三ツ矢堂製麺のマル得つけめん

大船にある三ツ矢堂製麺、大船に住んでいた頃、時々通っていました。記録の限り、初めて訪れたのは2011年4月。今も職場は近いので、時々食べに行っています。柚子風味のスープが売りなのに、柚子風味で大丈夫か確認されるのはご愛嬌。柚子が苦手な方ってあまり聞かない気がしますが……

麺の太さや温度などを選べますが、自分は大抵太麺の冷やし。コシのある太麺で、歯応えがちょうどいいんですよねえ。メニューは結構種類がありますが、自分が頼むのは、マル得つけめんか、たっぷり野菜つけめんのいずれかが多いです。たまに気分に応じてイベントメニューを頼んだり。

具がそれなりにあるメニューを選ぶので、麺の量は中盛りがちょうどいいです。以前は中盛りまで追加料金無しでしたが、最近の改定で中盛りも要追加料金になってしまいました。追加料金払っても中盛りにしますけどね。

つけめんを食べたの、たぶんこちらのお店が初めてかと思います。当時はつけめんが流行り始めていた時期でしたが、気がついたらメジャーになっていましたね。


5級課題はスタートすら切れない

2018年6月23日、ボルダリングをしてきました。まずは前回苦戦していた灰8にトライ。すると普通に登れてしまいました。前回掴めなくて苦労していたホールドも、わりかしがっちりと掴めました。持ち方が前回と違っていたのかなあ。でも、たぶん純粋に掴む力が残っていなかったのでしょうね。ほぼ垂壁なので、途中までは掴む力が落ちていても進めるのですが、問題のホールドになると、疲労が露呈するのだと思います。

その後は灰6と灰7にトライ。いずれもクリア済みの課題ではありますが、こちらも一発でクリアできました。

これに気を良くして、5級課題である黄色に挑戦。ところが、スタートすらまともに切れません。3個くらい試しましたが、スタートすら切れないか、1手しか進めないか、三々たる結果になりました。5級の壁が分厚く立ちはだかります。

あまりのギャップに放心していたところ、一番角度のきつい壁に6級課題があることに気づきました。引きで写真を撮れなかったのでいまいち分かりづらいですが、地面に水平目線です。というわけで、灰9にトライ。3分の1くらいまで進めました。角度がきつい分、ホールドは持ちやすいです。腕が元気なうちなら、落とせるかもしれません。同じ壁にあったトラバース系の灰10も気になりましたが、今回は挑戦せず。

ホールド替えされていた壁3/4面は、相変わらず挑戦できていないのですが、ちょうど空いたタイミングがあったので、灰5に挑戦してみましたが、終盤だったこともあり、ほとんど進めず。これまでになかったタイプのホールドもあって面白そうなので、こちらも色々挑戦してみたいんですけどねえ。

さて、次回は灰9/10課題か、壁3/4面の課題か、どっちを目指そうかな。6級課題を漏れなく丁寧にこなして、5級課題への糸口を掴みたいところです。


英語TOEIC800点編~その5

先ごろ買ったTOEIC公式問題集をようやく1周回しました。1冊に2回分の問題が載っています。とりあえず解いてみて気づいたことをまとめます。

まずはリスニングセクション。

  • 意外と細かいところは問われず、話の流れを理解できているかを問うような質問になっている
  • 身に着いていないイディオム、表現は、やはり聴き取れない。単語レベルで分からないものはなさそう
  • リズムを崩したり、集中力が途切れたりすると、全然頭に入らなくなる
  • 固有名詞はつらい。知らない単語との区別が難しい
  • Part3,4は短期記憶も重要になる

続いてリーディングセクション。

  • Part5は正答率は高いけど、自動詞他動詞、イディオムなど、細かいところで間違えて、数問間違えてしまう
  • Part6,7を解く速度は、170問目が限界みたい
  • Part7の本文を読み返してしまうことが多い
  • 日本語で書かれていても、ん?となる問題もあるので、英語力だけではなく、読解力も求められる

