伊倉愛美バースデイディナーショー

2020年02月04日、恵比寿のGRAPES KITASANDOで開催された、伊倉愛美さんのバースデイディナーショーに参加してきました。余裕をもって開演1時間前には到着するはずが、電車の運転見合わせにより、開演10分後の到着となりました。

一応ドレスコードがあったので、ユニクロで新調したジャケットを羽織っていきました。そしてディナーショーなので、食事が出ます。フードメニューは、イクラとサーモンとアボガドのカフェ丼と、ヴィーガン伊倉が大好きなカルーアソイミルクを注文しました。

以下、セトリと共にレポートと感想です。って、何か違和感を覚えると思ったら、髪型がロングからセミロングになってるー

  • 愛だの恋だの (伊倉愛美)
  • レイニーダンス (伊倉愛美)
  • ロマンスの風 (伊倉愛美)

この手前に1, 2曲あったかと思いますが、前述の通り遅刻したので、曲目は不明です。そして曲の合間にはMCが入ります。気になった話題をピックアップ。

  • 「”伊倉サーモン愛美”にしようかな」
  • レイニーダンスの時には、最後に「ありがとー!」と言ったら、客席が「どういたしましてー!」とレスポンスして、とのリクエスト
  • ロマンスの風を歌っている最中に、イヤリングが外れて、歌いながら付け直し

この後は一旦休憩タイムに入ります。暫しのご歓談。休憩中には、伊倉さんが自らテーブルを回り、グレープをサーブしてくれました。

  • 最後の恋煩い (Official髭男dism)
  • ロビンソン (スピッツ)

カバー曲を2曲歌います。カバー曲を歌うのは伊倉さんのライブの特長なので、今後も続けて欲しいですね。選曲とかで、色々と”らしさ”が垣間見られるのが好きです。

 

そしてバースデイサプライズ。「ハッピーバースデー」の曲と共に、バースデーケーキが登場。ライブ写真のプリントケーキです。それから、有志によるプレゼント。ぬいぐるみとカレンダーがプレゼントされました。

温かい空気の中、一旦終演します。

  • バルーン (伊倉愛美)
  • ダイニングダイアリー (伊倉愛美)
  • 上着着てない (伊倉愛美)

そしてアンコールです。「上着着てない」では、タイトル通り、皆上着を脱いでスタンディングしました。

この後は物販に行き、グラス&コースターセットを購入。最後の1個でした。滑り込みセーフ。それからチェキ券2枚を購入して、ツーショットをチェキ1枚とデジカメ1枚で撮影いただきました。

職場からの直行ということもあり、持っていったカメラはTG-5です。ライブ中の写真撮影にはちょっと力量不足で、なかなかきれいには撮れませんでした^^;

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


アイカツ!シリーズDCDを振り返る

途中離れた期間もありますが、何だかんだで初代からずっと遊び続けているアイカツ!シリーズのデータカードダス。記録を兼ねて、これまでを振り返ってみたいと思います。

まずアイカツ!DCDを初めてプレイしたのは、2013年8月24日です。今はなき、チネチッタ下のゲーセンが、自分のアイカツ!デビューの場所でした。アニメ自体は第1話から見ていましたが、ゲーセンのキッズ筐体はなかなかハードルが高くて、手を出せずにいたのです。1年目の最終弾なので、当時としてはかなり遅めのデビューでした。

その後は闇のアイカツおじさん(昼間ではなく夜間にプレイ)として、プレイを重ねていきます。この頃のアイカツ!は、昼の情報番組にも取り上げられて、一種の社会現象とも言える状況で、今にして思えば懐かしいですね。飛ぶ鳥を落とす勢いでした。そんな状況下でせっせとプレイし続けて、やはりあかりジェネレーションの頃が一番ハマりましたねえ。大量のアイカツカードが今も手元に残っています。初代はカードがオンデマンド印刷ではないので、カードに対する有難味は後継作品より高かったと思います。まさに芸能人はカードが命、の言葉どおりです。

ところで、アイドルックの引継ぎ手続きは、気づいておらず出来ていません。DCDのカード引継ぎはやったんですけど、マイページの方も自動で連携して欲しかったです。それでもサービス終了前にアイドルックのスクショを撮って保存したはずなのですが、見つかりません。日記の方を見ると、2015年12月26日時点でランク58だったようです。これが最後のプレイだったかもしれません。

