スキューバダイビング一覧

スキューバダイビングのログ

ダイブコンピュータのベルト交換とログリフィル購入

奄美大島でのダイビング中に、ダイブコンピュータのベルトが壊れてしまいました。気づいたのは水中ではなく陸上ですが、実際に壊れたのがどのタイミングかは分かりません。いずれにせよ水中で外れなくて良かったです。壊れ方ですが、留め具の金具を包んでいるシリコン部分が、パカッと上下に割れていました。割れた箇所は元々製造工程で接着したような跡があるので、外的ダメージではなく経年劣化かと思います。購入してから4年半弱なので、まあ妥当ですかね。

2021年12月19日、mic21横浜本店に行きましたが在庫がなくて取寄せ注文となりました。せっかくなので黒から別の色に交換しようかと思いましたが、在庫は黒しかありませんでした。その後12月23日に引き取りに行きました。取付け用の工具を持っていないので、取付け工賃1,000円で交換までしてもらいました。

なお、この際に併せてログブックのリフィルも購入しました。以前に比べると潜る頻度が増えているので、消費が速いです。


北海道旅行2021夏~4日目(積丹ダイビング)

4日目、5時すぎに起きて、札幌駅前のコンビニで朝食を済ませて、函館本線で発寒駅へ向かいます。それからダイビングショップの車で幌武意まで移動します。この日は平日ということもあり、ゲストは自分ひとり。幌武意までの距離はありますが、一度知った道のためか、体感的に昨日より短く思えました。

天気は良く、気温も高めでダイビング日和です。明日から平年並みの気温に戻るらしいので、ぎりぎりセーフでした。とは言え、昨日よりは少しだけ寒いかも。前述の通り、この日のゲストは自分だけなので、昨日より若干深めの場所まで行くことになりました。

さっそく1本目は柱状節理の地形ポイントへ行く予定でしたが、西風が入り荒れ気味なので、エントリーは取り止め。ちょっと楽しみにしていたので残念。風の影響を避けられる反対側のポイントにエントリーします。

さっそく出迎えてくれたのは、エゾメバルの大群。なかなかの迫力です。そして座布団は優に超えるサイズのヒラメたち。

他には赤いホヤを見かけました。よくこの見た目で食べようと考えたなあ……と思ってしまいますね。あとはキツネメバルの幼魚などがいました。そして普段はじっとして動かないウニですが、天敵であるヒトデが近くに来ると、なかなかのスピードで逃げます。

本数137
日付2021/08/30
エリア/ポイント積丹/トド待ち
潜水時刻10:06-10:53
水深(平均/最大)15.0m/20.6m
水温(水面/水底)24.0℃/21.8℃

1本終えたら昼食休憩になります。この日のメニューは親子丼とまぐろの山掛け。

2本目は、まず砂地でカレイの幼魚を観察しました。撮影した写真を見ても、しばらく気づけないほどの見事な擬態ぶり。他には海草の陰に隠れているサンゴダツや、不思議な生き物であるサルパを見ました。

他には、他のウニの殻を纏っているバフンウニや、派手な模様のムラソイ、北限のサンゴであるムツサンゴなどを見ました。

本数138
日付2021/08/30
エリア/ポイント積丹/前浜
潜水時刻13:19-14:08
水深(平均/最大)12.3m/17.9m
水温(水面/水底)25.5℃/21.9℃

ダイビングを終えたら3日間の精算を済ませ、発寒へと戻ります。昨日と同じく途中のコンビニでソフトクリームをいただきます。

発寒駅から札幌駅へ移動し、ホテルの部屋へダイビング器材一式を置いたら、夕食のため街へ繰り出します。

この日の夕食は、アピアにある四季花まるにて、いただきました。注文したのは、花咲蟹の鉄砲汁とお寿司おまかせ8貫。お酒は緊急事態宣言の影響で頼めないため、プレミアムアルコールフリーを注文しました。その後、えんがわ2貫、うに2貫を追加注文。

