ジム33日目~灰1課題をクリア

2018年9月30日、先週に引き続きボルダリングをしてきました。まずは白7で慣らし。その後灰1に挑戦です。前回でゴールのイメージはできたので、腕が元気ないまなら落とせるはず。結果、無事落とせました。

多少なりとも苦労した課題は、ムーブを残しておきたいのですが、壁から下りると存外記憶にないんですよねえ。今回はなるべく意識して覚えてみましたが、いろいろ怪しいかもしれません。

配置は、こちらの記事のあるものを利用します。左記に追加して、(6)は(4)の右にある白いホールド、(7)は一番右にある青丸、(C)は見づらいけど右下にある灰色の足場です。

  1. 右手で(2)、左で(3)、右で(4)、この時点で両足(A)
  2. 右足を(B)の直前にある橙、左で(5)、右足を(B)
  3. 右で(6)、左で(6)、右(7)、右足右壁の(B)至近、右足(C)
  4. (C)側に荷重して身体を少し引いて、左から右でGOALにマッチ

(6)を両手で持ってからの動きが不安定だったので、念のためもう一度挑戦してみましたが、同様にクリアできました。もう少し安定して運べるムーブがあるはずですが、とりあえずクリア扱いとします。

続いての課題は、灰2にしてみました。ゴールまであと2、3手というところです。ゴールのホールドがルーフにあるので、足をちゃんと運んでおかないと届かなさそうですね。まだあまり試行できていませんが、必要なら身体を捻って足を遠くまで伸ばせるようにしたいです。

今回の課題で感じたことは、自明ではありますが、やっぱり足の大切さですね。足を広く置いたほうが、重心の可動域が増えて楽です。どうしてもひとつのホールドに両足を乗せる必要がある場合は、なるべく安定した形にして持っていかないと、振られちゃいますね。


第2回イクランチに参加

2018年9月23日、原宿のファニスペースで開催された第2回イクランチに参加してきました。5月に開催された第1回は、別の用事が先に入っていたので、今回が初参加です。イベントの詳細がわからないので、ワクワクとドキドキの両方を胸に会場へ向かいました。

会場は原宿駅から歩いて10分の場所にあるビルの5階です。ファニスペースの看板がないので、ちょっと分かりにくいとは思います。

席は自由席。8席*5列構成だった気がします。とりあえず何となく最後列に着席。事前のお知らせ通りアンケートを受け取ったので記入します。クリップボードとペンのセットがあると書きやすくて良かったかも。アンケート記入の話はあったので、自分たちで持っていくべきだったかなあ。間際に着いたこともあって、書く時間が足りずにちょっと忙しかったです。最善は、fanicon内でもコメントがあったように、事前にネット上なりで集めておいたほうが、書く側も見る側も楽だったとは思います。

13時35分ごろ、開演。まずはランチの取り分けタイム。イクランチとは、伊倉愛美さんとのランチミーティングの意味で、伊倉にちなんでイクラのお寿司をメインに、オードブルが用意されています。1列ずつ順に取り分けタイム。取り分けは基本セルフです。

全員の取り分けが完了したら、イクラを食べる伊倉さんの撮影タイム。しかし、撮り損ねてしまいました。その後はランチを食べつつ、皆の記入したアンケートの内容をその場で確認しながらトーク。アンケートの大項目に従い、fanicon、クラウドファウンディング、伊倉愛美をプロデュースするなら、についてお話しました。faniconは、放送時間帯の良否や番組でやって欲しい内容について、プロデュースについては大喜利状態を想像していたら、思いの外皆さん真剣に記入してくれた、と言った内容でした。クラウドファウンディングの話題では、欲しいグッズについての意見募集があったりしました。その中で話に挙がった伊倉愛美さんをデフォルメしたぬいぐるみグッズは、確かに自分も欲しいです。

続いて、衝撃の発表。「伊倉愛美、アーティストやめます。。。」がスクリーンに登場。え、7月に始動して僅か2ヶ月で終了。会場がざわ……ざわ……とどよめきます。代わりに、浪漫ちす子と言うアーティストをプロデュースする側へ回ると言う話でした。この辺である程度お察しですが、浪漫ちす子さんは伊倉愛美さんと瓜二つの双子の妹だったのです。見分け方はベレー帽を被っているか否かだけ。

