菜の花と桜の江戸川CR~2017

2017年4月10日、休日出勤の代休としたこの日に、江戸川CRを走ってきました。本当は日曜日に走りたかったのですが、あいにくの雨模様でしたので、晴れ間の覗く月曜の午前中としました。

江戸川CRは菜の花が一面に咲いていて、土手を黄色く染めています。菜の花の香りも広がっています。空気は若干ひんやりしていますが、太陽が見えているので、そこそこ暖かいです。風もほとんどなくて、走りやすいですね。ただ小さな羽虫が舞っていたので、少し服に引っ付きました。

運河河口公園に着くと、桜が満開でした。運河越しに見ると全体が見えてきれいです。運河のほうへ出たついでに、運河沿いに走らせることにしました。しかし、ここは路面の目が粗いせいで、ロードバイクではとても走りづらいです。スピードを出させないための対策でしょうが、振動がダイレクトに伝わるので、かなりゆっくりと走る必要があります。

少し走って、ファンケルの建物前に行くと、きれいな桜並木がありました。少しお花見したら、ここで折り返します。このまま進んでも走りづらいですし。

復路は何故かあまり羽虫が気になりません。一面の菜の花を楽しみつつ、帰宅の途へつきました。午後には曇ってきたので、ちょうどよいタイミングで走れたと思います。

今日の走行データは、以下の通りです。

走行距離 13.90km
平均速度 17.8km/h
最高速度 31.6km/h
走行時間 00:46:56
累計距離 1415.9km

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スペイン語検定6級~その1

スペイン語検定に向けて、スペイン語の学習を始めています。2016年8月にテキストを買い、11月から読み始めました。もともとスペイン語圏へ旅行する計画があったので、まずは会話と思い、会話系のテキスト(ゼロからスタート スペイン語 会話編)を買ったのですが、結局その計画はなくなったので、普通に検定向けの本を最初から買えば良かったかな、とも思っています。

そういうわけで、文法等をほとんど理解しないまま、会話のフレーズを頭に叩き込んでいる状況です。複数のフレーズを見ることで、説明されていない文法等も何となく分かってくるのですが、どうしても曖昧な部分は残るので、やはり基本から学べるテキストも欲しいですね。

一方で、会話ベースのテキストも、即実用に繋がるという点で、スペイン語に対するモチベーションを上げてくれる効果があると思います。上手く併用出来れば良いのでしょう。

スペイン語検定は、2017年度の春季に6級を受ける予定です。5級を目指すべきか迷うところですが、まずは手堅く6級からいきたいと思います。さっそく検定対策のテキストを買って来なくては。低い級ほど、出題対象になる語彙が狭いので、テキストが検定向けにピンポイント化されていないとやりづらいんですよね。語学レベルとして総じてみるのなら、気にすべきところではないのでしょうが、検定対策は期限がありますから、そのへんの効率性も無視できないのです。


アイカツミュージックフェスタ2017

最近アニメ関連の記事を書いていなかったので、久しぶりに書いてみます。今でもアニメ関連のイベントやライブには出かけていますが、日記に方にまとめたり、ついっぷるフォトに写真をアップロードして終わりでしたので、まとまった文章は書けていませんでした。ここ数年間で、最も力を注いで楽しんでいるアニメ作品が、アイカツ!シリーズです。今回は、先日出かけたアイカツ!のライブイベントについて、書きます。(※下記の写真は撮影許可タイムに撮影したものです)

去る2017年3月25日、26日に、横浜国立大ホールにて開催されたアイカツミュージックフェスタ2017に参加してきました。初日はアイカツスターズ!公演で、2日目はアイカツ!公演です。2日目はファミリー向けの昼公演があったのですが、ここではアイカツ!とアイカツスターズ!の共演があったそうです。夜公演では完全に分かれていました。

初日、この日は仕事でしたので、16時30分くらいに職場を出て、17時すぎにみなとみらい駅に着きました。物販列はすごかったですが、入場列はそれほど伸びておらず、すぐに入れました。展示エリアは、データカードダス、大画面フォトカツなどのプレイコーナー、キャラポップ、グッズ展示、ライブイリュージョン宣伝のホログラム、ポスターや歴代アイカツカードなどのパネル展示等がありました。アイカツに溢れた楽しい空間でした。

またCD販売コーナーでは、6月末に発売予定のCD COMPLETE BOXの予約が募集されていたので、即決で申込みしました。30,000円と決して安くない値段ですし、既にCDを持っている曲も多いのですが、こういうお祭りの場の空気だとつい買ってしまいますね。

一通り見て回ったら、ホール内に入ります。席は3階左寄りの前列。最前列は立ち見禁止であり、それに合わせてか2列目も立たない人がそれなりにいたので、3列目でしたが視界良好でした。まあ、3階なので距離は遠いのですが。