続いてアイカツスターズ!です。筐体が変わり、ゲームシステムも大きく刷新されたことから、あまり馴染めませんでした。四ツ星学園の学生証への引継ぎのためのプレイだけして、その後は塩漬け状態となりました。一方でアニメの方は従来通り見続けました。そしてアイカツフレンズ!が発表された際に、久しぶりにDCDに復活しようかな、と思い、星のツバサの最終弾をプレイしました。2年弱登校していなかったので、ユーザデータが消されているかと覚悟していたのですが、残っていたことに感動した覚えがあります。確か初代のICカードは、半年間プレイしないと消される仕様でしたよねえ。

そしてアイカツフレンズ!です。アイカツスターズ!と同じ筐体で、ゲームシステムもほぼ同じなので、そうした点で抵抗は少なかったです。ようやくゲームシステムにも馴染んできて、プレイのテンポが掴めてきました。プリント待ち時間がどうしてもじれったく感じてしまうのですが、そういうものだと受容できるようになりました。多少プレイ間隔が空いたりするので、初代ほどではないですが、スターズ!の頃に比べれば、格段にプレイ回数が増えました。

オンデマンド印刷は、カードのペラペラ感があまり好きではないのですが、カードをカスタマイズできるのは楽しいです。カードがダブっても、色々なバリエーションを作れるのは嬉しいですね。そして以前より印刷品質が上がっている気がします。

現在は、アイカツオンパレード!をプレイしています。耳馴染みのある楽曲を新作としてプレイできるのは楽しいです。4月以降も、ドリームストーリー編が稼働しますし、秋には新筐体も登場するみたいで、今後とも目が離せません。


ジム54日目~重心を意識したムーブを心掛ける

2020年02月08日、壁家にてボルダリングしてきました。今回は6級課題をメインに登ります。まずは100度壁、6級青課題3個をクリアしました。+課題だけ、ラスト一手が届かず。続いて90度壁■課題をクリア。120度壁■は半分ちょいのところで落下。もう数回挑戦すれば落とせたかもしれないけど、撤退。

それから再び100度壁に戻って、青■課題に挑戦しますが、トラバースから垂直に登るところで、手が届きません。上記の写真の青い四角で囲ったホールドです。下の青丸のホールド群から少し距離があるのですが、何度か試して足の置き場や体の使い方を工夫すると、だいぶ登りやすくなることを実感できました。具体的には、赤丸に置いた右足を赤四角で囲ったホールドに乗せます。この時身体は左に捻っておきます。その後に左足を左下に映っている大ホールドに乗せます。先に左足を上げてしまうと、上手くいきませんでした。恐らく先に左足を上げてしまうと、そちらに重心が寄りやすくなり、手のホールド位置と合わなくなるので、辛くなるのかな、と思います。身体の動かし方を学ぶのに、ちょうど良い塩梅の課題だなあ、と思いました。

Fenix 5Xの測定結果です。

Total Time 01:42:34
Rest Time 01:24:26
Total Climb 19
Success Climb 5

ユニパレ福岡公演

アイカツオンパレード!ユニットライブツアー ユニパレ!の福岡公演に参加してきました。地方公演は中規模のライブハウス開催のため、競争率高めで、唯一チケット入手出来たのが福岡公演になります。この後新型肺炎の影響で、参加予定だったユニパレDX(チケットは金曜ナイトタイムと土曜紳士淑女を確保)の中止が決定されたため、本公演が自分にとって最初で最後のユニパレとなりました。

 

現地には前日入り。なので物販は、開始時間直後あたりに到着しました。開始時間より少し遅れて着いたおかげか、ほとんど並ばずに買えました。購入したのは、マフラータオル、ペンライト、ジャケバッジ5個です。ジャケバッジは丸型のユニパレバージョンをゲットできて良かったです。

16時45分、整列開始となります。番号単位で呼ばれて、公園を囲うように列を形成していきます。生憎少し前から雨が降り始めてしまったので、傘を差しながらの入場待機となりました。

