最近の生活様式~2019年04月

久しぶりに日記カテゴリを使ってみます。既報の通り、現在日記はwikiの方に書き続けていますが、もう少し長い視点で、日々の生活を振り返ってみたいなあ、と思いました。と言うわけで、ここ数年の日常生活について、書いてみます。誰の為でもなく、将来の自分の振り返りのためです。

仕事のある日の起床時間は6時55分です。週後半に疲れてきたり、体調が悪いときなどは、8時くらいまで寝ています。朝のテレビチャンネルは、Eテレ一択です。他局のニュースとかは、刺激的だったり辛気臭い内容が少なくないので、あまり見ようと思いません。朝はいつもと同じリズムで、穏やかな気持ちで過ごしたいのです。

朝食はコンビニで買うサンドイッチと、インスタントコーヒーの組合せが多いです。洗濯は基本的に毎朝行ないます。服の数がそれほど多くないですし、週末にまとめて洗うのも大変だからです。職場はフレックスタイムを使えるので、家を出るのは8時50分から9時50分の間です。フリーな時間がある場合は、ブログを書いたり、楽器を弾いたりしています。

職場までの通勤時間はドア2ドアで1時間程度。徒歩15分電車23分徒歩10分、電車の待ち等のバッファで大体1時間になります。電車内ではスマホでネットサーフィンによる調べものをしていることが多いです。勉強時間に当てたいのですが、なかなか腰が上がらず。職場には食堂があるので、昼食と夕食はそちらで済ませます。夕食を20時前に食べられるのは、健康管理上ありがたいです。

帰宅は21時から23時ごろです。もっと早い時もあれば、遅い時もあります。シャワーを浴びた後は、テレビ番組を見ながらネットサーフィンですね。他には、ブログを書いたり、筋トレをしたり、雑用を済ませます。昔は試験勉強などをもっとしていた気がしますが、情報処理技術者試験の全区分合格後は、めっきり減ってしまいました。良くないなあ、とは思っています。寝るのは、0時から1時すぎが多いですね。年のせいか、睡眠時間の大切さを感じているので、なるべく7時間睡眠を毎日とりたいのですが、ついつい夜更かししてしまいます。以前は家でお酒を飲むことはほぼ無かったのですが、最近は週の後半、木曜や金曜に晩酌をする機会が増えました。

休日は、8時30分から9時すぎくらいまでには、起きています。朝はアニメを中心としたテレビを見たり、洗濯をしたり、のんびりと過ごします。朝食は平日と同じです。昼間は、ランニングやボルダリングなど、運動を少しします。必要があれば駅前まで買い物に出かけたり。昼食はコンビニで買ったインスタント食か、外食ですね。その後は部屋の掃除をしたり、ゲームをしたり、お絵描きをしたり、写真整理をしたりして、趣味を楽しみます。夜はまたテレビを見ます。自分はネット世代でもあるけど、テレビ世代でもあるんだなあ、と思いました。寝るのは、0時から1時くらいで、あまり平日と変わりません。

上記は特に予定のない日の場合ですが、最近はアウトドア系の趣味が増えたこともあり、外へ出かけていることも多いです。お出かけするのも楽しいのですが、従来のようなインドア系の趣味に割ける時間が減ってきているのは、ちょっと寂しいですね。時間は有限なので、仕方ないのですが。

今はただの日常なので特に面白味も感じませんが、数年後に見返してみると、色々と面白いのかもしれません。生活スタイルが激変する予定はありませんが、微妙な変化の積み重ねで、何かしらは変わっていることでしょう。


2019年1月~3月のランニング記録

昨年は1年間まとめて書きましたが、今年は四半期ごとに記録を振り返ってみたいと思います。

年月 距離(km)
2019/01 5.81
2019/02 6.76
2019/03 10.9

1月と2月は、それぞれ2日間だけ走りました。1月はやっぱり空気が冷たいですね。喉がやられ気味になるので、億劫になりがちです。2月は意外と暖かい日が多く、走ると軽く汗ばんだりしました。身体のコンディションは、毎回変わりますね。エネルギー切れのような感じでとにかく疲れてしまう時、足が重たくなってしまう時、僅かに膝の痛みを感じる時、本当はこういった身体の変化をきちんと分析していった方が良いのでしょうが、適当に流してしまっています。

