2017年夏の江戸川CR

2017年7月16日、今年も蝉が鳴き始めて、ついに夏本番となりました。実家に戻る機会がありましたので、江戸川CRを軽く一走りです。さすがに炎天下の真っ昼間はきついので、少し日が傾いてきた夕方に走ってきました。

しかし、いざ走ろうとしたら、サイクルコンピュータの電池が切れていました。前からそろそろ切れるかな、と気になっていましたが、ついにその時が訪れました。近所のスーパーでCR2032を買い、Odoや時刻表示、速度表示などの初期設定を行います。ちょうどCAT EYEの電子マニュアルがあるサーバが落ちてて、少し苛つきつつ、勘でいじって何とか設定できました。まあ、実質ボタンは3個だけでしたので。メモとして、タイヤの周長は、23x700c=2096です。

さて、今度こそ出発。空は曇り模様で、太陽は雲の向こうにうっすら見える程度です。ロードバイクで走っている分には、風をきって涼しさを感じられ、わりと快適です。直接日射しを浴びないのは大きいですね。

  

土手の草は、夏らしく青々として、背も高く伸びています。走るのは数ヶ月に一度のペースなので、否応なしに季節を感じますね。草むらのなかで目立つのは、ノアザミです。所々で群生しているのを見かけます。花壇エリアでは、キバナコスモスやムクゲが咲いていました。

運河河口公園まで走ったら、一旦休憩します。走っている最中は気持ちよかったのですが、止まって風を感じなくなると、一気に汗が吹き出します。気温は多少下がっても湿度が高かったので、ベトベトしてて気持ち悪いです。

というわけで、休憩もそこそこにいざ復路へ。南風でしたので、行きは良い良い、帰りはつらいのパターンでした。ただ、風速はそれほどないので、ちょうど良い程度の向かい風でした。あと、夕方に走るのは久しぶりでしたので、何だか懐かしい感じもありましたね。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 14.77km
平均速度 20.4km/h
最高速度 35.0km/h(記録値は異常値なので目視記憶)
走行時間 00:43:22
累計距離 1457.1km

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


E-PM1を修理に出しました

現在のメインカメラであるE-PM1ですが、5年近く使ってきたこともあり、色々ガタが来ました。まずは、電池カバーの破損。本体との接合部が割れてしまい、分離状態になりました。ただ、ロック機構は生きているので、それほど困らず、そのまま使っていました。

そしたら、今度は本体のグリップ部分のラバーが剥がれ始めました。うーん、これからどんどん剥がれていきそうだし、さすがに気になります。というわけで、電池カバーと併せて修理に出すことに決めました。電子系統や光学系統に問題はないので、若干迷いはありましたが。

一番近いオリンパスのサービスステーションは新宿なので、そちらへ持ち込みます。土曜でしたが、それほど待つことなく、順番が回ってきました。即日修理を期待しましたが、入院扱いとなり、翌週引き取りとなりました。

そして引き取り。修理代金は、見積もりを多少下回る10,182円となりました。やはり人件費は掛かりますねー。交換した部品以外は以前のままなので、見慣れた傷があるのも愛着が湧いて良いです。

というわけで、せっかく修理したので、これからも長く使っていきたいです。今のところE-PM1への大きな不満はなく、愛機としての地位を固めています。


鎌倉の長谷&極楽寺エリアで紫陽花観賞

2017年6月15日、平日休みを取って、鎌倉へ紫陽花観賞に出かけてきました。紫陽花シーズンの鎌倉はものすごい混雑なので、土日は避けています。特に長谷寺は、平日でさえ入場待ちが発生するので、朝早く向かいました。

最初は開門と同時の8時に着くつもりでしたが、朝がつらくて9時30分手前に長谷寺へ到着です。この時間なら江ノ電もまだ混んでいません。長谷寺も整理券配布前でした。

  

さっそく境内に入って、景色を楽しみます。花の寺だけあって、紫陽花以外にも色々と季節の花が咲いています。池沿いに咲いてるヒルザキツキミソウが可愛らしく、水面に浮かぶ花菖蒲は涼しげですね。また、長谷寺生まれの紫陽花品種が鉢植えで飾られています。それぞれ個性的な花をしていて、見ていて楽しいです。