整理番号は60番台前半でしたので、わりかし前方を確保できました。1,000人くらいは入る箱なので、これは勝利。とは言え、もう少し前にいけるかと踏んでいましたが、3~4列目でした。1列20人いけるかいけないかの幅ですね。

この規模のオルスタのライブは久しぶり。ここまでの公演で惨状は聞いていましたが、押される押されるで、最初の方は体力使いました。ただ、このライブハウスは、各段と中央に仕切りがあるので、しばらくしたらある程度落着きました。反対側からの押し戻しが減るので、中央の仕切りがあるのは良いです。最初のペースで押し合い圧し合いだと、さすがに体力が持たないです。

さて、ここからライブ本編の感想です。

  • 君のEntrance

逢来らきさんによる君のEntrance。ジャンプして脚を斜めに開いて閉じる振り付けが見事に再現されていて、まさにらきさんがそこにいるようでした。ハートの残像が確かにそこに……!

ただ何故かジャージャー曲にされてしまっていたのが残念。自分はジャージャーが嫌いです。大好きも大嫌いも、全部ほんとのわたしなので、感じたことはそのまま書いておきます。この辺の基準は人それぞれなので、完璧な正解はないのでしょうが。

  • そこにしかないもの

ダイヤモンドフレンズであるピュアパレットの2人が登場!この曲の後に、全員が登場してMCタイム。

  • Bon Bon Voyage!
  • おねがいメリー
  • 森のひかりのピルエット
  • 裸足のルネサンス
  • Forever Dream

続いては、ヴィーナスアーク枠です。最初に4人全員で「Bon Bon Voyage」を歌い、その後各自が持ち歌を歌いました。基本的にソロですが、「おねがいメリー」はふわふわドリームとして、みき(あこ)さんとみほ(きらら)さんの2人で歌いました。「おねがいメリー」「森のひかりのピルエット」とゆったりふんわりなナンバーが続いた後、「裸足のルネサンス」で一気に上げて、「Forever Dream」で包みあげる、完璧な流れ。

曲の後はMCタイム。りささん「ごきげんよう、福岡の皆さん。船に乗ってやってきた、と言いたいところだけど、今回は飛行機でやってきた」との振りに、「自家用ジェット!」とフォローが入ります。「やっぱり飛行機は速い」とのこと。

  • サマー☆マジック
  • はろー!Winter Love♪
  • Growing for a dream
  • Passion flower

あかりジェネレーションメインの無印枠かな。「はろー!Winter Love♪」あたりを聴いていると、すごく楽しい気持ちが湧いてくるんですよね。DCDやアニメなど、自分の中でアイカツ!にのめり込んでいた一つのピーク時期が、このあたりなのかもしれません。「Passion flower」の昔懐かしいメロディーは、相変わらずテンションが上がります。

  • オリジナルスター☆彡
  • 窓-ココロ-ひらこう
  • 6cm上の景色
  • 永遠の灯
  • チュチュ・バレリーナ

らきさんとあかりさんバージョンの「オリジナルスター☆彡」!そしてあかりさんバージョンの「永遠の灯」!「6cm上の景色」は久しぶりに聴けた気がします。アイカツフレンズ!の初期の店頭ステージでは、結構聴いていた記憶があります。「窓-ココロ-ひらこう」も好きですね~。そして満を持してのルミナスによる「チュチュ・バレリーナ」です。

MCタイムでは、りえ(スミレ)さんのスノープリンセスコーデのアップルクラウンを見て、あいねさんとみおさんが「頭にりんごを乗せている、それって本物ですか?」と質問して、「本物に良く似た本物じゃない偽物」と答えるりえさん。「でも結構重い」そうです。

ところで、ルミナスとピュアパレットが初めて揃ったということで、両ユニットのスタート前の掛け声を一緒にやってみよう!という話になりました!

