「 2019年10月 」一覧

中国語キクタン初級編を学習中

キクタン初級編を通勤電車の中で毎日読んでいます。片道約20分強で、全部の時間を当てたり、一部の時間を当てたり、その時の状況に応じて様々です。往復で最大で50分弱で、平均すると25分程度でしょうか。

最初は声調がなかなか定着しないと感じていたのですが、反復学習を繰り返していたら、何となく頭にこびりつく感覚を覚え始めました。発音記号だけで覚えるのではなく、音と一緒に覚えるのがやはりいいですね。声調記号は間違えても、頭の中で発声した音はあっていることが、しばしばありました。音が分かっているのに声調を間違えること自体は問題ですが……

まだ初級ということで、基礎的な漢字が多いです。そして一度出た漢字が、繰り返し他の単語でも出てくるので、発音の記憶が定着しやすいです。

単語の意味については、だいたい下記に大別されます。

  • 日本語での漢字の意味と概ね同じもの
  • 日本語での漢字とは意味が違うが、何となく分かるもの
  • そもそも日本語の漢字では登場しない、馴染みの薄いもの

今のところ、一番上に当たるものが最多なので、わりと理解しやすいです。

一方文法については、きちんと学習していません。中国語の文法は制約が緩く簡単だと言う話を聞きますが、制約が緩いがために解釈の幅が広くて、正確な内容の把握が難しくならないのかな、という疑問があります。

最後に発音ですが、こちらは今一度きちんと勉強したいですね。単語学習の土台となるので、ここがいい加減だと後々苦労しそうです。

勉強時間は毎日2時間を確保したいところですが、通勤時間や昼休憩のみでは足りないので、自宅学習も必要になります。うーん、なかなか腰が上がりません。


アイカツ!カステラを買いました

Twitterを眺めていたら、アニメフィルムフェスティバル東京を記念した、アイカツ!と伊勢丹新宿店のコラボレーションによる、アイカツ!カステラが数量限定で販売されていることを、知りました。この直前に新宿へ行く用事があったのに買わなかったことが悔やまれたので、後日通販で購入しました。

まずはパッケージです。のし紙に描かれたいちごさんとあかりさん。コスモスということで、まさに今の季節にもピッタリです。のし紙はセロハンテープで箱に固定されているので、きれいに剥がすのに苦労しました。

そして開封すると、上面にいちごさんとあかりさんがプリントされたカステラ。こちらはSDキャラです。”AIKATSU!”、”ISETAN”のテキストが入っています。

カステラ自体は文明堂のカステラで、もちろん美味しいです。特S号なのでひとりで一度に食べきるには、少し多かったですが、キャラクターがプリントされているので、それを切った状態で保管しておくのがためらわれて、一度に食べきりました。こうしたコラボ作品、描かれたキャラクターを切ったり崩したりする時、毎回ちょっと罪悪感が生まれちゃいます。一口でパクッと食べられれば良いのですが。

購入したのは10月中旬でちょっと遅めでしたが、無事に購入できて良かったです。先ほどオンラインストアを見たら、完売していました。


秋の江戸川CR2019~宝珠大橋折り返しコース

2019年10月21日、この日は丸1日実家にいたので、普段より遠くまで走ってみました。特に目標は定めずに、行けそうなところまで行ってみます。

まずは玉葉橋までのいつもの区間、土手沿いの草がぼうぼうで、そろそろ刈り取ってほしいレベル。場所によっては、走行に支障をきたすほどに伸びきっています。一部刈り取られている場所もあるのですが。

玉葉橋を越えた先は、たまにしか行かないので、毎回新鮮な感じです。しばらく進むとキッコーマンの野田工場が見えてきます。手前のほうはお餅やお煎餅のような美味しそうな匂いが漂い、お腹が空いてきちゃいます。だんだん奥へ進んでいくと、ツーンとした醤油の香りになっていきます。

そして野田橋を越えてさらに北上します。土手を望むと水が溢れて溜まっているようにも見え、先日の台風の影響ですかね。金野井大橋の下をくぐって、どんどん北へ進むと、宝珠大橋が見えてきました。ここの手前に傾斜のあるちょっとしたカーブポイントがあり、レース場みたいで少し楽しいです。

さて、ここから関宿まで行こうか少し迷いましたが、日の長さを考えると帰りが厳しそうなので、こちらで折り返すことにしました。橋のそばに船のオブジェがあったので、ロードバイクと一緒に撮影してみました。

橋を渡った後は、埼玉側を南へ走ります。しばらく進むと、庄和排水機場が見えてきました。ここの地下には、先日の台風19号で活躍した地下神殿こと首都圏外郭放水路があります。