アイカツスターズ!回は放送して1年ということもあり、全ての曲を出しきるセトリでした。間奏パートでのダンスなど、歌以外にも楽しめる要素が多くて、良かったです。ただ、アイカツスターズ!はデータカードダスをプレイしていないため、曲によっては馴染みの薄いものが数曲あったので、もう少し予習が必要でした。

演出は、背景のスクリーンの分割表示や照明の使い方など、色々工夫されていて良かったですね。メンバをそれぞれ別に映して、二人が近づいたら表示が一つに繋がるとか言う演出を、生でやってくれるのはすごかったです。キミをロックオンは、走りを表現したダンスに照明効果が加わり、とてもカッコ良かったです。

アニメの映像を流してくれる曲もあり、ドリームステージ☆ではブロードウェイドリーム回が流れて、小春さんの登場に会場がどよめきました。その後も小春さんが出るたびに会場がざわつくのが、印象的でした。So beatiful storyでは、ゆめさんの力に絡んだエピソードが流れて、スタートラインでは1年間を振り返る映像が流れて、これは涙腺が緩まざるを得ません。しかし、映像が流れるとステージ上のあいすたちゃんに集中できないというジレンマがあり、悩ましいところです。

このように今回のライブは、アニメとの連動を強く意識した構成になっており、とても良いと思いました。曲間のトークでも、歌唱担当として、キャラクターと自身を重ね合わせるようなコメントが多くて、素敵だなあ、と感じました。

また、あいすたちゃんはあまり個々のメンバーを意識して見ていることはなかったのですが、今回のステージを見ていて、何となくななせさんがお気に入りなのかもしれません。

そして、解散する現S4の新曲がフォトカツで今夏リリースされることが発表されました。これまでアイカツスターズ!のフォトカツオリジナル楽曲はありませんでしたので、初ですね。アンコールでは、2年目のオープニング曲を先行披露してくれました。退場間際には、るかさんからせなさんへのSHINING LINE演出がありました。これは、あいすたちゃんのアイカツスターズ!での活動は、せなさんがリーダーになるということですかね。アイカツ!としての活動は、るかさんのままで。

続いて、2日目です。この日はアイカツ!回になります。すたあにちゃんとあいすたちゃん(アイカツ!組)が出演します。あいにくの雨模様のなか、会場へ向かいます。昨日とは違い、物販列は捌けていて、入場列が長く伸びています。前日は物販の販売方法がよろしくなかったらしく、この日はそれを改善した結果のようです。ジャケバッジは欲しかったのですが、かなり厳しい戦いになりそうで、諦めました。前日に見られなかった展示を見終えたら、ホールへ進みます。

この日の席は2階席で、またしても左寄り。ステージまでの距離は近いのですが、少々人影に遮られる席でした。さて、アイカツ!はとにかく曲数が豊富なので、セトリがまるで読めません。そしたら、開幕SHINING LINEで、それに続くのはダイヤモンドハッピーという、普段なら盛り上がり最高潮で入れてくる曲を、いきなり入れてきました。これは熱い!

そしてアイカツ!はフォトカツ!でたくさん新曲が出ているので、そこから色々披露されました。何となく属性ごとにまとめられている印象を受けましたが、改めてセトリを見直すと、そうでもないですね。一部の曲はショートバージョンになっていましたが、他の曲へと繋げる演出効果を持っているので、尻切れ感を感じさせない構成になっていて良かったです。ロンリー・グラヴィティは後ろでオオゾラッコーンのシーンが流れており、大いに盛り上がりましたね。

そしてSTART DASH SENSATIONはるかさんのソロだったのですが、後ろではあかりさん成長の軌跡が流れており、これはうるうる来ちゃうやつですね。星宮いちごですっ!から始まり、そしてスターライトクイーン戦までの軌跡。アイカツ!を好きでいて良かった、と心から思えました。曲の途中では、るかさんが涙で声を詰まらせて歌えなくなり、しばらく客席が歌うシーンがありました。曲の持つメッセージと、アイカツ!歌唱担当として歩んできた道と、そしてこの日のステージとが重なり合い、こみあげる思いがあったのだと思います。

その後も、オリジナルスター☆ミにカレンダーガール、アンコールではLucky train、Let’s アイカツ!そしてアイドル活動という粋なセトリで畳み掛けてくれました。いやあ、Lucky trainを入れてくれたの、さすがだなあ、と思います。半年間という期間でしたけど、ののリサを始めとした最終クールも大切にされていますね。最後には、いちあか的わかるか演出があって、昨日のるかせなを思い出しました。

初日の撮影タイムは、律儀にスマホの電源をオフにしていたため、起動が間に合わずに撮影できなかったのですが、この日はそれを踏まえて電源はオンでマナー&機内モードにしておきました。結果、無事に撮影できました。2日目も真面目に電源オフしていたら、撮影出来なさそうな短めの準備時間しか取られませんでした。これは改善して欲しいですし、改善出来ないなら、モヤモヤするのでいっそ撮影タイム自体なくして良いと思います。

