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弘前・青森旅行

  • 2010-05-24 (月) 1:12

2010年04月29日~05月01日にかけて、弘前と青森を旅してきました。一番の目的は、弘前公園のさくら祭りです。

弘前・青森旅行のアルバムはこちら!

初日、8時30分すぎに家を出発して東京駅へ向かいます。10時前に新幹線はやてに乗って一路八戸へ。そこから特急つがるに乗り換えて、弘前を目指します。たまたま座った席の隣の人が、次の駅で降りたので、窓側の席をゲットですw。車窓から見える天気は微妙な感じですね。とりあえずお腹が空いてきたので、車内販売で弁当を買いました。小唄寿司ということで、鮭と鯖の押し寿司です。

途中、青森駅で進行方向が変わります。というわけで、ぐるんと席を回転させます。たまに席を回転させない人もいるので、面倒くさいですよね。こうして東北本線から奥羽本線に入って進むと、新青森駅が見えてきます。東北新幹線の延伸工事の様子が見られて、ちょっと興奮しました。次回青森に来るときには、新幹線に乗ってくるんでしょうね~

そして、15時手前に弘前駅に到着しました。東京からは結構な長旅です。さすがにちょっと肌寒いですね。駅前でバスを待って、向かった先は弘前市りんご園。でも、収穫でもなく、開花も終わった時期なので、かなり閑散としています。こういうまったり具合は好きです。てくてくと園内を散策して、小腹が空いたところで、りんごの家にて喫茶。

アップルパイ、りんごゼリー、アップルティーと、りんご尽くしにしてみました♪夕食があるので、軽く済ませるつもりが、ついつい頼んじゃいました^-^;。このあとも少々園内を散策。

続いて、少し時間があったので、歩いて弘前公園まで行きました。日が傾き始めた夕暮れの弘前公園を散策します。外堀はほぼ満開ですが、内堀は五分咲程度ですかね~

少し雨が降ってきたので、早々に夕食のお店に向かいます。てくてく歩いていると、雨が激しくなってきました。でも、お店に着いた頃には、小康状態。夕食をいただくお店は、菊富士。頼んだメニューは津軽の夜御膳です。帆立貝味噌焼きやけの汁など、郷土料理を楽しめます。津軽漬はご飯が進みますねー。もちろん地酒のほうも楽しみました。最初は利酒セットでちょこちょこ楽しみ、それから豊盃を一合追加です。これから夜桜を見に行くつもりなので、お酒は程々にしておきました。

満腹になり、ほろ酔い気分になったところで、弘前公園に向かいます。途中、占い師の人が200メートル区間に三人も登場してビックリしました^-^;。また横を見ると、青森銀行記念館がライトアップされていて、きれいでした。

程なくして弘前公園に到着。弘前公園は控えめなライトアップで、桜を夜闇から浮き上がらせています。五分咲程度の内堀も、ライトアップされるとまるで満開のように映えますね。

夜桜を堪能したあとは、歩いてホテルに向かいました。今回お世話になるのは、弘前プラザホテルです。到着したあとは部屋でまったりと過ごしました。寝たのは0時ごろです。

二日目、ホテルで朝食をいただき、9時30分ごろ出発。陽が射して天気は良いのですが、軽く雨が降っています。何だか不安定な天気ですね。弘前公園に着いたあとも、晴れたり、曇ったり、雨が降ったり、コロコロ表情が変わります。

東門から公園のなかへ進み、まずは弘前城植物園を散策します。園内には何本か桜の木があり、きれいに咲いていました。あと、白神山地を模したエリアもあり、楽しめました。鳥たちのさえずりも良く聞こえて、青い小鳥の姿も。幸せ、ゲットだよ?

それから東内門を抜けて向かった先は本丸です。植物園でセット入場券を買っていたので、それを使って中へ入りました。まず天守に入ろうと思いましたが、ものすごい行列です。さすがさくら祭り…。とりあえず後回しにして、お花見をします。本丸の桜は満開で見ごろですね~。北の郭まで足を伸ばして散策してみました。たか丸くんの着ぐるみ発見!とかで喜んでいると、雨がだんだん激しくなり、ついに本降りとなりました。

どうせ雨ならということで、先ほどの天守の行列に並んでみます。列は長いですが、思った以上に回転は良く、程なくして天守に入れました。展示品を鑑賞して、そして最上階からの眺望を楽しみます。上から見下ろす桜も良いものですね。

その後は、昼ごはんを求めて散策します。最初に目に入った野の庵は、混んでいるので止めました。三忠食堂はわざわざ店舗に出向いたものの、臨時休業だったので止めました。そうこうしているうちに、雨が暴風雨状態に!

ちょっと避難するような形で、旧弘前市立図書館に入りました。内装外装ともにレトロな洋館の雰囲気で、何とも落ち着きます。ここで窓の外を眺めながら、勉強とかしてみたいですね。

雨は止みそうもないので、諦めて外に出て散策です。昼ごはんは、携帯ネットでいろいろ調べた結果、高砂で天ぷらそばをいただきました。やはりシーズンなので混雑しており、そこそこ待つことになります。でも、出てきたそばは、待ったかいのある美味しさでした!

