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システムアーキテクト~合否発表(その13)

情報処理技術者試験システムアーキテクトの合格発表がありました。午後2の論文で、明らかに字足らずでしたので、午後1の得点を楽しみに照会してみました。

午前1 ***.**点
午前2 76.00点
午後1 74点
午後2 A

なっ!、まさかの合格でした。う~ん、不可解です。論文の最後の設問が字足らずだったことは、明らかです。答案の取り違え…?というのも考えにくいですし。

採点基準がどうなっているのか分かりませんが、字足らずでも即D評価とはならないでしょうか。減点されても、他で加点されれば、助かるのかもしれません。ちなみに、字足らずの程度は、最後の設問で100字程度です。論文全体では、最低字数を満たしています。うーん、初出の組込み系は、採点が激甘だったんですかね。一応、論文の内容自体は、実在のプロジェクトベースに書いているので、それなりの具体性を持ったものになっています。

ともあれ、初めての論文系試験を突破できたことで、気持ちよく情報セキュリティスペシャリストの勉強ができそうです。最近は、情報処理技術者試験系が順風満帆で、良い感じです。その代わり、簿記は二度あることは三度あるになってしまい、ボロボロですが…

ちなみに、以前のエントリにも書きましたが、勉強時間の合計は40時間でした。あと、みんなの受験記にも記述しました。

システムアーキテクト~勉強まとめ(その12)

忘れないうちに、今回の勉強についてまとめておきます。利用した教材は以下の通りです。

  • 午前:情報処理教科書 高度午前共通
  • 午後1:情報処理教科書
  • 午後2:合格論文の書き方・事例集

勉強時間は以下の通り。

  • 午前:70分
  • 午後1:1120分
  • 午後2:1200分
  • 合計:2390分(約40時間)

論文の書き方は分かったものの、時間配分が適切でなかったことが、今回の敗因でした。もっと演習を重ねていきたいです。学習前の論文に対する畏怖の念は、除くことができたと思います。

システムアーキテクト~午後自己採点(その11)

TACの解答を使い、自己採点をしてみました。甘くも辛くもなく、普通程度に採点して、61点でした。ITECの解答だと○になる設問もあるので、結果が出るまで何とも言えませんが。

午後1
問1 [36点]
設問1
○(1)売上処理で取得した売上数を基に最適補充数を計算するため
△(2)次回の売上処理で、今回以降に発注した売上数を取得するため
○(3)トラック棚卸→トラック在庫マスタ、トラック棚卸→トラック棚卸、トラック棚卸→トラック棚卸明細

設問2
○(1)積込積降、積込積降明細
△(2)倉庫からトラックに商品が積まれたり、降ろされて在庫数が変動するため

設問3
△(1) 同一自販機が既に巡回され、そのデータがサーバにアップロードされている可能性があるため
○(2) 売上補充、売上補充詳細

設問4
(4/7)(1)a.積込積降処理、b.入庫処理、c.移動出庫処理、d.在庫確定処理、e.返品出庫処理、f.夜間バッチ処理、g.トラック棚卸処理

問4 [25点]
×設問1
専用エリアの区画変更で工事が不要になるように、無線インターフェイスで接続することが適切である

設問2
△(1) 専用エリアと入退室コントローラーの対応表
×(2) 専用エリアと入退室コントローラーの対応付けを管理できる機能

○設問3
入退室コントローラと運用端末間で認証データが盗聴されないよう、通信の暗号化などの対策を行なうこと

○設問4
各区画の入室者の有無

午後2は自己採点が難しいけれど、来年の参考のために骨子だけ残しておきます。試験センターの出題要旨が発表になったら、見比べるつもりです。字数不足なので、仮に午後2まで到達しても、内容を見てもらえないのは残念ですが。

午後2
問3
設問ア
・製品のパフォーマンス向上のために、OSによるタスク管理が必要
設問イ
・OSを自社開発する場合と外部調達する場合について、提示された4つの観点で比較
・自社開発はスケジュールで不利、外部調達は調達費用で不利、という一般論を軸に展開
・外部調達対象として、ITRON仕様準拠のOSを選定する。理由は社内に精通している技術者が多いため。再利用性の点でも良い効果が得られると考えた
・性能面では、汎用品ゆえのオーバヘッドがある、しかし実績による信頼性もある
・外部調達の場合は、ベンダのサポート体制にも気を配る必要がある
・スケジュール判断などは上位役職者に仰ぐ形で表現した
設問ウ
・外部調達をすることで、製品のメインとなる機能の開発に集中でき、スケジュール達成できたと自己評価
・引き継ぐべき経験として、カスタマイズ要求を上手く行なうことで、性能面での向上を図るアプローチをすること

あとは、今回の勉強のまとめを書いたら、合否発表までシステムアーキテクト関連のエントリはお休みです。

システムアーキテクト~試験余談(その10)

どうでも良い試験のこぼれ話を。

朝、コンビニで午後2の栄養補給用にキットカットを買おうとしたら、売り切れでした。みんなゲンを担ぎすぎ。

午前1が免除だったのですが、午前2の開始が11時だと勘違いしていました。出発前に気がついて、少し早めに到着したのですが、会場に着いたらすっかり忘れて、また11時開始だと勘違いしていました。教室到着後、試験官が問題をやけに早い時間に配るなあと怪訝に思っていたところで、ようやく気づきました。

今回の席は最前列でしたが、試験官との距離が近すぎます。しかも試験官がペン回しをしきりにしていて、イライラしました。

午後2の論文壊滅で、帰りがけに買おうと思っていたらき☆すた7巻を、買いそびれました。

システムアーキテクト~試験感想(その9)

午前2の解答を見られたので、答え合わせをしてみました。19/25ということで6割超えているので、午後1は採点されそうです。午後1は確信が持てない箇所が多く、芳しい状況ではありません。5~6割くらいと予想します。午後2は明らかに字数が足りないので、D評価でしょうか。ちなみに字数は、600字+1200字+500字ですorz

H21年SA試験午前2自己採点

午後2の試験は、システム系2問と組み込み系1問の構成でしたね。最初要件定義の問題を選ぼうと思いましたが、システム概要シートを見ると明らかにシステム系の内容だったので、止めました。出題者がシステム系の内容を期待している問題に、組み込み系の内容を書いてもどう評価されるか不安だったのが理由です。内容自体は、書こうと思えば書けたかと思います。

そんなわけで、組み込み系に絞った身としては、実質問3しか選択肢がありません。これまで実質3つの選択肢だったものが、2つあるいは1つになり、ますます自分の経験に合う確率が低くなりました。まあ、サンプル問題にあったハードウェアとソフトウェアのトレードオフや今回の外部調達など、組み込み系としては比較的書きやすいテーマではありますが。

論文試験に関する教訓は、1つ前のエントリでも述べましたが、もう1点書いておきます。それは、最初に結論を書いて、その後ろで徐々に掘り下げていく構成のほうが安全だということです。もう少しちゃんと書きたいけど時間が微妙、というときに、そうした構成にしておけば、セーフティネットになる気がします。これは、来年の論文演習で、有効かどうかを確認したいと思います。

気が早いですが、来年はアイテックの予想問題集を新しく買おうかと思います。なるべく今年買った本を無駄にしたくないのですが、さすがに新試験施行後の書籍を1つくらいは持っておいたほうが良いと思ったからです。さあ、来年こそはリベンジです!

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