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「ひとりじゃない!/Be star」リリースイベント『みんなアイカツ!』

2019年5月12日、池袋サンシャインシティで開催されたアイカツフレンズ!のCDリリースイベント「みんなアイカツ!」に参加してきました。今回は通常のミニライブ形式ではなく、トークイベントと言うことで、事前案内が出ていました。

11時30分開演で、11時すぎに到着しましたが、既に結構な人がいます。日笠さん、大西さんが登壇することから、客層も多少違う感じですかね。1階あたりからまったり眺めるのがベストポジションなのですが、既に空きなしなので、地下1階の観覧エリアへ。人陰に阻まれるところはあるけど、まあまあ見えるので良しとします。そして今回はレギュレーションがやけに厳しく、開演前も終演後もイベントの撮影は禁止とのことでした。出演者が映らなければ、特に困るようなものはない気もしますが。と言うわけで、写真はイベント紹介の電光掲示板のみ。

11時30分になり、イベントが開演します。まずは松永あかねさん、二ノ宮ゆいさん、逢来りんさんが登場します。松永さんが、連休明けなのにもう冬休みが待ち遠しい、と天然ボケで、会場を笑わせます。松永さんと二ノ宮さんが漫才コンビなら、松永さんがボケ担当で二ノ宮さんがツッコミ担当だなあ、と毎度思います。360度周りに囲まれてる、と会場の感想も述べていました。

さて、今回のイベントはトークイベント。ラジカツフレンズの出張版と言う扱いです。さっそくゲストを呼びます。天翔ひびき役の日笠陽子さんと、アリシアシャーロット役の大西沙織さんです。お二人とも初披露のドレス姿での登場。こんなピンクの衣装、普段着ないと日笠さん。

さっそく着席してトーク、と思ったら、席の並びでわちゃわちゃしました。指示されている通りに座るとどうにもおかしな配置になるので、キャストの皆さんの判断により、左の3席に松永さん、逢来さん、二ノ宮さんが座り、右の2席に日笠さんと大西さんが座りました。

今シーズンからの新キャラと言うことで、まずはお二人の演じる天翔ひびきとアリシアシャーロットについてのお話です。スタジオでの収録中の話や、その他諸々のお話を聞けました。箇条書きで並べます。

  • 日笠さん、ひびきの役を掴むのが早いと、音響監督に言われた。ひびきの考え方と自分の考え方が似ているおかげかも。
  • 普段からブラボー!って言ってる?
  • やっぱり若者3人の肌は若い、と言う話から、日笠さん「私たちをアップで抜いてください、と言ったのに、私だけ抜かれてる」
    • 何かの流れで「気を遣っているんじゃないんですよ!」となって、若手vsベテランの構図は面白い。と言っても、日笠さんも大西さんも、自分の感覚からしたら十分若いのですが。
  • スタジオ収録中、大西さんが日笠さんから「声だけは品がある」と言われたエピソード。大西さん曰く「本番前に言うから同様しちゃって」

続いては、質問コーナー。日笠さん、大西さん宛に、松永さん、二ノ宮さん、逢来さんがそれぞれ書いた質問から1個だけ回答するというもの。質問を選ぶのは、会場の先輩方です。

日笠さん宛の質問は以下。質問を出す順番は、じゃんけんで決めました。

  • 二ノ宮さん:役に入るスイッチは何ですか
  • 松永さん:ライバルって誰ですか
  • 逢来さん:宇宙人にあったらしたいことは何ですか

選ばれたのは、逢来さんの質問です。まず宇宙人のイメージって?と言う話になり、若手はひとつ目のイメージで、ベテラン組はタコのイメージでした。自分もタコの火星人イメージです。日笠さんの答えは「一緒にアイカツ!したい」でした。ここで二ノ宮さん(だったと思う)が日笠さんの名前を噛んでしまい、日笠さん「緊張するとみんな私の名前噛む」と応じていました。

続いて大西さん宛の質問は以下。じゃんけんの結果、1回目とまったく同じ順番になりました。

  • 二ノ宮さん:この3人でクイズが強そうなのは誰ですか
    • この質問は、ラジカツフレンズでクイズコーナーがあるからだそうです
  • 松永さん:これから挑戦したいことは何ですか
  • 逢来さん:好きなアイスは何ですか

またしても選ばれたのは、逢来さん。子供たちと考えが近いから、と言われていましたが、どちらもお二人の役どころを押さえた上手い質問だったりします。

大西さんの回答は、ピノ。答える前に、商品名を言っていいのか?と念入りに確認していました。ここで若手3人にも好きなアイスを訊く流れになりました。松永さんは”スーパーカップ”。理由は量が大事だから。逢来さんは、こってりしたのが良いときはチョコで、さっぱりしたのが良いときはフルーツ系とのことでした。そして二ノ宮さんは、みんな分かるかな?と言った上で、”レモンサクレ”でした。

最後にアドバイスを求める松永さん。日笠さんからのアドバイスは「自分がお客さんだったら、みんなの笑顔を見たいので、笑顔でやっていけば良い」とのお答え。まさにそれです。

ここでお二人が退場し、一旦イベントが終了します。すると、先輩方からアンコールコールが!トークイベントのアンコール!その発想はなかった!

