プリンタPM-770Cが壊れた

実は5月くらいから、まともに印刷できなかったのですが、ようやく故障認定をしました。物理的に壊れたというよりは、電子的に壊れた模様です。印刷指示をすると、一応印刷を試みるのですが、最初の一部分を印刷したあとは、白紙かゴミデータの羅列が延々と出力される状態です。

正確な記録がないので、いつ購入したかわかりませんが、発売日から考えると、8年以上経過していると思われます。壊れても致し方ないといったところでしょうか。

まあ、プリンタ自体は、そろそろ新しいものが欲しいので、構わないのですが、問題は買いだめしたカートリッジです。パック売りで安いから、とついつい買いだめしたカートリッジが4個ほど…。さすがに次の機種では使えないでしょうから、回収箱行きですね。うーん、もったいない。プリンタのカートリッジは買いだめするものではないという教訓を得ました。。

で、新しいプリンタを買わなくてはいけません。プリンタって普段あまり使うことはありませんが、いざというときにないと困ります。先日は、CEATECの入場券の印刷に必要でした。新しいプリンタに望むことは、以下のとおりです。

  • スキャナが別にあるので、複合機ではなく、単機能のインクジェットプリンタ
  • 無線LAN機能内蔵

ところが、この無線LAN機能内蔵というのが、見つかりません。プリンタサーバとなるアダプタを外付するのが、デフォルトのようです。ノートPCも無線LANモジュールを内蔵する現在、プリンタも内蔵してくれてもよいかと思うのですが…。無線があれば、使わないときはどこかに閉まっておいて、必要なときに取り出して、配線なしにすぐに使えて便利!でも、アダプタ外付だと、配線の手間が増えて、魅力半減なのです。。


Windows XP SP2をようやく適用

これまで長いこと導入を拒んできたSP2ですが、新たに導入したマシンでは普通に適用されており、SP2が当たり前になってきたので、メインマシンにも適用することにしました。まあ、モチベーションは、最新のウイルス対策ソフトをインストールするためなのですが。

で、さっそく適用開始。思ったより時間がかかります。途中HDDの残量が不足していると警告を受けて焦りましたが、無事完了しました。適用しても、劇的に変わるものはありませんが、ようやくうちのメインマシンも、世間の波に追いついた感じです。まあ、Vistaが、という突っ込みは無しの方向で。Vistaは、次にメインマシンを更新するときに、否応なしに入ってくることでしょう…(ぉ


QMA~またフェニックス組へ

CEATEC 2007の帰りにプレイしてきました。戦績は、5位、10位、1位、14位、10位、11位でした。

途中、1位になってフェニックス組へ再昇格したのですが、これまた回線落ちだったので、何だかスッキリしないなあ、といった感じです。で、昇格したものの、平均11位で早くも降格の危機…。

ところで、フェニックス組での1回戦に、結構難易度が高いアニゲー問題が出ました。2位の40点台を筆頭に、成績は皆低迷気味。そんななか1位は80点!その人の階級を見ると、天青賢者でした。さすが天青賢者!で、その後スポーツか学問問題で、その人はうちとともに予選落ちしました。 さすが天青賢者!(笑

あと、マジックペットに何も与えずに放っておいたら、すねてしまいました。適当に餌を与えておきました。餌によって属性変化や形態変化があるようですが、面倒なのでその辺は何も考えていません^-^;

それと、最近よくメダルを貰います。このときは、「四択ジャンル」のメダルを貰いました。これまでメダル集めはあまり意識してきませんでしたが、魔法石が溜まりにくくなってきた今、モチベーションを維持する要素として、良いかもしれません。


2007年09月24日~28日の日記

月曜、先週に引き続き休出。途中でコンビニ弁当を買いこんで、職場へ。帰宅後は、wikipediaでプリキュア5の項を見たりした。wikipediaは、読み出すとついつい止まらないので、危ない^-^;。

火曜、帰りの電車のなかで、気晴らしにドラクエダンジョンのプレイを再開。帰宅後は、月見団子を食べて、購入済みのくじ類のチェック。くじの日記念宝くじは、全てハズレ。でも久々にロト6が1000円当たった。それから届いたヤフオクの落札品を開梱し、評価などの作業を済ませた。

