世界樹の迷宮X~第7迷宮、第8迷宮クリア(その6)

まずは小迷宮桜花天空楼。ボス部屋まで行ったけど、その時点ではレベル的にきつそうだったので、保留中です。最後の浮き床パズルが苦労しました。どうやっても解けないよなあ、と思って、攻略サイトで正解をチラ見したら、ゴールを見誤っていました。D6の浮き床に突っ込むのかと思っていたら、北にある通路に突っ込むのが正解のようです。ゴールさえ分かれば、後は自力で解けました。D6浮き床、結局使い道がないように思えるのですが、完全にフェイクなのですかね。それとも気づいていない解法があるのでしょうか。

第7迷宮「古跡ノ樹海」。FOE飛鼠から逃げ回っていたけど、途中どうしても撃破しないと進めなさそうなところが出てきたので、戦闘。わりと余裕で勝てました。FOE=勝てないと言う思い込みにやられました。キマイラ戦はLv43で敗北し、Lv45の再戦でギリギリ勝利です。フィールド上は飛鼠に3方向から囲まれますが、戦闘に合流してくるのは最大2匹までのようです。なので最後は無理して倒さずに、睡眠の香で眠らせつつ、2匹とも残しておきました。ちなみにキマイラに限らず、敵は自分に掛かった封じを意識しないみたいなので、封じをかけると純粋に手数を減らせる可能性が高まるのかな。

続いて第8迷宮「海嶺ノ水林」。マップも比較的狭いし、フロアも3層だし、FOE避けも難しくないし、全体的に簡単な迷宮という印象でした。海王ケトスもLv48にてお試しで挑んで、そのまま勝てました。警戒すべきオーシャンレイヴもほとんど当たりません。2、3回くらいしか命中しなかったと思います。例によって後半はTP切れですが、プリンセスの自動回復のおかげで、通常攻撃で延々と削り続けて、押し切りました。プリンセスが被弾したり、メンバーの状態異常で危うくなる場面もあったけれど、アイテム等も駆使して勝利です。普段はメディックのスキルで回復は十分だけど、ボスの長期戦ではアイテム重宝します。

現在は第9迷宮「西方ノ霊堂」を攻略中です。サブクラスも解禁されたので、気持ちも新たに進めていきます。


中国語の勉強~2018年

中国語の勉強は、職場の昼休みの時間に、iKnowを毎日10分程度こなしています。文法とかは全然おざなりで、単語や発音をメインにしています。隙間時間での学習なので、どうしてもそうした形になってしまいますね。

以下、ここまで学習してきて思ったことを、つらつらと書いていきます。

ピンイン表記は、中国語の発音を無理やりアルファベットを当てているだけなので、ローマ字読みの発音とは違う部分も多いですし、同じ表記でも組み合わせによって発音が変わったりします。xianとxiangとか。後は、shuiなどもピンインと発音が異なりますね。

-nと-ngは、分かったような気がしたけど、いざ聴き取ってみると時々間違えたりするので、難しいです。後ろに音が続く場合は、日本語の促音のような感じで、拍の違いである程度聴き分けられるのですが、-n、-ngで終わっている場合は特に難しく感じます。

zhi/ji/ziは、日本語の発音に当てはめると「ジ」が近いけれど、それぞれに特徴があります。日本語の音で認識してしまうと、中国語として曖昧な音に聴こえてしまうので、耳を慣らしたいですね。zhiは少し浮いた感じで、jiはすごくクリアな「i」の感じで、ziは「u」に寄った感じに聴こえます。これは、z/c/s(j/q/x)共に同じです。ziは「u」に近いので、zhi/ji/ziの中だと区別しやすいですが、逆にzhu/ju/zuになると区別しにくいかと思います。

有気音と無気音は、厳密に息の有無で理解しようとしていたら、手こずりました。無気音であっても、子音によっては息がそれなりに出ます。

四声は、最初の音の高さを間違えてしまうことが時々ありますね。特に第四声の開始時点の高さが足りずに十分に落ちなかったりします。他には第二声の上がり方と第三声の最後の跳ねるところが、曖昧になったりします。

