マレーシアの旅~まとめ

2018年7月27日から31日にかけて、マレーシアを旅行してきました。動機はFOP稼ぎだったりします。FOP1.5倍路線でそこそこ距離があり、航空料金も比較的安価なので、効率が良いのです。ビジネスクラスをキャンペーン中に購入しました。

と言うわけで、行き先をマレーシアに決めてから、行きたいスポットを探します。色々調べたところ、クアラルンプールとマラッカを巡ることに決めました。郊外観光としては、バトゥ洞窟も考えていたのですが、微妙に時間が足りなくて断念。

普段ガイドブックは地球の歩き方を買っていますが、今回の目的地はクアラルンプールとマラッカの2箇所なので、ちょうどこの2都市をカバーしているPlatを買いました。

そして話には聞いていましたが、マレーシアは特にお米が美味しいですね。日本のお米とは違うのですが、お米に合わせた調理がされて、その良さを引き出しています。天気は、クアラルンプールでは曇りがちでしたが、マラッカでは青空に恵まれました。全体として、行きたいところは大体行くことができて、満足の旅となりました。

マレーシアの旅~初日

  • 移動(ビジネスクラスを堪能)
  • 成田空港~クアラルンプール空港~セントラル~ホテル

マレーシアの旅~2日目

  • クアラルンプール観光
  • ホテル~独立広場~チャイナタウン~南香~ホテル~リトルインディア~クレイポット・ビリヤニ~ブキッビンタン~ペトロナス・ツインタワー~許留山~ホテル

マレーシアの旅~3日目

  • 移動、マラッカ観光
  • ホテル~TBS~マラッカセントラル~オランダ広場~ホテル~ジョンカーストリート~Geographer’s Cafe~ホテル

マレーシアの旅~4日目、最終日

  • マラッカ観光、移動
  • ホテル~バハニョニャ博物館~聖ポール教会~サンチャゴ砦~聖フランシスコザビエル教会~和記鶏飯~マラッカセントラル~TBS~クアラルンプール空港~成田空港

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


マレーシアの旅~4日目、最終日

4日目、7時30分ごろ起床。さっそく朝食をいただきます。中華系のホテルみたいで、中華メニューがわりと豊富にありました。外はあいにくの空模様で雨が降っていましたが、これから天気は回復見込みでひと安心。

11時すぎ、ホテルをチェックアウトしました。昼すぎまで観光予定なので荷物を預かって貰おうか迷いましたが、取りに戻ってくるのも面倒なので、荷物を抱えて観光することにしました。

  

最初に向かった先は、バハニョニャ博物館です。プラナカン様式の邸宅を博物館として公開しています。開館時間が限られており、昼休み時間に入る前に見学したかったので、少々急ぎ足で向かいました。内部は入口部分のみ撮影可能で、それ以外は撮影禁止になります。建物正面の幅はそれほど広くないのですが、奥行きがあるのがプラナカン様式の特徴です。建屋のちょうど中程には屋根のない中庭があり、この空間がお気に入り。2階建てで、客間や台所、娯楽室などがあり、プラナカンの生活様式や風習の説明と併せて、展示されていました。プラナカン邸宅は、以前にテレビ番組で見た記憶がありますが、その時に見た景色と同じで、おおっと思いました。

  

その後はジョンカーストリートにある公園へ立ち寄り、ボディビルダー像を見たり、マラッカ川沿いを歩いて、カラフルなオランウータンハウスを眺めたりしました。

 

その後は丘を登って、聖ポール教会を見学しました。教会自体は壁しか残っていませんが、内部に石板などがあり、見応えはあると思います。教会の前にはザビエル像も立っています。そして丘の上なので、眺望も良いですね。手前には一際高く伸びるマラッカタワー、奥にはマラッカ海峡。

 

丘を下りた後は、サンチャゴ砦や聖フランシスコザビエル教会を見学しました。聖フランシスコザビエル教会は改装中で建物の内部には入れませんでしたが、外庭部分は見学ができます。ヤジロー像などを見てきました。

 

昼食は和記鶏飯にていただきます。注文したのは、もちろんのチキンライスボールと、中国茶。これも美味しくて満足。後で考えてみたら、昨日食べたチキンライスと似た感じですが、ライスボールは食感の違う点が楽しいです。

その後は、Geographer’s Cafeのwifiを拝借して、ネット接続。昨晩お店を利用した時は混雑からか全然繋がらなかったのですが、今回は普通に接続できました。

