ワルキューレ2ndLiveワルキューレがとまらない!に参加

1年前近いので今さらの記事ですが、このライブを書けば2017年分は全部書いたことになるので、書いてみました。

      

2017年01月29日、ライブの会場は、横浜アリーナです。前回来たのは、Perfumeのライブだと思うので、相当久しぶりです。物販コーナー等は外にあり、中のエントランスロビーにはお花やマクロス⊿関連の展示、キャラクターパネル等がありました。

マクロス⊿のアニメは、第三話くらいから見ており、CDアルバムも1枚買っているので、大体の曲はわかります。なので、とても楽しめました。アイカツ!やプリパラのときもそうでしたが、作品世界を堪能した上で、こうしたリアルなライブの現場に初めて参加したときの感動は、初回補正も相まって、すごく大きいです。前半で最も高まりを感じたのは、Absolute 5でした。

途中、メンバの皆さんによるキャラクタートークがあったのですが、JUNNAさんだけ喋らない一幕が面白かったです。JUNNAさんの担当する美雲さんだけ、歌唱担当と声優担当が異なるからです。

後半では、AXIAのバックスクリーンで、カナメさんとメッサーさんの映像流すの反則でしょ……。涙目爆発しちゃいます。その後は、まさかのハインツ様登場に驚きました。最後は、破滅の純情、絶対零度θノヴァテック、一度だけの恋なら、で締めました。

メンバーの皆さんのカーテンコール、コール&レスポンスしたり、ハッキングされたりで、楽しかったです。そしてアンコールまでの間に、まさかの空中騎士団が登壇。小芝居とか、とにかく楽しかったなあ。

アンコールでは3曲が歌われました。「愛・おぼえていますか」もここに入ってきました。3曲の真ん中で、絶妙な配置でしたね。歴代作品で歌い継がれている曲ということで、まさにアンコール向けの曲だったなあ、と思いました。

そして再びのカーテンコール、キャストの皆さんの感情の昂ぶりが伝わってくる内容でした。この後のダブルアンコールにもちょっと影響。

最後の曲は、「ルンがピカッと光ったら」です。横浜アリーナが壊れるくらいに、死んじゃうくらいに、5倍の声で”Wow wow”しました!

というわけで、3時間半に及ぶ大ボリュームなライブでした。内容も濃密で、とても楽しかったです。席は通路隣で良かったのですが、スタンド最後列から1つ前だったので、ステージまでは相当遠いです。でも中央の島ステージまで来てくれた時は、表情までは見えませんが、少し近くて良かったです。

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伊倉愛美2ndワンマンライブ「イクラにーさん。」に参加

2017年2月4日、伊倉愛美さんの2ndワンマンライブ「イクラにーさん。」に参加してきました。2月4日開催なのになぜ「にーさん」なのか、それは23歳のバースデーライブだからです。しょうがないけど、紛らわしい(笑

  

会場は前回と同じ青山月見ル君想フです。今回も気合を入れてチケットを取った結果、整理番号2番となりました。開場後、物販コーナーではチェキ券と、前回買えなかったクリアファイルを買いました。ガチャもやってみたかったのですが、開演前はとりあえずスルー。終演後に見たら残り2、3個で売り切れそうだったので、チェキの並びのことも鑑みて、諦めました。さて、物販を終えてチラシ類なども含めて手元がわちゃわちゃした結果、ドリンクチケットをなくしてしまったようです。なくしそうだなあ、と思っていた矢先の出来事でした。

後ろ髪を引かれつつ、配置につきます。今回のポジションは、前回とは逆の向かって右側の最前列です。物販を先に済ませたので、中央は埋まっていました。

そして開演です。前回のライブでは、「こんにちはー!」と挨拶して総ツッコミが入りましたが、今回は「こんばんはー!」でした。でも「イクラフライ」と言うべきところを「イクラにーさん」と言っていたところがあった気がします。イクラにーさんではこんにちはー!と言ってしまいましたが、今回はこんばんはー!と言えました、みたいな。でもTwitterとかで誰も突っ込んでいなかったので、自分の空耳の可能性大です。

前回は黄色のワンピースコーデでしたが、今回は真っ赤なワンピースでした。衣装を購入した時の小話もありました。色は違えど、衣装の雰囲気は前回と似ているので、伊倉さんの好みが垣間見えて良かったです。

そして曲についても同様に、前回のライブと併せて、選曲などで好きな曲のセンスが何となく見えてきますね。恋のマシンガンでは、客席を撃ち抜く演技があり、撃ち抜かれたいところでした。一応かすったかもしれません(笑

