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アイカツフレンズ!の感想

久しぶりにアニメの感想を書いてみます。とは言え、昔みたいにサブタイトルごとの感想を書ける気合はないので、作品単位です。

このブログを見ればご察しの通り、自分が今一番推しているアニメ作品は、アイカツ!シリーズです。その三作目であり、現在放送中の作品が、アイカツフレンズ!です。アイカツフレンズ!は、フレンズと呼ばれる2人組のユニットによるアイドル活動がメインになります。これまでのアイカツ!シリーズでは、2人組や3人組など、色々な組み合わせのユニットがありました。1人のアイドルが複数のユニットに所属していることもあり、その組み合わせを楽しんできました。そこを敢えて2人に絞って、さらに固定化するという試みについて、発表当時は話の幅が狭まらないか、懸念していました。

ところがいざ放送が始まり、ベストフレンズカップまでの流れを見ると、フレンズという強い制約を活かしたストーリーが詰め込まれていて、完全に度肝を抜かれました。あいねさんとみおさんの出会い、フレンズ結成、お休み期間、再結成と、波を持たせる展開。加えて、ハニーキャットやリフレクトムーン、ラブミーティアと言った他の魅力的なフレンズたち。フレンズとしての繋がりは、さながら恋人同士のようで、とても大切なものです。これまでのアイカツシリーズのユニットの絆もとても深いものになっていますが、結成時点での重みがフレンズは段違いです。

キャラクターは、さすがダブル主人公といった感じで、あいねさんとみおさん、どっちが好き?と聞かれても、これが決められないんですよね~。どちらもそれぞれ魅力的なのです。キュート属性とクール属性だと自分はキュート属性になびくことが多いですが、みおさんがどうにも気になってしまって。クールな学園のトップアイドルだけど、友達を上手く作れなかったり、足りないところを早めに見せてくれたので、感情移入しやすいですね。やはりこうした描写をしてもらえるのも、主人公ならではだと思います。あ、ラブミーティアオタクだったりする点も面白いです。あいねさんは、これまでいちごさんやあかりさんが好きだった自分が好きになるのは自明なので、多くを語らず。

EDは3DCGアニメーションを用いた、これまでとは違う作りになりました。ダンスは気にならないけど、日常生活の動作が微妙にヌルヌルしていて、時期尚早だったのでは、なんて思っていました。しかし後期EDを見たら、そんなことどうでも良くなってしまいました。本編のストーリーに沿った演出が熱すぎます。前期EDではステージ下でラブミーティアを見上げるだけだったピュアパレットの二人が、後期EDでは途中からドレスを纏い、ラブミーティアとステージ上で競い合って、無限の高みへ登っていくのです。ちょうどピュアパレット、特にみおさんの気持ちの変化と重なるタイミングで、絶妙でした。

あとミラクルオーディションによる新人声優も、普通科からアイドル科へ編入したあいねさんとイメージを重ねられて良いですね。

初代アイカツ!で生まれた輝きを、スターズ!が受け取ってさらに輝かせて、今のアイカツフレンズ!があるのだと思います。世界観を作った初代、その世界観を引き継ぎつつ新しい輝きを描いたスターズ!、シャイニングラインの先にアイカツフレンズ!が見せてくれるお話に、ワクワクが止まりません。

次回のミラクルオーディションのデビュー作もアイカツフレンズ!だと発表されていますので、恐らく2年目は確定だと思います。1年目に詰め込まれた内容が盛りだくさん過ぎて、何を2年目でやるのか全く想像がつきませんが、まずは1年目の今後の展開を楽しみたいと思います。


アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!Day2

  

2018年9月9日、初日に続いて、アイカツ!シリーズ5thフェスティバルの最終日に参加してきました。初日の物販の状況が問題視されたようで、事後通販が発表されました。そのためか、昨日の行列が嘘のように平和な状況です。こんなに状況が変わるものですかねえ、行列が行列を呼んでいたとも言えるのかな、と思いました。売り切れの品もそれなりにありましたが、自分が欲しかったアイテムは残っていたので、気になる数点と併せて購入しました。予想外の展開で幸せ気分。

今回の席は3階スタンド席のステージから遠いブロックの中段あたり。距離はあるけど手前が柵である点は良かったです。正面ではないので角度は少しきつかったですけど、ライブ以外のアフレコ等のシーンでは、オペラグラスでステージ上の様子を楽しむことができました。

