「 世界樹の迷宮X 」一覧

世界樹の迷宮X~世界樹の迷宮クリア(その14)

第十三迷宮「世界樹の迷宮」の第5階層を攻略中です。表のラストダンジョンですが、あまり苦労するギミックはありません。唯一第5階層の右下の部分が苦労しました。第5階層の敵は、石化全体攻撃が怖いですね。下手すると壊滅パターンに陥りやすいです。なので第4階層で新たなる強敵を使って、レベル上げに励みました。十分かと思いつつ、パーティ全員をきりの良いLv90まで上げました。パラディンはSPが余っていたので、フルガードをMASTERにしてみました。

そしていざヨルムンガンド戦。4ターン毎のペダンクルスラムが怖いので、パラディンのシールドマイトやガンナーのアームスナイプで腕封じ狙い。一発目は防げたけど、それ以降は上手くハマらずに食らってしまいました。

基本的な戦術としては、パラディンはフルガードを常時キープして、パーティの守りを固めます。合間でシールドマイトを使って腕封じ狙い。ガンナーは跳弾をメインに、主力火力としてヨルムンガンドを削ります。アームスナイプはレベルが低いこともあってか、成功率がいまひとつなので、積極的には撃ちません。ヒーローはバーストブレイドをメインに撃ち込みました。プリンセスは攻撃の号令と防御の号令で、バフを固めます。メディックは、繊弱の瘴気と削弱の瘴気でデバフを担いつつ、エリアヒールで回復します。

終盤でガンナーのTPは尽きてしまいましたが、ヒーローのTPは余裕があったので、そのまま押し切りました。フルガード担当のパラディンのTPはギリギリでした。レベルを十分上げたことが大きいとは思いますが、初戦勝利となり、ひとつ手前のブロート戦よりも楽だった印象です。

EDはここまでのストーリー展開と同様に、わりとあっさりした内容でした。Finの画面を撮ろうと思ったけど、しばらく経つと勝手にセーブ確認画面に切り替わってしまいました。

クリア後は、奈落之霊堂を少しだけプレイ。他にも三竜など残している要素はたくさんありますが、ここまでで十分満足したので、一旦プレイを止めようと思います。プレイ時間は、123時間でした。


世界樹の迷宮X~終わりの森クリア(その13)

いよいよ表の最後の迷宮である第十三迷宮「世界樹の迷宮」へ突入しました。迷宮構造はさすがに複雑ですね。これまでの迷宮と比べて、分岐先が結構がっつりと長いので、だいぶ進んだ先が行き止まりで、引き返すパターンが多いなあ、と思いました。とは言え、ここまで迷宮攻略をしてきたこともあり、それほど苦労するギミックはありませんでした。現在は第5階層の3分の1程度です。

その間に、小迷宮攻略も進めます。クエストは放置状態なので、「巨人の遺跡」は完全にスルーしていました。レベルは十分に高いので、戦闘はほぼ1ターン勝利できる状態です。このことが原因で、石像ギミックになかなか気づけませんでした。戦闘中のターン経過中だけF.O.E.がアクティブ化するので、1ターン勝利するとその仕組みに気づくきっかけがないんですよねえ。迷宮ボスのゴーレムも、余裕の勝利でした。

続いてもう1つの小迷宮「終わりの森」を攻略します。流砂を使ったF.O.E.回避がメインのギミックです。F.O.E.の動きと流砂の動きを合わせて考える必要があり多少複雑ですが、悩むほどでもなかったです。迷宮ボスのラミア戦は、こちらの平均レベル86と多少余裕がありますが、そこまで圧倒的でもないので気合を入れて臨みます。氷属性が弱点なので、ガンナーのチャージアイスを主力に、ヒーローの凍結斬を打ち込みます。時々出してくる蛇は、凍結斬や跳弾で対応。ラミアの攻撃で厄介なのは、邪眼や魅惑のボディなどによる、全体状態異常付与です。そのため、プリンセスの予防の号令を徹底しました。なお、邪眼による命中率低下は地味に嫌でした。命中率回復で照明弾を使うので、主砲であるガンナーの手番が奪われるからです。パラディンはセルディバイドで、ガンナーのチャージアイスを補助します。その他の時は、フロントガードで前線保護。基本的に火力参加はしませんでした。メディックは、HP回復や状態異常、封じ回復をメインに、手が空いた時はデバフを掛けていました。ちなみに蟒蛇の怨恨は最初効果が分かりませんでしたが、お供の蛇を叩くとカウンターを食らうようです。

さて、もうすぐ購入してから1年になります。このペースなら何とか1年以内にクリア出来そうな雰囲気です。前に買った同シリーズの世界樹の迷宮4で2年掛かったことを考えると、だいぶ慣れましたね。ボリューム自体はXの方が圧倒的ですし。


世界樹の迷宮X~極北之霊堂クリア(その12)

