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アニメJAM2018

2018年12月23日、舞浜アンフィシアターで開催されたアニメJAM2018の夜公演に参加してきました。今回のメインタイトルは、「アイカツフレンズ!」「けものフレンズ」「キラッとプリチャン」の三作品です。「けものフレンズ」はあまり詳しくないですが、他二作品はドンピシャなので参加しました。なので「けものフレンズ」に関する内容は、少し薄くなっています。例によって記憶ベースなので、発言内容や発言者等間違えているかもしれません。今回はメモ帳片手に記録を頑張ろうと思ったのですが、実際やると難しいもんですね。”あにてれ“でライブの様子が配信されるようなので、気になる方はそちらを見ると良いかも。

ライブ当日の夕方、綺羅びやかなイクスピアリの中を通って舞浜アンフィシアターに到着。まずは物販コーナーでアイカツフレンズの缶バッジ2個を買いました。舞花さんとエマさんでハニーキャットが揃いました。

席は21列でだいぶ後方ですが、それでも舞浜アンフィシアターはステージとの距離を近く感じられる造りなので、うれしいです。ひとつ前の列は、丸々空いていました。

17時30分、開演です。ナレーションで各作品のキャラクターが作品を越えて会話しているのが楽しい!まずは三作品のキャストが順番に登場して、クリスマスソングをメドレー形式で歌います。

  • もろびとこぞりて (キラッとプリチャンチーム)
  • ひいらぎかざろう (けものフレンズチーム)
  • ジングルベル (アイカツフレンズ!チーム)

続いてクイズコーナー。司会はアメリカザリガニの両名が務めます。テレビ東京のマスコットキャラクター”ナナナ”の人形争奪戦。

  • 「昼の部みたいに暴れないでください!」(司会)
  • 「たこ焼きコーデ!」「違います、トナカイです!」(司会、PPP+マーゲイチーム)
  • けものフレンズ、芸人チーム(PPP+マーゲイ)とアイドルチーム(どうぶつビスケッツ)に分かれてる、と言われて総ツッコミを掛ける芸人チーム

クイズ1問目は、将棋の藤井聡太さんの名言「○○に慣れてきた」の○○に入るものは。

  • 大人 (メルテックスター)
  • 緊張 (ミラクル☆キラッツ)
  • 試合 (アイカツフレンズ!)
  • 勝つこと (どうぶつビスケッツ)
  • 正座 (PPP+マーゲイ)

クイズ2問目、問題は忘れましたが、出演者が猫の真似をしたり、司会に色仕掛けをして、ポイントを荒稼ぎする流れになりました。この辺はプリチャン(特にi☆Ris)チームやPPP+マーゲイチームが強くて、わんさか来ます。アイカツフレンズ!チームは、美山さんが二ノ宮さんに何やら耳打ちをしていましたが、内容が気になります。この耳打ち起因のアクションは特になかったので。アイカツフレンズ!は初参加ということもあってか、あまり暴れない印象。

  • みころん「一杯飲んでくかにゃ?」

ミルキィホームズで日本酒キャラを知っているので、みころんらしくて面白かったです。

クイズ3問目、アメリカザリガニの柳原さんが2回盗まれたものは何か。正解は自転車で、ミラクル☆キラッツチームがゲット。強奪タイム発動で、前のクイズでポイントを集めたメルテックスターチームがターゲット。「みらいくん!」と壇上の上から訴える、今日だけ背が高い若井さん。結局ポイントはミラクル☆キラッツチームへ移動しました。

クイズ4問目、アメリカザリガニの柳原さんの弟の名前は何か。これはPPP+マーゲイチームが正解し、再び強奪タイム。

  • ミラクル☆キラッツチーム「怖い人がいるとこだ」「ポイントなんか持ってないですぅ~」

結局ポイントは移動し、昼の部に続いてPPP+マーゲイチームが優勝。優勝商品は同じ作品のどうぶつビスケッツチームに譲られました。でも商品が昼とは違うハンディミストと判明したら、PPP+マーゲイチームがまた奪い返しにきて、取り合いになって終わりました。

