Pripara Friendship Tour 2019 プロミス! リズム! パラダイス(2/9昼夜)

2019年2月9日、舞浜アンフィシアターで開催された「Pripara Friendship Tour 2019 プロミス! リズム! パラダイス」に、昼夜とも参加してきました。同じ公演に続けて参加でしたが、1回目の公演が終わっても、またもう1回楽しめると言う気持ちになって多幸感が強かったです。飽きないかなあ、なんて杞憂でした。

今回は最速先行が昼夜共に当選し、それぞれ4列目、6列目という神席。申込みが少なかったのかなあ、と思いきや、会場は満員でチケットはソールドアウト。運が良かったみたいです。

フラスタは思ったほど数がありません。関係者から3脚、ファンから3脚、計6脚がロビーに展示されていました。

物販では、パンフレットとCDアルバム1枚を購入しました。CDアルバムの特典で付いてくるステッカーが思いのほか大きくて鞄には入らず、持って帰るのに少し苦労しました^^;

昼の部

昼の部の席は、前から4列目で通路席。ほぼ中央ですが、ステージに向かって少し左。ステージと客席との距離が近いアンフィシアターなので、キャストとの距離がすごく近くて感動。この規模のイベントでこの距離は初めてです。

この日のキャストは、i☆Risの6名、佐藤あずささん、伊達朱里紗さん、朝日奈丸佳さんでした。まずは出演者全員で2曲を披露します。

  • Make it!
  • Love friend style

のっけからMake it!で上げてきます。繰り返しになりますが、距離の近さがすごい!

続いてはMCが入り、コーナー進行に入ります。台本は手前のモニターに表示されているんですね。円形ステージ構造なので、一部のモニターを客席から覗き込めます。司会は持ち回り制とのことで、今回は山北シオンさんが務めます。最初のコーナーは「プリパラの新しい♥️♥️を考えよう」ということで、お題に対する答えを、各チーム(ソラミ、ドレパ、ふわり/ゆい/しゅうか)で考えます。♥️♥️をチョメチョメと読んで、わちゃわちゃと盛り上がります。お題は「プリスタ映えするスイーツ」です。ふわり/ゆい/しゅうかチームのが一番すごいから、とハードルを上げられて、最後に披露することになりました。というわけで、最初はドレパで「なんじゃもんじゃパンケーキ」、青海苔が乗っています。続いてはソラミで「ぷりぷりぷりん」、SoLamiSMILEのメンバのモチーフが少しずつ入っていて、レッドフラッシュが乗っていたり、器がらぁらさん仕様だったり。お値段は2,400円で、コラボカフェとかで売っていそうなリアルな値段だと盛り上がりました。最後は満を持して、伊達ゆいさんが描いた「札束クレープ」。お値段設定は忘れてしまいましたが、100,000円以上。周りを包んでいる札束の原価はいくらなんだろう。最後は会場の拍手で優勝を決めます。ちなみに優勝しても何もありません(笑

次のコーナーは、事前にWebでアンケート募集していた内容に、キャストの皆さんからエールを送るコーナー。ペーパードライバーだったけど5年ぶりに車の運転をしてみる、という内容に、プリパラポリスメンバーがエールを送りました。どなたかが、じぇるー、と不在の渡部みかんさんの真似をしてました。

この後は、各チームの朗読劇。最初はSoLaMiSMILEチームから。久しぶりに3人で遊ぶための待合せというシーン、このプリパラツアーのイメージと重なって、それだけでジンワリきますね。最後に未来の自分宛てに手紙を書くシーンがあるのですが、らぁらさんは明日の自分に、そふぃさんは5億年後の自分に送ると言うギャグを混ぜつつ、最後はみれぃさんが10年後の自分に宛てた手紙を読んで、「プリパラは好きぷり?」の流れは、うるっと来ました。

