「 2019年10月06日 」一覧

ジム47日目~5級課題あと数手

2019年9月29日、壁家にてボルダリングをしてきました。体調が微妙だったことと、夜から用事があったことにより、1時間ちょいで切り上げました。

挑んだのはいつもの宿題、100度壁の橙(5級)■(こちらの2枚目の画像)です。前回進んだ場所までは、すいすいと登ることができました。前々回以前は苦戦していたというのに。腕力等が急激に増すわけないので、やはり登り方が大事なんですね。

ただ、左手(F)、右手(E)、左足(B)、右足(S)の体勢になった後の進み方が分かりません。普通に考えたら、まずは右足を(C)まで引き上げるべきかと思いますが、そうすると右手右足が近くなりすぎて動きがかなり取りづらいです。かと言って、足をそのままに右手で(G)を取りに行っても届かなかったですし、仮に届いても身体が伸びてしまって、そこで動けなくなりそうです。なので前者が正しいのだと思いますが、どうやるのが正解なのかなあ。重心の工夫かなあ。いずれにせよ次の(G)は重心のケアが必要なホールドですしね。あと少しなのでクリアしたいです。

そして前述の通り、体調が微妙だったので早めに切り上げ。血流が早くなると頭痛がちだったからですが、腕力は多少残っていたので、垂壁の6級I課題にトライ。こちらは貼り替え後にあまり登っていないので、初見課題が多く、気分転換にちょうどよいです。ボテや別の壁を使って少し変化させる箇所で少し引っ掛かるけど、そつなくクリアできました。


プリパラ&キラッとプリチャンAUTUMN LIVE TOUR 2019大阪公演

2019年9月22日、大阪のオリックス劇場で開催された「プリパラ&キラッとプリ☆チャンAUTUMN LIVE TOUR 2019 ~キラッと!アイドルはじめる時間だよ!~」に昼夜参加してきました。

昼の部、開場前に物販コーナーへ向かいます。パンフレット1部とトレーディング缶バッジ2個を購入しました。わりと遅い時間に行ったけど、思いの外残っていて良かったです。

    

それから入場して、フラスタを撮影。トイレは1階が混んでいたので最上階まで登ったら空いていました。夜の部はトイレ混雑を回避するため、早めに入場しました。待ち時間でパンフレット読み。

関係者フラスタはファンのフラスタとは離れた場所にあり、入場時には撮影しづらい形になっています。そのため、昼公演の退場時に撮影しました。

昼の部

いざ開演。席は1階14列目の中央。肉眼で表情が何となく分かる距離。比較的良席です。最初はRun Girls, Run!が登場。

  • ダイヤモンドスマイル
  • キラッとスタート

盛り上がりますね~!掴みからバッチリ。ダイヤモンドスマイルのサビが2段階で来る構成が好きです。

ここでRun Girls, Run!は一旦捌けます。そしてキャラクターによる影ナレが流れ始めました。昼夜でまったく同じ内容だったから録音っぽいですね。シルクちゃんはライブ会場に持ち込み可能か、りんかさんの質問に若干揉めつつも、持ち込みOKになりました。

  • ワン・ツー・スウィーツ
  • スキスキセンサー
  • キラリ覚醒☆リインカネーション
  • Play Sound☆

プリチャン1年目の曲で固めてきました。「キラリ覚醒☆リインカネーション」から「Play Sound☆」への流れ最高。

  • サンシャイン・ベル
  • メイクマニー・メイクドリーム

ここからプリパラ曲へ。大阪公演のみ参加のファララさんからのしゅうかさん。春のプロミス!リズム!パラダイス!のツアーの参加回が、ちょうどお二人が出演されている回ばかりでしたので、巡り合わせを感じます。

  • ゴー!ゴー!ゴージャス!

そしてこの日はノンシュガーも参加ということで、ちりしゃんしゃんもいるので、この曲!とても楽しくて好きな曲です。お互いの”な~に~よ~!”のところ、いいですね~

  • Pretty Prism Paradise

そしてSoLaMi SMILE!らぁみれそふぃ、この安定感たるや。

  • シュガーレス×フレンド
  • リザーブ・ザ・リバース!

そして大阪公演のみ参加のノンシュガー!2曲披露です。プロミス!リズム!パラダイス!の千秋楽は参加できなかったので、「リザーブ・ザ・リバース!」は初めて聴きました。そして、大森ちりさんが最後捌ける方向を間違えて、慌てて連れ戻されている様子が面白かったです。

グッズ紹介のコーナー。キラッチュ&シルクちゃんリバーシブルぬいぐるみの紹介で会場がざわつきます。実際にリバーシブルの様子をステージ上で実演し、キラッチュの中からシルクちゃんが登場……!嬉しそうな厚木りんかさんと隠そうとする林みらいさんのせめぎ合い。

  • TOKIMEKIハートジュエル♪
  • えもめきピッカーン
  • 夢色エナジー
  • スペース!スパイス!スペクタクル!
  • My Secret heArtbeats