ここからライブパートです。

  • 最上級ぱらどっくす (わーすた)
  • KIRA KIRA ホログラム (わーすた)
  • 絆-kizunairo-色 (Lia)
  • 創聖のアクエリオン (Lia)
  • Go! Up! スターダム! (Run Girls, Run!)
  • Memorial (i☆Ris)
  • ミラクル☆パラダイス (i☆Ris)
  • 16歳のアガペー 少女交響曲 (Wake Up, Girls!)
  • Polaris (Wake Up, Girls!)
  • Seven Doors Last Proof (ZAQ)
  • Against The Abyss (ZAQ)
  • ベストウィッシュ! (松本梨香)
  • めざせポケモンマスター 20th Anniversary (松本梨香)

知っている曲もあれば、初めて聴く曲もあります。

  • ZAQ「ここからはかっこいいお姉さんを見てください」

ZAQさんの言葉通り、Liaさんを除いてここまで続いてきたアイドル系から、一気にかっこいい系へ振り切れました。最後はまさか「めざせポケモンマスター」を生で聴ける機会が来ようとは。松本さんが会場参加を上手く煽って、とても盛り上がりました。

続いては、物販紹介のコーナーを間に挟んだ後に「アイカツフレンズ!」「けものフレンズ」「キラッとプリチャン」のライブパートです。

  • そこにしかないもの (BEST FRIENDS!)
  • みんなみんな! (ピュアパレット)
  • みつけようよ♪ (ハニーキャット)
  • 導かれて (陶山恵実里)
  • We wish you a merry Christmas (BEST FRIENDS!)

アイカツフレンズ!だけ楽曲数が多めでした。全員で唄う曲と各ユニット曲(陶山さんは桑原さんが不参加なのでソロ)、そして最後はクリスマスということで、全員で「We wish you a merry Christmas」と充実していました。登場前の「芸能人はカードが命」が流れる中、ステージ中央の奈落からせり上がってくる様子は、アイカツシステムのフィッティングルームを彷彿とさせて、とても良かったです。

  • ハッピービスケット (どうぶつビスケッツ)
  • フレ!フレ!ベストフレンズ (けものフレンズチーム)

けものフレンズチームは2曲歌いました。

  • SUPER CUTIE SUPER GIRL (ミラクル☆キラッツ)
  • COMETIC SILHOUETTE (メルテックスター)

そしてプリチャンチームも2曲歌いました。アイカツフレンズ!チームが厚遇なのは、やはり初参加だからかな。

  • アイカツフレンズ! (フレンズフレンズ)
  • ようこそジャパリパークへ (フレンズフレンズ)

最後は、アイカツフレンズ!とけものフレンズのコラボレーションユニット、フレンズフレンズが登場!それぞれのテーマ曲を熱唱しました。プリチャンチームはライブパートでOP/EDテーマ歌ったから、それで調整なのかな。

カーテンコールでは、松本さんがノリノリで良かったです。芹澤さんによるリア充コメントを受けて、Liaさんによる「Liaでリア充してね」とか、松本さんによる「かわいいZAQ」とか、退場時の二ノ宮ゆいさんの深くてきれいなお辞儀が印象的でした。

お土産は全体的にアイカツフレンズ!のが少し豪華だったかな。クリアファイルの印象が大きいとは思いますが。帰りに再度物販コーナーに行って、パンフレットを買いました。物販コーナーは基本的にさほど並ばずに買えました。


アイカツフレンズ!CDリリースイベント『一歩一歩ちゃんと前へ』

2018年11月23日、アイカツフレンズ!のCD「そこにしかないもの/プライド」リリースイベント『一歩一歩ちゃんと前へ』に参加してきました。会場はラクーアガーデンステージです。昔アイカツ!のミニライブで来ましたが、久しぶりですね。

結構人が集まっていたので、ステージ前の地上後方で立って観覧しました。残念ながらステージ上はほとんど見えません。人の頭の隙間から、たまに見える程度。

出演者は、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さん、陶山さん、桑原さんです。

まずは、「そこにしかないもの」を、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんが歌います。現行OPで掴みはバッチリ。ピュアパレットの曲ではありますが、OP曲と言うこともあって、むしろ4人で歌っている方がしっくりきたりします。

