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アイカツフレンズ!×八景島シーパラダイス~ドキドキ☆冒険ハッケイ島!

アイカツフレンズ!とシーパラのコラボが、2019年3月9日から4月7日にかけて、ありました。その中でも、ステージイベントが開催される3月21日に、遊びにいってきました。

 

金沢八景から横浜シーサイドラインに乗って、八景島駅に到着。駅から下りて橋を渡って、いざ入ります。入園ゲートはないんですね。特典付き前売り券を購入済みなので、チケット窓口に並んでワンデーパスへ引き換えます。ここが結構な行列で、ステージ開演までのバッファを使ってしまいました。

天気予報に反して、青空が見えてきました。しかしすぐ傍には黒い雨雲があり、予断を許さない状況。結局夕方以降に少しパラついただけで済みました。

ステージイベント

ステージ観覧者は、11時30分に指定の集合場所にて待機します。50番ごとに列形成されて、列内での整列は参加者間で行なってください、とのこと。隣の列との幅がほとんどないこともあり、番号順に並ぶのは難しく、実質先に並んだ順です。スタンディングのライブみたいに、列は50番ごとで、入場時に番号単位で捌いても良いかと思いましたが、まあ手間ですかねえ。

自分は適当に列に並んだら、たまたま前の人たちと連番でした。そのさいに少しお話しして、後述のベイビーパイレーツのパネルのことなどを教えて貰いました。

イベント会場となるアクアスタジアムは広くて、座席数は余裕があります。中央部分は人が多めでしたので、少し端で着席。イベント開始まで待機しますが、風が吹き抜けてとにかく寒いです。

しばらくすると、目の前のスクリーンに、アイカツフレンズ!の紹介映像が流れます。続いて、来年度から放送の新シリーズかがやきのジュエルの紹介映像が流れました。そして司会のお姉さんとBEST FRIENDSから松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんが登場します。

さっそく自己紹介。松永さんはいつも通りの挨拶で、木戸さんは「八景島、ビビッときたわ!」、美山さんは「イルカショーフェス、盛り上がってきたじゃない!」、二ノ宮さんは「りょ!イルカショーもお姉さんに任せなさい!」と、八景島アレンジを入れてきました。本当は松永さんも八景島アレンジを入れる予定だったのかな。

まずは4人全員で「そこにしかないもの」を歌います。続いてハニキャの2人が残って「みつけようよ♪」を歌いました。「今日は特別な日、エマの誕生日!」ということで、お祝いムード。

それから、シーパラならではの、ペンギンタッチのコーナー。木戸さん、松永さん、二ノ宮さん、美山さんの順にタッチしました。温もりを感じる、犬みたい、と感想。美山さんは手袋を脱いで、直にタッチしていました。それからペンネの着ぐるみも登場。4人のところまで行くのかな、と思いきや、ステージには下りずに客席の方を周りました。ステージに下りるには階段を通る必要があり、ペンネの歩幅では無理なのでした。客席にサービスを振り撒く、さすがのペン様。

続いて、ピュアパレットが「みんなみんな!」を歌います。そしてトークコーナー。

  • 美山さん「こういうイベント久しぶり。去年のアニメJAM以来?」
  • みんな「こんな風の強いイベント初めて。イメチェンしてきたのに(風で髪が)」
    • 冒頭でも書いた通り、この日は風が強くて、二ノ宮さんのドレスの襟が舞い上がって、直していました
  • このイベントを聞いたときの感想は?と訊かれて、木戸さん「そう来たか!と思いました。嬉しいですよね、ちゃんと番組を見てくださっているということですから」
  • シーパラに来たことある人、と訊かれて、ハニキャの2人が挙手、ピュアパレットの2人は初めて。
  • 乗ってみたい乗り物は、と訊かれて、「オクトパス」と答えたのは木戸さんでしたっけ。それから話を振られた二ノ宮さん、どう聞き間違えたのか、「ないっ!」と答えるミスをやってしまいました。気づいて慌てて取り消して、「全部!」と答える二ノ宮さん、それを「クレープ!」と聞き違える木戸さんがいて、てんやわんや。
  • 松永さん、八景島がこんな近くにあるとは思っていなくて、日本ではない、遠く離れた場所だと思っていたそうです

最後は、イルカショーとのコラボレーション。4人で「アイカツフレンズ!」を歌い、後ろで2頭の白イルカとコラボします。曲の間、後ろのプールで泳ぎ回り、”Here we go!”のところでジャンプ!これは記憶に残りますねー!他では見られないステージです。

