Bluetoothイヤホン「QCY-M1Pro」を買いました

2019年3月28日、ヨドバシにて、BluetoothイヤホンのQCY-M1Pro(黒)を買いました。目的は、ランニング中に音楽を聴くことです。なので、あまり音質には拘らず、4,000円くらいのモデルを選びました。

本来は普段使いと共通化したかったのですが、職場にBluetoothデバイスを持ち込めないルールになっているので、ランニング専用にしています。

さっそくランニングで使用してみました。プレーヤーはスマートフォンです。これまでiPod付属の有線イヤホンをずっと使ってきたので、まずは音質の良さに驚きます。そして無線なので、当たり前ですがケーブルの煩わしさがないのが良いですね。特にランニング中はありがたいです。

一方、Bluetoothデバイスとしてペアリングを忘れると、スマートフォン本体から大音量で音楽を流してしまうので要注意。あと、イヤホンはカナル式になっているのですが、自分の耳の形状が左右で違っているみたいで、デフォルトだと右耳が若干抜けやすいです。幾つかオプションがあるので、取り換えて試してみようと思います。

さて、次は職場持ち込み用に、有線イヤホンを買おうかな、と思っています。通勤電車内での利用も想定すると、ノイズキャンセリングがあった方がありがたいですね。音楽ならノイズキャンセリングがなくても何とかなりそうですが、語学教材を聴く場合は厳しそうなので。


千波湖でランニング

2019年4月6日、水戸に宿泊することになったので、千波湖でランニングをしてきました。千波湖を1周する3kmのコースで、陸連公認だそうです。ちょうど桜の時季ですので、人の数が若干不安ですが、夕日目当てで日没少し手前に走り始めました。

徳川光圀公像のある付近が公式なスタート地点ですが、実際には千波湖にエントリした場所がスタート地点になるかと思います。自分は東側から入ったので、公式なスタート地点とは反対側ですね。進行方向は、途中の案内表示などを見る限り、反時計回りが正しいと思います。

さて、さっそくスタート。千波湖の北側を真っ直ぐ走ります。桜並木に囲まれつつ、左手には千波湖を望むことができて、気持ちいいですね。水鳥たちの姿も見られて、癒されます。そこそこ人はいますが、走るのに困るほどではないです。

偕楽園駅が近づいてくると、人の数が増えてくるので、要注意です。少しペースを落として走ります。デゴイチや巨大な徳川光圀公像に励まされつつ、千波湖の南側へ回っていきます。ちょうど湖岸がカーブしているので、それに沿って並ぶ桜の光景が画になります。
 

南側へ渡ったら、桜並木や湖の風景を楽しみながら、走ります。最後に分岐路があって、3kmコースの場合は少し迂回しなくてはなりません。大した距離ではないのですが、さすが陸連公認コース。

こうして無事3kmを走り終えました。自分も近所にこういうランニングコース欲しいなあ、と羨ましくなりました。

ちなみにペースはこんな感じです。翌日が大会なので、ペースは抑え目です。途中大きく落ちているところは、たぶん人が多くて走りにくかった区間かと思います。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


オカリナ弱音器「吹けるん」を買いました

オカリナの弱音器である「吹けるん」を買いました。前から興味があったのですが、立ち寄った楽器店で見かけたので、購入しました。

さっそく使用してみます。……高音が出ない。かすれた音になってしまい、音程が聴こえてきません。低い音だと音程が聴こえます。試行錯誤した結果、息の量が少ないのでは、と言う結論に至りました。

弱音器を使わずに吹くとき、音量を意識して、息の量を少し抑え気味にしているのだと思います。強めに吹いたら、音程が聴こえるようになりました。スースー空気が抜ける音は少し気になりますが、慣れれば気にならないでしょう。

一度弱音器を使うと、そのままで吹いたときの音量が大きく聴こえて、弱音器なしに吹くのが躊躇われますね。

ちなみに、簡単モードと本格モードがありますが、まずは簡単モードだけ使っている状態です。そのうち慣れてきたら、本格モードを使ってみようと思います。


現在弾いているストロークパターン3種類

最近新しくウクレレのレパートリーに加えた曲が、猫の恩返しの「風になる」です。某所でウクレレで弾いている様子を見て、自分も弾いてみようかな、と思いました。ただ、ストロークパターンに気を取られてしまい、弾き語りがなかなか出来ません。コードチェンジだけではなく、リズムの取り方も練習が必要だと感じました。