一通りの予定は済んだので、クアラルンプールへ向かいます。まずはマラッカセントラルへ向かうバスに乗る必要がありますが、これが地味に難易度が高いのです。バスの停留所ですが、基本的に目印がありません。なので、ネットで調べて、比較的分かりやすい停留所へ向かいます。

ジョンカーストリートを真っ直ぐ歩いて突き当たったところを左折し、少し歩いた向かい側の歩道にバス停っぽい屋根があるので、そこで待ちます。ところが、目的のバスがなかなか来ません。ツアーバスの停車ポイントにもなっているようで、来たっ!違う……と繰り返し、30分くらいしてようやくバスがやって来ました。これだけ長い時間待っていると、本当にここが正しいのか不安になりますが、地元のおばちゃんも待っていたので、安心できて良かったです。

15時ごろ、マラッカセントラルに到着。MAYANGの窓口でチケットを買い、ちょうど5分後発のバスに乗れました。席はガラガラ。混雑していて乗車できない、と言うネット情報も見たので、身構えていましたが、平日だったから空いてたのかもしれません。往路のバスよりも快適でした。

17時ごろ、TBSに着きました。KL Transitに乗ってクアラルンプール国際空港に移動します。時間が早すぎてまだチェックインできないので、バーガーキングにてワッパーwithチーズを注文。少し早い夕食とします。その後は空港のwifiを使って、faniconの配信などを見ていました。

20時30分ごろ、チェックイン手続きを済ませて制限エリア内へ移動しました。お土産屋さんでマンゴークッキーをお土産に買い、その後はPremium Lounge FIRSTへ。お腹はいっぱいだったので、ドリンクだけいただきました。

22時30分ごろ、搭乗します。帰りは和食をチョイスしました。魚をメインに様々な小鉢料理が楽しめます。色々な味を少しずつ楽しめるって良いですね。お酒は、まつもと、上喜元、と日本酒180mlを2本いただきました。

大きなモニターで映画とか見たいところですが、帰国後は午後からお仕事なので、眠っておきます。ビジネスクラスシートの利点を活かして、フルフラットへ。結局いつも通り、完全に寝つくことはできませんでしたが、身体への負担はだいぶ少なかったです。とりあえず3時間くらいは寝ました。

日本へ到着する数時間前、朝を迎えるので朝日を見たかったのですが、角度的に見えません。加えて窓が暗くなるタイプでしたので、朝焼けも拝めずに残念。それでも日が昇った後に雲海を見られて良かったです。

7時すぎに成田空港に到着しました。これにて今回の旅行は終了です。


マレーシアの旅~3日目

3日目、7時ごろ起床し、朝食を済ませたら、荷物をまとめて11時30分ごろチェックアウト。マレーシアのホテルは12時チェックアウトが基本らしく、のんびりできて良いです。

セントラル駅に着いたら、KTM CommuterにてTBSバスターミナルへ移動することにします。さっそく自動券売機を見つけて、10RMを投入。自動券売機のお釣りは全てコインになりますが、小額に崩しておきたかったので。ところがなんと、トークンは出てきたけど、お釣りが出てこない!これどこへ主張すればいいんだろう、対人ならその場で言えばいいけど、券売機の場合証拠がないもんな……こういうリスクがあることを学びました。

気を取り直してプラットホームへ移動する前に、時刻表の確認。あれ……30分間隔くらいで発車するはずなのに、ちょうどこのタイミングだけ1時間以上空いています。思わず3度ほど時刻表を見直してしまいました。1時間近く待ち時間がありますが、移動して他の場所を観光するには足りないので、おとなしくプラットホームで待つことにしました。時間に合わせてくる人が多いのかな、と思っていたら、同じように地べたに座って待っている人たちが結構いました。

バンダータシックスラタン駅で下車し、陸橋でTBSバスターミナルへ移動します。巨大なバスターミナルで、待合室はまるで空港のようです。以前は各バス会社ごとに窓口が並んでいたそうですが、今は総合窓口形式になっています。行き先を告げると、直近のバスをアレンジしてくれますので、楽です。

自分の行き先はマラッカです。既に乗車場に入れる時間でしたので、改札を済ませて乗車口付近へ移動しました。発車の10分前あたりから乗車ができます。今回利用したのは、METOR社の13時45分発のバスです。車内は特に問題なく快適。超快適とまでいきませんが、2時間程度なら気になりません。マラッカセントラルには15時40分ごろ到着しました。

マラッカセントラルはマラッカ中心部から離れており、バスで移動が必要です。17番バスに乗りますが、乗り場の番号の位置が勘違いしやすい表示になっており、皆間違ったバスに乗ろうとしていました。無事正しいバスに乗って、10分ほどでオランダ広場に到着です。料金は2RMでした。

