スーパーマリオメーカー2を買いました

自分はスーパーマリオシリーズの横スクロール版が大好きなので、前作が出た頃から気になっていました。小学生の頃には、ノートにマリオのコースを描いて、指でなぞって遊ぶ、紙マリオという遊びをやっていました。小学生の頃はこうしたごっこ遊びでも楽しいんですよねえ。それがいまや本物のゲーム機で作れる時代です。

というわけで、Switch Liteを買ったときから購入欲は高まっていましたが、2019年11月04日についに購入しました。

自分が主にやっている遊び方は下記の4つです。コースを投稿するために、Nintendo Onlineにも加入しました。みんなでクリアやどこまでマリオも時々やりますが、頻度は高くありません。

  • 自分でコースをつくる
  • ストーリーモードで用意されたコースをあそぶ
  • オンラインのコースをあそぶ
  • オンラインでみんなでバトルする

ストーリーモードの進行度は75%。自分でコースをつくった後にストーリーモードのコースを遊んでみると、その品質の高さに驚かされます。みんなでバトルのバトルレートはBで、2000台前半を彷徨っています。ここから上がったり下がったりを繰り返して、だいたい同じ位置に落ち着いているので、この辺が自分の実力値なのだと思います。

自作のコースについては、別記事でご紹介したいと思います。簡単なコースを作ったつもりでも思わぬ難しさになったり、頑張って考えたギミックに想定外の解法が出てきてしまったり、コースづくりは存外難しいものです。


祝賀御列の儀を見学

2019年11月10日、天皇陛下即位パレードである祝賀御列の儀を見に出かけました。混雑が予想されますが、一生のうちに数回しか見る機会のないものなので、現地で見ておきたいと思いました。本当に気合を入れていくなら、朝8時くらいから並ぶべきなのですが、さすがに数分間のためにそこまで頑張れないので、2時間前現地入りを目安にしました。

 

有楽町駅から歩いて皇居方面に向かいます。交通規制が敷かれているので、都心で車がまったく走っていないという、珍しい光景を見られます。パレードの沿道には、複数個所見学スペースが用意されています。警視庁のTwitterで各スペースの混雑状況がアナウンスされていますが、どこも満員状態になってきました。最終的には入れる場所が桜田門前の会場のみになったので、そちらへ並びます。列は着々と進んでいきますが、あと一歩のところで開始時刻に間に合わないかなあ、と思っていたら、セキュリティチェックが解放されて、一気に人を流し込みました。

立ち位置は前から5列目くらいの位置。人の頭の隙間から何とか見える感じです。75-300mmの望遠レンズを持っていきましたが、とても狙って撮れる状況ではないので、撮れる可能性を上げるべく、TG-5による動画撮影で挑むことにしました。パレード開始に先立ち、警察官の方が場を和ますマイクパフォーマンスで注意事項を案内しつつ、大勢のSPたちが目を光らせています。

  

パレード開始5分後あたりから、車列が見え始めました。ただ、あまり良く見えません。やがて白バイがたくさん通っていき、周りが騒がしくなります。サイドカーの姿が見えた直後に、オープンカーに乗られた天皇皇后両陛下のお姿が見えました。ほんの数秒で、現地では主に雰囲気を楽しんだ感じです。細かな状況は、録画した映像を後で再生して、確認しました。その中から、両陛下がこちら側を向いて手を振られているタイミング、音楽隊と桜田門前を通過されたタイミング、これらをスナップショットとして取り出しました。動画が元なので、画質は粗いです。

パレードが通過し終えたら、順次解散です。わりと前の方だったので、出るまで結構待ちました。後ろの方に並んでいた人は、パレード終了後でもとりあえず沿道を見るために前方へやって来るので、脱出するのが少し大変でした。

帰りは日比谷公園に寄り道して、雲形池の畔にあるモミジを観賞します。斜陽に照らされていて、きれいですね。それから松本楼の前にある大きなイチョウなどを楽しみました。

パレードは、全然見られないことも覚悟していたので、一瞬でも見ることができて、良かったです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


登山用ザックとトレッキングポールを購入

先ごろ、ザックとトレッキングポールを新しく購入しました。山行の度、下山時の膝への負担が気になっていたため、まずはトレッキングポールを買いました。そしてこれまで使っていたデイパックではトレッキングポールを装着できないので、登山用のザックを購入しました。どちらも先日の谷川岳で初使用しています。

まずトレッキングポールは、LEKIのマカルーライトASグリーンです。店頭では、本モデルと別のモデルがあったのですが、価格が倍以上するだけあって、かなり軽量です。山行で長時間使うことを考えると、この重量差は大きいと思い、購入を決めました。三段折り畳み式で、使用時は中段部分を全開にして、使っています。下りでは長さが足りないので、下段部分も少し出しています。スピードロックシステムは便利ですね。歩きながらでも長さを調整できます。トレッキングポールによる快適さは体感できたので、これからも愛用していきます。