さらに進むと、東武野田線の橋梁に当たりました。通常なら土手の下を走って抜けるのですが、先日の台風の影響で通行止めになっています。見たところ普通に通れそうですし、実際通っている人もいましたが、下道へ出て迂回することにしました。

住宅街で道が細かく入り組んでいるので、多少迷いつつも何とか東武野田線の踏切を渡れました。その後は江戸川CRへ戻り、再び南下します。

途中、松伏休憩所でトイレ休憩。以前にも書きましたが、埼玉県側はこうした休憩スポットがCR上にあってありがたいです。ついでに自販機でドリンク1本を購入し、出発。

すると今度は野田橋手前で再び通行止め。そこで通行止め標識の出ていない道を通っていったら、工事車両用の道だったみたいで、出られなくなってしまいました。やむなく草むらを歩いて上へ登りましたが、だいぶぬかるんでいて、靴がベチャベチャになりましたorz。

だんだんと日が落ちて、あたりが暗くなっていきます。LEDライトをリュックから取り出して装着。玉葉橋の道は、通行止めの標識が出ていなくて良かったです。無事に向かい側へ抜けたら、橋を渡って千葉県側へ戻ります。真っ暗な中、草をかわしながら、進みました。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 48.42km
平均速度 15.8km/h
最高速度 37.1km/h
走行時間 02:29:16
経過時間 03:03:58
平均心拍数 129bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


アイカツスターズ!感謝祭「We are STARS」夜公演

2019年9月29日、アイカツスターズ!感謝祭に参加してきました。初めてこのイベントを聞いた時は、ビックリしました。アイカツフレンズ!のライブが先に控えており、その1か月後にアイカツスターズ!のイベントと言うことで、嬉しい驚きでした。会場は日本青年館ホール。通常のアイカツライブイベントと比べると小さめの箱なので、倍率が不安でしたが、最速先行で夜公演のみ当選し、その後の2次先行では落選。両公演行きたかったですが、夜公演のみ参加です。

【入場、物販】

会場の都合で、フラスタはありません。物販コーナーはホールフロアの廊下を使用しています。グッズを買おうか迷いましたが、パンフレットLiteを1部購入しました。

【開演】

今回の席は、ステージ向かって左側の、D列です。前から4列目なので、とってもステージに近い!イベントに足を運ぶ回数が増えると、良席に当たることもチラホラ出てきて、ワクワクが止まんないっ!

最初は、諸星学園長とすばるくんによる開演前アナウンス。そしてキャスト入場です。まずは自己紹介。幾つか面白かったところをピックアップします。

  • 朝井ローラさん「朝井彩加役の……」
  • 村上あこさん「カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ……」超ロングカタカタ
  • ランズベリーかなたさん、会場男性客から熱い声援が掛かり、日笠エルザさん「そういう(男性に人気のある)設定だったっけ?」と言われて、全力で否定。
  • M4が1名足りないけど、すばるはここにいる、と肩組みのポーズ

その後、話の流れで、どこから来たか、と言う問いかけに、会場からどんどん答えが挙がって収拾がつかなくなりかけたら、日笠さんがピシャッと場を収めたので、さすがだ……と思いました。

佐藤監督による開会宣言を得て、いざ感謝祭スタート!

【サイコロトーク】

最初のコーナーはサイコロトークです。サイコロを振って出た目に応じたトークをする、いわゆる”ごきげんよう”です。メンバは、四ツ星学園チームとヴィーナスアークチームとM4チームに分かれます。進行役は、津田ひめさんと日笠エルザさん。日笠さんがやけに自由だ……

四ツ星学園チームは、5thフェスでトチリ事件。話の詳細は忘れちゃったけど、日笠さんの出番前に出るはずのメンバが、宮本真昼さん以外、出番を忘れてて、楽屋にいたとか、前田さんはまた別のところにいたとか、そんなお話。裏話聞けるの楽しいです。

ヴィーナスアークチームは、スタジオ収録の空いている時間に、”だるまさんが転んだ”で遊んでいたお話。皆さん誰がいたのかはっきりメンバを覚えていない様子で、それでも皆口々に「日笠さんはいた」と言っていて、日笠さん「私が主犯みたいに言うのやめてよ!」と応じていました。

その後はまさかの”だるまさんが転んだ”をこの場でやってみることになりました。なんて自由なイベントなんだ……!津田ひめさんが鬼を務めます。最初は普通に進んでいきます。徐々に数名が脱落。途中からポーズ指定が入ります。にゃんにゃんポーズにセクシーポーズ、だんだんポーズネタもなくなってきました。最後は富田ゆめさんが優勝でした。あんまりアグレッシブなポーズは取らなかったですけど、靴がすごい厚底なんですよねえ。

