劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES

2019年2月9日、公開翌日のナイトショーで鑑賞してきました。20年ぶりのシティーハンター新作ということで、期待しながら公開日を待っていました。見終えた感想としては、期待値のハードルを相当上げられているのに、それを飛び越えてくる仕上がり具合で、とにかくすごかったです。

内容自体は王道で、当時の感覚のまま楽しむことが出来ます。とは言え、スマホが登場したり、時代背景は現代に合わせているので、冴羽獠たちが2019年の世界に帰ってきた気持ちになり、うれしかったです。

主に前半部分で色々繰り出されたギャグも、純粋に楽しいです。エローンのくだりとか、後は新宿の種馬とか、思わず吹き出しそうになりました。

そしてこれでもかと言うくらい絶妙なタイミングで流れだす歴代OP/EDによる挿入歌。とにかくカッコよくて、ぐっときますね。出し惜しみしない感じが良いです。

メインストーリーは、獠と亜衣の関係が少しずつ変わっていくのが面白かったです。獠と香の関係がギクシャクするのも、往年の展開通りで良かったです。

海坊主は、海小坊主の絡みもあって、全体的にギャグ要素の方が強かったですが、終盤の肉弾戦はさすがのカッコ良さでした。

そして事前予告があった通り、CAT’S EYEの3名もゲスト出演。大きく本編には関わりませんが、それなりの出演シーンがありました。

ラストは安定の、静止画からの引きで、『Get Wild』へ。これだけでも嬉しいのに、さらに歌詞テロップつき。後ろで流れるテレビ放送時のエピソード回は、獠と香の関係に着目した3エピソード。後日改めてグッバイ槇村回を視聴しました。

最初にも書いた通り、かなり期待値を上げて映画館に行ったのですが、それでも満足のいく出来でした。オリジナルスタッフ集結による安心感、素晴らしいです。これからも数年に一度、ルパン三世みたいに新作を見られる機会があると嬉しいなあ、と思いました。


地下謎への招待状2018に参加してきました

2019年01月26日、今年度も地下謎に挑戦してきました。昨年度と同じく土日最終週です。昨年度は1人で挑戦しましたが、今年度は友人と一緒に挑戦します。既に実施期間は終えていますし、地下謎の性質上、再演はないと思いますので、あまりネタバレは気にしないで書きます。

スタート駅は、自分と友人の都合を考えて、上野駅にしました。FIRST MISSIONは、3つの駅からひとつを選ぶスタイルで、全部で2グループあるので2つの駅に向かいます。それぞれ謎のボリュームが書かれていますが、敢えてクリア目安時間60分の最難関秋葉原駅へ向かいます。時間が掛かるのは謎というより、パズル部分ですね。ここは友人主導で解いてくれました。

次は比較的近い千駄木駅へ向かうことにしましたが、千駄木駅で食事処を見つけられるか不安だったので、一旦昼食にします。トマティーナに入店して、焼きとうもろこしとモッツァレラチーズのパスタ、いちごのショートケーキをいただきました。結構のんびり過ごして、1時間以上経過。

謎解き再開。千駄木駅の謎は簡単で、わりとすぐに解けました。これでFIRST MISSIONは完了です。小さい封筒を開けろと指示があるので、開けて中に入っている紙に書かれた問題を解きます。これには結構ハマりました。わりとどん詰まり気味でしたが、こちらは自分の閃きで無事解けました。あのアイテムを謎解きに使うというのは、昨年度もやっていたことによる閃きかもしれません。出てきた指示に従い、マークを作ると英文字が出てきて、次に向かう駅が分かります。

SECOND MISSIONは京橋駅。昨年度も来ましたが、この駅吹き抜けになっていて、とにかく寒いんですよね……。少し捻りがありますが、気づいてしまえばそれほど難しくありません。後半は作業です。ここで出てきたメッセージを解釈して、もうひとつの封筒を開けます。

電車内のモニタを見ながら、解いていくタイプの問題です。前回はひとりだったので、見落としや記憶違いにより、やり直しになった苦い思い出があります。今回は友人と一緒なので、心強いです。間違い探しはモニタを見ただけでは気づけなくて、スマホで写真を撮影していて、それを見て気づきました。

こうして着いた先は、渋谷駅。THIRD MISSIONの開始。とりあえず指示された通りに歩いて、情報を集めます。情報を集め終えたら、最初の謎解き。クリアファイルを使う謎は、わりとすぐに解けました。指示に従い、ピンクの電話を掛けるために行列へ並びます。寒空の下、並ばされるのは正直きついですね。昨年度のラストは屋内でしたので、まだマシでしたが。行列問題については、来年度では解決して欲しいです。

