「 お出かけ 」一覧

ロードバイクで清水公園へ(つつじ観賞)

2021年04月11日、清水公園までロードバイクで走ってきました。お目当てはツツジです。まだ時期には早いかな、と思いつつ、他の適当な目的地も思い浮かばなかったので、一走りしてきました。

14時ごろ家を出発。天気は、積雲が浮かんでいますが概ね快晴です。時折日が隠れる程度です。入ってすぐのところで、草の茂みにリスっぽい姿を発見。ただあまりはっきり見えなかったことから、野良猫かな、と思ってそのまま走り去りました。すると野田橋の手前で再びリスの姿を目にしました。今回ははっきりと尻尾を含めた姿を捉えましたので、土手に住み着いているのだと思います。先週のキジといい、江戸川土手の生態系が知らないうちに変わってきているようですね。

一方で菜の花については、シーズン終盤に入ってきている様子です。まだ結構残っている区間もありますが、菜種が増えてだいぶ隙間が目立つところも多いです。

野田橋を過ぎて少ししたところで、江戸川CRを下ります。すぐ近くに座生川排水桶門がありますので、そこから座生川に沿って走ります。公園の外にある八重の桜がきれいでしたので、ロードバイクと一緒に撮影。だいぶ葉が目立ち始めていますが、八重ゆえに花も負けていません。

ロードバイクを停める適当な場所を求めて園外を走っていたら、正面入口側まで周ってしまいました。自転車置き場があったので、近くの柵に立てかけて施錠します。

公園内に入ったら金乗院にて参拝。鐘楼の隣にある立派な桜はほぼ葉桜になっていました。境内には他にも牡丹などの花々が色々咲いており、楽しむことができます。

それから歩いてつつじ苑に向かいます。明確につつじ苑というエリア表記はありませんが、しばらく歩くとツツジがたくさん咲いているエリアが現れます。近くにあるハナズオウの木も見事です。

ツツジ園は、森の中にツツジがたくさん咲いていて、その間にある細い遊歩道を歩いて楽しむ造りになっています。木製の展望台もありますので、ここからツツジを見渡すことができます。ツツジの開花は3割程度でまだ緑が目立ちますが、天気が良いこともあり、十分に楽しめました。

続いては花ファンタジアへ向かいます。途中の水上アスレチックエリアには、藤の花が咲いていました。入場料を払って花ファンタジア内に入ると、色鮮やかな花畑が出迎えてくれます。ポピーやパンジーなど咲いていますが、メインはネモフィラですね。

奥にある池の畔も風光明媚で素敵です。1周歩くのに程よい距離で、道中の景色には心が洗われます。

夕刻となり、日も徐々に傾いてきたので、ロードバイクを停めておいた正面入口に戻ります。江戸川CRに戻るには、来た道を戻るより直接向かった方が距離は短そうなので、住宅街を抜けていくことにしました。交通量は少なく走りやすい道です。その分幹線ではなく一直線ではないので、若干迷いつつ、都度ルート確認をしながら進みました。

江戸川CRに戻ったら、そのまま帰宅ルートです。微風ながらも南風でしたので、巡航20km/hで少し疲れる程度。昼間は暖かかったですが、夕方になるとまだ冷えますね。

今回の走行データは以下の通りです。徒歩で清水公園内を散策している際に、しばらくFenix5Xの測定を止め忘れていたので、やや不正確なデータとなっています。中抜き部分のミスは、トリミングが効かないので、そのままとします。

走行距離31.05km
平均速度11.5km/h
平均移動速度17.1km/h
最高速度37.2km/h
経過時間3:32:44
走行時間2:41:45
移動時間1:49:01
平均心拍数119bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


GUNDAM FACTORY YOKOHAMAと山下公園

2021年03月28日、GUNDAM FACTORY YOKOHAMAを訪問してきました。中国語検定の受検後に山下公園を散歩していたら偶然見つけて、前の週にアド街で見ていたこともあり、せっかくなので訪れてきました。そこへ至るまでの山下公園の散歩も、曇天ながら花木がきれいで楽しかったです。ストーンステージ付近では桜も見られました。