3月は距離が頭ひとつ抜けています。年度末の年休消化と、指の負傷でボルダリングができないことが重なって、ランニングする回数が多くなりました。あとは翌月の上旬にある、日立さくらロードレースに備えた練習という点も、モチベーションになっています。2日連続を2回で、合計4日間走りました。この時期は花粉が気になりますが、3km程度走る分にはひどい症状にはならずに走りきることができます。月末には桜も咲き始めて、気持ちよく走りました。

速度は、Runkeeperの記録を見ますと、5:55分/km~6:06分/kmと言った結果で、1kmあたり約6分でした。これをまずは5分30秒くらいに引き上げたいですね。


春の沖縄旅行2019~まとめ

2019年3月16日から19日にかけて、沖縄を旅行してきました。もともと春分の日を絡めた4連休でどこか行きたいと考えていましたが、考えることは皆同じで飛行機代が高めでしたので、日程をずらした格好です。春の沖縄ということで、ダイビングと併せて、ホエールウォッチングを主な目的にしてみました。

前回は秋の沖縄でしたが、春の沖縄も過ごしやすくて良いですね。花粉症の身としては、花粉が飛散していないことが、うれしいです。前回同様ボルダリングもやろうか迷いましたが、あまり詰め込まない旅程にしました。

なお、この時期の沖縄は一番水温が低い時期ですが、ウェットでも概ね快適に潜れたので、沖縄なら1年中ウェットで潜れることが分かりました。

春の沖縄旅行2019~初日

  • 移動日、国際通り
  • 羽田空港~那覇空港~国際通り~あんまー家

春の沖縄旅行2019~2日目(春の慶良間ダイビング)

  • ダイビング
  • 渡嘉敷島~座間味島~儀布志島~ステーキハウス88

春の沖縄旅行2019~3日目、最終日

  • ホエールウォッチング
  • ホエールウォッチング~麺やKEIJIRO~漫湖公園~奥武山公園~那覇市歴史博物館~毬~那覇空港~羽田空港

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


春の沖縄旅行2019~3日目、最終日

3日目、7時ごろ起床。この日はホエールウォッチングですが、午前の遅い方の便にしたので、朝は多少ゆっくりと過ごします。朝食をいただき、カメラの準備をします。

9時10分、送迎車に乗って、ショップへ向かいます。ホエールウォッチングも昨日と同じシーサーさん系列です。ショップで受付を済ませたら、港へ行き、乗船。ライフジャケットを装着して、ホエールウォッチングに関する説明を聞きます。

クジラのいるポイントまでおよそ20分ほど船で移動します。この日は曇り空で、風が吹くと結構冷えます。上に1枚羽織ってきて正解でした。

ホエールウォッチングには色々とルールがあります。ホエールウォッチングの時間は、開始してから1時間、先に着ている船が優先的に近くへ行ける、などです。我々の船は遅い出発なので、最初は離れた位置から観察します。

 

今回は2匹のザトウクジラが泳いでおり、おそらくカップルだろうとのこと。数分間海面近くを泳いだ後、深く潜行して、再び浮上してくる、と言うサイクルを、およそ10分くらいで繰り返します。遠くからでもブロウ(潮吹き)や、プルークアップ/ダウンの様子は、よく見えます。

クジラが深く潜行している間はちょっと暇になってしまうのですが、近くに那覇空港や嘉手納基地があるので、空を見上げると航空機や戦闘機が時々飛んでおり、楽しむことができます。

ザトウクジラが見せてくれるパフォーマンスは幾つかあるのですが、一番有名であり、見たかったのが、クジラの大ジャンプであるブリーチングです。こちらは10回に一度見られる程度の確率だそうで、残念ながら今回は見られませんでした。今回見られたややレアなパフォーマンスは、テイルスラップです。尾びれで思いきり海面を叩くアクションですが、ものすごい水しぶきと音が上がります。これは1回だけ見ることができました。

  

