英語TOEIC800点編~公式問題集購入(その4)

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2」を購入しました。最新版である3を買うつもりでしたが、店頭になかったので2を購入です。TOEIC向けの教材は過去に数冊買ったことがありますが、公式の問題集は初めてです。

リスニングは自ずと時間が制約されるので、セクションごとに細切れにして、平日夜の隙間時間で解いています。集中力という点では、本番と違ってしまいますが、そこまで気にする必要はないかと思いました。

リーディングは1時間以内にあの文量を読み切ることが重要なので、まとまった時間を取って、一気に解いています。大体本番と同じく170問目くらいで時間切れになってしまいますね。

とりあえずリスニングについて自己分析。セクション3や4で内容を把握できない場合は、内容が専門的なものを含むケースと、場面展開が分かりにくいケースがありそうです。

あとセクション2で気づいたのは、オーストラリア発音が絡むと、誤答率が上がりますね。何度聞いても聞き取れなくて、スクリプトを見てもすぐには理解できません。何か音が詰まっているように聞こえて、単語を識別できない感じです。オーストラリア英語の訛りってあまり意識したことありませんでしたが、なるほどこれは慣れないと厳しそうです。

リーディングについては、まだ対策を考えていません。繰り返し読んでいけば速読できるようになるのかな。早々にテクニックを取り入れた方がいいのかな。でも、長文から要点をつかむテクニック自体は汎用性があると思うので、後者の方向で考えています。

TOEIC向けの勉強と並行して、iKnowによる勉強も続けています。こちらはディクテーションで口を動かしたり、スペル入力をしたりして、Speaking & Writingを補えるので、重宝しています。


シクロエクスプレスを利用してみました

輪行手段の検討

しまなみ海道へ輪行するあたり、ロードバイクの移動手段を検討しました。王道パターンとして、新幹線と電車がありますが、それなりに時間が掛かることと、ゴールデンウィーク中は車内の置き場所確保のリスクがあるので、却下。続いて、飛行機輪行も空港までの移動が面倒なんですよね。特に今回は、目的地が空港からそれなりの距離があるので、こちらも却下。

と言うわけで、宅配便で輸送することにしました。ロードバイクを宅配便で輸送するのは初めて。幾つか調べた上で、シクロエクスプレスを利用することにしました。シクロエクスプレスは輸送代行業者で、実際の輸送作業は佐川急便が請け負います。価格は一番安いですが、ネットで調べた限りの評判では、トータルで特に問題なさそうでした。実際に使用してみて、特に不満はありませんでした。便利でいいですね。

発送先は、通常宿泊先のホテル等になるのですが、イオンモール今治新都市店にあるイオンバイクにて、受け取りと発送をしてくれるサービスがあるので、そちらを利用しました。イオンモール今治新都市店が今治の中心部から少し遠い点は不便ですが、輪行箱の保管や受け取りや発送日時の融通が利いて便利です。特に今回は2日間でホテルが別々でしたので、箱の保管は助かりました。あと、チェックアウト日に夕方までがっつり走りたい場合にも便利だと思います。

申し込みページはこちらになります。シクロエクスプレスのトップページからは辿れず、イオンバイクのページから辿れます。自分が利用したときは何故かフォームが利用できない状態でしたので、メールで連絡して復旧させてもらいました。連絡前に数日間この状態でしたので、こちらのサービス使っている人いないのかな、と思いましたが、現地に行ったら同様の輪行箱が他に2箱ありましたので、たまたまおかしな状態になっていたのかもしれませんね。

配送申込み~輪行先へ発送

輪行用のハードケースは所有していないので、輪行箱をセットで申し込みます。この輪行箱の受け取り日時と、ロードバイクの集荷日時(往路と復路)を、事前に指定する必要があります。初めての利用であり、作業に掛かる時間も読めなかったので、多少余裕を組んだ日程にしました。万が一にも現地でロードバイク未着という事態は避けたいですし。

さっそく予定通りに輪行箱が到着しました。段ボールの中に段ボールが入っていて、何だか不思議な感じ。外箱の段階で結構大きいですね。これを開梱して輪行箱を組み立てると、さらに大きいです。狭い室内に置くのは無理でした。なお、組み立てに使うガムテープは、紙ではなく布指定です。持ち合わせていませんでしたが、輸送事故を避けるためにもきちんと買ってきました。

