健康・トレーニング一覧

健康に関するネタ。スポーツカテゴリとの境界が曖昧ですが、筋力トレーニングも含みます。

左肩の不調

ここ半年ほど左肩の調子が良くないです。五十肩のような症状でしょうか。そもそも五十肩になったことがないので、それが正しいのかもよく分からないのですが。違和感を自覚したのは、昨年11月にハーフマラソンを走り終えた後からです。確かにハーフマラソンでは長時間腕を振るので肩に一定の負担が掛かりますが、それだけで問題が発生するとは思えないので、それ以前からの問題が顕在化するためのキッカケに過ぎなかったのかなあ、と考えています。

具体的な症状としては、以下。

  • 左肩の可動域が狭くなっている
    • 無理に動かそうとすると、筋が張るような感じがして、痛みを覚える
  • 痛みを感じる方向に、強く動かしてしまうと、強烈な痛みがきて、しばらく悶える
  • ただし、強い痛みを感じても、しばらくすれば完全に痛みを感じなくなる

放っておけばそのうち治るだろうと、悠長に構えていたのですが、半年経っても治らないので、6月頭に病院の整形外科で診てもらってきました。結論としては原因はよく分からないです。しかし、レントゲンを撮った結果、特に骨の異常はなさそうだと分かりました。

とりあえずロキソプロフェンNaテープ21日分を処方されたので、こちらを貼りつけつつ、意図的に左肩を動かすようにします。変に動かさない方が良いとこれまで考えてきましたが、お医者さん曰く動かした方が良いとのことなので。

ロキソプロフェンNaテープによる痛み止めはそれなりに効果を感じます。湿布系も結構効くものなのですね。ただ痛みが強い場合は、それなりに痛さが通ります。

早く治ってスッキリしたいところです。服に腕を通す時とか、特定方向に腕を曲げたり伸ばしたりすると痛いですし、ザックやBCを背負う時にも痛くて、日常にもレジャーにも一定の支障をきたします。


ワクチン接種3回目まで完了

COVID-19のワクチン接種について、4回目接種の話も聞こえてきていますが、とりあえず3回目の接種まで終えたので、副反応のまとめを書いておきます。

1回目は2021年9月頭に受けました。特に発熱症状はなく、肩が上がらないなど注射部位の筋肉の違和感だけでした。

2回目は2021年9月末に受けました。こちらは見事に発熱して、副反応に苦しめられました。接種は朝9時すぎに行なっていますが、就寝する手前から徐々に熱が上がり始めて、37度台になりました。その後は夜中の4時くらいに38度となったのがピークです。夜は何度も目覚めて、あまり眠れませんでした。ちなみに解熱剤の類は飲んでいません。翌朝も37度台が続きますが、途中で飲んだ風邪薬のおかげで一時的に36度台まで回復する時期もあり、そこまで辛くなかったです。結局夜になって概ね回復した感じです。

3回目は2022年5月中旬に受けました。2回目の副反応より軽いのか重いのかが焦点でしたが、結果は過去一の威力を誇る副反応でした。発熱のタイミングは2回目よりも少し早く、就寝前には38度に達しました。その後は風邪薬のおかげで37度5分くらいまで一旦下がりますが、明け方には38度4分まで上がってしまいました。それから夜まで37度台後半から38度のあたりを彷徨っています。風邪薬を飲んでいるおかげか、熱は高いままなのですが関節痛や内臓系の痛みが熱のわりに少なかったです。前日の夜は関節痛や内臓系のダメージが強くて、なかなかつらかったです。結局完治したのは、翌朝に起床して少し経ってからです。

というわけで、順々に副反応がひどくなっているので、4回目にビクビクしています。一応海外旅行へ出かけるためのハードルを1個クリアしたことになりますが、もう少しいろいろ緩くなってからでいいかなあ、と今は思っています。


老眼のはじまり

初老を過ぎたこともあり、老いを感じることも増えてきました。風邪が治りにくくなったというのは30代に入ったあたりで感じていましたが、40代になって強く老いを感じたのが、老眼です。これはちょっとショックでしたねえ。ちょうどコロナ禍で在宅勤務が始まった頃でしたので、そうした環境の変化を最初疑いましたが、ちょうど年齢的に老眼を自覚し始める時期に一致します。同学年の友人も老眼の始まりを語っていましたし、避けては通れない道のようです。

とはいえ、しばらくは足掻いてみたいので、ペン先トレーニングなどで目のピント調節機能を鍛えていくつもりです。

なお自分は近視でもあるので、現時点では眼鏡を外せば近くのものはよく見える状態です。ただこれもいつまで持つかわからないので、トレーニングあるのみです。


歯医者の定期健診

会社に勤めていますので、年に1回定期健康診断があります。しかしながら、これらの診断メニューに歯の健診は含まれておりません。というわけで、年に1回自主的に歯の定期健診を受けています。

歯石を除去して、その際に虫歯等が見つかれば治療をしてもらう流れになります。自分は起床後と就寝前に歯磨きをそれぞれ5分程度行うスタイルですが、それでも毎年何かしらの虫歯が見つかることが多いです。自覚症状はまったくないので、自主的に健診を受けないと気づけないですね。

カルテのある実家近くの歯医者に通っているので、通院する場合は週末の予定が入れにくくなり不便ではあるのですが、8020を目指して今後とも受診をしていきたいと思います。


プランクをメニューに導入

現在の筋トレメニューは下記の通りです。1日にこなすのは、いずれか1メニューです。余力があれば複数こなしますが、最近はもっぱら1メニューですね。

  • 腕立て伏せ25+15+15 (Interval:30秒)
  • スクワット30+30+30 (Interval:30秒)
  • 肘付きプランク2分+1分 (Interval:1分)

腕立て伏せは、1セット目で30を目途にいけるところまでいって、負荷を上げます。すると2セット目以降がきつくなるので、15を目途に最低10を目指して3セット目まで行なっています。

スクワットは負荷が軽かったので1セット30回にしています。おかげで2セット目以降がきつくて、このトレーシングメニューの中では、一番心拍数が上がります。

最後は腹筋用メニューである肘付きプランクです。長いこと腹筋用メニューとして上体起こしを使っていたのですが、腰の痛みが気になり始めたので、クランチに置き換えました。ところが先日ボルダリングで腰を痛めて、クランチでも腰への負荷がきつくて出来なくなってしまいました。そこで代替メニューとして、肘付きプランクを導入しました。一時的なメニューのつもりでしたが、背筋も含めた体幹全般に効く感じなので、こちらを腹筋メニューに置き換えです。筋肉の伸縮を伴わないメニューという意味でも、バラエティに富んで良いかな、と思い。ただ、いつか腕や足を負傷したら、その時は再びクランチに変えるかもしれませんが。