ここからはサプライズのミニライブ。公開リハをやっていたそうですけど、その様子は知らなかったので、見事にサプライズでした。事前告知でもライブはないと念押しされていたので。

  • 1. ありがと⇄大丈夫

松永さんと逢来さんが手をつないで、ステージ袖から登場です。うわー!まだアニメ本編ではきちんと描かれていないけど、シャイニングラインを感じる展開に、胸が熱くなります。

歌い終えたあとは、松永さんの「足りない人を呼びましょう!」に合わせて、二ノ宮さんが登場。

この後髪型の話になり、実はわかばとあいねは髪型が似ているとのことです。わかばはぴょっと出ていて、あいねはフワフワとしているそうなので、チェック!

  • 2. 窓-ココロ-ひらこう

松永さんソロ。ラゾーナ以来2回目です。

  • 3. おけまる

二ノ宮さんソロ。よきよき!

  • 4. アイカツフレンズ!

3人全員。3人バージョンでの振り付けいいなー!フレンズって基本2人ペアなので、3人でのダンスってあまり見ないんですよね。初代アイカツ!から見ている勢としては、3人ユニットには色々思い入れがあるので、久しぶりに見るこの構成に、気持ちが高まりました。

終演後は、物販コーナーでCDを購入。今回のリリースイベント対象のCDを買うつもりでしたが、売り切れでした。そこでまだ持っていなかった「First color:PINK」を買いました。選んだ特典プロマイドは、スウィートフレーズコーデの松永さん。


光れ!輝け!かがやきのジュエルフェス!(川崎)

2019年4月13日、ラゾーナ川崎プラザで開催された「光れ!輝け!かがやきのジュエルフェス!」に参加してきました。事前の情報チェックが出来ておらず、当日の午前10時すぎにTLを見て、知りました。幸いなことに、ラゾーナは自宅から徒歩圏内なので、間に合うのです。

ステージイベントレポート

 

午後は別の用事があるため、第1回ステージのみ観覧です。会場到着がギリギリとなったため、普段よりもステージに近い4Fの手すり前に陣取りました。ほぼステージ真横なのですが、楽屋テントの入出やダンスステージの前後の動きが見えたりするので、悪いことばかりではないです。また以前から書いているように、ステージに近い分、4Fでも音をちゃんと拾える点も良いです。

第1回ステージは11時30分から開演です。自分は間に合わなかったけれど、TL情報に拠りますと。開演前にペン様の着ぐるみがステージ上にいたらしいです。司会のお姉さんは、綾見有紀さん。開演前の諸注意がアナウンスされます。それから「カードもともだち!」に乗せて会場から手拍子が起こり、キャストの皆さんが登場しました。

各キャストが自己紹介と挨拶をします。ラゾーナ川崎仕様にアレンジしたのは木戸さんだけだったかな。春風わかば役の逢来りんさんは、今回が初登場です。決め台詞は”まるっと生まれました!”。背が小さくて可愛らしい感じです。わかばさんの印象はこの時点ではまだないので、どちらかと言うとリアルあかりさんと言う印象を受けました。

1曲目はMT2による「ひとりじゃない」で、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんが歌います。後半の方で、ジェンカみたいにみんなで1列に並ぶ振り付けがかわいくて、好きです。

2曲目はラブミーティアによる「プライド」で、田所さんと大橋さんが歌います。「プライド」はライブ初披露のはず!やっぱりカッコいいですね~。途中様子がおかしいシーンがありましたが、機材トラブルで一瞬音飛びしたそうです。3曲目はリフレクトムーンによる「絆 ~シンクロハーモニー~」で、陶山さんと桑原さんが歌います。ゴシック系も安定の盛り上がりです。

曲の後はフレンズ2組に感想を訊くトークコーナー。「プライド」はやはり初披露だと言うお話がありました。”絆がますます深まった”と言う、フレンズ話も聞けて良かったです。

さて、ここでお楽しみ抽選会のコーナー。対象は子供用観覧エリアにいる子供たちで、あらかじめ抽選券が渡されているので、各キャストが引いたクジの番号と一致すると、当選になります。途中、3人くらい続けて、やけに近い番号を引いたので、クジ箱を振り回してシャッフルしたりの一幕が面白かったです。そして最後の1つになったとき、子供たちが”おねがい~!”コールを挙げている様子が可愛かったです。

再びライブコーナーに戻ります。4曲目はハニーキャットによる「個×個」で、美山さんと二ノ宮さんが歌います。5曲目はみおさんの新曲「セカイは廻る」を木戸さんが歌います。実はこの時点で最新話を未見でしたので、この会場で初見でした。6曲目はあいねさんの新曲「窓-ココロ-ひらこう」を、松永さんが歌いました。

ステージ上に一人となった松永さん、寂しいからと言うことで、他の皆をステージ上に呼び込みます。みおさんの新曲は、ちょうどジュエリングドレスを入手した回と言うことで、その話で盛り上がります。木戸「いつも先にいてごめんね」松永「でもいつもみおはあいねのこと支えてくれる」木戸「いつかはあいねも(ジュエリングドレスを手に入れる)」と言った感じの掛け合いがありました。

最後は恒例の振り付け講座、美山さんが代表して教えます。MT2だと美山さんの進行が一番安心できる感じがします。曲はもちろん7曲目「アイカツフレンズ!」です。

逢来りんさんは、この曲が初めてのステージパフォーマンスになります。意気込みを訊かれて、”すごく緊張しているけど、この日を楽しみにしてきました!”と答えていました。

