2017年トンボ舞う秋の江戸川CR

2017年10月01日、秋の江戸川CRを走ってきました。天気は快晴で風も穏やかな自転車日和でした。風は涼しかったり冷たかったりしますが、日差しはそこそこ暑いので、軽く汗ばむ程度。

今回のコースは、運河河口公園までの折り返しコース。お手軽な最短コースです。さっそく走り始めると、小さな黒猫がいて、まるで魔女宅のジジみたいでした。しかし、すぐに草むらの中へ消えてしまいました。

草が結構伸びていて、対向車とのすれ違いや追い越しの時に、腕に擦れて痒いです。青草が多いですが、枯草色に染まったり、種が赤く色づいたり、秋の訪れを随所に感じます。

そんな秋の土手で一番目立っていたのは、赤トンボです。時折たくさんの群れがいるところがあって、圧巻でした。一方で、運河河口公園のベンチで休んでいると、ツクツクボウシの鳴き声が聴こえてきて、夏に戻った気分になりました。

最後に、土手の傍の土地に咲いていたコスモスがきれいでしたので、一枚撮影。先週は昭和記念公園でキバナコスモスを楽しんできましたが、ピンク色のコスモスを見ると秋本番な気持ちになりますね。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 13.62km
平均速度 18.8km/h
最高速度 35.8km/h
走行時間 00:43:26
累計距離 1498.4km

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


昭和記念公園でランニングとキバナコスモス観賞

2017年9月24日、昭和記念公園へお出かけしてきました。目的は、公園内をランニングすることと、キバナコスモスをメインにした写真撮影です。

南武線で立川駅まで移動し、そこから青梅線で西立川へ行き、西立川口から園内に入ります。南武線は距離のわりに時間が掛かるので、何だか疲れます。

さっそくコインロッカーに荷物を預けて、適当に走り始めます。一応頭の中で事前にコースを決めているのですが、公園内は分岐点が多いので、知らず知らずのうちに間違えて別のコースを走っていました。1回目は水鳥の池から立川口までの折り返しコース。距離は2.3kmで、12分57秒掛かりました。次はもみじ橋からみんなの原っぱの北の入口部分までのコース。距離は1.1kmで、6分57秒掛かりました。

その後は歩いてコインロッカーのある西立川口まで戻り、荷物を取り出して、トイレで上だけ着替えました。一応着替えは上下持ってきていましたが、あまり日が出ず涼しかったので、下はそのままです。

人通りはそれなりに多いですが、広い道を選べば、スムーズに走れます。細い道は少し気を遣うので、走らない方が良いかもしれません。普段は街中の幹線道路沿いも含めたコースを走っているので、排気ガスなどあまり空気が良くないのですが、今回は緑の中を走ることが出来て、気持ち良かったです。ただ、銀杏の匂いは臭かったです。

自宅周辺以外でのランニングは初めてでしたが、着替えだけ持って、後は荷物を預ける場所さえあれば出来るので、積極的にやっていけたらいいなあ、と思いました。ちなみに全く知らなかったのですが、ちょうど同じ日に、昭和記念公園で立川マラソンが開催されていました。

走り終えた後は、レイクサイドレストランにて昼食。松花堂弁当と生ビールをいただきました。松花堂弁当は具材がたくさん楽しめて、うれしいです。そして運動した後のビールは最高ですね。

食事を終えたら、カメラを片手に園内を散策します。カメラはE-PM1で、レンズは12-50mmの標準レンズです。何だかんだで標準レンズが使い勝手良いです。毎回マクロレンズも欲しくなってしまいますが、そこはぐっと我慢。

  

もみじ橋を渡った先で、パンパスグラス、ケイトウ、ダリアなどを観賞して、本日のメインであるキバナコスモスの咲くみんなの原っぱ東花畑へ向かいました。

  

一面に広がるキバナコスモスが見事です。残念ながら、次第に薄曇りとなってしまい、青空バックとはいかなかったのですが、キバナコスモス自体を背景にして、色々頑張ってみました。

風に揺れるコスモスに苦戦しつつ、撮影を頑張っていたら、久しぶりに声を掛けられて、写真のシャッター押しのお手伝い。その後少し雑談しました。

この日はコスモス畑でやけにモデル撮影をしている人たちを見かけるなあ、と思ったら、後で調べたところ、撮影会イベントがあったようです。

 

その後は園内に秋の香りを振りまく金木犀を撮影しつつ、立川口方面へ向かいます。カメラのバッテリの充電を忘れたため、かなりギリギリでしたが、姫ちゃんのリボンの聖地としてもお馴染みである、噴水の撮影を無事済ませました。

こうして今回のお出かけは、お終いです。遠出してのランニングは初めてでしたが、翌日に思いきり体調を崩しました(苦笑

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


クラブワールドカップ2015準決勝を観戦

スポーツ観戦カテゴリを作ったので、2年近く前の話ですが、記事に起こしました。

2015年12月17日、クラブワールドカップの準決勝となるバルセロナvs広州恒大を観戦してきました。サッカーの観戦はこれまでしたことがありませんでしたが、世界の強豪クラブの試合を生で見られることはそうそうないので、勢いでチケットを買いました。

平日でしたので、退社後ダッシュで日産スタジアムに向かいます。入場ゲートまで結構歩きますね。ようやく着いたと思ったら、入場時の手荷物検査の列がなかなか進みません。ドリンクの移し替えとか時間の掛かることやらずに、一律持ち込み禁止にすればいいのに、と思いました。

 

