赤岳登山

2019年8月11日から12日にかけて、赤岳を登ってきました。昨年から登ってみたいと考えていて、ようやく登ることができました。自分のレベルでは日帰りは厳しいので、一泊二日の行程です。

まずは特急あずさに乗って茅野駅に向かいます。さすがお盆休みの時期、指定席券は取れなかったので、立ちっ放しでした。茅野駅に到着後は、バスで美濃戸口に向かいます。

  

11時すぎ、登山届を記入して提出したら、いざ登山開始。しばらくは平坦な道が続きます。車高の高い車なら走行可能な道です。首都圏に比べれば標高が高い分、多少涼しいですが、まだこの程度の標高では暑いです。

やがて、やまのこ村や赤岳山荘が見えてきます。軒先で飲み物とか売っていて美味しそう。ここからもう少し歩くと、美濃戸山荘に出ます。車で進めるのはここまで。この先はいよいよ山道になります。初日の行程は余裕があるので、ここで少し休憩。空気は多少涼しい時はあるものの、日差しが出ているので、まだ暑いですね。

 

12時すぎ。さて、ここから北沢と南沢に分岐します。進む先は南沢です。急登はないものの、岩が増えてきたり、上り道も増えてきます。途中、足場に組まれた橋の上を何度も渡っていきます。そこそこ疲れるのですが、それを癒してくれるのが、苔の美しい森。緑の絨毯となっている様も美しいですし、瑞々しい様子を接写して映してみるのも良いです。やがて渇いた沢のような場所に出ます。岩だらけで歩きにくいですが、視界が開けるので気持ちいいですね。この辺りは、沢と森の出入り道を見失いがちで、迷いそうでした。

14時45分、行者小屋に着きました。ほっと一息。チェックイン手続きを済ませたら、布団の上で横になります。まあ、やることがなくて暇ですしねえ。布団は3列でしたが、真ん中には人が来なかったので、快適でした。少し休憩したら、外をお散歩したり、おでんで小腹を満たしたり。自分は山小屋泊ですが、すぐそばにテントサイトがあり、そちらも盛況でした。散策後はまた布団で横になります。

そして夕食タイム。山小屋とは思えない豪華メニューのハンバーグ。きのこのスープとごはんはお代わり自由です。食後は布団でゴロゴロ。ウトウトして、気づいたら消灯時間を過ぎていました。歯磨きやトイレを済ませて、再度就寝。……しかし、酸素が薄いせいか良くわかりませんが、疲れているはずなのになかなか寝つけませんでした。

2日目、山の朝は早いです。5時くらいには起きて、5時30分には朝食。6時30分ごろ、チェックアウトしました。この時間はさすがに少し冷えるので、レインウェアをウインドブレーカー代わりに着ます。

向かう先は文三郎尾根。ところが、スタートから道が分かりにくいです。近くに別の道があり、そちらへ進んでいくとだんだん藪になっていくので間違いには気づけるのですが、正しい道がわかりません。他の人の動向を参考にさせてもらって、何とか正しい道を見つけました。有名な登山ルートでさえ、こういうことがあるので、改めて道迷いは他人事ではありませんね。

さて、昨日までとは打って変わって、急登が続きます。階段が整備されているので、疲れはしますがだいぶ歩きやすくて助かります。途中、森の中に鹿2匹を見かけました。阿弥陀岳分岐を通り、どんどん登っていくと、ついに樹林帯を抜けます。

 

ここから見下ろす景色は、急登を登ってきたご褒美ですね。木がなくなったことで、ずっと続く上り坂もあらわになりますが、景色の素晴らしさのおかげで頑張れます。道中、花々も楽しむことができます。ヤツガタケタンポポやミヤマダイコンソウなどが、可愛らしい花を咲かせていました。

文三郎尾根を登りきると、そこからは阿弥陀岳へ通じる絶景をひと足早く望めます。個人的に赤岳で一番見たかった景色です。ただ、吹きざらしになるので風が強いです。

景色を楽しんだら、山頂を目指して進みます。この辺は足場が完全に岩場になってきます。そんな中、ミヤマコゴメグサ、チシマギキョウ、タカネツメクサなどを楽しみます。

そしてキレット分岐に出ました。この先は完全に岩場です。鎖を頼りに登っていきます。ボルダリングで外岩を登っている感覚ですね。

途中絶景ポイントがあります。最初ここが山頂かと勘違いしました。足場が狭いので高度感があって少し怖いですが、それに勝る360度の絶景。雲海から顔を出す富士山も見られました。

    

