日商簿記2級~電卓演習(その12)

過去問を一周したので、間違えた箇所をノートにまとめました。自分が覚えるべき内容が濃縮されているので、うまく使いたいです。

あと、電卓に慣れて計算効率をアップさせるために、練習してみました。一応メモリキーなどは知っていましたが、反射てきに使えるようにするには、演習が一番です。他には、クリアエントリー機能を正しく理解していなかったので、今後はきちんと活用します。これまでは、数字を打ち間違えたら、それを打ち消す計算をしていましたorz。でも、演算ボタンまで間違えて押した場合は、どうすれば良いのでしょうね…

とりあえず、指慣らしから和算、メモリキーの利用までをこなせる演習問題を自作しました。試験本番に向けて、少しでも効率化できるように、こなしていきたいです。

他には、仕訳ドリルを復習しました。そのような感じで、全体的に復習が勉強の中心になっています。今後は、過去問で間違えた仕訳問題を全て解き直し、さらにどこか1~2回分の過去問を解くのが目標です。

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コメント

  1. CAP より:

    電卓のM+キーは計算途中の小計を積みながら計算できますので、工業簿記で本当に重宝しますよね。
    自分も電卓操作は相当練習した覚えがあります。

    試験は、いよいよ明日ですね!
    最後まであきらめず、頑張ってください。

  2. bokupi より:

    >CAPさん
    おはようございます。
    電卓のM+キーは、慣れて使いどころが分かってくると、重宝しますね。
    6桁以上の値を都度入力し直さなくて済むのは、時間短縮やミス軽減に役立ちます。

    ありがとうございます。
    過去4回のうち、一番まともに勉強したと思うので、試験ではそれをぶつけてきました。