英語TOEIC800点編~その7

TOEIC公式問題集を使って、リスニングとリーディングの勉強をそれぞれ進めています。リスニングは、スマホの中に入れたリスニング教材を、通勤途中などに聴いて、聴き取れなかったところをメモして、後でスクリプトを確認すると言うやり方です。リーディングは、Part7の問題文を読んで、設問に答えていく形式です。解答を確認して、間違っていたりあやふやなところは、再度読み直します。単語等は細かくフォローしません。

この方式で勉強を始めてから少し時間が経ったので、自分が上手く対応できていない点の分析を書いてみます。

リスニングセクション

  • 聴き洩らしている部分がある

単語自体は概ね聴き取れているけれど、一部を聴き取れないパターンです。例えばisn’tのn’tとかですね。isは聴き取れているのですが。

  • 単語同士がくっついて発音が変わる

英語はリエゾンのような用法はありませんが、リスニング教材を聴いていると、単語同士の音がくっついて聞こえるときがあります。すると、単語レベルでは聞き覚えのない音に変わるので、理解できなくなってしまいます。

  • 音として認識できていない単語がある

自分は音よりも先に文字で触れてきているため、文字では認識できても音では認識が十分ではない単語がそこそこある気がします。こればかりは練習を重ねていくしかないですね。

  • 固有名詞

これはリーディングでも言えるのですが、固有名詞なのか、知らない単語なのか、判断できないんですよね。

  • 読解力

一部の問題は、設問と回答が直接的な繋がりがなく、消去法で選ばないといけない気がします。少なくとも自分は、正解とされている選択肢を日本語で見ても、すぐにしっくりとはきませんでした。ただ他の選択肢が明らかに違うので、正解は一意に決められる感じです。

リーディングセクション

  • 話の内容が頭に残っていない

長文で内容が難しい文章になると、直近の内容はある程度理解しているのですが、最後まで読み終えた時に、全体のストーリーが頭に残っていないのです。これは難しいな~。下手すりゃ日本語でも怪しいぞ……

  • 固有名詞

リスニングと被りますが、やっぱり固有名詞は知らない単語との区別が難しい時があります。リスニングよりはだいぶマシですが。あと見慣れないこともあり、人名とかは誰が誰だったか分からなくなってしまいます。

  • 読解力

一部の難しめの問題は、読解力も要求されると思います。設問に対する回答について、直接的な言及ではなく、2箇所くらい辿らないと答えられない形式になっていたり。小学校低学年の国語の読解問題のような感じ。

こんな感じで、色々と課題が見えてくるので、楽しいです。基本は反復学習で頑張るしかないのだと思いますが。


BOSE QuietComfort 20を買いました

BOSEのQuietComfort 20を買いました。一番の目的は、通勤途中の語学学習です。音楽と違って明瞭に聴こえる必要があるため、ノイズキャンセリング機能が欲しかったのです。あとは職場のルールの事情によりBluetoothが使えないので、有線一択です。そして通勤時に持ち運ぶので、ヘッドホンではなくイヤホンです。

要件をまとめると以下の通り。

  • ノイズキャンセリング機能
  • 有線
  • イヤホン(notヘッドホン)

しかし、いざヨドバシのイヤホン売り場に行ってみると、ノイズキャンセリング機能のあるイヤホンのラインナップがあまり見当たりません。そんな中見つけたのが、BOSEのQuiet Comfort 20でした。お値段は30,000円近くで、予算を超えていましたが、BOSEなら性能面で間違いはないだろう、と言う信頼に基づき、購入に踏み切りました。他の候補が店頭に見当たらなかったことも一因ですが。

さっそく通勤時に英語の学習教材を聴いています。ノイズキャンセリングの効果はさすがで、電車のノイズを打ち消して、英語をクリアに聴き取ることができます。短いトンネル通過時に、ノイズキャンセリングが上手く追いつかない感じになるのが、唯一気になった点です。

あとは耳へのフィット感も素晴らしいです。すっと装着できて、きっちりとハマります。耳も全然痛くなりません。

基本的に電車の中以外では使用していません。お高いものなので、付属してきたポーチの中に、毎回丁寧に格納しています。ただせっかくの高性能イヤホンなので、そのうちもっと幅広い用途でも使ってみたいですね。