続いて自販機謎へ。こちら、自分は何か勘違いしていましたが、友人がすんなり解いてくれました。ペグシルの謎は二人でネタを出しつつ、決定打は友人が出してくれました。

出てきた用紙に書かれた小問を解きながら、最終駅へ向かいます。この小問はオマケみたいなものなので、解けなくても支障はありません。

FINAL MISSIONは飯田橋駅。ここは情報を集めるだけで、謎解きは持ち帰りになります。と言うわけで、飯田橋の繁華街へ繰り出し、食道楽で打ち上げとしました。

で、しばらく旅行やイベントで忙しくて解けていなかったのですが、2019年02月15日の深夜、FINAL QUESTIONに挑みました。工作を組み立てるところまでは、これまで未使用のパーツを使って、結構早く解けたのですが、最後の”180度ひらけ”が全然分からず、気づいたら午前4時すぎ。しかしながら、若干答えから逆算した感じはありますが、一応自力で解けました。う~ん、そちらの軸へ180度開くという発想は、全然ありませんでした。かなり正確に工作しないと、答えが出てこない気がするけど、この辺が怪しいって気づくとは思うので、後は微調整すればいいのかな。

最後の謎の答えは、この写真のように浮かび上がってきます。FINAL QUESTIONはまだ解いてる人がいるかもしれないので、画像の直表示は避けておきます。

途中の行列は何とか改善して欲しいですが、今年度も楽しく謎解きできました。ちょうど1日で解き終える適度なボリュームだと思います。昨年度と違い2人で挑戦しましたが、お互いに上手く補完し合えたと思います。1人だとどん詰まりしていた箇所が、色々あったかもしれません。個人的に特に苦労したのは、FIRST MISSIONの後の封筒謎と、FINAL QUESTIONです。


ミルキィホームズファイナルライブQ.E.D.

2019年01月28日、日本武道館で行われたミルキィホームズ解散ライブに参加してきました。この日は月曜で平日なので、有休を取っています。

17時20分ごろ会場に着いて、入口の看板やフラスタを見て回ります。その後しばらく待っていると入場が始まりました。席は2階スタンドで、ステージに向かって右隣り。角度は良くないけれど、ステージまでの直線距離は中央よりも近いです。それでもオペラグラスがないと、表情までは見えないですね。

開演まで時間があるので、入場時の頒布物に目を通します。新聞形式で今回のライブに関する読み物が色々掲載されており、楽しく読みました。

本編

18時30分、開演。スクリーンにこれまでのライブやメンバー紹介などが映り、程なくして、ミルキィホームズの4名が舞台上にせり上がってきました。ミルキィホームズの初日本武道館ライブも、もう6年前ですか。早いですねえ。

  • 正解はひとつ!じゃない!!
  • ナゾ!ナゾ?Happiness!!

出し惜しみしない展開で、いきなりのアニメ1期、2期のOPテーマ曲です。スクリーンにはOPアニメ映像が流れており、放送当時にTwitter実況で盛り上がった日々を思い出しました。

  • びよんど THE ミルキィウェイ

知らない曲だと思ったら、ミルキィパレードに収録された新曲でした。アルバムまだ買えてないです。

MCパートに入ります。6年前の武道館に来た人ー?!と訊かれたので、はーい!と手を挙げました。各メンバー、ライブに向けての意気込みを披露します。

みころん「ミルキィ史上最高に楽しい1日にしようね!」そらまる「10年分の声出してくれー!」みもりん「一生思い出に残る最高の1日にしようね!」いず様「馬鹿になってるかー?クレイジーになろうぜー!」やっぱりミルキィ、クレイジーになっても大丈夫♪

この日は開演前にステージ裏で行っている円陣をまだ行っていないとのことで、ステージ上で行なうことになりました。会場も一緒に参加して、「ゴー!ゴー!ぱわふるー!」

  • ミルキィ A GO GO
  • ミルキィ100ワールド
  • 恋の調査報告書
  • 総天然色フルパワー

フルではなく、ショートバージョン。たくさん曲を詰め込むためですね。続いてはソロコーナー。会場のサイリウムが一色に染まるのがきれいで、好きです。

  • SU☆PA☆PA☆スター

会場がざわつく中、ワイヤーアクションでそらまるが宙を舞う!(上下移動のみですが)2階席でステージの横だったため、最高地点だと照明器具に隠れて見えなかったのは残念。最後は吊るされたまま、奈落の底へ吸い込まれていったのは、笑いました。

  • ヒロイン探偵物語

あれ、ステージに姿が見えないと思っていたら、みころんトロッコでの登場でした。如何にもエリーな曲です。

  • 偉人先人 Oh, Hero!!