  

ここからは浪漫ちす子さんによるミニライブ。faniconでライブ配信されます。せっかくなのでスマホで配信の様子を見てみました。スマホ越しのライブ配信の光景が目の前にあるという、テンションの上がる楽しい状況です。なお、ライブ配信の中身はアーカイブとして残るので、faniconに入ればその様子を見ることができます。

  • 元気を出して(竹内まりや)
  • ORION(中島美嘉)
  • Girl(秦基博)
  • 恋におちて(小林明子)
  • サンセットロマンス(浪漫ちす子)

最後の曲は、伊倉愛美さんの作詞作曲です。姉カバーとして「CANVAS」を歌ってほしいところでしたね。

そして告知タイム。11月3日の昼に、浪漫ちす子さんのライブ(【注】後の話の展開で内容に変化あり、イクラ文化祭)が代官山NOMADOで開催されます。チケット情報は後ほど発表があります。そしてクラウドファウンディングの第2弾を来年に予定しています。金額目標達成したら、無料ライブを開催したいとのお話。意図としては、より多くの人に聴いてもらえる機会を作りたいから。お金が掛からないなら、と言うことで、ふらっとライブに来てくれる人が増えたらいいな、とのことです。んー、この辺の舵取りは色々難しい面があると思いますが、ちゃんと事務所がマネジメントをしてくれているので、適切な方向へ話が進んでいくと思います。

最後はチェキ会。物販も何か追加で買おうか迷いましたが、イクライブの時に大概のものを購入済みなので、今回はチェキ券だけ。とは言え、トークもポーズも何も考えていなかった^^;

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。最後列からは、写真を撮るには意外と遠くて、光学ズームでは間に合いませんでした。


ジム32日目~掴めなくとも支えられれば良い

2018年9月22日、ボルダリングをしてきました。前週に10kmのランニング大会に参加しており、週末をそちらの練習に当てていたので、久しぶりのボルダリングです。とは言いつつ、ジムの間隔が1ヶ月近く空いてしまうことはザラですが。

今回挑んだ課題は、灰1の課題です。前回の記事にも書いた課題ですね。何度も挑戦するものの、最後の大きな丸いホールドにマッチングするイメージが掴めずにいました。そんな中、ゴール付近を良く見ていたら、低い位置に大きな足場がありました。なるほど、ここに足を置けば、丸いホールドを押して体を支える形でマッチングできそうです。

こうしてゴールのイメージはできたのですが、腕の疲労が溜まり始めてしまったか、ゴール手前までたどり着けません。ムーブも雑になってきて、どんどん駄目になっていきます。ここで店員さんからアドバイスをいただきました。

  • 足を伸ばして広く使った方が良い
  • 重心が真ん中になるように、両足を持ってくる
  • 肘を外に出すと重心が上がるので、肘を内に入れると重心が下がり、身体が壁に着く
  • 移動する際に身体が振られないように、しっかりと足に荷重する

1つずつでも意識しながら丁寧にやって、徐々に染み込ませていくしかないんでしょうね。自分は足を狭く使いがちなので、まずはそこを意識して直したいです。どうも足を広くすると動きにくいと言う感覚が働くみたいです。

課題を1つもクリアできないのは不完全燃焼なので、最後に白4を登って、とりあえず達成感を得ておきました。


アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!Day2

  

2018年9月9日、初日に続いて、アイカツ!シリーズ5thフェスティバルの最終日に参加してきました。初日の物販の状況が問題視されたようで、事後通販が発表されました。そのためか、昨日の行列が嘘のように平和な状況です。こんなに状況が変わるものですかねえ、行列が行列を呼んでいたとも言えるのかな、と思いました。売り切れの品もそれなりにありましたが、自分が欲しかったアイテムは残っていたので、気になる数点と併せて購入しました。予想外の展開で幸せ気分。

今回の席は3階スタンド席のステージから遠いブロックの中段あたり。距離はあるけど手前が柵である点は良かったです。正面ではないので角度は少しきつかったですけど、ライブ以外のアフレコ等のシーンでは、オペラグラスでステージ上の様子を楽しむことができました。