白イルカとの挨拶を終えたら、新シリーズ「かがやきのジュエル」を紹介し、それから島内のコラボイベントについて紹介をして、ステージはお開きです。

ラジカツフレンズ出張版

ベイサイドステーションにて、15時10分から放送されました。ガラス越しにBEST FRIENDSの4人の姿を見られます。こちらはレギュレーションの案内はありませんでしたが、当然ながら撮影禁止で、撮影している人は注意を受けていました。この場でしか聴けない、と言っていたので、後日ネットで流さないんですかね。もったいないなあ。

  • 「生放送なので、編集がきかない」
  • さっきのペンギン、子持ちの父親らしいとの情報に、失礼なことしちゃった?と心配する一同に、木戸さん「年上だから、あいつらしょうがねーなー!って思っててくれたよ」
  • 友達100万人、と言うことで、八景島とも友達になろう、のコーナー。各自、八景島でお気に入りのものを紹介していきます。
    • 松永さん:マーラ。理由は、友達が似ていて親近感を覚えるから
    • 木戸さん:アクアライドII。IIってところをアピール
    • 美山さん:コツメカワウソ。手が可愛い、握手したい
    • 二ノ宮さん:ペンギン。鳥類が好きでインコを買っている。小さい頃は、ニワトリを抱えているような女の子だった
  • 曲のコーナーは、本日バースデーのエマさん曲である「おけまる」
  • “島内限定”を”都内限定”と聞き間違える、松永さん
  • 二ノ宮さん「15分なので、あっという間。普段は1時間くらいかけて収録している」
  • 前回に引き続き、美山さんにアドバイスを求める松永さんに対して、美山さん「毎回アドバイスなんてないよ!」

エンディングでは改めてエマさんのバースデーをお祝い。いるかの大きなぬいぐるみが、二ノ宮さんにプレゼントされました。

コラボフード

  

ステージイベント終了後、カーニバルハウスに行って色々引き換えるつもりでしたが、皆考えることは同じようで、若干混んでいたので、先に昼食とします。向かった先はコラボメニューを出しているマンジャーレ。そこそこ待ち時間がありましたが、無事着席。コラボドリンクは”あいねのいちごミルク”、コラボフードは”あいねとみおのトマトバジルチーズのパニーニ”、それとキノコとベーコンと半熟卵のピザを頼みました。パニーニが思ったよりボリュームがあったので、かなり満腹になりました。

もう一点のコラボメニューは、マリオンクレープで出しています。こちらは空いたら行こうと思っていたのですが、1日中行列が絶えませんでした。どれを注文するか迷いましたが、”舞花とエマのトロピカルクレープ”にしました。ただ、強風で冷える日向けではなかったかもしれない……美味しいんだけど、シャーベットで身体が冷えます^^;こちらはコースターが貰えます。ランダムのはずですけど、注文したメニューとコースターがリンクしていました。たまたま?

スタンプラリー

カーニバルハウスでスタンプラリー台紙を受け取って、園内各地を回ります。八景島、狭くはないですけど、広すぎることもないので、程よい感じに歩き回ります。4個集めるとミニ色紙1枚、8個全て集めるとミニ色紙2枚を貰えます(ミニ色紙は全部で3種類)。

  

まずはロックンロックにいる、白百合かぐやさん。スタンプラリー参加者はロックンロックを1回フリープレイできるのですが、この時は左手親指を負傷していたので、泣く泣く断念。次はメリーゴーラウンドにいる、明日香ミライさん。続いてシェルロードにいる日向エマさん。

  

ベイマーケットB棟2階にいる、蝶野舞花さん。舞花さんの居場所、何故か見逃してしまい、行ったり来たりしていました。次はパラダイスクルーズにいる、神城カレンさん。そして、シーパラダイスタワーにいる、友希あいねさん。シーパラダイスタワー登りたかったんですけど、残念ながら強風のため、運行中止でした。

 

それからふれあいラグーンにいる、湊みおさん。こちらは、ペンネも登場するお花見ペンギンパレードに合わせて、入りました。最後は、デッ海にいる、白百合さくやさん。こちらを最後にしたのは、デッ海のフリープレイ権を使いたかったからです。

こうして全てのスタンプを集めて、カーニバルハウスへ行き、景品であるミニ色紙2枚を受け取りました。スタンプが有料エリアにもあると、そこを楽しむキッカケになるので、良いですね。

その他コラボネタ

ふれあいラグーンで、ケープペンギンによるお花見ペンギンパレードがあるのですが、そこにペンネが特別ゲストとして、登場しました。ケープペンギンたちがチョコチョコと駆けていった後、ペン様が登場。ポーズを決めたり、たくさんサービスしてくれました。

   

ベイマーケットD棟2階では、アイドルパネルエリアがあり、フレンズのキャラクターパネルが展示されていました。DCD筐体も置いてありましたが、こちらは展示のみでプレイは出来ません。プレイしたい場合は、カーニバルハウスに行く必要があります。