最後、我々の船だけになったので、クジラを独占です。だいぶ近くに寄って見られます。ペンダクルアーチの様子もバッチリ。遠くから見ていた時はあまり大きさを実感できませんでしたが、いざ近くで見ると、その大きさに圧倒されます。こんな大きな生き物がいるのかと。クジラが潜行した跡にできるホエールリングも面白いですね。そこだけ見事に波がなくなります。

ただ、せっかく最接近したのですが、タイミング悪く大雨に降られてしまい、レインコートを着たりで、船上がバタバタしてしまいました。最初のポジションでしたら、もう少し良い写真を狙えたかもしれません。

今回は300mmの望遠レンズを持って撮影に臨んだのですが、揺れる船上ではフレームに収めること自体大変でした。加えてピントもなかなか合いません。オートフォーカス止めてマニュアルフォーカスにしましたが、上手く合わせられなかったようで、ピンボケ気味になってしまいました。動画で撮るのが一番確実かもしれません。船がクジラに最接近してくれた時は、むしろ望遠レンズだと、画角に収まりきりません。

ちなみにドルフィンスイムはあるのにホエールスイムを殆ど見かけない理由は、クジラが巨大すぎて近づくと危険だから、とのことでした。後は、複数のショップでホエールウォッチングをしているため、特定のショップだけスイムをすることができないと言う理由もあります。泳いでいる人たちがいると、近辺を船が自由に航行できないからです。この辺の話は、昨日のダイビングの時に聴きました。

ホエールウォッチングを終えて、帰港した後は、送迎車でホテルまで送ってもらいます。少し休憩したら、外へお出かけ。

怪しい空模様でしたが、ついに小雨がぱらつき始めました。まずは、旭橋駅のそばで、ゆいレールをウォッチングします。到着日に那覇空港駅で見た、リトルツインスターズのラッピング車両を見たいからです。長時間の待ちも覚悟していましたが、運よく数分間の待ちで遭遇することができました。

その後は麺やKEIJIROにて、全部乗せまぜ麺をいただきます。まぜ麺とは、こちらで言う油そばですね。麺に濃厚ダレをたっぷり絡めてすすります。沖縄で麺というと、沖縄そばになりがちなので、たまにラーメンを食べてみるのも良いですね。

店の外へ出ると、雨足が強くなってきています。雨に濡れることをあまり気にしない自分でさえ、さすがに無理なレベルで降ってきたので、ゆいレール高架の下で雨宿り。既に今回の旅行の主目的は終えているので、時間に追われることもありません。

博物館などどこか屋内の観光スポットに行こうかと思いましたが、徒歩圏内で濡れずにいけそうな場所はなさそうです。結局、次に予定していた観光スポットへ、とりあえず移動してみることにしました。

 

旭橋駅からゆいレールに乗って、奥武山公園駅で下車。すると、良い感じに雨足が弱まってきたので、漫湖公園に向かいます。公園に入ってしばらく歩くと、大きなクジラの遊戯設備が見えてきます。

  

ここは干潟のあるエリアで、様々な野鳥や干潟の生き物を見ることができます。イソシギ、ヤマガラ、コサギ、イソヒヨドリなどを観察しました。

しかし、干潟を間近で見られるのは、漫湖水鳥・湿地センターから入ることができる木道だけのようです。そして漫湖水鳥・湿地センターは月曜休館……。他の場所でも水辺には行けますが、干潟は広がっていません。もしかしたら潮が引けば出てきたのかもしれませんが。

 

続いて向かった先は、駅を挟んで反対側にある奥武山公園。こちらにあったボルダリング施設に興味があったのですが、今回はシューズを持ってきていません。公園内には複数の神社もありますが、沖宮と世持神社に参拝しました。沖宮は天燈山の上にあるので、少し高いところから景色を望むことができました。また園内には、本土より一足早くツツジなどが咲いており、きれいです。途中雨足が強くなったので、小さな東屋で雨宿り。

 

参拝も終えたので、次の場所へ向かいます。ゆいレールに乗って県庁前駅で降りて、リウボウ内にある那覇市歴史博物館へ入館しました。特別展では、紅型衣裳や三線、陶磁器が展示されています。三線って三味線と比べて随分と小さいのですね。ギターとウクレレのような関係に見えました。そして展示品に国宝級のものが多くて、驚きました。企画展では、金武家の歴史や業績、調度品などが展示されていました。常設展では、那覇市の歴史が展示されています。戦前は電車が走っていたのですね。

