ドラクエ11~メダルスタンプ帳コンプリート

今さらですが、実はメダルスタンプ帳をコンプリートしていなかったので、コンプリートを目指すことにしました。

各地の町などを巡ってルパスのお宝メモを使い、取り逃しを回収する、と言う作業をしばらく続けました。何個か小さなメダルの取りこぼしを回収できましたが、思いの外回収漏れが少なく、なかなか増えません。

ちょっと調べたところ、宝箱以外にもモンスタードロップなど、別の入手手段があるようです。一番手っ取り早いのが、ウマレースブラック杯の参加賞として貰う方法。ウマレース自体もレベルに連動するのか、難なく優勝できました。これを数回繰り返し、無事メダルスタンプ帳をコンプリート。

次に目指すとしたら、アイテムコンプリートですが、さすがにこれは手を出したら大変かな……


イクラ2390に参加してきました

2018年7月22日、恵比寿CreAtoで開催された伊倉愛美さんのワンマンライブ「イクライブvo.1 イクラ2390」に参加してきました。ちなみにタイトルの”2390″は、伊倉愛美さんの芸能生活23年間を90分に凝縮してお届けすると言う、ライブのコンセプトを表したものです。

このライブは開催に先立ちクラウドファンディングが行われて、自分も15,000円のコース(+2,000円上乗せ)で支援しました。

 

クラウドファンディング特典の特別リハーサルライブ招待がありましたので、16時すぎに会場へ着きました。受付でクラウドファンディングのプロフィール画面を表示して、チケット代わりになります。ここで特典であるグッズとの引換券を貰えます。グッズ売り場はすぐ隣です。特典はTシャツとステッカーとイクラタオルで、さらにペンライトとCD(CANVAS)とチェキ券を追加購入しました。ちなみに、星形の応援メッセージ付箋は、全然気づいていませんでした。ステージ終盤のアレを見て、?!となっていました^^;

特別リハーサルライブでは、パイプ椅子が設置されており、そこに座る形になります。内容は「白いカイト」のアレンジについての最終調整。リハーサル感のある内容で、見られて良かったです。創作の現場は刺激を貰えて良いですね。「白いカイト」はこの数日後のマレーシア行きの機内でも聴くことになり、おおっと驚きました。

特別リハーサルライブの後は、そのまま本番の開演まで待機です。一旦退場等はありません。この間にドリンク交換を済ませました。17時30分開演予定でしたが、お客さんの入場に時間が掛かってしまい、30分遅れの18時開演です。

伊倉愛美さんの人生をパート毎に、伊倉愛美さんがそれぞれ誰かに扮して、紹介していくスタイルで展開していきます。そして写真撮影およびSNS拡散可とのことです。うわー、知らなかったー、ちょっと良いカメラ持ってくれば良かったー!でも撮影に集中しちゃうのももったいないので、気軽なスマホカメラでも良いかな。

最初は、いくらママに扮して、伊倉愛美さん誕生についてのシーン。フリップには愛美の命名。愛美さん役のイクラタオルに包まれたうさぎ(?)のぬいぐるみを抱いていました。歌うときは床に置こうとしたけど、会場からの声に応えて、だっこしたまま歌っていました。「いないいないばぁ!」への直接的な言及はなかった気がします。

  • 白いカイト
  • マイフレンド
  • 世界でいちばん熱い夏

 

次は「ひとりでできるもん!」時代。扮したのはADの山田はるかさん。あー、何となく記憶がある。左利きだったけどNHK的には右利きにしないといけないので大変だった、と言うお話がありました。昔にどこかで聞いたような気もします。フリップは、”いまだまい”ちゃんのイラスト。

  • ハッピーサマーウェディング
  • Yeah!めっちゃホリディ

 