さっそくライブの開始。冒頭で述べた通り、横からの観覧でしたので、大人数ステージでの振り付けの前後の動きが良く見えて、楽しいです。そして、後半の観覧エリアに下りて子供たちと触れ合う時間、すたあにちゃん、あいすたちゃん時代から受け継がれてきている流れなので、ミニライブの繋がりを感じられてうれしいですね。最後の集合でバタつくのもある意味恒例で、ギリギリアウトに見えましたが、綾見さん判定によりギリギリセーフとなりました。

終幕間際、松永さんから重大発表とのアナウンス、なんと「BEST FRIENDS!ワンマンライブ”Thanks⇄OK”」の開催が決定しました!会場はパシフィコ横浜。完全に不意を突かれて嬉しい喜び。さっそく本日の夜から最速先行受付開始です。

そして各キャスト退場のシーンですが、皆が出口に向かって捌けていく中、陶山さんがそれに気づかず客席に手を振り続けていて、その様子に気づいた桑原さんが慌てて連れ戻しに行くという一幕がありました。まさにリアル白百合姉妹……尊い。

ステージイベント翌日

 

ちなみに、ステージの翌日、ラゾーナ川崎プラザに寄り、4Fのnamcoを訪れてみました。オフィシャルショップ出張所には、BEST FRIENDS!のサイン色紙が展示されていました。ラブミーティアの2人のサインは何故か無し。美山さんは、第2回ステージは出演されていないので、無いのだと思います。”本当に光るジュエリングドレス”の展示を主目的に来たのですが、残念ながら昨日限定の展示だったようで、見当たりませんでした。とは言え、せっかくなので、オフィシャルショップ出張所で、ひびきさんとアリシアさんのファン証明書、グリッターガラポン3回分を購入して、お金を落としてきました。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


アイカツフレンズ!×八景島シーパラダイス~ドキドキ☆冒険ハッケイ島!

アイカツフレンズ!とシーパラのコラボが、2019年3月9日から4月7日にかけて、ありました。その中でも、ステージイベントが開催される3月21日に、遊びにいってきました。

 

金沢八景から横浜シーサイドラインに乗って、八景島駅に到着。駅から下りて橋を渡って、いざ入ります。入園ゲートはないんですね。特典付き前売り券を購入済みなので、チケット窓口に並んでワンデーパスへ引き換えます。ここが結構な行列で、ステージ開演までのバッファを使ってしまいました。

天気予報に反して、青空が見えてきました。しかしすぐ傍には黒い雨雲があり、予断を許さない状況。結局夕方以降に少しパラついただけで済みました。

ステージイベント

ステージ観覧者は、11時30分に指定の集合場所にて待機します。50番ごとに列形成されて、列内での整列は参加者間で行なってください、とのこと。隣の列との幅がほとんどないこともあり、番号順に並ぶのは難しく、実質先に並んだ順です。スタンディングのライブみたいに、列は50番ごとで、入場時に番号単位で捌いても良いかと思いましたが、まあ手間ですかねえ。

自分は適当に列に並んだら、たまたま前の人たちと連番でした。そのさいに少しお話しして、後述のベイビーパイレーツのパネルのことなどを教えて貰いました。

イベント会場となるアクアスタジアムは広くて、座席数は余裕があります。中央部分は人が多めでしたので、少し端で着席。イベント開始まで待機しますが、風が吹き抜けてとにかく寒いです。

しばらくすると、目の前のスクリーンに、アイカツフレンズ!の紹介映像が流れます。続いて、来年度から放送の新シリーズかがやきのジュエルの紹介映像が流れました。そして司会のお姉さんとBEST FRIENDSから松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんが登場します。

さっそく自己紹介。松永さんはいつも通りの挨拶で、木戸さんは「八景島、ビビッときたわ!」、美山さんは「イルカショーフェス、盛り上がってきたじゃない!」、二ノ宮さんは「りょ!イルカショーもお姉さんに任せなさい!」と、八景島アレンジを入れてきました。本当は松永さんも八景島アレンジを入れる予定だったのかな。

まずは4人全員で「そこにしかないもの」を歌います。続いてハニキャの2人が残って「みつけようよ♪」を歌いました。「今日は特別な日、エマの誕生日!」ということで、お祝いムード。

それから、シーパラならではの、ペンギンタッチのコーナー。木戸さん、松永さん、二ノ宮さん、美山さんの順にタッチしました。温もりを感じる、犬みたい、と感想。美山さんは手袋を脱いで、直にタッチしていました。それからペンネの着ぐるみも登場。4人のところまで行くのかな、と思いきや、ステージには下りずに客席の方を周りました。ステージに下りるには階段を通る必要があり、ペンネの歩幅では無理なのでした。客席にサービスを振り撒く、さすがのペン様。

