ハンディスキャナーを購入

だいぶ前(2018/01/06)ですが、ハンディスキャナ―(UMSC-04(ミヨシ))を購入しました。主な用途は、アナログで描いたお絵描きの下絵を、PCに取り込むことです。実家にはフラットベッド型のスキャナがありますが、置き場所を食うので、今回は出来るだけ小型のハンディスキャナにしました。

で、実際の使用感です。以前に使用していたのがフラッドベッド型ということもあり、まず気になったのは解像度の違いでした。想像していたより解像度が低いです。ただ、通常の用途であれば、それほど困ることはなさそうです。貴重な資料を少しでも高品質で残したいといった用途だと、厳しい気はします。

もう一点は、手で動かしてスキャンするため、どうしても歪むことです。台座が正確に平面ではないとか、スキャンする際の動かし方とか、色々要因はあるのだと思いますが。ほぼ気にならないレベルですが、罫線入りのルーズリーフをスキャンした際に、罫線の傾きが上と下でズレているので、歪み自体はあるはずです。

逆に言えば気になったのは上記くらいです。最大の魅力はとにかく場所を取らないこと。先に述べた高品質スキャンやドキュメントの連続スキャンなどには向かないですが、用途がある程度限定されているのなら、適材適所な候補になると思います。

なお、ワイヤレス機能もありますが、電池入れるのが面倒なので、有線USB接続にしています。それほど頻繁には使わないので、これで十分。


ルパン三世のテーマをコード練習に加えてみた

長らく「君をのせて」と「やさしさに包まれたなら」を弾いてきましたが、「ルパン三世のテーマ」を練習のレパートリーに加えてみました。譜面を参考にしているのは、いつもの通りU-FRETです。

新しい曲を弾くと、新しいコードにも出合えるので新鮮。定番コードは変わらずよく出てくるので、どんどん馴染んでいく感じはあります。あとはストロークですね。「ルパン三世のテーマ」は、これまで弾いてきた曲と違って、歌の小節が終わったところで、コードに変化をつけて締めるようになっており、弾いていて気持ちがいいです。

ここからは、ウクレレを弾いての、雑多なメモ書き。

コード譜を見ていると、時々登場するベース音の指定。ウクレレは4弦しかないので、ベース音の指定がされていると、結構困ります。特に7thコードだと物理的に音が足りなくなりますし。ベース音指定のある場合は、直前にベース音指定がない同コードがあるので、音を変えないと単調になってしまいます。なので、どこかの音を1個潰して、ベース音に替えています。

ところで、前回の記事で書いた通り、指腹で弾くために、アップストロークは人差し指で、ダウンストロークは親指で弾いています。これがどうも引っ掛かってしまうことが多くて、手の角度が原因かなあ、と考えています。よくよく自分の弾き方を見てみると、手首だけで弾いていましたので、肘を支点に弾けるようにしたいです。

上述のストロークに絡んで、同じ曲でストロークパターンを色々振ってみました。コードは同じなのにストロークパターンが違うだけで、結構印象が変わりますね。メロディーやハーモニーに目が行きがちですが、リズムも音楽の表情を作る重要な要素なのだな、と感じました。


ビールのお話

お酒はわりと色々な種類を飲みます。洋酒はあまり種類を飲みませんが、ビール、焼酎、日本酒、ワイン、果実酒、あとは酎ハイやハイボールなど、居酒屋のメニューにありそうなものは、大概飲みます。

そんな中から、ビールのお話。日本の飲み会のとりあえずビール的な風習のせいか、ピルスナーはあまり好んで飲むことはなくなってしまいました。ビールは喉越しを楽しむもの、と言う理屈でそうした良さはわかるのですが、若干の苦味や何度も味わったことによる飽きなのか……。とは言え、会社の飲み会では、前半はとりあえずビールにしちゃうのが楽なので、何だかんだで結構飲んでいます。そういうこともあって、クラフトビールが飲めるお店にいくと、大体ピルスナー以外のビールを注文します。

幾つかあるビールの種類の中から、一言コメント。

ペールエール

これは雪の降るロンドンのパブで、温かいスープと一緒に飲んだペールエールが最高でした。料理の味を邪魔しない慎ましい存在。シチュエーションによる部分が大きいですけどね。ペールエール発祥国であるイギリスで飲めた点も大きいです。

IPA

ガツンと苦味が強烈なので多少苦手意識があったのですが、先日大阪のお店で餃子と一緒に飲んだら、相性バッチリでした。フルーティな香りもいいですね。

スタウト

ポーターと一括りにしちゃっていますが、じっくり濃厚なビールを味わいたい時に、注文します。大体2杯目で頼むことが多いですね。何となく合う料理を探すのが難しいと感じています。炙りものが合うらしいから、今度試してみるかな。

ピルスナー

地ビールとかは旅先で飲んだりしますね。各銘柄の味の違いが分かるようになりたいです。とりあえずビール的なことをしていると、何だか味の区別がつかなくなってきてしまう気がします。


昭和記念公園でコスモスを観賞してきた2018

2018年10月21日、昭和記念公園でコスモスを観賞してきました。昨秋も昭和記念公園へコスモスを見に出かけていますが、キバナコスモスの時季でしたので、センセーションの時季の訪問としては2014年以来4年ぶりとなります。