続いてはDressingPafeチーム。こちらはドロシーさんがシオンさんに対する悪事をどんどん暴露していくと言う、ギャグ展開。最後はDressingPafeの今後の方向性を客席に問い掛けるなど、SoLaMiSMILEチームとはずいぶん違う流れとなりました。

最後は、ファララ/ゆい/しゅうかチーム。ファララのコーデを揃えるために、ゆいさんがリッチビーナスへファララさんを連れてくる展開。これまでの事情により、リッチビーナスではどんぐり硬貨はお断り。自分の意見を持たないファララさんにしゅうかさんが痺れを切らし、その場でごはんを炊いておにぎりを作るゆいさんの図々しさを見習え、とか、そういう流れ。図々しさを発揮して、様々な注文を出したコーデは、実は練習着!最後はガァララさんが帰ってきて、図々しく自分も外の世界へ行ってみるファララさん。この日はペッパーさんの誕生日なので、そのことを伊達ゆいさんがアドリブで入れてきました。台本には、サパンナまでしか書いていなかったそうです。この3人による絡みは、本編でもあまり見た記憶がなので、新鮮でした。

この後はライブパートです。

  • HAPPYぱLUCKY
  • トライアングル・スター
  • CHANGE! MY WORLD
  • ラン♪for ジャンピン!
  • Realize!

ソラミとドレパから2曲ずつ、そしてSoLaMi DressingでRealize!という流れ。懐かしい曲が続きますね。ドレパはトロッコで登場しました。

  • チクタク・Magicaる・アイドルタイム!

アイドルタイム曲なので、ゆいさんとファララさん。好きな曲なので間近で聴けて高まる!

  • ま~ぶるMake up a-ha-ha!

こちらも懐かしい曲。

  • Miss.プリオネア

朝比奈しゅうかさんがトロッコでセレブリティ―に登場。ちゃりーん!ちゃりーん!

  • トンでもSUMMER ADVENTURE

何故か分からないけど、この曲PVがすごく印象に残っているんですよねえ。

  • Crue-Sing!Friend Ship♡

ツアーのために書き下ろされた新曲です。Bon voyageとか聴くと、どうしてもアイカツスターズ!の”Bon Bon Voyage!”を思い出してしまいます。

  • レインボウ・メロディー♪

ラストは、レインボウ・メロディー♪合唱するととてもきれいに聴こえる曲ですし、出演者全員で歌う締め曲として、とても良いなあ、と思います。

最後のあいさつは、全員ではなく当番制。今回はSoLaMi Smileの2人(芹澤みれぃさん、久保田そふぃさん)と言うことで、芹澤みれぃさんが語った言葉が印象的でした。「最近は大きなライブが多くて、らぁらは全体のリーダーとして忙しかったけど、今日は久しぶりにSoLaMi SMILEのらぁらが帰ってきたぷり」これに尽きると思います。

夜の部

夜の部の席は6列目で完全に中央。2つ隣の人から、この位置の方がキャストと目線が合うから、前の席よりも良いとの話を受けましたが、確かに目線は自然と合いますね。でも、この距離だと1列分の差をかなり大きく感じ、目線以上に4列目の近さが個人的には勝りました。

構成は昼の部と同じで、コーナーのお題や朗読劇のアドリブ、セトリの一部に違いがあったくらいです。昼との差分だけ書きます。

司会の山北さん、いきなり声がガラガラ。加湿器を吸い過ぎたそうです。新しい♥️♥️のコーナーは、新しい有能なマネージャーを考えよう。ドレパチームは「うさぎぃ」、ウサギのメガ兄ぃみたいないで立ち。なかなかシュールです。ソラミチームは「クマさん」、クマさんに久しぶりに会いたいとのこと。中の人とはなかなか同じ現場になることがなく、会えないままらしいです。ふわり/ゆい/しゅうかチームは「ポワコン」、ポワンとプニコンの合体だけど、ほぼポワン。一番特徴的な、うさぎぃがまさかの優勝でした。