いよいよ終盤、第十二迷宮である極北之霊堂を攻略します。昔は段差ありの迷宮構成を長く感じていましたが、さすがにここまで来ると慣れていて、粛々と進めていきます。第3階層でLv72。マップを見間違えていて、F.O.E.の異形の天邪鬼を倒さないと進めないと勘違いして、1体倒しました。でも、戦闘突入自体は回避できないように思えます。第4階層ではLv73。その後第5階層まで進みましたが、第4階層の敵が少し辛く感じたので、レベル上げのタイミングかもしれません。第3階層を3分の1進んだところで、Lv74。迷宮に入る前に大枚をはたいて購入したサプリングソードが、迷宮内のアドベンチャーエピソードで入手できて、ぐぬぬな感じ。

一旦マップに戻ると、フィールドF.O.E.の死を呼ぶ骨竜が初登場したので、Lv74-75で十分だと判断して挑戦。呪いによる即死がエグいので、不屈の号令祭り。さすがに少し忙しかったので、耐性装備があった方が楽ですね。

再び第5階層へ。眠れる獅子が2体出る編成で、ヒーローの残影が勝手に残りの1体を攻撃してしまい、2体同時覚醒で悲惨な目に遭いました。王者の爪を2発食らって、全滅です。残影を回収すればいいのかな、でも先手を打てる保障はないしなあ、と考えていたのですが、残影は同じ相手を攻撃するので、そこを活かして上手く攻撃対象を調整すればいいのかもしれません。いずれにせよ、ミスったら被害甚大ですが。その後ボス部屋まで到達しましたが、これまでの霊堂経験から明らかにレベル不足かと思われますので、レベル上げ作業へ。

小迷宮の真新しい蟻塚を攻略します。蟻が湧いてくる卵くらいで、大きなギミックはなし。とりあえずボス部屋まで到達したけど、こちらのボスも強そうなので、一旦保留します。

レベル上げは、新たなる強敵を★まで上げると、稀少個体出現率が明らかに上がって、経験値が稼ぎやすくなりました。

Lv78まで上げたところで、第十二迷宮ボスのブロートに挑みます。しかし、半分も削れずに敗退。ヒーローが火力不足でTPを余らせています。残影もまとめて処理できるのが、ガンナーの跳弾だけなので、弱いですね。ヒーローのブレイブワイドも使えるようにしたいと思います。何にせよ半分も削れないのは力不足なので、レベル上げ。そして鍛冶のために、上質な若木集め。

全員Lv80になったところで、ブロート再戦。今度はシャドウバースト発動の30%削りまでいきましたが、そこから一気に押し切られた格好です。こちらの戦法は、ヒーローのブレイブワイドとガンナーの跳弾で、残影と本体をまとめて攻撃、メディックは鈍弱の瘴気でこちらのブレイブワイド全体化の補助および相手のブレイブワイド全体化の無効化、プリンセスは号令で攻撃と防御のバフに尽力。残影がない時は、ヒーローのバーストブレイド、ガンナーのチャージショットを打ち込みます。相手の残影が3体以上登場するフェーズに入ると、バステやHP回復の割り込みが増えて、対応が追い付かなくなり、一気にきつくなりますね。

Lv81でブロード3戦目。今度は残影はスキル固定化と言う特性を活かして、害の少ない残影は敢えて残しておく、という戦法をとります。しかし、ブレイブワイドを使う残影を残しておいたのが失敗だったかもしれません。先制行動して単発化すれば脅威ではなくなると考えていましたが、鈍弱の瘴気かけても先制される場合がありますし、ハマりパターンに入って連発を食らうと一気に崩れやすくなります。やっぱりアクトブレイカー1択ですかね。TPは尽きていませんが、終盤の相手の火力に耐え切れなくなり、敗退しました。

Lv82でブロード4戦目。四度目の正直へ。戦法は前回と同じです。残影はヒーローとガンナーがいれば、1ターンで1体倒せる感じです。逆にどちらかが欠けると危ない残影の即時処理が出来なくなるので、一気に崩れそうな感じです。今回は幸いそのパターンには陥りませんでした。基本本体を主に狙って、ヒーローのバーストブレイド、ガンナーのチャージショットを打ち込みます。残影を処理したい場合は、ガンナーが跳弾を使用します。プリンセスは、攻撃と防御のバフ、終盤は念のため不屈の号令を掛けました。ミラクルエッジ改が来なかったので、活きるシーンはありませんでしたが。メディックは鈍弱の瘴気と削弱の瘴気でデバフしつつ、回復担当。プリンセスのアナザーステップによるメディックの先制行動で、戦闘不能を防止しました。最終的に残影は、前衛にアクトブレイカー2体、後衛にガードラッシュ改、凍結斬改となりました。ガードラッシュ改は後衛ならさほど痛くないです。凍結斬改は封じがあるので、後衛でも嫌でしたが、シャドウバースト発動後でしたので、フォースブースト総動員状態であり、そのまま押し切る形を選びました。無事勝利しましたが、さすがにTPは尽き掛け。ガンナーにはアムリタ3個使いました。今までで一番苦戦したボスですね。