  

夕食は、リウボウのレストランフロアにあった、毬でいただきました。レストランフロアという立地からの予想に反して、ディープなお店でした。お店の人やお客さんとこれだけ喋ったのは、10年以上前の佐賀の居酒屋以来かもしれません。お酒は泡盛飲み比べセットで、瑞泉(43℃)、沖之光(35℃)、玉の露(30℃)をセレクトしました。瑞泉は度数が高いこともあって、ツーンと鼻にきますね。泡盛飲んでるって感じです。沖之光と玉の露は、それぞれ飲みやすいのですが、味は結構違いますね。上手く表現できないのですが、玉の露は少しお茶っぽい感じで、沖之光はそれよりまろやかな感じでした。通常飲み比べセットって種類を楽しめる分、量に対しては割高であることが多いですが、こちらは量もしっかりあって、このセットだけで満足でした。チェイサーの水がものすごい勢いでなくなります。さらに同席したお客さんから奢っていただき、赤ワインを少々。こういう時、自分はお酒を飲める体質で良かったなあ、と思います。注文した料理は、らふてぃーと、〆のそうめんチャンプルー。

21時すぎにホテルへ戻り、水分補給。そこそこお酒を飲んだので、喉が渇いて起きないように。さすがにシャワーを浴びる気力はなくて、そのまま就寝しました。

最終日、7時すぎに起床。意外とお酒は残っていません。この日は帰るだけなので、シャワーを浴びて、テレビを見てから、朝食へ。荷支度を終えたら、10時30分すぎにホテルをチェックアウトしました。

 

那覇空港に着いたら、ダイビングバッグをチェックイン。お土産には、お菓子御殿の紅いもタルト6個入りを買いました。保安検査も優先レーンを通ろうかと思ったのですが、那覇空港の優先レーンはダイヤモンド会員以上向けしかないのですね。制限エリアへ入った後は、サクララウンジにて、オリオンビールと柿の種を摘みながら、出発まで寛ぎます。ラウンジ内は外から持ち込んだものの飲食は禁止のはずですが、ルールを破って色々食べている人たちがいて、みっともないですね。

  

12時40分、離陸します。復路はクラスJの窓側の席なので、ゆったりと外の景色を楽しみます。太平洋上空を飛行中、雲の様子が色々と変わって、面白かったです。関東に近づいたあたりで見えた、雪原のような雲海は、きれいでしたね。

羽田空港に着いたら、CuRRy Smileにて、三元豚のカツカレー大盛をいただきました。さすがに沖縄で昼食をとるには、少々時間が早かったので。

こうして今回の沖縄旅行は終了です。


春の沖縄旅行2019~2日目(春の慶良間ダイビング)

6時ごろ起床して、ダイビングの支度をします。この時期ですが、日焼け止めはしっかり塗っておきます。数年前の肩の日焼けの跡が未だに消えておらず、沖縄の陽射し侮るべからず……。朝食の開始時間は7時なので、時間になったらロビーフロアへ移動し、朝食をいただきます。この後ダイビングなので、食べすぎない程度にしっかり食べます。ちなみに今回は、昨年暮れに買ったTG-5を初めて海で使うので、楽しみです。

7時40分ごろ、ダイビングショップの送迎車でショップに向かいます。今回お世話になるのもシーサーさん。受付を済ませたら器材合わせ。さすがに寒いかな、と思って、フードベストもレンタルしました。

9時ごろ、出港します。空模様は、雲は多いものの、晴れ間も時折見える感じです。ダイブコンピュータの充電(ソーラー式)がフルではないので、やきもきしましたが、ポイントまでの移動中に何とかフル充電になってくれました。しかし船の高速移動中は、やっぱり風で冷えますね。しばらく当たっていれば慣れる程度ですが、ウインドブレーカー(ボートコート)は1枚買った方がいいかな。

  

