江戸川CR菜の花満開2018

 

2018年03月25日、快晴の下、江戸川CRを走ってきました。この時季と言えば、満開の菜の花が見どころです。黄色一面に染められた江戸川CRを気持ちよく走ります。圧倒的な存在感を放つ菜の花ですが、足元を見るとオオイヌノフグリなど、他にも春の草花たちを見つけることが出来ます。

 

せっかくの気持ちいい陽気や景色なので、長い距離を走りたいのですが、花粉症の時季でもあるので、いつも通り運河河口公園で折り返しのコースです。場所によっては桜もだいぶ咲いているようですが、こちらの桜は遅咲きのようで、ほとんど咲いていませんでした。普段は常磐自動車道の北側では上段の道を走るのですが、今回は菜の花の壁を横に走りたかったので、下段を走りました。こちらは車両も通行するので、本当は上段のほうが良いのですが、今回は特に車両の通行はありませんでした。

ちなみに普段はスマホで撮影していますが、今回は菜の花撮影のために、ミラーレス一眼を持っていきました。おかげで例年よりはきれいな写真が撮れたかな~、と思っています。菜の花以外にもレンギョウなど咲いていて、きれいでした。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離 13.03km
平均速度 19.3km/h
最高速度 39.1km/h
走行時間 00:40:22
累計距離 1557.9km

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アイカツ!in富士急ハイランド

アイカツ!シリーズ5周年記念と一環として、富士急ハイランドとアイカツ!のコラボレーションが、2017年12月17日から2018年03月31日まで開催されました。どこかのタイミングで行きたいと思っていたところ、2018年03月10日にラジカツスターズ!の公開録音が富士急ハイランドで行われることになり、この機会に行ってきました。

公開録音は11時30分開始なので、それに間に合うように家を出ました。南武線で立川まで行き、そこから中央線と中央本線で大月まで行き、富士急行線に乗り換えて富士急ハイランド駅で下車。3時間くらい掛かります。遠い……

入口から、アイカツ!シリーズ5周年の横断幕があって、テンションが高まります。まずは公開録音イベント会場のあるマッドマウス前のステージへ向かいました。

あにてれによる収録とラジカツスターズ!による収録の二本立てで、最初はあにてれ収録のトークショーが繰り広げられます。長机が3台配置され、AIKATSU☆STARS!の皆さんとSTAR☆ANISの皆さんがそこに座ります。トークの内容は、富士急ハイランドで遊んだことと、先日のアイカツ武道館の感想です。内容はそれぞれ番組で放送されたので、詳細は書きません。普段はアイカツ!のステージドレスでの姿を見てきたのに対し、今回は私服?なので、不思議な感覚でした。同時に、先日のアイカツ武道館ライブで、歌唱担当卒業なんだな、と改めて感じました。30分の休憩の後、今度はラジカツスターズ!の公開録音が始まります。トークのテーマは先程と同じですが、話の内容は少し変えてきていて、飽きさせません。私たちAIKATSU☆STARS!です!のコーナーはやっぱり面白いですね。今回は存外るかさんの答えがまともでした。そんなこんなでうかうかすると時間はあっという間に過ぎ去り、最後は全員であいさつして、いよいよ本当に終わりなんだな……と思いました。

番組で放送されているので書かなくて良いかと思いつつ、手元にメモがあったので、幾つかピックアップ。

  • 世界の中心は~富士急ハイランド!
    • 客席の女の子が「ここね!」って言ってて、正解
  • スケートで、最初は一緒に滑ってくれてたのに、途中で手を離してしまうななせさん
    • ななせさんは二枚刃ではなく一枚刃
  • アイカツ武道館のライブでは、リアルアイカツシステムでの早着替えがすごかった
  • (これまでの活動を振り返り)うかうかすると過ぎ去る時間!
  • せなさんのS4制服は、るかさんから衣装を受け継いだけど、靴は入らなくて、ななせさんから受け継いだ
    • どさくさに紛れて足が大きいことが公表されたななせさん
  • 一瞬大きな音に驚いた感じのみきさん
  • 進行はななせさん。カンペの指示もななせさんに飛ぶ
  • あいさつの時、順番を勘違いされてしまったみほさん

このイベントの数週間後に放送されたラジカツスターズ!の最終回で、5年後の富士急ハイランド同窓会の話が出たので、もしかしたらもしかするかも。

      

さて、この後は富士急ハイランドを楽しみます。まずはアイカツ!スタンプラリー。バラエティーズで台紙を買い、園内各所を回って、スタンプを集めます。ローラさんが灯台下暗しで少し苦労しました。各キャラクターがそれぞれオススメしているアトラクションがあるのですが、やっぱり美月さんの鉄骨番長が一番のヒットでした。

  

その後はポンポンクレープでいちごクレープを買います。先に食券を買ってから並ぶスタイル。ポンポンクレープの台紙は別に渡されるので、自分で巻きつけて完成です。紙は汚さずにお持ち帰りも出来ます。

それからクールジャッパーンのところで、水しぶきに虹が架かることに気づいたので、スタンプラリー台紙と一緒に撮影してみました。Message of Rainbowですね!

