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アイカツ!フォトonステージのサービス終了

2018年07月11日、約2年半続いたフォトカツ!ことアイカツ!フォトonステージが、サービス終了を迎えました。初めて本格的に遊んだソーシャルゲーム(フォトカツ自体にソーシャル要素はあまりないですが)でした。ソーシャルゲームは日常生活の一部として溶け込んでいるので、やはり終了は寂しいです。

最終Rankは255でした。イベントでも可能な範囲で走ったりしました。5,000位ボーダーは、生活に支障のない範囲で頑張れば達成できる状況でしたので、程よい塩梅で楽しめました。その後、70,000ポイント達成でPR報酬が出るようになってからは、無理して報酬を取りに行くこともありました。70,000ポイントはそこそこ辛くて、切羽詰まると1時間イベントを回し続けたりすることもありました。

PRフォトは、約2年半の中でも、あまり手に入れることは出来ませんでした。イベントの報酬や、サービス終了間際のサービス配布、1周年や2周年時のプレゼント配布がありましたが、普通におでかけで引いた回数はかなり少ないです。それでも、ソレイユ、ルミナスを揃えて、最後のPRサービスでユリカさんが着た結果、スターアニスも揃いました。

  • [虹のすべり台]有栖川おとめ+ 2枚
  • [銀河のキラメキ]霧矢あおい+
  • [お城のカーニバル]一ノ瀬かえで+
  • [紅玉の樹]氷上スミレ+ 2枚
  • [クリスタルのバラ]紅林珠璃+
  • [お茶目な天使]星宮いちご+ 2枚
  • [夢のダンスバトルチーム]黒沢凛+
  • [ふたりの出会い]星宮いちご+
  • [チカチューロボニータ]黒沢凛+
  • [アイカツ!はつづく]星宮いちご+
  • [サンセットスマイル]白鳥ひめ+
  • [プリンセスと舞踏会]大空あかり+
  • [伝説を生むステージ]音城セイラ+
  • [湖面でおどる大白鳥]大空あかり+
  • [おしゃれレッスン]新条ひなき+ 2枚
  • [ファムファタルの引力]神崎美月+
  • [お空のプロムナード]大空あかり+
  • [エールフラッグ]如月ツバサ+
  • [オンリーワンの歌を]桜庭ローラ+
  • [秘密のひとくち]藤原みやび
  • [特製スタミナドリンク]紫吹蘭
  • [ぼくらが望むキセキ]結城すばる+
  • [海に守られし女神]新条ひなき+
  • [ナデシコの音]北大路さくら+
  • [光のエイトビート]音城セイラ+
  • [マジックブラッド]藤堂ユリカ
  • [夢は終わらない]藤堂ユリカ+
  • [未来へと続く道]一ノ瀬かえで+

ファンクラブは以下の通りです。いちごさんとあかりさん、SSSまで行きたかったけど、間に合いませんでした。

  • 星宮いちご:SS
  • 霧矢あおい:A
  • 有栖川おとめ:B
  • 北大路さくら:C
  • 冴草きい:A
  • 大空あかり:SS
  • 氷上スミレ:B
  • 新条ひなき:A
  • 紅林珠璃:A
  • 音城ノエル:A
  • 白鳥ひめ:A
  • 虹野ゆめ:A
  • 桜庭ローラ:A
  • 香澄真昼:A
  • 双葉アリア:A

最後のイベントストーリーを終えて、エンドカードを見た時、「あ、ついにアイカツ!とアイカツスターズ!が終わるんだ……」という感覚に包まれました。アイカツ!の終了とほぼ同じタイミングで始まったフォトカツですが、アフターストーリーなどアニメ本編を補完してくれるので、スターズ!が始まった後もアイカツ!が続いていると言う感覚がありました。同じようにスターズ!でも、ひめ・ゆめ・アリアユニットなど、色々見たいアフターストーリーがあったので、残念です。

遊んでいる最中には多少不満もありましたが、そのあたりも含めて良い思い出です。せめてスタンドアロンでプレイ出来たらなあ、と思いましたが、まあ色々と難しいのでしょうね。何はともあれ、2年半の間、楽しく遊ぶことができました。ありがとうございました。


東京おもちゃショー2018

2018年6月10日、東京おもちゃショー2018を見学してきました。2015年以来なので、実に3年ぶり。もう少し行っているつもりでしたが、ここ数年は行こうと思いつつ、見送っていたようです。