会場に入った時間が昨日より少し早かったので、みくるさん、ヒカリさん、そらさんによる場内アナウンスも聴くことができました。今回ステージに来られなかったアイドルたちを、場内アナウンスなどの形で登場させているんだと、あとで気づきました。ヒカリさんとそらさんが絡むと言う、何気にレアで熱い展開。

生アフレコパート

本日は時間通りに開演です。まずは声優陣が登場して開演のご挨拶。アイカツスターズ!出演者が多かったDAY1と比べて、アイカツ!出演者が多いです。その後は歌唱担当による「SHINING LINE*」が披露され、アイカツ!の生アフレココーナーへ。DAY1と同じ話もありましたが、DAY2の出演者に合わせたシーンが色々ありました。「未来に約束」でみやびさん、「春のブーケ」で瀬名あか、「星の絆」でトライスター(DAY2からの美月さん、かえでさん)、「狙われた魔法のアイカツカード」でドリアカ勢でした。

続いてミニトークのコーナー。DAY2ではみんな前に出てくるのが早いです。司会は保村さんで、田丸さんがアシスタントに就きます。かえで役の三村さんはかえでの私服コーデなのですが、(三村さんの)私服だ云々で盛り上がりました。昨日の真昼さんもそうだけど、結構私服コーデって覚えてます。あとは、寿さんによる観客席とのコール&レスポンスのコーナーで、レスポンスの声量を「こ ん な も の な の ?!」と煽られるアイカツ!のオタクたち。そして色々と流れで、3人1組のチームが編成されました。ソレイユ、ルミナス、トライスター、ドリアカ組、珠璃さんとまどかさんとみやびさん。それぞれチームの掛け声を披露します。トライスターは意外にも「テイクオフ!」を実際に台詞として喋ったことはないはずとのこと。なんとマジですか。ドリアカ組は、「チームドリアカ~!」でここまでは何となく予想できたのですが、問題は最後のチーム。どうするんだろう、と思っていたら、3人で後ろを向いて相談を始め、「バニラ!チリ!抹茶!」と思いのほか上手くまとめてきました。

生アフレコの後は、「Move on now!」と「STARDOM!」で、アイカツ!の始まりからアイカツスターズ!へと繋ぎます。

アイカツスターズ!の生アフレココーナーも、DAY2の出演者に合わせてアレンジされています。アイカツスターズ!はDAY1と比べて出演者が減る方向なので、主にはDAY1でしか出来なかった部分が差し替えられています。そんな中、DAY2のみ出演されたのが、リリィ役の上田さん。満を持しての「ゆずっとリリィ」です。

続いてミニトークのコーナー。どういう流れか忘れたけど、キャスト陣がそれぞれペアになりました。富田さんと山口さん(ゆめこは)、田所さんと上田さん(ゆずリリ)、諸星さんと村上さん(ツバあこ)、大橋さんと宮本さん(香澄姉妹)、保村さんがこの2人はみんなそれぞれ関係があるのか?と訊いていましたが、確かに明確な関係があるんですよね。スターズって、キャラクターの1対1の繋がりが多く描かれている気がします。これに絡めて、スターズのメンバーはほんとに仲が良くて、楽屋でもみんなでわんわん泣いてたと言うDAY1の裏話が披露されていました。

次は朗読劇。DAY1と同じくアイカツアイランドのお話ですが、DAY1のVAとM4の部分は、ゆずリリのお話になっていました。

この後は「スタートライン」と「MUSIC of DREAM!!!」でアイカツスターズ!の曲が2つ続きました。あー、DAY1でスターズの曲が少なかったのは、DAY1にせなさんが不在だったためですね。

次は、ニーナさん、ここねさん、ユウさんによるトークの後、「マカロン音頭」と共に、アイカツフレンズ!のメンバーが登場します。生アフレコのコーナー、朗読劇の内容は、DAY1と同じでした。

続いてミニトークのコーナー。アシスタントを務めていた斎藤さんが、思いついたことがあると美山さんに近づき、その場で打合せ。熱いっ……者繋がりで、珠璃さんと舞花さんのコラボ。