再びプリチャン曲へ。ここからは2年目です。みらいさん、えもさん、りんかさん、めるさん、さらさん……そう言えばあんなさんだけまだソロ曲がないんですね。

  • シアワ星かわいい賛歌
  • キューティ・ブレイキン

2年目から登場したまりあさんとすずさんのソロ曲です。「シアワ星かわいい賛歌」を聴いていると、何でもかわいいじゃないかと思えてしまいますね。かわいいシールを貼り付ける振り付けがかわいいです。何となくペロピタ感があります。まりあさんは、ぶっ飛んでいるけど芯が通っていてブレない、だからとても好きなキャラクターです。

  • インディビジュアル・ジュエル

リングマリィの曲。何か明確な共通点があるわけでもないけど、何となくでび&えん Reversible Ringを思い出してしまいます。

  • COMETIC SILHOUETTE
  • SUPER CUTIE SUPER GIRL

プリチャンの代表ユニットともいえる、ミラクルキラッツとメルテックスターによる1年目の楽曲。

  • Make it!

ラストはプリパラ始まりの曲であるMake it!で締めます。若井さらさん、ステージの前の方に気を取られていたのか、後ろから来た芹澤あんなさん、森嶋めるさんに驚いていました。

そして間奏の間でキャストの皆さんが挨拶。このスタイル、特にアンコールがない場合良いですね。最高のテンションのまま終われる感じがします。

「ゴー!ゴー!ゴージャス!」について、芹澤あんなさんから一言、”セレブ対決に私を呼ばないなんて!”と、しゅうか&ちりのセレブ対決に参戦宣言!V・I・P!V・I・P!て言うか、赤城財閥は規格外過ぎるので、ちょっと。

キャストが捌けた後はスクリーンでエンドロールが流れます。そして最後にじゃんけんタイム。りんかさんがチョキを出しました。結果はあいこ。周りの人の話を聞いていると、東京公演ではなかった模様。特報がなくなった代わりですかね。ノンシュガーもいることですし、プリチャンEDと合わせてじゃんけん要素が高い公演ではありました。

夜の部

席は1階25列のステージに向かって右手。10列下がるとだいぶ遠く感じますね。ライブ構成は基本的に昼と同じです。プリパラ曲は昼夜で大半が入れ替わりました。

  • コノウタトマレイヒ
  • Miss.プリオネア

佐藤ふわりさん!ウインターライブでの初登場が今でも記憶に残っています。このヘアスタイルが一番好きです。しゅうかさんの曲は、新曲もいいけどやっぱりこちらの方がしっくりきます。

「ゴー!ゴー!ゴージャス!」へ入る際の振りの寸劇も、昼と比べて少しアレンジされていました。大阪では物真似が流行っていると言う話から、お互いの物真似をして……と言う流れ。

  • HAPPYぱLUCKY
  • スパイシー♪ホット*ケーキ!!!

SoLaMi SMILEとノンシュガーも、夜だけの曲を用意してきました。田中のんさん、台詞の”かしこま!”が、昼に続いて歓声に被ってしまいます。ちょうど手前でひと区切りな内容になっていることもあり。

グッズ紹介のコーナーでは、”学校や会社にも持っていって”てなことを言うと、ざわざわする会場に対して林みらいさんが、”会社でみんなざわつくね。なんでー?”と仰せて、会社でプリパラプリチャンの推しをアピールを訴えていました。

あと、どこかで久保田えもさんが、ジュエルアイドルになる宣言をしていたような気がします。

  • 寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL
  • 乙女アテンションプリーズ

プリチャンは、ミラクルキラッツとメルテックスター曲だけ、昼夜で変えてきました。「寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL」お気に入りなので、聴けて良かったです。

最後の挨拶では、突然ポワンが降臨したり、みれぃさんが降臨したり、昼よりも少し遊びの入った内容になっていて、面白かったです。

夜のじゃんけんはみらいさんが相手で、グーでした。結果は勝利。昼はりんかさん、もしかしてじゃんけんはジュエルアイドルしか担当できないのでは。もしくはまりあさんに全敗してるえもさんには任せられないのか。

全体の感想

とにかく今回のライブは、プリチャンが中心になっているライブでした。昨年までのライブでは、現役作品であるプリチャンの扱いが少々寂しくて、プリティシリーズ大丈夫かなあ、と思っていたのですが、払拭されました。プリパラの枠は削られましたが、昼夜でガッツリセトリを変えることで、フォローされているのかな、と思います。

あと、パンフレットで林みらいさんが言われていた”2年目になってみらいの主人公感が増してきた”というお話、とてもわかりみ。1年目は、えもさんとかりんかさんとか、周りのキャラクターの個性が強くて、正直地味な印象があったのですが、2年目になるとみらいさんの存在感が増してきた感じがします。虹ノ咲さんの影響が大きいかもしれませんが。

そして、皆さん脚がすっごく高く上がるなあ……と思いながら、見ていました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。