ここからハシゴも使い、もう少しだけ登ると、ついに赤岳山頂に到着です!8時30分すぎ。山頂には赤岳神社の祠と太成宮の祠があります。正面に向かって右手にある古い祠が、赤岳神社です。山頂は狭いので、なかなかの混雑。看板や三角点など撮るものを撮ったら、とっとと場所を譲ります。

赤岳頂上山荘の方へ進むと、若干広いスペースがあるので、皆さんここで休憩している感じ。自分もここで絶景を眺めながら、山小屋で作っていただいたちまきで朝食。山頂付近でも、イブキジャコウソウやミヤマミミナグサなど、お花を楽しみました。

9時45分、少しのんびりしすぎましたが、下山開始です。まずは眼下に見える赤岳展望荘を目指して下っていきます。足場は転がりやすい岩だらけなので、慎重に下りていきます。当然下側にも人がいるので、下手に岩を転がすと大変です。鎖も使いつつ、滑らないように気をつけます。

何とか赤岳展望荘まで下りてきました。神経と膝が擦り減りました。広場で少し休憩します。そして10時30分、地蔵ノ頭を目指して出発。この界隈は、茶色い斜面に岩がニョキニョキ生えていて、独特な風景ですね。地蔵ノ頭には、その名前の通り、お地蔵さまがいました。

この後は階段などを使いながら、急な下り道を進んでいきます。眼下には行者小屋が見えます。結構な距離に、あそこまで歩くのかあ……と思ってしまいます。急な下りが終わると、樹林帯に入ります。途中ホシガラスを見られました。

11時30分、行者小屋に着きました。ラーメンに惹かれましたが、時間が微妙だったのでぐっと我慢します。休憩とトイレと水の調達だけ済ませて、12時すぎ、出発しました。

昨日歩いてきた道ですが、既に懐かしいですね。苔の美しさに励まされながら、進んでいきます。14時ごろ、美濃戸に到着。予定よりペースが遅いです。14時45分のバスに乗りたいので、わりとギリギリ。ここから美濃戸口は道が良いので、途中走ったり、ショートカットルートを使いながら、何とか間に合うように頑張ります。

そして14時35分、無事美濃戸口に着きました。結構ギリギリ。こうして今回の山行は終了です。最後の急ぎ足は想定外でしたが、気持ちよく楽しむことが出来ました。

今回の登山データは以下の通りです。美濃戸口での高度設定を間違えて、美濃戸で修正しています。

距離 20.92km
時間 11:29:34
高度上昇 1375m

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ジム47日目~5級課題あと数手

2019年9月29日、壁家にてボルダリングをしてきました。体調が微妙だったことと、夜から用事があったことにより、1時間ちょいで切り上げました。

挑んだのはいつもの宿題、100度壁の橙(5級)■(こちらの2枚目の画像)です。前回進んだ場所までは、すいすいと登ることができました。前々回以前は苦戦していたというのに。腕力等が急激に増すわけないので、やはり登り方が大事なんですね。

ただ、左手(F)、右手(E)、左足(B)、右足(S)の体勢になった後の進み方が分かりません。普通に考えたら、まずは右足を(C)まで引き上げるべきかと思いますが、そうすると右手右足が近くなりすぎて動きがかなり取りづらいです。かと言って、足をそのままに右手で(G)を取りに行っても届かなかったですし、仮に届いても身体が伸びてしまって、そこで動けなくなりそうです。なので前者が正しいのだと思いますが、どうやるのが正解なのかなあ。重心の工夫かなあ。いずれにせよ次の(G)は重心のケアが必要なホールドですしね。あと少しなのでクリアしたいです。

そして前述の通り、体調が微妙だったので早めに切り上げ。血流が早くなると頭痛がちだったからですが、腕力は多少残っていたので、垂壁の6級I課題にトライ。こちらは貼り替え後にあまり登っていないので、初見課題が多く、気分転換にちょうどよいです。ボテや別の壁を使って少し変化させる箇所で少し引っ掛かるけど、そつなくクリアできました。


プリパラ&キラッとプリチャンAUTUMN LIVE TOUR 2019大阪公演

2019年9月22日、大阪のオリックス劇場で開催された「プリパラ&キラッとプリ☆チャンAUTUMN LIVE TOUR 2019 ~キラッと!アイドルはじめる時間だよ!~」に昼夜参加してきました。

昼の部、開場前に物販コーナーへ向かいます。パンフレット1部とトレーディング缶バッジ2個を購入しました。わりと遅い時間に行ったけど、思いの外残っていて良かったです。

    

それから入場して、フラスタを撮影。トイレは1階が混んでいたので最上階まで登ったら空いていました。夜の部はトイレ混雑を回避するため、早めに入場しました。待ち時間でパンフレット読み。