コラボグッズは、アクリルスタンドなど欲しいものが数点あったのですが、大盛況でほとんど売り切れでした。唯一残っていたクリアファイルを購入しました。なお、コラボグッズは島内の2店舗で販売していますが、1店舗ではクリアファイルまでも完売になっていました。

イベント恒例のアイカツカードの配布もあります。カーニバルハウスでは、新規向けのアイカツパス配布とセットで貰えますが、そちらは数量限定なので、インフォメーションセンターでアイカツカードのみを貰いました。

  

他には、島内にいくつかあるパネルを見て回ります。桟橋にあるピュアパレットとペンネの八景島バージョンパネルがメインですかね。夜のイルミネーションと併せて撮ると、昼間とは違った雰囲気になって二度楽しめます。あとはヴァイキングの前にある、ベイビーパイレーツのパネルですね。スタンプラリーの途中で見つけられると思いますけど、特に案内はないので、気づかないかもしれません。

あとは、小さい子がスターハーモニー学園のコスチュームを着ているのを見かけたり、ロックンロックのBGMがアイカツ仕様になっているのを聴いたりして、アイカツ感を満喫しました。

コラボ以外

せっかくのワンデーパスなので、コラボ関係以外にも楽しみます。とは言え、コラボ関係のネタを周るのに結構時間を使ってしまったので、残った時間で駆け足気味となりました。

   

ドルフィンファンタジーでイルカを見たり、アクアミュージアムで水族館を楽しみました。流氷を触ったり、アザラシやペンギン、シロクマを見たり、大水槽でサメやエイなどを見ました。クリオネの写真が撮りやすくて良かったです。そう言えばイッテQ水族館も八景島でした。

屋上は水族館だけではなく動物園にもなっており、昼間のイベントで話題に出たマーラやコツメカワウソを見たかったのですが、閉館間際になったので、動物たちの展示時間は既に過ぎていましたorz。

 

他には、ペンギンと一緒に撮影したり、ふれあいラグーンでイルカを見たり。先日ホエールウォッチングをしたのですが、イルカの姿がクジラに重なって見えました。

あとは、巨大立体迷路のデッ海を遊びました。すごく久しぶりのアスレチック、楽しかったです。小学生のときに近所の運動公園で遊んで以来じゃないかなあ。選んだコースは一番短いアドベンチャーコースでしたが、途中2番目のスタンプを見逃して戻るはめになり、余分に時間を食ってしまいました。

 

日が落ちた後の、島内のイルミネーションもきれいで良かったです。

こうして、思いのほか楽しんでしまい、気づいたらアトラクションの終了時間まで、めいいっぱい遊んでいました。海辺で景色も良いし、歩き回るのも気持ち良かったです。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


「アイカツ!シリーズ」オーケストラコンサート「オケカツ!」(昼夜)

2019年2月10日、昭和女子大学人見記念講堂で開催された、オケカツ!を鑑賞してきました。アイカツ!シリーズの歌唱曲や劇判曲を含めた楽曲を、オーケストラ演奏する催しです。Music 4Gamerシリーズの第4弾としての開催です。

【演奏感想】

全体を通しての感想ですが、メロディーラインがはっきりと残る編曲がされていました。もう少しオーケストラに寄せた編曲になるのかな、と思っていたので、少し意外でした。けれど、曲のイメージを共有して大胆に色をつけると言うのは難しいと思いますし、自分は良い編曲だったのかな、と思っています。オーケストラ演奏に造詣の深そうな方々は、楽器構成の偏りが気になったようで、そういう意見をちらほら見かけました。自分はオーケストラ演奏に造詣が深くないので、楽器などに着目した感想は書けず、月並みな感想をつらつらと書いていきます。

あー、でもメロディーラインが強いと、聴き方がそちらに引っ張られる感はありますね。夜公演の隣席の人は、指でリズムを取ったりしていましたし。ライブとは違う音楽鑑賞を促すという意味では、メロディーラインを残しすぎるのは良くないのかもしれません。難しいところですね。

【MC感想】

MCは、友希あいね役の松永あかねさんと、湊みお役の木戸衣吹さんが務めます。普段とは違う雰囲気の会場に緊張していたのか、少したどたどしい司会進行となりました。昼公演では、帆足さんも交えて立ち位置でわちゃわちゃしたり、アンコールのもう1曲いいですか?と訊くところでわちゃわちゃしたり、退場する際にドタバタしたり。夜公演では、木戸さんが曲目リストをセットリストと表現していたのが印象的でした。心の中で「イェーイ!」と叫んでいたそうです。あと、松永さんが「アイドル活動!」がオーディションの時の課題曲だったと言うエピソードを話していました。

