「 2019年05月 」一覧

アイビーをハイドロカルチャーで育てる

我が家は一応ベランダがあるのですが、日当たりや風通しが良いとは言えません。加えて、荒天時の対応が面倒そうなので、室内で育てたいと思いました。しかし室内に土を持ち込みたくないので、前から少し興味のあったハイドロカルチャーにしてみました。

ユニディで植え込み済みのアイビー(ヘデラ)を購入。丈夫で育てやすいとされている種類になります。薄茶色のハイドロボールのものを選んだので、見た目土壌っぽさがあって良いです。ハイドロボールは想像より軽かったですね。そして鉢が透明なので、水の減り具合が一目で分かってよいです。水が底へ抜けないので、上げすぎないように注意したいと思います。

置き場所は、ボトルアクアリウムの隣にしました。理由は、水草用に設置している植物生育ライトの恩恵を受けるため。まだ1週間くらいなので、現状の生育環境の良否はまだ分かりません。なるべく小まめに様子を確認して、変化を見過ごさないようにしたいです。なお、写真では仮置きのテレビ前に置いています。


ウィローモスに付着した髭ゴケを削ぎ落とす

ウィローモスの周りに髭ゴケが生えまくってしまったので、爪で削げ落としてみました。ウィローモス自体へのダメージが懸念されましたが、あまりに髭ゴケだらけだったので、思い切って敢行しました。

きれいに削ぎ落とせたり、ぶちっと切れてしまうところがあったり。ただ、切れてしまうようなところは、既にウィローモスが弱りきっていて、むしろ髭ゴケが接着しているような状況かと思います。ウィローモスを核にした髭ゴケを育てているような状況でしたね。

結果、残ったのは、か細いウィローモスが数本です。細いけれど、髭ゴケを除去して光を浴びられる状況になりましたので、復活を期待したいところです。余談ですが、連休中に1週間ほどライト未点灯にしていたら、茶苔がほとんど生えていませんでした。光を浴びることによる植物の生長は確かだと思います。

アカヒレの方はすこぶる元気で特筆することはないのですが、最近温かくなってきたためか、動きが活発になってきたようです。今年で3年目ということもあり、成長ぶりがうれしいですね。


平成最後のイクライブ!~ヒット曲で時代とイクラを振り返る~

2019年4月28日、代官山ノマドで開催された「平成最後のイクライブ!」に参加してきました。

レギュレーションは特に説明がなかった気がしますが、従来通りなら撮影は可能のはずです。でも今回はプロの撮影したライブ写真を販売(20枚セット各部別売り)していましたので、今後のライブでは撮影禁止になっていくかもしれません。暗所なので撮影条件は厳しく、プロの撮影した写真は、当然ながら自分で撮影した写真よりも格段にきれいでした。

物販は、2ndシングル「上着着てない」、平成最後のTシャツ(M)、ライブ写真セット(第2部)を購入しました。平成最後のTシャツはLサイズが完売御礼で、Mサイズになりました。一応着られるはずだけど、そこそこピチピチになりそう(笑。物販コーナーの向かい側には、お花が飾られていました。

第1部

第1部は17時開場、17時30分開演です。少しのんびりしていたら、開場時間に間に合わず、整理番号6の利を活かせないで、最後の着席。着席2列目は、視界が微妙ですね。前の人の隙間から見えますけど、視野は狭くなります。当然着席している分、足が楽なのはうれしいです。

17時30分くらいになると、伊倉さんがステージ奥からのそのそっと登場して、ステージ上で使うと思われるティッシュケースを小道具箱に入れに来ました。特に登場時の挨拶もなかったので、一旦退場するのかと思ったら、まさかのそのまま開演。平成最後もイクライブらしい、ゆるゆるっとした形での開演です。

  • 1. REIWA (伊倉愛美)

まずはウクレレ弾き語り。時代を感じるフレーズが色々出てきます。

さて、ここで魔法のステッキについて説明。カードキャプターさくらのステッキ、懐かしいです~。平成の名曲を歌うと、平成の著名人に変身できる魔法が使えるそうです。使用回数は4回まで。魔法を使うためには呪文を唱えなくてはいけません。そのフレーズは「ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ジャンピングゥー!」です。Hey!Say!JUMPは無関係。恥ずかしくない人は、一緒にご唱和くださいとのこと。

  • 2. Diamonds (プリンセスプリンセス)
  • 3. ラブリー (小沢健二)
  • 4. アジアの純真 (PUFFY)

「Diamonds」はMDに入れてコンポで聴いていたなあ、と懐かしく思いました。アップテンポで盛り上がりますね~。伊倉さんの言っていた通り、平成と言うより昭和のイメージが強いプリンセスプリンセスですが、こちらの曲はギリギリ平成に滑り込みです。「ラブリー」は知っているけど、個人的にはあまり馴染みがないかなあ。「アジアの純真」は流行っていたのを良く覚えています。歌番組でも頻繁に流れましたね。