関係者フラスタはファンのフラスタとは離れた場所にあり、入場時には撮影しづらい形になっています。そのため、昼公演の退場時に撮影しました。

昼の部

いざ開演。席は1階14列目の中央。肉眼で表情が何となく分かる距離。比較的良席です。最初はRun Girls, Run!が登場。

  • ダイヤモンドスマイル
  • キラッとスタート

盛り上がりますね~!掴みからバッチリ。ダイヤモンドスマイルのサビが2段階で来る構成が好きです。

ここでRun Girls, Run!は一旦捌けます。そしてキャラクターによる影ナレが流れ始めました。昼夜でまったく同じ内容だったから録音っぽいですね。シルクちゃんはライブ会場に持ち込み可能か、りんかさんの質問に若干揉めつつも、持ち込みOKになりました。

  • ワン・ツー・スウィーツ
  • スキスキセンサー
  • キラリ覚醒☆リインカネーション
  • Play Sound☆

プリチャン1年目の曲で固めてきました。「キラリ覚醒☆リインカネーション」から「Play Sound☆」への流れ最高。

  • サンシャイン・ベル
  • メイクマニー・メイクドリーム

ここからプリパラ曲へ。大阪公演のみ参加のファララさんからのしゅうかさん。春のプロミス!リズム!パラダイス!のツアーの参加回が、ちょうどお二人が出演されている回ばかりでしたので、巡り合わせを感じます。

  • ゴー!ゴー!ゴージャス!

そしてこの日はノンシュガーも参加ということで、ちりしゃんしゃんもいるので、この曲!とても楽しくて好きな曲です。お互いの”な~に~よ~!”のところ、いいですね~

  • Pretty Prism Paradise

そしてSoLaMi SMILE!らぁみれそふぃ、この安定感たるや。

  • シュガーレス×フレンド
  • リザーブ・ザ・リバース!

そして大阪公演のみ参加のノンシュガー!2曲披露です。プロミス!リズム!パラダイス!の千秋楽は参加できなかったので、「リザーブ・ザ・リバース!」は初めて聴きました。そして、大森ちりさんが最後捌ける方向を間違えて、慌てて連れ戻されている様子が面白かったです。

グッズ紹介のコーナー。キラッチュ&シルクちゃんリバーシブルぬいぐるみの紹介で会場がざわつきます。実際にリバーシブルの様子をステージ上で実演し、キラッチュの中からシルクちゃんが登場……!嬉しそうな厚木りんかさんと隠そうとする林みらいさんのせめぎ合い。

  • TOKIMEKIハートジュエル♪
  • えもめきピッカーン
  • 夢色エナジー
  • スペース!スパイス!スペクタクル!
  • My Secret heArtbeats

再びプリチャン曲へ。ここからは2年目です。みらいさん、えもさん、りんかさん、めるさん、さらさん……そう言えばあんなさんだけまだソロ曲がないんですね。

  • シアワ星かわいい賛歌
  • キューティ・ブレイキン

2年目から登場したまりあさんとすずさんのソロ曲です。「シアワ星かわいい賛歌」を聴いていると、何でもかわいいじゃないかと思えてしまいますね。かわいいシールを貼り付ける振り付けがかわいいです。何となくペロピタ感があります。まりあさんは、ぶっ飛んでいるけど芯が通っていてブレない、だからとても好きなキャラクターです。

  • インディビジュアル・ジュエル

リングマリィの曲。何か明確な共通点があるわけでもないけど、何となくでび&えん Reversible Ringを思い出してしまいます。

  • COMETIC SILHOUETTE
  • SUPER CUTIE SUPER GIRL

プリチャンの代表ユニットともいえる、ミラクルキラッツとメルテックスターによる1年目の楽曲。

  • Make it!

ラストはプリパラ始まりの曲であるMake it!で締めます。若井さらさん、ステージの前の方に気を取られていたのか、後ろから来た芹澤あんなさん、森嶋めるさんに驚いていました。

そして間奏の間でキャストの皆さんが挨拶。このスタイル、特にアンコールがない場合良いですね。最高のテンションのまま終われる感じがします。

「ゴー!ゴー!ゴージャス!」について、芹澤あんなさんから一言、”セレブ対決に私を呼ばないなんて!”と、しゅうか&ちりのセレブ対決に参戦宣言!V・I・P!V・I・P!て言うか、赤城財閥は規格外過ぎるので、ちょっと。

キャストが捌けた後はスクリーンでエンドロールが流れます。そして最後にじゃんけんタイム。りんかさんがチョキを出しました。結果はあいこ。周りの人の話を聞いていると、東京公演ではなかった模様。特報がなくなった代わりですかね。ノンシュガーもいることですし、プリチャンEDと合わせてじゃんけん要素が高い公演ではありました。