今回は司会のお姉さんがいない形式なので、出演者のみで進行をします。木戸さんがメイン進行をしている感じでした。まだ慣れていない感じで、最初はドタバタ感。さっそく自己紹介ですが、最初に振られたのは美山さん。予想外のトップバッターに「え、私から?!」と慌てる美山さん。しかしすぐに「盛り上がってきたじゃない!」と決め台詞と共に自己紹介。「りょ、お姉さんに任せなさい!」「友達いっぱい夢いっぱい、目指せ友達百万人!」など、他のメンバーも決め台詞と併せて自己紹介を続けます。さくやさんの決め台詞は「眠くなってきましたわ」なんですね。

自己紹介の最中に、時折ジェットコースターが轟音で駆け抜けていく会場。そんな様子から「メリーゴーラウンドとジェットコースターに囲まれてお送りしています!」と言ってみたり、向かい側にあるムーミンカフェの話題を挙げてみたり、会場ネタを挟んできます。

トークの後は、ライブ再開。桑原さんによる「偶然、必然。」、陶山さんによる「導かれて」と続き、リフレクトムーンによる「絆~シンクロハーモニー~」の流れ。

この後は、ネオコンビネーションコーデに着替えた木戸さんによる「6cm上の景色」が続きます。

続いては、ワンナイトミラージュコーデに着替えた美山さんによる「Girls be ambitious!」、シェイキンパーティコーデに着替えた二ノ宮さんによる「おけまる」、そしてハニーキャットによる「みつけようよ♪」に続きます。

その後は、スウィートフレーズコーデに着替えた松永さんの「ありがと⇄大丈夫」から、ピュアパレットによる「みんなみんな!」と続きます。木戸さんソロ、松永さんソロ、と繋げた方が、フレンズの流れとしては綺麗だったと思うけど、この順番にしたのは何か理由があるのかな。

ここで再びトークタイム。新しくお披露目されたプレミアムコーデについてお話しします。シューズコーデについて、「現実にはこんな靴ないよね」「衣装さんがすごく頑張ってくれて」「履くのが大変だった」「みおはこんな普通じゃないドレスを着ているんだなって」と盛り上がりました。「新しいコーデを着ると華やかな気持ちになる」という演者の気持ちを聴けたのも良かったです。

最後は全員で「アイカツフレンズ!」です。恒例の振り付け講座もありました。曲の後半で、ステージ前のキッズ観覧エリアへ下りていくいつものスタイル。そして最後はステージ上に戻って全員でポーズを決めるはずが、間に合わず。「かわいすぎて」も、やっぱり最後はビシっとキメて欲しいです。すたあにちゃん、あいすたちゃんの頃から、ずっとそう言ってる。

終演後は、配布されていたさくやさんのアイドルカードを貰ったり、CD物販コーナーで「そこにしかないもの/プライド」と「Color::Yellow」を購入しました。特典のプロマイドは、ピュアパレット組とハニーキャット組にしました。

ステージはこの1回のみです。この日はランティスのイベントになっており、アイカツフレンズ!の後は、元STAR☆ANISメンバー(グループ自体が解散済みなので、”元”と表現)で構成されるMia REGINA、アイカツ!関連の楽曲作詞も多数されているTRUE(唐沢美帆)さんなど、アイカツ!シリーズに所縁のある方々でした。あ~、事前に知っていれば、そのつもりで予定を組んだかもしれません。

しかしラクーアガーデンステージ、柱や木がステージの周りにあるせいで、ステージがちょっと見えにくいんですよね。せっかく2階から見下ろせる構造になっているのに、木が視界を遮るので、限られた場所からしか見えないですし。