さて、所用のために、再入場手続きをしてから一旦園外に出ます。目的はアイカツ!ラッピングトレインの撮影です。運行予定が公式Twitterで公開されていたので、事前に待機し、無事収めることが出来ました。ちょっとシャッタースピードが足りずにブレちゃいましたけど。

再び入園したら、Meat×Meetにて遅い昼食。それから、アイカツラッピングが施された大観覧車シャイニングフラワーに乗ります。行列が短くなるのを待っていましたが、なかなか短くならないので、並んでしまいました。

 

自分が乗ったゴンドラは、ドリアカ仕様のゴンドラ。外装も内装もラッピングされています。なお、全てのゴンドラがアイカツ!ラッピングされているわけではなく、全体の半数未満の全14台です。アイカツ!ラッピング専用の待機列があるので、確実にラッピングゴンドラには乗れますが、どれに乗るかは運次第。順番や絵柄については、アルバムのほうをご覧ください。

だいぶ日も傾いてきました。絶叫系に何か1台くらい乗るつもりでしたが、時間が足りませんでした。そそくさとバラエティーズに向かって、スタンプラリー達成の記念品受け取りと、お土産を購入します。お土産は、コラボグッズであるクリアファイルとクリップセットを買いました。

富士急ハイランドを出たら最後のお楽しみであるアイカツ!ラッピングトレインへの乗車です。夕暮れ時なので薄暗く、ラッピングトレインの撮影が難しくて、これはちょっとしくじりました。ただ公開録音や園内のイベント、ラッピングトレインの運行時刻を考えると、明るい時間は時間的に厳しかったのです。

   

車内は全てアイカツ!シリーズの広告で埋まっており、夢の空間。一般利用客もいるので、好き勝手に撮影することは控えましたが、圧巻でした。外装のラッピングは大月駅停車時にいくつか撮影。先頭の方は照明が明るいので、きれいに撮れます。河口湖駅は照明が暗いので、厳しかったです。

こうしてアイカツ!三昧の一日が終わりました……と思ったのですが、中央線が大幅遅延して、なかなか帰れません。何だかんだで日が変わる手前になってしまったので、勢いでヒトカラに行き、アイカツ!曲を歌って、今度こそ本当に締め。移動に疲れましたが満足の一日、行って良かったです。

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台湾旅行2018~まとめ

2018年03月01日から04日にかけて、台湾を旅行してきました。一番の目的は、平渓天燈節です。続いて、以前から行ってみたかった南台湾の高雄観光です。どちらもバッチリ楽しめて、満足でした。

ただ、平渓天燈節は事前に分かっていたとは言え、実際に行ってみると、ものすごい人混みで圧巻でした。平渓線も臨時ダイヤが組まれて増便しているみたいですが、単線ゆえに限界があるようで、かなり待ちますし混みます。電車以外にバスという手段もありますが、こちらもこちらで辛いらしいです。

そして高雄はほんと南国です。台北との距離から想像していた以上に暑かったです。台北とはどことなく雰囲気が違っていますね。これまでの旅行は台北ベースでしたので、新鮮でした。

今回が4回目となる台湾旅行、海外旅行先としては一番回数が多いです。距離が近いこともありますし、何となく旅行しやすいんですよね。まだ行きたい場所や食べたいものはあるので、そのうち再訪したいです。

ちなみに今回は初めてのビジネスクラスでした。今年はJGC修行するつもりですので、FOP稼ぎが目的です。当然ながらエコノミーよりも多方面に快適で、これは癖になりそうです。毎回ビジネスは無理でもプレエコにはしたくなる……

台湾旅行2018~初日

  • 移動
  • 成田空港~桃園空港~ホテル

台湾旅行2018~2日目

  • 平渓天燈節
  • 台北地下街アイカツ!~十分老街~十分瀑布~平渓天燈節~ホテル

台湾旅行2018~3日目、最終日

  • 高雄観光
  • 台北駅~新左営駅~原生植物園~蓮池潭~龍虎の塔~鳳山県旧城~三牛牛肉麵~愛河~美麗島駅~新左営駅~台北駅~ホテル~桃園空港~成田空港

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台湾旅行2018~3日目、最終日

 