続いて、ピュアパレットが「みんなみんな!」を歌います。そしてトークコーナー。

  • 美山さん「こういうイベント久しぶり。去年のアニメJAM以来?」
  • みんな「こんな風の強いイベント初めて。イメチェンしてきたのに(風で髪が)」
    • 冒頭でも書いた通り、この日は風が強くて、二ノ宮さんのドレスの襟が舞い上がって、直していました
  • このイベントを聞いたときの感想は?と訊かれて、木戸さん「そう来たか!と思いました。嬉しいですよね、ちゃんと番組を見てくださっているということですから」
  • シーパラに来たことある人、と訊かれて、ハニキャの2人が挙手、ピュアパレットの2人は初めて。
  • 乗ってみたい乗り物は、と訊かれて、「オクトパス」と答えたのは木戸さんでしたっけ。それから話を振られた二ノ宮さん、どう聞き間違えたのか、「ないっ!」と答えるミスをやってしまいました。気づいて慌てて取り消して、「全部!」と答える二ノ宮さん、それを「クレープ!」と聞き違える木戸さんがいて、てんやわんや。
  • 松永さん、八景島がこんな近くにあるとは思っていなくて、日本ではない、遠く離れた場所だと思っていたそうです

最後は、イルカショーとのコラボレーション。4人で「アイカツフレンズ!」を歌い、後ろで2頭の白イルカとコラボします。曲の間、後ろのプールで泳ぎ回り、”Here we go!”のところでジャンプ!これは記憶に残りますねー!他では見られないステージです。

白イルカとの挨拶を終えたら、新シリーズ「かがやきのジュエル」を紹介し、それから島内のコラボイベントについて紹介をして、ステージはお開きです。

ラジカツフレンズ出張版

ベイサイドステーションにて、15時10分から放送されました。ガラス越しにBEST FRIENDSの4人の姿を見られます。こちらはレギュレーションの案内はありませんでしたが、当然ながら撮影禁止で、撮影している人は注意を受けていました。この場でしか聴けない、と言っていたので、後日ネットで流さないんですかね。もったいないなあ。

  • 「生放送なので、編集がきかない」
  • さっきのペンギン、子持ちの父親らしいとの情報に、失礼なことしちゃった?と心配する一同に、木戸さん「年上だから、あいつらしょうがねーなー!って思っててくれたよ」
  • 友達100万人、と言うことで、八景島とも友達になろう、のコーナー。各自、八景島でお気に入りのものを紹介していきます。
    • 松永さん:マーラ。理由は、友達が似ていて親近感を覚えるから
    • 木戸さん:アクアライドII。IIってところをアピール
    • 美山さん:コツメカワウソ。手が可愛い、握手したい
    • 二ノ宮さん:ペンギン。鳥類が好きでインコを買っている。小さい頃は、ニワトリを抱えているような女の子だった
  • 曲のコーナーは、本日バースデーのエマさん曲である「おけまる」
  • “島内限定”を”都内限定”と聞き間違える、松永さん
  • 二ノ宮さん「15分なので、あっという間。普段は1時間くらいかけて収録している」
  • 前回に引き続き、美山さんにアドバイスを求める松永さんに対して、美山さん「毎回アドバイスなんてないよ!」

エンディングでは改めてエマさんのバースデーをお祝い。いるかの大きなぬいぐるみが、二ノ宮さんにプレゼントされました。

コラボフード

  

ステージイベント終了後、カーニバルハウスに行って色々引き換えるつもりでしたが、皆考えることは同じようで、若干混んでいたので、先に昼食とします。向かった先はコラボメニューを出しているマンジャーレ。そこそこ待ち時間がありましたが、無事着席。コラボドリンクは”あいねのいちごミルク”、コラボフードは”あいねとみおのトマトバジルチーズのパニーニ”、それとキノコとベーコンと半熟卵のピザを頼みました。パニーニが思ったよりボリュームがあったので、かなり満腹になりました。

もう一点のコラボメニューは、マリオンクレープで出しています。こちらは空いたら行こうと思っていたのですが、1日中行列が絶えませんでした。どれを注文するか迷いましたが、”舞花とエマのトロピカルクレープ”にしました。ただ、強風で冷える日向けではなかったかもしれない……美味しいんだけど、シャーベットで身体が冷えます^^;こちらはコースターが貰えます。ランダムのはずですけど、注文したメニューとコースターがリンクしていました。たまたま?

スタンプラリー

カーニバルハウスでスタンプラリー台紙を受け取って、園内各地を回ります。八景島、狭くはないですけど、広すぎることもないので、程よい感じに歩き回ります。4個集めるとミニ色紙1枚、8個全て集めるとミニ色紙2枚を貰えます(ミニ色紙は全部で3種類)。

  

まずはロックンロックにいる、白百合かぐやさん。スタンプラリー参加者はロックンロックを1回フリープレイできるのですが、この時は左手親指を負傷していたので、泣く泣く断念。次はメリーゴーラウンドにいる、明日香ミライさん。続いてシェルロードにいる日向エマさん。

  

ベイマーケットB棟2階にいる、蝶野舞花さん。舞花さんの居場所、何故か見逃してしまい、行ったり来たりしていました。次はパラダイスクルーズにいる、神城カレンさん。そして、シーパラダイスタワーにいる、友希あいねさん。シーパラダイスタワー登りたかったんですけど、残念ながら強風のため、運行中止でした。

 

それからふれあいラグーンにいる、湊みおさん。こちらは、ペンネも登場するお花見ペンギンパレードに合わせて、入りました。最後は、デッ海にいる、白百合さくやさん。こちらを最後にしたのは、デッ海のフリープレイ権を使いたかったからです。