  

箱を組み立てて、いざロードバイクを収納します。サドルは外さず、サドルとハンドル部分で自立させる形になります。エンド金具は不要です。だから箱が縦に長いんですね。ワイヤーやディレーラーなど、気になる箇所にプチプチなどの緩衝剤を巻いておきます。具体的な場所は梱包マニュアルに記載はないので、思いのままに。その後は外箱や仕切り段ボールを入れて、そこへホイールを入れます。上手く配置すればすっきり収まるのでしょうが、ここは若干無理やり押し込めた格好です。多少スペースの空きがあるので、そこにヘルメットを入れました。ヘルメットはかさばるので、一緒に送ってしまいたいアイテムです。

こうして、ロードバイクの梱包が完了しました。たぶん1時間も掛かっていないと思います。もっとすっきり収まるものかと思っていましたが、少し横にぷっくり膨らんだ形になりました。参考にしたサイトの写真でも似たような感じになっていましたので、こんなものかと思います。

現地~自宅へ発送

現地ではイオンバイクにて開梱と梱包をさせていただきました。室内の自転車メンテナンス用のスペースを使わせてもらえるので、作業しやすいです。梱包時にもビニールテープを貸し出してくれます。ただし、このビニールテープが個人的に少々使いづらかったので、ガムテープ持参もありかと思いました。

 

そして輪行先から帰ってきたロードバイクは、特に傷もなく、ひと安心。しかし輪行箱の方は、パーツの角などが強く当たった部分は潰れていたり、それなりにダメージはありますね。少なくともあと1、2回は問題なく再利用できそうに思えましたが、とにかく保管する場所がないので、泣く泣く一度の利用で処分しました。まあ、そんなに頻繁に輪行しないですしね。

自分は、ロードバイクを自宅ではなく、実家に置いています。置き場所の問題や、実家近くに江戸川CRがあることが理由です。そのため、実家に戻ってロードバイク関連の発送手続きをして、旅行支度は自宅に戻ってきて行なうと言う手間があります。でも、普通に自宅にロードバイクを置いてあるなら、気軽に日本各地へ輪行できて良いなあ、と思いました。箱代込みでも8,000円くらいで、旅行代の一部と思えばお手軽ですしね。


今治自転車旅行~まとめ

2018年5月2日から04日にかけて、今治市内のしまなみ海道をサイクリングしてきました。今年のゴールデンウィークは、なかなか行先を決めきれずに時間が過ぎていき、出遅れ感があったので、以前から行きたかったしまなみ海道への輪行に決めました。もともと尾道から今治まで横断をするつもりでしたが、どのくらいのペースで渡れるかが分からないこともあり、現場で判断できるように片側拠点にしました。

1ヶ月くらい前に手配を始めたので、特に休日である3日はホテルの空きがなくて大ピンチ。先に2日だけ押さえて、後で3日を探したので、同じ市内だけど別々のホテルになりました。これなら尾道と今治で宿を取っても良かったかもしれない、と思いましたが、既に航空券は購入済みなので叶わず。

事前の天気予報では、ちょうど自分が出かけるゴールデンウィークの中盤だけ、全国的に雨模様。残念な気持ちになりましたが、最終日だけは晴れそうだったので、そこに賭けました。ところが結果的に雨が前倒しになり、初日以外は概ね天気に恵まれました。特に丸一日使える2日目が晴れてくれて、良かったです。

かなり疲れましたが、1日で94kmほど走破できたので、これならしまなみ海道横断出来たなあ、と思いました。まあ、結果論ですけどね。他にも今治城を見学したり、ご当地グルメも満喫出来たので、満足の旅となりました。

今治自転車旅行~初日

  • 今治城
  • 羽田空港~松山空港~イオンモール今治新都市~とり姫~今治城~五味鳥

今治自転車旅行~2日日

  • しまなみ海道サイクリング
  • 大島~伯方島~伯方SCパーク~大三島~大山祇神社~伯方島~大島~伊予路~今治温泉

今治自転車旅行~最終日

  • 寺社仏閣
  • 今治宗忠神社~南光坊~別宮大山祇神社(奈良原神社)~市民の森公園~イオンモール今治新都市~白楽天~松山空港~羽田空港

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


今治自転車旅行~最終日

3日目、7時30分ごろ起床します。ホテルのプランには朝食が入っていなかったので、追加料金を支払っていただきます。メニュー豊富なビュッフェで、色々な味を楽しめました。そして一応この日も、念のために風邪薬を飲んでおきます。