アイカツフレンズ!の感想

久しぶりにアニメの感想を書いてみます。とは言え、昔みたいにサブタイトルごとの感想を書ける気合はないので、作品単位です。

このブログを見ればご察しの通り、自分が今一番推しているアニメ作品は、アイカツ!シリーズです。その三作目であり、現在放送中の作品が、アイカツフレンズ!です。アイカツフレンズ!は、フレンズと呼ばれる2人組のユニットによるアイドル活動がメインになります。これまでのアイカツ!シリーズでは、2人組や3人組など、色々な組み合わせのユニットがありました。1人のアイドルが複数のユニットに所属していることもあり、その組み合わせを楽しんできました。そこを敢えて2人に絞って、さらに固定化するという試みについて、発表当時は話の幅が狭まらないか、懸念していました。

ところがいざ放送が始まり、ベストフレンズカップまでの流れを見ると、フレンズという強い制約を活かしたストーリーが詰め込まれていて、完全に度肝を抜かれました。あいねさんとみおさんの出会い、フレンズ結成、お休み期間、再結成と、波を持たせる展開。加えて、ハニーキャットやリフレクトムーン、ラブミーティアと言った他の魅力的なフレンズたち。フレンズとしての繋がりは、さながら恋人同士のようで、とても大切なものです。これまでのアイカツシリーズのユニットの絆もとても深いものになっていますが、結成時点での重みがフレンズは段違いです。

キャラクターは、さすがダブル主人公といった感じで、あいねさんとみおさん、どっちが好き?と聞かれても、これが決められないんですよね~。どちらもそれぞれ魅力的なのです。キュート属性とクール属性だと自分はキュート属性になびくことが多いですが、みおさんがどうにも気になってしまって。クールな学園のトップアイドルだけど、友達を上手く作れなかったり、足りないところを早めに見せてくれたので、感情移入しやすいですね。やはりこうした描写をしてもらえるのも、主人公ならではだと思います。あ、ラブミーティアオタクだったりする点も面白いです。あいねさんは、これまでいちごさんやあかりさんが好きだった自分が好きになるのは自明なので、多くを語らず。

EDは3DCGアニメーションを用いた、これまでとは違う作りになりました。ダンスは気にならないけど、日常生活の動作が微妙にヌルヌルしていて、時期尚早だったのでは、なんて思っていました。しかし後期EDを見たら、そんなことどうでも良くなってしまいました。本編のストーリーに沿った演出が熱すぎます。前期EDではステージ下でラブミーティアを見上げるだけだったピュアパレットの二人が、後期EDでは途中からドレスを纏い、ラブミーティアとステージ上で競い合って、無限の高みへ登っていくのです。ちょうどピュアパレット、特にみおさんの気持ちの変化と重なるタイミングで、絶妙でした。

あとミラクルオーディションによる新人声優も、普通科からアイドル科へ編入したあいねさんとイメージを重ねられて良いですね。

初代アイカツ!で生まれた輝きを、スターズ!が受け取ってさらに輝かせて、今のアイカツフレンズ!があるのだと思います。世界観を作った初代、その世界観を引き継ぎつつ新しい輝きを描いたスターズ!、シャイニングラインの先にアイカツフレンズ!が見せてくれるお話に、ワクワクが止まりません。

次回のミラクルオーディションのデビュー作もアイカツフレンズ!だと発表されていますので、恐らく2年目は確定だと思います。1年目に詰め込まれた内容が盛りだくさん過ぎて、何を2年目でやるのか全く想像がつきませんが、まずは1年目の今後の展開を楽しみたいと思います。


アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!~感想まとめ

アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!、期待以上のとても楽しいイベントでした。書ききれなかった感想をここにまとめます。

スターズ以前のアイカツ!シリーズで、声優さんが一同に介するイベントは、これまでありませんでした。映画の舞台挨拶や一部のトークイベントではありましたが、短い時間だったり、少人数だったりしました。なので今回のイベントは、渋谷公会堂(ミニライブを除いたアイカツ!の初ライブ)のときと比肩する感動がありました。感動って絶対値ではなく、前回とのギャップによる部分が大きいと思いますので、今回の感動を超えることは今後なかなかないでしょうね。今の自分には想像できません。