こうして全てのスタンプを集めて、カーニバルハウスへ行き、景品であるミニ色紙2枚を受け取りました。スタンプが有料エリアにもあると、そこを楽しむキッカケになるので、良いですね。

その他コラボネタ

ふれあいラグーンで、ケープペンギンによるお花見ペンギンパレードがあるのですが、そこにペンネが特別ゲストとして、登場しました。ケープペンギンたちがチョコチョコと駆けていった後、ペン様が登場。ポーズを決めたり、たくさんサービスしてくれました。

   

ベイマーケットD棟2階では、アイドルパネルエリアがあり、フレンズのキャラクターパネルが展示されていました。DCD筐体も置いてありましたが、こちらは展示のみでプレイは出来ません。プレイしたい場合は、カーニバルハウスに行く必要があります。

コラボグッズは、アクリルスタンドなど欲しいものが数点あったのですが、大盛況でほとんど売り切れでした。唯一残っていたクリアファイルを購入しました。なお、コラボグッズは島内の2店舗で販売していますが、1店舗ではクリアファイルまでも完売になっていました。

イベント恒例のアイカツカードの配布もあります。カーニバルハウスでは、新規向けのアイカツパス配布とセットで貰えますが、そちらは数量限定なので、インフォメーションセンターでアイカツカードのみを貰いました。

  

他には、島内にいくつかあるパネルを見て回ります。桟橋にあるピュアパレットとペンネの八景島バージョンパネルがメインですかね。夜のイルミネーションと併せて撮ると、昼間とは違った雰囲気になって二度楽しめます。あとはヴァイキングの前にある、ベイビーパイレーツのパネルですね。スタンプラリーの途中で見つけられると思いますけど、特に案内はないので、気づかないかもしれません。

あとは、小さい子がスターハーモニー学園のコスチュームを着ているのを見かけたり、ロックンロックのBGMがアイカツ仕様になっているのを聴いたりして、アイカツ感を満喫しました。

コラボ以外

せっかくのワンデーパスなので、コラボ関係以外にも楽しみます。とは言え、コラボ関係のネタを周るのに結構時間を使ってしまったので、残った時間で駆け足気味となりました。

   

ドルフィンファンタジーでイルカを見たり、アクアミュージアムで水族館を楽しみました。流氷を触ったり、アザラシやペンギン、シロクマを見たり、大水槽でサメやエイなどを見ました。クリオネの写真が撮りやすくて良かったです。そう言えばイッテQ水族館も八景島でした。

屋上は水族館だけではなく動物園にもなっており、昼間のイベントで話題に出たマーラやコツメカワウソを見たかったのですが、閉館間際になったので、動物たちの展示時間は既に過ぎていましたorz。

 

他には、ペンギンと一緒に撮影したり、ふれあいラグーンでイルカを見たり。先日ホエールウォッチングをしたのですが、イルカの姿がクジラに重なって見えました。ペンギンはもっとツルツルしたイメージがあったのですが、実際にタッチした感触は、ふさふさで温かくて、BEST FRIENDS!の皆さんの感想通り、犬みたいでした。

あとは、巨大立体迷路のデッ海を遊びました。すごく久しぶりのアスレチック、楽しかったです。小学生のときに近所の運動公園で遊んで以来じゃないかなあ。選んだコースは一番短いアドベンチャーコースでしたが、途中2番目のスタンプを見逃して戻るはめになり、余分に時間を食ってしまいました。

 

日が落ちた後の、島内のイルミネーションもきれいで良かったです。

こうして、思いのほか楽しんでしまい、気づいたらアトラクションの終了時間まで、めいいっぱい遊んでいました。海辺で景色も良いし、歩き回るのも気持ち良かったです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


「アイカツ!シリーズ」オーケストラコンサート「オケカツ!」(昼夜)

2019年2月10日、昭和女子大学人見記念講堂で開催された、オケカツ!を鑑賞してきました。アイカツ!シリーズの歌唱曲や劇判曲を含めた楽曲を、オーケストラ演奏する催しです。Music 4Gamerシリーズの第4弾としての開催です。

【演奏感想】

全体を通しての感想ですが、メロディーラインがはっきりと残る編曲がされていました。もう少しオーケストラに寄せた編曲になるのかな、と思っていたので、少し意外でした。けれど、曲のイメージを共有して大胆に色をつけると言うのは難しいと思いますし、自分は良い編曲だったのかな、と思っています。オーケストラ演奏に造詣の深そうな方々は、楽器構成の偏りが気になったようで、そういう意見をちらほら見かけました。自分はオーケストラ演奏に造詣が深くないので、楽器などに着目した感想は書けず、月並みな感想をつらつらと書いていきます。

あー、でもメロディーラインが強いと、聴き方がそちらに引っ張られる感はありますね。夜公演の隣席の人は、指でリズムを取ったりしていましたし。ライブとは違う音楽鑑賞を促すという意味では、メロディーラインを残しすぎるのは良くないのかもしれません。難しいところですね。

