植物のためのそだつライトを設置してみた

GENTOSの「植物のためのそだつライト」(DK-S91SB)を購入しました。投入していたウィローモスがどんどん枯れていき、光量不足が原因と考えたからです。

開梱すると、ライト部分と台座部分とACアダプタがありますので、まずは台座部分とライト部分を接合します。高さは結構幅広く調整出来ますので、ボトルなど照明対象の高さが変わっても、問題なさそうです。他に照明カバーのアタッチメントが付属していますが、とりあえずはオリジナルのまま使ってみます。ACアダプタを繋げて準備完了。

本当は台座の上にボトルなどを載せるのが正しい使い方のようですが、設置場所の都合で難しいので、台座は手前に持ってきて、ライトの向きだけ変えています。明るさは三段階で調整可能です。個人的には明るい方の二段階はあまり違いが分かりませんが、一番暗いのは確かに少し暗いのが分かります。それでも十分に明るいので、通常は一番暗い状態で利用することにしました。

ウィローモスの方はもう手遅れ感が否めないですが、ライトを灯してしばらく様子を見たいと思います。あと、ライトを灯すと、普段座っているテーブルの前からもボトルの中の様子がよく見えるようになりました。これは癒されますし、何か異変があった際に気づきやすくなって良いです。部屋の照明だけだと、案外光は届かないものです。


丹沢大山に登ってきました

2018年05月26日、日帰り登山が出来る山ということで、大山に登ってきました。横浜から相鉄線と小田急線を乗り継いで、伊勢原駅で下車。ここからバスに乗って大山ケーブルを目指しますが、満員バス。1本見送り、次のバスに乗りました。さすが新緑のベストシーズンの週末。なるべく早く行こうと思いつつ出遅れて、混み合いそうな時間帯になってしまいました。

30分ほどバスに揺られて、大山テーブル前バス停に到着。ここからこま参道を歩いて、ケーブルカー乗り場を目指します。上り階段が続いて、地味にきついです。

ケーブルカー乗り場で片道切符を買い、12時の便に乗車。大山寺あたりの斜度がすごいです。6分ほど乗車して、終点の阿夫利神社駅で降りました。

 

阿夫利神社下社の境内を軽く見学。日本三大獅子山のひとつである大山獅子山があります。周りには干支の動物たちの像があります。自分は申年なので、ついつい申を探してしまいます。安全登山を祈願したら、いざ登山口へ。

   

さっそく出迎えてくれる長い石段。結構急勾配です。ここだけでいきなり疲れてしまいました。石段を登りきったら、普通の山道が始まります。ちょっとしたガレ場はありますが、整備されていて歩きやすい登山道です。夫婦杉、天狗の鼻突き岩などを見つつ、富士見台へ。

残念ながらほんのりと靄っていて、富士山の姿を望むことは出来ませんでした。目をこらすと、あれが富士山の稜線かな……と言うのが見えた気もしますが、気のせいかもしれない、そんなレベル。そう言えば、このあたりでテレビカメラが1台いました。小規模な感じだったけど、何かのロケかな。

 

小休止した後は、再び登ります。少し平坦な道が続く区間があって、ほっとひと息。そして見えてくるのは、頂上まであと10分の看板。勾配は大してないですが、小さい石が転がっているので、地味に歩きづらいところ。鳥居をくぐり、しばらく歩くと、山頂が見えてきました。

標高1,251メートル、ついに大山山頂に到達です。軽く景色を見たら、まずは腹ごしらえ。大山茶屋でカレーライスをいただきます。山で食べるカレーは一段と美味ですね。

  

食事を終えたら、山頂エリアを散策します。大山山頂の標識を探したり、阿夫利神社奥の院を見たりしました。ちょうどお昼時なので、山頂では多くの人が食事をとっています。食事処はありますが、持参する人が多いんですね。

山頂エリアから一段下の広場へ移動して、ここで景色を楽しみます。曇り空と薄い靄で、絶景とは言えないですが、一応地上は見渡せるので、気持ちのいい景色です。なお、風の抜ける場所は涼しいですが、そうではない場所は意外と蒸し暑いです。

ぼーっとしながら休憩していたのですが、近くにいた大学生グループが、行程を巡って喧嘩気味になっていました。山は人の本性を暴きますね。

 

さて、下山します。帰りは見晴台経由で帰ります。最初は低い木々が広がるエリアで、見晴らしも良く気持ちの良い道が続きます。しばらくすると高い木々に囲まれますが、時折眺望が開けます。途中鎖場もありますが、この日は地面も乾いていたので、特に難しさはありません。

 

下り道の中、上り道が始まると、見晴台に到着です。結構大きな広場で、ベンチがたくさん置かれています。そして見晴台の名前の通り、眺望が開けています。標高はあまり高くないので、山を見渡す感じのほうが強いかもしれません。

