英語TOEIC800点編~その10(2019年7月IPテスト結果)

2019年7月に受けたIPテストの結果が届きました。勉強した成果が出ていて、うれしいです。ただ、ほぼ全問手をつけたReadingセクションが、思ったほどスコアが伸びなかったあたりに、今後の学習のヒントがありそうです。

Listening 435
Reading 350
Total 785

過去のスコアとの比較です。一般的にListeningセクションの方がReadingセクションよりスコアが高くなる傾向があるので、概ね妥当な伸び方だと思います。両セクション間の差が大きくなっているのは、少し気になりますが。こうして見ると、740を取った回だけReadingセクションが上回っており、イレギュラーだったんだな、と改めて思います。

日付 Listening Reading Total
2019/07 435 350 785
2018/01 365 295 660
2015/03 355 310 665
2013/12 335 325 660
2012/11 365 375 740
2011/07 296 250 545(寝不足)
2010/05 295 305 600
2009/11 230 300 530
2009/01 265 300 565

Abilities measuredの値も載せておきます。

L1 94 R1 70
L2 89 R2 71
L3 100 R3 69
L4 80 R4 74
L5 80 R5 80

残念ながら今回もスコアは800に届かなかったので、800点編は続きます。分かったつもりになっている文法とか見直してみようかな。Readingのための勉強はListeningにも活きてくると思うので、Readingセクションのスコアが低い現状を踏まえて、Readingの勉強に軸足を置いてみるつもりです。

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コメント

  1. チョコミント より:

    うおおおおお!!やりましたな!!

    勉強法とかも公開してほしいっす!俺もこの前はL420 R370だったので、内訳もスコアも並びましたな!
    多分その実力なら英検準1級行けますよ!

  2. チョコミント より:

    勉強法は前のブログに書いてありましたね。。
    リスニングを電車で何度も繰り返していると。

    リーディングはそんなに力入れなかったですか??

  3. チョコミント より:

    ところで、個人的な感想としては文法の勉強はいらないんじゃないかなとか思ってます。

    私は文法の部分に関してはほとんど勉強しませんでしたが、
    英検の長文とTOEICのPart6,7を繰り返し読みまくったところ、
    TOEICの文法はパーセンテージ94になりました。R 370。

    あのTOEICの文法の問題は、「如何に英文の違和感に気付けるか?」なので、
    小手先に問題集やPart5をこなすよりも、長文に触れまくっていたほうが結局は効率的なんだと個人的に解釈してます。

    あと、800直前ではあるものの、このまま800目指しますか?
    俺は790とって、次こそは!とその時は思いましたが、
    もう約800取れたということで、リーディングとスピーキングにも力を入れて英検1級にシフトしようと思い始めてます。

  4. bokupi より:

    ありがとうございます!

    ただチョコミントさんと合計点は近いですが、
    自分はReadingがやや低く、あまり良くないと言われているパターンです。

    一応今回の勉強では、ReadingもPart7を読み通す練習をしましたが、
    読み通しなので、アウトプット学習のみでした。

    そこでReadingのためのインプット学習をしようと言うのが、上に書いた文法云々です。
    これはPart5ではなく、Part7を意識しています。
    スコアも495のうち350ですし、Part7を速く正確に理解しきれないのは、
    文法など含めて英語の理解が足りないからだと考えています。
    (この辺は何が足りないか、試行錯誤中です)

    TOEICのスコアアップはまだ目指すつもりです。
    L/R共に400以上且つ合計860以上を、現時点の最終目標にしています。
    あまりに停滞したら考え直すかもしれませんが……

    英検はその後挑戦してみたいですね。
    学生時代の準2級止まりです。

  5. チョコミント より:

    と言っても20点の差なので誤差の範囲かも知れません。

    持論で申し訳ないですが、TOEIC785もあって文法やるのは少し非効率かも知れません。
    リーディングもリスニングと同じく、何度も何度も読むということを、徐々に間隔を空けてで良いので、ひたすら繰り返すのがよいかと。
    パート6、7を繰り返し読み、そろそろ忘れてきたな?と思った頃にまた同じパート6,7を熟読する、とか。

    私は英検1級でやりましたが、リーディングだけならこのやり方で合格点を上回りました。
    TOEICもこれ以外はやってません。

    なるほど、まだ上を目指しますか!素晴らしい!俺も健康診断感覚で受けようかとは一応考えておりますが。。

  6. bokupi より:

    アドバイスありがとうございます。

    自分が今想定している勉強法は、
    文法の参考書を頭からお尻まで精読する形ではなく、
    長文問題を読みながら、上手く読めなかったり、文の構造が何となく引っ掛かる場合に、
    文章構造を文法等と照らし合わせて、理解するような形です。

    なので、基本的にはチョコミントさんが書かれているように、
    長文のリーディングを反復することが、メインになると思います。
    その過程で、文法知識を用いて、英文理解の促進ができたらいいなあ、と考えています。

  7. チョコミント より:

    あー。なるほど。そういうことですね。

    俺は以前英文解釈教室という参考書を熟読していたため、
    文の構造で引っかかる部分は当初からあまりなかったと感じただけかもしれません。

    俺は構文の理論はわかっていたものの、演習が圧倒的に足りていなかったため、
    ずっと600点前後でウロウロしておりました。w

  8. bokupi より:

    英文解釈教室、検索してみました。
    ほう!面白そうですね。
    使いこなせるか自信はありませんが、
    書店で見かけたらちょっと覗いてみようと思います。

  9. チョコミント より:

    はい、大学の頃に英語の勉強を開始してから、
    今まで色々と文法書に手を出してきましたが、
    今考えると文法はこの英文解釈教室のみにして、
    あとは問題集で反復多読(TOEIC、英検の長文など)に挑むのが、
    最も効果が高かったのではないか?とも思っています。

    TOEIC 780という石井さんが出している文法問題集もなかなか良かったですが、
    こちらは次点ですかね。どちらか片方でよかった。。w

    今思い返すと、我ながら結構遠回りしたなと思います。