英語TOEIC800点編~その6

ようやく公式問題集を2周回しました。うーん、とても亀ペースです。とりあえず2回分の解答内容を分析しました。

リーディングセクションは、同じ問題であっても、やはり170問目くらいまでしか解けませんでした。また異なるテストでも同じくらいでしたので、リーディング速度が安定して足りないようです。

正答数ですが、各セクションごとに各回を比較してみました。1回目と2回目の間隔はそれなりに空いていますが、何となく記憶に残っているのか、概ね2回目のほうが正答数が増えています。リスニングセクションとセクション5のバラつきが比較的大きかったですね。リスニングは時間で強制的に進む関係上、分からなくても勘で埋めているので、その分がバラつきとして見えているのだと思います。セクション5も似たような感じですね。読み込んでも知らなければ解けないタイプの問題が多いので、勘で埋めるケースが多いです。

一方、正答率で見ると、伸びしろが大きいのは、セクション3,4,7ですね。次いでセクション2と言った感じでしょうか。

今後の学習は、解答・解説を見ながら、理解が浅い部分を補強していきたいです。具体的なやり方はこれから考えますが、分からない単語を洗いだしたり、読みにくいと感じた文章の構造を理解したりですかね。主には後者になると思います。

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コメント

  1. チョコミント より:

    おお!ちゃんと研究されていますな!
    俺の場合、そういうのを研究せずにがむしゃらにやってしまうんで、
    ずれた方向に努力が向いて成果が出ないことも結構多いので、
    見習いたいと思います。

    今日久々にTOEICを受けてきましたが、
    あまり半年前と手応えの感覚はあまり変わらないですね・・・。

    例の繰り返し戦法は、730くらいまでは効果があるものの、
    そこから先は頭打ちになってしまうのかもしれません。。

    一応、三週間後に結果を共有したいと思いますが、
    730までとったら、英語を活かすことを考え、
    それ以上の深追いはやめたほうが良いのでは?とか考えてしまったりしてますw

  2. bokupi より:

    お久しぶりです。

    730あたりにまた壁があるんですかねえ。
    自分も1回だけそのあたりのスコアを取りましたが、以降は(もう少し低いところで)頭打ちです。

    でも手応えとスコアは必ずしも一致しないことがあるので、
    三週間後の結果共有をお待ちしています。

    ところで、英語の勉強をきちんと継続されていて、見習わなきゃと思いました。
    自分はいまいち続けられなくて、何か対策を立てたいところです。
    電車の中の隙間時間を使いたいんですけど、公式問題集は物理的なサイズが大きすぎるんですよね……