利根運河を抜けて利根川サイクリングロードを少し走った

2019年01月04日、本年の走り初めをしてきました。正月三が日は、天気は良かったものの風がやや強かったですが、この日は天気も良く風も穏やかで、サイクリング日和でした。

先日購入したバックミラーを装着してからの初走行。新しいものを使う時は、ワクワクしますね。先月購入したTG-5もポケットに忍ばせて、初実用です。家を出て、坂を下って江戸川CRに入り、北へ向かって進みます。青空が気持ちいいです。風もないので走りやすいです。

 

運河河口公園が見えてきたら、右に曲がって利根運河に入ります。北岸の方を走っていきます。途中工事中の場所があったので、脇にあった迂回路を通ります。程なくして、運河水辺公園に着きました。日当たりの良いベンチで少しだけ休みます。水辺にはカモの姿が見えましたが、下まで降りるのは面倒だったので、写真は撮りませんでした。

東武野田線の橋梁を越えて東へ進みます。隣にはマンションが建ち並び、道幅は少し狭くなります。歩行者もいるので、のんびりと走ります。運河の様子がのどかで良いですね。水際に生える枯草が日を浴びて、明るく映えます。

 

柏大橋を越えてさらに進みます。人家が見えなくなり、代わりに両岸には森が広がっています。やがて水堰橋に着きました。運河水門も見えて、利根運河の端っこです。一里塚公園でマップを見て、利根川CRに向かいます。

水門前に架かる橋を渡って対岸へ出たら、そのまま利根川CRに入ります。海まで96kmの看板が見えてきました。うわ~、さすがに遠いですね。いつかチャレンジしてみたい気もしますが片道が限界です。

 

最初は川から遠いのですが、しばらく進むと川が見えてきます。そこから少し走ると、つくばエクスプレスの橋梁が見えてきました。ちょうど夕暮れの時間帯でしたので、夕焼けと合わせたつくばエクスプレスの写真を撮ってみました。TG-5を持ってきて良かったです。スマホのカメラではきれいに撮れなかったでしょうし。

さて、帰り道もそこそこ掛かるので、帰路につきます。日が出ている間は風がないこともあり、結構暖かかったのですが、日が落ちたら途端に寒くなります。帰りは利根運河の南岸を走りました。

森のあるエリアは、夕暮れになると鳥の鳴き声がすごいですね。かなりけたたましく、近くに住んでいる人大変だなあ、と思いました。また、夕暮れの時間帯は、ランニングしている人も多かったですね。

運河水辺公園に行くと、何やら雪のような白いものが見えます。なんと草むらに霜が下りていました。加えて道路には氷が張っており、注意して走ります。午後はほとんど日が当たらないのかな。最後は江戸川CRに合流する直前のガタガタに苦しめられます。ここは昔から路面が変わらないですね。路面の影響を大きく受けるロードバイクには、だいぶ走りづらいです。

江戸川CRに着いた時点で、完全に日が落ちていました。サイクリングロード沿いは街灯がないので、真っ暗な中を走るのは結構怖いですね。もちろんLEDライトは点灯していますが、どうしても視界が狭くなります。かなり遠くの看板にも光が反射するので、一応光自体は遠くまで届いていますが、光量不足を感じます。慎重に漕ぎ進めて、ようやくいつもの出入り口ポイントに着きました。昼間に比べて、ずいぶんと長く感じました。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 30.26km
平均速度 15.6km/h
最高速度 35.3km/h
走行時間 01:56:00
累計距離 1863.4km

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


世界樹の迷宮X~サブクラス解禁(その7)

第8迷宮で皆伝の書を入手し、サブクラス解禁となりました。結構迷いましたが、以下のようにサブクラスを取得しました。職業被りもありかなあ、と最初は思っていましたが、せっかくなので被りなしで組み立ててみました。以下は現時点での思惑や構想です。先に進めば変わってくるかも。

ヒーロー+ドクトルマグス

ヒーローは前衛の主力火力です。ヒーローは攻守バランスが良いので、ドクトルマグスで巫剣による火力増しを狙いました。ブーストによる前衛火力としての底上げも狙っています。インペリアルと迷いましたが、あちらは少し使い勝手が悪いかなあと思って、ドクトルマグスにしました。状態異常を付与する役、どうしようかなあ、リーパーかなあ。