エールのコーナーは、声が小さいというお悩み。らぁら「自分も声が大きいのが悩みだったけれど」みれぃ「自分らしくするのが一番ぷり」、キャストとしてではなく、あくまでプリパラのキャラクターとして、エールを送ってくれるの、いいですね。

朗読劇は、大筋は同じで、色々と細かいアドリブが入りました。そふぃさんの1週間前入りが2週間前入りになったりとか。昼の概ね台本通りの正統派を見てからアドリブ編を見ると、一層楽しめる気がします。でも、久保田そふぃさんの「転廻輪生」はアドリブじゃなくて、リアル間違えぽかったです。

ライブパートではセトリ変更がありました。

  • Make it!
  • Love friend style
  • Pretty Prism Paradise!!!
  • トライアングル・スター
  • No D&D code
  • Get Over Dress-code
  • Ready Smile!!
  • チクタク・Magicaる・アイドルタイム!
  • ブランニュー・ハピネス!
  • Miss.プリオネア
  • トンでもSUMMER ADVENTURE
  • Crue-Sing!Friend Ship♡
  • レインボウ・メロディー♪

ブランニュー・ハピネス!は、茜屋らぁらさんと伊達ゆいさんと言う、昼間には見られなかったユニットと言うこともあり、おお~!と沸き立ちました。

夜の部の最後のあいさつは、伊達ゆいさん、朝比奈しゅうかさん、佐藤ふわりさん。印象的だったのは佐藤ふわりさんの「まいぱまは、私が初めてライブに出た場所。それから今まで、みんなの成長を近くで見られてきて嬉しい」です。プリパラクリスマスドリームライブ2016に佐藤ふわりさんが初めて出演したことは、何か良く記憶に残っているんですよね。

こうしてライブツアー初日を満喫しました。本当は明日もガァルマゲドンを見に行きたいのですが、別のイベントがあるので行けません。大阪遠征はしないので、次回は4月公演になります。


スキーのゴーグルを買いました

たざわ湖スキー場で軽く吹雪いていた時に、目を開けているのが辛かったので、ゴーグルが欲しいな、と思いました。そこで、なくしたグローブを買うのに併せて、ゴーグルも買いました。初使用は、サッポロテイネスキー場です。

グローブは、せっかくなので初めてミトン型(nima)を選んでみました。五本指と比べて、それほど不自由さは感じないですね。外へ接する面積が減るので、保温性は上がっているのかな。

ゴーグルは、SPOONの”BOON 眼鏡対応 SBP-876-2″になります。眼鏡のフレームを通す細い溝があるので、眼鏡を掛けたまま、装着できます。雪の反射から目を保護するため、遮光仕様になっており、景色の見た目の色が変わってしまうことが気になっていたのですが、実際に装着してしまえば、あまり気にならないですね。実際ゴーグルと装着していると、目が疲れにくい気がしました。これまでゲレンデで特に眩しいと感じていなくても、目にはそこそこダメージがあったのかもしれません。

今回は雪があまり降らなかったので、降雪に対するガードは確認できませんでした。しかし、予想していなかった効果として、顔面の保温効果があります。ゴーグルで覆ったくらいでは、大して面積もないし変わりないと思っていたのですが、存外温かいです。夕方あたりから冷え込みが進み、体力が奪われてくるので、快適に滑るためには嬉しいポイントです。

こうしてギアを揃えていくと、どんどん滑りたくなりますね。


札幌の旅2019~まとめ

2019年2月2日から5日にかけて、札幌を旅行してきました。一番の目的は、札幌雪まつりです。前回の雪まつりが2005年なので、実に14年ぶり。街全体が華やいでいて楽しいですね。後半の3連休は混みそうですし、航空券も高かったので、初日が重なる日程にしました。後は、せっかく北海道に来たので、スキーを楽しみます。札幌周辺で日帰りできるスキー場はいくつかあるので、混みすぎることもなく、良かったです。そして北海道のグルメも満喫しました。ジンギスカン、スープカレー、味噌ラーメン、海鮮ものなどに、舌鼓を打ちました。