周囲を見渡すと、ガイドブックで見た赤茶色の建物が青空の下に映えます。さっそく散策したい気分ですが、荷物があるのでまずはホテルへ向かいます。車の通行量がそれなりに多いわりには信号が少ないので、信号の位置を覚えるまでちょっと不便ですね。

 

宿泊先はHattenホテル。中心部から徒歩15分ほどです。荷物を抱えてだと、ちょっと疲れる距離ですね。ただ中心部にある程度の規模のホテルは少ないので、どこもこれくらいの距離があります。

17時ごろチェックインを済ませて、部屋で寛ぎます。部屋は13階で、窓からは11階にあるプールが見えます。こちらのプールはそこそこ広いので泳ぎたいなあ、と思いましたが、一泊なので余裕はなさそうです。

18時30分ごろ、お出かけします。昼間は暑かったですが、日が下りてきたので暑さもだいぶ和らいでいます。夕日を観賞したかったのですが、雲が多くて難しそうなので、諦めました。

  

マラッカ川沿いの景色を楽しみつつ、ジョンカーストリートへ向かいます。既に屋台が出ており、人出も多く賑わっています。しかし、歩くのも大変なほどの人出ではないので、快適に歩けます。群青色に染まる空と、活気を伝える屋台街の賑やかな明かり、とても良い雰囲気です。完全に空が真っ暗になる前のこの時間、好きなんですよね。

  

夕食は、椰子の木がオシャレなGeographer’s Cafeに入りました。カフェですが、レストランみたいに席を案内してもらうスタイルのようです。注文したのは、お薦めされていたカレーラーメンとチキンのサテー、それとタイガービール2杯です。カレーラーメンはカレー味のラクサですね。程よい酸味が東南アジアらしさを感じさせてくれます。肉なのかな、と思っていた塊は、油揚げでした。チキンのサテーは、焼き鳥みたいな感じで、ビールが進みます。観光客向けのお店なので54RMと相場より高めでしたが、満足のいく内容でした。

 

ビール2杯と言う程よい酔い加減で夜道を歩き、夜のマラッカ川を景色を楽しみます。川沿いのすぐそばに建物が建っている光景を見て、ヴェネツィアを思い出しました。マラッカ川のナイトクルーズに参加したかったのですが、そこそこ待ちそうなことと、お酒でトイレが近そうなことから、諦めました。

21時30分ごろ、ホテルに戻り、シャワーを浴びて少し横になったら寝落ちしてしまい、気づいたら1時手前。もうそのまま寝ることにしました。


マレーシアの旅~2日目

2日目、6時ごろ起床。2階にあるnookにて朝食をいただきます。ビュッフェ形式で、メニューの数はたくさんあります。ナシレマッを作ったりしました。

10時30分ごろ、ホテルを出て観光に出かけます。天気は曇りがちで、青空はあまり見えません。まずは独立広場エリアに向かうため、セントラル駅からLRTに乗車します。切符は自動券売機にて購入。液晶画面の操作は分かりやすく、特に迷うことはありませんでした。切符はコイン型のトークンになりますので、降車駅まで失くさないようにします。

下車したのは、マスジッド・ジャメ駅。改札を出ようとしたら、ここでトラブル。トークンを入れても改札を通過できません。窓口に助けを求めたところ、機械でトークンの内容を確認し、その後渡されたトークンで通過することができました。原因はよくわかりませんが、クレジットカードなど磁気を帯びているものと同じポケットに入れたのがよくなかったのかもしれません。これ以来、ポケットには入れず、手に握るようにしたら、同様のトラブルは発生しませんでした。ただの偶然の可能性も大きいですが。

マスジッド・ジャメ駅で降りたら、マスジッド・ジャメへ向かいます。方向が分からずしばらくウロチョロしていたのですが、駅前の一画だけやけに臭かったです。うわ~、と思ったのですが、この一画だけでした。

マスジッド・ジャメは川越しに見学しました。久しぶりに見たモスクですね。川沿いに歩いて行くと橋が架かっており、そこからは2つの川の合流地点に建つマスジッド・ジャメを望むことができます。ちなみに「クアラルンプール」は、泥が合流する場所、と言う意味があり、まさにこの川の合流地点を指しているのです。そのため、クアラルンプールの文字の看板が建っています。

続いて独立広場へ向かいます。この周辺には歴史的な建造物などが多く建っており、見応えがあります。I♥KLのオブジェも立っており、撮影待ちの列ができていました。広場には巨大なマレーシア国旗が掲揚されており、その近くには肖像画がたくさん掲げられています。中でもスルタン・アブドゥル・サマド・ビルの時計塔が一番見応えがありました。

