2022年02月一覧

NewスーパーマリオブラザーズUデラックス~その3(星5個達成)

無事星5個を達成しました。星3個以降は加速度的にサクサクと進みました。まあ、難易度は上がりますが、達成すべき内容の件数は少なくなりますからね。

まずは全てのワールドのスターコイン回収です。ワールド4までは解放したスペシャルスターを即プレイしていましたが、ワールド5以降は先にスターコインを集める方針に変更しました。特に苦労したのが、ロックさんみゃくの城コースの3枚目。基本攻略情報は見ないでプレイしていますが、ここはギブアップ。裏口から入らないと入手できないというオチでしたので、素直に見てしまって良かったな、と思いました。ロックさんみゃくの7の3枚目は、純粋に苦労しました。先にトッテンの全ワールド捕獲を達成し、その後ピーチ城までのスターコイン全回収を達成して、星3個となりました。

続いてスペシャルスターの攻略です。さすがに歯ごたえのあるコースが多いです。

  • スペシャルスター1
    • 最初のコースということもあり、特に難しくない
  • スペシャルスター2
    • とても難しい。一番残機を減らしたのはこのコースかも。
    • 後半の動く足場のタイミングがなかなか掴めず、Pスイッチの時間から終盤の壁キックも焦りが出てしまい、ミス。手前の方でも時たまミスる。
    • とにかく反復して慣れる。最初はスターコイン全回収してゴールするつもりだったけど、1枚目だけ取ってまずは1度ゴールすることを目指した。
    • 3枚目はムササビマリオで取った。最後の最後でタイミング間違えて落下死はストレス溜まりそうだったので。
  • スペシャルスター3
    • 苦労したけど、巨大バクバクをファイアで倒す戦法を使ってからは比較的安定した。
  • スペシャルスター4
    • ここも結構苦労した。足場が滑るので、微妙な調整をしようとして、逆に滑落することが多かった。
  • スペシャルスター5、6、7
    • 慣れてきたのか、実際緩めなのかわからないけど、比較的簡単に感じた。
    • 7の3枚目は、ファイアがないとジュゲムを倒すのが難しそう。
  • スペシャルスター8
    • 実質的な最終コースなので難しい。けれど、終盤の1個チクワリフトの手前までは、パターンとリズムを覚えれば、ほぼノーミスでたどり着けるようになる。終盤はダメージ覚悟で行った方が、無駄な落下死を避けられる。
  • スペシャルスター9
    • ボーナスコースのような位置づけ。でもスターコイン2枚目は特に少し考える必要がある。

スペシャルスター8までのスターコインを全回収し、さいごのコースであるスペシャルスター9を解放して、星4個となりました。

そしてスペシャルスター9のスターコインを全回収して、全てのスターコイン回収となりました。これだけでは特に星は付きません。

最後は隠しゴールです。こちらは全コース総チェックするのはさすがにしんどくて、とりあえずどのコースに隠しゴールがあるかだけを確認するために、攻略情報を見てしまいました。残っていたのは、ソーダジャングルの2とロックさんみゃくの5でした。これらのコース中の隠しゴールは自力で見つけて、星5個達成しました。

一通りNewマリオUのプレイが終わったので、さっそくNewルイージUをプレイしています。聞いていた通り難易度高めですね。ただNewマリオUがひと段落したばかりで若干食傷気味なところもあるため、少し時間を置くかもしれません。NewマリオUのプレイ期間は約1ヶ月で、プレイ時間は25時間ほどでした。


江戸川CR2022晩冬~野田橋往復

2022年02月20日、江戸川CRを走って野田橋往復してきました。天気予報では昼すぎから晴れるとのことでしたが、晴れるタイミングはだいぶ後ろにずれて、走行中はほぼ曇天となりました。

最初はチューブの空気充填せずに出かけるつもりでしたが、微妙に抜けが気になる反発力でしたので、充填しました。よく思い返してみれば、前回の走行から3週間くらい経っているから、そりゃ抜けますね。

走り始めはほぼ無風状態で、とても走りやすいです。この日は7度と気温が低かったですが、風がないので比較的寒さを感じずに済みました。三郷流山橋の工事の進捗を確認しつつ、常磐自動車道の江戸川橋梁を通過します。すると下段の道に黒猫を発見しました。距離があるためか逃げ出さないので、スマホの望遠で撮影してみました。その後は玉葉橋を越えて野田橋まで到着しました。この日はキッコーマンの野田工場が稼働していないようで、お醤油の香ばしい匂いはありませんでした。

野田橋から北の方を望むと青空が広がっています。曇天でも走ること自体は楽しいんですけど、やはり青空の下を走ったほうが気持ちは上がりますよねえ。そんなことを思いながら休憩していると、急に風が吹き始めました。一時的な突風かと思いましたが、収まる気配がありません。

