「 情報セキュリティマネジメント 」一覧

情報セキュリティマネジメント~テキスト1周(その2)

通勤時の電車の中で読み進めて、ようやく1周しました。毎日15分から30分程度なので、1周するまで思ったより時間が掛かりました。参考書の章構成は次の通りです。

  • 1章:サイバー攻撃手法
  • 2章:暗号と認証
  • 3章:情報セキュリティ管理
  • 4章:情報セキュリティ対策
  • 5章:情報セキュリティ製品
  • 6章:セキュリティ関連法規
  • 7章:テクノロジ系
  • 8章:マネジメント系
  • 9章:ストラテジ系

1章から6章は、セキュリティにフォーカスした内容になっています。概要は以前の情報処理技術者試験の勉強で学んだ内容と大きな違いはありませんが、より詳細まで取り上げているので、ボリュームはあります。

7章から9章は、基本情報処理技術者試験を受験した人なら、実に基礎的な内容に感じると思います。自分は久しぶりの情報処理技術者試験なので、記憶のリフレッシュが必要ですが。

この後は問題演習に入ります。午前問題は何とかなるかな、って感じですね。午後問題は、事前に聞いていた通り、文章量がそこそこあるので、解いてみてどんな手応えが得られるか、楽しみです。


情報セキュリティマネジメント~受験申込み(その1)

全区分コンプリート以来、ご無沙汰していた情報処理技術者試験ですが、2016年に新設された「情報セキュリティマネジメント」を受験申込みしました。令和元年度の情報処理技術者試験になるので、取っておきたいです。

受験申込みした一番のモチベーションは、久しぶりに情報処理技術者試験の勉強をしてみたかった、というものです。最近語学以外の自己学習をしていないので、知識のアップデートを図っておきたいです。職場で必要に応じて勉強する知識と、試験のために勉強する体系的な知識は性質が異なるので、時折触れておきたいですね。

さっそく書店に行き、参考書を購入します。選んだのは、これまでの区分でお世話になってきた、情報処理教科書シリーズです。通勤時の電車内の時間を使って、テキストを読み進めています。情報のアップデートが激しいセキュリティ分野なので、以前の試験勉強で見た内容もあれば、ブラウザのタブ機能を用いた攻撃手法など、時代を反映した新しい内容も見られました。

ここまでの感触としては、これまでに学習した知識の貯金もあるし、何となくいけそうですが、情報セキュリティマネジメント試験は引っかけが多いとも聞きますので、問題演習をしっかりこなしたいと思います。