札幌の旅2019~初日

  • 移動日、ジンギスカン
  • 羽田空港~新千歳空港~札幌駅周辺~すすきの~ひげのうし~ホテル

札幌の旅2019~2日目

  • スキー
  • ホテル~サッポロテイネスキー場~うまいっしょ~ホテル

札幌の旅2019~3日目、最終日

  • 雪まつり
  • ホテル~大通り公園~北海道神宮~大通り公園~みそ乃~時計台~赤れんが庁舎~すすきのアイスワールド~おたる亭~大通り公園~ホテル~新千歳空港~羽田空港

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


札幌の旅2019~3日目、最終日

3日目、この日は遅めに起床。いーてれを見て過ごします。その後朝食をいただき、少し寛いだ後、ホテルを出発しました。

  

本日から札幌雪まつりが開幕です。天気は降雪。さっそく大通り公園に向かい、雪像を楽しみます。レッドベアーやヘルシンキ大聖堂の大雪像、ソードアートオンラインや刀剣乱舞の中雪像など、様々なジャンルの雪像が見られます。

6丁目には食の広場として、様々な食べ物メニューが販売されています。目移りしつつ、選んだメニューは、海鮮かにまん。お値段は600円ですが、中にはびっしりと蟹が詰まっています。蟹の味がしっかりして、美味しくいただきました。

 

それから、近くにあった北方領土返還署名コーナーがあったので、署名してきました。その後は5丁目にある玉山と高雄駅の大氷像、サラブレッドの大雪像、4丁目の初音ミク&戸山香澄の大雪像を見学します。

3丁目には、白い恋人 PARK AIR ジャンプ台があり、各参加者がスノーボードによるジャンプを披露していました。失敗する人、成功する人、それぞれ。華麗に技を決めた人には、拍手が湧きました。

1丁目のJ:COM広場には、スケートリンクがあります。何やら人だかりが出来ていたので近づいてみたら、安藤美姫さんがいました。そう言えばスケート教室を開催するって書いてあったなあ、と思い出しました。スケート教室自体はもう終わったみたいで、マスコミの取材を受けています。テレビのインタビューや写真撮影など。撮影した写真は、指定されたハッシュタグをつけて、SNS投稿を促されていました。

一旦雪まつり会場を離れます。地下鉄の東西線に乗って、バスセンター前で下車。北海道神宮頓宮に向かいます。雪が結構降っていますね。参拝を済ませたら、再び東西線に乗って、円山公園まで移動しました。

  

先ほどまで雪が結構降っていましたが、次第に空に太陽の光も見え始め、小康状態になってきました。日が射しこむ中、雪一面の円山公園を歩いていきます。広場では、子供たちが雪遊びしていました。しばらく歩くと北海道神宮の鳥居が見えてきます。開拓神社など境内社を幾つか見ながら、拝殿のほうへ向かいます。立派な拝殿で参拝を済ませたら、境内を少し見学。今上天皇や昭和天皇植樹の木、島判官の像などを見ました。

    

再び大通り公園に戻ってきて、J:COM広場へやって来ました。今度は最初からスケート教室を見ます。既に結構な人の数で、最前列は無理です。冒頭の数分間では、衣装を着てパフォーマンスを見せてくれました。その後は抽選で選ばれた子供たちを相手に、スケート教室。安藤美姫さんに加えて、アシスタントで佐々木理沙さんも入ります。午前の部では、教室が終了したあとに取材がたくさんありましたが、午後の部ではそうした取材はありませんでした。

イベントが終了したので、地下へ移動します。昼食がまだでしたので、テレビ塔の地下にあるよし乃にて、みそラーメンの麺大盛をいただきました。冷えた身体が温まります。やっぱり寒い時には味噌がほっとしますね。

