2019年7月~9月のランニング記録

2019年7月から9月のランニング記録です。

年月 距離(km)
2019/07 8.29
2019/08 3.05
2019/09 17.14

8月が短いですね。前回の4月~6月と言い、何故か真ん中の月は短くなるようです。暑さによる影響もありますかねえ。一方、9月はそこそこ走りました。大阪旅行した際の大阪城ランニングで5km走っているのは若干イベント要素がありますが、それを差し引いても12km近いです。8月に比べれば多少涼しい日が多かったことと、8月の走行距離が伸びなかったことに対する反省が要因かと思います。

bpmは大体160くらい。短めの1.5km程度の場合は150あたりをキープ出来ますが、距離が伸びると息が上がりがちですね。もう少し走る頻度を上げないといけないのでしょうが、なかなか時間を捻出できませんorz


ロードバイクのブラケットカバーを交換

2019年9月15日、長年の使用により、ブラケットカバーがかなり劣化しているので、交換することにしました。特に右側の劣化がひどくて、持つだけで手が黒く汚れる状態でした。左側は交換しなくても平気そうでしたが、併せて交換します。右ばかり劣化するのは利き手だからかなあ。

ブラケットはST-5600です。わりと古い型なので、2店舗ほど回りましたが店頭には置いていませんでした。バイシクルセオ新松戸店にて取り寄せ注文して、入手です。型番はY6K298100になります。

交換作業は意外と面倒で、まずシフトワイヤーを外す必要があります。終端にあるワイヤーキャップをペンチで引き抜いたら、ギア側のインナーワイヤーを留めているボルトをアーレンキーで緩めて外します。シフトレバーはインナーワイヤーの太鼓が見える状態になるよう、シフトチェンジしておきます。この時点でテンションがなくなっているので、太鼓が飛び出るようにインナーワイヤーを押し出します。太鼓が顔を出したら、それを掴んでインナーワイヤーを引き抜きます。左右太鼓の入っている部分の機構が微妙に異なっていますが、要領は同じです。

次は古いブラケットカバーを外します。劣化が激しい場合は、勝手に破けてくれるので、楽に外せます。そうでない場合は、頑張って力づくで外します。或いはハサミ等で切ってしまっても良いです。自分の場合、右側はすぐに破けましたが、左側は強引に外しました。ゴムは存外丈夫で、簡単には破けません。

続いては新しいブラケットカバーの装着作業です。ここが大変なところ。レバーの方からくぐらせていきますが、レバーからハンドル側へ曲がるところを通過させるのが、とにかく大変です。あらかじめブラケットカバーを引っ張って、ゴムを伸ばしておきます。それから、洗剤を内側に塗って潤滑性を高めると多少滑りが良くなりますが、入れやすくなる分戻りやすくもなるので、悩ましいところです。

最終的に決め手となったのは、タイヤレバーを内側からくぐらせて、てこの原理で強引に引き上げました。結局はゴムの力に勝る力で引き上げるしかないので、こちらの力を効率的に伝えられる方法を取るしかありません。タイヤレバーはプラスティック製なので、ブラケットを傷つけにくい点で安心です。あと、レバーの付け根の隙間はセロハンテープで塞いでおきました。強引に引っ張る際に、この隙間に入ってしまうからです。一旦入ってしまうと、後から修正するのは難しく、最初からやり直すはめになりました。

ブラケットカバーの交換を終えたら、あとはシフトワイヤーを元に戻す作業です。外した時と逆の手順をこなせば良いだけですが、外したときの手順をきちんと覚えていないとハマるかもしれません。自分は左側のインナーワイヤーの太鼓が上手くハマらずに手こずりました。

初めての作業だったこともあり、昼前に始めてから夕方すぎまで掛かってしまいました。ワイヤーを外しての作業は初めてだったので、点検走行したかったのですが、さすがに気力が残っていません。