パラディン+ハイランダー

パラディンは盾タイプとして活用しています。一応サブ火力として動く時もあります。ハイランダーはブーストが主目的です。

ガンナー+ゾディアック

ガンナーは後衛の主力火力です。封じ役としても活用。同じく後衛火力職であるゾディアックをサブクラスに選びました。属性攻撃効果を上げることを狙っています。あとは伝統的RPG脳で、攻撃魔法を使えるキャラが欲しいな、と言うのもあります。ガンナー自身の三色チャージで事足りますが、このへんはロマンですね。

プリンセス+レンジャー

プリンセスはバフ役として活用しています。ロイヤルベールによる回復も大きいですね。レンジャーは戦闘外での効果のために追加したかったのですが、その際に相性の良いのは回復役か補助役です。回復役であるメディックには別のサブクラスを当てたかったので、プリンセスにレンジャーを当てました。

メディック+リーパー

メディックは当然回復役として活用しています。ただ、プリンセスのロイヤルベールがあるので、結構手持ち無沙汰になることが多いです。サブクラス解禁を一番待ちわびていた職かもしれません。どの職にするか迷いましたが、火力を狙っても中途半端になりそうだったので、現パーティで不足していたデバフ職として、リーパーを選びました。これで手隙ターンは減りましたが、TPの減りも早くなりました。


USBポータブルHDDの異常低速はUSBハブが原因

昨年11月ごろ、バックアップ用のUSBポータブルHDD(BUFFALO HD-PNF1.0U3-BWD)が読み書き不能になりました。フォーマットを試みても失敗したことから、故障認定しました。

しかし、ほとんど使用していないこともあって諦めきれず、再度フォーマットをしてみたところ、上手くいきました。その後読み書きも問題なく出来ています。

色々状況を整理してみると、そもそもUSBハブ経由にすることが良くないみたいです。異様に転送速度が遅くなります。確かに使用していたUSBハブはUSB2.0なので転送速度は速くありませんが、5MBのファイルを転送するのに5秒弱掛かるのは、さすがにおかしいと思います。USBハブを経由しないで、直接Surface Pro3のUSBポートと接続すると、問題のない速度で転送できました。

以前、この転送の遅さのせいで、転送中に無理やり止めたことがあり、それによってデータが壊れて、読み書き出来なくなったっぽいですね。そのときフォーマットが出来なかった理由は釈然としませんが、まあ復活したので良いです。

ただ、USBハブを使えないと、使いづらいですね。Surface Pro3にはUSBポートが1個しかなく、無線マウスもUSBを使っているので、USBポータブルHDDを繋いでいるときには、マウスが使えません。

これを機に、バックアップ環境を考え直したいと思います。実家にいた頃はそれなりに考えていましたが、今はSurface Pro3のストレージが飛んだら結構ダメージ大きいです。


ロードバイクにバックミラーを装着

以前から欲しいと思っていたバックミラーを購入しました。GP-MI-01 Cycle Mirrorです。取り付け部分がラバーバンドになっているので、特に工具類不要で取り付け可能です。取り付け部位は悩みましたが、ハンドル部分にしました。

最初は前傾姿勢時にハンドルバーをしっかり握れるように、少し奥側に装着しましたが、ブレーキを掛けるときに少し邪魔に感じました。なので最終的には写真よりも少し手前に移動しています。とっさのブレーキ等考えると、優先させるのはこちらですしね。むしろハンドルの先端に付けてしまった方がいいのかな。この辺は実際の使用感と併せて、試行錯誤するかと思います。

ちなみに輪行時は外さないと駄目そうです。ミラー部分だけ簡単に脱着できるタイプのものがあるかなー、と思っていましたが、店頭で見る限りありませんでした。まあ、そんなに頻繁に輪行しないので良いですけど。頻繁な脱着はラバーの劣化を早めそうです。

さっそく装着して走ってみました。まだ見方が慣れませんが、後ろを常に振り向かなくても、とりあえず様子を確認できると言うのは、安心感があります。ただ、死角はあるでしょうし、結構近くまで来ないと判別しづらい感じがあるので、最終的に目視は必須ですね。その他の副次効果として、車に対して後方視認を出来ているというアピールにもなるかと思います。


藤子・F・不二雄ミュージアム訪問

2018年12月24日、兼ねてから行ってみたかった藤子・F・不二雄ミュージアムを訪問してきました。一応同じ市内なのですが、電車で30分ほど掛かります。チケットは事前予約の時間指定制。14時から入場のチケットでしたので、時間になるまで周辺を散策。F作品にちなんだオブジェなどが見られました。