自分はガンダムをがっつり履修しているわけではなく、がっつり見たのはSEED以降の数作品です。とはいえ、ガンダムとは同い年なので、どことなく親近感はあります。入場料は多少割高感はありますが、費用回収を考えると、まあ仕方ないのかな、とは思います。

メインコンテンツはやはりGUNAM DOCKですね。18メートルのモビルスーツが目の前で実際に動くことによる存在感は、生でしか味わえない感覚です。動きのスピードはわりとゆっくりですが、これだけ巨大なものならこのくらいの速度になるというのは却ってリアルです。

ただ逆に、すごく大きいはずなのに、普段縮小スケールで多く見ているためか、そこまで大きさを感じない点が面白い感覚でした。これは遠くで見ていたせいかもしれません。眼前やDOCKの上から間近に見られれば、また感想が違うのかも。

GUNDAM ACADEMYには、今回の実物大の動くガンダムの制作工程について、詳細に説明があります。各パーツ毎で制作に苦労した点や工夫した点などが記されています。技術界隈が好きなら、興味深い内容だと思います。

GUNDAM BASEやCONFERENCE ROOMといった物販コーナーなどガンダムファンに向けたコーナーもありますが、実物大ガンダムに関する展示は、それ以外の一般層にも訴求する内容になっていたのが印象的でした。

GUNDOM Cafeではハロあんまんをいただきました。会計システムが多少特殊で初見混乱しました。

会場出口付近には、冨野由悠季監督によるメッセージパネルが展示されています。我々がそこはかとなく感じていたことを、包み隠さず語ってくれるあたりに、らしさを感じました。

来場者特典でプラモデルを貰ったので、久しぶりに組み立てたいところですが、まだ未着手。プラモデル作るのなんて数十年ぶりの気がします。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


三ツ池公園へ桜ランニング

2021年3月29日、三ツ池公園を目指してランニングをしてきました。お目当ては桜です。公園に向かう道中の鶴見川沿いにも桜スポットがあるので、そちらも楽しみます。また、公園では撮影も楽しみたいため、久しぶりにランニング用のバックパックを取り出して、ミラーレス一眼を持って出かけました。

まずは第一京浜を西へ走り鶴見川へ出ます。鶴見橋を渡ったら、鶴見川沿いを上流方面へ走ります。ちょうど桜並木があり、すぐ近くには京急の橋梁があるので、桜と京急を同時に収めることができます。

その後も桜はちょこちょこ登場してお花見ランニング。対岸にも桜並木が見られて、東海道線とのショットを撮影してみました。森永橋の近くにある森永橋ひろば公園に立っている1本の桜が、青空に映えてきれいに撮れました。

ここで鶴見川を離れて森永橋入口交差点まで走ります。ここを右折して末吉大通りを北へ進み、下末吉交差点の陸橋を渡って左へ進みます。しばらく進むと右手に宝泉寺が見えてきました。境内の桜や新緑が美しいです。この辺から緩い上り坂となっており、徐々に勾配がきつくなってヒルクライムとなります。

末吉中学校入口交差点まで登ったら、右折して下ります。三ツ池公園が高いところにあるのかと思っていましたが、その手前に山がある地形のようです。上った分だけ下り、三ツ池公園に着きました。

三ツ池公園に着いたらランニングは休止します。桜の時期で公園内の人も多いため、のんびり歩きながら桜を撮影します。自販機で三ツ矢サイダーを購入して一服。三ツ池公園に来るまでは晴れていたのですが、残念ながら公園に着いたあたりで曇ってしまいました。

下の池の周りを歩きながら、桜を観賞します。池の水が淀む端っこでは、たくさんの桜の花びらが敷き詰められていました。中の池に差し掛かったあたりで、太陽が再び顔を出してくれたので、その隙間で写真撮影。上の池を抜けて水の広場へ着いた頃には、完全に晴れ間が戻っていました。出入り口にある桜が立派でしたので、チューリップや青空と併せて楽しみました。