ちなみに現在弾いている曲のストロークパターンは以下の通り。Uフレットを参考にしています。リズム譜はOSSであるMuseScoreを使って作成しました。

「君をのせて」は特にストロークパターンの指定がなかったので、四拍子で弾いています。これは単純でリズムも取りやすいですね。

「やさしさに包まれたなら」は、四拍子の最後だけ八拍子にしています。Uフレットだと八拍子でしたが、楽になる方向でアレンジしました。

「風になる」は、上記の通りで、”ターンタタン タタタン”てな感じ。まだこのリズムを取ることに意識が行ってしまい、上手く歌うことが出来ません。無意識に取れるようにならないと駄目なんだろうなあ。


皇居乾通りと千鳥ヶ淵、靖国神社、上野恩賜公園でお花見

2019年03月31日、皇居の乾通り春季一般公開に行ってきました。9時30分くらいに東京駅に着いて、そこから歩いて坂下門まで向かいます。中に入ってからはトイレへ行く機会が限られると聞いていたので、入口前にある仮設トイレで済ませました。来訪者の数は多いですが、特に並ぶことなく、スムーズにセキュリティチェックを終えて、中へ入れました。

坂下門をくぐると、さっそく宮内庁庁舎が見えます。右手には富士見櫓を望めます。天気予報では徐々に晴れてくるはずなのですが、曇天が続いており、ちょっと残念。滅多に入れる場所ではないので、ゆっくりと歩きながら写真を撮ったり、景色を楽しみます。

  

蓮池濠の石垣と桜は画になりますね。桜以外にも、山下通りや局門、富士見多聞といった史跡も見て回ります。乾通りは一方通行で逆走禁止なので、右に左に縫うように歩いていきます。乾通りは桜以外の木も色々植えられているので、遠くを見ると桜並木のように見えますが、近くで見ると点在している感じです。

乾通りで一番立派な桜は、下道灌濠の傍に生えている枝垂桜でしょうね。後ろの塀と併せて、とても画になります。

 

途中二手に分かれる箇所は、せっかくなので限定公開エリアである乾門ルートを選びました。乾門から外へ出る直前、一瞬太陽が顔を出してくれたので、桜と乾門を良い感じに撮れました。出門した後に振り返ると、乾門が額縁となって、絵画のように乾通りを望めます。

乾通りの人出は多かったですが、自由に動けないほどではなくて、良かったです。でも写真に映すと、ものすごく混雑しているように見えますね。

次に向かった先は千鳥ヶ渕。途中の道も桜並木できれいです。南側を歩いたけど、横断歩道を渡って北側へ行った方が良かったかもしれません。人出のわりには道が狭いので、なかなか歩くのが大変でした。でも最後に、千鳥ヶ渕公園の桜と菜の花とお堀を見られました。

  

そのまま千鳥ヶ淵緑道へ向かいます。人がたくさんいますね。ボートは2~3時間待ちとのことですが、並んでいる人たちが結構いました。まあ、覚悟の上で来ているのでしょう。展望台のようなスペースに登ると、お堀に桜が掛かる、ザ・千鳥ヶ淵な風景を見られます。ただ、ボートの数が多すぎですね(笑。水飲み場に落ちた数輪の桜の花もきれいで、写真に収めてみました。まだ曇天ですが、少しずつ晴れ間も見えてきて、天気の回復に期待です。

それから、内堀通りを北に進んで、靖国神社に向かいます。内堀通りの桜もきれいで、陸橋に登ると左右に広がる桜並木を眺めることができます。

  

靖国神社に着いたら、内苑に入ります。たくさんの桜が満開で、期待以上の華やかさ。拝殿で参拝するつもりでしたが、あまりの行列に断念。能楽堂では舞台が上演されていました。参集殿などの建屋と桜の写真を撮りつつ、内苑を後にしました。

その後は出店のあるエリアに行き、唐揚げと缶ビールを買って、プチお花見。スペースを見つけて座り、桜を眺めながら、ビールで喉を潤します。唐揚げは衣がいまいちな感じ。うーん、当たりはずれの少なそうな焼きそばにした方が良かったかな。

靖国神社を出たら、九段下駅で地下鉄に乗車します。北の丸公園にも行こうかと思っていましたが、人の多さに断念しました。

上野駅に着いたら、上野恩賜公園に向かいます。こちらは、ここまでで一番の混雑ぶり。人の流れに乗らないと、まともには歩けない状態です。でも、天気はすっかり晴天となったので、何とか桜を楽しみたいところ。人が多い大きな通りは避けて、間を縫うように歩きます。

  

清水観音堂の月の松と桜を楽しんだり、途中から入って短い区間だけ大通りを歩いたりしました。青空なので、白い桜が映えて良かったです。

朝から歩いていて疲れてしまったので、30分ほどの散策で帰ってしまいましたが、もう少し粘っていたら、友人と会えたようです。後のメールで知りました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。