使った道具はこちら。

  • ペンチ
  • アーレンキー
  • タイヤレバー(てこの原理を活かせれば、何でも良い)
  • セロハンテープ(レバーの隙間を塞げれば、何でも良い)
  • ハンドソープ(ゴムの潤滑性を高めるため)

取り外した古いブラケットカバーはこちら。上側は見てすぐに分かるほど劣化していますが、下側も細かい部分で劣化は進んでいます。


情報セキュリティマネジメント~午前問題演習(その3)

午前問題の演習を行ないました。情報処理教科書に載っているのは平成30年度秋期のみなので、平成30年度春期、平成29年度秋期については、IPAのウェブサイトに掲載されている過去問を使いました。

正答率は下記の通り。

  • 平成29年度秋期:84%
  • 平成30年度春期:86%
  • 平成30年度秋期:80%

間違えやすいところの傾向は特にないですね。セキュリティに特化した部分を多く間違える時もあれば、一般的な部分を多く間違える時もあります。これまでの情報処理技術者試験勉強の蓄積はありますが、細かい知識部分はさすがにあやふやになってきているので、万全ではないですね。

正答率は全て80%以上ですので、合格基準である60%に対して十分です。ただ、自信を持って選べた問題に限定すると、だいぶ正答率は下がります。ITやセキュリティの常識に照らした絞り込みで得点出来ている部分も大きいですね。これも知識の一端ですし、完璧を目指す必要はないので、午前問題については、一旦学習完了とします。


スヴァールバル諸島とオスロの旅~まとめ

南極を含めた世界七大陸の旅行を終えた(南極は上陸はしていません)ので、次の行き先として挙がってくるのが北極です。スヴァールバル諸島は昨年から行きたいと思っていたのですが、北極らしい景色を見るには探検クルーズじゃないと駄目かなあ、とか色々考えて、決めかねていました。そして、スヴァールバル諸島の他にグリーンランドも候補に挙がってきて、色々調べました。その結果、費用と行きやすさから、スヴァールバル諸島のロングイェールビエン滞在の日帰りクルーズと言う形に決めました。グリーンランドは飛行機のチケットを航空会社から直接買えず、料金も良く分からないんですよねえ。噂に聞こえる料金も結構高いので、今回は候補から外しました。

スヴァールバル諸島、なかなか日本からのツアーは出ていないので、全て自分で手配します。最初に決めたのが、オスロとロングイェールビエン間の航空券です。何か日程によって、だいぶ値段が違うんですよね。日本とオスロ間のチケットはほぼ同時に押さえました。予約だけして、オスロとロングイェールビエン間を取れたら購入したんだっけ。続いては、ロングイェールビエンのホテルを押さえます。こちらも部屋数が限られているので、急ぎました。そして日帰りクルーズ(セイウチ)の予約です。ここまで押さえたら、一旦満足しました。この後しばらくしてから、オスロのトランジットホテル、後半の滞在中のホテル、ロングイェールビエン滞在中のもう1件のオプショナルツアー(ピラミデン)を予約しました。

今回の旅行は、2019年7月27日から8月4日の前後の土日を繋げた9日間。現地への移動も2日がかりで、遠くに来た実感が湧きます。ロングイェールビエンの空港に降り立つ際の周囲の光景を見た時は、すごい所に来てしまった、と本当に感動しました。数日間滞在しているとある程度慣れてきますが、それでもあのスケール感は圧倒的です。ただ、ずっと滞在していると、娯楽も少ないし、飽きてしまいそう、とも思いました。

そして帰りはオスロでの寄り道。久しぶりの北欧と初めてのオスロなので、たっぷりと楽しみました。最初は丸1日の滞在予定でしたが、丸2日にして良かったです。おかげでゆったりと廻れました。

ちなみに今回の旅行では、現金はまったく使わずに済みました。唯一空港のコンビニで使ったくらいです。そこも敢えて現金を使った形で、普通にクレカ決済できます。あらゆる支払いがクレジットカードで行なえるのは、旅行者からすると非常に便利でした。現金と違って尽きるタイミングがないので、散財しすぎないように注意は必要ですけど。と言うわけで、両替したけど使わなかったノルウェークローネ(NOK)が我が家には大量に余っております。