その後は地下街を移動して、北へ移動します。そして定番の時計台前へ行きました。今回はいいかな、と思いつつ、札幌のシンボルなので、ついつい足が伸びてしまいました。

それから少し移動して、北海道庁赤れんが庁舎へ行きました。こちらは初訪問だと思います。白い雪の中に、赤れんがの庁舎が映えます。夕暮れで日が陰ってきたので、建物の灯りも良い雰囲気が出ていますね。

 

続いてさっぽろユキテラスを見学します。ビルの谷間の広場に、氷で出来た屋外美術館があります。雪を用いた現代アートのような内容です。ぱっと見では意味が分からない部分もありますが、パネルで詳細な説明が書かれています。その他氷のオブジェやドリンクバーなどがありました。お洒落な感じで良かったのですけど、さすがに寒くて手が伸びませんでした。

 

次に向かった先は、雪印パーラー札幌本店です。店頭にディスプレイされた巨大メニューが楽しいです。注文したのは、スノーロイヤルストロベリーパフェとホットココア。甘いものに舌鼓を打ちます。会計時に割引券を貰ったので、美冬3個入りをお土産に買いました。

その後は夜の時計台を見たりしながら、地下街を通って、すすきのに戻ってきました。

     

向かう先は、すすきのアイスワールドです。こちらは氷像展示のコーナーになります。すぐ両隣がビルなのも面白いです。すしざんまいの魚介類を氷の中に入れた展示など、氷であることを活かした内容が面白かったですね。ライティングも透過するので、ビールジョッキなどは本物らしさが増していました。途中にあったサンマルコ食品の屋台で、じゃがバターコロッケを買い食い。コロッケだけど、じゃがバターのしょっぱさが効いていて、面白い感覚でした。

  

その後はおたる亭にて、夕食をいただきます。注文したのは、いか山わさび、いくらの正油漬で、これらをつまみに、北の勝とすすきの美人を飲みます。北の勝はとにかく飲みやすいですね。すすきの美人は少し辛味を感じるけど、こちらも飲みやすいです。〆は寿司5貫の蝦夷づくし。

食後は、地下街を通って、大通り公園に向かいます。途中のコンビニで、ウコンのちからを購入。そう言えば以前の雪まつりでは、真駒内会場に行きましたが、いつの間にかなくなっていたんですね。あるものだと思い込んでいて、現地に来てからないことに気づきました。

 

大通公園に着いたら、ライトアップされた各会場を周ります。一部の大雪像では、ライトアップではなく、プロジェクションマッピングが催されます。上演時間は数分程度で、初音ミク&戸山香澄やサラブレッドのプロジェクションマッピングを堪能しました。動きもありますし、色も鮮やかできれいですね。

 

その他の大雪像のライトアップも良い雰囲気です。陰影のつけ方など、プロジェクションマッピングとは違った味わい深さがあります。

 

それから9丁目の市民雪像広場を周ります。一昨日に一度訪れていますが、やはりポケモン関係が多いですね。ミクやドラえもん、まる子など、著名なキャラクターの雪像が目立ちます。みんなが示し合わせて題材を決めるわけではないので、どうしても同じものに集中しがちですね。

 

続いて10丁目へ。巨大カップヌードルの滑り台や、スターウォーズの大雪像があります。後で知りましたが、Xウイングの部分に乗船できたようです。

 

それから11丁目に移動。こちらは国際雪像コンクールの出場作品があります。開催初日なので、まだ雪像は絶賛制作中でした。あとは雪ミクの小雪像があります。かわいいですね~

 

最後は12丁目で市民雪像を見て回ります。ぐるりと周囲を囲うように配置されています。以前に来た時と変わらぬ配置ですね。数が多いので、あまり丁寧には見られませんが、様々な作品を楽しみます。

気づいたら22時手前、もうすぐ雪まつりの終了時刻です。11丁目に戻ると、雪ミクのライトアップショーがやっていました。人がそこそこ集まっていて、後ろからの撮影です。さっきは誰もいなかったのに。