というわけで寒くなってきたので、復路へ。風が吹いてきたけど北風なので追い風となってくれるのが幸いです。運河河口公園でひと休みしたら、利根運河を運河大橋まで少しだけ走りました。菜の花がちらほら咲き始めていて、来月が楽しみです。ただ利根運河を走ると北風を真横から受けるので、倒されそうで危なかったです。江戸川CRに戻ってしまえば後は楽々。

空を見上げるとちょうど暗い雲と青空の境目が見える状況でした。これから晴れていくんでしょうねえ。でもこの強風はつらいので、曇天でも早めに走っていたのは正解だったようです。

今回の走行データは以下の通りです。

走行距離23.25km
平均速度16.4km/h
平均移動速度22.4km/h
最高速度38.5km/h
経過時間1:29:50
走行時間1:25:10
移動時間1:02:20
平均心拍数112bpm

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


奄美大島の旅~まとめ

2021年11月20日から24日にかけて、奄美大島を旅行してきました。一番の目的はダイビングです。2021年08月に北海道でダイビングした際に、奄美大島の海の話を聞いて、潜ってみようと思いました。旅行中は天気が崩れた日もありましたが、海況に応じて潜れるポイントの多い奄美大島なので、ダイビング自体は予定通り催行されました。

そして奄美大島は大きな島で、佐渡島に次いで大きな島になります。そのため、拠点とするエリアが重要となりますが、最初はダイビングのみを考えていたため、空港から一番近い北部に決めました。この結果、中部がメインとなるナイトツアーを設定する際に、少し苦労することになりました。

多少予定がずれた部分はあるものの、やりたかったことは全て詰め込めたので、満足の旅行となりました。

奄美大島の旅~初日

  • 移動日、あやまる岬観光
  • 羽田空港~奄美空港~土盛海岸~あやまる岬~ホテル~COPA

奄美大島の旅~2日目

  • ダイビング
  • ホテル~ボートダイビング3本~むさしや~ホテル

奄美大島の旅~3日目

  • ダイビング
  • ホテル~ビーチダイビング3本~ホテル~COPA

奄美大島の旅~4日目

  • ダイビング、亜熱帯の森ナイトツアー
  • ホテル~ビーチダイビング3本~ホテル~亜熱帯の森ナイトツアー~ホテル

奄美大島の旅~最終日

  • 島内観光、移動
  • ホテル~奄美パーク~マンゴービストロ~奄美空港~羽田空港

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。


奄美大島の旅~最終日

最終日、7時すぎに起床。この日はダイビングはないので、のんびり過ごします。朝食のあと荷造りを済ませたら、土盛海岸を散歩します。この日は天気がよくて青空が広がっています。海もきれいな青色に輝いており、これが初日には見れなかった景色です。

10時45分ごろ、ホテルの送迎車で奄美空港に着きました。荷物を預けたら、レンタサイクルを借りて島内観光に向かいます。外周部でも多少アップダウンはあるので、電動アシスト付きでありがたかったです。

のんびりと景色を楽しみながら、県道82号線を名瀬方面へと走ります。この日が滞在期間中で一番天気が良いですね。

11時すぎ、奄美パークに着きました。まずは奄美の郷の総合展示ホールを見学します。奄美の海、集落、森に関する展示内容が凝縮されています。島の歴史や文化は今回の旅であまり触れてこなかったので、興味深かったですね。

総合展示ホールの外にあるフリーエリアも、アイランドインフォメーションとして奄美群島の情報が色々見られて面白いです。

続いて向かった先は展望台。エレベータで展望フロアまで登ると、奄美大島や海の様子を見渡せます。ちょうど曇りのタイミングになってしまったのは残念。

それから田中一村記念美術館を見学します。内部は一部を除いて撮影禁止です。作品の変遷はありますが、やはり奄美の自然を描いた作品が好きですね。そして田中一村氏の生い立ちも、なかなか興味深く思いました。展示がそうした年代に沿って行われていたことで、感じやすかったのかもしれません。

奄美パークを後にしたら、さらに名瀬方面へ走ります。向かった先は、マンゴービストロです。色々なメニューがあり、トンカツなど心が揺らぎましたが、今回の旅で刺身をあまり食べていなかったこともあり、海鮮丼を頼みました。

食事を終えたら、道中で南国の花を楽しみつつ、一路空港へ戻ります。レンタサイクルを返却したらチェックインを済ませて、15時すぎに奄美空港を発ちました。羽田空港には17時ごろに到着です。都心上空から進入するルートが新鮮でした。夕食は羽田空港のCurry Smileで、三元豚の黒胡麻カツカレーセット大盛をいただきました。今回の旅は、これでお終いです。