伊倉愛美『初めての新曲発表会』

2019年6月8日、原宿ファニスペースで開催された、伊倉愛美さんの『初めての新曲発表会』に参加してきました。17時30分開演予定でしたが、15分押しの17時45分開演となりました。

席数は全部で15席くらい。半分ずつで前後列配置です。4席に1テーブルくらいの配置で、テーブルの上にはお菓子が用意されています。ドリンクは販売制。アルコールもあります。夜開催でしたので、アルコール(ハイボール)にしました。

なお、ライブの様子は、PeriscopeとFaniconで生配信されます。Periscopeの方は誰でも見られるので、URLを貼っておきます。Periscopeが前半3分の2程度、Faniconが後半3分の1程度の割合です。Faniconの方が望遠です。ということで、レポートでは詳細まで書きません。

新曲発表会なので、基本ライブなのですが、普段ファンミーティングを行なっているファニスペースということもあり、どちらかと言うとファンミに近い雰囲気です。ご本人もイベント中にそのようなことを言われていました。

  • ライブ:REIWA

まずはウクレレ弾き語りの「REIWA」を披露。それから、事前にTwitter上で募集していたメッセージの紹介。事実上の大喜利大会です。

  • メッセージ紹介:こんな天気予報は嫌だ

色々なメッセージ(ネタ?)が紹介されます。唯一こちらだけ応募したのですが、不採用。

  • ライブ:レイニーダンス

初めて本格的に自分で作詞作曲した曲と言うことで、レイニーダンスの披露です。まさにこの時季にピッタリですね。なお、ステージのテーブル上にあった玉子状のものは、マラカス?でした。曲の中で、シャカシャカ振ります。

  • メッセージ紹介:「雨で良かった~」どんな時?

再び色々とメッセージが紹介されます。

  • ライブ:夜空のムコウ

伊倉さんが好きだと言う川村結花さんが作曲された曲と言うことで、披露。確かに夜空のムコウは、作詞のスガシカオさんはフューチャーされることが多いですが、作曲の方はあまりフォーカスが当たらない気がします。

  • メッセージ紹介:今年の夏、絶対やりたい事

Twitterで募集した内容と順番が異なっているので、会場が少しざわつきます。すかさず伊倉さんから、新曲発表へ繋げるために、わざと入れ替えたとのフォローが入りました。伊倉さんが素で間違えた可能性を捨てきれない伊倉ファンの皆さん。唯一ネタ色が薄いメッセージですが、ネタは投入されました。

  • ライブ:Here There

川村結花さんの曲です。知らない人もいるかと思いますが、良い曲なので聴いてください、と披露。

  • メッセージ紹介:衝撃の新曲!なんて曲?

新曲発表の場を盛り上げるべく、多くのネタが投入されます。この後は新曲発表へ。全部で2曲あります。タイプの違う2曲とのことです。

  • ライブ:虹色のシャボン
  • ライブ:あなたの傘に入りたい

「虹色のシャボン」はしっとりバラード系で、「あなたの傘に入りたい」はアップテンポ系。最初曲名だけ聞いた時は、何となく逆に思っていました。新曲は歌い方に気合が篭っているのが伝わってきます。「あなたの傘に入りたい」の方が、これまで伊倉さんが作ってきた曲と近い雰囲気があり、安心感はありました。でも新しいタイプの曲も、どんどん聴きたいですね。

終演後、会場から上がるアンコールコール。アンコールは特に予定していなかったと思うのですが、アンコール対応してくれました。出だしで少しミスがあった「あなたの傘に入りたい」をもう1回歌いました。

アンコールの後は、チェキ会へ。タイプの違う新曲2曲を聴けて良かったと、感想をお伝えしました。本イベント限定のステッカーを持って、撮影してもらいました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


鎌倉紫陽花観賞2019(長谷・稲村ケ崎方面)

2019年6月7日、今年も鎌倉で紫陽花を観賞してきました。昨年は明月院を訪れたので、今年は長谷寺の方を拝観します。天気予報は曇りのち雨ですが、紫陽花には雨も似合うので、良しとします。

平日ですが職場がお休みの日なので、9時ごろ長谷駅に到着しました。さっそく長谷寺に向かいます。毎回開門時間である8時に着こうと思っているのですが、そこまでの早起きが出来ません。境内へ入る際に、拝観券とは別にあじさい路の入場券を渡されます。あじさい路の混雑を避けるため、1回しか通れない仕組みになっています。