ホテルに戻った後は、翌朝が早いので、とっとと就寝しました。

最終日、飛行機の出発時刻が早いため、5時50分ごろ、ホテルをチェックアウト。すすきの駅まで歩いて、地下鉄で札幌駅まで移動します。それから、6時30分発の快速Uポートに乗車して、新千歳空港へ向かいます。この時間の始発なので、座れました。車窓から朝日の昇る様子を眺めます。

新千歳空港に着いたら、手荷物預託とチェックインを済ませて、サクララウンジへ向かいます。新千歳空港のラウンジは初めてです。朝っぱらですが、せっかくなのでビールを1杯いただきます。さすがに時間帯のせいか、他にビールを飲んでいる人はいなかったです。

 

8時に離陸しました。今回も窓側の席なので、窓からの景色を楽しみます。アルコールのせいもあり、途中1回トイレへ立ちました。国内線はトイレへ行かないことを想定して、窓側席にしていたのに^^;

9時40分、羽田空港に着きました。これにて今回の旅は終了です。この後帰宅して、午後からお仕事です。


札幌の旅2019~2日目(サッポロテイネスキー場)

 

6時ごろ起きて、6時30分すぎ、朝食をいただきます。それから地下鉄で札幌駅まで移動し、函館本線にて手稲駅へ向かいます。しかし電車の徐行運転が続きます。どうやら信号機トラブルがあって、全体的に電車が遅延しているようです。という訳で、予定より遅く手稲駅に到着。

駅前に出ると、ちょうどバスが着ていたので乗車します。市街を抜けて山道を登り、テイネオリンピア停留所で下車。オリンピアスキーセンターで1日リフト券のランチパックを購入し、それからウェアに着替えます。入ってすぐの3階のロッカーエリアは混雑していたので、2階のロッカーを使いました。その後、ギアのレンタルを申込み。

予報では午後から曇りですが、午前中は良い天気。久しぶりに晴れたスキー場を楽しめます。やっぱり晴れていた方が気持ちいいです。リアルゴールドを飲んでエネルギー充填したら、ゲレンデへ繰り出します。

 

まずは白樺サンダンスで滑ります。こちらのリフトはスピードもゆっくりで、初心者向けコースですね。スタート地点から後ろを振り返ると、小樽方面を見渡すことができます。そしてすぐ近くには、札幌オリンピックの聖火台跡も見られます。

 

次は白樺第1リフトに乗って、白樺サンシャインと白樺サントラップを各々2本ずつ滑ります。白樺サンシャインは横に広いコースで、色々なコース取りを楽しめます。眺望も良くて、札幌市街を見渡せます。白樺サントラップは林間コースで、白樺サンシャインとは違う雰囲気が良いですね。

小腹が空いてきたので、ノースメイプルに寄って、あんまんを買いました。何だか甘いモノを食べたい気分。その後はゴンドラに乗って、ハイランドゾーンへ向かいました。

 

この頃から空が少しずつ曇り始めました。まずはパラダイスリフトに乗って、パラダイスを3本滑ります。滑り始めの部分が結構斜度があり、初級者コースにしてはやや厳しめでは。

その後はサミットエクスプレスで手稲山山頂まで向かいました。山頂からの眺望を楽しみます。薄い雲が広がってしまったのは、少し残念。

頂上から下りられる初級者コースはナチュラルしかありません。間違えて他のコースへ下りてしまったら大変なので、ちょっとドキドキ。中級者コースは何とかなっても、上級者コースは予想もつきません。

 

ナチュラルは全長4kmの林間ロングコース。そんなに急な箇所はないのですが、コース端に乗り上げた時に板が絡まったのか、転んでしまいました。久しぶりの転倒。途中女子大回転コースと交わる十字路を抜けて、下へ滑り降ります。ロングコースに良く見られる斜度のほとんどない区間もありますので、スピードを抑えすぎると大変かも。距離は長いけど、何回も滑りたいコースではないかなあ。

昼も過ぎて良い時間なので、昼食をとります。ハイランドスキーセンターにあるレストランスカディにて、スープカレーセットをいただきました。ランチパックで1,000円分の食券が付いてくるので、差額だけ支払い。