その後は川沿いの公園を散策しつつ、スルタン・アブドゥル・サマド・ビルの中庭を見学。幾何学模様のタイルを見て、イスラム建築を感じたりしました。

独立広場の観光を終えたら、チャイナタウンへ向かいます。歩いていける距離なので、そのまま南へ向けて歩きます。程なくして屋台街に突入。プタリン通りまで抜けたら、とりあえず南まで歩いてみました。日本語での呼び込みも時折あります。別にしつこくはないんですけど、こういう呼び込みは苦手だなー。何だか気疲れしちゃいます。

お昼時なので、南香にて昼食をいただきます。Google Mapsで調べた位置が微妙にずれていて、少し彷徨ってしまいました。ちょうどその場所が取り壊しになっていたので、一瞬潰れたのかと思いましたが、少し通りを進んだところで無事発見。

店内は混雑しており、ひとりで行ったら基本相席になります。注文したのはもちろんチキンライス。ドリンクは温かい中国茶と冷たいゼリー入りのジュースを頼みました。ゼリーって書いてあったのでデザートかと思っていたらドリンクでした。注文時に本当に両方頼むのか、と聞かれたけど、なるほどそういうこと。

程なく供されたので、いただきます。これがとにかく美味いです。鶏出汁の効いたライスが絶品ですね。そこにタレで良い感じに味の染みたチキンを合わせていきます。これで500円以下なので、満足度がかなり高いです。

その後は関帝廟を参拝します。線香の匂いが心地いいですね。よく中華圏で見かける廟そのものです。

続いてヒンズー寺院のスリ・マハ・マリアマン寺院へ参拝します。ヒンズー教に触れるのは、カンボジア訪問時以来かもしれません。境内は裸足になる必要があるので、入口にある預かり所で靴と靴下を預けます。お値段は20セントです。預けずにその場に放置することは禁止で、これが拝観料代わりなのかと思います。

裸足で歩くのは不思議な感覚。タイルのひんやりとした感じが気持ちいいです。寺院内はそれほど広くはありません。ピンクのガネーシャ像など、ヒンズー教ならではの彫刻を楽しみます。総門の上にある塔や御堂の上など、細かな彫刻がそこかしこにあり、目を楽しませてくれます。御堂の中は全体的に薄暗くなっており、貝殻の上で揺らぐ炎がきれいでした。日が当たらないためか、結構涼しくて、裸足と言うこともあり、ついつい寛いでしまいます。

さて、何だか雨が降りそうな雰囲気になってきたので、移動します。歩き回って疲れてきたこともあり、一旦ホテルへ戻ることにしました。バサール・スニ駅からLRTに乗ってセントラル駅に戻り、ホテルに到着。

16時すぎでしたので、部屋のクリーニングは終わっていると思い込んでいたら、ちょうどやって来て少し気まずい時間。

18時すぎ、休憩を終えたので、再びお出かけします。まずは目の前にあるリトルインディアへ向かいます。確かに以前旅行したデリーを思い出す雰囲気があります。向かった先は、レジェンド・クレイポット・ビリヤニ・ハウスです。少し前にビリヤニという言葉を良く聞いていたので、この機に食べてみたいな、と思ったのです。

店内は広くて席もそれなりに空いていたのですが、注文を取りにくるまでの時間など、結構待たされるので、気長に構えておいた方が良いです。自分だけ何かアクションを取り忘れているのかな、と思いましたが、他のお客を見てもそんな感じでした。

注文したのは定番のチキンビリヤニ。最初マトンを頼むつもりでしたが、品切れでした。あとはスイカジュースも注文しました。供されたらさっそくいただきます。炊き込みご飯らしく味が染みてて美味い!……けれど辛い!とても美味しいのですが、自分には辛さの方が勝ってしまいます。美味辛い、と言うより、辛美味い、と言う感じ。スイカジュースがとても甘かったので、助かりました。

食後はモノレールに乗って、ブキッビンタンに向かいます。やけに車両が揺れてちょっと怖いなあ、と思っていたら、途中の駅で全員降車指示がありました。車両不具合のようです。次発に乗りましたが、1本なくなった分、各駅からの乗客数が上積みされるので、車内はなかなかの混雑となりました。

ブキッビンタンは、煌びやかなネオンが輝き、如何にも繁華街と言った街並みです。楽しそうな街ですが、ブキッビンタン自体にはあまり用事はないので、北に向かって歩きます。目指す先はKLCC地区です。