   

長谷寺で命名された紫陽花を観賞しつつ、階段を登って上の方へ進みます。地蔵堂の手前にある、苔の上に佇む良縁地蔵がかわいらしいです。見晴台からの眺めを楽しんだら、さっそくあじさい路へ向かいます。

   

紫陽花は咲いていますが、全体的にはまだ隙間が目立ちますね。三分咲きと言ったところでしょうか。それでも咲いているところは咲いているので、楽しめます。紫陽花越しに鎌倉の街や海を見渡すところや、紫陽花の斜面の先に竹林や経蔵が見えるところが、お気に入り。

あじさい路を抜けたら、階段を下りて境内入口付近に出ます。ベンチで休みつつ、ここでも幾つか紫陽花スポットを探してみました。水鉢と近くに並ぶ紫陽花が、侘び寂びを感じさせてくれます。

紫陽花に満足していたら、観音様への参拝をすっかり忘れていました。10時すぎに境内をあとにしましたが、この時間になると人出がだいぶ増えるので、平日であっても9時ごろには着いた方が良いと思いました。

 

続いて向かった先は、甘縄神社。鎌倉最古の神社だそうです。参拝を済ませた後は、北条時宗公産湯の井と紫陽花を併せて撮影。全体的に紫陽花はまだ早い感じです。手前にある民家の紫陽花が、良い感じに咲いていました。ここで校外学習っぽい小学生グループに写真撮影を頼まれるイベントが発生。

 

次は収玄寺に向かいます。比較的小さなお寺ですが、色々な花木が楽しめます。紫陽花も色々な種類を観賞することが出来ますが、近くの長谷寺のほうに行ってしまう人が多いのか、意外と空いています。なので、こちらは個人的に穴場だと思っています。

   

この後は、御霊神社へ行きます。長谷方面に来たら、必然的にルートが決まってしまいますね。本殿裏手の紫陽花を楽しんで、参拝を済ませます。すると、パラパラを小雨が降り始めました。思ったよりも早くに降ってきました。線路の近くで待機して、江ノ電と紫陽花のツーショットを撮影しました。

御霊神社をあとにしたら、近くにある力餅家にて、力餅と大福を買いました。前回通った際に気になっていたお店なので、今回は立ち寄ってみました。

それから、虚空臓堂に立ち寄ります。御堂の裏手に咲いている紫陽花がきれいです。雨はすっかり本降りなので、さすがに傘を差しました。

   

続いて成就院へ。以前の通りとまではいきませんが、参道の道路側の紫陽花はだいぶ増えてきました。雨空なので海の眺望は映えませんが、雨粒に濡れた紫陽花を写真に収めました。それから山門をくぐって参拝します。境内をぐるりと一周して、不動明王などを見たりしました。

 

次に向かった先は、極楽寺。山門前の紫陽花が一番きれいです。それから境内へ入って、参拝をしました。極楽寺の井近辺の光景は、心が安らぎますね。

そして極楽寺駅から江ノ電に乗り、稲村ケ崎駅で下車。稲村ケ崎海岸沿いを歩いて、稲村ケ崎に向かいます。砂鉄の影響で真っ黒な砂浜が印象的ですね。

 

稲村ケ崎は、広場になっているところにも、紫陽花がいくつかありますが、メインは階段を登った先にある小さな広場です。赤紫系の紫陽花がきれいに咲いています。位置的に海を一緒に撮影するのは難しそうですが、磯の香りに包まれた紫陽花観賞は新鮮でした。

その後は、稲村ケ崎海岸と七里ガ浜海岸沿いを歩いて、七里ガ浜方面へ向かいます。遠くにはうっすら江の島も見えます。好天ならもっと気持ちが良い景色が望めたのでしょうねえ。

    

七里ガ浜に着いて、向かった先は、アマルフィリストランテ。紫陽花コースと紫陽花カクテルを注文しました。紫陽花カクテルはベリー系のお味。紫陽花コースの前菜は、穴子、海老、カンパチ。それからパンが2枚来て、じゃがいもの冷製スープをいただきます。次に、茹でしらす、揚げしらす、オクラによるパスタ、コショウダイ、明日葉の天ぷら、おかひじきによる魚メイン、豚肉、芋による肉メイン、レアチーズケーキとシャーベットのデザートと、美味しくいただきました。