それから、松永さんからのタレコミにより、かぐや役の桑原さんが面白い一発ギャグを持っているとの情報が。「(披露するタイミングが)ここじゃないと思う」と言いつつ、しっかり中央へ向かう桑原さん。「グーチョキパーで×2 何つくろ~×2 右手がチョキで左手がチョキで ハッシュタグ~×2♪」皆の期待値を上回る完成度で、会場がおおおっ、と湧きました。しかしこんな大きな会場で、一発ギャグを初披露できる桑原さんに対して保村さんが「こんな心臓の強い人がいたなんて、心強い」と言っていたのが面白かったです。

それに触発されたのか、田所さんが保村さんと何やら打合せ。最初のネタは「それはやばいっ!」と言う保村さんにより却下。うう……この時の内容が気になる。続いての第二弾で決定。しかし乗り気ではない保村さん、「絶対滑るって!俺滑るの嫌いなんだよなあ~!」。披露されたネタは、保村さんと田所さんによるフレンズのオープニングカット。それを聞いた木戸さん「うちのあいねはそんな声じゃありません!みおの方は……結構似てました」と応じていました。

暗転した後、ののリサによる、このライブまだ半分も行っていないんだって!と言う台詞が流れます。この時点でまだ半分を超えていないの、結構びっくりしました。

続いては、アイカツ!による一夜限りの生MCコーナー。全体的にDAY1よりはっちゃけた内容で楽しかったです。かえでさんのパラシュート降下ネタに絡めて、別のフェスをやっている隣のZOZOマリンスタジアムに降りて、1曲歌って盛り上げてきたとか、その辺の流れを受けて「異常事態よ……」と冷静にツッコむユリカさんとか、もう色々楽しいです。

最初のミニトークで「ぱんぱかぱーん」を何回言うか数えてみて、と言ってた富岡さん、その後なかなか披露されないと言う流れがあったけど、ここでぱんぱかぱーん、でコール&レスポンスと言う流れに。ぱんぱか、ぱーん!ではなく、「ぱんぱ」「ぱかーん!」で、そこで切るんかい!となっていました。

後はボックス席ネタで、川上さんがおばあちゃんも見にきています、ボックス席の1列目3番目にいます、と。確かそこは木村監督の席。しかし天羽先生と言うことで、遅刻ネタを絡ませられてしまいます。映画と言う大舞台でやらかしてしまうと、ずっとネタにされてしまう悲しみ(笑。そしてエリザベスもボックス席に来ています、とのこと。もうボックス席すごいことになってる。

他には、ここのパートじゃなかったかもしれませんが、保村さんがサンシャイン池崎風に叫んでいたら、会場の赤ちゃんが泣き出してしまいました。演じきった後に、ごめんよ~、と謝っていました。

ライブパート

ライブパートへ入ります。「オリジナルスター☆ミ」「Blooming♡Blooming」「カレンダーガール」まではDAY1と同じ。そして「コズミックストレンジャー」「ありがと⇄大丈夫」と続きます。「ありがと⇄大丈夫」では、途中から、わかさん、るかさん、せなさん、りえさんが合流しました。これは驚きましたね。アイカツスターズ!以前の曲の歌唱担当と言う枠ではなく、アイカツ!ファミリーと言う枠なんだな、と思えて、とても良かったです。松永さんが、わかさんから女の子ジャンプ?アイドルジャンプを教えてもらった話をしていました。

この後は「Precious」「Dreaming bird」「アイドル活動!ver.Rock」「薄紅デイトリッパー」と、DAY2のみ出演キャストのキャラクターによるソロ曲が続きます。

「硝子ドール」「Believe it!」「個×個」「Girls be ambitious!」「絆~シンクロハーモニー」「6cm上の景色」「アイカツフレンズ!」はDAY1と同じ流れです。

そして「Message of Rainbow」の披露。DAY2はせなさんがいるので、富田さんと山口さん、せなさんとななせさんによる、ダブルゆめこはが実現しました。声優と歌唱担当がいるからこそ、成しえるコラボですね。

ラストはDAY1と同じ編成で、「Pretty Pretty」「START DASH SENSATION」「輝きのエチュード」「ダイヤモンドハッピー」「アイドル活動!」でした。「Pretty Pretty」ではDAY1と違い、あかりさんの台詞部分がアレンジされて、”ドレスも靴もめっちゃプリティだけど やっぱりアイカツ!だね”になっていました。

