ホビードローンを買いました

空を楽しむ遊びがしたい、と思っていたのですが、自分が空を飛ぶレジャーはハードルが高いんですよね。一番入りやすいと言われ、レジャー人口も多いパラグライダーでも、1人で飛べるようになるまで、1年以上掛かってしまいます。当然お金も掛かります。

もう少し手軽に楽しみたいと思い、浮かんできたのが、ラジコン飛行機です。子供の頃、ドラえもんでスネ夫が飛ばしているのを見て、憧れていましたねー。RCカーは1台買ってもらった記憶がありますが、空物は遊んだ記憶がありません。

と言うわけで、大人の財力に物を言わせて、別の買い物の帰り道に、ヨドバシカメラで衝動買いしてきました。購入したのは童友社のScope Eye。事前調査なしだったので店頭で結構迷いましたが、下記の基準で決めました。

  • 価格は10,000円以内
  • 室内メインだが、屋外でも一応飛ばせる大きさ
  • 写真が撮れる

まだ数回程度しか遊んでいませんが、思った以上に操作が難しいですね。まだホバリングが出来ません。少しでもバランスが違うと、滑るように勢いよく、意図しない方向へ進んでしまいます。ワンルームの狭い家なので、練習環境にはなかなか厳しいです。

何度かやって気づいたのは、地上付近だと安定しないので、ある程度の高さまで一気に上がった方が良いみたいです。あと、地上スレスレで滑空して移動するのも、なかなか楽しいです。水平方向の操縦の練習にはいいかもしれません。

不満としては、ラジコン飛行機全般に言えることですが、バッテリの持ちの悪さです。5分ほどで切れてしまうので、あまり長いこと遊べません。まあ、空を飛ぶにはパワーが要りますし、一方で軽量化も必要ですし、トレードオフの関係ですね。

とりあえず自由に飛ばせるくらいには、なりたいです。


ドラクエ11~クエスト全クリア

前回のエントリで書いた通り、邪神ニズゼルファは倒して、モンス・デミーラとラプソンフープで足止め状態です。力押しでは進めなくなってきたので、レベル上げたり、装備を工夫する必要がありそうです。ドラクエ8の竜神王の最終形態やドラクエ9の魔王シリーズなど、裏ボスより先にいる最強の敵は倒さないまま終わっているので、今回は倒したいですね。

さて、ここまで勢い良く進んできたこともあり、以降はまったりプレイスタイルで進めます。そこでちょうど良かったのが、クエストです。1個1個が短いシナリオなので、スナック感覚で楽しめます。ただ、クエストによっては、クリア条件を満たすまでが結構ハードだったりします。「そのプライドをへし折れ」は連武討魔行の最終試練で苦労しました。その後の鍛冶でも、材料集めに奔走し、打つのも数回やり直して、ようやくクリア。「成金ベシムの挑戦状」も運任せなので大変でした。ODDやEVENに賭けてジャックポットになっても駄目なんですね。新幹線で移動中にプレイして、それで当てたのですが、クリアになりませんでした。

クエストを進めることで、カジノや連武討魔行などのサブゲームにも目が行くようになり、モチベーションが上がります。まだまだ楽しめる要素が満載ですね。こうして、88個のクエストを全てクリアしました。

ちなみに本編のプレイは3Dモードで進めてきたのですが、2Dモードにしなくてはいけないクエストがあり、それ以来2Dモードでプレイしています。3Dモードとは微妙にマップが違っていたり、特にフィールドマップは2Dにするとこうなるんだ、と言う楽しさがありました。解像度が低い感じがして、ちょっと苦手に感じていた2Dモードでしたが、旧作からの懐かしさもあり、3Dモードからの切り替えによる新鮮さもあったりして、今ではすっかり馴染んでいます。


映画キラキラ☆プリキュアアラモード~パリッと!想い出のミルフィーユ!初日舞台挨拶

2017年10月28日、ユナイテッドシネマ豊洲にて、「映画キラキラ☆プリキュアアラモード~パリッと!想い出のミルフィーユ!」の初日舞台挨拶を見てきました。上映後の舞台挨拶なので、ネタバレトークが出来ます。

映画本編

まずは軽く映画の感想。ネタバレします。最初はペコリン、モフルン、パフによる短編。お菓子づくりからのドタバタ劇。食べ物のCG見事だなあ、と思いました。しかし、パフと並ぶと、ペコリンの頭頂部が寂しい……

続いて、本編です。一番ギャップがあったのは、ジャン・ピエール氏のキャラクター。もっと堅いキャラクターかと思っていたら、想像以上に崩して描かれていました。堅いには堅いんですけどね。そして、このジャン氏のキャラクターも含めて、例年のプリキュア映画よりも一層子供向けに寄せて作っているなあ、と感じました。子供向け作品なので当たり前ではあるんですけど、その枠の中でも振り幅はあると思っていて、今作はとにかく子供たちに楽しんで貰おう、と言う演出が強く随所に見られた気がします。敵キャラもかなり可愛くしていますしね。

