M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZを購入

購入したのは、2017年3月30日。まずは、購入までの経緯です。これまで長らく愛用していたM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6が、一昨年の暮れあたりから調子が悪くなりました。最初は望遠側にするとレンズを認識しなくなる症状でしたので、症状が出ないようにズームを調整して使っていましたが、昨年の中頃から露出が過剰になる症状が出始めました。そのうちオートフォーカスも上手く効かないような状態になり、さすがに使用を中止しました。

しばらくはM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8を代わりに使っていて、大きな不便はなかったのですが、近づけないけどもう少し寄りたいと言うシーンは時々あり、思い通りの写真が撮れないジレンマは多少ありました。

最初はレンズを修理に出すことも考えましたが、それほど高級なレンズでもないですし、修理代のことを考えると割に合わないと思い、新規購入する方向へ傾きました。まったく同じレンズを買うのも面白味がないので、少しズーム幅が広いM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZを購入です。

購入後しばらくして、鎌倉や新宿御苑での撮影で使ってみました。ズーム幅が広がった分、自由度も少し増しています。ただ沈胴式ではないので、少し大きくなってしまい、持ち運びには不便です。荷物を極力絞りたい自分の海外旅行スタイルでは、ちょっと躊躇いますね。

レンズのズームは、ズームリングを前後にスライドさせることで、電動ズームと手動ズームを切り替えることが出来ます。これまでコンデジ以外では電動ズームを使ったことがないので、最初は違和感がありましたが、慣れると便利で、手動ズームが面倒になります。当然ながら、細かい調整をしたいシーンでは、手動の方が便利です。

あと、説明書を読んでいなくて機能を知らなかったため、まだ試せていないのですが、MACROボタンを使えばマクロ撮影が出来るようです。通常時の最短撮影距離が35cmのなか、20cmまで寄れるので、草花撮影などで活かせればいいな、と思います。

上記に絡んで、時々マクロレンズが欲しいと思うのですが、Nikonの一眼レフ(D40)をメインに使っていた時に、SP AF 60mm F/2 Di IIを買ったけれど、結局一度くらいしか使っていないという記憶があるので、いまいち踏ん切りがつかないです。安価なものがあれば、1本くらい持っておきたいかもしれない……でも超広角レンズも欲しい……。D40を引っ張り出してマクロ撮影する手もあるけど、E-PM1の小型サイズに慣れてしまうと、わざわざ実家から掘り出してまで使う意欲が湧かなかったりします。

少し話が逸れましたが、近隣のお出かけや国内旅行での撮影では、メインレンズとして活躍していくと思います。海外旅行では、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8の方に分がありそうです。基本は景色を撮りたいので、広角側で明るいレンズなら汎用性が高く、且つ携帯性が高いですしね。


アイカツスターズ!イリュージョンShowTimeを鑑賞してきた

2017年5月20日、横浜のDMM VR THEATERでアイカツスターズ!イリュージョンShowTimeを見て来ました。以前のアイカツ!Liveイリュージョンのアイカツスターズ!版です。専用の施設を使えるおかげか、Liveイリュージョンの時より公演回数が多くていいですね。ゴールデンウィーク近辺は色々予定があったので、少し遅めの時期に先行抽選を申し込んで、無事チケット確保できました。

 

少し迷いつつ、DMM VR THEATERに到着したら、諸々のポスターを楽しみつつ、会場内へ。チケットを見せてドリンク代を別途支払うライブハウス形式でした。ドリンクは600円でドリンクチケットは500円ですが、フォトカツをスマホにインストールしていれば100円値引きになります。

   

購入したのは、FuwaFuwaDreamと進め!ゆずこしょうポテト、幸花堂のクロワッサンめでたい焼き、限定アイシングクッキー、特製ドーナツを買いました。合計3,000円超。公演も終盤だったためか、他にがっつり買い込んでいる人はいませんでした。

 

映画館と同じで、フードやドリンクは劇場内に持ち込めます。でも食べてる余裕はないかも。ステージ前にはキャラクターポップが展示されていました。開演直前になると撤去されてしまうので、撮影はお早めに。

席は、最前列の中央付近のやや右寄りで、なかなかの良席です。そしてついに開演。さっそく歌が披露されます。よく動いてくれるし、確かにそこにいるという臨場感がすごいですね。その後ゆめさんやエルザさんによるMCが入ったり、出演アイドルの紹介があったりしつつ、曲目が進んでいきます。基本的にショートバージョンで、その分曲数を多く楽しめます。個人的には、8月のマリーナやDreaming Birdでテンションが特に上がりました。

     