ホテルに戻ったら、北海道限定の「ブラックニッカハイボール香る夜」にて晩酌。ビールよりアルコール度数が高めなせいか、少し酔いの回りが強めでした。翌日はダイビングがないため、若干夜更かしして、1時すぎに就寝しました。


北海道旅行2021夏~3日目(積丹ダイビング)

3日目、5時すぎに起きて朝支度を済ませたら、ダイビング器材を持ってホテルを出ます。途中のコンビニで朝食を買って済ませて、札幌駅から函館本線で発寒駅まで移動しました。

発寒駅からは、ダイビングショップの車で幌武意漁港まで移動します。途中コンビニ休憩を挟みつつ、積丹半島を走っていきます。町と町の間には森が広がり、北海道の広さを感じます。長いこと走って、9時ごろ幌武意漁港に着きました。

昨日からお世話になっているダイビングショップはアクアキャット札幌さんですが、幌武意でベースとなるのがアクアキャットさんです。名前は同じですが、経営は別です。名前が同じなのは偶然ではなく、拝借しているためです。確かにそれを知るまでは、系列店なのかな、と思っていました。

天気は晴れで気温も高くてダイビング日和です。北海道としては季節外れの暑さだそうです。でも日差しのない場所で、濡れたラッシュガードだと、やはり冷えます。

準備を終えたら、さっそく1本目に向かいます。ポイントは基本的にボートで10分程度。この日はうっかり酔い止め薬を飲むのを忘れたのですが、毎回港に戻ってくることもあり、特に酔わずに済みました。

入ってまず目に入るのは、岩の上に居並ぶ大量のムラサキウニ。足の置き場がない……とまで言いませんが、それでもなかなかの密集具合です。縦の岩壁にもびっしり張り付いています。

およそ20メートルと透明度が高く、また沖縄のような南の海とは違う景色が面白いですね。大きなブロック積みのような岩が興味深いです。また、火山活動の影響で、きれいな円柱形の穴がところどころに空いています。

生き物は、ムラサキウニ、バフンウニ、ナマコ、ツブガイ、ギンポ、エゾメバルの群れ、コモンウミウシなどがいました。太陽の光を浴びる昆布の姿も積丹ブルーに映えます。

本数135
日付2021/08/29
エリア/ポイント積丹/バリホール
潜水時刻09:52-10:37
水深(平均/最大)8.5m/15.0m
水温(水面/水底)23.9℃/22.1℃

お昼はジンギスカンをいただきました。ボリュームたっぷりで満腹です。

13時30分ごろ、2本目へ向かいます。ヤドカリ、キツネメバルなどを見ました。エゾメバルの群れはおまいつ状態で、よく見かけました。

リュウグウハゼの群れは、少し粘って写真を頑張ってみました。なるべく同じ目線になるように砂地に張り付いています。満遍なく群れ全体にフラッシュを当てたいのですが、一灯だと難しいですね。どうしても中心部分が浮いてしまいます。

本数136
日付2021/08/29
エリア/ポイント積丹/長谷川の島
潜水時刻13:34-14:13
水深(平均/最大)12.4m/20.1m
水温(水面/水底)23.8℃/21.5℃

ダイビングを終えた後は、リアルゴールドで一服。明日も潜るので、器材一式はこちらへ置いていきます。途中余市のローソンでソフトクリームを食べて、18時ごろ発寒駅に着きました。

札幌に移動したら、アピアのよし乃にて夕食をいただきます。注文したのはみそバターラーメン。濃厚でうまうま。札幌は色々名物があって良いですね。

ホテルに戻ったら、サッポロクラシックを部屋飲み。テレビを見たり、スマホで見逃した番組の配信を見たりして、のんびり過ごします。

その合間にランドリーコーナーでお洗濯。2日間続けて着ているので、ラッシュガードなどは洗っておきます。

朝が早かったためか、お酒のためか、22時30分すぎに寝落ちしました。


北海道旅行2021夏~2日目(支笏湖ダイビング)