今回のイベントでの大きなパラダイムシフトとしては、これまで歌唱担当が担当してきた歌を、声優さんも歌ったことでした。フレンズからの路線変更で、ある程度道筋を付けられていた感はありますが、歌唱担当の存在意義にも関わってくるので難しい話だなあと思っていました。ただし、実際にコラボレーションした様子を目にすると、あくまで歌唱担当が本物なんですよね。当然声優さんの声もキャラクターの声そのものなんですけど、歌として聴いた場合は歌唱担当の声がそのキャラクターの歌声として聴こえるのです。実際どちらも本物ですし、とても不思議な感覚でした。声優と歌唱担当の二人三脚でキャラクターを作り上げてきたのだなあ、と思いました。

物販は、下記のものを買いました。一番欲しいと思っていたスペシャルキャンバスアートが残っていたのは、ラッキーでした。あとはちょうどキーホルダーが欲しかったのでキーチャームを買い、分かりやすいライブ物販グッズとして特大うちわを買いました。

  • スペシャルキャンバスアート
  • キーチャーム
  • 特大うちわ

Day1、Day2の記事に入れても良かったのですが、微妙に入れどころがなかったので、別記事に起こしました。Day1、Day2の内容は、下記をご覧ください。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!Day2

  

2018年9月9日、初日に続いて、アイカツ!シリーズ5thフェスティバルの最終日に参加してきました。初日の物販の状況が問題視されたようで、事後通販が発表されました。そのためか、昨日の行列が嘘のように平和な状況です。こんなに状況が変わるものですかねえ、行列が行列を呼んでいたとも言えるのかな、と思いました。売り切れの品もそれなりにありましたが、自分が欲しかったアイテムは残っていたので、気になる数点と併せて購入しました。予想外の展開で幸せ気分。

今回の席は3階スタンド席のステージから遠いブロックの中段あたり。距離はあるけど手前が柵である点は良かったです。正面ではないので角度は少しきつかったですけど、ライブ以外のアフレコ等のシーンでは、オペラグラスでステージ上の様子を楽しむことができました。

会場に入った時間が昨日より少し早かったので、みくるさん、ヒカリさん、そらさんによる場内アナウンスも聴くことができました。今回ステージに来られなかったアイドルたちを、場内アナウンスなどの形で登場させているんだと、あとで気づきました。ヒカリさんとそらさんが絡むと言う、何気にレアで熱い展開。

生アフレコパート

本日は時間通りに開演です。まずは声優陣が登場して開演のご挨拶。アイカツスターズ!出演者が多かったDAY1と比べて、アイカツ!出演者が多いです。その後は歌唱担当による「SHINING LINE*」が披露され、アイカツ!の生アフレココーナーへ。DAY1と同じ話もありましたが、DAY2の出演者に合わせたシーンが色々ありました。「未来に約束」でみやびさん、「春のブーケ」で瀬名あか、「星の絆」でトライスター(DAY2からの美月さん、かえでさん)、「狙われた魔法のアイカツカード」でドリアカ勢でした。

続いてミニトークのコーナー。DAY2ではみんな前に出てくるのが早いです。司会は保村さんで、田丸さんがアシスタントに就きます。かえで役の三村さんはかえでの私服コーデなのですが、(三村さんの)私服だ云々で盛り上がりました。昨日の真昼さんもそうだけど、結構私服コーデって覚えてます。あとは、寿さんによる観客席とのコール&レスポンスのコーナーで、レスポンスの声量を「こ ん な も の な の ?!」と煽られるアイカツ!のオタクたち。そして色々と流れで、3人1組のチームが編成されました。ソレイユ、ルミナス、トライスター、ドリアカ組、珠璃さんとまどかさんとみやびさん。それぞれチームの掛け声を披露します。トライスターは意外にも「テイクオフ!」を実際に台詞として喋ったことはないはずとのこと。なんとマジですか。ドリアカ組は、「チームドリアカ~!」でここまでは何となく予想できたのですが、問題は最後のチーム。どうするんだろう、と思っていたら、3人で後ろを向いて相談を始め、「バニラ!チリ!抹茶!」と思いのほか上手くまとめてきました。