アイカツフレンズ!ステージ観覧

10時すぎ、東京ビッグサイトに到着。この時間ですと、スムーズに会場内へ入れます。さっそく向かった先はバンダイブースのステージ前。一番の目的であるアイカツフレンズ!のステージ観覧です。前方エリアは既に埋まっていたので、通路を挟んだ後方エリアとなりました。

10時45分、ステージ開演です。まず登場したのは、先日デビューが報じられたヴァーチャルユーチューバ―のナナさん。客席を見てのコメントなど、臨場感がありますね。「ナナのこと知ってる人ー?」と訊いたら、大友から「知ってるー!」と返ってきて、「ありがとー!大きなお友達ー」と応じていました。その後は、ステージのみんなと「アイカーツ!」を言うことになりました。しかし、客席の反応は微妙な感じに。「声が小さいよー、皆朝早くから並んできたんでしょ」と煽るナナさん。その後は後段のライブステージでの諸注意を伝えるナナさん。ルールを守らなかったら「大きなお友達はスマホの電池を0%にしちゃうからね」と厳重に警告。ナナさんの思わぬ大友いじりに、会場は沸き立ったのでした。

そしてライブステージ。松永さん、美山さん、二ノ宮さんが登場します。曲順は以下の通り。

  • ありがと⇄大丈夫(あいねソロ)
  • Girls be ambitious!(舞花ソロ)
  • 個x個(ハニーキャット)
  • 振り付け講座
  • アイカツフレンズ!(あいね、エマ)

4曲ですが、全曲フルだった気がします。「ありがと⇄大丈夫」をソロで歌う松永さんは、結構緊張している感じが伝わってきました。フルバージョンをステージ上で歌うのはたぶん初めてなのでは。その上ソロですし。その後の美山さんは、さすがの経験値を感じさせる歌唱でした。緊張していたと後で話していましたが、微塵も感じませんでした。

振り付け講座は、ラゾーナ川崎以来ですが、相変わらず覚えられません……。とりあえず理解できた”He we go!”で拳を振り上げるところだけ参加です。最後の「アイカツフレンズ!」では、松永さんが何だかわちゃわちゃしていました。何かハプニングがあったらしいですが、良くわかりませんでした。

最後の挨拶をざっくり抜粋すると、二ノ宮さん「端から端までたくさんのお客さん」美山さん「DCDでも新しい曲がどんどん」松永さん「緊張して、ハプニングとかもあって」てな感じです。メモが断片的で時間も経ってしまったので、詳細は覚えていません。二ノ宮さんは”端から端まで”的な表現を良く使っていますね。

ステージからはまあまあ遠かったのですが、後ろのスクリーンに大きく映るので見やすかったです。カメラの向きに依っては二重に映り込み、その際はかなり大きく映ります。あと、司会のお姉さんによる「ワクワクが止まんないっ」もスターズ!の余韻を感じられて良かったです。

展示会見学

  

その後はバンダイブースを見学します。入場まで長い時間並ぶかと思ったら、10分程度で入れました。混雑のピーク前だったようです。戦隊もの、ウルトラマン、仮面ライダーのコーナーを眺めて、それからHugっとプリキュアのコーナーへ。隣には翌週登場の新プリキュアであるキュアマシェリとキュアアムールの特設コーナーがありました。新プリキュア登場のタイミング、おもちゃショー合わせ説を唱えたい。

その後は鬼太郎のゲゲゲハウスを見て、ピカちんのコーナーへ移動。ちょうどピカちんズがピカちんキットの実演をしていました。テレビで見るのと同じテンションで面白いですね!アゲ子氏は不在でした。

それから、ひらけ!ここたまのコーナーを見て、驚きました。ヒミツのここたまが今月で放送終了だと初めて知りました。時々見てきたので、やっぱり寂しいですね。

あと、ガンダム関連の会話ができるAIを備えたハロがいました。いいなー、これ。ガンダムにはそこまで興味はないのですが、アイカツフレンズ!のココさんで似たようなことやって欲しいです。

 

他にはセーラームーンやガンプラのコーナー、聖闘士星矢の黄金聖衣像などを見ました。そして光るパジャマはまさかの単独コーナーを構えるほどに。残念ながらアイカツフレンズ!の単独コーナーはなくて、カード&カプセルステーションにDCDが置いてあるだけでした。玩具類は売り出さない戦略なんですね。

