。

食事を終えて外へ出ると、夕焼けが広がっていました。日が長い夏のオスロとは言え、22時ともなると薄暗くなってきます。

22時30分ごろ、ホテルに戻った後は、そのまま就寝。5時くらいに一度目覚めましたが、二度寝。


スヴァールバル諸島とオスロの旅~6日目

6日目、ホテルで朝食をいただきます。テーブルで座って食べていたら、老婦人に話しかけられました。自分が日本人だと分かったようで、北海道へ桜を見に行った話などを、やり取りしました。

 

さっそく観光へ繰り出します。翌日も丸1日使えるので、急くことなくのんびり回ろうと思います。最初に向かったのは、近くにあるオスロ大聖堂です。ホテルから出て左手に見えます。高い建物が少ないので、ランドマークっぽくなっています。ぐるりと回って正面入り口から入りました。大きなパイプオルガンや綺麗なステンドグラス、火の灯されたロウソクなど、教会の景色を楽しみます。規模としては中規模でしょうか。教会のなかの雰囲気は毎回落着き、ついつい長居しがちです。

その後は広場の銅像を眺めたりしながら、カールヨハン通りへ。オスロの目抜き通りと言える場所で、両側にはたくさんのお店が軒を連ねます。道には花壇が点々と置かれており、色鮮やかな花々が咲いていて美しいです。通りの奥にはノルウェー王宮を望むことができます。

下り坂を進んでいくと、途中から道路が二手に分かれて、中央に島が現れます。ここにノルウェー国会やら、公園やらがあります。緑が多くて気持ちいいですね。天気も良いので、街が一層映えます。王宮の少し手前で、国立美術館が見えてきました。こちらに寄りたかったのですが、改装のため今年から閉館中です。残念。

 

最後は坂を上って、ノルウェー王宮に到着。わりとシンプルな外観ですが、威風堂々と建っています。王宮前の広場には、騎馬像がありました。その後は王宮裏にある公園を散策しました。

それから来た道を戻ってオスロ中央駅まで歩きます。Oslo visitor centerに行き、オスロパスを購入しました。丸2日滞在するので、48時間券です。こちらは、銀行や郵便局みたいに、端末から要件を選んで整理券を受領し、呼ばれたらカウンターに向かう方式です。

 

さっそくオスロ中央駅からメトロに乗って、Tøyenへ移動します。向かう先はムンク美術館。道を間違えたので、Tøyen Parkを横切って軌道修正。園内工事中で想像以上に大回りになりました。

ムンク美術館はオスロパスの対象施設です。ただオスロパス自体で入館は出来ず、チケット発券所でオスロパスを提示してチケットを発券してもらう必要があります。

   

最初の部屋には、ムンクの絵画や画材、新聞記事などの史料が展示されています。次の部屋は、ムンクの代表作とも言える「叫び」と「マドンナ」に概ね特化した展示になっています。これらの作品をモチーフにした世界中の様々なグッズも、併せて展示されていました。耳じゃなくて頬を塞いでいるピカチュウもいて、面白かったです。

   

続いての部屋は、絵画や関連書籍、世界各国のムンク展に関する展示がありました。世界地図にムンク展の開催箇所がプロットされているのですが、日本のムンク好きが伺える内容でした。あと、テレビで見て気になっていた”Murder on the road”もありました。この部屋から脇に続くもう1つの部屋は、巨大な作品が展示されています。中央では映像展示もありましたが、難しくて良くわかりませんでした。

鑑賞を終えた後は、館内のカフェで、叫びをモチーフにしたチーズケーキとアイスコーヒーをいただいて、一服しました。

 

続いては、近くにあるオスロ大学植物園を散策します。天気が良いので、緑が映えて気持ちいいですね。花々に囲まれた楽園のような空間を楽しみます。ヴィクトリア式の温室では南国の植物を観賞しました。また、園内には回転式のスプリンクラーがあったのですが、水の掛かる位置が遊歩道に掛かっており、上手く通り抜けるのは、若干のアトラクション感がありました。

散策を終えたらメトロで中心部へ戻り、国立劇場前で下車。フェリーの発着場がある港前の広場へ向かいました。周辺にはオスロ市庁舎もあります。よくヨーロッパで見かける中世の面影を強く残した感じではなく、わりと近代的な印象です。でも歴史を感じさせる佇まいです。また、港の方に向かって左手には、アーケシュフース城の城壁も見えます。

港の景色を楽しんだら、近くにあるノーベル平和センターに入館します。1階は環境問題に関連する展示、2階は戦時などにおける女性への暴力に関する展示、続いてノーベル平和賞受賞者による演説を聴ける展示、最後はノーベル賞全般に関する展示がありました。観光スポットではありますが、色々と考えさせられる展示内容でした。何となく写真を撮りづらい雰囲気なので、撮影点数は少なめです。お土産に、ノーベル賞メダル型のチョコレートを買いました。

続いてメトロに乗って、NARVESEN駅で下車。そこから歩いて向かった先は、ヴィーゲラン彫刻公園。日がだいぶ傾いてきましたが、ここから日が暮れるまでは十分に長いので、安心です。入園してしばらく歩いていくと、彫刻がたくさん展示されているエリアに入ります。子供をたくさん抱えた父親や、有名な怒りん坊など、様々な面白い彫刻を見られます。お気に入りの1体を探すのも楽しいですね。

 

まっすぐ奥へ進んでいくと、噴水の巨大な水瓶を担ぐ4人の彫刻、これはもう”労働”というタイトルしか浮かびません。花壇のある階段を登って高台に行くと、人間が集まって出来ている巨大な柱、まさに人柱がありました。さらに奥へ進むと、人で出来た輪っかがあり、ここが終点っぽいです。帰りは違うルートで進み、別の出口から出ました。

住宅街っぽい路地を進んで駅まで戻り、メトロで国立劇場前まで移動。そこからカフェストーバに向かい、夕食をいただきます。注文したのは、ミートボール。付け合わせはジャガイモや豆のペーストで、なかなか豪華。こちらはノルウェー料理がカフェテリア形式で食べられるので、気軽に利用できて良いです。

食事を終えたら、てくてくと歩いてホテルへ戻ります。途中良い感じの坂道があるので、そこでトラムの走る光景を写真に収めたりしました。それからRema1000に寄って、ビールと水を購入。ビールは迷ったのですが、せっかくなのでオスロ地ビールであるSAGENEを買いました。ノンアルコール扱いなので、度数はかなり低いです。

ホテルに戻った後は、栓抜きがないので頑張って10円玉でビールの栓を抜きました。晩酌しつつ、wifiでネットしながら、0時前には就寝しました。