三ツ池公園を出たら、復路スタートです。往路と同じく急登を越えたら、住宅街の中を下っていき、第二京浜に出ました。旭台交差点で反対側へ渡り、住宅街を抜けて下末吉一丁目交差点へ出ました。正面には森永の工場があります。

道なりに進んでいき、東海道線等の下をくぐり、旧東海道に入ります。鯉ヶ渕公園前の桜がきれいでした。程なくして鶴見川に出るので、下流方面に進み、鶴見橋を渡ったら、そのまま真っすぐ帰宅コースです。

今回の走行ルートは上記の通りです。鶴見川沿いはたまに走るのですが、そこから西へ進んだのは初めてでしたので、新鮮でした。片道5km走ればずいぶんと行動範囲が広がって楽しいです。

走行距離は10km超えですが、三ツ池公園で大休止しているので、実質5kmランを2本といったところです。今回は思いがけずプチヒルクライムがあったので、獲得標高も加えてみました。

距離10.12km
走行時間1:33:54
獲得標高103m
平均心拍数156bpm

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北の丸公園でお花見

2021年03月24日、天気も良いので北の丸公園で桜を見てきました。どこか都内で桜を見たいと思っていたところ、この周辺で別の用事があったからです。

神保町で下車したら、清水門を目指します。先に北の丸公園に行くなら、九段下で下りれば良かったと後で気づきました。まずは牛ヶ淵越しにお濠の上に被さる桜を眺めます。奥には武道館の屋根も見えて画になりますが、日が上手く当たらない時間帯だったのは残念。

それから清水門をくぐって園内を歩いていきます。吉田茂像を見て、コムラサキの花畑を楽しみます。紫色の花が日の光を浴びて良い色を出しています。

やがて桜が多く生えているエリアに出ました。中でも枝垂桜のところが一番きれいだったと思います。何だか可憐な感じがしますよねえ、枝垂桜って。

武道館では法政大学の卒業式をやっていました。自分も大学の卒業式は武道館でしたねえ。懐かしいです。

その後は清水門に向かいつつ、桜やスイセン、ハナカイドウなどを楽しみます。天気が良いので、花の色が映えて写真の撮り甲斐があって良いです。こうして春を満喫して、公園を後にしました。

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約束のてへぺろピタですわ!

2021年03月06日、舞浜アンフィシアターで開催されたノンシュガーの単独ライブ「約束のてへぺろピタですわ!」に昼夜参加してきました。感想のメモを入れておいたスマホが故障してしまったので、頭の中の記憶ベースで感想を書きます。なお、現地はフラスタやロゴ掲示などはなかったので、電子チケットのスクリーンショットを貼っておきます。

席は、昼公演は14列目の120番台、夜公演は23列の50番台です。昼は若干ステージに近いけど角度が右寄りで、夜は最後列から2列目なので遠いけど角度は正面でした。夜はやや遠かったけれど全体を見られて良かったです。1ブロック目には届きませんでしたが、昼夜とも現地参加できただけで、だいぶ運を使ったような気がします。

さて、構成は昼夜ともほぼ同じで、以下の通り。

  • [曲1]シュガーレス×フレンド
  • [曲2]かりすま~とGIRL☆Yeah!
  • お便り紹介コーナー
  • [ロケVTR]NonSugar × 無人島修行の旅(前半)
  • [朗読劇]無人島修行 2日目
  • [曲3]タッ・ピ〜ロペ!サパンナ!
  • [朗読劇]無人島修行 3日目
  • [曲4]三花三様、夢いろ花舞姫
  • [朗読劇]無人島修行 4日目
  • [曲5]ノンピリオド
  • 新曲紹介&無人島の試練(クイズ)
  • [ロケVTR]NonSugar × 無人島修行の旅(後半)
  • [曲6](昼)カワイイ・ノンシュジェニック!!! / (夜)DAI!BOM!大冒険だいっ!!
  • [曲7]リザーブ・ザ・リバース!
  • 生朗読劇
  • [曲8](昼)DAI!BOM!大冒険だいっ!!/ (夜)カワイイ・ノンシュジェニック!!!
  • お知らせコーナー
  • 手紙の朗読
  • [曲9]スパイシー♪ホット*ケーキ!!!