【スタッフトーク感想】

開演前、二部開演前の休憩中に、スタッフトークが行われました。開演10分前に始まり、5分前に終了します。昼公演の開演前は「アイカツ!」(これは聞き逃しました)、二部開演前は「アイカツフレンズ!」、夜公演の開演前は「アイカツ!」、二部開演前は「アイカツスターズ!」でした。

フィッティングルームの電子音の部分は弦楽器で表現したり、歌もののメロディをどうやってアレンジするかとか、「芸能人はカードが命」はもう7年前、出しても出してもどんどん注文が入ってきた話とか、曲の依頼に対して社内コンペを実施して70曲以上挙がってきたとか、そんな話を聴けました。

【ロビー・物販】

ロビーでは、いつも通りキャラクターパネルとDCD、グッズ展示がありました。物販はなかなかの行列が出来ており、自分が見た時点では結構売り切れも出ていたので、今回は並びませんでした。パンフレットは物販コーナーとは別の会場内のコーナーで購入できます。

【昼公演曲目】

あまり余裕を持たずに家を出たら、会場に着いたのが開演5分前。そのため、開演前のスタッフトークを聞き逃してしまいました。確かに開演前に行なうとは書かれていましたが、チケット記載の開演時刻より前にやるとは、思っていませんでした。

ちなみに昼はSS席でしたので、sonocaと「芸能人はカードが命」のオーケストラスコアを貰えます。さすがにほとんど読めません^^;このボリュームで全体のハーモニーを考えられるのすごいなあ。席は1階中央のやや後方でした。

下記の演奏曲目の横にある★印は、昼夜いずれかの公演でしか聴けない曲目に付けています。改めてみますと、半分ぐらいは別の曲目になっているんですね。

オープニング

  • 「ありがと⇄大丈夫」
  • 「スタートライン!」
  • 「芸能人はカードが命」

「ありがと⇄大丈夫」は、全体を通しての始まり感が強くて、良いですね。「芸能人はカードが命」では、帆足さんがゲストコンダクターとして登壇しました。DCDでもアニメでも、何度も聴いた曲です。

「アイカツ!」コーナー

  • 「ダイヤモンドハッピー」
  • 「ハッピィクレッシェンド」★
  • 「はろー!Winter Love♪」★

「ダイヤモンドハッピー」はやっぱり賑やか。

「アイカツ!」BGMメドレー

  • 「毎日がアイドル活動」
  • 「ソレイユ☆ライジング」
  • 「話題の新設校!ドリームアカデミー」
  • 「新たなオファー」
  • 「月から星へ」
  • 「アイカツダッシュ!」
  • 「伝説のアイドル・マスカレード」

劇伴曲は、正直ほとんど分からなかったです。聴いているはずなんですが、覚えていないものですね。「毎日がアイドル活動」は、これぞアイカツ!の日常BGMとして、強く記憶に残っているのですが……

「アイカツフレンズ!」BGMメドレー

  • 「どーんとコイ!」★
  • 「ビビっときた!」★
  • 「アイドル活動中」★
  • 「もっとがんばらなきゃ!」★
  • 「ともだちのために」★

同じく劇伴曲は、あまり分からない^^;聴いてるはずなのに。

「アイカツフレンズ!」コーナー

  • 「そこにしかないもの」
  • 「いっしょにA・I・K・A・T・S・U!」
  • 「プライド」

「プライド」は、Aメロから静かに始まり、段々と勢いが出てきて、サビで一気に弾けるので、音量の幅を表現できるオーケストラ向きだな、と思いました。

ゴシックメドレー

  • 「永遠の灯」★
  • 「タルトタタン」★
  • 「Dreaming bird」★
  • 「絆~シンクロハーモニー」★

盛り上がり間違いなしのゴシックメドレー。

「アイカツスターズ!」コーナー

  • 「STARDOM!」
  • 「Bon Bon Voyage!」
  • 「MUSIC of DREAM!!!」

「MUSIC of DREAM!!!」は、やっぱり力強いですね。「アイカツフレンズ!」コーナーと同様に最後に壮大なイメージの曲を持ってきます。

エンディング

  • 「START DASH SENSATION」★
  • 「カレンダーガール」

エンディングはいずれも「アイカツ!」からでした。

アンコール

  • 「Let’s アイカツ!」★
  • 「アイカツ☆ステップ!」
  • 「アイカツフレンズ!」

こんなにたくさんアンコールで演奏してくれるとは思っていなかったので、びっくり。「アイドル活動!」は夜ですね。

ダブルアンコール

  • 「芸能人はカードが命」「SHINING ROAD」「カードもともだち!」メドレー

あかねさんの、もう1曲聴きたいですよね?!の声に応えて、ダブルアンコールとなりました。

【夜公演曲目】

夜公演です。昼公演の反省を活かして、開場時刻を少し過ぎた時点で、着席しました。夜はA席で、2階のステージに向かって右側の前から2列目でした。待ち時間は、購入したパンフレットを読んで楽しみます。監督対談では色々裏話を知ることができて、面白かったです。以下、昼公演と同じ曲目については、コメントを省略します。

