シドニー旅行2018~3日目

3日目、4時30分に起きて朝食を食べます。サンドイッチとナッツの残りを食べたので、エネルギーとしては十分かと思います。それからゼッケンを付けて、準備体操を行ないます。

6時30分ごろ、ホテルを出ます。高いビルに囲まれた通りなので、日が差し込まず、結構寒いです。半袖の上着なしは失敗したかな……。最寄り駅であるウィンヤード駅まで歩いて、そこからミルソンズポイント駅まで電車で移動します。

スタート地点には既にたくさんの参加者たちがいました。スタートまでの1時間、軽く走ってウォームアップ。と言うか、寒いし風が強いし、動いていないと辛いのです。

  

8時すぎ、シドニーマラソンのブリッジランがスタートです。ハーバーブリッジを渡り、ドメインやハイドパーク付近を走って、最後はオペラハウスがゴールとなります。距離は10kmです。約70分で無事に完走しました。マラソンの詳細は、「シドニーマラソンでBridge Run(10km)を走った」をご覧ください。

リカバリービレッジで休憩し、BLTバーガーを昼食代わりに食べます。日が昇って、朝に比べるとだいぶ暖かくなってきました。余韻もしっかり堪能できたので、ホテルへ一旦戻ります。

12時手前、サーキュラーキー駅からウィンヤード駅まで電車で移動します。サーキュラーキー駅では、改札のゲートを飛び越して無賃乗車している悪ガキを見かけました。後日来た際にも同様に1人いました。

ホテルに着いたら、ベッドに寝転んで休憩します。あまり疲れている感覚はなかったのですが、横になったらなかなか起き上がれません。早起きだったこともあってか、思いのほか疲れていたようです。シドニーは一度訪問済みということもあり、あまり旅程を詰め込んでいないので、気の済むまでホテルでまったりと寝転んでいました。

ちなみに走っている最中、右足の指に軽い違和感があったのですが、靴下が思いきり血に染まっていました。少量の出血が長い時間走ったことで広がっただけですが、最初見た時はぎょっとしました。原因はよく分かっていませんが、爪が変な風に当たってしまったのかもしれません。

 

17時ごろ、ようやく全快したので、お出かけ。向かった先はホテルの近くにあるダーリングハーバー。ぶらぶらと散策します。前回のシドニー旅行の際にも訪れた場所なので、懐かしいですね。次第に日が暮れてきて、夕日がシティのビル群をオレンジ色に染め上げます。何とも美しい光景。

夕食はいろいろと迷って、たくさんのお店の前を歩いたのですが、Rashay’s Cafe And Restaurantに入りました。注文したのはステーキとマッシュルームのセットと、オーストラリアビールのHARNです。走った後は、やっぱりがっつりとお肉を食べたい!そしてマッシュルームでさっぱりして、ポテトで炭水化物を取って満腹。HARNはすっきりとした飲み口。食事に合いますね。

   

食事を終えて外へ出ると、すっかり日が落ちていました。今度は煌びやかな夜景が美しいです。ついついカメラのシャッターを何回も切ってしまいます。

19時30分すぎ、ホテルへ戻りました。明日は時間の決まった予定は特にないので、のんびりとします。こちらのホテルは、コーヒーや紅茶などが十分にあるので、ちまちまと飲んでいました。こうした嗜好品があるのは、地味にうれしいです。寝た時間はよく覚えていません。23時くらいかな。


シドニー旅行2018~2日目

4時ごろ、起床。朝支度を済ませます。送迎バスは5時30分の便で、10分前にロビー集合と言われたので、5時20分に行ったら、もう出発しようとしていました。余裕をもっての10分前ではなくて、本当に出発時刻が5時20分だったようです。あの5時30分の表示は何だったのだろう、空港到着時刻だったのかもしれません。

メルボルン空港に着いたら、国内線ターミナルへ向かってチェックインを済ませます。預け入れ荷物はないので、自動チェックイン機で済ませました。制限エリアに入ると、既視感のある光景が広がります。2年前の南極遊覧飛行の際に利用したのでした。あの時も早朝でしたので、似たような雰囲気ですね。

 

メルボルン空港からシドニー空港までは、およそ1時間30分のフライトです。機内では軽食が出ました。カップに入ったシリアルに、パックのミルクを注ぐと言うもので、初めて見たので新鮮でした。

シドニー空港に着いたら地下へ移動し、エアポートリンクの改札付近にある窓口で、Opal Cardを購入します。Opal Cardで市内の様々な公共交通機関に乗れるのでとても便利です。単価も少し安くなりますし、たくさん利用する場合は、上限設定がある点がうれしいです。

 

エアポートリンクに乗って最初に向かった先は、タウンホール。こちらでアシックスのランニングエキスポが開催されています。翌日に参加するシドニーマラソンのゼッケン類を、こちらで受け取ります。タウンホールの向かい側には、セントアンドリュース大聖堂もあります。