会場に入った時間が昨日より少し早かったので、みくるさん、ヒカリさん、そらさんによる場内アナウンスも聴くことができました。今回ステージに来られなかったアイドルたちを、場内アナウンスなどの形で登場させているんだと、あとで気づきました。ヒカリさんとそらさんが絡むと言う、何気にレアで熱い展開。

生アフレコパート

本日は時間通りに開演です。まずは声優陣が登場して開演のご挨拶。アイカツスターズ!出演者が多かったDAY1と比べて、アイカツ!出演者が多いです。その後は歌唱担当による「SHINING LINE*」が披露され、アイカツ!の生アフレココーナーへ。DAY1と同じ話もありましたが、DAY2の出演者に合わせたシーンが色々ありました。「未来に約束」でみやびさん、「春のブーケ」で瀬名あか、「星の絆」でトライスター(DAY2からの美月さん、かえでさん)、「狙われた魔法のアイカツカード」でドリアカ勢でした。

続いてミニトークのコーナー。DAY2ではみんな前に出てくるのが早いです。司会は保村さんで、田丸さんがアシスタントに就きます。かえで役の三村さんはかえでの私服コーデなのですが、(三村さんの)私服だ云々で盛り上がりました。昨日の真昼さんもそうだけど、結構私服コーデって覚えてます。あとは、寿さんによる観客席とのコール&レスポンスのコーナーで、レスポンスの声量を「こ ん な も の な の ?!」と煽られるアイカツ!のオタクたち。そして色々と流れで、3人1組のチームが編成されました。ソレイユ、ルミナス、トライスター、ドリアカ組、珠璃さんとまどかさんとみやびさん。それぞれチームの掛け声を披露します。トライスターは意外にも「テイクオフ!」を実際に台詞として喋ったことはないはずとのこと。なんとマジですか。ドリアカ組は、「チームドリアカ~!」でここまでは何となく予想できたのですが、問題は最後のチーム。どうするんだろう、と思っていたら、3人で後ろを向いて相談を始め、「バニラ!チリ!抹茶!」と思いのほか上手くまとめてきました。

生アフレコの後は、「Move on now!」と「STARDOM!」で、アイカツ!の始まりからアイカツスターズ!へと繋ぎます。

アイカツスターズ!の生アフレココーナーも、DAY2の出演者に合わせてアレンジされています。アイカツスターズ!はDAY1と比べて出演者が減る方向なので、主にはDAY1でしか出来なかった部分が差し替えられています。そんな中、DAY2のみ出演されたのが、リリィ役の上田さん。満を持しての「ゆずっとリリィ」です。

続いてミニトークのコーナー。どういう流れか忘れたけど、キャスト陣がそれぞれペアになりました。富田さんと山口さん(ゆめこは)、田所さんと上田さん(ゆずリリ)、諸星さんと村上さん(ツバあこ)、大橋さんと宮本さん(香澄姉妹)、保村さんがこの2人はみんなそれぞれ関係があるのか?と訊いていましたが、確かに明確な関係があるんですよね。スターズって、キャラクターの1対1の繋がりが多く描かれている気がします。これに絡めて、スターズのメンバーはほんとに仲が良くて、楽屋でもみんなでわんわん泣いてたと言うDAY1の裏話が披露されていました。

次は朗読劇。DAY1と同じくアイカツアイランドのお話ですが、DAY1のVAとM4の部分は、ゆずリリのお話になっていました。

この後は「スタートライン」と「MUSIC of DREAM!!!」でアイカツスターズ!の曲が2つ続きました。あー、DAY1でスターズの曲が少なかったのは、DAY1にせなさんが不在だったためですね。

次は、ニーナさん、ここねさん、ユウさんによるトークの後、「マカロン音頭」と共に、アイカツフレンズ!のメンバーが登場します。生アフレコのコーナー、朗読劇の内容は、DAY1と同じでした。

続いてミニトークのコーナー。アシスタントを務めていた斎藤さんが、思いついたことがあると美山さんに近づき、その場で打合せ。熱いっ……者繋がりで、珠璃さんと舞花さんのコラボ。

それから、松永さんからのタレコミにより、かぐや役の桑原さんが面白い一発ギャグを持っているとの情報が。「(披露するタイミングが)ここじゃないと思う」と言いつつ、しっかり中央へ向かう桑原さん。「グーチョキパーで×2 何つくろ~×2 右手がチョキで左手がチョキで ハッシュタグ~×2♪」皆の期待値を上回る完成度で、会場がおおおっ、と湧きました。しかしこんな大きな会場で、一発ギャグを初披露できる桑原さんに対して保村さんが「こんな心臓の強い人がいたなんて、心強い」と言っていたのが面白かったです。