3日目、この日は高雄へ向かいます。前から台湾の南の方へ行ってみたかったのです。朝食をいただいたら、台北のHSRへ。自動券売機で切符を購入します。購入手順は分かりやすいですが、漢字表記の場合は事前に意味を調べておいたほうが無難です。日本語とは全然表記の違う単語も一部ありますので。英語表記にも出来ますが、すると今度は駅名が分かりにくいんですよね。

改札を通ったら、階段を下りてホームへ。すると駅弁を持った人の姿がちらほら。乗車中はちょうどお昼時、というわけで自分も買うことにしました。階段を下りて地下へ行ったら売っていたので、そこで購入。改札の近くでも売っていたのかもしれません。

 

台北から高雄のある新左営駅までは、大体1時間ほど掛かります。台湾新幹線なので、2列3列シートで、内装などの雰囲気は日本の新幹線に乗っているような感覚です。窓側ではなかったのであまり沿線の景色は楽しめませんでしたが、のどかな景色が広がりつつ、台中などの都市ではビル群が見えたりしました。駅弁は豚肉のお弁当。大きく乗った豚肉のフライ漬けみたいなものは、箸で簡単にほぐれます。野菜や卵などおかずも色々あって満足しました。

新左営駅に到着です。ガラス張りで天井が高く、開放的な駅舎です。お店も色々入っていて賑わっていますね。そして外へ出ましたが、とにかく暑いです。台北では日本より暖かいな、程度でしたが、こちらは完全に真夏。気温の表示された電光掲示板を見たら、29度でした。

  

最初に向かった先は、原生植物園。様々な木々や池などがある公園です。園内にはリスたちがちょこちょこ動き回る姿も見られて、かわいいです。線路に隣接しているので、停車しているHSR車両を見ることも出来ます。

それから陸橋を渡って、線路の反対側へ行きます。そのまま真っ直ぐ進んで行くと、蓮池潭に出ました。池の周りは空気がひんやりしていて気持ちがいいです。池の周りを歩いて、龍虎の塔を目指します。途中、ワイヤーの張られた水上スキーのアトラクションみたいなものがありました。

10分ほど歩いて龍虎の塔に着きました。近くには熊のキャラクター像があり、一瞬くまモンかと思いましたが、高雄熊でした。そう言えば一時期くまモンに似ているということで、話題になりましたね。

 

邪気が入らないように、とジグザグに作られた橋を渡りつつ、龍虎の塔へ。龍の口と虎の口がありますが、龍の口から入り、虎の口から出てくるのが良いとされています。入場料については寄付制ですが、支払うとポストカードを貰えます。

  

塔にはそれぞれ龍や虎のオブジェ等が施されています。各塔は、螺旋階段を使って上へ登ることが出来ますが、そこそこ疲れます。そのためか、上まで登ってくる人はあまりいませんでした。でも高いところまで登ると眺望が良くて気持ちいいです。時間には余裕があったので、両方の塔でてっぺんまで登りました。それほど景色が違うわけでもないので、片方で良いかも。

続いて向かった先は、鳳山県旧城の遺跡です。龍虎の塔はわりと新しく作られたものですが、鳳山県旧城はそれよりずっと年代の古い史跡です。石で組まれた城壁の一部を見ることが出来ます。

さて、とにかく天気が良くて喉が渇いたので、セブンイレブンにて烏龍茶を購入。息を吹き返したところで向かった先が三牛牛肉麵です。オーダー用のプラスチックボードがあるので、頼みたいメニューをチェックし、おかず類はセルフでトレイに載せ、会計する仕組み。ガイドブックにも載っている有名店ですが、食事時を外した時間帯でしたので、並ばずに入れました。とは言え、15時30分くらいでも人の流れが途切れることはありません。お味はあっさり風味でまいう~。肉も食べ応えがあり、スープも程よい塩気です。

  

お腹を満たしたら、ずんずんと街中を歩いていきます。台北に比べて人混みが少なく、のんびりした雰囲気ですね。途中左営駅の駅舎で休憩。それから博愛三路まで進んだら、南へ向かって愛河に到着です。

……うーん、想像していた景色と違います。愛河之心という地名を見てやって来たのですが、自分が見たい景色は、もっと河口に近づかないと見られないようです。と言うわけで、愛河に沿って河口へ歩きます。ちょっとした遊歩道のようになっており、気持ちいいです。ただ一部下水の臭いがきつい箇所があります。