戦闘勝利後は、ストーリーが展開します。序盤は淡々とした展開が多かったですが、さすがに終盤なので盛り上がりを見せます。フィールドマップを転々と移動してイベントを進行し、そしていよいよ最後の迷宮となる第十三迷宮、世界樹の迷宮へ突入しました。


世界樹の迷宮X~枯レ森クリア(その11)

レベル71まで上げたので、第十一迷宮である枯レ森のボス”イワオロペネレプ”に挑みました。結果は、そこそこ余裕のある勝利です。ちょっと用心しすぎましたかねえ。監視役のF.O.E.は全体撃破したので、増援は無しです。初めて第4階層に着いたときに、ザコ敵に全滅させられそうになるケースが何度かあったので、ボスに挑む前にレベルをガッツリと上げてしまいました。

イワオロペネレプは氷属性が弱点なので、ガンナーのチャージアイスを主砲として、ガンガン撃ち込みます。チャージ技なのでパラディンのセルディバイドでガンナーを保護しています。そしてヒーローが凍結斬で援護します。凍結斬はあまりレベルを上げていなかったこともあり削りは弱いのですが、数を重ねることで地味に寄与したかと思います。ヒーローは残像がありますしね。

一方、イワオロペネレプの攻撃で怖いものは、状態異常付与を持つ攻撃です。サンダーウイング(麻痺)、デスブリンガー(石化)、変にハマると一気に崩されますからね。プリンセスの予防の号令を絶やさないように掛け続けました。打撃のダメージもそこそこ受けるので、メディックはHPと状態異常からの回復をメインにこなしました。手が空いたら、デバフをちょこちょこ掛けてみたり。

現在は第十二迷宮である極北ノ霊堂を攻略中です。第3層まで進みました。これまでに登場したNPCが集結してきて、いよいよ終わりが近いことを感じさせます。しかし既にプレイ時間は95時間超え……。


世界樹の迷宮X~枯レ森攻略中(その10)

第十一迷宮となる枯レ森の攻略を始めました。まずは第1層、メデューサツリーのアクティブ化条件がよく分からないまま、とりあえず進みます。そしてバジリスク戦へ。雷弱点なので、ショックスパークとチャージサンダーが主力です。チャージサンダーはTPが持たなかったので、ショックスパークをコツコツ打ち込みます。後はガンナーがチャージを打たなくなってセルディバイドが不要になり、手の空いたパラディンのシールドマイトも打ち込みました。Lv64で撃破です。

その後は粛々と第2階層、第3階層をクリアしました。この時点でプレイ時間85時間。長いなー。第4階層は敵の強さが上がって、Lv65-66では少々厳しいです。敵の編成次第では即全滅パターンにハマってしまいます。

第4階層の探索をしつつ、未着手の小迷宮である真新しい蟻塚を触ってみたりしました。いくつかギミックも解きました。それから埋もれた城跡に行って、レベル上げ作業。枯レ森より1戦闘で得られるEXPは低いけど、掛かるターン数が少ないので、時間効率が良いです。

その足で、小迷宮のボスであるヒポグリフに挑みました。Lv68くらいでしたので、さすがに苦戦はせずに済みました。雷属性が弱点なので、チャージサンダーが主力ですね。スカイダイブ後のウイングシールドは、1回の休息は許してしまいますが、それ以降は崩せました。ガス欠にもなっていないはず……。苦戦しなかったので、あまりメモが残っていません。

ちなみにマップ登場FOEも、現状出てくる相手は余裕で勝てるようになりました。うろつく跳獣に、三色チャージ+ダブルアクション発動で、レジメントレイブを叩き込んだ時は、爽快でしたね。ダブルアクション発動しなくても、2ターンあれば撃破できます。初登場時はあんなに恐れていたのに……

再び枯レ森の攻略に戻ります。第4階層でボスに近づくためには、周辺にいる監視役FOEを倒さないと無理そうだったので、順次討伐。冷酷な貴婦人3体と禍乱の姫君2体を倒しました。混乱や呪いの全体状態異常攻撃が嫌だったので、予防の号令をフル活用。だいぶ助けられました。封じ耐性が低いのですが、それには気づかず、封じを使わずに倒しました。

と言うわけで、そろそろ枯レ森のボスに挑む予定です。ただいまLv70程度。枯レ森の敵にも安定して勝てるようになってきたので、レベルアップはもうこちらで大丈夫ですね。本当は枯レ森をクリアしたタイミングで記事を書きたかったのですが、だいぶ間が空いてしまったので、このタイミングで書きました。