 

きれいな緑色をした苔の上に佇む良縁地蔵を見遣りつつ、階段を登ってあじさい散策路を目指します。階段を登り終えると、観音堂のある広場に出ます。ここからは湘南の海を望むことが出来ます。

  

いざ、あじさい散策路へ。最初の方は、紫陽花は咲いているものの、一面の紫陽花とは言えない感じでしたが、上の方へ登っていくと、期待していた景色が見えてきました。紫陽花越しに海を見下ろすことが出来て、贅沢な心地です。

しかし、帰りの下り坂では、ついに人の渋滞が発生してしまいました。照り付ける太陽に若干汗ばみながら、紫陽花に囲まれてゆっくりと下ります。

ようやく下り終えると、経蔵から見上げた紫陽花がきれいで驚きました。ただ写真で見ると、少し違った感じで、生で見た時の方が良かったですね。その後は、経蔵で摩尼車を回しました。これでたくさんお経を唱えたことに。

 

その後は弁天堂や弁天窟を巡って、長谷寺を後にしました。出た頃には、あじさい散策路は入場整理券が発行されていました。およそ30分待ち。

   

続いて向かった先は、光則寺。光則寺は数年前に紫陽花の病気が蔓延したため、今も鉢植えによる栽培となっています。と言うわけで、ボリュームは少々欠けるのですが、それでも様々な種類の紫陽花がありますので、見ていて楽しいです。

 

他にも花菖蒲やヒメシャラ、金糸梅など、花々を楽しめます。また、石段を登って、日蓮上人の土の牢を見て、歴史に思いを馳せたりもしました。

次に入ったのは、収玄寺。こちらは初めての拝観です。長谷駅から長谷寺へ向かう途中にある、小さめのお寺です。境内には様々な色や形の紫陽花が植えられています。わりあい大振りな花が多く、見応えがありますね。花以外には、東郷平八郎による「四条金吾邸址」の石碑を見学しました。

続いては、少し歩いて御霊神社を訪れました。こちらは拝殿裏手の小路が紫陽花の見どころなのですが、時期が早かったのか、遅かったのか、ほとんど咲いておらず、淋しい状態でした。境内には他の紫陽花も咲いているので、その辺を楽しめます。夫婦銀杏や御嶽社の石碑、弓立の松などを拝観しつつ、拝殿にお参り。

それから、江ノ電と紫陽花のツーショットを狙います。御霊神社は、江ノ電のすぐ隣にあり、沿線には紫陽花が咲いているので、そこで撮影出来ます。上下線がだいたい5分から10分に1本くらいのペースで来るので、到着するまで待ちました。良い場所を取るには、早く行くか、数本分待つ必要があるかもしれません。電車のすぐ隣で撮影することになるので、電車の速度が遅いとは言え、シャッターを切るタイミングでだいぶ画が変わってきます。そこそこ納得する写真が撮れたので、2本で切り上げました。バッテリーの充電を忘れて、じり貧状態だったこともありますが。

続いては、星井寺の虚空蔵堂へ。こちらはあまり紫陽花は咲いていませんでした。せっかく来たので、お参りします。

そして、せっかくここまで来たので、成就院にも行ってきました。参道沿いの紫陽花はまだ植え替え工事中なので楽しむことが出来ませんが、僅かながら紫陽花が植えられていました。成就院の境内にも、幾つか紫陽花を楽しむことができます。

最後は、極楽寺へ。江ノ電を見下ろす柵沿いに紫陽花を楽しみつつ、いざ山門に向かいます。こちらは山門前の紫陽花が一番きれいですね。境内の中は、長く伸びた参道を木陰が優しく包んでくれて、落ち着きます。

ひとしきり紫陽花を楽しんだら、極楽寺駅から江ノ電に乗って鎌倉駅まで戻ります。朝とは違い、江ノ電はもう満員電車状態です。この時期は、駅のホーム等にも鉢植えの紫陽花が見られたりして、まさに紫陽花づくしです。