津軽そばで満腹になったあとは、最勝院まで歩いて腹ごなしです。最勝院に着くと、ちょうど晴れてきて、良い雰囲気になりました。雨上がりの日差しが、五重塔を美しく魅せます。桜も咲いており、寺の雰囲気と合っていましたね。

それから来た道を戻って、ねぷた村へ向かいます。ねぷた村では、ねぷたの展示や津軽三味線ライブなどを楽しみました。青森ねぷたや弘前ねぷたの違いの説明や、客席からの掛け声参加など、いろいろ趣向が凝られていて良かったです。最後に、津軽三味線奏者のサイン入りCD販売に繋がるとは、やられました(笑)。ねぷたの見学を終えたら、お土産探し。金魚ねぷたの小サイズが欲しかったのですが、ないみたいですね。なので、干支ねぷたの小サイズにしました。

その後は、バスで弘前駅まで向かいます。だいぶ歩き疲れたので、ここはバスに頼ってしまいました。弘前駅に着いたあとは、普通電車に乗って青森駅へ。新青森駅の写真を撮りたくてずっと立っていたのですが、暗くて全然駄目でしたorz

青森に着いたら、まずホテルにチェックインします。この日お世話になるのは、ホテルサンルート青森。チェックインを済ませたあとは、夕食を食べに長内食堂へ行きます。上着を忘れたため、道中寒い思いをすることに…。1階の食堂は21時30分で閉店なので、2階の居酒屋に行きました。刺身や焼き物を肴に、地酒をぐびぐび。じょんから一合、作田二合で、だいぶ良い感じです。

ホテルに戻ったあとは、そのまま就寝。でも、アルコールが抜けていないせいで眠りが浅く、何度も目が覚めてしまいました。どこか一日は、潰れるほどに呑むのが旅の醍醐味ですが、加減が難しいところです。

三日目、8時30分ごろ起きて、朝食をいただきます。そして10時すぎに出発。向かった先はアスパムです。アスパムと青い海公園を行ったりきたりしていました。

アスパムで360度スクリーンを楽しんだり、展望フロアに登って、陸奥湾の眺望を楽しみました。津軽半島や下北半島が一望できて、良かったです。ワンドリンクサービスが付くのもポイント高いですね。

青い海公園は、のんびりと散策。海風に当たりながら、ベンチに座っていると、カモメが目の前に飛んできたり。あと、先の方のベンチで、若者が津軽三味線の練習を始めたり、のんびりとした時間が流れています。

そろそろ八甲田丸に行こうかなと思ったら、アスパムの前で偶然わさおに遭遇しました。まさに、わさお、って感じでした。

その後は、海沿いを歩いて、青森ラブリッジを渡り、八甲田丸ミュージアムへ。青函連絡船の歴史など、いろいろ興味深かったです。さらにエレベータで下のほうに潜っていくと、機関室や監視室を見ることができます。青函連絡船で運搬された鉄道車両も見られます。

しばらく八甲田丸の周辺を散策したあと、青森駅から電車に乗って、浅虫温泉駅へ。浅虫温泉駅は前の車両のドアしか開かないんですね。後ろの車両に乗ってしまい、さらに結構混んでいたので、降りるのが大変でした^-^;

浅虫温泉駅で降りたら、まずは道の駅ゆ~さ浅虫でひと風呂浴びます。お湯は無味無臭。窓からは陸奥湾を望むことができます。そして風呂上りには、やはりコーヒー牛乳。湯の島を見ながらぐびっといきました。ただ、窓際は陽が思いきり当たるので、暑いです…

その後は周辺を散策します。湯の島を眺めたり、ビーチ沿いを歩いてみたり。あとは、新幹線の切符を早めに買っておきました。はやては全席指定だから、席が取れないと帰りの電車が数本ずれてしまうので。

残った時間で向かった先は、浅虫水族館。水族館に来るのは、ちゅら海水族館以来かもしれません。ウミガメや大水槽、熱帯魚、ペンギンなど、様々な生き物を見られます。オオサンショウウオは初めて見ましたが、大きさに圧巻でした。いるか館では、2匹のイルカたちの様子が見られます。プールの上からだけでなく、水中の様子も見られる造りになっていて、楽しいです。じ~っと見ていると、こちらのことをちゃんと認識している感じが伝わってきますね。

ひとしきり満足して、浅虫水族館を後にします。入口で屋台の割引セールがやっていたので、フランクフルトを1本買って帰りました。てくてく歩いて駅前へ。足湯があったので、浸かって疲れを癒します。お湯はかなり熱めです。ずっと入っていると痛くなります^-^;。でも、その分上がったあとも、ポカポカは長続きします。

17時くらいに電車が来たので、特急つがるに乗り八戸へ。ところが、電車が少々遅延したため、八戸駅での乗り換えが忙しないことになりました。どうにか駅弁だけは買いましたが、お手洗いやその他のお土産は買いそびれ…。

そんなハプニングが最後にありましたが、あとはのんびり帰り道。穴子いくら弁当を頬張りつつ、新幹線で東京駅へと向かっていくのでした。

今回の旅のメインは弘前の桜でしたが、全体的に天候不順だったなかで、晴れ間が覗いているなかをお花見できたことは、運が良かったのかなあ、と思います。他にも郷土料理やねぷたなど、いろいろ楽しめて良かったです。青森県は以前に八戸や十和田湖に行きましたが、青森中心部は初めてでした。今度は白神山地でも行ってみたいですね。

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