途中からサーモンエッグ師匠が登場しました。しかし何故か伊倉さんは入れ替わりに退場。共演は難しいそうです。何故なんだ……(すっとぼけ。3つのお題から即興ソングを作るコーナーでしたが、難しそうと思っていたらやっぱり難しくて、あまり上手い感じにはなりませんでした。サーモンエッグ師匠と伊倉さんとの共演、技術の進歩でいつか実現してほしいところ。

最後の曲は、前回のライブでも披露した伊倉愛美さん初のオリジナル曲である「Lemon date」です。そしてアンコールは、2曲目のオリジナル曲となる「宇宙の法則」でした。「宇宙の法則」の感想を書こうと思ったけど、当時のメモが出てきませんでしたorz

終演後はチェキ撮影会です。今回も整理番号は2番でした。相変わらず伝えたいことを上手く伝えきれない、現場の場数が必要ですかねえ。最初にやってくれたポーズ、ダブルピースだと思っていたら、2,3だったと後で気付きました。なので、エクストリームビューティのXポーズをお願いしちゃったけど、2,3にしておくべきだったかなあ。

こうしてわりと短い期間に、2本のライブに参加しましたが、とても優しく居心地の良い空間でした。このライブの後はしばらくライブを行う予定はない、とのコメント通り、2018年1月現在次の予定は聞こえてきませんが、次回も参加したいです。

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伊倉愛美1stワンマンライブ「イクラフライ」に参加

一昨年と昨年の話になりますが、伊倉愛美さんのワンマンライブ2本に参加してきました。伊倉さんについては、ひとでき時代やてれび戦士時代を主に知っており、クリーミーパフェ時代やももクロ時代はほとんど終えていません。その後何かのきっかけでTwitterをフォローして、エクストリームビューティなどを時々見ていました。その流れで、ライブへ参加です。

2016年11月18日、イクラフライに参加しました。正式なタイトルは、「イクラのフライデーナイトライブ!略してイクラフライ。」になります。会場は、青山月見ル君想フです。平日の金曜なので、午後半休を取りました。いつものチケット争奪戦の勢いで購入したら、整理番号4番。開場まで階段に並んで待機です。外には、森田健作知事、NHKエデュケーショナルこども幼児部、五戸美樹さんのお花がありました。中にもいくつかありましたが、見きれていません。

開場後、まずは物販コーナーでイクラ袋の全部入りを購入しました。この全部入りに含まれない別売りのクリアファイルがあったことは、後で知りました^ー^;。確保した場所は、ステージ最前列の向かって左側。ぎりぎり楽器に被らずステージが見えます。ライブハウスは久しぶりでしたが、普通にステージに手の届く距離なので、すごく近いですね。

そしていよいよ開演。今現在歌手活動をされているわけではないので、どういう内容になるのかまったく予想がつきません。ステージ上に登場した伊倉愛美さん、第一印象は思ったよりも小さい、でした。

主な構成としては、最初に皆が知っているだろう有名な曲を数曲歌い、それから伊倉さんのお気に入りの曲を歌うという流れです。曲の後は、元ももクロメンバであるすみれさんと美優さんが登壇して、トークコーナー。これを目当てにやって来たモノノフの方々もそれなりにいたと思います。自分はこの頃を知らないので、新鮮な気持ちで話を聞いていました。

それから、ギターを持ってきて、卒業写真の弾き語り。ギターでコード演奏できるのって、それなりに練習が必要でしょうし、すごいなと思いました。自分は4弦のウクレレでも苦戦中です。そして、ここで唐突な終幕宣言。会場全体が、えっ???という雰囲気になりました(笑。この後はアンコールのネタバレをした上で、アンコールに入ります。

アンコールで歌った曲は、「エクストリームbeautyガール」。エクストリームビューティのOPでサビだけ歌われている曲です。1番から4番まであり、ひとりの女性の成長の流れを歌っているのですが、全部歌うと長くなってしまうので、2番と3番を飛ばして歌いました。その結果、めっちゃ急成長したみたい、と話の種になっていました。そしてもう1曲が「Lemon date」です。伊倉さん作詞の曲で、淡く甘酸っぱい雰囲気の曲でした。

ここから個別の感想。ライブのMC部分も伊倉さんがこなしていましたが、初挑戦ということで、とても一生懸命さが伝わってくる内容でした。エビ中の「ねえ中学生」が「もう中学生」になったり、前歯を思いきりマイクに強打してしまったり、スムーズに回っていない部分もそれなりにありましたが、その辺はバンドの皆さんのアシストがナイスでした。

今回のコーデは、全身黄色いワンピース。個人的にはやるキッチンっぽいなあ、と思いながら見ていたのですが、実際それをイメージしたとのコメントがあって、うれしいです。それ以外にも、クリーミーパフェでの担当色であったり、新曲レモンデートから連想される色だったりというのも、理由だそうです。エノケンことエノーラケンノビッチ三世のピンバッジも付けてくれていました。残念ながらカマドーラは不在でした。なお、ペンライトの色は、このコーデに合わせて、黄色ということになりました。

そして、来年の2月4日に、2ndライブ決定の告知がありました。1週間ずれてしまうと別の予定が被ってしまい、危ないところでした。立春トゥザミュージック!