  

続いて向かった先は、サーキュラーキーです。オペラハウスやハーバーブリッジを望める、ザ・シドニーと言った観光エリアです。7年ぶりのオペラハウスの姿を楽しみつつ、ぶらぶら散策。海沿いのお洒落スポットなので、大概の場所が画になりますね。

そんな中、オペラハウスの近くにあるOpera Barにて昼食をとります。注文したのは、海老メインのピザとシャンパン。カウンターで注文と精算をして、後で席まで持ってきて貰うスタイルです。この日はぐんぐん気温が上がり、春先とは思えない暑さでしたが、日陰の席は埋まっていたので、日当たりの良い席でいただきました。

    

食事を終えたら、王立植物園へ向かいます。春先なので、色とりどりの花が咲いていてきれいです。芝生越しに望む海もきれいですね。ウナギが泳ぐ池もあったりして、面白かったです。

 

このあとは東へ抜けてドメインに移動して、岩場を探します。湾内には大きな船が数隻停泊していました。何だろう、貨物船かな。しばらく歩いて目的の岩場を発見しました。こちらでボルダリングをしたのですが、詳細は「シドニーで外岩に初挑戦」をご覧ください。

  

その後は再びぶらぶら散策し、ミセスマッコーリズポイントの岬で、しばらくぼーっと過ごします。行き交う船や押し寄せる波しぶきなどを見ていると、飽きません。また近くには、ミセスマッコーリズチェアがありますが、こちらには常に人が絶えませんでした。大行列と言うわけではないけれど、誰かしらやってきている感じですね。

旅行荷物一式を持ち歩いているせいか、地味に疲れてきました。サーキュラーキー駅へ向かう際にも、都度ベンチで休みながら移動します。ぼけ~っと座っていたら、ウェディングドレスを着た一団がベンチの反対隣りに座ったので、移動。座ってていいですよ、と言われたけど、さすがに居づらいです(笑。

サーキュラーキー駅に着いたら、コンビニみたいな売店で、夕食や朝食などを買い出し。物価の感覚が2倍くらいで、オーストラリアの物価高の洗礼を受けます。電車に乗ったら、ウィンヤード駅で下車。

17時ごろ、多少迷いつつホテルを見つけてチェックインしました。シドニーで宿泊するのは、Break Free on Clarenceです。日本のビジネスホテルみたいな雰囲気で、シドニーにしては比較的安価なホテルです。そのせいか、フリーWifiがなかったのは予想外でした。普通にあるものだと思って、確認していませんでした。

シャワーを浴びたり、夕食を食べたり、テレビを見たりして、のんびり過ごします。天気予報を見ていると、この日は最低気温と最高気温の差が20度だったらしいです。

20時30分ごろ、外から花火の音が聞こえてきました。調べたところ、近くのダーリングハーバーで上がっているようです。翌日見に行こうかな、と考えていたのですが、毎週土曜日だけらしく残念。

明日はマラソン大会で朝が早いので、21時30分には就寝しました。


シドニー旅行2018~初日

初日、成田空港から出発します。今回もFOP稼ぎを兼ねているので、プレミアムエコノミー席です。シーズンオフとは言え、オーストラリア路線のビジネスクラスには、お財布のキャパシティが足りませんでした。

 

とは言え、プレミアムエコノミーなのでラウンジは利用できます。そのため、若干早めに家を出ました。ちょうど朝食時なので、ダイニングスペースは混み始めています。何とか滑り込みで、待たずに済みました。JAL特製ビーフカレーをなみなみと入れて、あとはサラダと豚汁、お酒は赤ワインをいただきました。食事を終えたら下のフロアへ降りて、滑走路を望みながら、お菓子やジュースをお供に、のんびりと寛ぎます。

10時30分、成田空港から離陸します。プレミアムエコノミー席の最前列にしたので、前が広いです。自分は前の座席にリクライニングを下げられるのが大嫌いなので、最前列は最高です。離着陸時にモニターを見られませんが、それは些末なことです。

  

プレミアムエコノミー席の食事は、基本的にエコノミー席と同じです。一部プレミアムエコノミー限定のドリンク等があります。最初の機内食では、お酒に白ワインをいただきました。それから映画は、ずっと見たいと思っていたズートピアが入っていたので、そちらを視聴しました。オーディオは、アイカツフレンズのありがと⇄大丈夫が入っていたので、ヘビロテしていました。2回目の機内食は、エア吉野家です。吉野家の味が懐かしいです。最近行けてないですね。

21時55分、メルボルン空港に到着しました。目的地はシドニーですが、直行便は高い予約クラスしか残っていなかったので、メルボルンでトランジットする便を選びました。オーストラリアは薬の持ち込みも原則禁止(持ち込む場合は要未開封)だったことを忘れて、使いかけの風邪薬を持ってきてしまったので、泣く泣くゴミ箱へ処分。まあ、そのまま持ち込めたとは思いますが、運悪く引っ掛かって面倒なことになるのも嫌なので、正直にいきます。