 

ちょうど日が沈みかけた辺りで、河幅の広い、期待していた愛河の景色が見えてきました。西側に山がある関係で、太陽が沈むのは少し早いのですが、夕焼けを楽しむことが出来ました。程なくして夜の帳が下りると、川沿いや橋の光が水面に落ちて、美しい夜景が広がります。そうそう、この景色を見たかったのです。

 

そろそろ帰ろうかと市議会駅に向かっていたら、ランタンフェスティバルが開催されていたので、ちょこっと覗き見。空にはクジラの巨大ランタン?が浮かんでいました。芝生広場に置かれていたたくさんの犬のランタンが可愛かったです。

市議会駅から高雄MRTに乗り、美麗島駅で一旦下車。そして向かった先は、世界で二番目に美しい駅舎と評されたステンドグラスのあるエリア。傘のように広がり、七色に輝いています。自販機で買ったポカリを飲みつつ、楽しみました。

再びMRTに乗って新左営駅に到着です。台北行きのHSR切符を買おうとしたのですが、20時台が3便続けて満席です。しかし、5分後発の便には空席がありました。ラッキー、ということで切符を購入し、そそくさとプラットホームへ行って乗車。往復購入して、復路を20時台で押さえている人が多いんでしょうかね。自分が買えた便は、19時55分発でした。

台北に着いたら、セブンイレブンで手巻きや台湾啤酒を買い、ホテルに戻りました。その後はテレビでキッズチャンネルを色々見たり。言葉が分からなくても楽しめるので。1時くらいには寝ました。

最終日、MRTが出来たとは言え、桃園空港まではそこそこ時間が掛かるので、多少早起きして準備を済ませます。

8時30分すぎには桃園空港に到着し、チェックイン。帰りもビジネスクラスなので、JAL桃園空港ラウンジへ。朝ごはんを食べたばかりなので、スイーツをいただきました。

出発時刻が近づいてきたので、搭乗口へ向かいます。道中、美術品の展示コーナーや写真撮影スポットなど、お楽しみポイントがあって良いです。

 

10時、桃園空港を出発。帰りの機内食は、洋食をチョイスして、お酒は白ワインをいただきました。そして15時ごろ成田空港に到着。今回の旅はこれにてお終いです。


台湾旅行2018~2日目

 

2日目、この日は夜の平渓天燈節がメインなので、朝はのんびり起きて、朝食をいただきます。10時すぎにホテルを出て、台北の地下街をウロウロ。台湾のアイカツ!を久しぶりにプレイしたかったのですが、ゲーセンの開店時間までしばらくあるので、それまで時間潰し。地下街のお店はまだほとんどが閉まっています。地下街の構造を理解するのに少し手間取りましたが、台北駅を挟んで南側が台北駅前地下街、北側が台北地下街です。目的のゲーセンは台北地下街にあるので、そちらへ移動します。途中からゲームやアニメ関連のショップが増えてきて、程なく見つかりました。

 

開店直後でアイカツ!はまだ起動途中だったので、しばらく待ってからいざプレイ。輝きのエチュードとSHINING LINE*をプレイしました。うーん、横長の画面が懐かしいです。

目的を果たしたので、TRAにて台北駅から瑞芳駅へ向かいます。行き先の違う電車に乗ってしまったので、途中の七堵駅で乗り換えました。瑞芳駅では平渓線に乗り換えるのですが、案内表示に従ってプラットホームに向かったところ、駅員さんにここからは発車しない、と教えられました。すると隣のホームに十分行きを書かれた電車が到着しました。しかし、猛ダッシュをしても乗り込むのは厳しそう……というわけで元のホームに戻ってきたのですが、やっぱりこっちのホームではないと、再度駅員さんに教えられました。うーん、よくわからない。けれど当然駅員さんの話は正しくて、教えられたホームで約1時間後に電車がやってきました。早すぎるせいか、ホームへの入口はロープで塞がれていましたが、傍にいる駅員さんに入りたい意思を伝えれば通してもらえます。

十分行きの電車はなかなかの混雑。山間ののんびりとした景色のなかを、単線で進みます。20分ほどで十分駅に着きました。プラットホームにはものすごい人の数。帰りが大変そうです。ちなみに瑞芳駅で待っていた時は太陽も出ていたのですが、残念ながら曇り空になってしまいました。