水曜、この日も1時すぎに帰宅。適当にネットを巡回して、2時半ごろ就寝。

木曜、この日は打上げだったけど、終了後に戻ってお仕事。帰宅後は、ネットを巡回して、2時手前に就寝。

金曜、この日は早出。6時20分起床で、睡眠時間は4時間ちょい。日頃の疲れもあってか、5時半もかけた目覚しは、止めた記憶すらない…。朝の電車は、久々に東海道線を使ってみた。TXが東京まで延伸すれば、東海道線がデフォルトになって、幾分通勤時間が短縮されるからいいのになあ。

帰宅後は、何となく付けたテレビで流れていた「モヤモヤさまぁ~ず」が、地味に面白くてよかった。とくに、ガチャガチャのところなんて最高。こういう空気で笑えるのは、深夜ならでは。その後は適当にPCで作業をして、3時半くらいに寝落ちした。

仕事の方はこの週が締め切りなので、とにかく忙しい。これまでも忙しかったけれど、さらに激しく。忙しさに際限はないね。同時に、ここまで来ると、技術力よりも仕事の捌き方、管理能力が重要になってくるなあ、と痛感した。

とりあえずドキュメントを書きつつ、動作確認とデバッグをしつつ、放置していた雑務を処理しつつ…。気になるところを残しつつも、一区切り。

あと、この忙しい最中、無意識にサービスを走らせて、周囲に迷惑をかけてしまったり。犯人探しで絞られていくときのドキドキ感といったら、すごい。コナンに追い詰められる犯人の心境。


電脳コイル~中盤まで見た感想

今見ているアニメ作品で一番続きが気になる作品、それが電脳コイルです。電脳メガネを初めとした近未来的な要素と、どこかノスタルジーを感じさせる光景が織り交じった不思議な世界観です。

最初から謎だらけなのですが、序盤ではあまりそこにフォーカスせず、電脳メガネを使った生活を楽しく描いていました。小学校でドンパチやっているシーンは、自分もやってみたいなあ、楽しいなあ、といった感じでした。また、ヒゲの話は、人類有史以来の歩みを見事に体現した傑作だと思います。ドラえもんあたりで出てきそうな話ですね。

中盤あたりから、謎が解けると思いきや、謎が何重にも張り巡らされており、むしろ謎の解決が謎を呼んでいる状態に。ここまで伏線を張って処理しきれるのだろうか、と不安を感じていたところで、ようやく一気に謎が解け始めてきたところです。

ただ、人の死が大きく絡んでいることもあり、前半に比べて雰囲気が重くなってしまっているのが、ちょっとなあ。夕焼けのなかで鳴り響く横断歩道のチャイムは、えも言わぬ怖さを感じます。

さて、こういう作品はリアルタイムで見ているからこそ、謎解きに挑戦したいものです。というわけで、以下勝手に謎解き推測です。まず、4423という数字、これが本当にイサコの兄の病室の番号だとしたら、ヤサコが4423に会ったのはあっちの世界ということになります。病室に入っている状態ならば、イサコの兄があっちの世界に行ってしまった後である考えるのが、自然だと思うからです。また、ヤサコの記憶にある4423との出会いは、夕焼けのなかでしたので、そこがあっちの世界である可能性は高くなります。ただ、そうなるとあの鍵穴から逃げるようなシーンがあったことが、説明つかなくなります。鍵穴へ向かったのなら、それが現実世界へ戻ってきたこととなり、つじつまが合うのですが…

煮詰まったところで、あっちの世界とこっちの世界の境目とは何なのか、考えてみたいと思います。あっちの世界に行くと電脳の体と現実の体が分離することから、あっちの世界は現実には存在しない電脳だけの空間ということになります。では、電脳空間とは何なのか。これは、イサコやハラケンが、メガネの使用に伴う心臓への負担や頭痛を訴えていることから、高度に仮想的な情報が、人体に直接的に作用して生み出される幻覚のようなものだと思います。この情報と人体の結びつきにより、本来は仮想であるはずのものが、現実の体に影響を及ぼしているのだと。いわゆる電脳の体とは、人間の意識そのものではないかと。

実際には、もっとたくさんの要素が存在し、複雑です。上記の限定的な推測も、その他の要因により、矛盾が生じるかと思います。そもそもカンナの死も、本当に交通事故なのか、ハラケンの言うように、あっちの世界に行ってしまったせいなのかも、うまくぼかされていて、よくわかりません。

そんな感じで、番組を見ていない人にはさっぱりわからないことを、長々と書いてみました。でも、こうやってあれこれ推測することができる楽しい作品です。これはリアルタイムならではの楽しみなので、未見の人は今からでも見ることを、強くお勧めします。

謎解きの結果が、エヴァのような形になることだけは、避けて欲しいと切に願っています^-^;