終演のご挨拶。DAY1では歌唱担当の挨拶時間があまりなかったのですが、DAY2ではDAY1より多めに取られていました。りえさんの「朝井さんありがとー!」が印象的でしたね。終演時のりえさんの挨拶と言うと、アイカツ武道館を思い出します。

そして寿さんがボックス席の木村監督と、始まった時は5年間も続くなんて思っていなかったですよね、と言う会話をされており、とても感慨深かったです。

このまま進行していくのかと思っていたら、下地さんが「ちょっと待ったーーー!」と声を上げました。今日はなんとるかさんの誕生日なのです。会場のみんなで、ハッピーバースデーを歌って、るかさんを祝福。楽屋にサプライズケーキも用意されているとのこと。

そしてアイカツ!への思いを伝える下地さん。途中感極まりそうになりつつ、たくさんの思いを伝えてくれました。出演者が作品愛に溢れている姿は、ファンとして本当に幸せな気持ちになれます。

最後は諸星さんの挨拶。ボックス席にいるママと目が合ったとのこと。そこから「お母さーん!産んでくれてありがとーう!」とコール。

締めは、諸星さんから「せーので!」コールに対して、会場から「アイカーーーーーーーーーーツ!」のレスポンス。”カ”の後をめっちゃ長く、息がなくなるまで伸ばしました。

出演者がステージから去ったあとは、DAY1と同じく、アイカツ!からスターズ!、フレンズ!の映像が流れて、終幕。

こうして夢のような2日間のフェスが幕を下ろしました。来年度のフレンズ!のライブ告知があるかなあ、と少し期待していましたが、特にありませんでした。また5年後にでも、10thフェスティバルができたら、幸せですね。


アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!Day1

2018年9月8日、幕張メッセイベントホールで開催されたアイカツ!シリーズ5thフェスティバルに参加してきました。5周年記念行事のフィナーレを飾るイベントになります。物販の商品数も多くていくつか欲しいものがあったのですが、アイカツ!の物販は行列することで有名。Twitter等での現地報告による惨状を見て、物販は諦め開場時間に合わせて向かいました。

 

16時30分すぎに着きましたが、物販は未だ長蛇の列です。炎天下で5時間以上並ぶ厳しい世界です……。パンフレット付きのチケットでしたので、そちらの引換えとCDの購入だけ済ませて、会場へ。ところが何やら様子がおかしいです。まだ開場していません。最終的に開場時間が40分ほど押して、開場の際にはコミケのように拍手が湧きましたそうな。ちょうどこの時トイレを探していて、現場にいなかったのが残念。

  

会場内に入り、キャラクターパネルなどの展示コーナーを軽く眺めた後、ホール内へ向かいます。ぽわぽわプリリンの場内アナウンスが流れる中、席を見つけて着席。今回の席はアリーナCブロックの前方左端です。アリーナ全体で見ると、後方中央です。角度はいいけど、やっぱり少し距離がありますねえ。

以下、レポートっぽく感想を交えながら記載しますが、曖昧な記憶に基づいているので、内容は正確ではないです。とくにトークコーナーとか、DAY1とDAY2がごっちゃになっているかもしれませんので、あしからず。

17時30分ごろ、開演しました。まずは各シリーズごとに出演者が登場して挨拶。最後に主役を務める5名で、「アイカツ!シリーズ5thフェスティバル、はじまります!フフッヒ」と開演のご挨拶。

生アフレコパート

最初に歌唱担当による「SHINING LINE*」が披露され、その後アイカツ!の生アフレコへ入ります。「持ち替えなさい、おしゃもじをマイクに」の映像、もう少し長尺なのかと思ったら、お思いのほか短尺で、えっ、となりました(笑。さて肝心のアフレコですが、「ぽっかぽかオフタイム」などテレビシリーズから5本、そして劇場版の生アフレコを見ることができました。台本を手に出番待ちをする姿や、マイクを順番に使っていく立ち振る舞い、そして映像など、見たいところがありすぎて、目が忙しかったです。