 

見晴台で小休止した後は、熊出没注意の看板が立つ杉林の中へ進みます。ここから先は比較的歩きやすい道になっています。途中二重社に参拝して、二重滝を観賞。社の裏手に小さな梯子があり、そこから滝壺のそばまで降りられます。[

そして気づいたら阿夫利神社下社に着いていました。往路と違う道なので、全然気づきませんでした。さて、何か小腹に入れたい気分なので、さくらやにて、大山豆腐を使った豆腐ソフトクリームをいただきます。豆腐感を感じ取るのは難しかったですが、美味しかったです。

ふと後ろを見ると、鹿がいました。勝手に居座っているのか、保護されているのか、良く分からないシチュエーションですね。じっと見ていると、じっと見返してきました。

トイレを済ませた後は、さらに下山します。復路ではケーブルカーを使わずに下りようと思います。道は男坂と女坂がありますが、大山寺へ寄りたいので、女坂へ進みます。整備されていますが、結構急階段なので、ケーブルカーを使わずに登ってくるのは体力消耗しそうです。道中、女坂の七不思議なるものを眺めつつ、下っていきます。

  

そして大山寺に着きました。日が傾いできて、境内も落ち着いた雰囲気になっています。参道の石段に架かる青椛が美しいですね。青銅製の宝篋印塔も立派です。自分はやりませんでしたが、かわら投げもありました。

大山寺を後にしたら、再び女坂を下ります。そのうちケーブルカーの駅が横に見えてきて、下山完了。

お腹も空いたので、こま参道にあるかんき楼にて、とろろご飯をいただきました。本当は大山豆腐を食べるつもりでしたが、売り切れでしたので、大山自然薯を堪能することにしました。お酒は迷いましたが、だいぶ疲れていたので自粛して、烏龍茶をいただきました。

その後はお土産屋さんで、十度漬けのお煎餅を1枚買いました。さすが十度漬け、見頃に真っ黒です。

こま参道を抜けたら、大山ケーブル前バス停へ。往きと同じく大行列でしたが、タイミング良く次発が来たので、座れて良かったです。18時ごろ伊勢原駅に着いて、後は電車に揺られて帰りました。

往復4時間くらいの登山でしたが、結構疲れました。普段から登っていないと、体力が落ちちゃいますね。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


オープンハンド課題に苦戦中

2018年5月25日、ボルダリングをしてきました。1/2面のホールド替えが行われたため、モアイホールドは落とす前にお別れでした。う~ん、ちょっと悔しいところだけど、結局突破口も見えてなかったしな~。

と言うわけで、新しい課題にチャレンジしても良かったのですが、この日は何となく3/4面の課題へ挑みました。まずは以前に挑戦してクリア出来なかった灰6課題。一発目ということもあったのか、一発でクリアしてしまいました。余裕ではないけど大苦戦した感じでもなく、前にクリア出来なかったのは何でだろうと思いました。

続けてトライした灰7も一発クリア出来ました。これ、もしかしたら初トライかな。何となく落としたつもりでいましたが、ホールド替え前の似た課題だったのかもしれません。

そして苦戦したのが灰8課題です。以前に一度クリアしているのですが、相当無理やりにクリアした記憶があります。もう一度トライしたら無理かも……と思っていたので、これはやり直しですね。核心は写真の赤丸にあるオープンハンドの連続なので、オープンハンド克服の良い練習になりそうです。最初の方にやれば、腕の力で強引に登れちゃったりするんですかね。


プリティーミュージアムを見学

東京アニメセンターで開催されていたプリティーミュージアムを見学してきました。プリティーリズム、プリパラ、キラッとプリチャンの企画展です。訪問したのは2018年5月12日で、会期の終了1日前になります。会場内は、動画以外の展示は写真撮影OKなので、たくさん写真を撮ってきました。

  

東京アニメセンターの地下1階に行き、展示エリアの入口で当日券を買って入場します。すると、めが姉ぇのキャラクターパネルが迎えてくれます。このめが姉ぇは、どこのめが姉ぇだろう。最初のエリアは、プリティーリズムやプリパラの壁面展示があり、たくさんのキャラクターが描かれています。

  

先へ進むと、プリティーリズムのコーナーになります。まずは歴代主人公3名のキャラクターパネルがお出迎え。オーロラドリーム開始前のミニスカート時代の展示もあります。自分はアニメから入ったので、話にだけ聞いていた先史を目の当たりにした気分です。他にもオーロラドリーム番宣ポスターや、AD、DMF、RLの第1話台本など、貴重な資料が展示されていました。映像展示では、歴代のOP/EDが流れており、懐かしすぎです。1周するまで、その場で見続けました。「§Rainbow」はi☆Risちゃんということもあり、一瞬プリパラな気分にもなって、プリティシリーズとして、地続きなんだなあ、と思い返しました。