夜の部

席は1階25列のステージに向かって右手。10列下がるとだいぶ遠く感じますね。ライブ構成は基本的に昼と同じです。プリパラ曲は昼夜で大半が入れ替わりました。

  • コノウタトマレイヒ
  • Miss.プリオネア

佐藤ふわりさん!ウインターライブでの初登場が今でも記憶に残っています。このヘアスタイルが一番好きです。しゅうかさんの曲は、新曲もいいけどやっぱりこちらの方がしっくりきます。

「ゴー!ゴー!ゴージャス!」へ入る際の振りの寸劇も、昼と比べて少しアレンジされていました。大阪では物真似が流行っていると言う話から、お互いの物真似をして……と言う流れ。

  • HAPPYぱLUCKY
  • スパイシー♪ホット*ケーキ!!!

SoLaMi SMILEとノンシュガーも、夜だけの曲を用意してきました。田中のんさん、台詞の”かしこま!”が、昼に続いて歓声に被ってしまいます。ちょうど手前でひと区切りな内容になっていることもあり。

グッズ紹介のコーナーでは、”学校や会社にも持っていって”てなことを言うと、ざわざわする会場に対して林みらいさんが、”会社でみんなざわつくね。なんでー?”と仰せて、会社でプリパラプリチャンの推しをアピールを訴えていました。

あと、どこかで久保田えもさんが、ジュエルアイドルになる宣言をしていたような気がします。

  • 寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL
  • 乙女アテンションプリーズ

プリチャンは、ミラクルキラッツとメルテックスター曲だけ、昼夜で変えてきました。「寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL」お気に入りなので、聴けて良かったです。

最後の挨拶では、突然ポワンが降臨したり、みれぃさんが降臨したり、昼よりも少し遊びの入った内容になっていて、面白かったです。

夜のじゃんけんはみらいさんが相手で、グーでした。結果は勝利。昼はりんかさん、もしかしてじゃんけんはジュエルアイドルしか担当できないのでは。もしくはまりあさんに全敗してるえもさんには任せられないのか。

全体の感想

とにかく今回のライブは、プリチャンが中心になっているライブでした。昨年までのライブでは、現役作品であるプリチャンの扱いが少々寂しくて、プリティシリーズ大丈夫かなあ、と思っていたのですが、払拭されました。プリパラの枠は削られましたが、昼夜でガッツリセトリを変えることで、フォローされているのかな、と思います。

あと、パンフレットで林みらいさんが言われていた”2年目になってみらいの主人公感が増してきた”というお話、とてもわかりみ。1年目は、えもさんとかりんかさんとか、周りのキャラクターの個性が強くて、正直地味な印象があったのですが、2年目になるとみらいさんの存在感が増してきた感じがします。虹ノ咲さんの影響が大きいかもしれませんが。

そして、皆さん脚がすっごく高く上がるなあ……と思いながら、見ていました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


声調をなかなか覚えられない

キクタンを電車内で読んで、単語学習を強化し始めました。iKnowによる学習も継続していますので、相互補完できれば良いかなあ、と思います。

そして暫く単語学習を続けて感じたのですが、声調をなかなか覚えられないです。ラテン文字部分だけは少しずつ覚えている自覚があるのですが、声調が定着している感覚が少ないです。これまでの英単語学習では必要のなかった部分なので、苦戦気味。ただ、頻繁に見る漢字については、徐々に定着している感覚もあるので、偏に反復量が足りないのだと思います。

一方で、漢字自体はある程度分かっているので、頻出漢字の発音を一旦覚えてしまえば、その後は加速できるかな、と思います。


スマホのホーム画面

アプリを追加するとどんどんホーム画面が手狭になっていきますが、自分はホーム画面は3枚に収まるようにしています。理由は、1スライドで全ての画面に移動できるから。アプリのアイコンが置ききれない場合は、フォルダを作って収納しています。

中央は、検索ボックスを一番上に設置。元々あったものを残している格好です。ブラウザを立ち上げてもほぼ同じですが、検索画面で1ステップで移動できることが、何かを検索したい場合には地味に便利なのです。後はToDoや買い物リストのウィジェットを配置。その他のスペースには、利用頻度の高いアプリを配置しています。町中でふと利用するような、そんなアプリがメインです、

左側は、天気予報と株価のウィジェットを配置。あとは利用頻度のやや低いアプリを、フォルダごとに整理しています。

右側は、カレンダーウィジェットを配置。空いたスペースには、比較的利用頻度の高いアプリを配置しています。職場の昼休みとか、特定のタイミングで使うことが多いアプリです。