オープニング

  • 「ありがと⇄大丈夫」
  • 「スタートライン!」
  • 「芸能人はカードが命」

「アイカツ!」コーナー

  • 「ダイヤモンドハッピー」
  • 「Blooming♡Blooming」★
  • 「硝子ドール」★

昼のゴシックメドレーには入らなかった「硝子ドール」は、ここで登場しました。

「アイカツ!」BGMメドレー

  • 「毎日がアイドル活動」
  • 「ソレイユ☆ライジング」
  • 「話題の新設校!ドリームアカデミー」
  • 「新たなオファー」
  • 「月から星へ」
  • 「アイカツダッシュ!」
  • 「伝説のアイドル・マスカレード」

「アイカツスターズ!」BGMメドレー

  • 「四ツ星学園」★
  • 「先輩の教え」★
  • 「ヴィーナスアーク襲来!」★
  • 「孤独な太陽」★
  • 「みんなとの絆」★

先からのコメント通り、劇伴曲はなかなか覚えていないのですが、「孤独な太陽」は良く覚えていますね。エルザさんと併せて、印象強いです。

「アイカツスターズ!」コーナー

  • 「STARDOM!」
  • 「Bon Bon Voyage!」
  • 「MUSIC of DREAM!!!」

「アイカツ!フォトonステージ!!」コーナー

  • 「アイカツメロディ!」★
  • 「青い苺」★
  • 「We are STARS!!!!!」★

フォトカツコーナーがあること自体が、既に嬉しいです。「青い苺」は、ゆったりとした曲ですが、サビの部分は広がりを感じるので、オーケストラ演奏で聴いてみたかった曲です。

「アイカツフレンズ!」コーナー

  • 「そこにしかないもの」
  • 「いっしょにA・I・K・A・T・S・U!」
  • 「プライド」

エンディング

  • 「SHINING*LINE」★
  • 「輝きのエチュード」★
  • 「カレンダーガール」

「輝きのエチュード」は映画効果で、色々思い出してしまい、涙腺が緩みますね。

アンコール

  • 「アイドル活動!」★
  • 「アイカツ☆ステップ!」
  • 「アイカツフレンズ!」

そして予想通り、夜は「アイドル活動!」が演奏されました。

ダブルアンコール

  • 「芸能人はカードが命」「SHINING ROAD」「カードもともだち!」メドレー

オーケストラによるアイカツ!楽曲の演奏、存分に堪能しました。帰宅後に通常の曲を聴いていると、オーケストラの重厚な演奏をまた聴きたくなってきました。と言うわけで、完全受注生産のオケカツ!CDは、注文済みです。

曲目はパンフレットに記載されていますが、アンコールについては記載されていません。そこで終演後に会場の外でアンコール曲目が掲示されていました。

ちなみに、駅に向かう帰り道の途中にある沖縄居酒屋が、店内BGMアイカツ!のオケカツ仕様になっていました。


アニメJAM2018

2018年12月23日、舞浜アンフィシアターで開催されたアニメJAM2018の夜公演に参加してきました。今回のメインタイトルは、「アイカツフレンズ!」「けものフレンズ」「キラッとプリチャン」の三作品です。「けものフレンズ」はあまり詳しくないですが、他二作品はドンピシャなので参加しました。なので「けものフレンズ」に関する内容は、少し薄くなっています。例によって記憶ベースなので、発言内容や発言者等間違えているかもしれません。今回はメモ帳片手に記録を頑張ろうと思ったのですが、実際やると難しいもんですね。”あにてれ“でライブの様子が配信されるようなので、気になる方はそちらを見ると良いかも。

ライブ当日の夕方、綺羅びやかなイクスピアリの中を通って舞浜アンフィシアターに到着。まずは物販コーナーでアイカツフレンズの缶バッジ2個を買いました。舞花さんとエマさんでハニーキャットが揃いました。

席は21列でだいぶ後方ですが、それでも舞浜アンフィシアターはステージとの距離を近く感じられる造りなので、うれしいです。ひとつ前の列は、丸々空いていました。

17時30分、開演です。ナレーションで各作品のキャラクターが作品を越えて会話しているのが楽しい!まずは三作品のキャストが順番に登場して、クリスマスソングをメドレー形式で歌います。