10時30分ごろ、ホテルをチェックアウトしました。空は快晴で気持ちの良い天気です。昨日より良い天気ですね。計画時点では、この日もしまなみ海道を少し走るつもりでしたが、来島海峡大橋まで思ったより距離があったので、断念。何より昨日丸一日乗っていたことで、お尻が痛くて無理。

と言うわけで、四国八十八箇所霊場の第五十五番札所である南光坊が近くにあるので、そちらへ向かうことにしました。ロードバイクで走れば、わりとすぐに到着です。

最初は隣にあった今治宗忠神社に参拝します。何か神社と言うより、お寺っぽい雰囲気だなあ、と思いました。

  

続いて南光坊へ参拝します。大師堂や本堂、薬師堂などを見て回ります。青空と境内の木々の緑がとても気持ちいいです。境内に漂う線香の香りも、心が安らいで良いですね。なお、少し特殊なこととして、境内の真ん中を細い道路が走っており、駐車場がそこから入る形になっています。なので拝観中は多少車への注意を払う必要があります。

 

続いては、隣にあった別宮大山祇神社へ参拝。境内にあった大楠が圧巻でした。アヤメもきれいで楽しめました。

天気も良いのでもう少し走りたいところですが、お尻も痛いので、ロードバイク発送のため、イオンモール今治新都市店へ向かいます。そこそこ距離があり、微妙に上り坂なので、地味に疲れます。しばらくは車通りもそれなりにあるところなので、神経も使いますね。

途中、市民の森公園にて、休憩します。一番上まで登ろうとしましたが、勾配がきつすぎて断念。海が近いためか、風は冷たくて気持ちいいけど、太陽が出ているので多少暑いです。公園には季節柄、鯉のぼりたちがのびのびと泳いでいました。

再び走行再開して、イオンモール今治新都市店を目指します。段々と交通量は減ってきて、走りやすい道になってきました。

イオンモール今治新都市店に着いたら、イオンバイクに行き、ロードバイクの梱包作業を済ませます。梱包が済んだら発送のお願いをして、お店を後にしました。その後、どこかで食事をしようかと思ったのですが、ちょうど今治駅へのバスがやって来る時間でしたので、そちらへ乗車して駅へ向かいました。

それから向かった先は、白楽天です。今治のB級グルメである焼豚玉子飯の発祥のお店です。店の前にはたくさんの人たちが待機しており、それに圧倒されて一旦は通り過ぎました。しかし、他にここぞというお店も見つけられなかったので、再び戻ってきました。待っている人の数は相変わらずですが、時間に余裕はあったので、辛抱強く待ちます。

結構待っている人はいたのですが、相席ありでどんどん回していくので回転は速く、大体15分程度の待ちで席につくことが出来ました。注文したのは焼豚玉子飯のBセット。Bセットは小海老天が付いてきます。味はB級グルメらしい濃い目で、モリモリ食が進みます。焼豚とご飯に卵を絡めて、さらに胡椒が良い感じに効いていて、隙がないです。

食事を終えたら、ちょうど電車の発車時間に間に合いそうです。途中の伊予北条駅で30分の長い停車がある電車だと教えてもらいましたが、他に予定もないので、その電車でのんびりと松山駅へ向かいました。

松山駅に着いたら、バス停に行って空港行きのバスを待ちます。バス停からは、伊予鉄の路面電車やバスなど、オレンジ一色の車体が色々見えて、柑橘王国感満載でした。

 

松山空港に着いたら、みかんジュースタワーなどで、再び柑橘王国の力を見せつけられます。伝説の蛇口からみかんジュースのあるお店では、みかんスムージーを購入。旅の締めの一杯です。それから2階のお土産屋さんで、今治タオルのバスタオルを買いました。今使っているバスタオルのうち1枚が、破け始めていたので、この機に購入することにしました。

19時10分、松山空港を出発して、20時30分すぎに羽田空港に到着です。往路は普通席でしたが、復路はクラスJが取れました。プラス1000円でだいぶ快適です。しかも前の座席がない先頭でしたので、広々してました。