さて、平成の曲を歌ったので、魔法が使えます。魔法を使って降臨したのは、Mr.マリック。「きてます、きてます」のフレーズと共に、マジック3本を披露していました。失敗……?と思わせておいて、成功という演出。本当に失敗したんじゃないかと思わせる伊倉さんの演技力(?)に脱帽です。余談ですが、心の中で「きてます、きてます」だけど、上着は着てないんだよなあ、と勝手に面白がっていました。

  • 5. 残酷な天使のテーゼ (高橋洋子)
  • 6. White Love (SPEED)

エヴァンゲリオンは、中学生でアニメリアタイと言うど真ん中の世代です。鉄板ですね~。伊倉さんが言っていた通り「碇シンジ育成計画」でした。「White Love」も流行りましたね。当時は「Body & Soul」の方がイメージ強かったのですが、今だと「White Love」の方が強いです。

そして再び魔法が使えるようになりました。今回降臨したのは、ズバリ言うわよ、の細木数子さん。タブレット端末を使っての占星術。6月26日でしたっけ、何か良い日らしいです。その日にライブやってー、と言う声が会場から上がっていました。

この後はウクレレを手に取り、即興ソングを歌います。会場から2つの言葉を貰って、それらを歌詞に含めて歌います。挙がった言葉は「花粉症」と「竜巻旋風脚」です。「竜巻旋風脚」が何なのか分かっていない様子でしたが、見事歌いきりました。曲名はズバリ「竜巻旋風脚」。

  • 7. チェリー (スピッツ)
  • 8. カブトムシ (aiko)

ここからはウクレレライブ。ゆったりと聴かせる曲です。伊倉さんの趣味を感じる選曲。

  • EN. 上着着てない (伊倉愛美)

「上着着てない」の曲自体は先月のファンミーティングでお披露目済みですが、編曲版はこの日が初披露。想像を突き破るアップテンポなカッコいい仕上がりとなっており、震えました。

終演のあいさつ。ライブは儚い、と言う名言が出ました。準備は長い時間を掛けて行なってきたのに、ライブ本番はあっという間に終わってしまうからです。作り手の素直な感想に、確かにそうだよなあ、と思いました。

終演後はチェキ会に参加。夜は全部違う曲になるのかお聞きしたら、全部違う曲をやるとのことでした。楽しみ~。なお、セトリボードを持って写真を撮ってくれるのですが、チェキ写真だとさすがに字が潰れてしまい、読むのが難しい^-^;

第1部のセットリストは、平成の前半がメインでした。

第2部

第2部は、20時開場、20時30分開演です。今度は開場前に着いたので、整理番号の恩恵を受けます。第2部では着席ではなく、立ち見を選びました。と言うわけで、立ち見の最前確保です。

  • 1. 世界にひとつだけの花 (SMAP)
  • 2. 気まぐれロマンティック (いきものがかり)
  • 3. CHE.R.RY (YUI)

「世界にひとつだけの花」来ました!平成を代表する曲の1つですね。

そして魔法が使えるようになりました。この度降臨したのは、小泉純一郎元首相です。小道具は使わずに、”感動した!”だけでやり通しました。平成の振り返りで、伊倉さんのてれび戦士時代の話が出てきましたが、”てれび戦士時代楽しかった?”との問いに、楽しかったと答えていたのが印象的でした。天てれを見ていた当時、その時のてれび戦士の気持ちをこうして聞ける日が来るなんて思ってもいなかったですしねえ。

  • 4. くちびる (クリーミーパフェ)
  • 5. 恋するフォーチュンクッキー (AKB48)

続いては、アイドル曲が2曲続きます。アイドル時代は伊倉さんの平成を振り返る上で、重要な1ページだと思うので、こうして平成最後のライブで「くちびる」が歌われたのは、良いなあ、と思いました。「恋するフォーチュンクッキー」は、振り付けやってね、とのことでしたので、伊倉さんの真似をして、できるところだけやってみました。

そしてこれが最後の魔法、降臨したのは美輪明宏さん。タブレット端末を使っての占星術タイムです。途中から喋りが美輪明宏さんだか誰なんだか、分からない感じになっていました(笑。美輪明宏さん、特徴的な喋り方だけど、いざ物真似で喋り続けるとなると、難しそう。

この後は、ウクレレを使って、即興ソングです。お題は「10連休」と「昇竜拳」になりました。10連休で昇竜拳を練習する歌の誕生です。”昇竜拳を君に~♪”で終わっていたら、昇竜拳を食らわせにいったみたいで面白いな、と思いました。