  • もろびとこぞりて (キラッとプリチャンチーム)
  • ひいらぎかざろう (けものフレンズチーム)
  • ジングルベル (アイカツフレンズ!チーム)

続いてクイズコーナー。司会はアメリカザリガニの両名が務めます。テレビ東京のマスコットキャラクター”ナナナ”の人形争奪戦。

  • 「昼の部みたいに暴れないでください!」(司会)
  • 「たこ焼きコーデ!」「違います、トナカイです!」(司会、PPP+マーゲイチーム)
  • けものフレンズ、芸人チーム(PPP+マーゲイ)とアイドルチーム(どうぶつビスケッツ)に分かれてる、と言われて総ツッコミを掛ける芸人チーム

クイズ1問目は、将棋の藤井聡太さんの名言「○○に慣れてきた」の○○に入るものは。

  • 大人 (メルテックスター)
  • 緊張 (ミラクル☆キラッツ)
  • 試合 (アイカツフレンズ!)
  • 勝つこと (どうぶつビスケッツ)
  • 正座 (PPP+マーゲイ)

クイズ2問目、問題は忘れましたが、出演者が猫の真似をしたり、司会に色仕掛けをして、ポイントを荒稼ぎする流れになりました。この辺はプリチャン(特にi☆Ris)チームやPPP+マーゲイチームが強くて、わんさか来ます。アイカツフレンズ!チームは、美山さんが二ノ宮さんに何やら耳打ちをしていましたが、内容が気になります。この耳打ち起因のアクションは特になかったので。アイカツフレンズ!は初参加ということもあってか、あまり暴れない印象。

  • みころん「一杯飲んでくかにゃ?」

ミルキィホームズで日本酒キャラを知っているので、みころんらしくて面白かったです。

クイズ3問目、アメリカザリガニの柳原さんが2回盗まれたものは何か。正解は自転車で、ミラクル☆キラッツチームがゲット。強奪タイム発動で、前のクイズでポイントを集めたメルテックスターチームがターゲット。「みらいくん!」と壇上の上から訴える、今日だけ背が高い若井さん。結局ポイントはミラクル☆キラッツチームへ移動しました。

クイズ4問目、アメリカザリガニの柳原さんの弟の名前は何か。これはPPP+マーゲイチームが正解し、再び強奪タイム。

  • ミラクル☆キラッツチーム「怖い人がいるとこだ」「ポイントなんか持ってないですぅ~」

結局ポイントは移動し、昼の部に続いてPPP+マーゲイチームが優勝。優勝商品は同じ作品のどうぶつビスケッツチームに譲られました。でも商品が昼とは違うハンディミストと判明したら、PPP+マーゲイチームがまた奪い返しにきて、取り合いになって終わりました。

ここからライブパートです。

  • 最上級ぱらどっくす (わーすた)
  • KIRA KIRA ホログラム (わーすた)
  • 絆-kizunairo-色 (Lia)
  • 創聖のアクエリオン (Lia)
  • Go! Up! スターダム! (Run Girls, Run!)
  • Memorial (i☆Ris)
  • ミラクル☆パラダイス (i☆Ris)
  • 16歳のアガペー 少女交響曲 (Wake Up, Girls!)
  • Polaris (Wake Up, Girls!)
  • Seven Doors Last Proof (ZAQ)
  • Against The Abyss (ZAQ)
  • ベストウィッシュ! (松本梨香)
  • めざせポケモンマスター 20th Anniversary (松本梨香)

知っている曲もあれば、初めて聴く曲もあります。

  • ZAQ「ここからはかっこいいお姉さんを見てください」

ZAQさんの言葉通り、Liaさんを除いてここまで続いてきたアイドル系から、一気にかっこいい系へ振り切れました。最後はまさか「めざせポケモンマスター」を生で聴ける機会が来ようとは。松本さんが会場参加を上手く煽って、とても盛り上がりました。

続いては、物販紹介のコーナーを間に挟んだ後に「アイカツフレンズ!」「けものフレンズ」「キラッとプリチャン」のライブパートです。

  • そこにしかないもの (BEST FRIENDS!)
  • みんなみんな! (ピュアパレット)
  • みつけようよ♪ (ハニーキャット)
  • 導かれて (陶山恵実里)
  • We wish you a merry Christmas (BEST FRIENDS!)

