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水戸・大洗で日帰りの旅

  • 2009-03-26 (木) 11:10

2009年03月20日、水戸方面へ日帰りで出かけてきました。元々は偕楽園で観梅をすることが目的でしたが、せっかくなので、範囲を広げてみました。ちなみに、1月にもアンコウ鍋のために、水戸へ行っているので、今回のプランには、アンコウは入っていません。

柏から10時53分発のフレッシュひたち17号で、一路水戸へ。自由席でしたが、一応通路側に座れました。そして、11時46分に水戸駅に到着。休日なら、梅祭りのあるこの時期は、偕楽園臨時駅で下車できるのですが、あいにくこの日は平日です。

さて、駅を出たあとは、バスに乗って偕楽園を目指します。…偕楽園行きの案内があちこちにあって、どこへ行けばいいのか。とりあえず人がいっぱいいるところにしました。どうも、偕楽園に行くバスはいろいろあるようですが、経路や所要時間が違うみたいですね。往復切符の販売もしていましたが、帰りは歩くつもりなので、そのまま乗車しました。

 

10分ほどして、偕楽園へ到着。 バスはほぼ満席でしたが、一応皆着席できる程度で、これが平日のメリットですね。到着後は、常盤神社横の露店エリアを抜けて、偕楽園の東門へ。目の前が梅林なので、さっそくてくてくと散策します。結構咲いていますが、やはりピークは過ぎた感じですね。

   

続いて、孟宗竹林のほうを抜けて、吐玉泉へ。この日は結構暑かったので、水が気持ちよいです。さらにそこを抜けていくと、ちょっとした日本庭園があります。

    

再び上へ戻り、好文亭へ。最初は入場料190円をケチろうと思いましたが、せっかくなので入ってみました。すると、中は意外と広く、入場料に見合うお値打ちがあります。二階からの庭園の眺めは、格別ですね。

 

こんな感じで偕楽園を満喫しました。続いて千波湖に向かうため、梅桜橋を渡り、線路向こうに渡ります。それから、田鶴鳴梅林を抜けて、偕楽橋を渡り、千波湖に到着しました。

まず、目に飛び込んでくるのが、鳥・鳥・鳥。おっと、これはスワンボートか…と思ったら、本物の白鳥が悠然と泳いでいたり。白鳥、黒鳥、カルガモ、カイツブリなどなど。黒鳥は初めて見ました。驚くほど、人を恐れませんね。

 

そんな鳥たちを横目に、売店で梅ソフトを購入して、喉を潤します。う~ん、暑い。ちなみに、千波湖畔には、徳川光圀の像があるのですが、これが想像よりも全然大きくて、ビックリしました。等身大かと思っていたのに、実物は巨人サイズでした。これじゃ、印籠がなくとも、ひれ伏します(笑

さて、この後は、千波湖畔を端まで歩いて、市役所を目指します。しかし、そこかしこに水鳥がいますね。最初はもの珍しさに、いろいろ写真を撮りましたが、こうもわんさかいると、もうどうでも良くなりました(ぉ。

 

15分くらい歩いて、千波湖を脱出し、市街へ。程なくして、市役所に到着しました。で、本当の目的は市役所ではなく、この近くにある鈴龍というラーメン屋さんです。ご当地ラーメンである、水戸藩ら~めんが食べられるお店です。で、歩き回って探した結果、準備中orz

他のお店は、正確な位置を調べておらず、携帯で見てもよく分かりません。仕方ないので、とりあえず水戸駅へ。…意外とすぐに到着しました。う~ん、お腹はそんなに空いていないし、鹿島大洗線がちょうど来る時間なので、先に大洗へ行くことにしました。

 

鹿島大洗線で揺られること15分、大洗駅に到着しました。ローカル線風情たっぷりで、旅情を誘いますね。さて、食事拠として、事前に調べた日野治旅館ですが、距離が3kmほどあります。行ってみて営業していなかったら、笑えない距離なので、電話して確認。…休業日でしたorz。恐るべし不定休。蛤御膳楽しみだったのになあ。

 