そしてザックは、カリマーリッジ40スモールのTreetopカラーです。その名の通り、40リットルサイズです。本格的な登山用ザックは初めてなので、色々と新鮮でした。腰に巻くバンド部分など、最初は何だコレ?というありさまです。これまで使っていたデイパックに比べて、荷物が腰よりも高い位置に収まるので、安定感が増します。容量は40リットルありますが、縦長なので積み上げるように収納する必要があり、収納手順は少し慣れる必要がありそうです。ポケット部分も色々あるので、山行を重ねて、どんどん使いこなしていきたいです。

いやあ、ギアを新調すると、山行意欲がますます増してきますね。


谷川岳登山

2019年11月03日、谷川岳を登山してきました。紅葉の時期に北関東の山を登りたいというのが最初の動機で、日光の男体山や赤城山、妙義山なども候補に挙がりましたが、谷川岳に決めました。決め手は公共交通機関によるアクセスの良さです。肝心の紅葉は、麓は良い感じでしたが、上の方はもう終わっていましたね。時期的に北関東はどこもそんな感じかと思います。そして今回の山行では、新しく購入したザックとストックを初めて使うので、楽しみです。

早朝に家を出て、6時36分東京発の上越新幹線に乗ります。車内では、カツたまごサンドを朝食にいただきます。1時間20分ほどで、上毛高原駅に着きました。

駅でぐんまちゃんのお出迎えを受けつつ、窓口で谷川岳ロープウェイとバスのセットチケットを購入しました。バスは2台編成で、大体の人が座れましたが、自分を含め数名は座れず。途中水上駅で停車しますが、ここで満員状態になります。バスから見える水上の街並みは、ちょうど紅葉が見頃な感じです。

 

ロープウェイ乗り場に着いたら、さっそくロープウェイに乗ります。朝一ということもあり、ほぼ並ばずに乗れました。曇天なので色は多少映えませんが、見事な紅葉が眼下に広がります。山麓は紅葉真っ盛り。上の方に登っていくと、徐々に冬木が目立ってきます。

 

山頂駅に着いたら、さっそく登山開始です。天気は残念ながら曇天。一瞬青空が覗いて期待しましたが、結局晴れませんでした。ロープウェイ乗り場のある広場から天神尾根に向かう山道は、見晴らしが良くて気持ちいですね。

天神尾根は、木道が整備されており、概ね平坦なので、あまり体力は使いません。ただし、所々短い岩場を登ったり下ったりします。日当たりの関係か、ぬかるんでいる箇所が多いので、滑らないように要注意です。自分は途中で1回盛大に尻餅をついてしまいました。休日の人気の山ということもあり、人出はそこそこあります。大渋滞は発生しませんが、時々詰まることがありました。

   

熊穴沢避難小屋を越えると、本格的な登りが始まります。鎖のある岩場を数カ所登ると、やがて木々がなくなり、一気に視界が開けます。笹が広がり、高山の雰囲気を楽しめます。晴天なら、もっと気持ちの良い景色だったんだろうなあ。天狗の留場を過ぎ、階段を登っていき、肩ノ小屋に着きました。

こちらでひと休みします。さすが谷川岳ともなると、ガスバーナー所持率が高いですね。自分は肩ノ小屋にて、パンを1個買いました。昼食を買いそびれていたので、助かりました。

歩いているとちょっと汗ばむほどなのですが、足を止めると一気に冷えますね。それでも景色が素晴らしいので、ついつい長居してしまいます。正直山頂よりもこちらの景色の方が見応えありますね。名前はわかりませんが、くっきりと見下ろせる尾根が気持ちいいです。一瞬太陽が顔を出してくれた時は、テンションが上がりました。

 

さて、山頂に向けて出発です。谷川岳は双耳峰なので、まずは10分ほど歩いて、最初の頂であるトマの耳に着きました。標高は1963メートルです。山頂は狭いので、あまり長居はせずに、もうひとつの山頂を目指します。

結構細い道を再び下り、そして登ります。およそ15分ほど歩いて、オキの耳に着きました。標高1977メートルでこちらが谷川岳の最高地点になります。

 

こちらからもう少し先へ進みます。10分ほど歩いて見えてくるのは、富士浅間神社奥の院です。登山道の途中に、富士山国有林という看板があって不思議に思っていたのですが、何か関係があるんでしょうね。こちらの岩陰で腰を下ろして、昼食のパンをいただきました。360度どこを見渡しても山々が広がり、山の深いところまで来たという実感が強まります。遠くの方に幾重にも連なる山々の青いシルエットが神秘的に映りました。