続いてFashion ShowTimeのコーナー。何とこのコーナーでは、スマホによる写真撮影が可能です。最近のアイカツ!関連では、こういう流れ多いですね。DCDをやらなくなってしまったせいで、コーデの名前には疎いのですが、アイドルたちがそれぞれ華やかなコーデをまとって、ステージ上でアピールします。スマホでの写真撮影、最初は白飛びしてしまって難しかったのですが、少し寄って明度を合わせて、動きの少ないタイミングを狙うと、上手く撮れました。

その後は、再びライブパートが再開し、途中で小春さんが登場して、ゆめさんと小春さんによるSo Beautiful Story。うわー、これはずるいでしょー。

最後はスタージェット!で締め。アンコールはあるのかな、と思っていたら、ステージの袖からゆずさんが登場。これがかわいい!ステージ上での普段の動きとは違う動きなので、今この場で起こっていること感が増して良いです。そして流れでアンコールへ突入。

アンコールではBonBonVoyage、STARDOM!を歌い、最後はアイカツ☆ステップ!2番目の部分では、アイドルたちのカーテンコール。システムの制約上全員一緒には出られないので、グループやペアで出てくるのですが、ヴィーナスアーク組、ひめさん&ツバサさん、ゆずさん&リリィさん、夜空さん&真昼さん、小春さん&あこさん、ゆめさん&ローラさん、という組み合わせでした。見事にどこにも違和感がない!

全体を通して一番リアリティを感じたのは、このアンコール後にライブTシャツを着て登場したアイドルの皆さんを見たときです。普段の煌びやかなコーデをまとっている姿は、テレビなどで良く目にしていますが、そうではないTシャツ姿を見た時に、普段のライブの光景がダブってきて、確かにアイカツスターズ!のアイドルたちはここにいるんだ、という実感が強く湧きました。

  

こうして夢の時間は終わり、終演となりました。外はちょうど薄暗くなり始めたタイミングで、余韻に浸るのに良い時間帯です。

さて、大満足のイリュージョンShowTimeでしたが、このVRコンテンツはこれからどんどん進化していくものだと思っています。今回感じた、こうなったらもっといいな!という点を書きます。

まず、ライブ感という点において、キャラクターのトークが録音となる点は、難しいところです。皆さん喋った後に微妙な間を設けてくれるので合いの手やコールを意識しているのだと思いますが、何か入れようと思ったら次のトークが始まったりして、これは観客が訓練される必要があるな、と感じました。映画の応援上映の要領ですね。複数パターンの音声を録っておいて、会場のリアクションに合わせて専門の人が切り替える、なんて演出があると、ライブ感はますます増す気がします。映画では難しそうだけど、VRでのステージなら出来そうだな、と思いました。コストは諸々掛かるけど……

あと、VRの技術面では、横一列ではなくて、奥行き方向でも動きを見せられると、断然臨場感が増すだろうな、と感じました。背景の2Dスクリーンと比べれば明らかに立体感を感じられますが、横一列なのでちょっとスクリーン感が出てしまうのはもったいないと思いました。

最後にまったく個人的な反省点ですが、当日喉の調子が悪くて、あんまりコールを入れられませんでした。結果、ちょっと不完全燃焼感を残してしまいました。そしてこの時の風邪がなぜか未だに治っていません(ぉ。ただ、劇場内のコールは想像していた以上に全然おとなしかったですね。公演も終盤と言うことでまったり鑑賞組が多かったのでしょうか。

あと、どこかにサイン入りポスターがあったらしいのですが、見過ごしてしまいました。フードコーナーのショーケースにサイン色紙らしきものがあったのは見かけたのですが。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ウクレレをコツコツ練習してみる

ウクレレ自体は2013年12月に買っていますが、演奏は数ヶ月に一度、休日に思い出したように弾く程度でした。適当に弾くだけでも楽しくて、それでも良かったのですが、ちょっともったいないかな、と思い、ちゃんと練習することにしました。

とは言え、教室に通うような気合はないので、語学の独学のように、毎日コツコツとやっていくつもりです。実際休日に1時間がっつりやるより、平日に10分ずつでも触り続ける方が、上達に繋がるそうです。

今は基本コードを覚えつつ、簡単な曲に合わせてコード進行の練習したり、色々なリズムでストローク練習したりしています。たまにメロディ練習。平日の朝や休日などに、10~20分くらいですね。音量小さめに出来るとは言え、さすがに夜間の演奏は控えています。

コード理論についても、ネット上のページを参考にして、少しずつ理解しようとしています。あんまりがっつりやると頭がパンパンになりそうなので、演奏の合間に少しずつ理解を深められれば良いな、と思います。