さて、”だるまさんが転んだ”を遊んでいたら、M4のサイコロトークパートの時間がなくなってしまいました。日笠さんそのまま割愛しそうな勢いでしたが、少しだけ時間を貰ってトーク。今回来られなかった八代すばるさんが、チェック柄の服を着ており、M4のステージ衣装と揃っていて、まさに「僕らの奇跡」というお話。

その後佐藤監督が登場して、「5thフェスでのM4のリハが下手すぎてビックリした。本番はもちろん上手かったけれど」と暴露して去っていきました。これに対して「てるおーーーーっ!」と呼びかけたM4一同が面白かったです。M4曰く、実際ソロの時は良かったけれど、4人で一緒に歌うと不協和音だったそうです。

【宝探しだゾ】

続いてのコーナーは、「宝探しだゾゲーム」。会場に質問を投げて、該当する人が少なかったチームが優勝というルール。津田さんが例として出した「今日会場へ船で来た人」の該当者が1名で、さすがひめ先輩……という空気になりました。

M4チームはM4のCDを10枚以上買ってくれた人、ヴィーナスアークチームは羊を飼っている人、四ツ星学園チームは四葉のクローバーを今持っている人。一番少なかったのは、四ツ星学園チーム。

【ライブ】

ライブパートに入る前に、ナレーションが入ります。ツバサ先輩の「滑った子にはおしおきターイム!」や、グッズの”好きって気持ちタオル”に絡めた夜空先輩の「右手に夜空、左手に真昼、朝陽は鞄の中でお留守番ね」など、楽しかったです。夜空先輩の朝陽くんへの当たり、厳しい。

ライブパートのセトリは、下記です。前述の通り、前から4列目なので、歌と踊りのパフォーマンスを眼前で堪能することが出来ました。間奏でのダンスパートをこの距離で見られるのは、圧巻。

  • episode Solo

最強のLIVEの幕開けにふさわしい1曲!

  • 裸足のルネサンス

りえさんとななせさんによる裸足のルネサンス。努力惜しまない!カッコいい!いやあ、しかし裸足のルネサンスを聴けるとは、予想していませんでした。りえさんは当然レイさん役ですが、ななせさんはリリィさん役。

  • ハッピー☆パンチ

せなさん、みきさんの、ゆめあこハッピーパンチ!

  • Summer Tears Diary

キター!かなさんによるSummer Tears Diary。ちょうど季節にも合っていますね。歌詞も色々と刺さるものがあります。お別れ前のことを綴っている歌なのですが、アイカツスターズ!という作品が一旦放送終了して、1年半後にこうしたイベントが催されていることが、何となく重なって、じーんと来ました。

  • スタージェット!

せなさんによるスタージェット!アイカツスターズ!の曲はほんと歌詞が素敵な歌が多いです。好きなところいっぱいあるけど、”みんなそれぞれ不揃いだから 魅力的なんだね”のところが一番好きかなあ。あと、星を描く振り付けのところ、楽しいし、かっこいいし、好き。

  • We are STARS!!!!!

フォトカツ曲も!今回のイベントの副題にもなっています。歌唱担当全員で披露。

  • スタートライン!

せなさん、りえさん、富田さん、朝井さんによる、歌唱担当&声優のコラボレーション!!!5thフェスでは為しえなかったゆめロラの歌唱担当&声優コラボレーションが今ここに実現しました。まさに”夢はみるものじゃない 叶えるものだよ”ですね。

  • MUSIC of DREAM!!!

歌唱担当全員で披露。こちらの曲も強い曲です。大好きな曲なので聴けてうれしいです。

  • Bon Bon Voyage!

出演者全員で歌います。合いの手の部分は客席も一緒に歌います。「Bon Bon Voyage!」を聴くと、何だか大団円のイメージがあって、締めの曲に合っているなあ、と思いました。

【キャスト挨拶】

最後はキャストの皆さんのご挨拶。これが想像以上にたっぷりと時間をとって、皆さんの想いを伝えて下さいました。アイカツスターズ!愛に溢れている……!全般的にキャスト同士の仲の良さが伝わってくるお話が多かったです。あと言うだけならタダと言うことで、皆さん色々と願望を言っていました。偉い人、頼む……!