アイカツフレンズ!だけ楽曲数が多めでした。全員で唄う曲と各ユニット曲(陶山さんは桑原さんが不参加なのでソロ)、そして最後はクリスマスということで、全員で「We wish you a merry Christmas」と充実していました。登場前の「芸能人はカードが命」が流れる中、ステージ中央の奈落からせり上がってくる様子は、アイカツシステムのフィッティングルームを彷彿とさせて、とても良かったです。

  • ハッピービスケット (どうぶつビスケッツ)
  • フレ!フレ!ベストフレンズ (けものフレンズチーム)

けものフレンズチームは2曲歌いました。

  • SUPER CUTIE SUPER GIRL (ミラクル☆キラッツ)
  • COMETIC SILHOUETTE (メルテックスター)

そしてプリチャンチームも2曲歌いました。アイカツフレンズ!チームが厚遇なのは、やはり初参加だからかな。

  • アイカツフレンズ! (フレンズフレンズ)
  • ようこそジャパリパークへ (フレンズフレンズ)

最後は、アイカツフレンズ!とけものフレンズのコラボレーションユニット、フレンズフレンズが登場!それぞれのテーマ曲を熱唱しました。プリチャンチームはライブパートでOP/EDテーマ歌ったから、それで調整なのかな。

カーテンコールでは、松本さんがノリノリで良かったです。芹澤さんによるリア充コメントを受けて、Liaさんによる「Liaでリア充してね」とか、松本さんによる「かわいいZAQ」とか、退場時の二ノ宮ゆいさんの深くてきれいなお辞儀が印象的でした。

お土産は全体的にアイカツフレンズ!のが少し豪華だったかな。クリアファイルの印象が大きいとは思いますが。帰りに再度物販コーナーに行って、パンフレットを買いました。物販コーナーは基本的にさほど並ばずに買えました。


アイカツフレンズ!CDリリースイベント『一歩一歩ちゃんと前へ』

2018年11月23日、アイカツフレンズ!のCD「そこにしかないもの/プライド」リリースイベント『一歩一歩ちゃんと前へ』に参加してきました。会場はラクーアガーデンステージです。昔アイカツ!のミニライブで来ましたが、久しぶりですね。

結構人が集まっていたので、ステージ前の地上後方で立って観覧しました。残念ながらステージ上はほとんど見えません。人の頭の隙間から、たまに見える程度。

出演者は、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さん、陶山さん、桑原さんです。

まずは、「そこにしかないもの」を、松永さん、木戸さん、美山さん、二ノ宮さんが歌います。現行OPで掴みはバッチリ。ピュアパレットの曲ではありますが、OP曲と言うこともあって、むしろ4人で歌っている方がしっくりきたりします。

今回は司会のお姉さんがいない形式なので、出演者のみで進行をします。木戸さんがメイン進行をしている感じでした。まだ慣れていない感じで、最初はドタバタ感。さっそく自己紹介ですが、最初に振られたのは美山さん。予想外のトップバッターに「え、私から?!」と慌てる美山さん。しかしすぐに「盛り上がってきたじゃない!」と決め台詞と共に自己紹介。「りょ、お姉さんに任せなさい!」「友達いっぱい夢いっぱい、目指せ友達百万人!」など、他のメンバーも決め台詞と併せて自己紹介を続けます。さくやさんの決め台詞は「眠くなってきましたわ」なんですね。

自己紹介の最中に、時折ジェットコースターが轟音で駆け抜けていく会場。そんな様子から「メリーゴーラウンドとジェットコースターに囲まれてお送りしています!」と言ってみたり、向かい側にあるムーミンカフェの話題を挙げてみたり、会場ネタを挟んできます。

トークの後は、ライブ再開。桑原さんによる「偶然、必然。」、陶山さんによる「導かれて」と続き、リフレクトムーンによる「絆~シンクロハーモニー~」の流れ。

この後は、ネオコンビネーションコーデに着替えた木戸さんによる「6cm上の景色」が続きます。

続いては、ワンナイトミラージュコーデに着替えた美山さんによる「Girls be ambitious!」、シェイキンパーティコーデに着替えた二ノ宮さんによる「おけまる」、そしてハニーキャットによる「みつけようよ♪」に続きます。

その後は、スウィートフレーズコーデに着替えた松永さんの「ありがと⇄大丈夫」から、ピュアパレットによる「みんなみんな!」と続きます。木戸さんソロ、松永さんソロ、と繋げた方が、フレンズの流れとしては綺麗だったと思うけど、この順番にしたのは何か理由があるのかな。

ここで再びトークタイム。新しくお披露目されたプレミアムコーデについてお話しします。シューズコーデについて、「現実にはこんな靴ないよね」「衣装さんがすごく頑張ってくれて」「履くのが大変だった」「みおはこんな普通じゃないドレスを着ているんだなって」と盛り上がりました。「新しいコーデを着ると華やかな気持ちになる」という演者の気持ちを聴けたのも良かったです。

最後は全員で「アイカツフレンズ!」です。恒例の振り付け講座もありました。曲の後半で、ステージ前のキッズ観覧エリアへ下りていくいつものスタイル。そして最後はステージ上に戻って全員でポーズを決めるはずが、間に合わず。「かわいすぎて」も、やっぱり最後はビシっとキメて欲しいです。すたあにちゃん、あいすたちゃんの頃から、ずっとそう言ってる。

