台湾旅行2018~初日

 

午後半休を取って、成田エクスプレスで成田空港へ。今回はFOP稼ぎのために、初めてビジネスクラス利用です。というわけで、サクララウンジが利用できるので、ラウンジでビーフカレーを食べたり、ワインを飲んだりしてきました。ただし、あまり時間に余裕がなくて、のんびりは出来ず。

18時、日本を発ちます。目的地が台北の近距離路線のためか、ビジネスクラスでも欧米路線のプレミアムエコノミーのような席でした。この辺は使用機材に依るのかもしれませんが。箱みたいな席にいつか座ってみたいですね。

 

機内のお楽しみと言えば、やはり食事です。ビジネスクラスなので、アルコールも良いものを選べます。食事に和食メニューをチョイスしたので、菊正宗をいただきました。お猪口はさすがにプラスティック製。食事は品数も多く、味も良くて満足でした。

21時30分、桃園空港に到着しました。最近は松山空港が続いたので、桃園空港の利用は久しぶりです。ちょうど春節の時季なので、空港では干支である戌が迎えてくれました。

以前は台北市内まではバスで行くしかありませんでしたが、今は空港までMRTが乗り入れているので便利です。地下1階に降りて、微妙に迷いつつ、MRTの機場第一航廈駅を見つけました。悠遊カードの残高が不安だったので、加値機でチャージ。だいぶ余裕があったので、チャージしなくて良かったかも。何となく日本の感覚でチャージしてしまいますが、台湾の交通費は日本よりかなり安いので、なかなか減りません。と言うか、日本の交通費が高いのです。

桃園MRT空港線で台北に向かいます。空港駅は地下で、その後地上に出て、台北駅では再び地下へ入ります。車両のなかではWiFiが利用できるので助かりますね。移動時間は30分くらいで、長くもないけど短くもないです。

 

台北駅に着いたら、ホテルへ向かうため、駅構内を歩きます。桃園MRT空港線の駅は台北駅の中心から少々距離があります。遅い時間なので人通りも少ないですね。何となくホテルの場所は分かっていたつもりでしたが、結構迷ってしまいました。

今回宿泊するのは、台北日記旅店台北駅前店です。洗面所や部屋もそこそこ広くて過ごしやすいです。日も回って遅い時間なので、シャワーを浴びて、1時30分ごろには就寝しました。


台湾土産の鉄観音茶

インドで買ってきた紅茶を使いきったので、2年前に台湾で買ってきた鉄観音茶を再び飲み始めました。猫空の六季香茶房にてお茶した際に、飲みきれなくてお土産に持って帰ったものです。

茶葉はごろっと大振りで、お湯を入れるとワカメか!と言う感じに、大きく膨らみます。迂闊に緑茶みたいなつもりで茶葉を入れてしまうと、大変なことになります。茶葉は黒っぽい色合いをしていますが、お茶はうっすらとしたきれいな黄色です。

香りも良くて、ほのかに花のような感じですかね。なかなか上手い比喩が出来ませんが。味は一口目ははっきりとしているのですが、後味はすっきりとしていて飲みやすいです。発酵度は30%くらいということで、緑茶や紅茶とはまた違うお茶として楽しめました。

こうした茶葉などは、日持ちするので、旅行した際のお土産として時々買ってきます。ベトナムのコーヒー、イギリスの紅茶(アールグレイ)、香港の中国茶、インドの紅茶、京都の玄米茶(宇治茶)、台湾の鉄観音茶、ラオスの紅茶とコーヒー、など。早く味の違いを分かるようになりたいですw

あと、湯呑みとティーカップもちゃんとしたものを揃えたいですね。その方がもっと楽しめる気がします。今はコーヒー以外は汎用マグカップを使っています。


モアイホールドが掴めない

年始以来の久しぶりにボルダリングしてきました。久しぶりすぎて、手のマメはすっかり消えていました。

2018年03月17日、昼すぎに行きました。この日は結構空いていて、灰3のある壁が空いていたので、この課題だけにトライしました。最初のころは動けるので、ひょいひょいと最後のホールド手前まで行けるのですが、最後のホールドが掴めません。モアイ像の顔っぽいホールドで、持てそうな箇所はあるものの、ガバではないので、オープンハンドでキープしないといけません。ルート上に他の難しいポイントはないので、ここが核心ですかね。ガバがないことと、このホールド自体がそこそこ大きくて手前へせり出しているために傾斜が増すことで、難しくなっていると感じています。