みもりんの手には、大ミルキィホームズ十二月場所で着用していたボクシンググローブが!今回のファイナルライブが、ミルキィホームズの集大成なんだと感じさせてくれる良い演出でした。

  • 禁断サンクチュアリ

ゴシック系で、まさにいず様ソロっぽい曲。ケープを羽織っての登場で、途中でケープを脱ぎ捨てたのがカッコよかったです。

  • ミルキィホームズがやって来る、イエィ!イエィ!イエィ!
  • Reflection
  • オーバードライブ!
  • 勝利ノキズナ

さすがに2人ユニット曲をやる余裕はないみたいで、4人曲へ戻ります。

  • ぐろーりーぐろーいん☆DAYS
  • ピンチにパンチ
  • セイシュンビギナー!

ここからはふたりはミルキィ枠。4人→6人→2人の編成で繋げてきます。ミルキィホームズシスターズ、そしてフェザーズとしてもファイナルライブです。

  • Answer

アップテンポな曲が多い中、森嶋さんがしっとりと歌い上げるAnswerは、最近のミルキィライブの恒例です。会場は青一面に染まりました。

  • Brilliant Wish

明坂さんがアンリエットの格好で登場します。途中でアルセーヌにコーデチェンジ。アンリエット/アルセーヌは、ミルキィホームズの物語の核とも言える部分なので、色々なシーンを思い出しますね。

  • こちらミルキィホームズ!
  • ミルミルUPっぷ↑↑
  • カラフル with you
  • いつだってサポーター!

衣装チェンジで、ライブTシャツになりました。

  • ココロノエデン

南條さんの登場です。ものすごい久しぶりの気がしますが、前回の武道館以来のようです。

ここでゲストも含めて全員出揃ったので、記念撮影をします。自分の席は画角的に絶対に映らない(苦笑。それから各人から挨拶。

南條さんは安定のこころちゃーん!のくだり。こんなに長い付き合いになるとは、当時は思っていなかったし、アニメのキャラ設定公表前のステージだったから、みもりんとのやり取りから不仲説が流れたことを、懐かしく語っていました。明坂さんからは、アルセーヌ様がまた現れるかも?!との言葉がありました。森嶋さんは、ミルキィとは家族のような感じだったとの言葉。

彩沙さんは、オーディションでアリス役に選んでくれたことへの謝辞。自分は長女だけど、突然4人のお姉さんが出来たという話が印象的でした。愛美さんは、円陣についての話。前回の武道館ライブでは、円陣に誘われたけれど、これはミルキィさんのライブだから、と辞退していました。しかし、今回は参加しようと思っていたら、さきほどステージ上で行われたので、参加できなかったとの報告orz。そこで、改めてこの場で円陣を組むことになりました。最後に、森嶋さんが小林オペラに扮して、ミルキィホームズに後を任せることを伝えて、他のメンバは退場しました。

  • プロローグは明日色
  • ミルキィ tea time
  • Day by Day~キミと一緒に
  • 毎日くらいまっくす☆

ラストシングルの毎日くらいまっくす☆が、まさにクライマックスのタイミングで披露されました。

  • バイバイエール!

ラストはバイバイエール!なるほど、締めはこの曲かー。ここでミルキィホームズは退場します。

アンコール・ダブルアンコール

当然のようにアンコールの合唱が起こります。再登場までわりかし長かったですが、この時間も噛みしめていたい気持ちでした。スクリーンに映像が出て、ミルキィホームズのこれまでの軌跡が流れます。

  • ミルキィアタック

一気に盛り上げ曲。この後、メンバーからファイナルライブに寄せてのメッセージがあります。当日だと気持ちが昂ぶって上手く言えないかもしれないので、事前に手紙をしたためてきました。

みころん。こんなに息の合った4人をもう見られないと思うと寂しい。そして最後に一言、ミルキィホームズは永遠に不滅です!