それに触発されたのか、田所さんが保村さんと何やら打合せ。最初のネタは「それはやばいっ!」と言う保村さんにより却下。うう……この時の内容が気になる。続いての第二弾で決定。しかし乗り気ではない保村さん、「絶対滑るって!俺滑るの嫌いなんだよなあ~!」。披露されたネタは、保村さんと田所さんによるフレンズのオープニングカット。それを聞いた木戸さん「うちのあいねはそんな声じゃありません!みおの方は……結構似てました」と応じていました。

暗転した後、ののリサによる、このライブまだ半分も行っていないんだって!と言う台詞が流れます。この時点でまだ半分を超えていないの、結構びっくりしました。

続いては、アイカツ!による一夜限りの生MCコーナー。全体的にDAY1よりはっちゃけた内容で楽しかったです。かえでさんのパラシュート降下ネタに絡めて、別のフェスをやっている隣のZOZOマリンスタジアムに降りて、1曲歌って盛り上げてきたとか、その辺の流れを受けて「異常事態よ……」と冷静にツッコむユリカさんとか、もう色々楽しいです。

最初のミニトークで「ぱんぱかぱーん」を何回言うか数えてみて、と言ってた富岡さん、その後なかなか披露されないと言う流れがあったけど、ここでぱんぱかぱーん、でコール&レスポンスと言う流れに。ぱんぱか、ぱーん!ではなく、「ぱんぱ」「ぱかーん!」で、そこで切るんかい!となっていました。

後はボックス席ネタで、川上さんがおばあちゃんも見にきています、ボックス席の1列目3番目にいます、と。確かそこは木村監督の席。しかし天羽先生と言うことで、遅刻ネタを絡ませられてしまいます。映画と言う大舞台でやらかしてしまうと、ずっとネタにされてしまう悲しみ(笑。そしてエリザベスもボックス席に来ています、とのこと。もうボックス席すごいことになってる。

他には、ここのパートじゃなかったかもしれませんが、保村さんがサンシャイン池崎風に叫んでいたら、会場の赤ちゃんが泣き出してしまいました。演じきった後に、ごめんよ~、と謝っていました。

ライブパート

ライブパートへ入ります。「オリジナルスター☆ミ」「Blooming♡Blooming」「カレンダーガール」まではDAY1と同じ。そして「コズミックストレンジャー」「ありがと⇄大丈夫」と続きます。「ありがと⇄大丈夫」では、途中から、わかさん、るかさん、せなさん、りえさんが合流しました。これは驚きましたね。アイカツスターズ!以前の曲の歌唱担当と言う枠ではなく、アイカツ!ファミリーと言う枠なんだな、と思えて、とても良かったです。松永さんが、わかさんから女の子ジャンプ?アイドルジャンプを教えてもらった話をしていました。

この後は「Precious」「Dreaming bird」「アイドル活動!ver.Rock」「薄紅デイトリッパー」と、DAY2のみ出演キャストのキャラクターによるソロ曲が続きます。

「硝子ドール」「Believe it!」「個×個」「Girls be ambitious!」「絆~シンクロハーモニー」「6cm上の景色」「アイカツフレンズ!」はDAY1と同じ流れです。

そして「Message of Rainbow」の披露。DAY2はせなさんがいるので、富田さんと山口さん、せなさんとななせさんによる、ダブルゆめこはが実現しました。声優と歌唱担当がいるからこそ、成しえるコラボですね。

ラストはDAY1と同じ編成で、「Pretty Pretty」「START DASH SENSATION」「輝きのエチュード」「ダイヤモンドハッピー」「アイドル活動!」でした。「Pretty Pretty」ではDAY1と違い、あかりさんの台詞部分がアレンジされて、”ドレスも靴もめっちゃプリティだけど やっぱりアイカツ!だね”になっていました。

終演のご挨拶。DAY1では歌唱担当の挨拶時間があまりなかったのですが、DAY2ではDAY1より多めに取られていました。りえさんの「朝井さんありがとー!」が印象的でしたね。終演時のりえさんの挨拶と言うと、アイカツ武道館を思い出します。