結局のところ、漢字とそれに対する発音を暗記して身体に染み込ませていくしかないんだな、と思いました。日本語で馴染みの薄い発音は、舌や口周りの動きを馴染ませていくことも必要そうです。


ハイコードのポジションを覚えよう

「ルパン三世のテーマ」のコード演奏をしていると、サビに入ったところで音階が高くなるので、コードの方も上げていかないとやはり違和感を覚えます。一応コードの音の組み合わせについて最低限のルールは分かったつもりなので、自分でポジションを探そうかなあ、と思っていたら、一覧表がありました。

とは言え、必要なコードが全てが載っているわけではないです。もしかしたら、ウクレレと同時に購入したコード一覧表に載っているかもしれないので、今度引っ張りだしてみようと思います。


筋トレメニューにリバースプランクを追加

以前の記事で書いたように、腕立て伏せ、腹筋、スクワットを適当にローテーション(日ごとに1個から2個)しています。ざっくり大きな部位でみると、上記のメニュー構成で欠けているのが、背筋に関する部分です。

そこで、自宅で出来る背筋の筋トレメニューを調べてみたところ、リバースプランクに辿りつきました。今は1分を2回で1セットにしています。あまり背筋を使えている感覚はなく、むしろ上腕の方が疲れますね。フォームが悪いのかな。腰は下げずに一直線をキープ出来ているつもりですが。

ボルダリングで強傾斜を登った時には背筋が筋肉痛になりますので、筋トレの成果がうまくフィードバックされればいいな、と思います。


円覚寺で初冬の紅葉観賞2018

2018年12月14日、円覚寺で紅葉を楽しんできました。通勤前の時間を使って寄り道です。本当はもう少し早い時期に訪れたかったのですが、天気予報では晴れでも当日になると曇りの日が続き、遅くなってしまいました。この日は待ちに待った朝からピーカンの日です。

北鎌倉駅に着いたら、歩いてすぐの円覚寺に向かいます。平日の朝で、ハイシーズンでもないので、人の数はそれほど多くありません。目当ては紅葉でしたが、時期が遅くなったため、もう終わり間近でしたね。落葉している木が多かったり、塩害の影響か色づきが良くない木も見られました。それでも色鮮やかに紅葉した木々もあり、目を楽しませてもらいました。

まずは朝の静かな境内を歩いて、その空気を楽しみます。そして一番奥にある黄梅院まで進みました。ここは谷の深い場所なので、なかなか日が射さず、朝の時間帯では日陰のまま。

その後は如意庵に向かう階段を登り、モミジや竹林を楽しみます。青空を背景にした赤いモミジのシルエットや、金色に輝く笹の葉が美しいです。

続いて妙香池の畔へ向かいます。池の傍には低いモミジがあり、きれいに色づいているのを楽しみにしていましたが、既に枯葉となり、ほとんどが落葉していました。しかし、正伝庵近くのモミジはきれいに赤く色づいており、仏日庵の屋根瓦と共に、良い写真が撮れました。

  

寿徳院に続く階段の脇にも、黄色いイチョウと赤いモミジが並んでおり、加えて常緑樹の緑もあって、きれいでした。仏殿近くの紅葉は、少し落葉が進んで寂しさがありましたが、色づき自体はきれいで、太陽の光で透かされて映えていました。

 

それから選仏場や山門を廻って紅葉を楽しみつつ、総門へ向かいます。踏切の音が聞こえてきたので、少し待って、総門の傍から横須賀線が通るのを撮影してみました。

これにて今回の紅葉観賞はお終いです。鎌倉の紅葉はわりと遅くまで楽しめますが、さすがにちょっと遅すぎた感はあります。きれいな紅葉も見られましたが、今シーズン最後の見頃といった感じでした。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。