2日目、6時ごろ起きて朝支度を済ませます。朝食は昨夜コンビニで買っておいたものをいただきます。

9時ごろ、ホテル前からダイビングショップの送迎で、支笏湖に向かいます。途中コンビニ休憩などを挟みつつ、2時間ちょいの移動です。支笏湖ダイビングは5年前に計画したのですが、ショップ都合(今回お世話になるショップとは別のショップ)でキャンセルとなったため、今回は5年越しの支笏湖ダイビングとなります。

エントリポイントは、小さな砂利の岸辺。駐車場エリアから岸へ下る道は、未舗装になります。そこそこ斜度があり、体重の掛け方を間違えると足元から滑りそうな道です。というわけで、距離はさして長くないですが、カニ歩きで慎重に下ります。

淡水ということで、ウエイトは海から2kg減の2kgにするつもりでしたが、ウエイトなしでも良いのでは、と提案を受けたため、ウエイトなしでエントリしてみました。結果的にウエイトなしで特に問題ありませんでした。

水温については、ひやっとしますが、寒さをストレスに感じるレベルではありません。これはオーダーメイドウェットスーツとフードベスト効果かもしれません。

というわけで1本目。湖に向かって左手に進んで戻ってくるコースになります。入ってすぐの浅場では、岩に苔がたくさん付いているのが印象的。そこを越えると一気に深くなります。

水草の絨毯や、腐食せずにきれいに残っている沈木などが目に入ってきます。水面を見上げると、真っ青な支笏湖ブルーを望めます。一方で湖の中心側に目を遣ると、底がまったく見えずに吸い込まれるようで怖いですね。深さが10メートルを超えると、冷水層に当たった際に少し寒さを感じます。サーモクラインのようなものも見えました。

水底の斜面に目を遣ると、ヌマチチブやスジエビなどの生き物を見ることができます。水草の美しさも淡水ダイブならではですね。ただ、水底にはシルトが積もっているので、フィンワークには気を付ける必要があります。

本数133
日付2021/08/28
エリア/ポイント支笏湖/支笏トンネルP
潜水時刻12:34-12:59
水深(平均/最大)6.9m/13.3m
水温(水面/水底)20.9℃/18.3℃

1本目を終えたら、しばらく水面休憩。駐車場スペースへ戻る際に、落ち葉とかがウェットスーツ等に付着するのが気持ち悪いです^^;

それから2本目のエントリ。すると近くに鴨が泳いできて、我々を気にすることもなく、そのまま陸に上がっていきました。

エントリポイントは1本目と同じですが、今度は湖に向かって右手に進みます。1本目に比べて、水草が一面に広がっている箇所が多く、美しいです。スジエビや小さな魚の群れなど、生物も楽しめます。沈木の陰にハナカジカもいました。マスなどの大物には出合えませんでした。

本数134
日付2021/08/28
エリア/ポイント支笏湖/支笏トンネルP
潜水時刻14:03-14:41
水深(平均/最大)6.5m/10.0m
水温(水面/水底)20.7℃/19.9℃

今回は、本栖湖以来の湖ダイビングとなりました。エグジット後もベタベタしないのは、やはり不思議な感覚です。2本潜りましたが、沈木の見渡せる距離からも、透明度の良さが分かります。一方で当日は晴れていましたが、思ったより暗かったですね。事前に見た写真が明るかったのでそのイメージがありましたが、深度がかなり違うのかもしれません。実際、自分が見た景色と同じくらいの明るさの写真も多くありました。

ダイビングを終えた後は、器材をパッキングします。十分に乾かす時間がなく、また前述の通り落ち葉などが付くのが気になりますが、帰ってからどうにかします。

その後は、ポロピナイ食堂にて少し遅い昼食をいただきます。注文したのは、チップスペシャルセットです。塩焼き、フライ、刺身と、様々な調理法でチップを味わえます。

食後は、往路と同様に車で札幌へ向かいます。途中、大黒摩季さんの家族が経営する札幌キムラヤを見たりしつつ、18時30分ごろ、ホテルへ着きました。

昼食が遅かったこともあり、この日の夕食はスキップしました。そしてせっかく浴槽があるので、この日はお湯を張って浸かってみます。

明日のダイビングに備えて、23時ごろ、就寝しました。


葉山でダイビング2021初夏

2021年6月26日、葉山でダイビングしてきました。先月購入したフードベストを初使用です。7月に入る前なので少し水温が低いかと思っていましたが、予想以上に暖かかったです。

