「 2020年01月 」一覧

大野山登山

2019年12月29日、丹沢山塊の南端側にある大野山へ登ってきました。元々は陣馬山あたりを想定していたのですが、数日前に立川へお出かけしたので、方面が被ることを嫌い、西方面へ行き先を変えました。

朝早く行こうと思いつつ、結局昼ごろの出発となりました。東海道線に乗って国府津駅まで向かいます。出発してからしばらくは青空でしたが、徐々に曇り空へ。天気は西から下り坂のパターンが多いので、分かっていつつもテンションがダウンorz。

1時間ほどで国府津駅に着きました。きちんと調べていなかったのですが、御殿場線は1時間に1本というダイヤなのですね。40分ほど待ち時間があるので、駅から一旦出て、駅前にある餃子ショップにて、醤油ラーメンをいただきました。もう少し探索しようか迷いましたが、そこまで時間がないので、すぐに駅へ戻りました。

御殿場線に乗って、谷峨駅で下車。Suicaで出場できないトラブルがありましたが、帰りに往復分を払うことになりました。無人駅とは思っていませんでした。

 

谷峨駅前から登山開始。しばらくは案内板に従い、舗装された道を歩きます。酒匂川を渡って川沿いに進んでいきます。その後九十九折りの上り道が始まり、大野山ハイキングコース入口の案内が見つかりました。

 

ここから未舗装の遊歩道に入ります。民家の横を抜けて、緩やかに登っていきます。時々開ける場所もありますが、主に樹林帯。しばらく登ると、舗装道路に出ます。春に向けて力を蓄える頼朝桜を見遣りつつ、再び登山道へ。

 

しばらく進むと、再び舗装道路に出ます。道路を渡ると、そこにはゲートがあり、通行不可かと一瞬焦りましたが、獣避けのためみたいです。ゲートを抜けて先へ進むと、ススキが広がる斜面に出ます。ここでタイミング良く、太陽が顔を出してくれて、黄金色に染まってきれいでした。少し登ってから下を振り返ると、麓の様子がよく見えて、気持ちいいです。相模湾まで望めますが、曇天なので色が映えないのは残念です。

てくてく登っていくと、東京スカイツリーと同じ標高である634メートル地点には、立て札がありました。Fenix5Xの高度計も概ね同じ高さを指していて、少し感動。大体いつもずれていくので。

 

ここの登りが終わると、しばらく平たい道が続きます。途中に牧草地がありましたが、特に放牧は行われていませんでした。そして大野山山頂に到着です。山頂から富士山が見えると聞いていましたが、林が陰になって、きれいには望めませんね。おまけにこの日は曇天でガスっていたので、何とかシルエットが見えた程度でした。

一方、登ってきた方向と反対側を見下ろすと、丹沢湖が広がっています。緑灰色が独特ですね。水門も含め、ダム湖としての全体像を見渡せます。

 

本来は山頂でのんびりしたかったのですが、とにかく寒いので、持ってきたおにぎり2個を食べて、桜を愛でつつ、山頂にある祠に参拝したら、とっとと下山します。

下山ルートは、山北駅に出て帰る想定です。しかし、一本木分岐のところで看板表記に迷いつつ、選んだルートは北方面。これが誤りでした。ところが何故か妙な自信があり、疑いなく道をどんどん進んでいきます。途中、狸や鹿の姿を見かけて、ずいぶん人里離れたところへ来たなあ、と感じました。あまり下りの勾配がきつくならないことが気になりつつ、歩いた時間は1時間以上。さすがにおかしいと思い、ルートの誤りに気づきました。

この時点で17時手前。日没を過ぎて、暗くなり始めています。この時の絶望感はなかなかでしたね。確実に真っ暗な中を進むことになるので、ヘッドライトを装着しておきます。おまけに登山靴が合わなくて左足が痛くなり、踏んだり蹴ったり。

山頂付近に戻った頃は真っ暗。当初の予定通り、山北駅方面へ抜けたい気持ちもありましたが、もうルート間違いが許されない状況なので、確実に下山するために、往路と同じルートで下山します。

山頂広場を歩いていると、暗闇の中に光る4個の目があります。よく見ると、鹿のようです。昼間だったら何ともないのですが、夜に出合うと結構怖いです。夜の山は人の世界ではないですね。

時期的に心配はあまりないですが、熊出没地域なので、視界の悪い中を警戒しつつ下山していくのは、なかなかストレスでした。途中、夜景を見られたのが、唯一良かった点ですね。19時30分すぎ、ようやく下山しました。麓の道路に着いた時には、ほっとしました。