続いては「天才てれびくんMAX」時代。扮したのは事もあろうにゴルゴ松本さん(笑)。ここで会場参加型のゲーム企画。あの「紙フトタッチダウン」をこの会場でやっちゃいます!うおー、懐かしい!Shockwaveを使って自作ゲーム作っていました(10年前なので自宅の環境ではまともに動かなかった……実家のFirefox52.9.0 (32 ビット)ならまともに動いた)。当然ルールはアレンジの必要があり、会場から投げられた紙飛行機を愛美さんがキャッチできたらポイントが入るルールです。紙飛行機は全部で10機。本家に倣って団扇も支給されましたが、結局活用されませんでした。なお、本家では妨害用に使いますが、ここではフォロー用です。結果は4機キャッチ。イクラの粒に見立てたオレンジ飴4掴み分が、会場へ振る舞われました。自分はキャッチできませんでしたが、他の方から譲っていただき1個ゲット。

  • Friends & Dreams

女子一輪車部メンバーによるMTK曲です。何だろう、この時代のMTKはなぜか記憶が薄いです。。

次は、ももクロ、クリーミーパフェ時代。扮したのは、高校の保健室の先生。芸能人が通う掘なんとか学園とかもあるけど、愛美さんは普通の高校に通って、お仕事と両立していたとのこと。クリーミーパフェ時代はネット経由で活動を知っていたのですが、ももクロ時代は完全に知らなかったです。フリップに書いたのは、この後の歌にも関係するスイートピーと言う名のチューリップ。

  • 赤いスイートピー
  • 吐息でネット

続いては、女優・タレント・番組MC時代。扮したのはサーモンエッグ師匠。観客から3つの言葉をお題に貰って、それらを含む即興曲を披露します。合計2曲を作り上げました。何となく笑いの方向になっていますけど、曲としてあまり違和感がないですし、これをあの僅かな時間で練り上げるだなんて、結構すごいことなのでは、と思っています。サーモンエッグ師匠はこの後暑くないカタジール(カタール)へ旅立つそうです。今回もサーモンエッグ師匠は伊倉愛美さんと遭遇できませんでした。

 

そして現在。これから作る時代なので、○○時代とは銘打ちませんでしたが、目指すところは歌手・アーティスト時代なのでしょう。以下のどちらかがタオル曲だった気がします。

  • ミューズ(吉澤嘉代子)
  • 蝶々結び(Aimer)

あれ、CANVASは?!と思っていたら、アンコールでの披露でした。

  • CANVAS

新曲がアンコール枠と言うのは、なかなか面白い構成でした。

一旦終幕して、この後はクラウドファンディング特典である直筆サイン入り個別コメントお礼状お渡しとチェキ撮影会に移ります。クラウドファンディング参加者から優先でしたが、3分の2くらいがクラウドファンディング参加っぽい構成比でした。

参加者も多いのでそこそこ時間は掛かりますが、翌日お休みの身としては気長に楽しみます。相変わらずトークは慣れませんが、ずっと気になっていたブログのURLのpu-28について訊いてきました。その由来は、昔ぷうと言う猫を飼っていて、その猫がにゃあにゃあ鳴くので、ぷうにゃあ→pu-28とのことでした。謎が解けてスッキリ!

伊倉愛美さんの23年間を振り返る、と言うコンセプトでしたので、これまでの足跡を存分に披露し、各ルーツのファンを満足させる内容になっていたと思います。当初は、もう少し”これからの”アーティスト伊倉愛美を出していくものかと思っていました。ただ、何はともあれより多くの人に知ってもらう、見てもらう必要があるので、これまでの足跡をしっかり活用する構成は良かったのかな、と思います。実際、ひとできや天てれネタは、懐かしくて嬉しかったです。

一方で次の機会には、この先のアーティスト伊倉愛美をより垣間見える内容を期待したいな、とも思いました。あー、でも今回を含めた過去3回の形式も、とても楽しいんですよね。これは悩ましい問題だなあ。

写真は以下にまとめてあります。音の出ないように、と注意があったので、スマホの無音カメラで撮影しています。標準のカメラより画質が悪いので、とりあえず雰囲気だけでも伝わればと。


腕に力が入らず登れなかった日

2018年8月4日、ボルダリングをしてきました。7月は結局行けなかったので、1ヶ月強ぶりです。

前回の仕掛かり課題であった灰9ですが、4面の配置替えがあったみたいで、なくなっていました。3面の方は以前のままっぽいですが、一部ホールドがなくなっているような気もします。とりあえず似たような課題で灰2があったので、トライ。しかし、スタートから次の一手が掴めません。あれー、以前の灰9もこんな感じだったっけ。もう少し届きそうな距離だった気が。写真の赤丸です。スタートはどこだか忘れました。同じく4面にある灰1にも挑戦しましたが、こちらは斜面の側面で、足をどこに置いたらいいのか分からず、スタートすら切れませんでした。