キックオフには間に合わなかったので、のんびりとトイレに行ったり、売店でフランクフルトとポテトフライ串を買ってから、席に着きました。南の18列101で通路席、隣は中国人カップルでした。周辺も穏やかなエリアで、まったりと観戦できました。

南のゴール裏なので、前半の方がゴール前の競り合いを良く見られました。後半のバルセロナの2点目、3点目は、さすがに遠すぎて良く見えませんでした。3対0になった後、広州恒大が一矢報いるところを見たかったですが、スアレス選手のハットトリックに心が折れたか、たまに攻め込むも続かないままでした。時折見せるパスカットは気持ち良かったのですが。結局そのままのスコアでゲームセット。

バルセロナは、メッシ選手、ネイマール選手のプレイが見られず残念でしたが、圧巻の強さでした。

しかし、スタジアムはとにかく寒すぎでした。風が吹きさらしになるので、辛いです。寒すぎて、後半は試合に集中できませんでした。ビールなどのドリンクをお姉さんが売り歩いていましたが、やはり売り上げは芳しくない様子。そんな寒さに包まれたスタジアムですが、最後に2回観客席をウェーブが回りました。

初めてサッカーを生で観戦しましたが、遠くて良く分からないというのが、正直な感想です。近い場所でプレイしている時は細かい動作も多少見えるのですが、大半の場合良く見えません。遠すぎるとパスワークさえ、良く見えなかったりします。

あと自国チームの試合ではないので、どちらを応援と言うのも特になかったのですが、どちらか応援するチームを決めた方が、観戦していて面白いかな、と思いました。どっちも頑張れ、より、気持ちが盛り上がる気がします。


6級課題をメインに挑む

ここ最近は週末をジョギングに充てていたので、ボルダリングがご無沙汰になっていました。前回の記事以来、2回訪れましたが、その間に壁3/4面のホールド配置が変わっていました。

まずは変わる前の、2017年8月26日。灰3をメインに頑張っていたのですが、途中のスローパーのようなピンチのようなホールドがなかなか掴めず、苦戦しています。さらに、そこを掴んでも次のホールドが遠すぎて、どうやって登るのかイメージが湧きません。上の写真にある、下から2番目の丸と3番目の丸のところです。ちょうど垂壁になっているところなので、足の使い方やムーブなど、テクニックに比重が置かれているのだと思います。相変わらず重心コントロールが上手くできず、スローパーも苦手なので、ここの壁を越えたいなあ。

ホールド替え以降チャレンジしていない壁1/2面の課題にもチャレンジ。白3は余裕でした。天井の掴みやすいアーチを使って壁を直角に移動するので、動きも適度に多く、ホールドも掴みやすいので、楽しいかも。

灰8はトラバース系の課題で、腕の疲労もあってクリアは出来なかったけど、何度か挑めばクリア出来そうな気がします。灰7は、ボテのところのルールが分からず、途中で止めてしまいましたが、後半は白2と合流するので、こちらもクリア出来そうです。

続いて変わった後の、2017年09月23日。メインに挑んでいた灰3が、配置替えによって消えてしまいました。と言うわけで、新しい灰3にチャレンジです。トラバース系で、最後に少し下へ移動して、ゴールが大きめのホールド。しばらくホールドを1個見落としていて、無駄に難易度を上げてしまい、苦戦していました。以前の灰3より難易度は結構低いと思いますが、個人的に感じる核心はゴールですかねえ。ガバに甘えてきたので、それ以外のホールドは未だ苦手です。ただ、スローパーのようにまったく掴みどころがないわけではないので、上手くつかむ場所を見つければクリア出来そうです。

他には、灰7に挑戦して、無事クリア出来ました。灰8は今回はチャレンジしないままだったので、次回挑もうと思います。目下の目標は、灰3と灰8です。傾斜のある壁4面の白課題はスキップしたままだけど、こちらも落として、気持ちよく灰課題に挑みたいとは思っています。


高所から飛び降りるアクティビティ

これまでスカイダイビングを1回、バンジージャンプを4回飛んできました。スカイダイビングは14年ほど前なので、記憶は鮮明ではないのですが、今回久しぶりに飛ぼうかと色々映像を見ていたら、思い出したことがあるので、書き記しておこうと思います。ちなみに、久しぶりに飛ぼうと思ったけど、やっぱり飛ばないことにしました。だって怖いから。

申込みの段階から漠然とした怖さがあり、実際に飛び出す直前まで、それはどんどん膨らんでいきます。スカイダイビングでは飛行機が上昇していく時が怖く、バンジージャンプでは階段を登っているときや待機している時に、何で申し込んでしまったんだ、という後悔を毎回していました。

ここまでが頭で感じる恐怖で、本当に直前になると、体で感じる恐怖に変わります。スカイダイビングですと、飛行機のドアから足を外へ下ろした時、バンジージャンプですと、飛び出し台から足の裏を半分宙へ出した時です。それまでは、頭の中で想像して恐怖していたものが、直接恐怖として感じるので、ものすごいダイレクト感があります。

ちなみに、スカイダイビングでは、洗濯機の中に放り込まれたようなきりもみ状態がすごく印象に残っているのですが、色々映像や情報を見ると、最初の数秒程度なんですね。一番楽しい安定状態でのフリーフォールがあまり記憶にないのですが、余裕がなかったのかもしれません。

今回、飛ぼうと思ったけど止める際に、何だか逃げているような気持になり、葛藤がありました。しかし、特に好きでもなく、度胸試しの意味合いが大きいのなら、一生に一度体験すればいいかなあ、と言う結論に至りました。