全員分は私の記憶力が持たなかったので、抜粋。

  • 村上あこさん「アイカツスターズ!が初めての作品だった。初めてこの世界での友達ができた。アイカツスターズ!の収録は、仕事に行くって感じじゃなくて、友達に会いに行くみたいな感じだった」
  • 津田ひめさん「S4が私以外の3人が秘密で、周りに訊いても教えてくれなかった。そしたら前作の3人だった。新しく入るので仲良くなれるように、3人をしゃぶしゃぶに誘った」
  • 藤原レイさんが「裸足のルネサンス」を歌うかも、と言って、”努力惜しまない!”の振り付けとかめっちゃ練習していたそうです
  • 藤原レイさんから前田アリアさんへの繋ぎが「はい!」だけだったので、前田さんが「雑だな、おい」
  • 涙をこらえていた日笠さんが、前田さんの「ネオヴィーナスアークの皆で”Bon Bon Voyage!”を歌いたい」という言葉をきっかけに、涙腺決壊しました
  • 江口きららさんは、アイカツのファンとして、舞台裏の様子をレポートしていくとのこと。歌唱担当が精神統一しているところや、(ハードな練習でついた)衣装ブーツの傷の数など。
  • せなさん、ステージ直前でブーツのかかとが壊れたそうです。けれど、るかさんのブーツが用意されているというスタッフの神対応が。その結果、今のせなさんは、右足るかさん、左足ななせさんのブーツを履いている格好に。これ、ななせさんのブーツのくだりは当然知ってるよね、くらいの勢いで説明がなかったのが、熱いです

こうしてイベント終了です。期待を超えてくるイベントでした。トークあり、ライブあり、そして最後の挨拶による、キャストの皆さんの作品愛、とても幸せな気持ちになれるイベントでした。


アイカツオンパレード!のデジタルサイネージを見てきました

アイカツオンパレード!の放送開始に合わせて、池袋駅と新宿駅に期間限定でデジタルサイネージによる広告がありました。アイカツスターズ!感謝祭のときに池袋へ見に行くつもりでしたが忘れてしまったので、後日新宿へ見に行きました。他に用事はなかったので、デジタルサイネージを見るためだけに、出かけています。

場所は小田急側のエリアです。10本以上の柱の4面に表示されており、一定の時間で表示が変わります。最初は1人1画面だと思っていたので、全部回るの大変だなあ、と思っていましたが、1つの画面の前に構えていれば、数人分を見られます。

自分が出かけたのは、2019年10月04日金曜の昼でしたので、人通りもそこまで多くなく、比較的撮影しやすかったです。デジタルサイネージの面の数は十分に多いので、人が立っていて塞がれている面があっても、別の場所が空いている可能性が高いです。曜日や時間帯が違う場合は、分かりません。

たくさんのデジタルサイネージをまとめて撮れると壮観なのですが、柱同士の距離はそれなりに離れているので、難しいでしょう。望遠レンズで遠近を縮めて撮影すれば出来そうですが、新宿の人通りの多さでは厳しいです。というわけで、1枚1枚撮りました。

       

登場するのは30人のアイドルです。アイカツオンパレード!アイドル宣伝メッセージに登場している30人になります。30人の人選は難しかったと思いますが、アイカツフレンズ!は2人だけだったり、あかりジェネレーションからはあかりさんだけだったり、う~ん、と思うところもあります。せめてルミナスのメンバーは全員入れて欲しかったですねえ。

先に述べた通り、1つの画面で数名のアイドルが順番に表示されます。その際のグループ分けが以下(敬称略)になります。グループだけではなく、その中での順番も注目です。3人から4人という制約があるみたいで、工夫の跡が伺えます。その内容は、なるほどね、と思うところもあれば、そうきたか、と思うところもあって、興味深いです。特にスターズですかね。スターズは個人同士のつながりが、張り巡らされているので、色々な組み分けが可能なのだと思います。

  • いちご、あおい、蘭
  • ユリカ、かえで、おとめ、さくら
  • セイラ、きい、そら、マリア
  • 美月、みくる、いちご
  • あかり、あいね、みお
  • ゆめ、ローラ、小春
  • 真昼、夜空、ゆず、リリィ
  • ひめ、ツバサ、あこ
  • エルザ、きらら、レイ、アリア

お気づきでしょうか。いちごさんだけ2か所に登場しています。さすがレジェンド。ソレイユの組にいるのはもちろんなのですが、美月さんと同じステージにも立たせてあげる、制作者の粋を感じました。前述の通り、3人以上という制約が影響しているのでしょうけど。

と言った感じで、デジタルサイネージの画面を眺めてくるだけのつもりが、思わぬ楽しみがあって、ワクワクが止まんないっ!でした。

全ての画像は、下記のアルバムをご覧ください。蛍光灯が映り込んでしまっているのは残念ですが、リアルな現場感だと思ってください。複数の箇所に表示されるので、出来る限り映り込みが少ない面を探すことも可能でしたが、そこまでの気合はありませんでした。