人の流れに沿って歩きます。程なく十分老街にやってきました。ここでは街の通りの真ん中を、平渓線の線路が通っています。みんな普通に線路の中へ入って歩いており、ランタンを飛ばしたりもしていました。

   

やがて平渓天燈節の会場入口に着きます。まず十分瀑布を観に行きたいのですが、入口はこのゲートの先にあるようです。案内表示に従い、十分瀑布公園へ。吊橋などを渡りつつ、15分ほど歩いて十分瀑布にたどり着きました。横に広くて、きれいな滝ですね。正面から見ても、上から見ても、それぞれに美しさがあります。

 

公園には売店もあり、目の前で焼いてくれる牛肉のステーキを買いました。味はそこそこ。値段相応かな。その他、木の枝などに赤い布のようなものがたくさん結ばれていたのが、印象的でした。

十分瀑布を満喫した後は、平渓天燈節のメイン会場へ向かいます。だだっ広い野原のような場所を想像していましたが、屋外イベントスペースのような場所でした。中央部分はランタンを飛ばす人たちのエリアになっており、正面にはステージがあります。観客はその周りに陣取る形になります。開始1時間前くらいに行ったのですが、既にたくさんの人たちで埋まっていました。それでもまだスペースはあるので、適当な場所を陣取りました。しかし、ちょうど櫓の陰になって、イベントステージが見えません。ランタンを飛ばさない間は、ステージで時間を繋ぐので、その様子が見えないのはちと辛いです。というわけで、少し場所替えしました。

待つこと1時間、ランタン打ち上げ待望の1回目です。この時点では、空はまだ暗くなりきっていません。そのため、幻想的な雰囲気は控えめになるのですが、逆にランタンの中で燃える炎の様子を楽しめました。

その後は、ステージで歌手の方が歌ったり、ダンスをしたり。観光客が多いためか、あまりノリは良くないのですが、そんな中ガチファンらしき2人の男性がステージ上の女性からレスポンスを貰えて歓喜している姿が印象的でした。

2回目を飛ばす際には、既に真っ暗になっていました。アイカツスターズ!のSummer Tears Diaryの画面をスマホに移しながら、ランタンの様子を撮影。手持ち故に距離が短く、後ろのランタンがかなりぼけちゃいますが、これは仕方ないですね。

  

3回目はスマホでの撮影に専念し、4回目はミラーレス一眼で頑張りました。ランタンの打ち上げは束の間なので、目の前を上がっていく様子を捉えるのは、わりと一瞬の勝負です。最初は望遠もあった方が良いかなあ、と思いましたが、17mmでも十分でした。ひとつのランタンに寄りたいなら話は別ですが。明るさは、F1.8は欲しいところです。暗い中を結構な速さで上がっていくランタンが相手ですしね。

通常のランタン以外にも、巨大ランタンを飛ばすイベントがありました。スポンサーであるサンリオのキャラが描かれた巨大ランタンが空へ舞い上がります。ステージ上には、ポムポムプリンも駆けつけました。が、しかし、ランタンは高く上がらずに降下し、観客席へ突っ込んできました。その後フォローによって、無事高く舞い上がり、ひと安心。

イベントはまだ続きますが、混雑を避けるため、そろそろ離脱します。既に時遅しと言った感じで、人混みがすごいですが。途中屋台でフランクフルトっぽいものを買ってモグモグ。

 

ランタンはメイン会場だけではなく、十分の各地で上げられています。そのため、街を歩いていると、ぽつりぽつりと空に浮かぶオレンジ色の光が目に入ります。だいぶ高いところまで上がっているので、星のようにも見えて、きれいです。

19時45分ごろ、十分駅に着きました。電車が停車していますが、中は満員電車状態。しかも発車は30分後とかで、軽くクラクラしてきました。諦めて次発の21時25分発にします。先発の発車前に入線してきたので、待機列もなく、席を確保できました。発車まで長時間待ちますので、これは助かりました。

十分駅を出発して瑞芳駅に向かいます。しかし往路に比べてやけに時間が掛かっている気がします。単線なので通過待ちとかしていたのでしょうか。瑞芳駅に着いたら既に22時30分。台北駅では何故か悠遊カードで改札を通過出来ず、カウンターへ行って手続きしました。同じような人たちがそこそこいました。原因が良く分かりませんが、瑞芳駅でカードに記録をつけないと駄目だったのかな。

23時30分、何とか日が変わる前に、ホテルへ戻ることが出来ました。さすがに今から何かを食べる気はしないので、夜ご飯抜きです。色々楽しかったけど、どっと疲れた1日でした。1時すぎには就寝。