「 2020年01月 」一覧

ジム52日目~2020年初登り

2020年1月18日、壁家でボルダリングしてきました。2020年の登り初めになります。さすがに寒くてコートを着ていったので、ロッカールームを初利用。回数券は前回で切れたので、再び11回回数券を購入しました。

いつも通り、100度壁と90度壁をメインに登ります。100度の青+はわりと安定してクリアできるようになってきました。膝をホールドに当てて身体を止めるのってありですよね。青■は以前に1回落としていますが、今回は落とせませんでした。不安定だな~。左にトラバースして、次に直登するところで落ちてしまいます。以前にクリアしたときもこの辺が危うかったので、登り方が違うんだろうなあ。

そして100度壁の橙■ですが、これはスタートから左にいかず、直登するのが正解なのでは、とふと思いました。でも足限定じゃないので、左にあるのはフットホールドではないはず。やっぱり素直に左に行くのが正解なのかなあ。

90度壁の橙+にも始めて挑みましたが、3手目で落ちてしまいます。何だかこれまで登ってきた課題と使う筋肉が結構違う感じ。

なお、この日からFenix 5Xを使って、ボルダリングの記録を取っています。役立つか分かりませんが、しばらく続けてみます。

Total Time 01:48:03
Rest Time 01:26:15
Total Climb 23
Success Climb 7

手賀沼1周サイクリング

2020年1月3日、手賀沼を自転車で1周してきました。手賀沼は10年近く前に一度訪れていますが、南岸を少し走っただけでした。今回は時間もたっぷりあるので、1周にチャレンジしました。

実家から手賀沼までは、少し距離があります。街中をずっと走るのは疲れるので、手賀沼に注ぐ大堀川沿いの遊歩道を走ることにします。まずは、つくばエクスプレスの高架沿いを走って、流山おおたかの森駅を目指します。途中、トトロに模られた植え込みがあったので、思わず写真を1枚撮りました。

  

おおたかの森近辺に着いたら、大堀川への入口を探します。多少迷って街中を走り、少し先の青葉橋から入ることが出来ました。大堀川は土手もなく気軽にアクセス出来ることから、歩行者が多く、江戸川CRのようにスピードを出すことは出来ません。路面は概ね両行ですが、一部ロードバイクでは走りにくい路面もあります。途中階段の登り下りもしつつ走り続けて、ようやく手賀沼に着きました。

沼の方を見ると、白鳥の姿が見えます。この日は雲一つない快晴なので、水面も真っ青でとても美しく、気持ちの良い景色が広がります。南岸の方から進入したので、そのまま手賀沼サイクリングロードに入ります。歩行者もいるので注意は必要ですが、比較的幅員の広い箇所が多く、自転車と歩行者のゾーニングがされている部分も多いので、快適にスピードに乗ることができます。

途中自販機で飲み物を補充。傍にあった白鳥のオブジェが味わい深いです。そのまま南岸を真っすぐ進んでいくと、手賀沼の端っこに着きます。ここを左折して東岸に進みます。少し道が細くなり、蛇行する箇所が増えてきます。手賀沼は横に長いので、東岸はわりとすぐに終わって、北岸に入ります。

北岸は南岸のようなサイクリングロードとして整備はされておらず、遊歩道といった感じです。のんびり走行区間になります。途中かなり幅員の狭い区間があり、歩行者もいたことから、接地しながら進みました。手賀沼ビオトープを見たり、トイレに寄ったりして、やがて手賀沼公園に着きました。時節柄、公園の広場では凧揚げしている光景が、よく見られました。

さて、そろそろお昼時です。特に調べてこなかったので、その場でGoogle検索して見つけた「ばんだいラーメン」に入りました。注文したのは、ねぎ味噌チャーシュー麺、餃子、そして付いてきたサービスライスです。自転車の良いところの1つは、乗って遠出した先で、グルメを楽しめる点ですね。ランニングだと胃がシャッフルされてしまうので、なかなか出来ません。

手賀沼公園より先は、沼沿いの遊歩道が途切れるので、一般道(手賀沼ふれあいライン)を走ります。とは言え、かなり広めの路側帯が取られているので、走りにくさはありません。

やがて北柏ふるさと公園に着くので、そこから再び大堀川へ戻ります。ちなみに、これで手賀沼1周となります。帰りは青葉橋ではなく、もう少し先まで進んでから、大堀川遊歩道を下りました。

今回の走行データは、以下の通りです。経過時間と走行時間の差分が大きいのは、食事をしていた時間が大きいですね。

走行距離 39.18km
平均速度 12.8km/h
最高速度 33.4km/h
走行時間 02:31:41
経過時間 03:36:28
平均心拍数 119bpm

走行マップは、以下の通りです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


流山線沿いをランニング

2020年1月2日、流山線沿いをランニングしてきました。従来実家滞在時は、近所を周回しているのですが、どうしても飽きてしまいます。またすぐに止められるので、心が折れる誘惑がたっぷりなのです。その点、遠くに目標地点を定めてしまえば、そうした問題を解決しやすいです。昨年末に羽田空港を目指して長距離を走れたことから、正月の実家滞在中にも、行き先等を決めて長い距離を走ってみようと思いました。