そらまる。最高のファム、最高の人生をありがとうございました!そらまるの挨拶ではないけれど、他のメンバの挨拶で皆そらまるの頭の回転の速さに言及していたのが印象的でした。

みもりん。最後の舞台を用意されずなんとなく終わっていくことも多い業界で、きちんとファイナルの場を与えられたことへの感謝の言葉。元々劇団に所属していて、木谷社長に誘われ声優という未知の世界に足を踏み入れて、色々と経験させてもらいました。探偵服でコンビニに行かされたりとか。あー、懐かしいなあ。明日からは三森すずこの次章が始まるとの宣言。

いず様。ここまで感動の流れでしたが、突如巻物を取り出したいず様に、一瞬会場が笑いに包まれます。私も便箋にしてくれば良かった……。周りを気にしてなかなか自分の意見を言えなかったけれど、コーデリアのぶっ飛んだキャラのおかげで、もっと自由にやっていいんだと気付かされた。老人ホームに行ってもミルキィの歌を歌い続ける。いず様は、言い回しが面白かったり、ぶっ飛び気味な時もあるけど、言葉の芯が強いのが毎回印象的でした。

ここでスタッフからミルキィへのサプライズ。これまでのユニット活動が、懐かしい映像と共にスクリーンに映り、聞こえなくてもありがとうが流れます。映像を見て、懐かしむ会話を弾ませるミルキィの4人。曲は会場で合唱しました。

  • 雨上がりのミライ

ミルキィホームズ始まりの歌。アニメから入った自分としては、正解はひとつ!じゃない!!が最初なのですが、この曲自体はとても好きで、カラオケで歌うことも多いです。盛り上がった~

  • そして、群青にとけていく

ここで来ました。絶対に今日のライブで歌うだろうと思っていましたが、なかなか来ないなあ、と思っていました。まさに、今日のこの瞬間のために作られた曲とも言えるので、感情が大きく揺さぶられます。歌詞の内容と、解散直前のミルキィの姿がそのまま重なり、こみ上げるものがありますね。歌詞の最後、「さよなら ありがとう さよなら」と言う部分で、最後はお別れなんだなあ、という現実を感じました。ひとりずつゆっくりと探偵帽を脱いで床へ置いて、階段を登っていきます。そして4人が揃い、そのまま奈落へ退場。最後はしんみり終わるんだなあ。

すると会場からミルキィコールが湧き上がります。その声に応えて、ミルキィの4人が再登場!慌てて床に置いた探偵帽を取りに戻ってきました。

  • 正解はひとつ!じゃない!!

やっぱり最後はこの曲ですね!!ダブルアンコールですし、曲目的にもこれが絶対に最後だと思って、全力で楽しみました。

歌い終えた後は、肉声での挨拶。

「ヨコハマいちの名探偵、ミルキィホームズでした!!」

この上ない、締めの挨拶。

笑いあり、涙あり、でも最後は笑いで終わる、そんなミルキィらしいファイナルライブでした。10年間ありがとうございました。

終演後

ミルキィホームズの物販はほとんど買ったことはないのですが、今日の思い出を何か残しておきたいと思い、ブロマイドセットを買いました。想像よりも特大サイズでした。

正直なところ、解散の実感はあまり湧いていません。以前の記事にも書きましたが、自分はそこまで熱心にミルキィを追いかけていたわけではありません。とは言え、初めてライブに通うようになったのはミルキィホームズなので、思い入れは強いです。振り向いたらいつもそこにいる、ミルキィにはそんな実家のような安心感を覚えていました。年に1,2回くらいのライブに参加してきただけなので、数年後に”そう言えばしばらくミルキィのライブ行ってないな”と気づいた時に、ミルキィの解散を実感するのかもしれません。昨今の復刻ブームから、10年後、20年後にミルキィホームズ一夜限りの復活とかあると嬉しいですね。

あらためて10年間お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

フラスタメインですが、記事に載せきれなかった写真はこちらをご覧ください。


スキーウェアを買いました

これまで長らくレンタルしてきたスキーウェアですが、ついに自前のウェアを買い揃えました。スキーのランニングコストを下げることが動機です。スキーを楽しむには、リフト券、三点セット、ウェアと、結構お金が掛かります。リフト券はどうにもならないですが、レンタル費用は抑えたいところです。しかし三点セットは、保管やメンテ、持ち運びが大変そうなので、ウェア類だけ揃えることにしました。