その後はアトリウムステージでHugっとプリキュアショーを観覧。プリキュアショーを見るのすごい久しぶりだなあ。着ぐるみショーですが、アトリウムステージは一律撮影禁止なので、こちらも撮影できません。人が多くてほとんど見えないこともあり、途中で離脱。

向かった先はセガトイズのブース。一番の理由は、野原ひろしの靴下の臭いを嗅ぐコーナーです。ほんとにもわ~んとした生々しい靴下の臭いで、オェ~~~ってなります。暫く鼻に臭いが残って悶絶するはめになります。良く臭うように、係の方が団扇で扇いでくれます。

セガトイズに来たら、やはりリルリルフェアリルのコーナーを見ねば、と言うことでやって来ました。かわいくて癒される。紙製の羽根をつけた小さい子たちもかわいくて良いです。頭身的に違和感がないんですよね。

その後はタカラトミーブースへ行こうか迷いましたが、入場まで40分待ちと言う情報を見て、断念。13時ごろ、会場を後にしました。一度くらいは行ったつもりでしたが、調べたところ、実はタカラトミーブースに1回も入場したことがないかもしれない……

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


アイカツ!アニON in 蒲田に参加

2018年5月5日、蒲田ニューエイトで開催されたアイカツ!アニONに参加してきました。この日は昼にラゾーナ川崎プラザでアイカツフレンズ!のステージがあったため、アイカツづくしな一日となりました。川崎と蒲田で隣駅同士なので、川崎蒲田ムーブをした人も多かったでしょう。

 

17時30分開場でしたので、ほぼその時刻に会場へ到着。チケットに番号が印字されていましたが、特に整理番号と言うわけではなく、一斉に入場開始となりました。ワンドリンク制なので、アイカツ的にはゆずサワーとライチサワーの2択。自分は後者をオーダーしました。

  

18時から22時までの4時間で、最初の10分間はインストラクション。その後、DJ4名、VJ2名で、各DJ毎に1時間弱のターンを4回行う形式になります。20時くらいに10分程度の小休憩がありますが、それ以外は休みなし。これだけやって、ほぼ曲被りがなかったのはすごいです。1ターン目と2ターン目で1曲だけ被っていた気がしますが、アレンジが結構違っていたので、それはそれで面白かったと記憶しています。

   

アイカツ!曲は大概好きなので、どの曲でも嬉しいのですが、アイカツフレンズ!曲が掛かった時は、おおっ、と盛り上がりましたね。結構序盤で出してくるかと思っていたので、だいぶ焦らされました。そして終盤では、ひなきさん曲が続いて、SHT(スーパーひなきタイム)状態です。最後の「はろー!Winter Love♪」で気分はMAX。こう言うセトリ演出できるのがDJイベントならではですね。「輝きのエチュード」あたりは、確か武道館セトリと重なっていたような気がして、これも熱い演出でした。締めは「アイドル活動!」で、LIVE STATION2のタオル掲げ。

会場の雰囲気としては、前方の真ん中が時折無法地帯で、注意を受ける始末。特定曲での後方からのダッシュ奴も鬱陶しいですね。スペースはそこそこ余裕はあり、ぎゅうぎゅう詰めではないです。アニONはイベントの性質上、はっちゃけ勢が少なくはないので、そのへんを天秤に掛けて、参加有無を決めると良いのかなあ、と思います。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


アイカツフレンズ!ファーストツアー友だち誘ってどーんとコイッ☆に参加

2018年5月5日、ラゾーナ川崎プラザにて開催された「アイカツフレンズ!ファーストツアー友だち誘ってどーんとコイッ☆」を観覧してきました。名古屋でも同様のイベントが開催済みですが、BEST FRIENDS!が6人全員揃うステージは初めてです。

 

まずは午前回。開演30分前に到着しましたが、3階はほぼ埋まっていて、4階も正面側はほぼ埋まって、ステージに近い横側が空いている状況でした。予想より人出が多いですね。オーロラビジョンに映るアイカツフレンズ!の映像を見ながら、11時30分の開演を待ちます。

今回のエリア構成は、ステージ正面中央が子供専用エリアです。ここには保護者も入れません。その両隣に保護者エリアがあります。それらの後ろに優先観覧券保有者の観覧エリアがあります。後は2階のその他のエリアや、3階や4階、5階の回廊から観覧することになります。優先観覧エリアは、エリア内の最前列を確保できない限り、正直あまりうれしいことはなさそうですね。距離も近くはないですし。自分は安定の4階のステージ横から観覧しました。正面が人気のようですが、3階以上の回廊から見る場合、正面は距離があるから、個人的にはあまり良い場所とは思いません。

11時30分の開演時間が迫り、まずはイベントに関する情報と諸注意が説明されます。女児アニメイベントなのに、飲酒観覧禁止のアナウンスがあって、はて……?