数ある楽器の中からウクレレを選んだわけですが、携帯性もわりと良い方ですし、コードもメロディも出来ますし、音量も小さめなので集合住宅でも弾けるし、自分的に正解だったな、と改めて思います。

ちなみに久しぶりにチューニングをしようとしたら、チューナーの電池が切れていました。チューニング自体ほとんどした記憶がないのに。1年、下手すりゃ2年ぶりくらいに、チューニングしたかもしれません。


スペイン語検定6級~その2(受検申込み)

先日、スペイン語検定の受検を申込みました。他の試験と同様にネットで申し込めるものだと思い込んでいたら、郵送オンリーでした。これまでの語学系の試験は全てネットで申し込めたので、油断していました。スペイン語自体は世界でメジャーな言語ですが、日本では学習者が少なめなのかな。

締め切りが近づいていたので、少し焦りつつ、まずは願書を探しにラゾーナの丸善へ行きました。しかし、置いてありません。川崎は他にも大きな書店が幾つかあるので、行脚すれば見つかったのかもしれませんが、面倒なので郵送取り寄せにしました。数日後願書が届いたので、必要事項を記入し、検定料を銀行振り込みの証書をコピーして同封し、郵送しました。無事受理されていれば、試験の10日前には受験票が届くはずです。

そして試験に向けて、検定用のテキストが欲しかったのですが、聞いていた通り、参考書がほとんどありません。丸善の店頭にあったものでスペイン語検定関係の書籍は、3冊だけでした。とりあえず単語を押さえておきたいので、スペイン語検定 5級・6級単語集(白水社)を買いました。例文と単語とその関連単語がワンセットになっていて、既に説明の出ている一部の単語については、後で再び説明が出てくるケースもあります。繰り返し見ることによる学習効果が自然についてくるので、結構お気に入りです。

さて、完全におざなりになっている文法はどうしよう……


メルボルン&南極旅行~まとめ

2017年2月10日から14日にかけて、メルボルンと南極を旅してきました。メインに据えていたのは南極で、南極フライトのゲートウェイとなるメルボルンを、併せて観光した形になります。シドニーやパース出発のコースもありましたが、日程などの都合が一番良かったのが、2月12日のメルボルン発でした。

元々予定していた南米経由の計画をオーストラリア経由に切り替えると決めたのが、2016年8月。安くない買い物なので、代理店経由にしたかったのですが、該当日程を取り扱っているところが見つからず、Antarctica Flightへ直接申し込むことにしました。もともと本格的な旅行を想定していたので、財布の紐は若干緩いです。しかし、ビジネス以上はさすがに高額なので、プレミアムエコノミーにします。9月に予約問合せを行ない、記入した申込み用紙をスキャンして、メールにて申込みました。支払い方法はクレジットカードと海外送金が選べましたが、手数料を考えるとクレジットカードの割り増し分も大差なかったので、楽なカード払いにしました。分割も可能でしたが、一括払いで済ませました。

で、その後詳細な書類が送られてくるはずなのですが、なかなか送られてきません。年明けにもうすぐ旅行ですね的なメールは届きましたが、肝心な書類は届きません。出発の時期が迫ってきたので、問い合わせました。結果、無事に書類が送られてきました。送ったはずだ、との回答でしたが、メールボックスの中を見返してもありませんでした。複数の部署間でやり取りをしている様子でしたので、何か手違いがあったのでしょう。何か不安なことがあったら、早いうちに問い合わせてしまった方が、やきもきしなくて良いです。

メルボルン市内は、あまり欲張らずに行きたいところをリストアップして、観光しました。やっぱり行きたい世界遺産、1個は行きたい博物館、野生のペンギンが見られるかもしれないビーチ、南極でペンギンが見れないので代わりに見たい水族館、カジノで遊びたい、と言った感じです。

メルボルン&南極旅行~初日と2日目

  • 移動、メルボルン市内観光
  • 成田空港~メルボルン空港~サザンクロス駅~ヤラ川~フリンダースストリート駅~キングスドメイン~ロイヤル植物園~カフェ~スワンストンストリート~王立展示館とカールトン庭園~セントギルダビーチ~ホテル

メルボルン&南極旅行~3日目

  • 南極観光
  • ホテル~メルボルン空港~南極大陸~メルボルン空港~ホテル

メルボルン&南極旅行~4日目と最終日

  • メルボルン市内観光、移動
  • カフェ通り~王立展示館とカールトン庭園~メルボルン博物館~カフェ~メルボルン水族館~クラウンカジノ~ホテル~メルボルン空港~成田空港

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。