ショップはNANAさん。逗子駅でピックアップしていただき、ショップへ。準備を済ませたら港へ移動します。

1本目は御用邸前。比較的深場で色々探すので、残圧とNDLに注意しつつのダイビングとなります。透明度はあまり高くないので、潜行時に水底が見えないのは、毎回微妙に怖いです。

まずは、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、ゼブラガニなどの甲殻類。イボイソバナガニは擬態が見事で、しっかり撮れた写真を見ても、なかなか気づけませんでした。

そして、キイロウミコチョウやハナイロウミウシなどのウミウシ類を見られました。キイロウミコチョウはピカチュウ感が強いですね。ピカチュウウミウシといえばウデフリツノザヤウミウシですが、キイロウミコチョウの方がピカチュウっぽいのでは、と思っています。

ガラスハゼのハッチアウトは、水中では気づきませんでしたが、まだ孵っていない個体がいくつかいたようです。写真を拡大してみると、目玉が見えるので、そこで判ります。ただ、大半は孵ってしまったようで、殻だけでした。

やがて、残圧とNDLがほぼ同時に規定値に達しました。他の方はエンリッチだったこともあり、アンカーロープまで誘導してもらったら、予定通り自分だけ先行して単独エグジット。

本数131
日付2021/06/26
エリア/ポイント葉山/御用邸前
潜水時刻09:37-10:15
水深(平均/最大)17.5m/21.1m
水温(水面/水底)24.3℃/22.4℃

潜り終えた後は、港でしばらく水面休憩。港からポイントまで5~10分程度なので、楽で良いです。

2本目は、裕次郎灯台沖です。さっそく出合えたのがダンゴウオ。ウェットスーツオンリーなので、シーズン的に実は出合えたのは初めてだったりします。一応ブログを検索する限りヒットしなかったので、初めてのはず。だいぶ成長しているとはいえ、それでも小さく、海草の陰にいて、あまり刺激をするわけにもいかないので、撮影はなかなか大変でした。結局ピントは少しボケていますね。

他には岩穴から顔だけ覗かせているイワアナコゲギンポ、岩面に産み付けた卵を守るスズメダイ、アオウミウシ、フサマツカサウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシなどのウミウシ類を見られました。

ネンブツダイの口内保育は見られたような、そうでないような……。はっきりとは見れていません。写真を狙って、特定の個体にヤマを張って追い掛けていたせいもあるかも。

砂地では、コウイカやサビハゼの群れを見られました。

本数132
日付2021/06/26
エリア/ポイント葉山/裕次郎灯台沖
潜水時刻11:45-12:46
水深(平均/最大)11.8m/15.1m
水温(水面/水底)24.4℃/22.6℃

ダイビング後は、ショップで昼食に漬けまぐろ丼をいただき、それからログ付けして、終了。ビンゴ揃えるのは、なかなか大変そう~

今回は透明度は6~8m程度でしたので、近くの様子はそれなりにはっきり分かりますが、少し離れると途端に見えなくなります。そんな時、ライトによる誘導が分かりやすかったです。写真撮影時にも使えますし、自前で1つ用意したほうがいいかなあ、と考えています。

そして前回の与那国島には持っていかなかったので、久しぶりのストロボS-2000ですが、光量調整を毎回勘違いして、白飛びさせがちです。マニュアル時にダイヤル中央にある+/-表記に引きずられて、-方向が光量が少ないと思い込んでしまうのですが、実際には逆です。S-TTLとマニュアルで、光量の強弱とダイヤルの回転方向が逆になるの、分かりづらいです……

記事に載せきれなかった写真は、こちらをご覧ください。