季節外れの低山だと、登る人も少ないので、より慎重な行動をした方が良いですね。後は、想定外に備えた準備の重要性を、改めて感じました。ヘッドライトやレインウェアは常備していますが、非常食の類が不十分というのが、今回の教訓です。熊対策も必要性を感じましたが、これは何が有効か、という話があるので、悩ましいですね。

そして装備品という点では、登山靴の買い替えも視野に入れた方が良さそうです。もともとフィンランドでのオーロラ観賞時に底冷え対策として、とにかく靴底が厚いもの、と言う条件で買った登山靴を使用しているので、登山靴としての相性をまるで見ていないのです。かなり固めなので、結構痛いことがあります。しばらくの間は、もったいないので使い続けていましたが、そろそろ減価償却は果たしたかな、と。

今回の登山データは、以下の通りです。道迷いで平たい道を歩いたので、距離が結構伸びています。

距離 21.14km
時間 05:53:47
高度上昇 894m

大野山山頂から大野山登山口へ折り返すはずが、北へ進んでしまいました。一応このルートでも、超大回りですが山北駅には出られたのですね。

真ん中の凹んでいるところは、道に迷って誤ったルートを進んでいる部分です。全体の半分弱ですね……

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


2020年元日のロードバイク初乗り

今年は元日からロードバイクで走りました。コースは江戸川CRです。天気も良く、風もなくて、気持ちの良いサイクリングとなりました。

まずは千葉県側を北へ進みます。いつものコースですね。11月末にはサイクリングロードが広範囲に閉鎖されていましたが、今回は普通に通行できて良かったです。冬なので日が短く、既に日が傾きかけていて、夕暮れ一歩手前の光景です。

 

玉葉橋を渡って埼玉県側へ入ります。土手には気の早い菜の花が、少しだけ咲いていました。徐々に日が落ちて、夕空が茜色に染まります。ふと遠くを望むと、見慣れた山のシルエットがあります。ちょうど富士山に夕日が落ちていくところでした。あー、土手にやたらカメラ持った人がいたのは、これ狙いだったのかな。凧揚げをする子供より、カメラを構える中高年の数が多いあたり、時代を感じます。空を見上げると、月も徐々に明るくなってきて、夜への移り変わりの時間帯です。

流山橋を渡って千葉県側に戻ってきたら、赤城神社に寄って初詣。当然ながら自転車に乗るので、御神酒は飲めませんorz。実家の御遣いである破魔矢を買ってミッション完了。すっかり日は落ちて、夜の帳が下りてきています。LEDライトを点灯して、実家まで帰りました。走り慣れている道でも、暗いとストレスですねえ。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 19.59km
平均速度 12.7km/h
最高速度 35.5km/h
走行時間 01:05:52
経過時間 01:32:25
平均心拍数 124bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


スーパーマリオメーカー2~ストーリーモード完全クリア

のんびりと進めていたストーリーモードですが、ひと区切りつけたいと思い、途中から気合を入れて攻略を進めました。粛々とコースクリアして、お城の完成度が100%になると、エンディングが始まり、クリアとなりました。

しかし、まだ叶えていないお願いがたくさんありますし、クリア後要素としてピーチ姫からのお願いも新しく発生したので、ストーリーモードは続きます。

難易度が星4個のコースは、それなりに歯応えがありますね。星3個はそれほどでもありません。ただ星2個でも星3個レベルでは、と思うコースもあり、このあたりはプレイヤーとコースの相性なのかもしれません。

そんな中、最後手前で詰まったことで、わりと印象に残っているコースが、No.84のカロンの甲羅を使ったギミックコースです。とにかく頭を使いました。最後の手前で、自分は理不尽な解法を想定して、無駄に頑張っていましたが、正解の方法は存外スマートな方法でした。まさにアハ!体験で、さすが公式クオリティと思いました。公式コースは難しくてもリトライしてみようと思える、絶妙な塩梅に調節されていますね。

ラストお願いを出すためのコイン集めは、少々煩わしかったです。一番コイン稼ぎの効率がいいのは、No.70のツラランドですかねえ。ラストお願いとなった「スーパーマリオブラザーズ W1-1?」は、裏面的な感じが楽しかったです。難易度も絶妙でしたね。

こうして、無事ストーリーモードを完全クリアしました!

