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2007年07月13日

プロバイダのスパムフィルタ

少し前から、プロバイダのメールサーバに、スパムフィルタが実装されました。最初の数週間は、届くスパムメールが大幅に減り、感動していたのですが、やがて元通りになってしまいました。届くメールを見ると、タイトルに[quarantine]というタグが付いていたので、もしやと思い、フィルタ管理ページに行くと、やはり隔離メールが容量オーバで溢れていたのです。1日100通以上のスパムメールを受け取るので、保存容量10MB、保存期間30日では、当然溢れてしまいます。

自分でフィルタルールを作るのは面倒なので、管理者ルールを利用していますが、これだとフィルタメールを隔離せずに直接削除することができません。毎回削除のために、隔離メールをチェックできる量ではないので、フィルタされたメールは問答無用で削除にしたいのです。せめて、保管期間を短く設定できたら、溢れることもないのですが、なぜかその項目だけ、設定ができないようになっています。謎です。

プロバイダとしては、必要なメールを極力消さないように、心がけた上での仕組みだと思いますが、うちにはちょっとなあ。サーバ側でのスパムフィルタの魅力は、ローカルマシンへ転送されるスパムメールを減らせることなので、タグ付きとはいえ、溢れたスパムメールをローカルマシンへ送られては、魅力激減です。

投稿者 bokupi : 2007年07月13日 10:41

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