糸口が掴めないので、以前にクリアしたことのある灰6や灰8に挑戦しましたが、途中までしか登れません。ランクを落として白5にも挑戦してみましたが、腕に力が入らず、前半しか登れません。このまま何も登れないのはスッキリしないので、簡単な課題である白4だけはとりあえずクリアしておきました。

うーん、前回結構登れただけに、今回のボロボロっぷりは落胆しますね。思いのほか腕に力が入らなかった印象。エネルギーが足りなかったのか、密かに体重が増えているのか。まあ、通っている間隔が空いているのがそもそも大きな問題ですが、これを解決するには平日の夜に通える習慣を作るしかないんですよねえ。


石垣島と西表島の旅~まとめ

2018年7月14日から18日にかけて、石垣島と西表島を旅行してきました。ちょうど6月にJALのそれなりの量のマイルが期限切れを迎えるので、それを使っての旅行です。先得とかでもあまり値引きがなさそうな石垣島を目的地に選びました。1マイル2円相当なので、換金率は平均値かと思います。

ただ、1ヶ月前の予約だったため、良い便は残っておらず、出発は午後便で帰りは午前便です。この便の条件で、ダイビングの日程は最低2日間確保したいため、3連休に2日分お休みを追加しました。また、3連休が重なるので、宿の確保も大変でした。普段泊まるクラスのホテルは軒並み空室がありません。一泊数万円する高級ホテルか、5,000円未満のゲストハウスか、両極しか空いていませんでした。そんな中でブルーキャビン石垣島が、個室感があっていいかなあと思って選択。宿泊日数が多いので、だいぶお得になりました。

旅の主な目的は、ダイビングです。以前にマンタを見れずにいたので、そのリベンジも出来たらいいな、と思っていました。後はダイビングに行けない1日を使って、周辺の島に行きたいと考えていました。小浜島、波照間島、など幾つか候補を挙げましたが、諸々を勘案した結果、西表島に決めました。

石垣島と西表島の旅~初日

  • 移動
  • 羽田空港~石垣空港~夢乃屋~ホテル

石垣島と西表島の旅~2日目

  • ダイビング
  • 大崎ハナゴイリーフ~大崎サンドガーデン~マンタスクランブル~山海亭

石垣島と西表島の旅~3日目

  • ダイビング
  • 大崎ミノカサゴ宮殿~大崎ハナゴイリーフ~御神崎エビ穴~有頂天~みなとの夕べ

石垣島と西表島の旅~4日目、最終日

  • 西表島観光
  • 離島ターミナル~ショップじゅごん~仲間川クルーズ~離島ターミナル~きたうち牧場アウトレット~ユーグレナモール~ホテル~バスターミナル~石垣空港~羽田空港

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


石垣島と西表島の旅~4日目、最終日

4日目、飛行機の搭乗時刻の都合で、この日はダイビングができません。なので西表島に足を伸ばすことにしました。ただ、あまり予定は決めておらず、緩々な旅程です。出発時刻も自由なので、前日までに比べて遅い時間に朝食を済ませました。この日は連休明けなので、だいぶ人の数が減りましたね。その後はホテル内のコインランドリーで洗濯。乾燥機が思ったほど乾きません。

   

10時すぎ、ホテルを出発して離島ターミナルへ向かいます。11時発の西表島大原港行きの切符を購入し、出港まで待機です。桟橋の端の方に行くと、具志堅用高さんの銅像が立っているので、撮影しました。

11時、出港します。港には海上保安庁の巡視船がたくさん停泊しています。ここが離島防衛の最前線だと感じさせます。外の景色を楽しみたかったのですが、昨晩の寝不足のため、船の心地よい揺れにうつらうつらしていたら、いつの間にか西表島に着いていました。