天気は、まあまあ恵まれました。ロングイェールビエンで2日目以降が曇天だったのが残念でしたが、それ以外は好天で良かったです。

スヴァールバル諸島とオスロの旅~初日

  • 移動日
  • 成田空港~ヘルシンキ空港~オスロ空港~ホテル

スヴァールバル諸島とオスロの旅~2日目

  • 移動日、ロングイェールビエン散策
  • オスロ空港~トロムソ空港~ロングイェールビエン空港~ロングイェールビエン散策~ホテル

スヴァールバル諸島とオスロの旅~3日目

  • クルーズ(セイウチコロニー)
  • セイウチコロニー~Esmark氷河~スヴァールバル博物館~ホテル~スヴァールバル教会~ホテル

スヴァールバル諸島とオスロの旅~4日目

  • クルーズ(ピラミデン)
  • ノルデンショルド氷河~ピラミデン~SvalBar~ホテル

スヴァールバル諸島とオスロの旅~5日目

  • 移動日
  • ロングイェールビエン散策~ロングイェールビエン空港~オスロ空港~ホテル

スヴァールバル諸島とオスロの旅~6日目

  • オスロ観光
  • オスロ大聖堂~カールヨハン通り~ノルウェー王宮~ムンク美術館~オスロ大学植物園~オスロ市庁舎前~ノーベル平和センター~ヴィーゲラン彫刻公園~カフェストーバ~ホテル

スヴァールバル諸島とオスロの旅~7日目

  • オスロ観光
  • アーケシュフース城~ノルウェー民俗博物館~ヴァイキング博物館~ホテル~VIPPA~ホテル

スヴァールバル諸島とオスロの旅~8日目、最終日

  • 移動日
  • オスロ空港~ヘルシンキ空港~成田空港

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


スヴァールバル諸島とオスロの旅~8日目、最終日

8日目、朝食はないので、荷造りを済ませます。特に予定はないので、飛行機の出発時刻に合わせて、部屋でのんびり過ごします。スマホやカメラのバッテリー充電を済ませておきました。微妙に時間が足りなくて、変換プラグは複数あった方がいいかなあ。

 

オスロ中央駅まで歩いて、そこからOslo airport expressに乗車。ちょうど電車の出発時刻ギリギリで、ギリギリ間に合いました。これを逃すと20分後なので、乗れて良かったです。

空港駅に着いたら、ゲートを通過します。オスロ中央駅側にゲートはないのですが、空港側に出場ゲートがあります。セルフチェックインを済ませて、それからBaggage dropを行ない、セキュリティチェックを受けて制限エリアに入りました。

 

プラントウォールがあったり、天井が高かったり、なかなか快適。利用できるラウンジは、OSLラウンジです。朝食を食べていないので、こちらで済ませます。ミネストローネとサラダをいただきました。その後はクッキーとポテチ、そして軽く白ワインも嗜みました。

それから搭乗口へ移動し、オスロからヘルシンキに移動します。ヘルシンキには16時すぎに到着。往路では30度近くて結構暑かったのですが、復路では20度近いです。今回は思った以上に乗り継ぎ時間に余裕がなくて、当然ラウンジに寄っている余裕はありませんでした。それどころか、写真もまったく撮っていませんでした。

  

無事成田行きの飛行機に搭乗したら、あとはまったりと過ごします。夕方に出発して朝に到着するのに、外がずっと明るいなあ、と思ったら、高緯度帯を飛行しているので白夜なのでした。機内映画は、「インサイドアウト」「キャプテンマーベル」「ムーミン~リビエラへ行く」の3作品を見ました。ムーミンはせっかくFINAIRに乗ったので見ようと思ったのですが、フィンランド音声の英語字幕だったので、なかなか大変でした。

最終日の朝、無事日本に帰国しました。日曜日なので、この日はゆっくりと疲れを癒します。これにて今回の旅は終了です。