食後はパラダイスを3本滑ります。下の方に小さな木立を抜けるエリアがあって、面白かったです。ちょっとしたコブを滑っている感じです。

 

その後はレインボーコースを下って、オリンピアゾーンに戻ります。入ってすぐの所には、五輪マークを掲げたオリンピックハウスが建っています。レインボーコースはナチュラルと違って、斜度がほとんどない区間はなくて、とりあえず下り続けられて良かったです。滑り降りると、オリンピアスキーセンター前に出ます。

オリンピアゾーンに戻ってきたら、白樺サンシャインと白樺サントラップを1回ずつ滑ります。それから白樺第2リフトに乗ります。着いた先には、観覧車と軽川の駅。この駅は何なのでしょうか。場所的に実際に線路が通っていたとは思えませんし、どこかから移築したのでしょうか。

 

さて、ここへ登ってきたのは、ネイチャーゾーンを滑ってみるためです。ネイチャーゾーンとは森の中の手つかずのエリアです。サッポロテイネスキー場には2箇所ありますが、初級者でも滑走可能と案内されていた方を滑ります。未圧雪かと思っていたら圧雪されていて、そこでコース取りができます。でも平らで真っ直ぐなわけはなく、軽いコブの中を滑っている感じで、ぐんぐん身体が振られてしまいます。何とか転ばずに滑り終えましたが、結構怖かったですね。でもこれを上手く制御しながら滑り降りるのは、楽しいと思います。

そろそろリフトの営業終了時刻が迫っています。そこで、最初に滑った白樺サンダンスをもう1本滑りました。その後はナイター営業のある白樺サンシャインを1本滑ります。

一旦身体を温めるため、オリンピアスキーセンターに入ります。レストランウルにて、サッポロクラシックの350ml缶を購入。昼食時はアルコールを飲まなかったので、このタイミングで喉を潤します。窓際の席で暮れなずむゲレンデの様子を眺めながら、身体を温めつつ疲れを癒します。

  

17時すぎ、再びゲレンデへ繰り出します。ナイター営業しているコースは白樺サンシャインと白樺サンライズの2つだけ。初級者コースは白樺サンシャインのみなので、ここで滑ります。空はすっかり暗くなって、滑り降りる先には札幌市街の夜景が見えます。煌びやかな夜景に向かって滑り降りるのは、爽快ですね。雪面のコンディションは、昼間に比べたらさすがに良くないですが、それでもアイスバーンとまでは行かず、気持ちよく滑れます。ナイターで滑ったのは初めてかと思います。白樺サンシャインは合計7本滑りました。

スキーレベルは相変わらずのボーゲンスタイル。右へ回るのが慣れないのも変わりありません。パラレルは、スピードが出すぎることと同時に、安定性を悪く感じて、躊躇する自分に気づきました。

オリンピアスキーセンターに戻ったら、レンタルギアを返却して、ウェアを着替えて、バスを待ちます。皆さん外には並ばず室内で待機していたのですが、15分前くらいだし自分が停留所前に並んだら、皆も並び始めました。19時10分ごろ、バスは出発。さすがに疲れていたようで、軽くウトウト状態です。

  

手稲駅に着いたら、函館本線で札幌駅に戻り、地下鉄ですすきの駅へ移動します。夕食は特に決めていなかったので、すすきの界隈で検索して、北海道まるごとダイニングうまいっしょすすきの本店に入りました。注文したのは、アスパラガスのバター焼き、銀むつ焼き、生本まぐろ刺、〆に鮭茶漬けです。銀むつ焼きは油が乗っていて美味しかったですね。お酒はサッポロクラシックと釧路の地酒である福司をいただきました。

22時ごろ退店し、帰り道途中のコンビニで、恵方巻を購入。既にお腹はいっぱいでしたが、せっかくの節分なので、買ってみました。ホテルに戻った後、さっそく食べて、寝たのは0時すぎです。