それから影ナレを務めていた五戸美樹さんから、今回のライブについてのお話がありました。周りの人たちにお膳立てしてもらったのではなく、手探りながら必死に今回のライブを準備してきた伊倉さんの姿を、客席に伝える内容でした。伊倉さんは自分自身では決して言わないだろう、と言う理由からです。ミキティのお言葉、素晴らしすぎました。自分、もう少し長い時間生きていますけど、こんな良いコメント出来ません。本当に愛に溢れていました。それを受けての伊倉さん、号泣でした。

最後は、クリーミーパフェの”ドロンします”で、終了です。

終演後はチェキ撮影です。整理番号は2番でした。グレーの紙の上のほうに「チェキ券②」と手書きで書かれていました。チェキ券は回収されてしまうので、写真を撮っておけば良かったです。相変わらずこうした現場でのトークは上手く出来ないですが、ひとでき、天てれの頃から見てました、と言うことを伝えられたので、満足です。もちろんポーズは「パーでき」のポーズで♪

本当は2ndライブもまとめて書こうと思いましたが、記事が長くなったので、別々に分けることにしました。ちなみに前回伊倉さんをステージで拝見したのは、2006年5月の大崎でのファミリーコンサート以来なので、実に10年ぶりでした。

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残していた7級課題をクリア

2017年12月16日、ボルダリングしてきました。2回目のマイシューズ使用ですが、いつもの癖で手ぶらで出てしまい、店の前まで行ったところで気付きました。歩いて10分の距離なので、取りに戻りました。

いつもの課題のある面は混んでいたので、これまで敬遠してきた傾斜120度(と思われる)にある7級課題に挑戦しました。そしたら意外にも、初手で落とせました。白9(右の赤丸)から始めて、次の白4(左の青丸)も同様です。傾斜がきついので腕に来ますが、ホールドが圧倒的に持ちやすく、ルートも簡単なので、力押しで何とかなってしまいました。試しに6級課題である灰11にトライしたところ、7級課題とルート分岐した途端に動けなくなって落ちてしまいました。灰12はスタートすら切れません。ここはまだ先ですね。とりあえず心残りだった残しの7級課題を落としたので、心置きなく6級を目指します。なお、写真は上の方が切れていたので、課題のゴール地点は見えていません。

30分くらいすると、いつもの課題のある面が空いてきたので、さっそく灰3に挑戦です。腕の組み換えや足の置き場に少し混乱しますが、あと一歩のところまで行けました。上級者が同じ課題をやってみてくれましたが、見ている時とやっている時では、未だに距離感覚のズレがあります。ちなみにマイシューズ効果か、ボテの上で靴裏でのふんばりが少し効くようになった気……がします。とりあえずムーブの感覚は何となく掴めてきたので、腕が元気なタイミングであれば、落とせるかもしれません。ホールド替えが起きる前に行かなくては……


カメラケースの新調とネックストラップの購入

昨年の初めに、カメラ用のケースを買っていたのですが、その後に買った標準ズームレンズが沈胴式ではなくなったため、収まらなくなってしまいました。そこで新しく購入したのが、Coleman CO-8712になります。レンズ部分のカバーが結構深くなっており、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mmでもギリギリ収まります。マジックテープ部分が半分届かないので、本来サイズオーバーですが、実用できるレベルです。箱型ではないので、中にSDカードやレンズ拭きを収納できませんが、カメラの型にフィットしているので、余分なスペースを食わない点が高評価でした。

あと、某案件対応のためにネットストラップを購入しました。ETSUMI HARMONIZE LEATHER(E-6438)です。一応付属のネックストラップがあったはずですが、探した限り見つからないので、買うことにしました。そして、せっかく買うのなら、付け心地や後々の風合いのことを考えて、本革製が良いと思い、前述の品を選びました。結局元の案件は天候不順のため不発となり、まだネックストラップは実用していません。これまで使ってこなかったこともあり、結構邪魔に感じるかもしれません。しばらく様子を見ようと思います。