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三渓園で紅葉狩り

2016年の紅葉狩りは、10月の北海道で行なっていましたが、晩秋にもう一度行きたいと思い、計画しました。最初は鎌倉辺りを考えていましたが、何回か訪問していることもあり、以前から気になっていた三渓園へ行くことにしました。

2016年12月4日、京浜東北線で山手駅まで行き、そこからバスで本牧に向かい、下車後10分ほど歩いて、三渓園に着きました。

天気は、多少雲が出ているものの、概ね晴れています。例年ですと、紅葉も後半という時期なのですが、今年は色づきが遅くて、ちょうど今頃がピークです。いざチケットを購入して園内へ。さっそく飛び込んでくるのは、水鳥たちが浮かぶ大池。遠くには三重塔も見えます。

そんな景色を見遣りつつ、向かった先は鶴翔閣。蓮池や睡蓮池に浮かぶ蓮を眺めながら、建屋に歩きます。松の木の緑と紅葉の組合せが良いですね。奥に進むと廊下の壁を背に、明るい橙色の紅葉が1本立っています。さらに奥に行くと、レトロ感のあるレンガ造りのボイラー室跡がありました。奥にある紅葉もきれいです。

続いては、内苑に入ります。陽に当たった鮮やかな紅葉を楽しみつつ、先へと進みます。そして見えてきたのが、臨春閣。池越しにその姿を臨みます。左手には見事な紅葉も広がっています。旧天瑞寺寿塔覆堂の裏手は、紅葉に包まれるようで、美しかったですね。

その後は、階段を登って、金毛窟や天授院を見て、再び階段を下ります。それから聴秋閣の裏手にある遊歩道を散策しました。ここは季節公開なので、常時の散策は出来ません。

それから御門を通って内苑を後にしました。しかし、結婚式の撮影で回っている人たちが結構いますね。少なくとも3組くらいは見た気がします。

続いては、三重塔を目指して、少し歩きます。道中も紅葉を様々に楽しめます。

案内板に従い、階段を登って高台へ向かいます。着いた先にあったのは、三重塔。後ろに広がる景色も爽快ですね。街中にある庭園なので、遠くにはビル群がそびえており、その対比が良いです。

再び下へ戻り、初音茶屋からの眺め、大漁地蔵や横笛庵と、その周りの紅葉を楽しみました。良いアングルは生憎の逆光となってしまうのですが、それを活かして明暗のコントラストを強調した写真を狙ってみました。横笛庵の周りは、紅葉も色鮮やかで良かったです。撮影している人たちも多かったので、あまりこだわって撮ることはできませんでしたが。

それから旧燈明寺本堂や涵花亭に立ち寄り、景色を楽しみます。

お昼も回り、少々小腹が空いてきたので、来る途中に見た三渓園茶寮にて、三色団子とのりしょうゆ団子を買いました。行列が出来ていましたけど、回転は早いので、それほど待ちませんでした。やはりお団子と言うと、この三色団子のイメージが強いですねえ。

その後は天満宮を参って、八つ橋を渡り、三渓園を後にしました。昼をだいぶ回った時間でしたが、庭園に向かっていく人は結構いますね。多少早めにやって来たのは、正解だったかもしれません。

バス停近くに見事なイチョウがあったので、思わず撮影。イチョウって縦に長いイメージがありますけど、このように横に広がった形状は少し珍しいなあ、と思いました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。

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