最初の曲は、松永あかねさんと木戸衣吹さんによる「アイカツフレンズ!」です。後のトークでも語っていましたが、まさにアニメ第1話の再現でした。

続いて、美山加恋さん、二ノ宮ゆいさん、田所あずささん、大橋彩香さんも登場して、自己紹介。田所さんと大橋さんは、まず最初に二人揃って「ラブミーティアです」と自己紹介するあたり、さすがダイヤモンドフレンズ。

それからプレゼント抽選会が始まりました。抽選券は子供エリアにいる子たちに事前に配布されていて、ステージでは各キャストが当選番号を読み上げていく形式です。300番台もあった気がするので、なかなかの盛況ぶりですね。子供たちがプレゼントに対して歓声を上げたり、喜びを素直に表していて、可愛かったです。

プレゼント抽選会が終わった後は、少しだけフリートークみたいになりました。松永さんに好きな歌を聞いたら、みおさんの歌だったみたいで、木戸さんが「ありがとー!」と松永さんに抱きついたり、会場を見て「ラブミーティアの髪型を真似してくれている子がいるー」と盛り上がったりしていました。

続いては、ラブミーティアのお二人は一旦ここで下がって、ということで、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんによる「ありがと⇄大丈夫」です。現在のオープニング曲で、聴くたびにハマっていっています。

そして次の曲は、田所さんと大橋さんによる「Believe it!」です。やっぱり歌に力がありますよね。生で聴いても圧巻でした。トークでも語っていましたが、見事にレジェンド感が出ていたと思います。ラブミーティアの時は、子供たちからの黄色い歓声が、特に印象的でした。

再びトークで、松永さんと二ノ宮さんに対して「こんなに多くの人の前で歌うの初めてで緊張したんじゃない?」と質問が飛んで、松永さん「ゆいちゃん全然緊張してない~!」と話したら、名古屋のイベントでお客さんが優しかったから大丈夫とのこと。

最後は、「アイカツフレンズ!」の振り付け講座。ステージ横からだと動きが分からなかったです^-^;。これは6人全員で歌うかと思いきや、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんの4人でした。歌の間奏あたりで子供たちのエリアに下りていくのですが、ここで木戸さんが子供からファンレターを貰って、あたふたしてました。マイク片手にファンレター片手にしつつ、スタッフに渡そうとするも、持っててっ、みたいになって、階段で転びそうになったりとてんやわんやでした。遠目にはアイカツカードを渡されたのかな、と思っていましたが、歌の終了後にファンレターであることが判明しました。

それからキャストの皆さんそれぞれ挨拶をいただいて、午前のステージは一旦終了です。この後は、松永さんと木戸さんによるアイドルカードお渡し会です。ちなみに上の階から観覧していたので、テントから捌けていく美山さんと二ノ宮さんが見えたりしました。

14時30分、午後回が始まります。ステージの進行は午前回と同じなので、午前回では書きそびれた内容など、ピンポイントで書いていきます。

まずはこの週の放送が舞花さん回だったため、美山さんが舞花さんの決め台詞を多用していました。「舐めるのはアメだけにして!」「血をたぎらせる準備はできてる?」など。この週は旅行に行ってた都合、放送を見ないままイベントにやって来てしまったので、事前に見ておけば良かったです。

プレゼント抽選会では、当選したらその場でステージに上がると勘違いした子がスタスタとステージ上に向けて駆けていき、スタッフに制止されてまたスタスタと戻っていくハプニングがありました。そして抽選の時には、子供たちから「おねがーい!」コールが上がって、これまた可愛かったです。

後は、アイカツ!初代から出演している田所さんと大橋さんに対して、アイカツ!との違いについて質問が出て、これまでアイカツ!で積み重ねてきたものがあるから、それを活かしていければ的な回答をしていました。

「アイカツフレンズ!」の触れ合いタイムでは、二ノ宮さんがわりとステージから遠い場所まで触れ合いに行き、攻めの姿勢が印象的でした。しかし、何故か最後のステージ集合に間に合わなかったのは、二ノ宮さんではなく、木戸さんだったという。曲の終わりで3人が揃っているなか、そこへ向かって両手を挙げて走っていく木戸さんの姿が面白かったです。ただ、すたあにちゃん、あいすたちゃんの頃から言っていますが、基本的には最後はバッチリと揃って欲しいです。