メッセージ性は、時折織り込まれていますが、あまり強調はせず、最後の最後にシエルさんが直接的な言葉で語り掛ける程度でした。同じくパリを舞台にした「ハートキャッチプリキュア~花の都でファッションショー…ですか!?」とは、対照的だったと思います。

町がスイーツに変えられてしまうシーンが多かったせいか、パリ感は少し弱めだったように感じます。でもセーヌ河岸は確かにあの雰囲気だったし、ロケハンは一応したのかなあ。あと、先代のまほプリのメンバーが出てくるのは、嬉しかったですね。これからのプリキュア映画の伝統になっていくのかな。

あと、劇中で普段とは違う動物に変えられてしまうシーンで、うさぎとかめ、だけは繋がりが分かるのですが、他のメンバは良く分かりません。あきらさんは単純に色味かな……。ここの設定背景を知りたいなあ、と思いました。

舞台挨拶

そして、上映後は舞台挨拶。席はK-23で、後方だけど真ん中に近いです。後方とは言え、肉眼で表情がわかる距離です。まず司会の方が登壇して、キャストの皆さんを呼びます。放送開始前のキャストメッセージで着ていたパティシエ衣装で登場です。シエルさん役の水瀬いのりさんのアクセントカラーは、緑色でした。

全体の流れとしては、各メンバ最初の挨拶と、各メンバのお気に入りのシーン紹介と、尾上さんの話など全員でのトークと続いて、各メンバ締めの挨拶となります。

最初と最後の挨拶、美山さん、福原さん、森さんは、大友いじりを含まない内容で、村中さん、藤田さん、水瀬さんは、大友いじりを含んだ内容でした。各キャストのバックグラウンドを考えると、そうなりますね。

お気に入りのシーン、美山さんは、普段とは違う動物になれたこと。いちかさんのフライング亀アタックが楽しかったそうです。福原さんは、シエルさんがジャン氏にあごくいっされた時に、それを見て後ろの方で照れているあきらさんが意外性があって良かったとのこと。あきらさんでもこんなふうになるんだ、と。それを聞いた森さんが、「女の子なんだっ……」と合いの手を入れたら、福原さんが「女の子だったんですね(笑」と返したのが、最高に面白かったです。

村中さんは、ジャンのキャラクターがすごかったこと。藤田さんは、あおいさんがシエルさんのこと心配して、「パルフェ……」と呟くシーンが、スパダリ感があって良かったとのこと。内容からして藤田さんかな。ここから、あおいはひまりんのものっ!とか、もう一人のスパダリ森(あきら)さんは藤田(ゆかり)さんのものっとか、わちゃわちゃしました。

森さんは、何はともあれ、ザリガニ、とのこと。観客と気持ちがひとつになった瞬間でした。台本を見て、見慣れない技名があるから、新必殺技?と思っていたら、まさかの……。水瀬さんは、シエルが変身できるように皆で応援するシーン。パリなので、モブのリアクションはなるべく言葉を入れないように、と言う注意があったそうですが、何故かシエルのときは「シーエール!」とはっきりコールしていたのが面白かったとのこと。何でパリ中の人がシエルの名前知ってるんっ、と突っ込んでいました。自分も現場では、そうだそうだ、と思っていましたが、新聞に載る程度に有名人なので、知っていてもおかしくない気がしました。

最後の挨拶では、村中さんが話すネタが飛んだようで、わちゃわちゃしてました。藤田さんの挨拶には、正直、映画をひとりで見たっていいだろ、と思ってしまいました。そして最後に美山さんですが、村中さんに続いて、話すネタが飛んでしまったようで、必死に思い出そうとします。ここでミラクルライトで、頑張れぷいきゅあー!このまま思い出せないまま時間切れかと思いきや、寸でのところで思い出しました。さすがプリキュア!ピンチに強い。ただ、どんな話だったかはっきり覚えていません……絆を大切にしていきたい、とかそんな話だったかな。

一応メモを取れるように、メモ帳とペンを持参していたのですが、メモを取りながら聞くのも無粋に思えて、結局取りませんでした。書くのに夢中で話を聞き漏らすケースもありそうですし。


第14回up run皇居午後マラソン大会

ここ最近、週末などたまに走っていましたが、マイルストーンとして設けていたのが、マラソン大会5kmの部に出場することです。色々調べた結果、皇居でのマラソン大会が開催頻度も高く、また初めての皇居ランも出来ると言うことで、選びました。主催団体は幾つかあるのですが、スケジュールの都合が合った「第14回up run皇居午後マラソン大会」に申し込みました。

本番前に向けて、事前に走りたかったのですが、旅行やら週末の荒天やらで、なかなか走る機会に恵まれませんでした。結局本番2日前に取った午前半休の中で、3.5km走りました。朝食を食べていないせいか、久しぶりだからか、この距離にしてはやけに疲れたので、一抹の不安を残します。

そして本番当日。ランニングステーションは、ラフィネランスタ日比谷店を利用します。ランニングステーションの利用は初めてです。初回利用なので会員カードを作り、ロッカーの鍵を受け取ります。ウェアは最初から着ているので、荷物だけ預けます。ガチのランニングウェアではなくジャージっぽいウェアなので、まあ普通に電車に乗ってても違和感ないのです。