新曲が5曲もある、ノンシュガー尽くしなライブとなりました。そのうち3曲は、のん・ちり・ペッパー各人のセンター曲です。ペッパーさんセンターの「タッ・ピ〜ロペ!サパンナ!」はとにかく賑やかで楽しくなる曲です。舌を噛みそうな曲名、と思いましたが、いざ発音してみるとそうでもなかったです。ちりさんセンターの「三花三様、夢いろ花舞姫」はアップテンポでかっこいい曲です。和っぽいメロディーラインで、ちりさんらしいですね。のんさんセンターの「ノンピリオド」は、ペッパーさん、ちりさんの2曲に比べると、オーソドックスな雰囲気の曲です。これものんさんらしい曲だなと思いました。三者三様それぞれらしさの表現されている新曲でした。

最初に無人島設定が説明され、ステージ上には三人それぞれのテントが用意されています。田中のんさんが水を汲みにいく間、大森ちりさんと山下ペッパーさんはテントの中身などを見てトーク。そして戻ってきた田中のんさんが持ってきたのは、たくさんのメッセージボトル。以前公式ページで募集していた、ノンシュガーへの質問です。自分は出そうと思ったけど、気づいたら締め切り過ぎてました。昼夜それぞれ2枚ずつ読まれて、お題から徐々に脱線してのフリートークなどが面白かったです。個人的は、ペッパーにだけアドバイスを求めなかった”ピーナッツ”氏が、お怒りの山下ペッパーさんから「ピーナッツ!」と呼び捨てにされているのが印象に残りました。

ロケVTRの「NonSugar × 無人島修行の旅」は、3名の掛け合いが楽しくて見入ってしまいます。BBQが上手くできない大森ちりさん、BBQのプロである山下ペッパーさんなど、どことなくキャラクターとリンクしていっているのも面白いです。ロケ地は伊豆大島ですね。

収録の朗読劇では、ペッパーさんが税を納めている、のくだりが特に面白かったです。マスコッツが下りてくる部分など、昼夜で微妙に差があったような気がしているのですが、記憶違いかもしれません。面白かったけれど、”無人島修行 2日目”は少し長いように思えました。

昼の「カワイイ・ノンシュジェニック!!!」ではハプニングが発生。ジャニスコーデをまとった山下ペッパーの左足に巻いている装具が外れてしまいました。しばらくは何とかしようと頑張りつつ踊っていて、転ばないかハラハラしていましたが、途中でステージ裏へ退避。両足とも装具を外した状態で、曲の最後でギリギリ滑り込みました。本件の少し前のトークで、リハーサルのダンス中に急にどこかへ行ってしまった山下ペッパーさん、という話題が出ており、見事なフラグとなってしまいました。神懸っています。

無人島の試練はガチ。夜公演は2回連続外したけれど、最後で有終の美を飾れて良かったです。

生朗読劇は、昼夜で内容が別でした。昼はVRで家をどんどん高くして、天にいるジャニスに会いにいく内容で、夜は無人島を探検してお花畑にたどり着き、色合いからジャニスのことを思い出すといった内容でした。流れは違えど、3人にとって大切な人であるジャニスに帰結するお話になっていました。他にもウサチャが話題の中で登場したりと、ノンシュガー所縁の面々を間接的に登場させてくれて良かったです。

お知らせコーナーは、アイドルランドの続報が一番どよめきました。ちょっと癖の強そうな新アイドルが登場。まあ、プリパラのアイドル大抵癖強いですが。

手紙の朗読は、昼夜で宛先が反転しました。なので、全員双方向でお手紙を読んだことになります。キャストとキャラクターがお互い引き寄せられるように重なって、そこで関係性が紡がれていくのっていいなあと思いました。

持ち歌の少なさから、誰かしらゲストが来るのかな、なんて思っていましたが、蓋を開けてみたら新曲5曲を引っ提げての、甘くないノンシュガーづくしなライブでした。