そして寿さんがボックス席の木村監督と、始まった時は5年間も続くなんて思っていなかったですよね、と言う会話をされており、とても感慨深かったです。

このまま進行していくのかと思っていたら、下地さんが「ちょっと待ったーーー!」と声を上げました。今日はなんとるかさんの誕生日なのです。会場のみんなで、ハッピーバースデーを歌って、るかさんを祝福。楽屋にサプライズケーキも用意されているとのこと。

そしてアイカツ!への思いを伝える下地さん。途中感極まりそうになりつつ、たくさんの思いを伝えてくれました。出演者が作品愛に溢れている姿は、ファンとして本当に幸せな気持ちになれます。

最後は諸星さんの挨拶。ボックス席にいるママと目が合ったとのこと。そこから「お母さーん!産んでくれてありがとーう!」とコール。

締めは、諸星さんから「せーので!」コールに対して、会場から「アイカーーーーーーーーーーツ!」のレスポンス。”カ”の後をめっちゃ長く、息がなくなるまで伸ばしました。

出演者がステージから去ったあとは、DAY1と同じく、アイカツ!からスターズ!、フレンズ!の映像が流れて、終幕。

こうして夢のような2日間のフェスが幕を下ろしました。来年度のフレンズ!のライブ告知があるかなあ、と少し期待していましたが、特にありませんでした。また5年後にでも、10thフェスティバルができたら、幸せですね。


アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!Day1

2018年9月8日、幕張メッセイベントホールで開催されたアイカツ!シリーズ5thフェスティバルに参加してきました。5周年記念行事のフィナーレを飾るイベントになります。物販の商品数も多くていくつか欲しいものがあったのですが、アイカツ!の物販は行列することで有名。Twitter等での現地報告による惨状を見て、物販は諦め開場時間に合わせて向かいました。

 

16時30分すぎに着きましたが、物販は未だ長蛇の列です。炎天下で5時間以上並ぶ厳しい世界です……。パンフレット付きのチケットでしたので、そちらの引換えとCDの購入だけ済ませて、会場へ。ところが何やら様子がおかしいです。まだ開場していません。最終的に開場時間が40分ほど押して、開場の際にはコミケのように拍手が湧きましたそうな。ちょうどこの時トイレを探していて、現場にいなかったのが残念。

  

会場内に入り、キャラクターパネルなどの展示コーナーを軽く眺めた後、ホール内へ向かいます。ぽわぽわプリリンの場内アナウンスが流れる中、席を見つけて着席。今回の席はアリーナCブロックの前方左端です。アリーナ全体で見ると、後方中央です。角度はいいけど、やっぱり少し距離がありますねえ。

以下、レポートっぽく感想を交えながら記載しますが、曖昧な記憶に基づいているので、内容は正確ではないです。とくにトークコーナーとか、DAY1とDAY2がごっちゃになっているかもしれませんので、あしからず。

17時30分ごろ、開演しました。まずは各シリーズごとに出演者が登場して挨拶。最後に主役を務める5名で、「アイカツ!シリーズ5thフェスティバル、はじまります!フフッヒ」と開演のご挨拶。

生アフレコパート

最初に歌唱担当による「SHINING LINE*」が披露され、その後アイカツ!の生アフレコへ入ります。「持ち替えなさい、おしゃもじをマイクに」の映像、もう少し長尺なのかと思ったら、お思いのほか短尺で、えっ、となりました(笑。さて肝心のアフレコですが、「ぽっかぽかオフタイム」などテレビシリーズから5本、そして劇場版の生アフレコを見ることができました。台本を手に出番待ちをする姿や、マイクを順番に使っていく立ち振る舞い、そして映像など、見たいところがありすぎて、目が忙しかったです。

アフレコの後はミニトークのコーナー。きちんとした台本がないみたいで、保村さんが皆をステージの前の方へ誘導していました。時間も短く台本もなさげなので、トークは挙手制に。各キャストが着ている衣装について、何ちゃらコーデ話などをしたり。まだ喋っていない人!と聞かれて、田所あずささんが、とりあえず一言だけ喋ったと応じていました。その他では、諸星すみれさんがもう20歳と言うことに感慨を覚える保村さんの姿が、最初からアイカツ!を見ている身としてはこみ上げるものがありました。

ミニトーク終了後は「lucky train!」と「1,2 Sing for You」を挟みます。「lucky train!」はアイカツ!のラストシーズンのEDだから分かるんですが、「1,2 Sing for you」を入れてきたの何故かなあ、と思っています。ライブパートとの兼ね合いかなあ。