リスニングセクションは昔から苦手意識がありましたが、思ったよりも理解できていました。Part単位で細切れに解いているので、集中力が切れていないせいかもしれませんが。リーディングセクションは圧倒的に読む速度が遅すぎると感じました。Part7は色々とテクニックも紹介されていますが、まずは地力を上げるために多読をしたいですね。制限時間内に30問残してしまうようでは、テクニックを駆使する土台に届いていないでしょうから。


走行距離を伸ばしてみた

家の周りで普段走っているコースは、1周およそ2.11kmになります。大通りの横断をせずに走れて、人通りが少ない道をなるべく選んで、作ったコースです。これまではこのコースを大体2周、調子の悪い時は1周してきました。これまでに走った最長は、この2周に半周相当の短いコースを加えての、5.46kmです。現状をキープすることも大切ですが、チャレンジもしたいので、少し走行距離を伸ばしてみることにしました。

2018年6月16日、まずは3周を目標にします。長い距離を走れるように、ペースは普段よりゆっくりにします。その結果、思ったよりも楽に走れました。脚も動くし、息もそこまで上がっていません。もう1周くらいは走れそうでしたが、身体に変な負荷が掛かっていると嫌なので、当初の目標通りに切り上げて、様子を見ようと思います。

走行データは、6.49kmで41分59秒。このペースだと10kmで60分切れませんね。とは言え、まずは10kmを走りきるのが第一です。

ちなみに距離を伸ばすに際して取り入れたのが、音楽プレーヤー。見慣れた景色の中を黙々と長い時間走るのはもったいない気がしたので、音楽を聴きながら走ってみました。結果、音楽によるテンションアップの効果もあってか、精神面で良いサポートになります。周りの音が聞こえにくくなって危ないかなあ、とも思っていましたが、全然問題ありませんでした。周辺の音も音楽も問題なく聞こえます。ひとつ気になったのは、走行中は身体が揺れるので、イヤホンが抜けそうに思えること。耳にフックで掛けられるようなタイプのほうが良さそうです。軽く調べてみたら、ランニング用に色々商品がラインナップされているのですね。今度見てみようと思います。


東京おもちゃショー2018

2018年6月10日、東京おもちゃショー2018を見学してきました。2015年以来なので、実に3年ぶり。もう少し行っているつもりでしたが、ここ数年は行こうと思いつつ、見送っていたようです。

アイカツフレンズ!ステージ観覧

10時すぎ、東京ビッグサイトに到着。この時間ですと、スムーズに会場内へ入れます。さっそく向かった先はバンダイブースのステージ前。一番の目的であるアイカツフレンズ!のステージ観覧です。前方エリアは既に埋まっていたので、通路を挟んだ後方エリアとなりました。

10時45分、ステージ開演です。まず登場したのは、先日デビューが報じられたヴァーチャルユーチューバ―のナナさん。客席を見てのコメントなど、臨場感がありますね。「ナナのこと知ってる人ー?」と訊いたら、大友から「知ってるー!」と返ってきて、「ありがとー!大きなお友達ー」と応じていました。その後は、ステージのみんなと「アイカーツ!」を言うことになりました。しかし、客席の反応は微妙な感じに。「声が小さいよー、皆朝早くから並んできたんでしょ」と煽るナナさん。その後は後段のライブステージでの諸注意を伝えるナナさん。ルールを守らなかったら「大きなお友達はスマホの電池を0%にしちゃうからね」と厳重に警告。ナナさんの思わぬ大友いじりに、会場は沸き立ったのでした。

そしてライブステージ。松永さん、美山さん、二ノ宮さんが登場します。曲順は以下の通り。

  • ありがと⇄大丈夫(あいねソロ)
  • Girls be ambitious!(舞花ソロ)
  • 個x個(ハニーキャット)
  • 振り付け講座
  • アイカツフレンズ!(あいね、エマ)

