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技術士一次試験~合否発表(その8)

一日勘違いしていましたが、クリスマスイブに発表がありました。しかし、手元に受験票がなかったため、確認が出来ず。週末、郵送が済んでいたので、そちらで見ました。

適性 11点
専門 42点
基礎 13点

結果は、無事合格です。基礎科目と適性科目は、自己採点と同じでした。専門科目も、予想通り少し落としただけのようです。しかし、一次試験だけあって、合格証が寂しいですね(笑)。

今後は二次試験となりますが、来年度に受験するかどうかは考え中です。正直、自身のキャリア的には、技術士を目指すにはまだ十分でないと感じています。仮に取り繕ったとしても、45分間の口述試験においては、そのメッキは剥がれてしまうでしょう。一方で、二次試験の筆記問題に慣れておきたい、という思いもあります。来年の三月までに、考えを決めたいです。

技術士一次試験~勉強時間(その7)

結果発表はクリスマスなので少し先ですが、忘れないうちに勉強時間をまとめておきます。技術士試験は出題傾向が読みにくいため、限られた範囲のみを勉強しました。そのため、勉強量はそれほど多くありません。

  • 参考書(主に電車内):120分
  • 問題演習:380分
  • 合計:500分(約8時間)

技術士一次試験~自己採点(その6)

技術士会のホームページで正答が公開されたので、自己採点をしてみました。

  • 基礎:13/15
  • 適性:11/15

ということで、大丈夫そうです。専門がわからないのは痛いですが…。終了まで粘って問題を貰っておくべきだったかなあ。

あとは間違えて、規定問題数以上にマークしていないことを、祈るだけです。

技術士一次試験~受験当日(その5)

技術士一次試験

技術士一次試験の受験当日になりました。試験の感想と当日の日記を書きます。

朝、共通科目は免除なので、11時ぐらいに会場に着けば良いです。しかし、会場は東京外国語大学。千葉県から行くには少々遠いです。家を出たのは9時前。

最寄駅である多磨駅に着き、会場近くのコンビニで弁当を買おうとしたら、大行列。並ぶのはしんどいので、駅前のコンビニまで戻りました。それからいざ会場へ。試験教室の案内は、入り口で紙を配布していますが、うちが着いた頃にちょうど切れたらしく、待ち状態でした。なかなか来ないので、いいやと思ってそのまま先へ。案内掲示はなかったので、教室をしらみつぶしに探しました。何とか時間ギリギリで到着です。何で普通に入り口に掲示とかしないんでしょう。わざわざ個人に紙を配るなんて、物的コストも人的コストもかかると思うのですが…。解せません。

さて、試験開始です。最初は適性科目になります。基本的に自身の常識に頼って解く問題が多いので、微妙な感触になってしまいますね。たぶん合っているだろうなあ、というモヤモヤした手応えが多かったです。

昼は外へ出て弁当。ポカポカしていて気持ちいいです。情報処理技術者試験の午前対策本を見て、専門科目に備えます。

午後、専門科目が開始です。先頭から順番に解いていき、分からない問題は飛ばします。その結果、26問が候補として残りました。そこから自信のない問題を1問除いて、25問を選択しました。というわけで、専門科目は手堅く採れたと思います。ミスがあったことを考えても、20問は採れているはずでしょう。なお、専門科目は15時前に途中退室したのですが、途中退室すると問題冊子が貰えないんですね。退室時に持ち出し不可なだけで、最終的には貰えるものだと思っていました。

最後は基礎科目です。個人的には、一番不安の募る科目です。まず設計は、結構分かりやすい問題が多くて安心、情報論理も余裕です。解析は見た瞬間無理ぽ。唯一、ベクトルの問題だけちゃんと解けました。材料化学バイオは、もっと無理ぽ。熱化学方程式を、高校時代の記憶とアドリブで何とか解いたぐらいです。技術連関は、テキストで読んだことが1問役立ちました。

といった感じで、感触をまとめると、以下の通りです。

  • 適性科目:大丈夫…かな?
  • 専門科目:余裕
  • 基礎科目:専門が余裕なので6点採ればOK。6点はさすがに堅い

適性も大丈夫だと思っていますが、一抹の不安も。来週の回答発表が待ち遠しいです。

一応回答も晒しておきます。専門科目は上述の通り、途中退室のため、不明です。

適性科目

53322
43534
23343

基礎科目

35030
53040
11040
04103
40420

技術士一次試験~基礎・適正(その4)

試験までもう日数がありませんが、ようやく基礎適正科目の問題を一巡しました。本自体はそれほど厚いわけでもなく、150問です。かなり内容を絞った問題集なので、一憂は出来ても、一喜は出来ません。

分野ごとの結果は、以下の通り。

  • 設計・計画:24/35問
  • 情報・論理:32/35問
  • 解析:6/10問
  • 材料・化学・バイオ:19/20問
  • 技術連関:16/25問
  • 適正:16/25問

で、SUKIYAKI塾で過去問を見ましたが、解析や材料化学って、全然違う傾向の問題も出ていますね。確かにテキストにもそう書いてありましたが、こうなると高校時代の知識を呼び起こして解くしかありません^-^;。

あと、すっかり放置していた専門科目ですが、こちらも過去問のほうを見ました。基本的に情報処理技術者試験の午前問題に近い内容ですが、多少毛色の違う問題も交じっている印象です。それに、情報処理技術者試験の午前問題自体の記憶も危うくなってきたので、あまり油断せずに臨まないといけないと感じました。

なお、合格基準ですが、大まかに言うと、適正科目、基礎科目、専門科目で各々50%以上です。基礎科目は分野ごとに5問中3問選択で、全15問のうち8問以上(最低6問)取れれば良いので、落ち着いて取捨選択すれば何とかなるかなあ、と思っています。

もっと勉強したいところですが、情報処理技術者試験の勉強も進めなくてはならず、悩ましいです。

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