次はアイカツスターズ!の生アフレコです。「最強のLIVE」などテレビシリーズから5本を選んで、アフレコが披露されました。

アフレコの後はミニトークのコーナー。Day1はヴィーナスアーク組やM4もいるので、アイカツスターズ!メイン日ですね。司会は保村さん、そして齋藤綾さんがアシスタントに入ります。保村さんはアイカツスターズ!を視聴していないようで、あまりキャラクターとかの関係性を把握していない様子。エルザ役の日笠陽子さんが上手く回してくれました。M4いじりは面白かったですね。富士急ハイランドへ皆で遊びに行ったのに、知らされていなかったM4。教えてくださいよ~、と言うも、実はお互い連絡先を知らないと言うオチ。

それと、ローラ役の朝井さんが同日開催のアイドルマスターのライブ出演で不在の件に絡めて、ローラは群馬のほうに……と触れていて、おおっと会場が湧きました。まあ、同じバンナムですものね。他には、日笠さんと藤原さんによる大量のハッピーセットがスタジオに持ち込まれた話も面白かったですね。あとはスターズの時だったか記憶が曖昧ですが、田所さんが客席にお尻を向けて必死に話している様子が楽しかったです。

後はコーデ話。宮本侑芽は真昼さんの私服コーデ、OPに出てくるコーデと言えば分かりやすいでしょうか、それを着ていたのですが、本当に私服の人がいます、とレイさん役の藤原夏海さんが指されたのが面白かったです。あとは諸星さんがいちごさんのコーデ着ているので、「ツバサさんをいちごコーデでやるの申し訳ない」と言ってたのが楽しかったです。ところでツバサさんといちごさんは、声がまるで別のキャラクターに聞こえて、やっぱり役者さんはすごいなあ、と思いました。

この後は朗読劇。本編のアフターストーリーみたいな内容で楽しい!アイカツアイランドの準備をする四ツ星学園の皆と、そこへやってきたヴィーナスアーク勢、それを食い止めようとするM4のお話。VAとM4はDay1しか出演しないので、このお話はDay1限定です。日笠さんの「もぐもぐ……もぐもぐ……結構なことね」の”もぐもぐ”を強調した台詞回しが楽しかったです。

朗読劇の後は、「episode solo」でアイカツスターズ!を締めて、続いてはまさかの「マカロン音頭」でアイカツフレンズ!メンバーが登場です。

さっそく生アフレココーナー。「ハローフレンズ!」などテレビシリーズから5本のアフレコが披露されました。

続いて朗読劇。広いアイカツ!界の中でも選ばれた数少ないアイドルしか担当できないOPのコーナーを、ピュアパレット以外でもやってみてみよう!と言うお話。審査員はピュアパレットの2人。ハニーキャット、リフレクトムーン、ラブミーティアがそれぞれ披露。皆合格という結末でした。

この後はミニトークのコーナー。司会はアイカツスターズ!の時と同じく、保村さんと斎藤さん。保村さんはまさむね(あいね父)役、斎藤さんはよしつね(あいね弟)役として、アイカツフレンズ!に出演しています。あいね父は当初名前はなかったそうですが、保村さんが監督に泣きついて付けてもらったそうです(笑。そして斎藤さんから「きゃる~ん!の人は楽屋にいます。『綾ちゃん行くの?いってらっしゃい~』とお弁当を食べていました」との話がありました。

田所さんと大橋さんは、アイカツ!から出演していますが、スターズでは先輩アイドル、そして今回はついにワールドクラスのレジェンドアイドルになってしまいました、と語っていました。一方の諸星さんは、私なんてついにAIになってしまった、と応じていました。でもAIだけど、だんだん自由になっていくココちゃん、と言った本編の進行に絡めたお話が楽しかったです。あと、松永あかねさんが少し上手く喋れなかったときに、木戸衣吹さんがフォローしている様子が、リアルピュアパレットで尊かったです。

続いては、アイカツ!一夜限りの生MCのコーナー。朗読劇とは違い、アイカツ!のキャラクターたちがその場でMCをしてくれるコーナーです。まずはいちごさんが「はばないっすね」で、がっつり掴んできます。蘭さんの「これってアイカツか……?うん、アイカツか」など、そう言えばアイカツ!ってこんなノリだったなー、と懐かしくなりました。餃子の話題で宇都宮の話を出してきたり、お遊び要素も楽しかったです。