外へ出たら、すっかり大雨。久しぶりに江の島まで行こうかと考えていましたが、雨足が強いので、帰ることにしました。七里ガ浜駅から江ノ電に乗って、最後に江ノ電鎌倉駅の紫陽花を愛でて、今回の紫陽花観賞は終了です。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


JMB Sapphireを達成してJAL Global Clubに入会しました

以前にCrystal達成の記事を書きましたが、その後予定通りにFOPを貯めて、無事2018年中に50,000FOPを達成し、JMB Sapphireステータスを取得しました。通常エリートステータスは達成の翌年度末が有効期限ですが、JAL Global Club(JGC)に入会すると、Sapphire相当のサービス(一部ダウングレードあり)を、半永久的に受けることが出来ます(2019年6月現在)。JGCへの入会は、エリートステータスが有効な間に行なう必要があるので、忘れないうちに入会を済ませました。入会資格を得た時点で満足して、入会を忘れないように要注意ですね。

Sapphireステータスによるメリットの感想

Sapphireステータス達成以降、何回か飛行機を使っていますので、その恩恵について、感想を書いてみます。

  • ラウンジを利用できる
    • もともと搭乗口で待つのを苦に感じることはなかったのですが、1回ラウンジの快適さに慣れてしまうと、癖になります。国内線の場合、食事の種類は少なく、ビールが目玉的なところはありますが、ゆったりとした空間で飛行機を待つのは、贅沢な気分で心地よいです。
  • 預入手荷物を優先的に預けられる
    • 預入手荷物がある場合は、これが一番うれしいかもしれません。一般の窓口に100人以上並んでいるような場合も、JGC専用カウンターで、あっという間に荷物をチェックインできます。
    • さらに到着時にも優先的に荷物が出てくるので、待ち時間が少ないです。
  • 優先レーンを使える
    • あまり活用したことがないのですが、混雑時はありがたいと思います。那覇空港で使おうと思ったら、そこは上級ステータス限定でした。
  • 優先搭乗を利用できる
    • これも結構うれしいです。座席上の荷物入れを確実に確保できるからです。後から入ると、空きがないことがありますよねえ。やたらデカいキャリーケース持ち込む人何なんだろう。
  • 航空券を優先予約できる
    • 早速今年の前半分売り出しのタイミングで使ってみましたが、こちらはそこまでのメリットは感じられていません。全国レベルで見れば、同様の権利を持つ人がたくさんいるので、誰もが欲しがる人気の航空券は、わりとすぐに捌けてしまうようです。

なお、特典の内容は、上記以外にもあります。自分は旅行が好きで、飛行機もそれなりに搭乗するので、エリートステータスを取得できて良かったです。エリートステータスを取得すると、その期間はボーナスマイルがつくので、マイルがどんどん貯まりますね。修行時代もFOPのためにマイル利用の特典航空券は使わないので、達成の翌年度末まで、マイル富豪になれます。

JALエリートステータス取得に向けたアドバイス

ちなみに、エリートステータスの取得ですが、もし目指すならば、ある程度調べたほうが良いです。詳しい情報は専門のサイトがあるので、Web検索して覗いてください。ここでは、取得に至るまでの、個人のざっくりとした感想を書きます。

まず、利用する路線やクラスによって、効率がだいぶ違います。最初は、長距離路線に高頻度で乗ればいいのかな、と言ったふうに漠然と考えていましたが、これはものすごいコストが掛かります。コストとは、お金と時間の両方です。個人的にお勧めなのは、FOP1.5倍となる路線のうち、東南アジアかオーストラリアのビジネスクラスorプレミアムエコノミーですね。当然エコノミークラスに比べて1回の旅費は高いのですが、FOP単価で考えればおいしいはずです。この辺の路線は時々キャンペーンをしているので、チェックしてみると良いと思います。

修行サイトでは、OKA-SINと言ったまさに修行のような旅程が載っていますが、さすがにそこまでしたくないので、やっていません。それよりかは、東南アジアやオーストラリアに、上級クラスで3回程度旅行に出かけて達成した方が、色々充実すると思います。