両日とも間近に超厄介はいなかったので、わりと快適に楽しむことができました。まあ、初日は左前の人の空気を読めない発言に、2日目は前の人の臭気に、それぞれ不快はあったのですが、終われば全て良しの気持ちで、ライブを楽しめました。

アイカツミュージックフェスタは昨年度もやっていますし、若干マンネリ感を感じてしまうのではないか、という不安があったのですが、それは杞憂に終わり、期待を上回るワクワクを与えてくれました。来年も心底楽しみですが、変にハードルを上げないようにしたいと思います。来年もありますよね……?

※メモを取っているわけでもなく、ライブから数週間後の記憶を元に書いているので、誤った情報を含んでいるかもしれません。

その他の写真は、こちらからご覧ください。


ケニア旅行~まとめ

2016年4月27日から5月3日にかけて、ケニアを旅してきました。前年に南米へ旅行していたので、次はアフリカだと思い、アフリカと言えば野生動物ということで、行き先をサファリ入門国とされているケニアに決定しました。個人手配のハードルは高そうなので、日本で代理店に手配してもらいます。利用したのは、西遊旅行さんです。最短プランでは6日間でしたが、マサイマラで動物を見る時間がもっと欲しいと思い、1日増やしたプランを選びました。

行くにあたって気になっていた蚊ですが、今回の旅行では見かけることはありませんでした。ナクル湖では対策グッズが置かれていたので、出るには出るのだと思います。気温は、昼夜における寒暖の差が大きいですね。朝夕はひんやりしていて秋のような空気ですが、昼間日が昇ると軽く汗ばむ程度の陽気になります。多少寒い場面もありましたが、長袖に1枚羽織れる格好で、何とかなりました。あと匂いですが、いわゆる動物園の臭いがします。ただし、ゲームドライブでずっと走っていれば、そのうち大して気にならなくなります。

もうひとつ気になっていたナイロビの治安ですが、今回は滞在せずに、昼食立ち寄りしかしていないので、あまり分かりませんでした。あからさまに危険な感じはしませんでしたが、ゲートのセキュリティはしっかりしているし、そういうことなのだと思います。まあ、エリアによるのでしょうね。

あと、ヨーロッパの都市で見かける黒人の方は背丈が大きく筋骨隆々な人が多いので、そのイメージが強かったのですが、実際に街中で見た人たちは、そうではなく、感覚的に日本人とそれほど変わらない印象でした。

また、ケニアでは最初にその地方の言葉、続いてスワヒリ語、最後に英語の順番で、学校で習うそうです。自分が使ったスワヒリ語は、JamboとAsante sanaでした。あと、ガイドがよく使っていたsawa sawaも覚えてしまいました。OKという意味です。

ケニア旅行~初日と2日目

  • 移動日
  • 成田~ドーハ~ナイロビ~ナクル湖

ケニア旅行~3日目

  • ナクル湖とナイバシャ湖
  • ナクル湖国立公園ゲームドライブ~ナイバシャ湖ボートサファリ~マサイマラ国立保護区ゲームドライブ

ケニア旅行~4日目

  • マサイマラ国立保護区
  • マサイマラ国立保護区朝のゲームドライブ~ロッジ~マサイマラ国立保護区夕方のゲームドライブ

ケニア旅行~5日目

  • マサイマラ国立保護区
  • マサイマラ国立保護区朝のゲームドライブ~ロッジ~マサイマラ国立保護区夕方のゲームドライブ

ケニア旅行~6日目と最終日

  • カーボニアレストラン、移動日
  • マサイマラ国立保護区~カーボニアレストラン~ナイロビ~ドーハ~成田

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧下さい。


ケニア旅行~6日目と最終日

6日目、いよいよケニア最終日となりました。朝食ビュッフェをいただき、テーブルサーブしてくれたウェイトレスさんと記念撮影したら、チェックアウト。ロッジのゲートの門番さんとの挨拶も今日が最後になります。

車は、家畜を飼っているエリアや小さな町エリアを抜け、走っていきます。最初、国立保護区のはずなのに何故と不思議でしたが、マラシンバロッジは保護区の端にあるので、知らないうちに保護区外へ出ていたのだと思います。

しばらくして、見覚えのある道に出ました。ここからナイロビまで数時間のドライブが始まります。途中、どうしてもトイレが我慢できなくなり、立ち小便。朝って水を控えて事前にトイレに行っても、どうしても排尿しちゃう気がします。体のメカニズムですかね。