2019年01月13日、川崎ルフロンにあるゼビオにて、スキーウェア(Phoenix Bi-Color Snow Marble Two Piece PS8722P30)を購入しました。併せて、昨シーズン劣化がひどくて処分したグローブ(5本指タイプ)の代わりも購入しました。ところがこのグローブ、先日のたざわ湖スキー場に忘れてきてしまいました。一応スキー場に連絡しましたが、グローブを特定できるほどの情報を持っていなかったので、回収を断念。わずか一度の使用となってしまいましたorz。

そんな悲しい出来事がありましたが、ウェアの方は、たざわ湖スキー場と札幌テイネスキー場の2箇所で着用しました。パスホルダーが付いているので、従来使っていた単品のホルダーを携行しなくて良いのは嬉しいです。レンタルだと実際に借りるまで、ホルダーの有無が分からないですから。あとフード付きなので、首を防寒できるのが良いです。頭は帽子を被っていますけど、首はデフォルト無防備なので。首が冷えると結構体力奪われちゃうんですよね。

あとポケット類も色々あって良いです。レンタルウェアでもポケットの数はあまり変わらないとは思いますが、何をどこに入れるかあらかじめ決めておける点が、自前ウェアの嬉しいところ。

  • 財布
  • スマホ
  • カメラ
  • ティッシュ
  • レンタル書類控え

濡れないように、誤って落とさないように、と言った理由で、使用タイミングが異なるこれらのものは、別々の場所に収納しておきたいのです。

あとは余談ですが、パンツに足を入れる際に、肩紐の位置を誤り、脱ぎ直すのが面倒だったので強引にゴムを引っ張って通したら、ちょっと緩くなってしまいましたorz。そのうち気にならなくなると思いますが、ちょっぴりショック。

最後に持ち運びについてです。これが想像以上にかさばりますね。重さは全然ないのですが、とにかくスペースを食います。現在は、これまで旅行荷物一式を入れていたボストンバッグをスキーウェア専用にして、その他の旅行荷物はリュックサックに入れる形を取っています。

以上、色々と書いてみましたが、自前ウェアの最大のメリットは、とにかくテンションが上がることだと思います^-^。


第三回イクランチミーティング新年会2019~お年玉大盤振る舞い大会~

2019年01月20日、原宿のファニスペースで開催された第3回イクランチに参加してきました。

 

開演前にさっそく物販で「イクラのチェキブック!2019!」を購入しました。手作り感満載のそれぞれ世界にひとつだけのチェキブックです。それぞれ異なるチェキが1枚同梱されています。とりあえず中身は見ないで、外観で選びました。後で中を見たところ、はなまる~❤チェキでした。

イベントの形式は前回と同じ感じかな、と思っていたら、班形式の座席配置になっていて、いきなり度肝を抜かれました。それぞれのテーブルに、にゃんにゃん、わんわん、ぴよぴよ、ぴょんぴょん、ぶーぶー、のチーム名があります。この配置にした理由のひとつとして、ランチが食べやすいようにとのこと。確かに前回の膝の上で食べるのは、結構大変でした^^;。配慮が効いてて良いですね。

12時30分、開演です。司会進行はファニコンのハナエさん。今回も写真撮影はOKですが、動画撮影は禁止とレギュレーション説明。それから、愛美さんのこと皆なんて呼んでる?とハナエさんから会場に質問があり、その答えに応じて、会場からイクラちゃーん!とコールします。声が小さくてやり直しなり、3回目にして愛美さん登場。

最初は謎解き。最近脱出ゲームにハマっていると言う愛美さん。なお問題は自作ではなく、ネットから拾い集めたものだそうです。

  • 小問
    • 食事を食べる前に抱くものは?
    • 八百屋さんの福袋、ある野菜を入れようとした事で企画倒れに終わりました。その野菜とは?
    • ちょっと会わなかった間に10歳になった動物とは、コアラ、ヒツジ、ライオンのうちどれ?
    • 背景に、太陽も月もない場所はどこ?
    • スポーツを指導することが得意な都道府県はどこ?
  • ラスト
    • 出てきた5つの言葉から5文字の言葉を作れ

解けたチームから、ランチの取り分けに参加できます。でも全員そろってからいただきますなので、先に解けたチームはお預け状態に。愛美さんが各テーブルを巡回しながら様子を見て、ヒントを出したりして、無事全テーブル上がりました。