とりあえずウォームアップを兼ねて、実家から流山駅までウォーキング。流山駅前から走り始めます。駅前には鉄道むすめの幸谷なのはさんのキャラクターパネルが立っていました。

次の駅である平和台までは、走ればわりとあっという間に到着です。駅のホームからお互いの駅が肉眼で見える程度の距離ですし。

 

続いて鰭ヶ崎駅へ向かいます。平和台と鰭ヶ崎間は、流山線の中では長い方に入ります。平和台駅を出ると、線路が道路に対して大きくカーブを描くので、距離を開けられないように反対側へ回ります。多少のアップダウンを通りつつ、鰭ヶ崎駅に着きました。

鰭ヶ崎駅では踏切を渡って、再び西側に戻ります。黒猫の姿を見つつ、真っすぐ進んでいくと、坂川に出ました。線路は人工河川である新坂川に沿って続きます。この辺りが流山線一番のビュースポットかな。

小金城趾駅では、駅舎を見るために陸橋を渡って敢えて東側へ移動しました。しかし、小金城趾駅は駅名看板もないようですね。下車したこともほとんどないかも。

 

小金城趾を出発してしばらくしたら、再び西側へ戻ります。東側だと大回りになるうえ、結構な上り坂でしたので、回避しました。幸谷駅付近に着いたら、再び東側へ入り、小学生の頃通っていた塾の入っていたビルを久しぶりに眺めたりしました。幸谷駅は今でもたまに使うことがあるので、見慣れた景色です。

それから終端である馬橋を目指します。大概幸谷新松戸乗り換えでしたので、馬橋まで行くことは多くありませんでした。というわけで沿線の景色は新鮮でしたが、建物の数が増えてきて、前半のようなのどかな雰囲気は薄めです。

こうして馬橋駅に到着。流山線の中では一番立派な駅前ロータリーが広がります。で、わずかな小休止を挟んだ後、折り返しです。

流山駅までがっつり折り返す計画もあったのですが、幸谷駅の近くにあるサイクルショップで買いたいものがあったので、そこをゴール地点としました。さすがに買い物袋を持って走るわけにもいかないので。

走ったルートのマップは上記です。そして走行データは下記の通りです。ラップタイムは6分~7分45秒/km程度で、終盤疲れは感じていたものの、大きくペースが落ち込むことはありませんでした。

距離 8.64km
時間 1時間01分59秒
心拍数 167bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


大野山登山

2019年12月29日、丹沢山塊の南端側にある大野山へ登ってきました。元々は陣馬山あたりを想定していたのですが、数日前に立川へお出かけしたので、方面が被ることを嫌い、西方面へ行き先を変えました。

朝早く行こうと思いつつ、結局昼ごろの出発となりました。東海道線に乗って国府津駅まで向かいます。出発してからしばらくは青空でしたが、徐々に曇り空へ。天気は西から下り坂のパターンが多いので、分かっていつつもテンションがダウンorz。

1時間ほどで国府津駅に着きました。きちんと調べていなかったのですが、御殿場線は1時間に1本というダイヤなのですね。40分ほど待ち時間があるので、駅から一旦出て、駅前にある餃子ショップにて、醤油ラーメンをいただきました。もう少し探索しようか迷いましたが、そこまで時間がないので、すぐに駅へ戻りました。

御殿場線に乗って、谷峨駅で下車。Suicaで出場できないトラブルがありましたが、帰りに往復分を払うことになりました。無人駅とは思っていませんでした。

 

谷峨駅前から登山開始。しばらくは案内板に従い、舗装された道を歩きます。酒匂川を渡って川沿いに進んでいきます。その後九十九折りの上り道が始まり、大野山ハイキングコース入口の案内が見つかりました。

 

ここから未舗装の遊歩道に入ります。民家の横を抜けて、緩やかに登っていきます。時々開ける場所もありますが、主に樹林帯。しばらく登ると、舗装道路に出ます。春に向けて力を蓄える頼朝桜を見遣りつつ、再び登山道へ。

 

しばらく進むと、再び舗装道路に出ます。道路を渡ると、そこにはゲートがあり、通行不可かと一瞬焦りましたが、獣避けのためみたいです。ゲートを抜けて先へ進むと、ススキが広がる斜面に出ます。ここでタイミング良く、太陽が顔を出してくれて、黄金色に染まってきれいでした。少し登ってから下を振り返ると、麓の様子がよく見えて、気持ちいいです。相模湾まで望めますが、曇天なので色が映えないのは残念です。

てくてく登っていくと、東京スカイツリーと同じ標高である634メートル地点には、立て札がありました。Fenix5Xの高度計も概ね同じ高さを指していて、少し感動。大体いつもずれていくので。

 