その後は、「オリジナルスター☆ミ」「Blooming♡Blooming」「カレンダーガール」の後、歌唱担当によるMCコーナー。

ライブパート

後半は怒涛のライブパート。今回は声優さんも登壇しているので、少し期待していましたが、期待以上の内容でした!声優と歌唱担当の夢コラボのオンパレード、それぞれのユニットの組合せ方がまた熱いんですよね。

まずはメンカツ!パート。「僕らの奇跡」「アリスブルーのキス」「コズミック・ストレンジャー」です。特に最初の2曲は、これまでのアイカツ!シリーズのライブでは聞いたことのないような、黄色い声援が飛び交っていました。メンカツ!ってどれくらい浸透しているんだろう、と勝手に不安に思っていたのですが、思いのほか新しい層にアピール出来ているみたいです。「コズミック・ストレンジャー」はジョニー先生のラップが熱かったです。るかさん、ななせさんと手を取り合う振り付けも良かったなー。

「Passion flower」「MY SHOW TIME!」のあかりジェネレーション曲、「Forever Dream」「硝子ドール」と続きます。「Forever Dream」をソロで歌い上げる日笠さんが圧巻で、エルザさんの貫録を感じさせてくれました。

この後は「Belive it」「個×個」「絆~シンクロハーモニー」「6cm上の景色」「ありがとう⇄大丈夫」「アイカツフレンズ!」とアイカツフレンズ!曲が一気に続きます。「アイカツフレンズ!」の前には振り付け講座がありました。これまで何回か聞いてきて、ようやく覚えられました。

続いて「スタートライン!」が来て、久しぶりのアイカツスターズ!曲。こうして見ると、やけにスターズ!の曲が少ないですね。

この後はアイカツ!パートに入って、「Pretty Pretty」「START DASY SENSATION」「輝きのエチュード」と続きます。「Pretty Pretty」は、ルミナス声優陣+るかさんと言う夢コラボ。ルミナス歌唱担当陣+下地さんと言うオフィシャルを反転させた格好ですね。「START DASY SENSATION」の下地さん+るかさんも良かったですね。声優と歌唱担当の2人3脚でキャラクターを作り上げているんだなあ、と感じました。「輝きのエチュード」も諸星さん+わかさんと言う夢コラボ。しんみりとした曲調も相まって、ここまでの6年間の軌跡を噛みしめながら、聴き入りました。

ラストは鉄板の「ダイヤモンドハッピー」「アイドル活動!」です。「ダイヤモンドハッピー」の途中から、ステージ上に出演者が全員登場しました。

全曲歌い終えた後は、最後のご挨拶。人数が多くて時間も限られているので、それぞれ代表者が挨拶する形になりました。Day1しか登壇されない方たちからの挨拶を最初にして、後半は各シリーズやユニット毎の代表者が挨拶をしました。宮本さんが、香澄家がついに3人揃ったと言われていたのが印象的でした。アイカツ!って声優さんが揃うイベント、ほとんど無かったですものね。そしてDay1の最後の挨拶は、下地さんでしたっけ。

なおアリーナ席でしたが、銀テープの射程はBブロックまでですね。ロゴ入りだったらしいのでちょっと欲しかったですが、退場時に人の流れに逆らってまで前方に向かう気合はありませんでした。

さて、他にも色々書きたいことがあった気がしましたが、いずれ映像作品になるでしょうから、その時に改めて思い起こしたいです。


アイカツ!フォトonステージのサービス終了

2018年07月11日、約2年半続いたフォトカツ!ことアイカツ!フォトonステージが、サービス終了を迎えました。初めて本格的に遊んだソーシャルゲーム(フォトカツ自体にソーシャル要素はあまりないですが)でした。ソーシャルゲームは日常生活の一部として溶け込んでいるので、やはり終了は寂しいです。

最終Rankは255でした。イベントでも可能な範囲で走ったりしました。5,000位ボーダーは、生活に支障のない範囲で頑張れば達成できる状況でしたので、程よい塩梅で楽しめました。その後、70,000ポイント達成でPR報酬が出るようになってからは、無理して報酬を取りに行くこともありました。70,000ポイントはそこそこ辛くて、切羽詰まると1時間イベントを回し続けたりすることもありました。

PRフォトは、約2年半の中でも、あまり手に入れることは出来ませんでした。イベントの報酬や、サービス終了間際のサービス配布、1周年や2周年時のプレゼント配布がありましたが、普通におでかけで引いた回数はかなり少ないです。それでも、ソレイユ、ルミナスを揃えて、最後のPRサービスでユリカさんが着た結果、スターアニスも揃いました。