そして疲れが溜まってくると、最後のホールドに行くまでがだんだん雑になってきて、相変わらず腕の力に頼ってしまっている部分が大きいんだなあ、と痛感しました。ただ、ムーブが上手く出来れば筋力に頼らなくても大丈夫、とは良く聞きますが、未だにこの辺の感覚がつかめません。どの程度の塩梅なのか……まったく筋力を使わないなんてことはないはずですし。

全然上達しませんが、終わった後の筋肉痛は毎度気持ちがいいです。普段使わない筋肉を使えるので、良いですね。


第二外国語は中国語に決めた

英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語と、気になった言語を手広く学習していましたが、さすがに中途半端感が否めないので、絞り込みます。まあ、実際に学んでみて、分かったこともありますので、それらも判断材料になります。

まず通じる地域の多さから注目したフランス語とスペイン語ですが、地理的な問題から、実際にフランス語圏やスペイン語圏に出かける機会は少ないでしょう。それでもフランス語は少し興味があったのですが、発音や聴き取りがどうにも出来る気がしません。リエゾンなどによってスペルと発音の違いが大きい点も、学習する上で辛かったです。

韓国語は日本語と文法が極めて似ているのですが、どうにもそのメリットを享受できません。母国語を使う時と外国語を使う時では脳の使用領域が違うのか、英語に文法が近い中国語の方がしっくり来てしまうのです。不思議ですね。あとフランス語ほどではありませんが、パッチムによる単語の連結が慣れません。

中国語は、発音はかなり難しいですが、漢字を分かるというアドバンテージはかなり大きいです。加えて、中華圏の地理的な近さとその広さですね。国単位で見れば数は多くありませんが、中国は広いですし、台湾などでもまだまだ行ってみたいところが多くあります。

と言うわけで、今後は英語と中国語の学習をメインに進めていこうと思います。もちろん他の言語にも興味はあるので何かしら触ってはいきたいのですが。


アイカツ!ミュージックフェスタ in アイカツ武道館~エトセトラ

アイカツ!ミュージックフェスタ in アイカツ武道館の両日のレポートをそれぞれ書きましたが、公演の部分だけで大ボリュームになってしまったので、その他の部分についてあまり書けませんでした。というわけで、ここでまとめたいと思います。

  

まずは会場の周りに大量に並べられたフラワースタンドが圧巻です。関係者から贈られたものだけでも、相当な数があります。武道館の入口に近いところが関係者からのフラワースタンドエリアです。通常だったらファンから贈られたものが置かれそうなエリアにも置かれていました。

   

そしてファンからのフラワースタンドは、バルーンアートやイラスト、小道具などが添えられており、バラエティ豊かです。ファイナルライブということで、皆さん気合入りまくりですね。そんな中で一際目立っていたのが、全メンバーの等身大イラストがついたフラワースタンドです。一列に並べられていて、圧巻でしたね。

 

あとは、テントエリアにキャラクターパネルと、AIKATSU GENERATIONのMVでメンバーが持っていたフリップが、展示されていました。

そして物販の商品パネルは、笑ってしまうくらいのSOLD OUT連発。欲しかったものが買えなかったのは残念ですが、清々しい勢いです。

   

また、初日はアリーナ席だったので、色々拾って帰れました。一番重要なのは、最後に飛んできた銀紙テープですね。無事1枚回収してきました。メンバー全員からのメッセージがプリントされています。あとは、薄紅デイトリッパーで飛んできた桜吹雪の色紙も、拾ってきました。

 

終演後は、ヒトカラでアイカツ!曲を2時間半歌ったり、ファミレスでステーキやいちごパフェなどアイカツ!のキャラクター所縁の品を食べたりして、余韻を楽しんでいました。

その他の写真は、こちらをご覧ください。