1本目のポイントは、渡嘉敷島の上城(かみぐすく)。青い海とアマミスズメダイなどの群れをワイドに楽しみます。岩陰には少し大きめのネブリブカがいました。岩陰で暗かったので、写真はあまり上手く撮れませんでした。イソギンチャクの中に出入りするハナビラクマノミも可愛かったです。クマノミ系は見つけると、ついつい写真に撮りたくなってしまいます。他には、ウミウシを色々と見ました。ヒブサミノウミウシ、シンデレラウミウシ、シロウネイボウミウシなどを見ることができましたが、特にコンペイトウウミウシがきれいでした。

本数 84
日付 2019/03/17
エリア/ポイント 慶良間諸島渡嘉敷島/上城
潜水時刻 10:24-11:12
水深(平均/最大) 9.4m/14.7m
水温 22.6℃

  

2本目のポイントは、座間味島のドラゴンレディ。砂地がきれいです。クマノミの卵を見たり、レモンウミコチョウ、オオエラキヌハダウミウシ、アオフチキセワタウミウシ、カラスキセワタウミウシ、アミメキセワタウミウシなどのマクロを楽しみます。グルクンの群れも泳いでいて、ワイドにも楽しめました。

砂地では、ガーデンイールやジョーフィッシュがいました。近づくと顔を引っ込めてしまうので、距離を取らないと顔が見られません。ズームが間に合わないので、テレコンバージョンレンズが欲しくなります。

 

後半では、真っ白な砂地にポツンと珊瑚礁が浮かぶ場所があり、とてもきれいな光景でした。珊瑚礁には、スカシテンジクダイが群がっています。安全停止直前には、チョウハンが近くに寄ってきて、遊んでくれているみたいでした。

ちなみに砂地が多かったので、5月に備えてフロッグキックの効果を確認しました。前方の人がバタ足で砂を巻き上げているのに対し、フロッグキックをすると同じ高さでも全然砂が舞い上がりませんね。フロッグキック、初めて見た時は難しそうに思ってしまいましたが、要は平泳ぎの足ですね。泳法としては元々こちらの方が得意なのでした。

本数 85
日付 2019/03/17
エリア/ポイント 慶良間諸島座間味島/ドラゴンレディ
潜水時刻 12:03-12:58
水深(平均/最大) 11.5m/17.2m
水温 22.4℃

ここで昼食休憩。お弁当を注文したので、いただきます。シリシリなど沖縄メニューなお弁当。11月同様、風が吹くとやっぱり寒さを感じますね。

  

3本目のポイントは、儀布志島のサンドトライアングル。ここはとにかく海亀(タイマイ)をたくさん見られました。おかげで近くで食事をする姿や、息継ぎのため海面へ昇っていく姿など、色々撮ることができました。海面へ昇っていく姿は、神秘的でお気に入り。他には、ナデシコカクレエビ、セジロクマノミ、モザイクウミウシなどを見ました。足の指のような岩の並びも面白いですね。

本数 86
日付 2019/03/17
エリア/ポイント 慶良間諸島儀布志島/サンドトライアングル
潜水時刻 14:06-14:53
水深(平均/最大) 10.0m/16.8m
水温 22.9℃

3本目を終えても、あまり疲れていません。これまでやたら調子が悪くなっていたのは、やはり浮力調整のための吸い気味/吐き気味呼吸による酸欠が原因だったのかもしれません。ダイビングスタイルによる違いの可能性もゼロではありませんが。

この後は、港へ戻り、ショップで精算を済ませ、器材洗い、ログ付けを行ない、ダイビング終了。送迎車でホテルまで送ってもらいました。

ホテルに戻った後はしばらく休憩します。夕食はステーキを食べたいなあ、と思って、ネット検索します。いくつか候補を挙げて、ホテルを出発。

一番近いところでは、ジャッキー ステーキハウスがありましたが、”予約不可”の記述があり、超人気店の予感。店の前まで行くと、案の定大量に待っている人がいたので、諦めました。

続いて向かった先が、ステーキハウス88辻本店です。前日に国際通りで系列店を見て、少し気になっていました。こちらも少し待ちましたが、程なく着席できました。注文したのは、辻本店特別価格のテンダーロインステーキ300gセットと、ハイボール。テーブルには数種類のソースや薬味があり、様々な味を楽しめます。肉多めでしたので、ライスはお代わりなしで、満足でした。

ホテルに戻った後は、シャワーを浴びて、22時10分には就寝しました。