奄美大島の旅~4日目

4日目、支度を済ませたら朝食をいただきます。この日はダイビングの最終日です。もともと予約時点では空きがなくて2本の予定でしたが、3本目に空き枠があったため、3本潜りました。天気は晴れたり曇ったりで前日のような荒天ではありませんが、海はまだ穏やかになっていないので、この日もビーチダイビングとなります。なお、ベルトの壊れたダイコンは、カラビナを用いた応急処置をしていただき、この日も使うことが出来ました。こちらは既に修理済みです。

1本目は手広海岸。黒いユリタツノコを見ました。想像以上に小さくて、肉眼ではあまりよく見えません。水中マクロで撮影しましたが輪郭がぼやけており、顕微鏡モードで頑張った方が良かったかもしれません。ただ小さすぎて、そもそも被写体が合っているのか自信を持てなかったりします。他にはゆらゆらと漂うノドグロベラの幼魚や、オキナワキヌハダウミウシ、ハナミドリガイなどのウミウシ類、ツノダシなどを見ました。また岩の下の淀みとなりそうな部分には、軽石が吹き溜まりになっていました。

本数145
日付2021/11/23
エリア/ポイント奄美大島/手広海岸
潜水時刻10:08-10:59
水深(平均/最大)5.9m/12.6m
水温(水面/水底)23.2℃/23.2℃

2本目はきょらサンド。地形メインのポイントとなります。ビーチから潜っていき、途中アーチや水路を抜けながら辿り着いた先は、波模様の浮かぶ広大な砂地でした。ダイバーと一緒に映すと、そのスケール感が伝わります。近くには巨大な網がありましたが、網目が大きく、何用なのか謎でした。

本数146
日付2021/11/23
エリア/ポイント奄美大島/きょらサンド
潜水時刻12:14-12:57
水深(平均/最大)5.4m/9.7m
水温(水面/水底)23.2℃/23.7℃

一旦ショップに戻って、昼食のお弁当をいただきます。

3本目は再び手広海岸。さきほど見れなかった白いユリタツノコを見られました。相変わらず小さくて、自分ではとても気づけません。他にはアデヤカミノウミウシ、ルージュミノウミウシ、ゾウゲイロウミウシといったウミウシ類や、ミナミハコフグの幼魚、オビステンモドキなどを見ました。

本数147
日付2021/11/23
エリア/ポイント奄美大島/手広海岸
潜水時刻15:28-16:21
水深(平均/最大)5.5m/8.3m
水温(水面/水底)22.9℃/23.0℃

18時30分ごろホテルに戻ります。そういえば無意識下にどこかで触れてしまっているのか、水中ストロボのスイッチが知らないうちに移動しています。このせいで無駄に白飛びさせてしまったり。そんな疑問を抱きつつ、少し休憩して19時20分に再びお出かけです。

向かう先は夜の森です。亜熱帯の森ナイトツアーに参加します。今回の宿泊先は奄美の北部であり、ナイトツアーの開催される森のある中部から少し離れています。そのため、1人参加できるツアーはなくて、他の参加者がいた場合という条件付きでした。幸い他の参加者がいたため、行ける運びとなりました。

森に向かう途中、名瀬の街に寄ります。お店の軒数も多くてやはりこちらが中心部なんですね。コンビニで飲み物や軽食を補給し、いざ夜の森へ向かいます。夜なので周囲の様子はさっぱり分かりませんが、名瀬の街から30分ほどで着きました。

三太郎峠をゆっくりと走りながら、生き物を探していきます。車から降りることはなく、車内からの観察になります。ハブとかもいるので、降りるのは危険です。まず最初に見たのは、巨大な豆であるモダマです。ジャックの豆の木のモデルとも言われています。

続いて登場してくれたのが、主役とも言えるアマミノクロウサギです。道路の脇にひょっこりと出てきています。耳が短くずんぐりとした原始的な体型が可愛らしいです。葉の陰に顔の一部を隠してこちらの様子を伺っています。ほぼまる見えなのですが、ウサギ的には隠れているつもりなのかもしれません。

その後もアマミノクロウサギは頻繁に姿を見せてくれて、大当たりでした。日によっては全然出てこないこともあるそうです。ただ代わりに他の生き物がさっぱり出てきませんでした。唯一遠くにアマミトゲネズミらしき姿を捉えましたが、はっきりとしません。個人的にはアマミノクロウサギを一番見たかったので、満足です。

ホテルへの帰り道の途中でコンビニに寄っていただき、お弁当を購入しました。23時30分ごろホテルに戻った後は、そのお弁当で遅い夕食となりました。軽くオリオンビールも飲みます。そして0時20分ごろ、就寝しました。