  • [虹のすべり台]有栖川おとめ+ 2枚
  • [銀河のキラメキ]霧矢あおい+
  • [お城のカーニバル]一ノ瀬かえで+
  • [紅玉の樹]氷上スミレ+ 2枚
  • [クリスタルのバラ]紅林珠璃+
  • [お茶目な天使]星宮いちご+ 2枚
  • [夢のダンスバトルチーム]黒沢凛+
  • [ふたりの出会い]星宮いちご+
  • [チカチューロボニータ]黒沢凛+
  • [アイカツ!はつづく]星宮いちご+
  • [サンセットスマイル]白鳥ひめ+
  • [プリンセスと舞踏会]大空あかり+
  • [伝説を生むステージ]音城セイラ+
  • [湖面でおどる大白鳥]大空あかり+
  • [おしゃれレッスン]新条ひなき+ 2枚
  • [ファムファタルの引力]神崎美月+
  • [お空のプロムナード]大空あかり+
  • [エールフラッグ]如月ツバサ+
  • [オンリーワンの歌を]桜庭ローラ+
  • [秘密のひとくち]藤原みやび
  • [特製スタミナドリンク]紫吹蘭
  • [ぼくらが望むキセキ]結城すばる+
  • [海に守られし女神]新条ひなき+
  • [ナデシコの音]北大路さくら+
  • [光のエイトビート]音城セイラ+
  • [マジックブラッド]藤堂ユリカ
  • [夢は終わらない]藤堂ユリカ+
  • [未来へと続く道]一ノ瀬かえで+

ファンクラブは以下の通りです。いちごさんとあかりさん、SSSまで行きたかったけど、間に合いませんでした。

  • 星宮いちご:SS
  • 霧矢あおい:A
  • 有栖川おとめ:B
  • 北大路さくら:C
  • 冴草きい:A
  • 大空あかり:SS
  • 氷上スミレ:B
  • 新条ひなき:A
  • 紅林珠璃:A
  • 音城ノエル:A
  • 白鳥ひめ:A
  • 虹野ゆめ:A
  • 桜庭ローラ:A
  • 香澄真昼:A
  • 双葉アリア:A

最後のイベントストーリーを終えて、エンドカードを見た時、「あ、ついにアイカツ!とアイカツスターズ!が終わるんだ……」という感覚に包まれました。アイカツ!の終了とほぼ同じタイミングで始まったフォトカツですが、アフターストーリーなどアニメ本編を補完してくれるので、スターズ!が始まった後もアイカツ!が続いていると言う感覚がありました。同じようにスターズ!でも、ひめ・ゆめ・アリアユニットなど、色々見たいアフターストーリーがあったので、残念です。

遊んでいる最中には多少不満もありましたが、そのあたりも含めて良い思い出です。せめてスタンドアロンでプレイ出来たらなあ、と思いましたが、まあ色々と難しいのでしょうね。何はともあれ、2年半の間、楽しく遊ぶことができました。ありがとうございました。


東京おもちゃショー2018

2018年6月10日、東京おもちゃショー2018を見学してきました。2015年以来なので、実に3年ぶり。もう少し行っているつもりでしたが、ここ数年は行こうと思いつつ、見送っていたようです。

アイカツフレンズ!ステージ観覧

10時すぎ、東京ビッグサイトに到着。この時間ですと、スムーズに会場内へ入れます。さっそく向かった先はバンダイブースのステージ前。一番の目的であるアイカツフレンズ!のステージ観覧です。前方エリアは既に埋まっていたので、通路を挟んだ後方エリアとなりました。

10時45分、ステージ開演です。まず登場したのは、先日デビューが報じられたヴァーチャルユーチューバ―のナナさん。客席を見てのコメントなど、臨場感がありますね。「ナナのこと知ってる人ー?」と訊いたら、大友から「知ってるー!」と返ってきて、「ありがとー!大きなお友達ー」と応じていました。その後は、ステージのみんなと「アイカーツ!」を言うことになりました。しかし、客席の反応は微妙な感じに。「声が小さいよー、皆朝早くから並んできたんでしょ」と煽るナナさん。その後は後段のライブステージでの諸注意を伝えるナナさん。ルールを守らなかったら「大きなお友達はスマホの電池を0%にしちゃうからね」と厳重に警告。ナナさんの思わぬ大友いじりに、会場は沸き立ったのでした。