生アフレコの後は、「Move on now!」と「STARDOM!」で、アイカツ!の始まりからアイカツスターズ!へと繋ぎます。

アイカツスターズ!の生アフレココーナーも、DAY2の出演者に合わせてアレンジされています。アイカツスターズ!はDAY1と比べて出演者が減る方向なので、主にはDAY1でしか出来なかった部分が差し替えられています。そんな中、DAY2のみ出演されたのが、リリィ役の上田さん。満を持しての「ゆずっとリリィ」です。

続いてミニトークのコーナー。どういう流れか忘れたけど、キャスト陣がそれぞれペアになりました。富田さんと山口さん(ゆめこは)、田所さんと上田さん(ゆずリリ)、諸星さんと村上さん(ツバあこ)、大橋さんと宮本さん(香澄姉妹)、保村さんがこの2人はみんなそれぞれ関係があるのか?と訊いていましたが、確かに明確な関係があるんですよね。スターズって、キャラクターの1対1の繋がりが多く描かれている気がします。これに絡めて、スターズのメンバーはほんとに仲が良くて、楽屋でもみんなでわんわん泣いてたと言うDAY1の裏話が披露されていました。

次は朗読劇。DAY1と同じくアイカツアイランドのお話ですが、DAY1のVAとM4の部分は、ゆずリリのお話になっていました。

この後は「スタートライン」と「MUSIC of DREAM!!!」でアイカツスターズ!の曲が2つ続きました。あー、DAY1でスターズの曲が少なかったのは、DAY1にせなさんが不在だったためですね。

次は、ニーナさん、ここねさん、ユウさんによるトークの後、「マカロン音頭」と共に、アイカツフレンズ!のメンバーが登場します。生アフレコのコーナー、朗読劇の内容は、DAY1と同じでした。

続いてミニトークのコーナー。アシスタントを務めていた斎藤さんが、思いついたことがあると美山さんに近づき、その場で打合せ。熱いっ……者繋がりで、珠璃さんと舞花さんのコラボ。

それから、松永さんからのタレコミにより、かぐや役の桑原さんが面白い一発ギャグを持っているとの情報が。「(披露するタイミングが)ここじゃないと思う」と言いつつ、しっかり中央へ向かう桑原さん。「グーチョキパーで×2 何つくろ~×2 右手がチョキで左手がチョキで ハッシュタグ~×2♪」皆の期待値を上回る完成度で、会場がおおおっ、と湧きました。しかしこんな大きな会場で、一発ギャグを初披露できる桑原さんに対して保村さんが「こんな心臓の強い人がいたなんて、心強い」と言っていたのが面白かったです。

それに触発されたのか、田所さんが保村さんと何やら打合せ。最初のネタは「それはやばいっ!」と言う保村さんにより却下。うう……この時の内容が気になる。続いての第二弾で決定。しかし乗り気ではない保村さん、「絶対滑るって!俺滑るの嫌いなんだよなあ~!」。披露されたネタは、保村さんと田所さんによるフレンズのオープニングカット。それを聞いた木戸さん「うちのあいねはそんな声じゃありません!みおの方は……結構似てました」と応じていました。

暗転した後、ののリサによる、このライブまだ半分も行っていないんだって!と言う台詞が流れます。この時点でまだ半分を超えていないの、結構びっくりしました。

続いては、アイカツ!による一夜限りの生MCコーナー。全体的にDAY1よりはっちゃけた内容で楽しかったです。かえでさんのパラシュート降下ネタに絡めて、別のフェスをやっている隣のZOZOマリンスタジアムに降りて、1曲歌って盛り上げてきたとか、その辺の流れを受けて「異常事態よ……」と冷静にツッコむユリカさんとか、もう色々楽しいです。

最初のミニトークで「ぱんぱかぱーん」を何回言うか数えてみて、と言ってた富岡さん、その後なかなか披露されないと言う流れがあったけど、ここでぱんぱかぱーん、でコール&レスポンスと言う流れに。ぱんぱか、ぱーん!ではなく、「ぱんぱ」「ぱかーん!」で、そこで切るんかい!となっていました。