終演後は、配布されていたさくやさんのアイドルカードを貰ったり、CD物販コーナーで「そこにしかないもの/プライド」と「Color::Yellow」を購入しました。特典のプロマイドは、ピュアパレット組とハニーキャット組にしました。

ステージはこの1回のみです。この日はランティスのイベントになっており、アイカツフレンズ!の後は、元STAR☆ANISメンバー(グループ自体が解散済みなので、”元”と表現)で構成されるMia REGINA、アイカツ!関連の楽曲作詞も多数されているTRUE(唐沢美帆)さんなど、アイカツ!シリーズに所縁のある方々でした。あ~、事前に知っていれば、そのつもりで予定を組んだかもしれません。

しかしラクーアガーデンステージ、柱や木がステージの周りにあるせいで、ステージがちょっと見えにくいんですよね。せっかく2階から見下ろせる構造になっているのに、木が視界を遮るので、限られた場所からしか見えないですし。


アイカツフレンズ!の感想

久しぶりにアニメの感想を書いてみます。とは言え、昔みたいにサブタイトルごとの感想を書ける気合はないので、作品単位です。

このブログを見ればご察しの通り、自分が今一番推しているアニメ作品は、アイカツ!シリーズです。その三作目であり、現在放送中の作品が、アイカツフレンズ!です。アイカツフレンズ!は、フレンズと呼ばれる2人組のユニットによるアイドル活動がメインになります。これまでのアイカツ!シリーズでは、2人組や3人組など、色々な組み合わせのユニットがありました。1人のアイドルが複数のユニットに所属していることもあり、その組み合わせを楽しんできました。そこを敢えて2人に絞って、さらに固定化するという試みについて、発表当時は話の幅が狭まらないか、懸念していました。

ところがいざ放送が始まり、ベストフレンズカップまでの流れを見ると、フレンズという強い制約を活かしたストーリーが詰め込まれていて、完全に度肝を抜かれました。あいねさんとみおさんの出会い、フレンズ結成、お休み期間、再結成と、波を持たせる展開。加えて、ハニーキャットやリフレクトムーン、ラブミーティアと言った他の魅力的なフレンズたち。フレンズとしての繋がりは、さながら恋人同士のようで、とても大切なものです。これまでのアイカツシリーズのユニットの絆もとても深いものになっていますが、結成時点での重みがフレンズは段違いです。

キャラクターは、さすがダブル主人公といった感じで、あいねさんとみおさん、どっちが好き?と聞かれても、これが決められないんですよね~。どちらもそれぞれ魅力的なのです。キュート属性とクール属性だと自分はキュート属性になびくことが多いですが、みおさんがどうにも気になってしまって。クールな学園のトップアイドルだけど、友達を上手く作れなかったり、足りないところを早めに見せてくれたので、感情移入しやすいですね。やはりこうした描写をしてもらえるのも、主人公ならではだと思います。あ、ラブミーティアオタクだったりする点も面白いです。あいねさんは、これまでいちごさんやあかりさんが好きだった自分が好きになるのは自明なので、多くを語らず。

EDは3DCGアニメーションを用いた、これまでとは違う作りになりました。ダンスは気にならないけど、日常生活の動作が微妙にヌルヌルしていて、時期尚早だったのでは、なんて思っていました。しかし後期EDを見たら、そんなことどうでも良くなってしまいました。本編のストーリーに沿った演出が熱すぎます。前期EDではステージ下でラブミーティアを見上げるだけだったピュアパレットの二人が、後期EDでは途中からドレスを纏い、ラブミーティアとステージ上で競い合って、無限の高みへ登っていくのです。ちょうどピュアパレット、特にみおさんの気持ちの変化と重なるタイミングで、絶妙でした。

あとミラクルオーディションによる新人声優も、普通科からアイドル科へ編入したあいねさんとイメージを重ねられて良いですね。

初代アイカツ!で生まれた輝きを、スターズ!が受け取ってさらに輝かせて、今のアイカツフレンズ!があるのだと思います。世界観を作った初代、その世界観を引き継ぎつつ新しい輝きを描いたスターズ!、シャイニングラインの先にアイカツフレンズ!が見せてくれるお話に、ワクワクが止まりません。

次回のミラクルオーディションのデビュー作もアイカツフレンズ!だと発表されていますので、恐らく2年目は確定だと思います。1年目に詰め込まれた内容が盛りだくさん過ぎて、何を2年目でやるのか全く想像がつきませんが、まずは1年目の今後の展開を楽しみたいと思います。