アフレコの後はミニトークのコーナー。きちんとした台本がないみたいで、保村さんが皆をステージの前の方へ誘導していました。時間も短く台本もなさげなので、トークは挙手制に。各キャストが着ている衣装について、何ちゃらコーデ話などをしたり。まだ喋っていない人!と聞かれて、田所あずささんが、とりあえず一言だけ喋ったと応じていました。その他では、諸星すみれさんがもう20歳と言うことに感慨を覚える保村さんの姿が、最初からアイカツ!を見ている身としてはこみ上げるものがありました。

ミニトーク終了後は「lucky train!」と「1,2 Sing for You」を挟みます。「lucky train!」はアイカツ!のラストシーズンのEDだから分かるんですが、「1,2 Sing for you」を入れてきたの何故かなあ、と思っています。ライブパートとの兼ね合いかなあ。

次はアイカツスターズ!の生アフレコです。「最強のLIVE」などテレビシリーズから5本を選んで、アフレコが披露されました。

アフレコの後はミニトークのコーナー。Day1はヴィーナスアーク組やM4もいるので、アイカツスターズ!メイン日ですね。司会は保村さん、そして齋藤綾さんがアシスタントに入ります。保村さんはアイカツスターズ!を視聴していないようで、あまりキャラクターとかの関係性を把握していない様子。エルザ役の日笠陽子さんが上手く回してくれました。M4いじりは面白かったですね。富士急ハイランドへ皆で遊びに行ったのに、知らされていなかったM4。教えてくださいよ~、と言うも、実はお互い連絡先を知らないと言うオチ。

それと、ローラ役の朝井さんが同日開催のアイドルマスターのライブ出演で不在の件に絡めて、ローラは群馬のほうに……と触れていて、おおっと会場が湧きました。まあ、同じバンナムですものね。他には、日笠さんと藤原さんによる大量のハッピーセットがスタジオに持ち込まれた話も面白かったですね。あとはスターズの時だったか記憶が曖昧ですが、田所さんが客席にお尻を向けて必死に話している様子が楽しかったです。

後はコーデ話。宮本侑芽は真昼さんの私服コーデ、OPに出てくるコーデと言えば分かりやすいでしょうか、それを着ていたのですが、本当に私服の人がいます、とレイさん役の藤原夏海さんが指されたのが面白かったです。あとは諸星さんがいちごさんのコーデ着ているので、「ツバサさんをいちごコーデでやるの申し訳ない」と言ってたのが楽しかったです。ところでツバサさんといちごさんは、声がまるで別のキャラクターに聞こえて、やっぱり役者さんはすごいなあ、と思いました。

この後は朗読劇。本編のアフターストーリーみたいな内容で楽しい!アイカツアイランドの準備をする四ツ星学園の皆と、そこへやってきたヴィーナスアーク勢、それを食い止めようとするM4のお話。VAとM4はDay1しか出演しないので、このお話はDay1限定です。日笠さんの「もぐもぐ……もぐもぐ……結構なことね」の”もぐもぐ”を強調した台詞回しが楽しかったです。

朗読劇の後は、「episode solo」でアイカツスターズ!を締めて、続いてはまさかの「マカロン音頭」でアイカツフレンズ!メンバーが登場です。

さっそく生アフレココーナー。「ハローフレンズ!」などテレビシリーズから5本のアフレコが披露されました。

続いて朗読劇。広いアイカツ!界の中でも選ばれた数少ないアイドルしか担当できないOPのコーナーを、ピュアパレット以外でもやってみてみよう!と言うお話。審査員はピュアパレットの2人。ハニーキャット、リフレクトムーン、ラブミーティアがそれぞれ披露。皆合格という結末でした。

この後はミニトークのコーナー。司会はアイカツスターズ!の時と同じく、保村さんと斎藤さん。保村さんはまさむね(あいね父)役、斎藤さんはよしつね(あいね弟)役として、アイカツフレンズ!に出演しています。あいね父は当初名前はなかったそうですが、保村さんが監督に泣きついて付けてもらったそうです(笑。そして斎藤さんから「きゃる~ん!の人は楽屋にいます。『綾ちゃん行くの?いってらっしゃい~』とお弁当を食べていました」との話がありました。