後はボックス席ネタで、川上さんがおばあちゃんも見にきています、ボックス席の1列目3番目にいます、と。確かそこは木村監督の席。しかし天羽先生と言うことで、遅刻ネタを絡ませられてしまいます。映画と言う大舞台でやらかしてしまうと、ずっとネタにされてしまう悲しみ(笑。そしてエリザベスもボックス席に来ています、とのこと。もうボックス席すごいことになってる。

他には、ここのパートじゃなかったかもしれませんが、保村さんがサンシャイン池崎風に叫んでいたら、会場の赤ちゃんが泣き出してしまいました。演じきった後に、ごめんよ~、と謝っていました。

ライブパート

ライブパートへ入ります。「オリジナルスター☆ミ」「Blooming♡Blooming」「カレンダーガール」まではDAY1と同じ。そして「コズミックストレンジャー」「ありがと⇄大丈夫」と続きます。「ありがと⇄大丈夫」では、途中から、わかさん、るかさん、せなさん、りえさんが合流しました。これは驚きましたね。アイカツスターズ!以前の曲の歌唱担当と言う枠ではなく、アイカツ!ファミリーと言う枠なんだな、と思えて、とても良かったです。松永さんが、わかさんから女の子ジャンプ?アイドルジャンプを教えてもらった話をしていました。

この後は「Precious」「Dreaming bird」「アイドル活動!ver.Rock」「薄紅デイトリッパー」と、DAY2のみ出演キャストのキャラクターによるソロ曲が続きます。

「硝子ドール」「Believe it!」「個×個」「Girls be ambitious!」「絆~シンクロハーモニー」「6cm上の景色」「アイカツフレンズ!」はDAY1と同じ流れです。

そして「Message of Rainbow」の披露。DAY2はせなさんがいるので、富田さんと山口さん、せなさんとななせさんによる、ダブルゆめこはが実現しました。声優と歌唱担当がいるからこそ、成しえるコラボですね。

ラストはDAY1と同じ編成で、「Pretty Pretty」「START DASH SENSATION」「輝きのエチュード」「ダイヤモンドハッピー」「アイドル活動!」でした。「Pretty Pretty」ではDAY1と違い、あかりさんの台詞部分がアレンジされて、”ドレスも靴もめっちゃプリティだけど やっぱりアイカツ!だね”になっていました。

終演のご挨拶。DAY1では歌唱担当の挨拶時間があまりなかったのですが、DAY2ではDAY1より多めに取られていました。りえさんの「朝井さんありがとー!」が印象的でしたね。終演時のりえさんの挨拶と言うと、アイカツ武道館を思い出します。

そして寿さんがボックス席の木村監督と、始まった時は5年間も続くなんて思っていなかったですよね、と言う会話をされており、とても感慨深かったです。

このまま進行していくのかと思っていたら、下地さんが「ちょっと待ったーーー!」と声を上げました。今日はなんとるかさんの誕生日なのです。会場のみんなで、ハッピーバースデーを歌って、るかさんを祝福。楽屋にサプライズケーキも用意されているとのこと。

そしてアイカツ!への思いを伝える下地さん。途中感極まりそうになりつつ、たくさんの思いを伝えてくれました。出演者が作品愛に溢れている姿は、ファンとして本当に幸せな気持ちになれます。

最後は諸星さんの挨拶。ボックス席にいるママと目が合ったとのこと。そこから「お母さーん!産んでくれてありがとーう!」とコール。

締めは、諸星さんから「せーので!」コールに対して、会場から「アイカーーーーーーーーーーツ!」のレスポンス。”カ”の後をめっちゃ長く、息がなくなるまで伸ばしました。

出演者がステージから去ったあとは、DAY1と同じく、アイカツ!からスターズ!、フレンズ!の映像が流れて、終幕。

こうして夢のような2日間のフェスが幕を下ろしました。来年度のフレンズ!のライブ告知があるかなあ、と少し期待していましたが、特にありませんでした。また5年後にでも、10thフェスティバルができたら、幸せですね。