ストーリーモードを終えた後も、無限に遊べるのがマリオメーカー2。最近はコースづくりの情熱がなかなか湧かなくなってしまったので、せかいのコースをちまちまプレイしています。


オールアイカツ!ミュージアムを見学

2019年12月18日、東京アニメセンターで開催されたオールアイカツ!ミュージアムを見学してきました。幾つか用事があって平日休みでしたので、そこに詰め込んだ格好です。平日の16時30分訪問でしたので、予想通り空いている状態で、ゆっくりと鑑賞できました。

本企画展は、撮影OKの展示と撮影NGの展示があります。ほぼ全てにOKかNGか明記されているので、それに従います。

  

当日券を購入して入場すると、フィッティングルームを彷彿とさせる通路と暖簾をくぐっていきます。通路の壁には、歴代アイドルたちの紹介と、シリーズのサブタイトルリストが並んでいて、壮観です。

入口の通路を抜けると、大モニターによる映像展示コーナーがあります。その周りにはアイドルのキャラクターパネルが並びます。撮影したいところですが、撮影禁止の映像コーナーが近くにあるし、撮影許可の掲示もないので、断念。

このモニターでは、一部の時間で、2019年9月に開催されたアイカツスターズ!感謝祭の公演の映像が流れます。昼公演は参加できなかったので、初見!10分弱で、3曲ほど流れたと思います。

 

反対側には衣装展示があります。これまで何度か衣装展示を見る機会に恵まれていますが、やはり華やかで良いですねえ。こうしたステージ衣装は、アイカツ!シリーズの2次元と3次元の橋渡しをしてくれる重要な要素だと思っています。

続いて、アイカツ!シリーズの色彩設計を担当されている大塚真純さんのコーナー。インタビュー記事がパネル掲示されていて、興味深いです。木村監督に会いに行った話とか、スターズでテイストを変えた時の話とか、フレンズでは完全に任せてもらった話とか、明るく華やかでもゴチャゴチャしないような色彩を心掛けているけど初期の作品ではそのようになっていないものもあるとか、1か月後に記憶を掘り返しているので、色々間違えているかもしれませんが、こんな感じのことが記憶に残っています。映像展示では、今回の書き下ろしイラストの色指定の工程が流れていました。らきさんの目は、歴代主人公たちの目からそれぞれ特徴を貰っているそうです。こうした裏話は、聴けるだけで楽しいです。

   

隣には、10色インキで印刷された特大イラストが4点展示されていました。色彩が美しいです。こうして写真で撮影したものを見ていても、色の美しさが伝わってきて、眼福です^-^。

そして、撮影禁止でしたが、アニメ各話からのシーンカットや、制作資料等の展示もありました。

   

後半は歴代のグッズ展示コーナー。バインダーやライブグッズ、受注商品、CDジャケット展示などなど。自分が持っているものも多く、記憶の玉手箱を開けられた気分で、懐かしく楽しみました。

 

最後はアイカツ!神社のコーナー。巫女姿の歴代主人公6名のキャラクターパネルがお出迎え。祭壇に祀られているのは、なんでも弁当のおしゃもじ。アイカツ!神社ということで、ユニパレのチケット当選を祈願しました。星みくじは、大地ののさん。”北海道でなまらめんこいものに出会えるかも”との記載ですが、北海道はちょうど前週に行ったばかり。

展示エリアを抜けると、DCDと歴代アイカツカード展示コーナーになっています。絵馬を飾る場所もあり、関係者数名の絵馬が飾られていました。

物販コーナーでは、らきさんの絵馬、あかりさんのお守り、あいねさんのアクスタを買いました。合計金額が3,000円を超えたので、年賀状プレゼントキャンペーンに応募しました。全員集合バージョンを選んだけど、倍率高そうですね。

その後は1階に上がり、カフェでラテアート(ココア)をいただきました。コースタープレゼントが付いてきます。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


中国語の単語を音から覚えてみる

以前の記事「声調をなかなか覚えられない」でも書きました通り、なかなか声調が覚えられません。反復量不足かと思っていましたが、改善ペースがあまりに遅いので、アプローチを変えてみることにしました。

キクタンに付属しているCD音声を使って、純粋に音で単語を覚えることを中心にしてみようと思います。単語帳の漢字とピンインを見て、自分の脳内で音を作る方法と比べて、どういった違いがあるか確認してみたいです。

漢字の知識が欠落するデメリットはありますが、我々日本人からしたら、例え簡体字であっても漢字の理解の方がハードルが低いので、まずは音から入ってみてどうなるか試してみます。英語の時はこうした覚え方をしていないので、どういう結果が出るか、楽しみですね。