そしてライブステージ。松永さん、美山さん、二ノ宮さんが登場します。曲順は以下の通り。

  • ありがと⇄大丈夫(あいねソロ)
  • Girls be ambitious!(舞花ソロ)
  • 個x個(ハニーキャット)
  • 振り付け講座
  • アイカツフレンズ!(あいね、エマ)

4曲ですが、全曲フルだった気がします。「ありがと⇄大丈夫」をソロで歌う松永さんは、結構緊張している感じが伝わってきました。フルバージョンをステージ上で歌うのはたぶん初めてなのでは。その上ソロですし。その後の美山さんは、さすがの経験値を感じさせる歌唱でした。緊張していたと後で話していましたが、微塵も感じませんでした。

振り付け講座は、ラゾーナ川崎以来ですが、相変わらず覚えられません……。とりあえず理解できた”He we go!”で拳を振り上げるところだけ参加です。最後の「アイカツフレンズ!」では、松永さんが何だかわちゃわちゃしていました。何かハプニングがあったらしいですが、良くわかりませんでした。

最後の挨拶をざっくり抜粋すると、二ノ宮さん「端から端までたくさんのお客さん」美山さん「DCDでも新しい曲がどんどん」松永さん「緊張して、ハプニングとかもあって」てな感じです。メモが断片的で時間も経ってしまったので、詳細は覚えていません。二ノ宮さんは”端から端まで”的な表現を良く使っていますね。

ステージからはまあまあ遠かったのですが、後ろのスクリーンに大きく映るので見やすかったです。カメラの向きに依っては二重に映り込み、その際はかなり大きく映ります。あと、司会のお姉さんによる「ワクワクが止まんないっ」もスターズ!の余韻を感じられて良かったです。

展示会見学

  

その後はバンダイブースを見学します。入場まで長い時間並ぶかと思ったら、10分程度で入れました。混雑のピーク前だったようです。戦隊もの、ウルトラマン、仮面ライダーのコーナーを眺めて、それからHugっとプリキュアのコーナーへ。隣には翌週登場の新プリキュアであるキュアマシェリとキュアアムールの特設コーナーがありました。新プリキュア登場のタイミング、おもちゃショー合わせ説を唱えたい。

その後は鬼太郎のゲゲゲハウスを見て、ピカちんのコーナーへ移動。ちょうどピカちんズがピカちんキットの実演をしていました。テレビで見るのと同じテンションで面白いですね!アゲ子氏は不在でした。

それから、ひらけ!ここたまのコーナーを見て、驚きました。ヒミツのここたまが今月で放送終了だと初めて知りました。時々見てきたので、やっぱり寂しいですね。

あと、ガンダム関連の会話ができるAIを備えたハロがいました。いいなー、これ。ガンダムにはそこまで興味はないのですが、アイカツフレンズ!のココさんで似たようなことやって欲しいです。

 

他にはセーラームーンやガンプラのコーナー、聖闘士星矢の黄金聖衣像などを見ました。そして光るパジャマはまさかの単独コーナーを構えるほどに。残念ながらアイカツフレンズ!の単独コーナーはなくて、カード&カプセルステーションにDCDが置いてあるだけでした。玩具類は売り出さない戦略なんですね。

その後はアトリウムステージでHugっとプリキュアショーを観覧。プリキュアショーを見るのすごい久しぶりだなあ。着ぐるみショーですが、アトリウムステージは一律撮影禁止なので、こちらも撮影できません。人が多くてほとんど見えないこともあり、途中で離脱。

向かった先はセガトイズのブース。一番の理由は、野原ひろしの靴下の臭いを嗅ぐコーナーです。ほんとにもわ~んとした生々しい靴下の臭いで、オェ~~~ってなります。暫く鼻に臭いが残って悶絶するはめになります。良く臭うように、係の方が団扇で扇いでくれます。

セガトイズに来たら、やはりリルリルフェアリルのコーナーを見ねば、と言うことでやって来ました。かわいくて癒される。紙製の羽根をつけた小さい子たちもかわいくて良いです。頭身的に違和感がないんですよね。

その後はタカラトミーブースへ行こうか迷いましたが、入場まで40分待ちと言う情報を見て、断念。13時ごろ、会場を後にしました。一度くらいは行ったつもりでしたが、調べたところ、実はタカラトミーブースに1回も入場したことがないかもしれない……

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。