  

大会の受付場所は桜田門の時計台。日比谷公園を横に見ながら進みます。遠くには国会議事堂も見えます。桜田門までは、思ったより距離がありました。時計台に着いたら、氏名を告げて、マップや水のペットボトルを受け取ります。この配布物をどこに置くか困ったのですが、ランニングステーションまで戻るのは面倒なので、結局ポケットにねじ込みました。ゼッケンは耐水ペーパーで、安全ピンで服に留めます。

13時から説明会があり、それから集合写真を撮影。台風で遠方の人が来られず、人数が減ったことにより、距離種別に関わらず、13時30分同時スタートとなりました。

13時30分、レーススタートです。天気は曇天で小雨が舞っています。本降りも覚悟していましたが、小雨で良かったです。とりあえずいつも通りのペースを崩さずに進みます。部活動らしい顧問の教師と着ていた小学校か中学校の生徒たちは、さすがのペースで先へと消えて行きました。

外苑のあたりは道も広くて走りやすいです。桔梗門付近は紅葉がきれいでしたね。皇居側はもちろん、オフィス街をバックにした紅葉も、都会ならではで素敵です。東京駅へと延びる行幸通りの並木も良いですね。まだ景色を楽しむ余裕があります。

大手門、竹橋へ入ると、少し道が狭くなります。北の丸付近に来ると、上り坂になるので、ペースを調整。それから桜で有名な千鳥ヶ渕に入って、緩やかな下り坂を進みます。

ここからが長く感じました。何となく四角いコースと言うイメージがあったので、最後の一辺だと思って距離を想像していたら、いつまで経っても桜田門が見えてきません。コースも終盤で少しバテ始めていることもあり、気持ちの面で堪えました。実際には四角というより三角に近いです。

やはり走ったことのないコースでは距離感が掴めませんね。せめてランニングウォッチで時間計測を見られれば良かったのですが、そんな備えはしていませんでした。

念のため、若干ペースを落として、着実にゴールを目指します。するとようやく見えてきた桜田門。最後だしペースを上げよう、と思ったけど、振り絞れそうな力が湧いてこないので、橋を渡ったところで少しペースを上げるだけに留まりました。後半でいきなりギアチェンジ出来るのって、すごいですね。普段の練習ではやらないけど、本番なら勢いで出来るかな、と思っていましたが、直感的にゴールまで持たないと感じたので、止めておきました。

結果は、29分17秒で、7人中4位。無事完走証をいただきました。自由解散なので、そのままランニングステーションへ戻り、シャワーを浴びて、着替え終えたら、ランニング終了です。5kmなので程よい疲労感が残ります。高低差を考えると、普段よりハイペースだったと思うので、達成感ありますね。

社会人になってからは初めてのマラソン大会でしたが、他の人と走ると言うのは、多少動向を意識するので、感覚としては新鮮でした。同じくらいのペースの人が前にいたら、その人をペースメーカーにしますし、遅いと感じたら追い抜きますが、そこからまた追い抜かれるのは嫌なので、ちょっと意識してペースを保ったりします。1人で走るのと比べて、精神的に掛かる作用が違うのが、面白いと感じました。ただ5kmの部なので、そんなにシリアスな雰囲気はありません。もう少しガチになると、駆け引きとか入って、また別の面白さがあるのでしょうね。

毎週やっているタイプの小規模な市民マラソンですので、全体的に簡素で、気軽に参加できる点が良いと思います。次はもう少し規模の大きい大会にも出られたら出てみたいな、と思います。距離の目標は、10kmですかね。


弘前公園でランニング

旅先で走る、と言うスタイルがあるので、やってみました。旅行の荷物に、ランニングウェアとシューズが必要になりますが、逆に言えばそれだけで出来るのです。シューズはスニーカーを履いていけば良いので、実質増える荷物はランニングウェアだけ。

旅先は弘前でしたので、走るコースは弘前公園の周りです。お城の周りは、ランニングコースに最適ですね。距離は3kmちょいでお手頃です。ランニングを見越して、ホテルは弘前公園に近いところを取りました。朝食前に走っておきたいので、6時ごろ出発です。

走った10月上旬の弘前は、日中はそれなりに温かいですが、朝晩はそれなりに冷え込みます。ひんやりとした朝の町を数分歩いて、弘前公園に着いたところから、反時計周りにランニング開始。凛とした空気が気持ち良いです。人の数も少なく、静かで良いですね。散歩している人は見かけましたが、ランニングをしている人はほとんど見かけなかった気がします。

コースはほぼ平坦ですが、北と南で少し高さが違うので、そこで勾配があります。自宅周辺のランニングコースは完全に平坦なので、勾配があると少しペースが崩れます。

道については、概ね分かりやすいですが、大手門に向かって公園に入る分岐で、少し迷うかもしれません。間違えても最終的には合流できるので良いですが、若干道が走りにくく、且つ距離も膨らみます。

走り終えた後は、ホテルの朝食ビュッフェ。運動した後なので、一層おいしく食べられますね。今後も機会があれば、旅先で走ってみたいです。