ちなみにロッジから家に帰るスタッフが同乗していたのですが、ちょうどここで降りて行きました。道から遠く離れたところに、ぽつんと一軒家があります。日本では、平野で未開の地はないので、新鮮な光景でした。

オフロードが終わって舗装道路に出ました。途中で施設に立ち寄って何やら手続き。特に訊きませんでしたが、国立保護区の退場手続きなのだと思います。

それから、休憩を兼ねたお土産屋さん立ち寄り。だいたいどこも似たような品揃えなので、1軒目で買ったもの以外から、見繕います。例によって定価はなく、交渉制です。面倒なのが、こちらから値段を提示しなくてはいけない点ですかね。商品の価値を見て、これなら出しても良いという金額を最初に提示してはいけません。こちらが提示した金額と相手の提示した金額の中間付近に落ち着くからです。それより低い価格に落とし込むのは、結構労力を使います。とは言え、最初に提示する価格をあまりに低くすると、それはそれで失礼になるし、実際相手を怒らせることもあるらしいので、とにかく面倒なのです。

再びナイロビに向けて、長い旅路が始まります。ナロック以前はあまり沿道の露店は見かけません。ナロック以降になると、結構露店を見かけます。売れるのかなあ、と不思議でしたが、これだけ軒を連ねているのだから、それなりに商売にはなるのかなあ、と思います。それから、大草原に建つパラボラアンテナを眺めたり、長大な坂道を走ったりしつつ、だんだんうつらうつらしてきます。ただ車に乗っているだけなのに、不思議と疲れますね。

ナイロビ市内に入ったら、カーボニアレストランに行って、昼食をいただきます。セキュリティゲートを抜けて車を降り、テーブルへと案内されました。サラダやソースは予めテーブルに置かれていて、肉はテーブルを回ってくるウェイターから切り分けてもらいます。ビーフやポーク、チキンといったメジャーどころから、ダチョウやワニ、ウサギなどの肉をいただきます。とにかくどんどんサーブしてくれるので、すぐにお腹いっぱいになってしまいますね。種類は覚えていませんが、この日サーブされていた全ての種類を食べたと思います。あと、DAWAというドリンクをいただきました。サービスかと思ったら、別料金でしたが。肉に合う酸味の効いた柑橘系のお味でした。足元にはおこぼれ狙いの野良猫が来て、かわいかったです。完全にツーリスト向けのレストランなので、音楽も演奏されていたりで、楽しい空間でした。近くのテーブルには日本人旅行客もいました。

昼食を終えたら、あとは空港に向かうだけです。途中、ナイロビ国立公園が近くにあり、ゾウ以外の動物はそろっているので、時間のない人は、ここでサファリを済ませるそうです。さて、空港に近づくとゲートがあるので、一旦車を降りて脇にある建物を通る必要があります。ここでは取り立てて検査されることもなく、素通りでした。これまで色々な国を旅してきましたが、このスタイルは初めてです。

ターミナル前に着いたら、ガイドとお別れ。本日までのチップをまとめて手渡します。かなり満足でしたので、それなりの金額を渡しました。

さて、ターミナル外の係員にその便はまだ早いとか言われますが、他に行くところもないので、ターミナルビルの中へ進みます。ビルに入る際には荷物チェックがあります。それからトイレに行ったら、清掃員から陽気にケニアはどうだった、と話しかけられたりしました。

カウンターでチェックインを済ませたら、パスポートコントロールへ向かいます。出国カードはなく、右手の4本指のスキャンのみ実施されました。そしてそのまま搭乗口付近へ向かいます。ところで、制限エリアへ入るに際してペットボトルを空にしたのですが、何とどこでも没収されることなく、搭乗口まで来られてしまいました。マジかー、と驚いていましたが、確かここから飛行機に搭乗するまでの途中で、再度の荷物検査がありました。

待合室は、日本の地方空港みたいな感じで、あまり見て回るところはありません。離れたところにいる大音量スピーカーおじさんを気にしつつ、出発の時間を待ちます。

そして時間がきたので、いよいよナイロビを出発です。ここまで来たら後は気楽ですね。機内食をいただき、ドーハを目指します。およそ6時間のフライトでした。

ドーハに着いた頃にはすっかり夜の帳が下りていました。トランジットエリアに行き、あの黄色いくまのぬいぐるみと再会です。成田行きの便は深夜なので、それまで待ちます。もう気楽な気分なので、何かお土産でも買おうかな、と思いつつ、面倒くさくて結局買わずじまいでした。

しばらくして、出発時刻になりましたので、成田行きの便に搭乗します。二度の機内食を楽しみつつ、今回の旅を振り返ったりしていました。機内ではフライトマップを見るのが好きなのですが、中東のエアラインらしく、常にメッカの方向が示されているのは、面白かったです。

11時間程度のフライトを終えて、成田空港に着いた時には、再び夜になっていました。こうして今回の旅は、終了です。