    

続いてはプリパラの展示コーナー。放送が1年多いことと、直近の作品群と言うことで、プリティーリズムシリーズより多めのスペースが割かれています。各キャラクターの紹介パネルが貼られており、様々なカットや紹介文が書かれていて、ボリュームたっぷり。アニメシーンのワンカットが写真風に貼られている演出も良いです。雨宮くんの写真だけ、みれぃさんの真下だけど、限りなく床に近い位置に貼られていたのは、笑いました。

他にもらぁらさんのフィギュアなどがありましたが、グッズ展示はプリティーリズムコーナーより少なめだった気がします。プリティーリズムコーナーと同じく、プリパラもOP/ED映像が流れていましたが、時間の都合上こちらは掻い摘んで見ました。放送開始は4年前ですけど、つい最近まで放送されていたので、そこまでのタイムスリップ感はありません。

   

キャラクター紹介パネルコーナーを抜けると、衣装展示コーナーに出ます。ここは一定期間で入れ替えがあり、この時はガァルマゲドンとトリコロールの衣装展示でした。その後は、設定資料やOP映像の線画展示が続きます。

   

そして、次はいよいよ、貴重な構想段階の資料コーナーへ。完成したキャラクターとは雰囲気や色指定の異なる構想段階の資料を、たくさん見られます。コーデやモチーフは同じだけど何だか雰囲気がとっても違うみれぃさんとか、ボブスタイルのあろまさんとか、もうこんなところまで出しちゃいますか、と言う感じの大盤振る舞い。キャラクターイラスト以外にも、ラフな絵と文章が書かれた設定指示書なるものも。裏舞台を見たような気持ちでとても楽しいです。

点数が多かったので、他の人の邪魔にならないよう、ある程度まとめ撮りしましたが、貴重な資料ですし1枚ずつ撮った方が良かったかなあ、とちょっぴり後悔。

この横では、CGライブシーンのメイキング工程がビデオ上映されていました。昔から3DCGを作るのは憧れなんですよね。色々スキルが足りなくて、頓挫してきましたが。なのでとても興味深く視聴しました。

次のコーナーは、5月公開の最新映画や、キラッとプリチャン、プリティーオールフレンズの紹介コーナーです。これまでがプリティーシリーズの振り返りなら、ここからはプリティーシリーズの未来ですね。

最後は、フォトスポットとメッセージコーナー。プリティーシリーズの歴代主人公たちのキャラクターパネルがあります。部屋が広くないので、画角が広いレンズじゃないと、全員を1枚には収められないですね。

メッセージコーナーも、会期終了間近ということもあって、壁一面が埋め尽くされています。せっかくなので、自分もらぁらさんのイラストを添えて、応援メッセージを書いてきました。

最後は暖簾を抜けて、展示エリア終了です。展示エリア外では、ゲーム筐体が数台設置されていて、皆楽しそうに遊んでいました。物販コーナーでは、映画のグッズ先行販売やその他プリティーシリーズのグッズが販売されていたので、自分はゆいさんのアクリルスタンドを購入しました。

記事に載せきれなかった写真は、下記をご覧ください。写真の点数はそこそこあるので、記事に載せていない枚数もそれなりにあります。写真レポートみたいに、ご覧いただけるかもしれません。


ロードバイクのチェーンを洗ってみる

ロードバイクを購入してから15年弱経ちますが、真面目にメンテナンスしているとは言い難い状況です。フレームの汚れを拭き取る程度は、気になった際にやっていますが、チェーン等の稼働部はたまに注油するだけで、掃除はしてきませんでした。その結果、油に吸着した汚れが積もりに積もって、真っ黒になっています。台所のしつこい油汚れみたいな感じ。

今さら感はありますが、洗車用にアイテムを買ってみました。

  • 1ステップクリーナー&ルーブ
  • トゥルータッチワイパーチェーン用

クリーナー&ルーブなので、洗いつつ注油も出来ると言うものです。バラバラに買うとそこそこのお値段になると言うこともあり、1本で済ませられるものを買いました。こちらをチェーンに注しつつ、トゥルータッチワイパーで拭き取ります。さすが10年以上積み上げた汚れだけあり、拭いても拭いても黒くなります。途中で根気負け。いずれにせよ隙間部分とかはどうしても拭けないですし、一旦外して丸洗いしちゃった方がいいのかなあ。

 

ちなみに、チェーン以外にも掃除しようと、トゥルータッチワイパーで色々拭いてみたのですが、タイヤは凹凸部分にマイクロファイバーが引っ掛かって、ゴミがついちゃいますね。やり方がまずいのかな、或いは気にする必要ないのかな。

年数だけは経っていますが、累積走行距離は1,600km程度と短い方なので、なるべく今のロードバイクを長持ちさせたいのです。