佐賀・福岡・山口の旅~一日目

2009年4月30日から5月2日にかけて、佐賀・福岡・山口を旅してきました。ちょっとボリュームがあるので、一日ごとにわけて書きます。

一日目、5時すぎに家を出発。7時30分ごろ羽田空港を出発して、9時30分ごろ佐賀空港に到着。朝が早かったけれど、めいいっぱい楽しむために。

佐賀空港に着いたあとは、バスに30分ほど乗って佐賀駅へ。ここから唐津へ向かうのだけれど、電車がしばらく来ないので、佐賀駅周辺を散策しました。けれど、歩いていける距離には、目ぼしいものはなく。

そうこうして、電車の時間になりました。長崎本線から唐津線に乗り継いで、唐津駅へ。唐津駅に到着後は、玄洋へ行き、昼食。イカ丼定食を食べました。イカ丼にゲソの天ぷらと、イカづくし。新鮮でおいしかったです。お腹を満たしたあとは、唐津城へ。

唐津城の石垣を横目に、てくてくと登ります。途中、見事な藤棚がありました。良い匂いが充満していて、心地よかったです。さらに登ると、城門が見えてきます。そして、門をくぐった先で、唐津湾を眺めます。高島を初めとした、湾に点在する島々が良いですね。それから、天守閣に入り、展示品の鑑賞。最後に、最上階から唐津市内や唐津湾を眺めました。

唐津城を巡ったあとは、唐津駅に戻ります。そこから、唐津線、筑肥線と乗り継いで、伊万里駅へ。で、大川内山へ向かいたいけれど、バスがまったく電車と接続していません。一応調査済みなので、素直にタクシーを使いました。

大川内山に到着したあとは、街並などを散策。また、裏手に回って、陶工の庭を眺めたり、無名陶工の墓で手を合わせたりしました。焼き物じたいには、それほど興味がないので、景勝を楽しむのが中心です。バスまでの時間がないので、全部は回りきれませんでした。でも、平日だからか、そんなに人でごった返すこともなく、落ち着いた雰囲気を楽しむことができました。帰りは、鍋島藩用公園のほうを回ってバス停へ。

伊万里駅前に戻ってきました。ここで少し早めの夕食を。駅の近くにあるレストランさかきにて、伊万里牛のハンバーグをいただきました。柔らかく、熱々で、おいしかったです。

その後は、松浦鉄道で有田駅まで行き、しばらく電車を待ちます。それから、佐世保線、長崎本線と乗り継いで、佐賀駅に到着。夕食は、駅前の「おおしま」に行こうとしたけど、入れず。そこで、一旦ホテル「コンフォートホテル佐賀」にチェックインをして、少し歩いたところにある「かっぱ亭」へ行きました。

夕食は終えているので、郷土料理を肴にしてお酒を呑みたかったのですが、見事期待通りでした。呑んだお酒は、蛍川と天山。天山のほうは、大徳利で来たので、良い感じにお酒が回りました。料理のほうは、ムツゴロウやわらすぼなど、珍しいものをいただきました。まさに、有明料理は、酒の肴に相性ピッタリですね。逆に、呑めない人は、ちょっと苦手かもしれません。ちなみに、うちが入ったとき、前の団体さんが帰ったらしく、一人でした。そんな状況もあって、女将、大将、そして途中から来店した客と談笑。こういうの良いですね~。佐賀に来たら、また行きたいと思います。ところで、うちが宿泊しているホテルに、お店の割引券があったらしいです。気づかなかった…!

ホテルに戻ったあとは、早起きとお酒の力で、すぐに寝てしまいました。こうして、一日目は終了です。二日目へ続きます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする


コメント

  1. 長谷川 洪冶 says:

    佐賀市の郷土料理&居酒屋かっぱ亭です、その節は色々とありがとうございました、有明の魚は姿見て絶句、口に入れて絶賛、と言われており春夏秋冬色々なお魚がおります、郷土料理認定証も初段から七段までありますので又の機会まで

  2. bokupi says:

    >長谷川さん
    こんばんは。その節はお世話になりました。
    有明の郷土料理を、お酒とともに美味しくいただきました。
    2009年の旅の中で、一番印象に残っております。
    佐賀に立ち寄る際には、また伺いたいと思います。