ここの登りが終わると、しばらく平たい道が続きます。途中に牧草地がありましたが、特に放牧は行われていませんでした。そして大野山山頂に到着です。山頂から富士山が見えると聞いていましたが、林が陰になって、きれいには望めませんね。おまけにこの日は曇天でガスっていたので、何とかシルエットが見えた程度でした。

一方、登ってきた方向と反対側を見下ろすと、丹沢湖が広がっています。緑灰色が独特ですね。水門も含め、ダム湖としての全体像を見渡せます。

 

本来は山頂でのんびりしたかったのですが、とにかく寒いので、持ってきたおにぎり2個を食べて、桜を愛でつつ、山頂にある祠に参拝したら、とっとと下山します。

下山ルートは、山北駅に出て帰る想定です。しかし、一本木分岐のところで看板表記に迷いつつ、選んだルートは北方面。これが誤りでした。ところが何故か妙な自信があり、疑いなく道をどんどん進んでいきます。途中、狸や鹿の姿を見かけて、ずいぶん人里離れたところへ来たなあ、と感じました。あまり下りの勾配がきつくならないことが気になりつつ、歩いた時間は1時間以上。さすがにおかしいと思い、ルートの誤りに気づきました。

この時点で17時手前。日没を過ぎて、暗くなり始めています。この時の絶望感はなかなかでしたね。確実に真っ暗な中を進むことになるので、ヘッドライトを装着しておきます。おまけに登山靴が合わなくて左足が痛くなり、踏んだり蹴ったり。

山頂付近に戻った頃は真っ暗。当初の予定通り、山北駅方面へ抜けたい気持ちもありましたが、もうルート間違いが許されない状況なので、確実に下山するために、往路と同じルートで下山します。

山頂広場を歩いていると、暗闇の中に光る4個の目があります。よく見ると、鹿のようです。昼間だったら何ともないのですが、夜に出合うと結構怖いです。夜の山は人の世界ではないですね。

時期的に心配はあまりないですが、熊出没地域なので、視界の悪い中を警戒しつつ下山していくのは、なかなかストレスでした。途中、夜景を見られたのが、唯一良かった点ですね。19時30分すぎ、ようやく下山しました。麓の道路に着いた時には、ほっとしました。

季節外れの低山だと、登る人も少ないので、より慎重な行動をした方が良いですね。後は、想定外に備えた準備の重要性を、改めて感じました。ヘッドライトやレインウェアは常備していますが、非常食の類が不十分というのが、今回の教訓です。熊対策も必要性を感じましたが、これは何が有効か、という話があるので、悩ましいですね。

そして装備品という点では、登山靴の買い替えも視野に入れた方が良さそうです。もともとフィンランドでのオーロラ観賞時に底冷え対策として、とにかく靴底が厚いもの、と言う条件で買った登山靴を使用しているので、登山靴としての相性をまるで見ていないのです。かなり固めなので、結構痛いことがあります。しばらくの間は、もったいないので使い続けていましたが、そろそろ減価償却は果たしたかな、と。

今回の登山データは、以下の通りです。道迷いで平たい道を歩いたので、距離が結構伸びています。

距離 21.14km
時間 05:53:47
高度上昇 894m

大野山山頂から大野山登山口へ折り返すはずが、北へ進んでしまいました。一応このルートでも、超大回りですが山北駅には出られたのですね。

真ん中の凹んでいるところは、道に迷って誤ったルートを進んでいる部分です。全体の半分弱ですね……

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


2020年元日のロードバイク初乗り

今年は元日からロードバイクで走りました。コースは江戸川CRです。天気も良く、風もなくて、気持ちの良いサイクリングとなりました。

まずは千葉県側を北へ進みます。いつものコースですね。11月末にはサイクリングロードが広範囲に閉鎖されていましたが、今回は普通に通行できて良かったです。冬なので日が短く、既に日が傾きかけていて、夕暮れ一歩手前の光景です。

 

玉葉橋を渡って埼玉県側へ入ります。土手には気の早い菜の花が、少しだけ咲いていました。徐々に日が落ちて、夕空が茜色に染まります。ふと遠くを望むと、見慣れた山のシルエットがあります。ちょうど富士山に夕日が落ちていくところでした。あー、土手にやたらカメラ持った人がいたのは、これ狙いだったのかな。凧揚げをする子供より、カメラを構える中高年の数が多いあたり、時代を感じます。空を見上げると、月も徐々に明るくなってきて、夜への移り変わりの時間帯です。

流山橋を渡って千葉県側に戻ってきたら、赤城神社に寄って初詣。当然ながら自転車に乗るので、御神酒は飲めませんorz。実家の御遣いである破魔矢を買ってミッション完了。すっかり日は落ちて、夜の帳が下りてきています。LEDライトを点灯して、実家まで帰りました。走り慣れている道でも、暗いとストレスですねえ。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 19.59km
平均速度 12.7km/h
最高速度 35.5km/h
走行時間 01:05:52
経過時間 01:32:25
平均心拍数 124bpm

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