【MC感想】

MCは、友希あいね役の松永あかねさんと、湊みお役の木戸衣吹さんが務めます。普段とは違う雰囲気の会場に緊張していたのか、少したどたどしい司会進行となりました。昼公演では、帆足さんも交えて立ち位置でわちゃわちゃしたり、アンコールのもう1曲いいですか?と訊くところでわちゃわちゃしたり、退場する際にドタバタしたり。夜公演では、木戸さんが曲目リストをセットリストと表現していたのが印象的でした。心の中で「イェーイ!」と叫んでいたそうです。あと、松永さんが「アイドル活動!」がオーディションの時の課題曲だったと言うエピソードを話していました。

【スタッフトーク感想】

開演前、二部開演前の休憩中に、スタッフトークが行われました。開演10分前に始まり、5分前に終了します。昼公演の開演前は「アイカツ!」(これは聞き逃しました)、二部開演前は「アイカツフレンズ!」、夜公演の開演前は「アイカツ!」、二部開演前は「アイカツスターズ!」でした。

フィッティングルームの電子音の部分は弦楽器で表現したり、歌もののメロディをどうやってアレンジするかとか、「芸能人はカードが命」はもう7年前、出しても出してもどんどん注文が入ってきた話とか、曲の依頼に対して社内コンペを実施して70曲以上挙がってきたとか、そんな話を聴けました。

【ロビー・物販】

ロビーでは、いつも通りキャラクターパネルとDCD、グッズ展示がありました。物販はなかなかの行列が出来ており、自分が見た時点では結構売り切れも出ていたので、今回は並びませんでした。パンフレットは物販コーナーとは別の会場内のコーナーで購入できます。

【昼公演曲目】

あまり余裕を持たずに家を出たら、会場に着いたのが開演5分前。そのため、開演前のスタッフトークを聞き逃してしまいました。確かに開演前に行なうとは書かれていましたが、チケット記載の開演時刻より前にやるとは、思っていませんでした。

ちなみに昼はSS席でしたので、sonocaと「芸能人はカードが命」のオーケストラスコアを貰えます。さすがにほとんど読めません^^;このボリュームで全体のハーモニーを考えられるのすごいなあ。席は1階中央のやや後方でした。

下記の演奏曲目の横にある★印は、昼夜いずれかの公演でしか聴けない曲目に付けています。改めてみますと、半分ぐらいは別の曲目になっているんですね。

オープニング

  • 「ありがと⇄大丈夫」
  • 「スタートライン!」
  • 「芸能人はカードが命」

「ありがと⇄大丈夫」は、全体を通しての始まり感が強くて、良いですね。「芸能人はカードが命」では、帆足さんがゲストコンダクターとして登壇しました。DCDでもアニメでも、何度も聴いた曲です。

「アイカツ!」コーナー

  • 「ダイヤモンドハッピー」
  • 「ハッピィクレッシェンド」★
  • 「はろー!Winter Love♪」★

「ダイヤモンドハッピー」はやっぱり賑やか。

「アイカツ!」BGMメドレー

  • 「毎日がアイドル活動」
  • 「ソレイユ☆ライジング」
  • 「話題の新設校!ドリームアカデミー」
  • 「新たなオファー」
  • 「月から星へ」
  • 「アイカツダッシュ!」
  • 「伝説のアイドル・マスカレード」

劇伴曲は、正直ほとんど分からなかったです。聴いているはずなんですが、覚えていないものですね。「毎日がアイドル活動」は、これぞアイカツ!の日常BGMとして、強く記憶に残っているのですが……

「アイカツフレンズ!」BGMメドレー

  • 「どーんとコイ!」★
  • 「ビビっときた!」★
  • 「アイドル活動中」★
  • 「もっとがんばらなきゃ!」★
  • 「ともだちのために」★

同じく劇伴曲は、あまり分からない^^;聴いてるはずなのに。

「アイカツフレンズ!」コーナー

  • 「そこにしかないもの」
  • 「いっしょにA・I・K・A・T・S・U!」
  • 「プライド」

「プライド」は、Aメロから静かに始まり、段々と勢いが出てきて、サビで一気に弾けるので、音量の幅を表現できるオーケストラ向きだな、と思いました。

ゴシックメドレー

  • 「永遠の灯」★
  • 「タルトタタン」★
  • 「Dreaming bird」★
  • 「絆~シンクロハーモニー」★

盛り上がり間違いなしのゴシックメドレー。

「アイカツスターズ!」コーナー

  • 「STARDOM!」
  • 「Bon Bon Voyage!」
  • 「MUSIC of DREAM!!!」

「MUSIC of DREAM!!!」は、やっぱり力強いですね。「アイカツフレンズ!」コーナーと同様に最後に壮大なイメージの曲を持ってきます。

エンディング

  • 「START DASH SENSATION」★
  • 「カレンダーガール」

エンディングはいずれも「アイカツ!」からでした。

アンコール

  • 「Let’s アイカツ!」★
  • 「アイカツ☆ステップ!」
  • 「アイカツフレンズ!」

こんなにたくさんアンコールで演奏してくれるとは思っていなかったので、びっくり。「アイドル活動!」は夜ですね。

ダブルアンコール

  • 「芸能人はカードが命」「SHINING ROAD」「カードもともだち!」メドレー

あかねさんの、もう1曲聴きたいですよね?!の声に応えて、ダブルアンコールとなりました。

【夜公演曲目】

夜公演です。昼公演の反省を活かして、開場時刻を少し過ぎた時点で、着席しました。夜はA席で、2階のステージに向かって右側の前から2列目でした。待ち時間は、購入したパンフレットを読んで楽しみます。監督対談では色々裏話を知ることができて、面白かったです。以下、昼公演と同じ曲目については、コメントを省略します。