西表島でやりたいことは、マングローブの森のクルーズです。次の出港時刻は13時で、切符の販売は30分前からです。なので、黒糖ソフトクリームを買って、適当に島内をぶらぶらすることにしました。

 

海沿いの道は、フェリーターミナル以外何もありません。ところどころに小さなマングローブの森みたいなエリアがあるので、眺めて楽しみます。種子がぷかぷか浮いて流れてくる様子も見られました。しかし日差しが強いので、日陰を求めて移動。帽子を持ってくれば良かったです。

 

ひとつ奥の通りに行くと、建物が見えてきますが、石垣島よりのどかな雰囲気。軽くお茶でもしようかと当てにしていたお店があったのですが、行ってみると見当たらず。どうもオーナーが変わってなくなったようです。

12時30分、クルーズの切符を買うため、ショップじゅごんへ向かいます。出港まで時間があったので、お土産選び。頭にイリオモテヤマネコを乗せた小さなシーサーの置物を買いました。

13時、遊覧船に乗船して、仲間川のクルーズへ出発します。往復コースなので、右でも左でも見られる景色は同じですが、船頭さんは右をベースに説明をするので、選べるなら右側に座ったほうが良いと思います。

   

仲間橋をくぐって仲間川を上っていきます。少しずつ川幅が狭くなってきて、マングローブの森が近くで見えるようになってきます。オヒルギ、メヒルギなど、全部で6種類の木々があり、それらがマングローブの森を構成しているそうです。それぞれの特徴を説明してくれましたが、覚えきれませんでした。マングローブの木々は強くなく、他の植物との競争に負けてしまいます。なので他の植物が生息できない塩分濃度の強いエリアに生えています。上流へ向かい塩分濃度が下がってくると、しだいに植生が変わってマングローブの森が消えていきます。また、遥か遠くには山々が広がり、沿岸部以外は手つかずなんだなあ、と感じました。

 

やがて船は桟橋に停泊します。ここで下船し、木道を30秒ほど歩くと、サキシマスオウノキが現れます。立派な板根が印象的ですね。

   

10分ほどの見学時間を終えたら、船に戻ります。そして一路港へ向かいます。途中、仲間川に生息するシジミの貝殻の回覧がありました。手のひらぐらいの大きさがあります。普段お味噌汁で見かけるシジミからは想像のつかない大きさですね。およそ70分間のクルーズでしたが、あっという間に感じられました。

港に戻った後は、14時40分のフェリーで石垣島に戻ります。竹富島経由でしたので、往路より少し余分に時間が掛かりました。竹富島から乗ってくる人が多くて、ちょっと寄り道したい気分になりましたが、そのまま石垣島へ帰還です。

 

ホテルでしばらく休憩したら、サーターアンダギーで有名なさよこの店に向かいます。ところが残念ながらこの日は休業でした。仕方ないので、そのまま散策を続けます。宮鳥御嶽などを眺めつつ、730碑のところまで戻ってきました。

 

夕食はきたうち牧場アウトレットにていただきます。ハンバーガーショップの方も気になっていたのですが、こちらは営業時間内に合わせることができませんでした。注文したのは、ひとり焼肉セットとナムル盛り合わせとレモンハイ。アウトレットということで肉の形は多少良くないのですが、味は折り紙付き。とても美味しいです。久しぶりにワンランク上の焼肉を食べました。

食後はユーグレナモールを歩いてお土産探し。ちんすこうや塩ラスクを買いました。後は店頭で見かけたサーターアンダギーも購入。こちらはこの後食べる用です。

19時ごろ、ホテルに戻ったら、先ほど買ったサーターアンダギーを食べつつ、のんびり。23時ごろ就寝しました。

最終日、6時ごろ起床して、朝食をいただき、荷物をまとめます。そして8時すぎにチェックアウト。バスターミナルに移動し、8時30分発の空港行きのバスに乗ります。往路と違い直通便ではないので、少し時間が掛かり、40分ほどで空港に着きました。

早めに着いたので手荷物預かりの列も短かったのですが、ちょうど自分の前の2組が、時間の掛かる人たちだったみたいで、結構待たされました。10時30分に石垣島を離陸して、13時30分すぎに羽田空港に到着。これにて今回の旅は終了です。