「いこう!いっしょに!きらっきらに輝くのは、ピュアパレット!ルミナス!」

ピュアパレットの台詞とルミナスの台詞を、それぞれどちらを先に言うか迷ったとのこと。何と事前の仕込みなし?!確かに自分も開始前に、どういう順番で言うんだろう、と気になっていました。

みきさんは、地元福岡ということで、福岡凱旋です。このお話を聴きながら、3年前のAIKATSU☆STARS!の福岡ツアーを思い出していました。

その話を受けて、木戸みおさん「福岡は個人的に大好きな場所で。地元、……ではないけれど」と繋げていました。

そして松永あいねさんは、こうしたライブハウスは初めてだったので、お客さんとの距離感の違いが新鮮だったとのことでした。ちなみに、ライブハウスというワードが出て来ずに、最初「バンドハウス」と言っていましたが、逢来らきさんから「ライブハウス!」とツッコミが入りました。

  • みんなみんな!
  • GLAMOROUS BLUE
  • The only sun light
  • Lovely Party Collection
  • アコガレカスタマイズ☆

フォトカツ曲きました!コスモスによる「GLAMOROUS BLUE」。そしてルミナスによる「Lovely Party Collection」。先述の「はろー!Winter Love♪」同様、この時期の曲が何だか一番自分に刺さるなあ、と改めて気づきました。本編ラストは、オンパレードの頭尾とも言えるいちごさん&らきさんバージョンの「アコガレカスタマイズ☆」でした。

そして「アイ!カツ!アイ!カツ!」のコールをしながらアンコール待機。

  • ひとりじゃない!

まずはピュアパレットの「ひとりじゃない!」。まだ同じ年度なのに、ずいぶんと懐かしく感じます。

そしてラスト挨拶のMCタイム。わかさん「歌詞に”スペシャルな毎日”とあるので、”スペシャルな1日にしましょう!”と最初にも言った」「次の大阪公演には来れない人にも、その想いを投げてやりましょう!」そしてそれを受け取るポーズをするるかさん。

逢来らきさんは、「次回はらきとして、わかばとして」と言ったところ、木戸みおさんが「ネタバレ!」と突っ込み、いやいやネタバレと言ってしまったことが逆にネタバレと、総ツッコミを受けていました。

木戸みおさんと言えば、MCタイムに登場後一旦ステージ袖に捌けて戻ってきたので、一体何事と思っていたのですが、衣装の手袋を忘れたそうです。気づいていなかった……!

  • アイドル活動!~オンパレードver.~

やはりラストはこの曲!締まりますね~

というわけで、本公演は以上を持ちまして終演です。最初のモッシュは疲れたし、前方の人陰で視界不良な部分もあったけれど、何だかんだで何かしらステージは見えたし、距離の近さもあって、満足なライブでした。


ジム53日目~Bravo天神でボルダリング

2020年01月25日、河頭山ボルダーのコンディションが悪くてまともに登れず不完全燃焼だったので、ジムへ登りにきました。ボルダリングジムは会員制のところが多いのですが、旅先なのでビジター料金があるところがいいな、と思い、ホテルからの距離等を勘案して選んだのが、Bravo天神です。

こちらのジムはスマホアプリをインストールして、登録する必要があります。ビジターだからアプリ登録は不要かと思っていましたが、同意書などを兼ねているため、ビジターであっても必要になります。

というわけで、さっそくトライ。壁は全部で8面くらいあったかな。グレードは段級ではなくV形式。紫がV0で、その1個下が青、さらに下が黄色です。触ったのはこの3色です。ホームジムである壁家の感覚から、6級相当であるV0なら行けるか、と思い、紫を触ってみますが、まるで歯が立ちません。スタートすら切れないです。

というわけで、青をメインに挑みます。青1はクリア、青2はしばらく苦戦しつつも、足の置き場を直したらあっさりクリア。青3はラスト手前で敗退。強傾斜の青8は途中まで。青10はスタートから次へいけません。

思いのほか青に苦戦するので、黄色にも挑戦してみました。さすがにここまでレベルを下げると簡単で、黄2、黄10をクリアしました。

体感としては、青が壁家での6級相当ですね。これが実際にジム間の辛さの違いなのか、普段通っていないことによる不慣れのせいなのかは、よく分かりません。他のジムに行くと1グレード上がるとも言いますし。

ホームジムへの訪問は、今回が初めてでした。課題設定に何となく特徴の違いがあり、面白いですね。弱いので積極的に色々なジムを訪問する気はないですが、旅行等で機会があれば訪問してみるのも面白いかな、と思いました。

Fenix 5Xの測定結果です。何だかRest Timeの結果がおかしかったので、手計算しました。

Total Time 00:53:20
Rest Time 00:37:43
Total Climb 16
Success Climb 4