オープニング

  • 「ありがと⇄大丈夫」
  • 「スタートライン!」
  • 「芸能人はカードが命」

「アイカツ!」コーナー

  • 「ダイヤモンドハッピー」
  • 「Blooming♡Blooming」★
  • 「硝子ドール」★

昼のゴシックメドレーには入らなかった「硝子ドール」は、ここで登場しました。

「アイカツ!」BGMメドレー

  • 「毎日がアイドル活動」
  • 「ソレイユ☆ライジング」
  • 「話題の新設校!ドリームアカデミー」
  • 「新たなオファー」
  • 「月から星へ」
  • 「アイカツダッシュ!」
  • 「伝説のアイドル・マスカレード」

「アイカツスターズ!」BGMメドレー

  • 「四ツ星学園」★
  • 「先輩の教え」★
  • 「ヴィーナスアーク襲来!」★
  • 「孤独な太陽」★
  • 「みんなとの絆」★

先からのコメント通り、劇伴曲はなかなか覚えていないのですが、「孤独な太陽」は良く覚えていますね。エルザさんと併せて、印象強いです。

「アイカツスターズ!」コーナー

  • 「STARDOM!」
  • 「Bon Bon Voyage!」
  • 「MUSIC of DREAM!!!」

「アイカツ!フォトonステージ!!」コーナー

  • 「アイカツメロディ!」★
  • 「青い苺」★
  • 「We are STARS!!!!!」★

フォトカツコーナーがあること自体が、既に嬉しいです。「青い苺」は、ゆったりとした曲ですが、サビの部分は広がりを感じるので、オーケストラ演奏で聴いてみたかった曲です。

「アイカツフレンズ!」コーナー

  • 「そこにしかないもの」
  • 「いっしょにA・I・K・A・T・S・U!」
  • 「プライド」

エンディング

  • 「SHINING*LINE」★
  • 「輝きのエチュード」★
  • 「カレンダーガール」

「輝きのエチュード」は映画効果で、色々思い出してしまい、涙腺が緩みますね。

アンコール

  • 「アイドル活動!」★
  • 「アイカツ☆ステップ!」
  • 「アイカツフレンズ!」

そして予想通り、夜は「アイドル活動!」が演奏されました。

ダブルアンコール

  • 「芸能人はカードが命」「SHINING ROAD」「カードもともだち!」メドレー

オーケストラによるアイカツ!楽曲の演奏、存分に堪能しました。帰宅後に通常の曲を聴いていると、オーケストラの重厚な演奏をまた聴きたくなってきました。と言うわけで、完全受注生産のオケカツ!CDは、注文済みです。

曲目はパンフレットに記載されていますが、アンコールについては記載されていません。そこで終演後に会場の外でアンコール曲目が掲示されていました。

ちなみに、駅に向かう帰り道の途中にある沖縄居酒屋が、店内BGMアイカツ!のオケカツ仕様になっていました。


アニメJAM2018

2018年12月23日、舞浜アンフィシアターで開催されたアニメJAM2018の夜公演に参加してきました。今回のメインタイトルは、「アイカツフレンズ!」「けものフレンズ」「キラッとプリチャン」の三作品です。「けものフレンズ」はあまり詳しくないですが、他二作品はドンピシャなので参加しました。なので「けものフレンズ」に関する内容は、少し薄くなっています。例によって記憶ベースなので、発言内容や発言者等間違えているかもしれません。今回はメモ帳片手に記録を頑張ろうと思ったのですが、実際やると難しいもんですね。”あにてれ“でライブの様子が配信されるようなので、気になる方はそちらを見ると良いかも。

ライブ当日の夕方、綺羅びやかなイクスピアリの中を通って舞浜アンフィシアターに到着。まずは物販コーナーでアイカツフレンズの缶バッジ2個を買いました。舞花さんとエマさんでハニーキャットが揃いました。

席は21列でだいぶ後方ですが、それでも舞浜アンフィシアターはステージとの距離を近く感じられる造りなので、うれしいです。ひとつ前の列は、丸々空いていました。

17時30分、開演です。ナレーションで各作品のキャラクターが作品を越えて会話しているのが楽しい!まずは三作品のキャストが順番に登場して、クリスマスソングをメドレー形式で歌います。

  • もろびとこぞりて (キラッとプリチャンチーム)
  • ひいらぎかざろう (けものフレンズチーム)
  • ジングルベル (アイカツフレンズ!チーム)

続いてクイズコーナー。司会はアメリカザリガニの両名が務めます。テレビ東京のマスコットキャラクター”ナナナ”の人形争奪戦。

  • 「昼の部みたいに暴れないでください!」(司会)
  • 「たこ焼きコーデ!」「違います、トナカイです!」(司会、PPP+マーゲイチーム)
  • けものフレンズ、芸人チーム(PPP+マーゲイ)とアイドルチーム(どうぶつビスケッツ)に分かれてる、と言われて総ツッコミを掛ける芸人チーム