その後唐突に始まった撮影会。なぜかカメラに慣れていない人を演じる愛美さん。

引き続き、ビンゴ大会に移ります。若干タイムスケジュールに余裕がないみたいで、ランチを食べながらの進行です。ビンゴ大会でビンゴになったら、福袋かゲームを選べます。

最初は福袋を選ぶ人が多かったですが、途中からゲームを選ぶ人が増えてきました。自分は結局福袋を選びましたが、愛美さんとゲームをできる権利はレアですよね。

なおゲームと言っても、対決ものばかりではなく、正月にちなんだゲームを愛美さんと一緒に遊ぶといった感じです。

ゲームその1:書き初め。書く文字を決めて、各パーツを愛美さんと分担して書き上げます。最後に宛名を入れてもらえます。愛美さんの文字が存外上手くて驚きました。書道五段なんですね。書き上げた作品はプレゼントされます。部屋の端っこで乾かしていました。

ゲームその2:似顔絵。誇張レベル1から5を指定して、似顔絵を描いてもらえます。似顔絵を選んだ人は、皆さんレベル5を選んでいた気が。逆にレベル1の画風が気になります。こちらも似顔絵はプレゼントされます。

ゲームその3:かるた。3枚先取勝負。愛美さんがガチで取りに来ます。しかもこのかるた勝負、前述のゲームと違って負けると何もプレゼントされない仕様。なお勝った場合は、かるたに好きな内容を書いて、プレゼントされます。かるた対決は数回ありましたが、いずれも愛美さんの勝利。子供や女性には優しい、大人の男性には厳しい伊倉愛美(笑)(当人談)。怒涛の動きでかるたを3枚先取した後のドヤ顔が印象的でした。

ゲームその4:羽子板。10回ラリーが続けばクリア。こちらも失敗したら何もなし。しかし10回は厳しそうなので、5回にハードルが下がりました。羽子板に好きな内容を書いてもらって、プレゼントされます。

ゲームその5:福笑い。愛美さんの顔パーツで福笑いします。出来上がった顔を見て、私こんな顔だったかしら?と愛美さん。途中まで上手くいったケースもありましたが、結局毎回最後は口が喉に貼られてしまいました。こちらも福笑いで使った用紙に好きな内容を書いて、プレゼントされます。

習字やかるたをするスペースは、客席の中央部分になっているので、皆が囲むようにして愛美さんを見る構図になります。まさに”伊倉愛美、上から見るか、横から見るか”状態でした。

最後はミニライブのコーナー。いつの間にかギターがウクレレになっています。自分もウクレレを趣味程度に触っているので、ウクレレ弾いてくれるのは親近感が増して嬉しいです。なお、これまで体調が悪くて歌の練習ができなかったけれど、ようやく最近できるなったとのこと。

1曲目は松田聖子さんの「瑠璃色の地球」。愛美さんが尊敬している松本隆さん作詞の曲です。本人の言葉どおり、ウクレレの伴奏はまだ今後が楽しみな感じですが、歌声はさすがのちからを感じます。澄んでいる中に強さも感じる、そんな歌声だと思います。

2曲目は伊倉愛美さんの「I want to warm you」。最初は恋愛ソングのような歌詞で繋いでいくのですが、サビ部分で”私上着着ていない~♪”的な歌詞の連呼で、?!となって、歌い終えた後で歌の説明。上着を着てこなかった自分のことを表現したとのこと。起承転結の流れを感じました。

終演時のご挨拶。タレント活動からシンガーソングライターとしての活動へ少しずつ変わってきていること、歌うことが好きだと言うこと、それが出来るのは応援してくれる方たちがいるから……小さい頃からずっと応援してくれている方も……。頬を伝う涙が見えます。つい先日25歳の誕生日を迎え、活動の転機にもいるここ数年間、色々思うことがあるのだろうと察します。これからも応援していきたいですね。

ところで前述の通り、ゲームを選ぶ人が予想以上に多かったこともあり、福袋が多少余ってしまいました。そこで急遽じゃんけん大会で分配することに。ただし、その前にかるたで負けて何も貰えていない方々へ優先的に渡す形になりました。ちなみにじゃんけん大会では、愛美さんが初手グーを出す確率がすごくて、3回目辺りにそれを狙っていったら、予想通りに勝利。でもラストで負けました。

最後はチェキ会。チェキブックに入っていたチェキと同じポーズで撮りました。そしてウクレレへの期待をお伝えしました。

帰宅後、チェキブックにこれまで撮影した愛美さんとのチェキをさっそく入れました。そして福袋の中身は、トートバッグとタオルとTシャツでした。タイトルどおりの大盤振る舞い!福袋の中身だけで、チケット代より高いじゃないすか……。ちなみにオクラは入っていませんでしたので、お蔵入りにはなりません(笑

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。