こうなったら、現地リサーチするしかないので、とりあえず海を目指すことにしました。3月とは思えない暑さのなか、てくてく歩きます。意外と海までは距離があります。10分くらいして、ようやく到着。そして目に飛び込んできたのは、大洗マリンタワー。やはり高いところを見ると、上りたくなるものです。

 

入場券を購入して、いざ展望台へ。さすがに平日なので、人はほとんどいません。展望台からは、房総半島の先っちょまで見渡すことができます。港に停泊する大型客船も見下ろせて、悠然たる眺めなのですが、いかんせん暑いです^-^;。そんななか、椅子に腰かけて、食事拠を探します。

携帯で調べたら、海鮮市場の近くにあるお店が良さそうなので、行ってみることにしました。そして発見、海鮮どんぶり亭。いざ入っていくと、「今日はご飯がなくなっちゃったから、もう終わり」とのことorz。実に3軒目の食事失敗。面白いほどに、ランチ難民です。

 

ここも入れなかったらどうしよう…と一抹の不安を抱えつつ、一つ奥にあるおさかな天国へ。…ようやく、昼食をとることができました。注文したのは、人気No1と書かれていた海鮮丼と、焼き蛤。海鮮丼は、新鮮で具沢山で、おいしかったです。蛤は、大振りで、且つ身が締まっていて、おいしかったです。お腹が空いていたこともあり、まさに「天国」でした。

 

さて、この後の予定は温泉だけですが、せっかくここまで歩いたのだから、大洗磯前神社へ行くことにしました。17時手前ごろに到着。ちょうど何か閉める時間なのか、神社の職員さんが、忙しなく動いています。そんな中、旅の無事を祈願し、お参りを済ませました。

  

そして、ふと振り向くと、そこには鳥居越しに鹿島灘が広がっています。おおー、これはぜひ近くまで行かねば。ということで、通りを渡り、路地を抜けて、海岸に到着。遥か彼方まで広がる太平洋の水平線。そして岩場に打ちつける荒波。いやー、海を見るとテンションが上がりますね。波の動きだけで、30分は楽しめそうです。ちなみに、岩場の一角には、神磯の鳥居と呼ばれる小さな鳥居もあり、日の出の光景は、さぞ美しいだろうなあ、と思い描いていました。

もう少し海を味わいたかったのですが、日が沈むにつれて、冷え込みが増してきました。足早に目指す先は、ゆっくら健康館。公営の温泉施設です。最初は、露天風呂に惹かれて、潮騒の湯に行くつもりでしたが、位置関係上難しかったので、予定変更しました。

日が落ちかけたころに、到着。歩き疲れを癒すべく、さっそく温泉に浸かります。う~ん、生き返りますなあ。味のほうは、うっすら塩味といったところです。入浴後は、マッサージチェアへ。結構気持ちいいんですよね~。一度試したら癖になりました。そして、満喫して出た頃には、すっかり日は落ち、あたりは真っ暗です。

う~ん、知らない土地で、真っ暗になると、急に心細くなります…。いそいそと大洗駅へ向かいます。ちょうど良いタイミングで電車がきて、水戸駅へ。が、特急への乗り継ぎは、タイミングがまるでなっていません。でも、せっかく30分程の待ち時間があるのだから、行きそびれた水戸城址に行ける!…ということで、真っ暗な中、水戸観光再開!ゴー!

 

まずは駅前の黄門様&助さん格さんの像を激写。その後は水戸城址を目指して、ダッシュ。大通りとは違う方面なので、本当に真っ暗です。途中、歩道工事で、迂回しつつ、たどり着いたのは、水府橋。…あれ?こんなところまで来ないはず。というわけで、慌てて逆戻り。そして、無事発見。思いきり横を素通りしていました。暗闇で気づかず。

 

あとは特急に間に合うべく、早足で駅に戻ります。頭のなかには、鉄腕DASHの対決ものの終盤の音楽が流れていました(分かる人少ないかなあ?)。 最後は、お土産を買って、無事19時52分発のフレッシュひたち60号に乗り、帰途へ。帰りも自由席でしたが、水戸までは空いているので、普通に窓側に座れました。

というわけで、大変疲れましたが、楽しい旅でした。翌朝は、死んだように眠りこけていました。

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