羽田空港に着いた後は、てんやで夕食を済ませました。夜遅く着いた際に空港で夕食を済ませたい時、てんやは遅くまで開いててくれるので、助かります。こうして今回の旅は終了です。

この日の走行データは以下の通りです。

走行距離 7.44km
平均速度 11.6km/h
最高速度 29.3km/h
走行時間 00:38:19
累計距離 1666.5km

今治自転車旅行~2日目

2日目、7時すぎに起きて朝食をいただきます。朝食は和洋折衷のセットメニューでした。相変わらず体調は微妙なので、念のため風邪薬を飲んでおきます。

 

10時ごろ、ホテルをチェックアウトして、しまなみ海道サイクリングへ出発です。まずは最初の橋である来島海峡大橋を目指して、今治の街中を走ります。車がそれなりに通る幹線道路区間もありますので、まあまあ神経は使います。

 

来島海峡大橋に近づくと、九十九折の上り坂が現れます。そこを抜けるとループ橋に入り、さらに登りきると、来島海峡大橋に到着です。初めて走る瀬戸内の海の上は、何とも爽快で気持ち良かったです。特にこの来島海峡大橋は、距離がとても長くて、橋を渡っていると言う感覚が薄れてきて、どこまでも続く海上の道を走っている気分になってきます。

来島海峡大橋を渡りきると、大島に着きました。ブルーラインに従い坂を下って大島の下道を走ります。大島のサイクリングロードは結構距離があり、アップダウンもあるので、いきなり心が折れそうになりますが、意地で足を付かずに走りきりました。

  

それから伯方大島大橋を渡って、伯方島へ上陸します。少し走ると、道の駅伯方SCパークが見えてきたので、ひと休み。売店で伯方の塩ソフトをいただきました。それから行動食のつもりで、伯方の塩あめと柑橘の雫を買いました。その後は、伯方ビーチでしばしのんびり。ただ風がものすごく強いです。

休憩を終えたら、先を目指して出発します。伯方島のサイクリングロードはあまり距離がなく、少し走ったら大三島橋に着きました。

大三島橋を渡ったら、大三島に上陸です。ブルーラインに沿って海沿いを走り抜けます。海の向こうには島々のシルエットが見えて、瀬戸内を走っていることを実感できます。道も平坦でのんびりとしており、とても気持ちいいです。しばらく走ると、多々羅しまなみ公園に着きました。

多々羅しまなみ公園には、サイクリストの聖地碑がありますので、記念に1枚撮りました。ついでにちょこっと休憩。海沿いにベンチがあるので、そこに座って海を眺めます。天気はまあまあ良いのですが、少々雲が多いので、もっと青空が見たいなあ、と言ったところ。

さて、ここから多々羅大橋を渡ると生口島に上陸できますが、今回は大三島で折り返しの計画なので、引き続き大三島内を走ります。しまなみ海道横断を避けたのは、走りきれるか不安があったためです。

多々羅しまなみ公園から西に向かって、大三島を横断するように走ります。最初は上り坂が続くので、結構しんどいですね。上り坂を越えると、その後は爽快な下り坂が待っています。こうして島の反対側へやって来ました。

   

まず向かうのは、大山祇神社です。こちらは、山祇神社の総本社になります。境内にロードバイクを掛けられる駐輪場があるので、そちらへ停車してから参拝します。先ほどまでは雲が多かったのですが、ここに来て青空が広がり、境内の景色がとても映えます。御神木の大楠や夫婦楠の新緑が眩しいですね。

 

参拝を終えたら、ロードバイクで出発します。南へ行くつもりが道を盛大に間違えて北へ行ったりしちゃいましたが、無事に軌道修正しました。もともと宗像港経由で大三島の南側をぐるりと回るつもりでしたが、想像以上に距離が長く、どこまでも続くかのように見える上り坂を前に、心が折れて足をついてしまいました。

と言うわけで、ブルーラインを逸れて、ショートカットコースを走ります。GoogleMapsで調べた道なので、本当に抜けられるのか、高低差がどんなものなのか、若干の不安を抱えつつの走行です。

走り始めたら、野々江八幡神社が目に入りました。大山祇神社と違い、観光客のいない静かな神社です。せっかくなので、参拝してきました。ロードバイクを漕いで脚がだいぶ疲れていたので、本殿へ続く石段を登るが大変でした。

  