4曲ですが、全曲フルだった気がします。「ありがと⇄大丈夫」をソロで歌う松永さんは、結構緊張している感じが伝わってきました。フルバージョンをステージ上で歌うのはたぶん初めてなのでは。その上ソロですし。その後の美山さんは、さすがの経験値を感じさせる歌唱でした。緊張していたと後で話していましたが、微塵も感じませんでした。

振り付け講座は、ラゾーナ川崎以来ですが、相変わらず覚えられません……。とりあえず理解できた”He we go!”で拳を振り上げるところだけ参加です。最後の「アイカツフレンズ!」では、松永さんが何だかわちゃわちゃしていました。何かハプニングがあったらしいですが、良くわかりませんでした。

最後の挨拶をざっくり抜粋すると、二ノ宮さん「端から端までたくさんのお客さん」美山さん「DCDでも新しい曲がどんどん」松永さん「緊張して、ハプニングとかもあって」てな感じです。メモが断片的で時間も経ってしまったので、詳細は覚えていません。二ノ宮さんは”端から端まで”的な表現を良く使っていますね。

ステージからはまあまあ遠かったのですが、後ろのスクリーンに大きく映るので見やすかったです。カメラの向きに依っては二重に映り込み、その際はかなり大きく映ります。あと、司会のお姉さんによる「ワクワクが止まんないっ」もスターズ!の余韻を感じられて良かったです。

展示会見学

  

その後はバンダイブースを見学します。入場まで長い時間並ぶかと思ったら、10分程度で入れました。混雑のピーク前だったようです。戦隊もの、ウルトラマン、仮面ライダーのコーナーを眺めて、それからHugっとプリキュアのコーナーへ。隣には翌週登場の新プリキュアであるキュアマシェリとキュアアムールの特設コーナーがありました。新プリキュア登場のタイミング、おもちゃショー合わせ説を唱えたい。

その後は鬼太郎のゲゲゲハウスを見て、ピカちんのコーナーへ移動。ちょうどピカちんズがピカちんキットの実演をしていました。テレビで見るのと同じテンションで面白いですね!アゲ子氏は不在でした。

それから、ひらけ!ここたまのコーナーを見て、驚きました。ヒミツのここたまが今月で放送終了だと初めて知りました。時々見てきたので、やっぱり寂しいですね。

あと、ガンダム関連の会話ができるAIを備えたハロがいました。いいなー、これ。ガンダムにはそこまで興味はないのですが、アイカツフレンズ!のココさんで似たようなことやって欲しいです。

 

他にはセーラームーンやガンプラのコーナー、聖闘士星矢の黄金聖衣像などを見ました。そして光るパジャマはまさかの単独コーナーを構えるほどに。残念ながらアイカツフレンズ!の単独コーナーはなくて、カード&カプセルステーションにDCDが置いてあるだけでした。玩具類は売り出さない戦略なんですね。

その後はアトリウムステージでHugっとプリキュアショーを観覧。プリキュアショーを見るのすごい久しぶりだなあ。着ぐるみショーですが、アトリウムステージは一律撮影禁止なので、こちらも撮影できません。人が多くてほとんど見えないこともあり、途中で離脱。

向かった先はセガトイズのブース。一番の理由は、野原ひろしの靴下の臭いを嗅ぐコーナーです。ほんとにもわ~んとした生々しい靴下の臭いで、オェ~~~ってなります。暫く鼻に臭いが残って悶絶するはめになります。良く臭うように、係の方が団扇で扇いでくれます。

セガトイズに来たら、やはりリルリルフェアリルのコーナーを見ねば、と言うことでやって来ました。かわいくて癒される。紙製の羽根をつけた小さい子たちもかわいくて良いです。頭身的に違和感がないんですよね。

その後はタカラトミーブースへ行こうか迷いましたが、入場まで40分待ちと言う情報を見て、断念。13時ごろ、会場を後にしました。一度くらいは行ったつもりでしたが、調べたところ、実はタカラトミーブースに1回も入場したことがないかもしれない……

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。