クイズ1問目は、将棋の藤井聡太さんの名言「○○に慣れてきた」の○○に入るものは。

  • 大人 (メルテックスター)
  • 緊張 (ミラクル☆キラッツ)
  • 試合 (アイカツフレンズ!)
  • 勝つこと (どうぶつビスケッツ)
  • 正座 (PPP+マーゲイ)

クイズ2問目、問題は忘れましたが、出演者が猫の真似をしたり、司会に色仕掛けをして、ポイントを荒稼ぎする流れになりました。この辺はプリチャン(特にi☆Ris)チームやPPP+マーゲイチームが強くて、わんさか来ます。アイカツフレンズ!チームは、美山さんが二ノ宮さんに何やら耳打ちをしていましたが、内容が気になります。この耳打ち起因のアクションは特になかったので。アイカツフレンズ!は初参加ということもあってか、あまり暴れない印象。

  • みころん「一杯飲んでくかにゃ?」

ミルキィホームズで日本酒キャラを知っているので、みころんらしくて面白かったです。

クイズ3問目、アメリカザリガニの柳原さんが2回盗まれたものは何か。正解は自転車で、ミラクル☆キラッツチームがゲット。強奪タイム発動で、前のクイズでポイントを集めたメルテックスターチームがターゲット。「みらいくん!」と壇上の上から訴える、今日だけ背が高い若井さん。結局ポイントはミラクル☆キラッツチームへ移動しました。

クイズ4問目、アメリカザリガニの柳原さんの弟の名前は何か。これはPPP+マーゲイチームが正解し、再び強奪タイム。

  • ミラクル☆キラッツチーム「怖い人がいるとこだ」「ポイントなんか持ってないですぅ~」

結局ポイントは移動し、昼の部に続いてPPP+マーゲイチームが優勝。優勝商品は同じ作品のどうぶつビスケッツチームに譲られました。でも商品が昼とは違うハンディミストと判明したら、PPP+マーゲイチームがまた奪い返しにきて、取り合いになって終わりました。

ここからライブパートです。

  • 最上級ぱらどっくす (わーすた)
  • KIRA KIRA ホログラム (わーすた)
  • 絆-kizunairo-色 (Lia)
  • 創聖のアクエリオン (Lia)
  • Go! Up! スターダム! (Run Girls, Run!)
  • Memorial (i☆Ris)
  • ミラクル☆パラダイス (i☆Ris)
  • 16歳のアガペー 少女交響曲 (Wake Up, Girls!)
  • Polaris (Wake Up, Girls!)
  • Seven Doors Last Proof (ZAQ)
  • Against The Abyss (ZAQ)
  • ベストウィッシュ! (松本梨香)
  • めざせポケモンマスター 20th Anniversary (松本梨香)

知っている曲もあれば、初めて聴く曲もあります。

  • ZAQ「ここからはかっこいいお姉さんを見てください」

ZAQさんの言葉通り、Liaさんを除いてここまで続いてきたアイドル系から、一気にかっこいい系へ振り切れました。最後はまさか「めざせポケモンマスター」を生で聴ける機会が来ようとは。松本さんが会場参加を上手く煽って、とても盛り上がりました。

続いては、物販紹介のコーナーを間に挟んだ後に「アイカツフレンズ!」「けものフレンズ」「キラッとプリチャン」のライブパートです。

  • そこにしかないもの (BEST FRIENDS!)
  • みんなみんな! (ピュアパレット)
  • みつけようよ♪ (ハニーキャット)
  • 導かれて (陶山恵実里)
  • We wish you a merry Christmas (BEST FRIENDS!)

アイカツフレンズ!だけ楽曲数が多めでした。全員で唄う曲と各ユニット曲(陶山さんは桑原さんが不参加なのでソロ)、そして最後はクリスマスということで、全員で「We wish you a merry Christmas」と充実していました。登場前の「芸能人はカードが命」が流れる中、ステージ中央の奈落からせり上がってくる様子は、アイカツシステムのフィッティングルームを彷彿とさせて、とても良かったです。

  • ハッピービスケット (どうぶつビスケッツ)
  • フレ!フレ!ベストフレンズ (けものフレンズチーム)

けものフレンズチームは2曲歌いました。

  • SUPER CUTIE SUPER GIRL (ミラクル☆キラッツ)
  • COMETIC SILHOUETTE (メルテックスター)

そしてプリチャンチームも2曲歌いました。アイカツフレンズ!チームが厚遇なのは、やはり初参加だからかな。

  • アイカツフレンズ! (フレンズフレンズ)
  • ようこそジャパリパークへ (フレンズフレンズ)

最後は、アイカツフレンズ!とけものフレンズのコラボレーションユニット、フレンズフレンズが登場!それぞれのテーマ曲を熱唱しました。プリチャンチームはライブパートでOP/EDテーマ歌ったから、それで調整なのかな。

カーテンコールでは、松本さんがノリノリで良かったです。芹澤さんによるリア充コメントを受けて、Liaさんによる「Liaでリア充してね」とか、松本さんによる「かわいいZAQ」とか、退場時の二ノ宮ゆいさんの深くてきれいなお辞儀が印象的でした。

お土産は全体的にアイカツフレンズ!のが少し豪華だったかな。クリアファイルの印象が大きいとは思いますが。帰りに再度物販コーナーに行って、パンフレットを買いました。物販コーナーは基本的にさほど並ばずに買えました。