最初は土曜日に出かけるつもりでしたが、雲が多そうな天気予報になってしまいました。出来れば青空をバックに写真を撮りたいので、快晴の予報が出ている翌日に振替えました。結果としてこの判断が大正解で、雲がほとんどない青空の下、撮影に励むことができました。加えてこの日は無料開放日でした。

まず向かった先は、一面コスモスが咲き誇る花の丘です。今回のメインディッシュですね。日立川口から入ると、花の丘までは結構距離があります。園内の緑を楽しみつつ、15分くらいして花の丘に着きました。

   

期待を裏切らないセンセーションのピンク色に染まった丘が、眼前に広がります。そしてその後ろには真っ青な空。青空は美しい花の色を一層引き立ててくれます。曇天だと色が埋もれちゃうんですよね。時季としては、この時が一番ピークだったのでは、と思わせる咲きっぷりでした。ところどころ隙間はありますが、全ての花が一斉に咲くわけではないので、完全に隙間なく咲くことはないのだと思います。

  

絶好のコスモス日和なので、行楽客の数も多いですね。とは言え、撮影したいものは撮影できる程度の混み具合です。コスモス畑の間を縫う遊歩道を歩いて、丘の上のほうへ登っていきます。辺りには花の蜜を求めて、ミツバチや蝶などが忙しなく飛び回っていました。アゲハチョウも飛んでいて綺麗でした。さらに上を見ると、たくさんの赤とんぼが飛んでいて、秋を感じさせてくれます。

  

花の丘を満喫したら、次はみんなの原っぱ西花畑へ移動します。その途中でこもれびの里に立ち寄ります。日本人の血か、何となく懐かしさを感じさせる光景が広がります。足元にはバッタが跳んでいて、小学生の頃を思い出しました。最近は生活圏内でバッタを見かけることもないですね。

    

そこそこ歩いて原っぱ西花畑に到着しました。花の丘はピンク色のセンセーションだったのに対して、こちらは黄色が主役の花畑になります。主な種類は、イエローキャンパス、イエローガーデン、オレンジキャンパスです。イエローキャンパスとイエローガーデンは、ほとんど見分けがつかないですね。オレンジキャンパスは、ピンクや黄色のコスモスと比べると何だかくすんだ色に見えてしまうのですが、だんだん可愛らしく思えてきます。花の丘と比べると規模は小さめですが、それなりのボリュームがあります。

ひとしきり撮影に満足したら、売店で昼食。カツカレーが食べたかったのですが、人出のせいか売り切れ。代わりに揚げたこ焼きを食べました。こうして今回のお出かけはお終いです。

好天に恵まれ、コスモスの花も満開で、実に満足のいくコスモス観賞となりました。色んな画角を試したり、太陽を使った芸術写真を楽しんでみたり、カメラでも遊べて良かったです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ジム34日目~出来立ての課題に挑戦

2018年10月12日、ボルダリングをしてきました。職場が平日休みの日です。14時30分くらいに行きましたが、他に客はおらず、半分の壁はホールドの張り替え作業中でした。

とりあえず前回に灰1はクリアできたので、灰2(写真の青丸)に挑戦してみました。最初は垂壁を上に登って、高いところで傾斜壁に移動するルート。初手でクリアできましたが、ゴール手前はちょっと不安定。腕の力で強引にゴールを取りに行く格好になっています。というわけで確認のためにもう一度挑戦したところ、ゴール手前で落ちてしまいました。足の置き場を正しく定め切れていない気がします。

続いては前回クリアした灰1に再挑戦。うー、出来なくなっています。やり方を忘れてしまった感じです。その後感覚を取り戻してきましたが、腕がだいぶよれてしまったので、無理でした。

その後は、貼り替え後の出来立てほやほやの課題を登らせてもらいました。灰10、灰6、灰8は一発でクリア。灰5は途中の掴みにくいホールドが続くあたりで、腕を伸ばしきれずに失敗。しかし反りが緩くなるだけで、同じ灰でもだいぶ楽になりますね。傾斜がきつい壁を安定して登るには、まだパワーが足りないようです。なお、課題の番号は正確ではないかもしれません。

最後にトライしたのは灰7(写真の赤丸)。途中ホールドの距離が少し離れている箇所があって、そこで腕が届かずに撃沈。足を上に持って行く必要があるのだけど、腕がよれてきたこともあり、適当なムーブでは身体が落ちてしまいます。足の移動先もいまいち掴みきれていません。

改めてこの日の感想をメモ。

  • 重心を低くすると、やっぱり腕が楽
  • 腕を引っ掛けている向きは、身体の振られ方に結構影響する
  • 腕の力が残っている時は強引に抑え込めるけど、よれてくると力を抜いたぶら下がり型になるので、身体が大きく振られるようになる。結果、ムーブの雑さが露呈する

課題を取り組む順番は、あまり考えずに空いているところから選んでいましたが、やっぱり最初は傾斜の緩い非パワー系の課題に取り組んだほうが良いですね。後半でパワー系に取り組んだ方が、パンプせずに取り組める本数が増やせますし。ただ空き状況の都合もあるので、常に思い通りには回せません。