鎌倉駅に戻ったら、小町通りを歩き、新荘園で昼食にしました。注文したのは、しらす三昧丼。生しらす、釜揚げしらす、揚げしらす、と言う3種類のしらすを楽しめる丼です。せっかくなので、お酒に鎌倉ビールALTOもいただいちゃいました。

それから、はんなりいなりにて、しらす入り玉子焼き串を買い食いします。んー、しらすづくしですね。小町通りから路地に入って、若宮大路に抜けます。途中、小さな神社があって、近くに紫陽花もあったので、画になりました。

最後は、豊島屋本店に立ち寄って、鳩サブレをお土産に買いました。ベタな鎌倉土産ですが、自分で買ったのは初めてかもしれません。

こうして、今回の鎌倉散歩はお終いです。鎌倉の紫陽花は、毎年見に来たいですね。色々なスポットがあるので、その年はどこを巡ろうか、考えるのが楽しみです。

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ウクレレの目標を立てる

資格試験などと違って、客観的な目標が立てにくい楽器演奏。コンクールに出るわけでもないし、自己満足のために行なっていることなので、特に目標を立てる必然性はないのですが、モチベーション維持のためには何か目標が欲しいところです。

そこで、ジブリ映画の曲である「君をのせて」「優しさに包まれたなら」のコード演奏を、気持ちよくこなすことを、目標にしたいと思います。2曲にしたのは、飽きないようにするためです。譜面は、u-フレットというサイトを使わせていただいています。

簡単弾きを選んでいることもあり、コード自体は比較的簡単なものが多く、そこそこ弾けます。ただバレーコードは少々抑えが甘くて不安定になりがちです。そして一番の課題は、コードチェンジです。どうしてももたついてしまうんですよねえ。何かコツはないものか、と調べていたら、指にコードの形を覚えさせる必要がありそうです。確かにそれならもたつくことなく、コードチェンジ出来ますね。そのためには、反復練習あるのみです。なるべく毎日コツコツ練習したいと思います。

ちなみに最近は比較的時間の余裕があるため、朝の時間でウクレレを軽く弾いたりしています。何となく気分が良いですし、脳にも良い効果がありそうだなあ、と勝手に感じています。


ボルダリング6級課題へ挑戦

相変わらずなかなか上達せず、7級課題ばかりこなしているボルダリングですが、筋肉が元気な最初のうちは、多少登れることに気が付きました。というわけで、チャレンジ課題はなるべく早いうちに取り組みます。そうすると、結構苦戦する課題がわりと登れたりするのです。逆に疲労が進むと、簡単な課題のスタートすら切れなくなります。

前に登れた課題が登れないと結構凹みますが、このあたりの理由が分かってきたら、割り切れるようになりました。ただ分かっていても、簡単な課題を登れないのは、あまり良い気分ではないので、疲弊してきたらなるべく難しい課題を力尽きるまでやるようにしています。

そして、いよいよ6級である灰色課題にも挑戦し始めました。やりやすそうだった灰12は、筋肉が元気がうちなら数回クリアできました。ひたすら横に進む課題です。次は灰3を目標にしています。こちらは横に進んで途中から上に進みます。途中で足の運び方が上手く出来ずに、詰まっています。

現在の各課題に対する感想は、下記の通りです。7級である白5,6をスキップしているのが心残りではありますが、自分には前傾がきつくてクリアできるか怪しいので、一旦スキップしています。

  • 白1:簡単
  • 白2:簡単
  • 白3:上の方に行くと高さによる恐怖が出てくる。それもあってか、あと一歩で登れないことがある
  • 白4:簡単
  • 白7:前傾なので、元気なうちは登れる
  • 灰12:元気なうちは登れる
  • 灰3:挑戦中

もっと足を上手く使って登れるようになりたいですね。なかなか体重を預けることが出来ません。

前回の記事以来、ジムで登った記録です。わりと間隔を空けずに登ったせいか、指の皮がぱっくり剥けたりしました。結構痛いです。

  • 2017年6月3日
  • 2017年6月10日
  • 2017年6月17日