fenix 5X Plus Sapphire Ti Blackを購入

アウトドア用ウォッチとして、GARMINの「fenix 5X Plus Sapphire Ti Black」を購入しました。元々は5Sを予定していましたが、店頭で実物を見た際に画面の小ささが気になり、5Xへ切り替えました。5Sから5Xに変えたことで予算をオーバーしてしまいましたが、Sapphire加工も妥協せず、結果160,000円ほどのお値段となりました。

一番の目的は登山での利用です。それ以外にも、ランニングや自転車でも利用します。せっかくの高い買い物なので、登山での使用だけではもったいないです。スキーでも利用できるみたいなので、冬場に試してみようと思います。

登山で利用

さっそく金時山の登山で利用してきました。最初はGPSが安定しないのか、軌跡が登山道と外れたジグザグになっており、不安になりましたが、しばらく歩いていると安定してきました。自分の現在位置を、すぐに地図上で確認できるのがうれしいですね。あとどれくらい歩けば分岐に出るなど、紙地図を広げなくても知ることができます。

高度については、登山前に自分で校正しないと駄目ですね。初使用だったこともあり、そのまま登ったら、山頂で標高がずれていることに気づきました。ちょっぴり残念な気分になるので、次回はきちんと校正したいと思います。

ちなみに、GPSによる自動校正はどうも上手くいかない感じ。周りに建物があるせいですかねえ。国土地理院のサイトから高度情報を入手して手動校正するのが、確実だと思います。

ランニングで利用

こちらが使用頻度としては一番多いです。従来はスマホアプリのRunkeeperを使用していましたが、fenix 5Xに換えました。心拍数データを取れるようになった点が、運動強度を測る上で便利です。

自転車で使用

走行中は腕時計を見るわけにはいかないので、従来のサイコンも併せて利用します。後で走行データを見ますと、サイコンと概ね一致しました。輪行などで普段走らないコースを走行した際に、地図データを取れるようになることが嬉しいです。

GARMIN Connectでログ閲覧

アクティビティのログは、Bluetooth経由でスマホに送り、スマホにインストールしたGARMIN Connectアプリを使って、GARMIN Connectに転送しています。これらは、デバイスが勝手に行なってくれるので、アクティビティを終えてしばらくしたら、GARMIN Connectで見られるようになっています。

GARMIN Connectは、スマホからでも、PCからでも見られます。ログの詳細を振り返るのは楽しいです。

装着感

fenix 5Xは大画面で見やすいのですが、当然かさばります。登山時にリュックを背負う時など、だいぶ気をつけないと、紐に引っ掛かりますね。重さは感じませんが、着けている感は強いです。かと言って、滅茶苦茶大きいわけでもないんですよね。絶妙な大きさです。

バンドはメタルバンドの方を使っています。メタルとは言え、重量感はないので、スポーツ時の装着でも違和感はありません。

動作が気になった点

GARMIN Connectにアクティビティログが転送されません。ソフトウェア更新と重なったのが良くなかったのかな。結局fenix 5Xを再起動したら、上手くいった気がします。

あとデータが時々おかしくなっている気がします。完全にデータが取れていない、と言うことはなく、一部の地図データだけない、とか、時間との整合が取れていない、とか。原因がはっきりしませんが、お高い買い物だけに、これは不満です。

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