入国が済んだら、問題は宿までの移動です。徒歩で移動するつもりで予約したのですが、思いのほか距離があり、約3kmです。空港に宿への直通電話スポットがあり、そこで連絡すれば送迎してくれるとの情報でしたが、どうにもそのスポットが見つかりません。仕方ないので、Google Mapsを頼りに、歩いていくことにしました。

  

海外で夜の見知らぬ道を歩くのはなかなか怖いですが、比較的治安の良いオーストラリアなので大丈夫だろうと考えました。Google Mapsから起動したナビゲーション機能がなかなか優秀で助かります。ただし、歩行者が歩けるところか、と言うデータはきちんと入力されきっていないのか、歩道がないルートを案内されたりしましたが、イチかバチかでずんずん進んでいきます。すると、ようやく宿が見えてきました。直前が街灯も少なく、かなり真っ暗でしたので、着いたときにはかなり安心しました。

宿泊するのは、シロムスエアポートロッジ。横に長いホテルです。自分の部屋は、最上階である4階の一番端っこ。なので遠い。とりあえず明日は送迎の予約をしたので、歩かずに済みます。部屋は結構広いですね。電子レンジも備え付けられています。明日の朝も早いので、シャワーを浴びたら、とっとと寝てしまいました。


ダイビングのログブックを新調しました

だいぶ前の話になりますが、ダイビングのログブックを新しいものに替えました。これまではライセンスを取得した際に購入したPADIのポケットログブックを、使いきるたびに買い替えて使ってきました。

昨年の小笠原のダイビングで使いきった時も新しいものを買うつもりでしたが、生憎ショップに在庫がありませんでした。これをきっかけに、違うタイプのログブックを買ってみることにしました。

ダイビングをしていると、ログ付けの際に他の方のログブックを目にする機会がありますが、ルーズリーフタイプのログブックの使い勝手が良さそうです。そこで横浜のmic21に行き、ログブックコーナーを物色します。幾つか種類があって迷いましたが、記入項目の内容やレイアウト、ログブック全体の縦横比の点で、何となく気に行った「BBCログブック(6穴)ペン付き」を購入しました。

購入したのは2017年10月なので、既にグアム、石垣島、逗子・葉山の10ダイビングで使用しています。ルーズリーフであるため、綴じている部分を気にせず記入できるので、楽でいいですね。ペンをくっ付けることができる点もうれしいです。以前に使っていたポケットログブックより嵩張りますが、ここまで使った限りでは、あまり気になりませんでした。

ダイブコンピュータも購入済みなので、自分の潜行データをログブックに残す楽しみは、以前にも増しています。エリアやショップによって残圧とかも結構違っていて、後で読み返してみるのも面白いですね。


最近読んでいるコミックス

カテゴリに「アニメ・漫画」とあるけど、漫画の話はほとんど書いてないな、と思って、この記事を書いてみました。ただ、最近はあまり漫画を読めていないです。

本棚にたくさんのコミックスを全巻並べて、何度も読み返していた時期が懐かしいです。当時読んでいた漫画の台詞って、わりと細かいところまで記憶の片隅に残っており、繰り返し読んでいたんだなあ、と思い返しました。しかし多くを捨ててしまい、今は一部を残すのみです。そして読み返すこともほぼなくなりました。ドラえもんのセル画が付いていたの捨ててしまったの、もったいなかったなあ。

そんな中、今でも新刊を楽しみにしている作品は、「HUNTERxHUNTER」と「魔法陣グルグル2」です。ただこれらの作品も、1回読んだらそれで終わりになっており、なんだかもったいないなあ、と思っています。昔は何であんなに何度も読み返せたのかなあ。

「HUNTERxHUNTER」は何だかんだで強さがインフレしていないところが面白いですね。単純に力だけの戦いではないので、展開が読めなくて先が気になります。しかし文字が多くて話が複雑な部分は、すぐには理解が追いつきません。

「魔法陣グルグル2」は初代と変わらないノリが嬉しくて、楽しみにしています。キャラクターがかわいい、ギャグが面白い、そしてストーリーも楽しい、なので好きです。初代と同じく、ストーリーが盛り上がってくると、ギャグが少し弱くなる感じはありますね。最初の頃は、ほんとに電車の中で吹き出してしまいそうなシーンが1巻につき1,2個ありましたが、最近はそこまではない感じです。その分ストーリーが盛り上がってきて、面白いです。

新しい漫画も読みたいのですが、置き場所のことを考えると、なかなか手が出ませんね。既に部屋の本棚は完全に飽和して溢れています。そろそろ電子書籍に手を出すべきなのだろうか。しかし勤務先が基本的に電子機器持ち込み禁止なので、通勤時に読めないんですよねえ。悩ましい。