ところで、即興ソングと言えばサーモンエッグ師匠ですが、今回はお目見えしませんでした。浪漫ちす子さん含め、いつか期待したいオールスターズ。

  • 6. 鱗 (秦基博)
  • 7. マリーゴールド (あいみょん)

ウクレレライブで2曲歌いました。こちらも伊倉さんの趣味を感じますね。

  • 8. REIWA (伊倉愛美)

第2部では「REIWA」が最後になっていました。

  • EN. 上着着てない (伊倉愛美)

アンコールは同じく「上着着てない」です。本日のライブで、色々な曲を歌う伊倉さんを見てきましたが、やはりこの曲を歌っている時が、一番気持ち良さそうだなあ、と思いました。

 

終演のあいさつ。大まかな内容を、箇条書きで記します。

  • 本当にやりたいことって何だろう、と考えたときに、出てきたのが音楽。
  • 最初はギターから始めて、今はウクレレをやっている。楽器ができる人には憧れる。これまでにピアノを習ったり、学校関係で琴を習ったりしてきたけど、長続きしなかった。
  • クリーミーパフェは音楽を好きになる原点。ももクロ時代のことの方が世の中への露出は多いけど、クリーミーパフェの思い出の方が多い。

終演後はチェキ会に参加。「色々な曲が聴けて楽しかったです」とお伝えしたら、「もっとオリジナル曲も増やしたいです」とのこと。これは令和時代に期待ですね。

第2部のセットリストは、平成の後半がメインでした。

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


ジム40日目~壁家初訪問

2019年4月19日、ボルダリングジム壁家を初訪問してきました。先述の通り、これまで通っていたZENが閉店したため、以前から興味のあった壁家にやってきた格好です。

壁は、スラブも含めた一通りの角度が揃っています。リードクライミングが出来る一角もあります。契約すれば専用ロッカーを定期利用できるので、シューズや着替えを入れておけば、仕事帰りに寄るのが楽そうです。

初利用なので、さっそく会員証を作ります。店長さんが前にZENにいらした方ですね。タブレット端末に必要事項を記入して、手続き完了。料金体系は、24時間が3つの枠に分かれており、その枠内であれば何時間利用しても固定料金です。

最初に挑んだのはスラブ壁。ハート型のホールドが続いている6級課題。見た目いけそうな感じがするんですけど、ゴールホールドの手前のホールドを掴む時点で腕と脚が伸びてしまって、次の一手を打てません。なので、それよりも手前で足場を引き上げないといけないのですが、これが上手くできない状況です。

続いて、スラブ壁にある別の課題に挑戦します。こちらは前半部分の足場が小さく、腕の力を使いやや強引に進んだ格好ですが、後半は楽に登れました。というわけで、無事クリア。これが今回唯一クリアできた課題です。

この後はオーバーハング壁や垂壁の6級課題に挑みますが、ことごとく撃退されました。

なお、課題の印は、数字ではなくシールの形になっています。ZENでは数字でしたので、慣れるまで少し戸惑いました。

2時間くらい滞在して、今回は撤収。宿題たくさん出ました。初回限定キャンペーンで、3回セットの回数券を購入したので、近々再訪します。有効期限3ヶ月です。


菜の花終盤の江戸川CR2019

2019年4月21日、江戸川CRを走ってきました。例年3月下旬から4月上旬の菜の花満開シーズンに走っていますが、今年は都合がつかず、遅い時期になりました。それでも思ったよりは菜の花が残っていて、楽しむことができました。江戸川CRの後は、眼鏡の調整のために眼鏡店に立ち寄り。少しだけ街乗りも楽しみました。

 

さっそく江戸川CRに入ると、菜の花がほとんど見えません。ちょっと遅すぎたかな~、と心配しながら北へ走っていくと、少し菜の花が見えてきて、ひと安心。満開は過ぎているので隙間が目立ちますが、それでも黄色い絨毯感は楽しめます。一方で菜種になってしまった花も多いです。天気は薄曇りで、たまに太陽が顔を出す程度です。

  

今回は運河河口公園までは行かずに、その手前で折り返し。そのまま流山橋付近まで走ります。途中、藤の花が見事に咲いていました。他にもタンポポの綿帽子などで、春を感じます。

  

流山橋の手前で江戸川CRを下りて、眼鏡の調整のため、パリミキに向かいます。このあたりでようやく太陽が顔を見せてくれました。眼鏡の調整を終えたら、流山線沿いに市役所前経由で帰途につきます。馬頭観音を見たり、流山線とロードバイクのツーショットを撮影したりしました。

今回の走行データは、以下の通りです。

走行距離 13.14km
平均速度 16.3km/h
最高速度 34.3km/h
走行時間 00:48:12
累計距離 1889.6km

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。