15分ほど歩いてKLCC地区に着きました。まずはペトロナス・ツインタワーを正面から堪能します。真下から見上げると迫力がすごいですね。少し引いたところから全体を眺めてみると、お馴染みの光景が広がります。写真では伝わりにくいですが、圧倒的な存在感を放っています。

ツインタワーの中を抜けて、反対側へ出ます。こちらは噴水のイルミネーションがあって、きれいです。30分に1度くらい音楽を合わせたショーも催されます。こちらだと麓にSURIA KLCCの建物や噴水が入るので、少し雰囲気の違ったペトロナス・ツインタワーの写真を撮れます。

どこかでペトロナス・ツインタワーは昼より夜のほうがお薦め、と言う情報を見たので、夜に合わせて訪問しましたが、これは正解だったと思います。

良い写真を撮るためにもう少し粘りたかったですが、きりがないので後ろ髪を引かれつつ、噴水前を後にしました。その後はSURIA KLCC内にある許留山にて、マンゴーココナッツゼリージュースをいただきました。マンゴーが濃厚で美味しかったです。

この日の目的は全て果たしたので、LRTにてKLCC駅からセントラル駅まで移動し、22時30分ごろホテルへ戻りました。寝たのは1時30分ごろです。


マレーシアの旅~初日

 

初日、その日の朝に海外旅行保険に加入し、9時30分ごろ成田空港に到着しました。両替等を済ませたら、サクララウンジにて寛ぎます。成田空港のサクララウンジは初めてかもしれません。ダイニングエリアでビーフカレーとサラダをいただき、その後は通常のエリアでジュースやお菓子を摘みつつ、搭乗時刻を待ちます。

11時20分、成田空港を離陸します。中距離路線のビジネスクラスは初めて。あの箱みたいなシートなので楽しみです。窓側を1席で占有する配置だったので、景色を楽しめて、トイレも気兼ねなく行けます。

  

まずは赤ワインとあられミックスで。それから食事の時間になります。和食と洋食が選べますが、洋食を選びました。パン2個とイカと魚卵のマリネ、そしてメインはビーフステーキのキノコとマッシュポテト添えです。プラ食器ではないのもいいですね。普段あまり意識しませんが、食器も食事の一部なんだなあ、と感じました。食後のデザートは、ティラミスとコーヒー。大きなモニターでマツコの知らない世界などを見つつ、到着前にはちまきをいただきました。

17時30分ごろ、クアラルンプール国際空港に到着しました。ビジネスクラスなので入国審査で優先レーンを使えます。入国書類もないですし、シンプルで良いですね。

地下へ降りて、電車で市内に移動します。KLIA ExpressとKLIA Transitがありますが、停車駅の少ないKLIA Expressに乗ります。切符を買う際にお金を崩そうかと思ったのですが、たまたま見つけた券売機がクレジットカード専用でしたので、カード払いで購入しました。QRコードが印刷された切符で、改札にある読み取り機にかざします。20分ほどでKLセントラル駅に着きました。

夜なので、とっととホテルに向かいます。駅の近くのホテルですが、まだ方向感覚がないので、駅構内を右往左往。その後案内看板を見つけて、無事到着。2階の直結通路から入れました。ただこのフロアは出てすぐにレストラン直結なので、構造が分からないうちは、1階から入ったほうが良いかもしれません。

チェックイン手続きを済ませて、部屋に入って寛ぎます。クアラルンプールはホテルが割安なことで有名。10,000円弱ですが、十分な広さの部屋でひとりにはもったいないくらいです。窓からの景色もまあまあ良いですし、満足ですね。

さて、屋上にインフィニティプールがあるらしいので、さっそく行ってみました。エレベータで移動ですが、フロア数が多いのに3基しかないので、待ち時間が長い点がちょっと不満です。屋上へ到着すると、ライトアップされてインスタ映えしそうな景色が広がります。あまり広くはなく、浸かるためのプールですね。一応水着も持参しましたが、とりあえず入るのはいいかな~、と思って、結局入っていません。三泊くらいしてのんびり過ごすなら、入ったかも。

夕食をまだ食べていませんが、初めての町でいきなり夜に繰り出すのは避けたいので、ホテルのロビーにある売店で、サンドイッチとカットフルーツを買いました。それを部屋に持ち帰って、いただきます。その後は、ホテルのFree-Wifiを使い、日本で配信しているライブ番組を見ました。海外にて日本から配信しているタレントのライブ放送を見られるとは、技術的隔世の感。

23時すぎには、就寝しました。時差は1時間ですが、朝がそこそこ早かったので、疲れました。