田所さんと大橋さんは、アイカツ!から出演していますが、スターズでは先輩アイドル、そして今回はついにワールドクラスのレジェンドアイドルになってしまいました、と語っていました。一方の諸星さんは、私なんてついにAIになってしまった、と応じていました。でもAIだけど、だんだん自由になっていくココちゃん、と言った本編の進行に絡めたお話が楽しかったです。あと、松永あかねさんが少し上手く喋れなかったときに、木戸衣吹さんがフォローしている様子が、リアルピュアパレットで尊かったです。

続いては、アイカツ!一夜限りの生MCのコーナー。朗読劇とは違い、アイカツ!のキャラクターたちがその場でMCをしてくれるコーナーです。まずはいちごさんが「はばないっすね」で、がっつり掴んできます。蘭さんの「これってアイカツか……?うん、アイカツか」など、そう言えばアイカツ!ってこんなノリだったなー、と懐かしくなりました。餃子の話題で宇都宮の話を出してきたり、お遊び要素も楽しかったです。

その後は、「オリジナルスター☆ミ」「Blooming♡Blooming」「カレンダーガール」の後、歌唱担当によるMCコーナー。

ライブパート

後半は怒涛のライブパート。今回は声優さんも登壇しているので、少し期待していましたが、期待以上の内容でした!声優と歌唱担当の夢コラボのオンパレード、それぞれのユニットの組合せ方がまた熱いんですよね。

まずはメンカツ!パート。「僕らの奇跡」「アリスブルーのキス」「コズミック・ストレンジャー」です。特に最初の2曲は、これまでのアイカツ!シリーズのライブでは聞いたことのないような、黄色い声援が飛び交っていました。メンカツ!ってどれくらい浸透しているんだろう、と勝手に不安に思っていたのですが、思いのほか新しい層にアピール出来ているみたいです。「コズミック・ストレンジャー」はジョニー先生のラップが熱かったです。るかさん、ななせさんと手を取り合う振り付けも良かったなー。

「Passion flower」「MY SHOW TIME!」のあかりジェネレーション曲、「Forever Dream」「硝子ドール」と続きます。「Forever Dream」をソロで歌い上げる日笠さんが圧巻で、エルザさんの貫録を感じさせてくれました。

この後は「Belive it」「個×個」「絆~シンクロハーモニー」「6cm上の景色」「ありがとう⇄大丈夫」「アイカツフレンズ!」とアイカツフレンズ!曲が一気に続きます。「アイカツフレンズ!」の前には振り付け講座がありました。これまで何回か聞いてきて、ようやく覚えられました。

続いて「スタートライン!」が来て、久しぶりのアイカツスターズ!曲。こうして見ると、やけにスターズ!の曲が少ないですね。

この後はアイカツ!パートに入って、「Pretty Pretty」「START DASY SENSATION」「輝きのエチュード」と続きます。「Pretty Pretty」は、ルミナス声優陣+るかさんと言う夢コラボ。ルミナス歌唱担当陣+下地さんと言うオフィシャルを反転させた格好ですね。「START DASY SENSATION」の下地さん+るかさんも良かったですね。声優と歌唱担当の2人3脚でキャラクターを作り上げているんだなあ、と感じました。「輝きのエチュード」も諸星さん+わかさんと言う夢コラボ。しんみりとした曲調も相まって、ここまでの6年間の軌跡を噛みしめながら、聴き入りました。

ラストは鉄板の「ダイヤモンドハッピー」「アイドル活動!」です。「ダイヤモンドハッピー」の途中から、ステージ上に出演者が全員登場しました。

全曲歌い終えた後は、最後のご挨拶。人数が多くて時間も限られているので、それぞれ代表者が挨拶する形になりました。Day1しか登壇されない方たちからの挨拶を最初にして、後半は各シリーズやユニット毎の代表者が挨拶をしました。宮本さんが、香澄家がついに3人揃ったと言われていたのが印象的でした。アイカツ!って声優さんが揃うイベント、ほとんど無かったですものね。そしてDay1の最後の挨拶は、下地さんでしたっけ。

なおアリーナ席でしたが、銀テープの射程はBブロックまでですね。ロゴ入りだったらしいのでちょっと欲しかったですが、退場時に人の流れに逆らってまで前方に向かう気合はありませんでした。

さて、他にも色々書きたいことがあった気がしましたが、いずれ映像作品になるでしょうから、その時に改めて思い起こしたいです。