さて、適当な時間で切り上げて下山します。ピストンなので、ルートは往路とまったく同じです。そのため、下山と言ってもしばらくの間は下りたり登ったりが続きます。トマの耳まで行ったら、本格的に下山開始となります。

ここで、先日購入したストックを初使用します。膝へのダメージを少しでも軽減できると嬉しいです。上手く使えているかはわかりませんが、何となく膝への負担が軽くなっている気がします。何となくと言うのは、負担をゼロにはできないので、完全な確信を持てないだけです。膝への負担軽減が主な目的でしたが、バランスが取りやすくて楽になる効果も得られました。立ち姿勢のままで、四つん這いに近い安定感を得られるのは、便利です。熊穴沢避難小屋以降の平坦な道でも使い続けてみましたが、歩きやすくて良かったです。

ところで、他の登山客が時折、富士山が見えたことを話していて気になっていたのですが、遠くを見渡して、ようやく発見。ものすごくうっすらとですが、富士山のあの独特なシルエットを捉えることができます。北関東から見えるってすごいですね。

14時30分ごろ、下山完了しました。昼食がパン1個だったので、さすがにお腹が空いています。ビューテラスてんじんにて、昼食をがっつりいただきます。選んだメニューは、味噌ラーメン、ミニビーフカレーライス、コーヒーゼリー、そして谷川岳清酒です。登山の後の飯は美味い!

食事を終えたら、ロープウェイで下へ降ります。行きと違って大行列です。帰りは登山客とそれ以外の観光客が重なるためですかねえ。帰りも眼下の紅葉を楽しみました。お土産に「ごま胡麻餅」を購入して、バスに乗車。一路上毛高原駅へ向かうはずでしたが、道が大渋滞で30分以上遅延。座れていて良かったです。

上毛高原駅では新幹線のタイミングが合わず、1時間弱待って、18時26分発に乗りました。こうして今回の登山は完了です。

今回の登山データは、以下の通りです。

距離 8.12km
時間 05:10:11
高度上昇 775m

まあ、ピストンなので、あまり面白味のないマッピングです。こうして見ると、存外一直線なルートだったのですね。

ギリギリ2000メートルに届かない感じが出ています。双耳峰のため、肩ノ小屋からそれなりに歩きましたが、高度で見れば肩ノ小屋でほぼ山頂手前なんですね。何となく実感と違っていたので、このグラフを見た時に面白かったです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


アイカツスターズ!イリュージョンShow Time DMM VR THEATER FINAL

2019年11月04日、DMM VRシアターで上演された、アイカツスターズ!イリュージョンShow Timeを鑑賞してきました。DMM VRシアターの閉館に伴い、これで見納めとなるので、3回目となりますが見に行きました。

チケットは当日券でしたので、ナイトタイムは完売となっており、ファミリータイムに参加します。開演直前にチケット購入しましたが、自分より後の席の人も結構いました。

当日は桜庭ローラさんの誕生日のため、生誕祭要素もあります。来場者全員に、ローラさんのポストカードがプレゼントされました。自分は、アリアさんの生誕祭以来の2枚目です。

それから開演前のアナウンスが、ローラさん生誕祭の特別バージョンになっており、「お誕生日をお祝いしてくれるなんて、嬉しいじゃない!」というローラさんの台詞を聴けました。終演時のアナウンスでは、お礼を言っていました。

上演内容は2017年12月の再演と同じです。やっぱりアイドルたちの存在感がすごいですよねえ。背景の映像と比べることで、それが一層際立ちます。ファッションショーの撮影タイムは、露出を限界まで下げないと白飛びしちゃいますね。すっかり忘れてて、前半はまともに撮れませんでした。

既存の上演が終わった最後の最後で、今回のFINALで追加された、アイドル活動!アイカツオンパレード!verのステージが披露されます。あいねさん、みおさん、らきさんも登場!アイカツフレンズ!はLIVEイリュージョンの公演がなかったので、こうして見られるのが嬉しいですね。でも、たった3日間しか見られないだなんて、もったいないです。

そしてステージを見て驚かされたことがあります。それは、アイドル活動!アイカツオンパレード!verの振り付け通り、アイドル達が前後ですれ違って移動するシーンがあったことです。ホログラムの制約なのか、これまでのステージでは前後の移動はなかったと記憶していますが、ついにそれが実現されたことに感動を覚えました。それだけに、来春に閉館してしまうことが残念でなりません。技術の進歩の先にある、ワクワクが止まんない光る未来へ、一緒に行ってみたかったです。

ちなみにファミリータイムでしたので、先輩方の姿も多かったです。2年ほど前の作品なのに、この年代の子がまだファンでいてくれるのは嬉しいですね。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。

過去に鑑賞したアイカツスターズ!イリュージョンShow Timeは、こちらです。アイカツ!LIVEイリュージョンは日記の記載のみで、ブログにはまとめていません。