入場時には列に並んで、一定の人数ごとに説明を受けます。早く入りたければ、指定時間の30分前には並んでおくと良いでしょう。なお撮影は、展示室外なら可能です。説明を受けたらカウンターで入場手続きを済ませて、オーディオガイドである”おはなしデンワ”を受け取ります。

最初に入ったのは展示室I。こちらは常設展示で、様々な作品の生原稿を見られます。ドラえもん以外は単行本を揃えていた記憶はないのですが、様々なF作品が入った分厚い本を持っていた記憶があり、そこで他の作品も見たためか、わりと各作品に覚えがあります。行列が出来ていたコーナーは、なかなか列が進まずに諦めてしまいました。

展示室を抜けた先にある廊下では、F先生の年表が掲示されています。没年は1996年、かなり前なのですね。9月に亡くなったことははっきり覚えていますが、もう20年以上経っているという実感がありませんでした。自分にとって、知っている著名人が亡くなるという経験は、F先生が初めてだったかもしれません。

2階へ上がる階段の手前には、「先生の部屋」という仕事机を展示したコーナーがあります。想像力を掻き立てる模型など様々なものが、ところ狭しと並んでいます。こういう部屋には、憧れましたねえ。

2階に上がったら、どうぶつたちの部屋を通り、展示室IIへ入ります。この時は企画展”「キテレツ大百科」×「ドラえもん」~江戸時代の発明と未来のひみつ道具~”の後期が開催中でした。共通のテーマをもとに、キテレツ大百科とドラえもんを対比した展示が中心になっています。後からテーマを設けて対比しているので、そこから滲み出てくる共通項、そして違いが面白いです。両作品以外の展示もあります。久しぶりにF先生の作品をマジマジと見ましたが、本当に”あんなこといいな できたらいいな”という想像力を、思い出した気がします。水や雲を固める道具を見て、あ、欲しいなあ、と思っちゃいました。あと、勉三さんの恋話のところは、思わず吹き出しそうになりました。ポイント毎にギャグも効いてて面白いんですよね。

展示室IIの奥に行くと、休憩スペースと屋外展示のコーナーがあります。ここでは井戸のポンプを上下すると、きれいなジャイアンが浮かんでくるアトラクションがあります。ここ、注意しないと通り過ぎてしまいますね。

再び展示室IIに戻り、残りの展示を見たら、先生のにちようびコーナーへ。F先生の家族との触れ合いについて、展示されています。ご令嬢である三姉妹が、父親としてのF先生についてお話しするビデオや、妻からの手紙がありました。

 

ここを出る時に、おはなしデンワは回収されます。みんなのひろばには、季節柄クリスマスツリーが展示されていました。

ちょうどFシアターの上映時刻が近かったので、入場します。内容はウメ星デンカとドラえもんの合作で、ウメ星王国の観光資源を作ろうというお話。これ、漫画に原作とかありましたっけ。何だか遠い記憶に既視感を覚えます。上映後は、スクリーン部分が開いて、そのまま屋外へ退場します。うわー、これは普通に驚きました。

   

その後は屋外展示を回ります。F先生とキャラクターたちとの銅像や、パーマン、オバQ、コロ助、ドラミちゃんなどのキャラクターオブジェが点在しています。奥にはピー助たちとの巨大オブジェや、どこでもドアなどがあります。ドラえもんと空き地の土管は人気スポットで、撮影のための行列が常に出来ていました。一通り回ったら、藤子屋でどら焼き6個入りをお土産に買いました。

外が寒かったこともあり、一旦屋内に戻ってまんがコーナーでドラえもんの単行本を読みます。すごく懐かしい感覚。小学生の頃を思い出します。スナック感覚で何度も漫画本を読むことが最近なくなったなあ、と感じました。

クリスマスツリー点灯式を17時から行なうと言うアナウンスが流れたので、頃合いを見計らって再び屋外へ出ます。日も暮れているので、とにかく寒いですが、17時まで待機して、クリスマスツリーを撮影しました。奥にはどこでもドアが見えます。

さて、ついつい3時間以上滞在してしまいましたが、そろそろ帰ります。ミュージアムショップではオレンジに黒縞のジャイアンTシャツが気になりましたが、現金持ち合わせが少なかったこともあり、購入は見送り。まあ、あれは体格が良い人じゃないと似合わないでしょうし……

こうして藤子・F・不二雄ミュージアムを満喫しました。子供の時に思い描いていた想像力の感覚を、少し取り戻せたことが何よりの収穫だったと思います。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。