後、ステージの他で面白かったのは、お渡し会のためにテントを出て、松永さんと木戸さんが一旦スタンバイしたのに、何故か松永さんが急にテントの中に引き込まれて、それを見た木戸さんが両手を叩いて大笑いしていました。何か忘れ物でもしたのでしょうかね。

ちなみに今回のイベント司会は、綾見有紀さんでした。アイカツスターズ!の頃から司会を担当されているので、作品に触れる際のコメントにも愛が感じられて、信頼できますし安心できます。「マナーを守る、それもまたアイカツだね!」ですな~。

まだ曲数が少ない時期ならではの、抽選会などを交えたイベントでした。曲の数が増えてくるとライブ中心になるはずなので、たぶん今の時期しか見られない貴重なイベントになると思います。


アイカツフレンズ!先行稼働イベントに参加

アイカツフレンズ!の本稼働日2018年04月05日に先駆けて、先行稼働イベントが川崎(2018年03月24日、25日)と大日(2018年03月31日、04月01日)でありました。川崎の方は軽く覗きに行ったのですが、その週末は別のやりたいことがあったので、あまり長居はできずに結局プレイはしていません。とりあえずフォトスポットを撮影して満足。その後、最初は自粛しようかと思っていたサイン入りアイドルカードが欲しくなり、大阪行きを決めました。

  

土曜の終了間際に入ったので、筐体は空いており、並ばずにプレイ出来ました。アイカツフレンズ!曲を遊んでみたり、ココさんによるレクチャーモードを遊んでみました。本稼働前なのでアイカツパスは使えませんが、カードは排出されるので、後日の本稼働後に使えます。

アイカツスターズ!と同じ筐体ということもあり、ソフト面でも劇的な変化はなく、アイカツスターズ!からの移行ストレスはほとんどないと思います。アイカツ!からアイカツスターズ!への移行時は変化が大きすぎて、現に自分は相当期間離れてしまいました。そういう点では、アイカツフレンズ!への移行では、既存ユーザーを維持できると思います。

そして日曜、サイン入りアイドルカードの抽選券を入手するために、朝から並びます。イオンモール大日を半周以上していそうな大行列。川崎より少ないかと予想していましたが、結果的にほぼ同じくらいの人数でした。ドキドキしながら結果を見たところ、無事当選。

自分は午後回だったので、午前回は周りで見学。MUSIC of DREAM!!!ツアーのスタッフTシャツ着た人がいる……と思って見ていたら、恐らくうっすんでした。午後回では、松永あかねさんと二ノ宮ゆいさんのお二人にそれぞれ「放送楽しみにしています」とお伝えしました。笑顔が眩しい。

進行は、司会のお姉さんがいて、各回の開始と終了時に、あかねさんとゆいさんに一言挨拶をいただく流れになります。曖昧な記憶のメモですが、何となく下記のような内容だったと思います。

  • 午前回開始
    • あかね「今日は来てくださって、ありがとうございます」
    • ゆい「今日は全力で楽しんでいきたいと思いますので、よろしくお願いします」
  • 午前回終了
    • あかね「今日はありがとうございました。まだDCDも稼働中なので、楽しんでいってください」
    • ゆい「こんなにたくさんの人に来てもらって、アイカツフレンズ!は愛されているんだな、と感じました」
  • 午後回開始
    • あかね「○○(聞き逃した)なので、大阪に来られてとても嬉しかったです」
    • ゆい「2階までこんなにたくさんの人たちに来てもらって嬉しいです」
  • 午後回終了
    • あかね「アニメの放送も始まりますので、よろしくお願いします」
    • ゆい「私のつたないコミュニケーション能力で上手く伝えられたかわかりませんが、これからもよろしくお願いいたします」

アイドルカードお渡し会は、各回150人でしたが、大体20分程度で終了です。いただいたサイン入りアイドルカードは、後日クリアハードケースに入れて、大切にしています。

  

あと、先行稼働イベントとは関係ありませんが、せっかく大阪に行ったので、アイカツ!の聖地とも言える日本橋のnamcoに行ってきました。アイカツスターズ!の巨大看板を拝み、店内は圧巻のアイカツスターズ!DCD6台が整列する光景。他にも垂れ幕やポップなど、随所にアイカツ!でした。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。