参拝を終えたら、走行再開。このショートカットコースもそれなりに峠はありましたが、何とか越えて南側の海沿いの道に出られました。この後は海沿いの道を走って、大三島橋を目指します。ここは、車の通りも少なく、眺望も素晴らしく、とても気持ち良く走れた区間でした。とは言え、完全に平坦ではなく、多少のアップダウンはあります。

大三島橋に着いたら、ここからは往路と同じ道で復路になります。伯方島に入ったら、道の駅伯方SCパークにて昼食……のつもりが、食事類は16時に終了しており、間に合いませんでした。さすがにそろそろ食事をとらないとハンガーノックのリスクがあるので、向かいにあるローソンでおにぎりを2個買いました。肉体疲労時のおにぎり補給。

 

そして伯方島から大島へ入ります。段々と日が傾いで、夕方っぽい雰囲気になってきました。往路では気づかなかった能登城跡を眺めて、村上水軍のことを想像します。しかし、もう脚がぐにゃぐにゃなので、帰り道の大島アップダウンはきつかったですね。当初は亀老山の展望台に行くつもりでしたが、時間的にも体力的にも完全に無理です。

大島を抜けると、来島海峡大橋へ着きました。ここで瀬戸内の夕焼けを眺める算段です。踊り場の部分にロードバイクを停めて、日が落ちるのを待ちます。思ったほどの一面真っ赤な夕焼けにはなりませんでしたが、写真の方はシーンモードを使い、きれいな夕焼けを映すことが出来ました。特に夕焼けは見た目と写真の差が大きくなり、虚像ではないかと色々思うところはあるのですが、まあカメラを通して見た画と言うことで、納得しています。

夕焼けを堪能した後は、来島海峡大橋を渡って四国を目指します。徐々に暗くなってきたので、ライトを装着しました。往路はまだ元気であまり気づかなかったのですが、来島海峡大橋は平坦ではなく、弓形になっているので、中央部へ行くまで上り坂が続きます。勾配はそれほど急ではないですが、橋の上で向かい風が強いこともあり、結構疲れました。まさに最後の関門と言った感じでした。

橋を下りた後は、今治の街中を走って、本日の宿を目指します。すっかり真っ暗になり、街灯が弱いところは路面の様子がよく見えなくて、少し怖いですね。車通りは昼間より少なく感じました。

本日宿泊するのは、今治国際ホテルです。わざわざ初日と宿を変えているのは、同じ宿を連続して取れなかったからです。旅行先をなかなか確定出来なかったことが原因ですが、ゴールデンウィークの休日の宿を1か月前に押さえるのは、さすがに大変でした。

ロードバイクを停める場所は玄関やロビーにありますが、あくまで一時的な置き場で、チェックインしたら各自の部屋で保管するのがルールとなります。この辺は、各ホテルでルールが違いますね。

チェックインを済ませたら、部屋に入って少し休憩。1日で95km程度走ったので、身体はもうバキバキです。座ってから立ち上がるだけでも、身体中が痛くて辛いです。しかし、お店が開いているうちに夕食を済ませたいので、意を決して部屋を出ます。

   

向かった先はホテルの1階にある伊予路。和食が食べたい気分でしたので、こちらのお店にしました。値段は思ったよりも高めでしたので、少しおとなしめの注文にしました。食事は、郷土料理のイギス豆腐、じゃこ天を注文。イギス豆腐は、豆腐の名前から想像したものとは違い、そこそこの歯応え。豆腐事態に味はあまりなくて、タレの味で楽しむ感じ。お酒は、みかんのお酒と地ビールである梅錦ビールのブロンシュを注文。〆には、鯛茶漬けと野菜の天ぷらをいただきました。

食事を終えたら、3階にある大浴場へ向かいます。内湯は普通のお湯で、露天風呂が今治温泉になります。海が近いので、塩味が強いですね。色は無色透明です。浴場にはサウナも付いているので、色々と巡って楽しみました。お湯の中で身体を伸ばしていたら、ロードバイクによる身体の痛みが、少し和らいだ気がします。

部屋に戻った後は、0時ごろ就寝しました。念願のしまなみ海道サイクリングが叶って、満足の一日でした。

この日の走行データは以下の通りです。気づいたら、あと一歩で100km達成でした。

走行距離 94.08km
平均速度 16.6km/h
最高速度 43.8km/h
走行時間 05:38:15
累計距離 1659.0km